対イラク武力行使

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パピヨンのテーマ 3

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/03 15:07 投稿番号: [68212 / 118550]
>>(2)独裁国家は徹底した捜査ができないが、国内では捜査ができる
    ので、明確な証拠がある場合に限り、犯人を罰するという法治主義を
    貫くことができる。




>「独裁国家は徹底した捜査ができない」という決め付けに問題があります。

>「捜査の限界を勝手に規定するな」と書いていますが、今のところ、
   お答えは頂いていません。


既に述べたことから答えはわかるはずです。↓
**************************************************************
初めから隠すつもりなら、査察では発見できないようするでしょう。
イラクの査察がある程度、効果があったのは、当初からイラク政府が
国連査察があることを計算に入れてなかったからです。
それに、大量破壊兵器も遠慮なく使用していました。

具体的には書きませんが、
生物・化学兵器などはふつうの工場の地下でも製造できるでしょう。
核開発は原子力発電所などが必要ですから、隠すのは困難ですが、
他国からプルトニュウムなどの原料を持ってくれば、やはり秘密裏に
地下室などで核爆弾も製造できるでしょう。
米国内などの他国にそれを運ぶのも可能です。
(資金さえあれば簡単な方法があります)


第一、査察を要求する根拠を何にするのですか?
イラクが査察を要求されていたのは、クウェート侵攻により危険国家だと
認定され、大量破壊兵器が実際にあったことがわかっていたからです。
査察が終われば、それもできなくなります。
***************************************************************


国内の殺人事件とは違って、大規模テロが対象の場合、起こってから
捜査するのではなく、疑わしい独裁国家を国内での捜査と同程度に
徹底的に捜査する必要があり、それができるなら問題はありません。

国内での捜査は、例えば事件現場が川の傍であれば、その底まで調べ上げ、
容疑者の自宅の捜索や関係者からの聴取、広範囲に渡る聞き込み捜査が
なされます。

これを大量破壊兵器の捜索に置き換えると、
まず、独裁者本人と政府関係者からの事情聴取(この段階で既に笑える話
ではありますが)がなされ、全国の建物や文書を調べ上げ、それらの建物
の地下を掘削し、全国民からの聞き込み捜査がなされる必要があります。

それができない限り、経済支援も含めてテロ攻撃に加担しそうな独裁国家
は危険度に応じて対処されることになります。

ところが、アフガンで生物兵器が開発され、実行段階直前まで進んでいた
にも拘らず、実際には生ぬるい査察さえもできなかったというのが、
現代の国際社会の実態なのです。

イラク査察が一旦終了すればアフガンと同じことで、査察すら要求すること
はできません。
何しろ、根拠となる証拠を提示しなければならないわけですから。

あなたが考えているほど、国際社会は法治主義に則って対処できるような
ものではないのです。

そして、唯一の判断基準である危険度は攻撃を受ける恐れのある国家と
そうでない国家とでは雲泥の差です。しかも、イラクはフランスなどに
とっては大のお得意先でした。合意などできるわけないのです。

パピヨンのテーマ 2

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/03 15:06 投稿番号: [68211 / 118550]
>>勘違いなさらにあよう、言っておきますが、だから独裁国家を武力で
   打倒しなければならないと言っているわけではありません。

>では「攻撃側の主観」だけで決定できない「条件」は、
  どこにあると思われますか?
  下に続く「イラク戦争に至る事情」でも、それは見受けられませんが…。


話が全く通じていないように思われます。
一言一句、噛みしめながら読んでください。

武力行使の国際法的な条件を示しているわけではなく、このような事情が
あれば、米国がそうするのも、無理もないだろうという立場で述べています。

湾岸戦争のとき、政権打倒と民主化までやっていれば、これはイラクの
クウェート侵攻が原因ですから、大した反対意見はなかっただろうと思う。

寧ろ、そこまでやらなければ敵意を持つに至った独裁政権は世界平和の脅威
となります。大量破壊兵器でテロ行為に及ぶ危険性もあるからです。

●クウェートから撤退させ、賠償金を払えば済むという問題ではありません。
  国連は全会一致で武力行使を決議したわけですが、犯罪者が監獄に入れられ
  るように、多くの人命を犠牲に導いた者は当然、政権の座から引き下ろす
  べきであり、人民を抑圧し自国民を数十万人も虐殺した責任も問われなけれ
  ばならない。

上記についての、あなたの考えを述べてくれますか。
 

しかし、当時はイラクが大量破壊兵器を市街戦で使用する危険性があったし、
政権打倒後のシナリオも描けていなかったから、停戦という形を取り、
査察で大量破壊兵器の廃棄を目指し、政権打倒のための経済制裁に踏み切り
ましたが、これは市民を苦しめるだけでした。

もちろん、この間もイラクと米英は、しばしば交戦しております。

このような経緯を考えれば、武力行使の決断の機が熟していたわけ
ですが、あまりにも時が経過しておりましたので、それを実行に移せば
世間は、何を今さら、という風潮になることはわかっていましたし、
世論の支持を得ることはできなかったでしょう。

全ての条件が変わっていないにも拘らず、時が風化させてしまうのです。

かといって、フセイン政権をこのままにしておくわけにもいかないわけで、
イラクの経済制裁を解除することはできませんでしたから、
イラク市民は生殺しのような状態におかれ、一方、フセイン政権は、
市民蜂起を経験しましたから、ますます、圧制を強化し、疑われた者は
容赦なく殺されていました。

人間らしい生活をすることもできない市民の苦しみをよそに、フセイン
の息子ウダイは高級車を1300台も所有し、町を歩く女性を車に押し
込んでは宮殿にさらって行き、用が済むと、ふらふらになった女性を
放り出していたという。

アフガンでの異常なまでの圧制といい、民主主義国家の人々は、自由と
繁栄を謳歌する一方で、悲惨な人々を見て見ぬ振りをしてきたわけです。

わかってはいるが、実行できなかった米政府も911テロの衝撃で改めて、
自国に敵意を持ち、アルカーイダと繋がりがあり大量破壊兵器を持つと
思われる独裁国家を放置しておくことの危険性を認識しました。

パピヨンのテーマ 1

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/03 15:06 投稿番号: [68210 / 118550]
>私は開戦前のイラク国民の多数意見が「フセイン政権の崩壊を期待するか?」
  ならYESで、「米英の武力侵攻を支持するか?」であればNOだと思うのです。
  だから、「(期限つきの)駐留容認」という世論は、あなたが最初に言った
  「ほとんどのイラク人が、戦争を待望している」の根拠にはならないのです。


当たり前じゃないですか。


「ほとんどのイラク人が、戦争を待望している」   の根拠が
「イラク市民が(期限つきの)駐留容認を希望している」ことである
とは述べていません。

根拠としては、人口の20%を占めるクルド人や60%のシーア派が
湾岸戦争後、米軍の支援を期待して蜂起するまでに政権打倒を望んで
いたこと、反戦運動をしていたジョセフ・ケン氏がバグダッドで取材
したとき、市民のほとんどが武力で政権を打倒するしかないと考えて
いることが判明したことです。

ジョセフ・ケン氏はテレビやラジオの番組で反戦の立場から意見を言っ
てきた人ですから、自分が反戦運動に参加してきたという下記の発言も
嘘ではないはずです。
だからこそ、メディアも彼を反戦運動家と考え、イラクの人たちの反戦
への気持ちを中継で伝えたいと思っていたのでしょう。

●ジョセフ・ケン氏
http://plaza.rakuten.co.jp/banabana/025000
*****************************************************************
これまで反戦のデモに参加し、いろいろな自分の持っている番組の中で、
またはコラムなどオピニオンを書く場などでも多くを書きましたし、
せいいっぱい戦争に反対してきました。
*****************************************************************

その彼がバグダッドで聞いた市民の声が武力行使による政権打倒なのです
から、イラク市民のほとんどがそうであったとみるべきです。


>>これだけ具体的に詳細に渡っての情報があるなら、間違ったものも
   あるだろうが、少なくとも何らかの関係があったのは間違いないだろう。


>あなたが「間違いないだろう」と思ってるだけで「わかっています」は、
  ないんじゃありませんか?


「わかっています」と
「少なくとも何らかの関係があったのは間違いないだろう」を
下記に訂正すれば、いいわけですね。

「米政府もわかっていると思う」
「少なくとも何らかの関係があったのは間違いない」

>エバンゲリカル・ナイトさんへ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/04/03 14:42 投稿番号: [68209 / 118550]
>自国の防衛能力、捜査能力の不備を棚に上げて「国連はアテにならんから、自分たちが先制攻撃で自国の安全を守るんだ」なんて主張が、いかに暴論であるかご理解ください。


一般的には暴論である。
しかしアメリカとイラクは戦争中であったのだから、先制攻撃は通常の作戦行動の一環に過ぎない。

セザールの独り言

投稿者: celestia_battle 投稿日時: 2005/04/03 11:45 投稿番号: [68206 / 118550]
今、人々は梵天界の下、六欲天のさらに下、地獄界の
何丁目かに停滞安住している。そして、その世界も
終わろうとしていいる。しかも終わることすら気づかずに
消えていこうとしている。

色究きょう天子が出家して法華行をするために
その時にその行を誹謗するものは存在を失ってしまうのである。
すなわちその行を完成して真理として顕した時、梵天界を含め
その下の世界に存するすべてのものはその真理に従わない限り
一瞬にしてその存在を失ってしまうのである。彼らにとって
存続する道は その真理の中に生きるか仏になるかである。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

貴方達はいずれ近いうちに2つの道を歩まねばならない。
1つは無限地獄の中に落ちていく断末魔の最後であり、
1つは宇宙最高神に従って内なるキリストつまり
アートマンになって慈悲行を行うこと(観音行)

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

ウイッピー(人間さしさ)文明とは、
1つの世界の終末時代の中に、超越科学・文化を持って突然に出現し
新生時代へと導く、真の創造神の浄化・無辺・安楽の文化なのである。
(それは昔からある一乗妙法の権化の顕れ名のである。)

エバンゲリカル・ナイトさんへ

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/03 11:20 投稿番号: [68205 / 118550]
>問題は国際社会では依然として自力救済しかないということです。

  国連の平和維持能力が脆弱であることは確かです。もし、それが完璧であったら、各国は自衛のための武力すら所持する必要がなくなるのでしょうけどね。でも、国家主権の尊重という大前提の前では、とりあえず「侵略戦争を防止する」能力だけで満足するしかありません。

  したがって、犯人不明のテロに関しては、国連の管轄外です。「外国勢力によるテロの可能性が高い」とする証拠の提示がなければ、国際社会は何の対処もとれないのです。そうでなければ、国内の反政府勢力によるテロや「自作自演」テロまでもが、敵対国攻撃の理由になってしまいます。

  パピヨンさんは「犯人不明のテロを受けたら、敵対する独裁国家に先制攻撃するのは当然」という主張をされています。私は「そんな事を許したら、国連がかろうじて保っている『侵略戦争防止』の能力まで失ってしまう」と言っているのです。

  米国はテロ被害の責任を、敵対する独裁国家に押し付ける前に、テロ防止のための国内体制に不備はなかったか?、そして、テロが発生したとき、テロ犯をある程度特定するための捜査、証拠集めに最大限の努力をしたか?…ということが問われるべきでしょう。

  一連の論争の中でも明らかとなったように、米国の防空体制は、わずか19人の、たいした武器も持たないハイジャッカーによる自爆攻撃すら防げない…という脆弱さを露呈しました。このことは、911事件がアルカーイダのようなテロ組織(たいした組織ではなさそうですが…)でなくとも実行可能であったことの証明です。
  つまり、カギもかけず、ドアを開け放して外出し、「正体不明の泥棒に入られた」と騒いでも、警察は「おてあげ」だってことですよね。空き巣が部屋に自分のパスポートでも置き忘れてくれない限り、犯人特定は困難でしょうし「狂言泥棒」の可能性だって捨てきれないことになります。
  自国の防衛能力、捜査能力の不備を棚に上げて「国連はアテにならんから、自分たちが先制攻撃で自国の安全を守るんだ」なんて主張が、いかに暴論であるかご理解ください。

>イラクの実情、子供の栄養失調

投稿者: tetsujik01 投稿日時: 2005/04/03 07:19 投稿番号: [68204 / 118550]
に関しては、去年も当時はバカサヨの親玉的存在だったエトちゃんが自慢気に報告してましたが、この件に関しては、去年末にIraq Health Minister に一度は否定されてます。

Health minister denies UN report on increasing Iraq child malnutrition

http://www.iraq.net/displayarticle6059.html

"NewsBAGHDAD (AFP) - Iraq's interim health minister on Sunday flatly denied a report from the United Nations Children's Fund, UNICEF, that chronic malnutrition in young Iraqi children had almost doubled in the last two years."

今回は"Jean Ziegler, the UN Human Rights Commission's special expert on the right to food."という人が"The situation facing Iraqi youngsters is "a result of the war led by coalition forces," said Ziegler"という風に非難してるようです。

ちなみに栄養失調悪化の原因として"Malnutrition, which is exacerbated by a lack of clean water and inadequate sanitation,"不衛生による水があげられてます。

日本の自衛隊も貢献している浄水作業が進めば改善されるという事ですね。その邪魔をしてるのは反政府武装勢力なので、責めるべきなのはテロリストのはずですが、役立たずの国連はそのへんは無視する。

で、興味深いのはこのZiegler という人物、去年さんざん馬鹿にされたLancet のレポートも利用している。

"Ziegler also cited an October 2004 U.S. study that estimated as many as 100,000 more Iraqis - many of them women and children - had died since the start of the U.S.-led invasion of Iraq than would normally have died."

このレポートの信憑性の薄さは著者自身が認めている。

"The authors of the report in the British medical journal the Lancet - researchers from Johns Hopkins University, Columbia University and the Al-Mustansiriya University in Baghdad - conceded their data were of "limited precision," because they depended on the accuracy of household interviews used for the study. The interviewers were Iraqi, most of them doctors."

という事で今回のUNの報告も疑わしいものなのだが、イラク武力行使のあら捜しに必死になっている国連には「石油と食糧交換」のスキャンダルによって大恥をかいてる真最中になんとか名誉挽回をしたいという動機がうかがえる。

ちなみにこういう報告もある。

"International aid efforts and the U.N. oil-for-food program helped reduce the ruinous impact of sanctions, and the rate of acute malnutrition among the youngest Iraqis gradually dropped from a peak of 11 percent in 1996 to 4 percent in 2002. But the invasion in March 2003 and the widespread looting in its aftermath severely damaged the basic structures of governance in Iraq, and persistent violence across the country slowed the pace of reconstruction almost to a halt."

http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/articles/A809-2004Nov20.html

要するに「石油と食糧交換」の方が「フセイン政権崩壊」よりマシだったというのが国連の主張のようだ。

「お前らアホか」と言いたくなる・・・。

セザールの独り言

投稿者: celestia_battle 投稿日時: 2005/04/03 07:08 投稿番号: [68203 / 118550]
真理が数千年の虚偽と交戦状態に入る時、
我々は様々な激動を、かつて夢想さえもされなかった地震の痙攣を、
山と谷の移動を経験するであろう。

その時、政治という概念はまったく亡霊どもの戦いみたいになってしまい、
古い社会のあらゆる権力組識は空中に跳ね飛ばされているのだ。
-- -それらは全て嘘の上に立っているからだ。

地上にかつてためしもなかったような数々の戦争が起こるであろう。


□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

この文章は本で読んだ事のある方は
結構いらっしゃるかもしれませんね。


これは大きなヒントです(謎)

セザールの独り言

投稿者: celestia_battle 投稿日時: 2005/04/03 06:57 投稿番号: [68202 / 118550]
兜卒天より下、夜摩天以下は末世において滅びることは
昔より知らされていた事、色界は無常なり。
.....

天の水平線より真の親太陽が出現する時、
その強い強磁性光線はヨミの支配者達を滅ぼしてしまう

黄金の光.....何と素晴らしい響きなのだろう!

強い人体磁場を持たないと肉体は原子以下に分解されて消えてしまう。





Σ( ̄□ ̄;)

セザールの独り言

投稿者: celestia_battle 投稿日時: 2005/04/03 06:28 投稿番号: [68201 / 118550]
宇宙の破壊と創造が
今起こっている


現宇宙は破壊され
宇宙のPicasso化


半霊半物質
霊界と物質界の融合
3次元宇宙は滅びる
次元上昇


新宇宙
7次元宇宙
Picasso宇宙

■■■■■■■■■■

おお広く巨大なローマ(US)よ お前に滅亡が迫っている
お前の多くの壁 お前の血 お前の本質はなくなる
文書による鋭いものが 恐ろしい裂け目をつくる
とがった鉄が お前を軸まで貫くだろう (911)








恐怖の大王は

すでに降りている

>パピヨンのテーマ1〜5

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/03 06:19 投稿番号: [68200 / 118550]
>単に「占領を認めますか」ならNOで
>「イラクの治安が安定するまでは多国籍軍はイラクに留まる
>べきだと思いますか」であれば、YESの人が多いと思う。

  同意です。レジスタンスの声明でも「即時撤退」は要求されていません。彼らは実質的な権力の空白状態が治安悪化に繋がると考え、最長3年間の「撤退プロセス」を提案して、それを明示するよう要求しています。米国は、それを拒否しましたが、一方で「2008年までに撤退が完了できると思う」という見通しを発表しました。現在でも交渉は継続中であると思うし、そうあって欲しいと願っています。

  けどね、それは答えになっていません。私は開戦前のイラク国民の多数意見が「フセイン政権の崩壊を期待するか?」ならYESで、「米英の武力侵攻を支持するか?」であればNOだと思うのです。だから、「(期限つきの)駐留容認」という世論は、あなたが最初に言った「ほとんどのイラク人が、戦争を待望している」の根拠にはならないのです。

>これだけ具体的に詳細に渡っての情報があるなら、間違ったものも
>あるだろうが、少なくとも何らかの関係があったのは間違いないだろう。

  あなたが「間違いないだろう」と思ってるだけで「わかっています」は、ないんじゃありませんか?   それこそ移動式生物兵器製造施設の話だって、「詳細に渡って」情報が示されていたのです(捏造であることが判明しましたが…)。

>勘違いなさらにあよう、言っておきますが、だから独裁国家を武力で
>打倒しなければならないと言っているわけではありません。

  そうですか、なら私は勘違いしていました。あなたが武力行使の条件として挙げたものが、攻撃側の主観でどうにでもなるものばかりだったので、てっきり「無条件容認」だと思っていたのです。それを聞いて安心しました。では「攻撃側の主観」だけで決定できない「条件」は、どこにあると思われますか?   下に続く「イラク戦争に至る事情」でも、それは見受けられませんが…。

>(2)独裁国家は徹底した捜査ができないが、国内では捜査ができる
>ので、明確な証拠がある場合に限り、犯人を罰するという法治主義を
>貫くことができる。
>上記(2)が、その答えです。

  「独裁国家は徹底した捜査ができない」という決め付けに問題があります。もちろん主権国家に対する捜査が、国内の個人に対する捜査より「徹底できない」というのは正しいのですが、急迫的脅威の存否が判断できない程に「杜撰でしかありえない」ってことはないでしょう。私は、その次に「捜査の限界を勝手に規定するな」と書いていますが、今のところ、お答えは頂いていません。

ナジャフでも神権政治を拒否

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/03 04:44 投稿番号: [68199 / 118550]
イラクがイランのような神権政府になるのではないかと懸念している人たちにはいいニュース。これは3月30日のイラクの新聞、アルメンダー(Almendhar)   二載った世論調査。ナジャフ大学が790人を対象に行ったものだ。

イスラムは憲法の数有る基本のひとつであるべきだ   62%。
イスラム教だけが憲法の基本であるべき   38%。

連邦制政府を指示する   49%
選挙をボイコットしたひとたちも憲法草案に参加すべき   50%
現状において当面の連合軍の駐留を支持する   63%
新しい政府の目標は達成されると期待する。   85%
締め切りまでに憲法作成は達成できる   78%
内乱が起きる可能性がある   1%

ナジャフといえばイラクでもシーア派の宗教色が一番濃いところ。こういうところでさえも神権政府を拒絶しているということは良い傾向である。確かに一部のけしからんシーア派過激はが女性の服装にいちゃもんつけたり、男女混合パーティ(コンパだね)に乱入して暴力を振るったりしているが、社会がこのような行為を多めにみたりせず、徹底的にとりしまれば、自然とこういうことは消えていくと思う。

ナジャフの庶民が連合軍の当面の駐留を支持すると答えたのは興味ぶかい。どっかのバカがアメリカ軍の駐留をのぞむイラク人はいないなどとアホなことをいっていたけど、嘘みたいだね。(笑)

イラクの実情、米兵の話

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/03 04:23 投稿番号: [68198 / 118550]
私はイラクに駐留している米兵や帰還した米兵から、イラクの情勢はメディアが報道するほど悪くない。いや実際にはかなりよい状況になっているという話を山ほど聞いている。

この間も米軍関係の仕事をしている民間人で6か月イラクですごした人と直接話しをしたが、確かに危険なところはあったが、報道されていない良いこともたくさんあったと語っていた。彼は3か月よ滞在の予定を3か月延ばしたくらいだから。

そうした話はいくらでもきくことができるのに、反戦家の多いアメリカメディアはなかなかそういう話を報道しようとしない。

シアトルポストのジェミーソン記者はある陸軍兵との会話の感想を書いているが、うまくいっているはずがない(と彼が思っている)イラクからの帰還兵が楽観的な見解をもっていることに困惑しているのがよくわかる。

陸軍兵はイラクでは突発的な銃の乱射や、自爆テロなどでイラク人の神経が尖っていることは事実だとしながら、それでもイラク人は非常に神経が図太い。物質的には貧乏だが、家族とのだんらんや新しく生まれた自由に幸せを見いだしているすばらしい人々だと語る。また、アメリカ兵にたいしても民主主義の種をまいてくれたことを心から感謝しているという。だから兵士として戦う意義を持てると誇り高く思っている。

だが兵士は思う。故郷の人々は我々がイラクでやっていることを正確に把握しているのだろうか?   米軍兵が学校をたてていることなど報道されてるはずだが。確かに米兵はまいにち死んでいる。でもアメリカでだって多くの人が毎日交通事故で死んでるし同じことだ。

ジェミーソン記者はこの27歳の陸軍兵は正直な意見を言っているのだろうとしながら、しかし兵士はあまりにも現場に近すぎて物事をきちんとみていないのではないかと疑う。国連の調査でイラクの子供達がフセイン時代より栄養失調の率がたかいなどというリポートを読むとそう思わざる終えないと。

しかしそうか?   国連は選挙の時でさえテロがこわくて監視員もイラクへ送っていない。弱腰でイラクできちんと調査などできるほど役員を送っているのか?   しかもイラク復興がうまくいってほしくないという偏見もある。そういう国連の調査書のほうが、現場にいる米兵の見解よりも信用できるというのか?

本当にアメリカメディアは情けないよ。

資料:http://seattlepi.nwsource.com/jamieson/218423_robert01.html

「国旗・国歌法」と

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/03 00:08 投稿番号: [68197 / 118550]
思想・良心の自由

西原博史

    一   はじめに

  一九九九年八月一三日、「国旗及び国歌に関する法律」が公布・施行された。

審議段階で政府は、

【この法律が国民に対する強制を目的とはしていないと繰り返し表明してきた。】

確かに、この法律は、二つの条文で、国旗が日章旗、国歌が「君が代」であると特定し、別記で日の丸の大きさや歌のメロディーを定めるに過ぎない。

この法律を「守る」というなら、国歌として歌うなら「君が代」はイ短調で歌え、国旗だと言うなら「日の丸」の直径は旗の縦の五分の三より大きくても小さくてもいけない、という程度の意味しかない。


  こうした法的には空虚な法律が作り出された背景には、学校で学習指導要領を根拠に進められてきた「日の丸」・「君が代」の強制と、それに対する反対運動がある。

そしてこの法律は、法律で国旗・国歌と定められた以上、あたかも尊重が必要であるかのような、言葉の魔力を前提にしている。

したがって、国旗・国歌法は、国民に国旗・国歌に対する特定の態度を、そして特定の「愛国心」を、強制する枠組の中に位置づく。


  そこでここでは、国旗・国歌との関係における国家の側の要求に、憲法上、どのような限界があるかを考察していく。


    二   国家の象徴と個人の信条

  【国旗・国歌などといった象徴は、国民をまとめていく際に非常に便利に利用できる。】

【目に見える象徴(国王・旗)を中心に、共通のリズム(行進・踊り・歌)に身を委ねることで、国民としての一体感を体験させるしくみ。】

原始の昔から様々な儀式の形で知られるこの手法は、二十世紀に入り、ファシズムにより、国家統合の技術へと練り上げられた。


  【こうした手法は、感情的な国家との一体感を作り出すことを狙う。そこでは、国家の実現する政策に関する合理的な批判と討論は、すべて遮断される。】


国家活動の内容を不問に付して、ただ自分の属する国家に無批判な喝采を叫ぶ姿。

こうした国民像を念頭に置く、象徴による統合という技法は、国民を国家意思形成に主体的に関わる主権者として尊重するというよりは、

支配の客体としての操作の対象の地位に貶めることになる。


  それに対して、民主制の正統性連関は、国家に対して主体的に関われる、独立の人格をもった個人から出発する。

【そうした個人の信条を政府の干渉から守るのが、憲法一九条で保障された思想・良心の自由である。】

したがって、非合理的働きかけを通じて特定内容の「愛国心」が押しつけられるなら、最も根源的な個人の基本的人権の侵害となる。


  国旗・国歌の法制化は、国会における多数決を経ることにより、「国民的合意」があるかのような外見を作り出すことに狙いを置いていた。

【だが、自分が日本人だという意識が、天皇の治世の永遠を祈る歌で表現できると考えるか否かは、多数決の問題ではない。】


個人の問題である。自分の属する集団をどのようなものと見て、その中での自分の位置と役割をどう把握するかは、人間のアイデンティティーを形造る上で核心にある、きわめて個人的な意識の対象なのだから。

・・・

http://www1.jca.apc.org/anti-hinokimi/essays/nishihara.htm

続き1

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/02 23:54 投稿番号: [68196 / 118550]
☆「国民的合意」が排除するもの

・・

日の丸・君が代問題は、こうして私たちを「国民主権」そのものの権利を問い直す地点にまで導いてくる。加藤氏は、日の丸を換える理由は「わたし達に」ない、といっていた。

【しかし、万がいち日本国民全体がそのことに同意したとしても、この問題を「わたし達」だけで決めてよいのか。】

君が代法制化に国民主権を根拠に反対することは、たしかに有効である。しかし、「国民」による「主権」的決定そのものが、この問題の当事者といえる「他者」たちの声の排除を伴うとしたら、どうするのか。

・・

定着論者は「定着」が押しつけの結果であることを見ておらず、仮に「国民」への定着があっても、その「定着」こそが「国民」外の当事者にとっては脅威となりうることを見ていない。

  日の丸・君が代問題は単なる国旗・国歌問題ではない。象徴天皇制の問題であり、「国民国家」日本の枠組みそのものを問う問題なのだ。

http://www1.jca.apc.org/anti-hinokimi/essays/takahashi.htm


結局【象徴天皇制】については議論されずに、【歌詞】さえも変えられずに、
【法制化】されてしまったという事か。


これは、今の【女性天皇についての議論】
・・女性天皇での可否は問われるが、【天皇はいらない】という選択肢は、当然のように無視される。
これについての議論をテレビで聞いたことが無い。


天皇はいらないという、国民の民意も問うべきだと思うが、

やはり【天皇制の可否】はマスメディアの大きな【タブー】であって、議員もあえて口にできないのか?

今の日本はもうビラまきだけで、75日間も拘留される時代になってるし、
自衛隊はアメリカ様と共に軍事行動している。

目立たぬようにひたひたと、異論を許さない戦前の日本に逆戻りしている。

勝利宣言ですか、さすが

投稿者: my_kick_heart 投稿日時: 2005/04/02 23:43 投稿番号: [68195 / 118550]
>どうする、バカサヨ(笑)。イラクの治安部隊はアメリカの手先とかほざいてた連中は終わってるな。
バカサヨの「レジスタンス」の敗北は確実ですなぁ(爆)。


笑いが止まらない狂乱状態でしょう。


お察しします。

続き

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/02 23:20 投稿番号: [68194 / 118550]
しかし、そうだとすれば、その歌詞は変わらなければならない。

でなければいくら政府と官僚が主観的にその解釈を弄したとしても、対外的にはその意味の違いは示されない。

このたびの法制化は、それと逆の意思表示となる。

それだと、外に対して、

日本国民が敗戦で国民主権をかちとったにもかかわらず、それから五十四年後、

【今度は、自ら、戦前と同じ〈天皇〉との関係を選び取ったものという意味になってしまうのである」】(傍点は高橋)。
・・・


今回の法制化の提起が、日本国民が象徴天皇制に明確な意思を示す「決定的な機会」になりうるということに、私も同感である。

君が代のみならず日の丸も、神聖にして侵すべからざる天皇とその「皇国」のシンボルだった戦前の記憶をあいまいに引きずりながら、

戦後半世紀、象徴天皇制に深く結びついて維持されてきた
(かつての「巡幸」同様、最近の天皇訪問時にもつねに打ち振られる日の丸の小旗を見よ)。

【日の丸・君が代法制化問題で真に問われているのは、じつは、象徴天皇制をどうするのか、二一世紀の日本でもこれを維持するのか、それとも不要とするのか、という問題なのだ。】

・・


もし本当に「一歩踏み込む」ならば、象徴天皇制そのものを問題にすべきだろう。現憲法第一条は、国民主権の原理が象徴天皇制より優位にあることを明記している。

「日本国および日本国民統合の象徴」という天皇の「地位」は、「主権の存する日本国民の総意」(英文では「人民の意志」the will of the people)によって変えることができるのだ。

  戦後半世紀を過ぎ、二一世紀を展望するとき、今回の問題は、日本が日の丸・君が代とともに、それと不可分の象徴天皇制からも離脱するという選択を真剣に考慮する「決定的な機会」になるべきではないか、と私は思う。
・・・

日の丸、君が代、象徴天皇制は、現在の日本が「開かれた」国になることを妨げている大きな要因である。たとえば、在日朝鮮人(韓国籍・朝鮮籍を含む)は、戦前は一方的に大日本帝国に組み込まれて「皇民化」され、

戦後は通常の植民地独立のケースと異なって国籍選択権を認められず、一方的に日本国籍を剥奪された人びととその子孫である。

彼らにとって、日の丸、君が代、象徴天皇制は、戦前の植民地支配の歴史を想起させるだけでなく、戦後の「国民国家」日本による差別の象徴でもある。

【差別を逃れるために日本国籍を取得しようとすれば、そこに立ちはだかるのはまさに踏み絵としての日の丸、君が代、象徴天皇制であり、】

新たな「皇民化」としての「帰化」の構造なのだ。

日本の国立大学・大学院が民族学校出身者に門を閉ざしているためもあり、在日朝鮮人の子女の九割前後は日本の学校に通っているが、

学校教育の現場で行なわれる日の丸掲揚、君が代斉唱は、この子供たちへの不断の「皇民化」の圧力として作用している。従来もそうであったが、法制化はますますこうした圧力を強めるだろう。

  ・・

政府でさえ、尊重規定はつけない、「指導」はするが押しつけないなどといっているが、

【法制化とは、すでに義務化されているものの法的正当化にほかならない。】

【従来の強制反対運動や裁判で、反対者たちは「法的根拠のある国旗・国歌ではない」ということを大きな論拠にしてきた。法制化は、この大事な拠り所を奪ってしまうのである。】

・・

日の丸・君が代は、在日朝鮮人や「被侵略国の心ある住民」にとって侵略のシンボルであるだけではない。日本国民の一人である私にとっても、それは侵略のシンボルである。

天皇制と戦争の記憶、歴史から切り離せない。

専門研究者は、日の丸・君が代は単に侵略戦争に「利用された」のではない、それが侵略戦争を「生み出した」のだ、と語っている(駒込武氏)。

・・

イラク開戦の根拠、ねつ造

投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2005/04/02 23:19 投稿番号: [68193 / 118550]
イラク開戦の根拠、ねつ造された情報だった(読売新聞)

〜イラク戦争の開戦に当たり、米政府がフセイン政権の脅威の具体例として挙げた「移動式生物兵器製造装置」の情報は、イラク政府の研究機関をクビになったアルコール依存症のイラク人男性がねつ造したものだった。31日に発表された、米情報機関の能力に関する調査委員会報告が明らかにした〜

〜報告書は、さらに、国際テロ組織「アル・カーイダ」が、米軍などによるアフガニスタン武力行使前の段階でかなり進んだ生物兵器計画を持っており、テロ攻撃に使用する準備を進めていたことも明らかにした〜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050401-00000212-yom-int

片やでは、イラク開戦の不当性を説き、又、もう一方では、アフガン開戦の正当性を説く。

まあ、アフガンの方は、もろにアルカイダの根拠地であったこともあり、米国も、わりと丁寧に開戦前に交渉等を行ってうまくいかず、開戦したようでもあり、これを責める気はあまりないけど、イラクでの開戦の根拠がいい加減であったのと抱き合わせにするのは、なんかズルイ気がするね。

日の丸・君が代

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/02 23:17 投稿番号: [68192 / 118550]
★興味深いサイトを見つけたので・・・↓

http://www1.jca.apc.org/anti-hinokimi/essays/hkmcover.htm



上記から・・

★真に問われているのは象徴天皇制をどうするかだ

高橋哲哉

  日の丸・君が代法制化にかんして加藤典洋氏が、日の丸と君が代を分離し、「日の丸の法制化は構わないが、君が代のいまのままでの法制化を、日本国民は認めるべきではない、

もし慣例として曲が根づいているというのなら、最低、歌詞だけは変えよ」という提案をした

(毎日新聞六月二八日付ほか)。

この種の分離案を提案したのは加藤氏だけではないし、賛成か反対かで揺れた民主党も、両者を分離し日の丸だけの法制化案を対案として提出した。

民主党案は否決され、衆参両院とも結局は日の丸・君が代をセットにした政府提出の国旗・国家法案が圧倒的多数の賛成で可決成立してしまったが、

日の丸・君が代どちらの法制化にも反対してきた私にとって、とくに加藤氏の提案は、氏の『敗戦後論』をめぐる最近の論争のなかで私が一貫して批判してきた氏の議論と密接につながっており、看過できない。
・・・

☆まつろわぬ民(服従しない民)への暴力

  はじめに、日の丸・君が代問題について私の基本的立場を明らかにしておこう。

私は日の丸・君が代の法制化に反対である。

法制化以前に、事実上の国旗・国歌として、さまざまな儀式の場面で、とくに学校教育の場で、日の丸の掲揚と君が代の斉唱が行なわれることに反対であり、

【一九八五年の文部省「徹底通知」以来、各学校に実施が押しつけられてきたことに強い批判をもっている。】

【反対理由は、なによりも、両者が侵略戦争と植民地支配のシンボルだったことにある。】


  この原則論を譲ることはできない。

【旧枢軸国のドイツ・イタリアが戦後まもなく国旗・国歌を変更したように、】

日本も事実上の国旗・国歌を使うなら、過去の反省を踏まえて別のものに換えるべきであった。今からでも遅くない。別の国旗、別の国歌に換えるのが望ましい。

  ・・
どんな「崇高」な理想を象徴する国旗・国歌でも、いやむしろ、そこに象徴された理想が「崇高」であればあるほど、

【民衆に国民的一体化を強要し、まつろわぬ民、他者への暴力に動員していく力を発揮する。】

「国民が一致して心から歌える歌でないから」君が代に反対する、という議論はある程度有効だが、国旗礼拝・国歌斉唱という集団的身体行為の反復をとおして、

【国民全体が一つの国旗・国歌のもとに「心」まで「一致」させられてしまうことの恐ろしさもまた忘れることはできないのだ。】
・・・

☆戦争の「負債」を返す道とは

・・

  日本のメディアはほとんど紹介しなかったが、今年の三月この問題が政府から初めて提起されたとき、

【中国や東南アジアのメディアが示した反応はそのことをあらためて裏書きしていた。】

一例をあげておこう。

「日本人が国旗・国歌を願望しているのは疑いを容れない。だが、彼らは依然としてこれに日の丸・君が代を不適格なものとして排除すべきことを歴史から学びとっていない。もし、帝国の歴史を持つ世界中の国々が、戦争について、いわくつきの民族的な旗幟を持ち続けるとしたら、日本以上に多くの国々がこれらを告発するであろう」
(シンガポール「ストレーツ・タイムズ」三月九日付社説、和仁廉夫訳)。

  「被侵略国の心ある住民の不信の種」は、日本が日の丸・君が代を「捨て去る」ことにあるのではなく、それらを「持ち続ける」こと、あまつさえ法制化をもしようとすることにある。・・

【イタリアは一九四六年、西ドイツは一九四九年、いちはやく国旗と国歌を変更している。】

そのことが「被侵略国の心ある住民の不信の種」になったという話は聞かない。

ドイツ・イタリアとも、周辺諸国との和解を進めてEUの主要メンバーとなったし、ドイツの戦後処理が日本のそれに比べて進んでおり、国際的評価も高いことは加藤氏も認めるだろう。

・・

☆象徴天皇制という問題

  第二に、加藤氏の「君が代」に関する提案は、石原慎太郎東京都知事にならった「曲はそのままで歌詞を変える」という中途半端なものであるため、

【象徴天皇制との関係があいまいである。】


・・


  象徴天皇制をめぐるあいまいさとはなにか。加藤氏の提案を少し詳しく見てみよう。

「六月十一日に出された政府統一見解では、君が代の〈君〉とは象徴天皇のことで、戦前の〈主

my_kick_heart の黙示

投稿者: my_kick_heart 投稿日時: 2005/04/02 22:36 投稿番号: [68191 / 118550]
提婆達多は応身仏としての立場の釈迦の時に
悪逆を続けていた
釈迦の応身仏の時起した罪業を消さない限り
提婆達多の成仏は不可能。

其れゆえ、その間中提婆達多はどうしているかといえば
無限地獄に落ちている事を意味する。
無量劫の重み故に....

無量劫の重みとは
宇宙の重みを一身に受ける事、それ由、身体の
細胞一つ一つが分解してゆく苦しみとなる。




細胞分解 → 消滅

masajuly2001くん、君はつまらん。

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/04/02 22:03 投稿番号: [68190 / 118550]
>「日本では認められ」ていようがいまいが、そんなことは、どうでもいい人間も存在するのね。だから犯罪はあるわけ。それが現実なの。で、これは世界にも当てはまるわけ。だから、オタクのチンケな脳みその枠組みなんて、他の人間にとっては一線を超えちゃえば、どうでもいいの。それが現実の人間であり、イラクの状況な訳。

つまり、イラクの武装勢力は一線を超えた犯罪者といいたいわけか。

>国際社会は別に「まるで無力」じゃないの。それぞれの国がそれぞれの行動をしてるじゃない。できる範囲でね。だから、対応に違いがあるわけでしょ。そんなものなのよ。

残念ながら結果の伴わない努力は無意味。まあご当人たちは自己満足でよろしいでしょうが、やられたイラクにはたまったもんじゃないのだが。

>イラクもね、現実は、それぞれの人がそれぞれの立場・考えで行動しているわけ。それを十把一絡げにイラクって言っても仕方がないの。それぞれが「自力でわが身の救済」を図ってない?(「わが身の心」ってのもいるかもね?)スンニ派の武装勢力あり、クルド系あり、政権とりたいシーア系あり。その中でもまたいろいろでさ、金儲けできりゃ、何でもいいってのもいるだろうし。ご老体、理解できるかな?

それぞれが「自力でわが身の救済」を図ってないとはいってはいないがね。

>オタクのカキコってね、「だから、どうしたの?」ってことばかりなの。いい歳して、書いていることがガキなのよ。他の時間つぶしを探した方がいいんでないのかなあ?オタクの頭じゃ現実を追うのは無理だと思うけど。

人のこと心配しているより、自分のこと心配したら

さて、1匹片付けたからつぎは?

投稿者: konnzatu_ts 投稿日時: 2005/04/02 21:49 投稿番号: [68189 / 118550]
誰にしようかな?

フセインの話が好きなお前にするか??

zthstrjさんお前がいいかなぁ〜〜

>亡命もせず、自国民を放置し逃げ隠れした無責任フセインである。

おいおい、強盗から逃げる必要があるのか?

亡命??何の為にだ??
この理由をお聞かせ願えないかね?

国連決議なくして領土を侵略していいのか?

さて、明確なご返答をお待ちしてますが・・

まさか、イラク国民に対する圧制なんて答えは用意してないよね(爆)

そもそもの開戦理由であった「大量破壊兵器と生物兵器」は何処にあるんだい?
この点も明確な返答をしてもらいたいもんだ。

さらに、フセインとアルカイダとの関係を論証してみてくれないか?

この点も明確な返答を待ってるよ(笑)

投稿者: my_kick_heart 投稿日時: 2005/04/02 21:06 投稿番号: [68188 / 118550]
また
得意の下衆の勘繰り

空自隊員 ビザ延長できず半数帰国

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/02 21:04 投稿番号: [68187 / 118550]
中日新聞から・・・

2005年 4月 2日

 
  ★航空自衛隊によるイラク復興支援で、クウェートに派遣しているC130輸送機の運用面で多国籍軍との調整に当たるため中東カタールの米軍司令部に派遣されている

【空自隊員十数人の半数近くが、同国政府にビザの延長が認められず、日本に帰国していたことが2日、分かった。】


  政府筋によると、現在、外務省がカタール政府とあらためて交渉に当たっている。

週明け以降に新たなビザが発給される可能性もあるが、

【米軍筋は「司令部要員の半減は、空輸任務に支障を来す」と強い懸念を示している。】

イラク支援が2年目に入り、派遣先の国との友好関係を維持する難しさが浮き彫りになった形だ。


  空自はクウェートにC130輸送機3機を派遣。

支援物資だけでなく、イラク南部サマワに派遣される陸上自衛隊員や

【米英軍の兵士も空輸している。】

このため、中東一帯の空輸調整を行うカタールの米中央軍司令部に空輸計画部を設置。

【米軍や英軍と機体のやりくりを調整して飛行計画を立て、クウェートのアリ・アルサレム空軍基地を拠点とするこの3機に任務を指示している。】


どら・・まさに【日米軍事一体化】

テレビでもこちらを問題視してほしいね。


読売新聞によると、カタールは、
【外国軍の駐留を公式には認めていない】ということです。

http://www.chunichi.co.jp/iraq/050402T1735.html

my_kick_heart、必死ですね(笑)

投稿者: cpa_03 投稿日時: 2005/04/02 20:56 投稿番号: [68186 / 118550]
どうせ、自分で連投してネット投票を自作自演したんじゃないのかね、何処かの自作自演を疑われているバカサヨトリオみたいに(爆)?今日も複数のアカウントを利用して投稿ですか(笑)?

お馬鹿なmasajuly2001くんが再登場

投稿者: cpa_03 投稿日時: 2005/04/02 20:53 投稿番号: [68185 / 118550]
>問題は、そこにどんな背景があるかですね。

( ',_ゝ`)プッ、現イラク政府を傀儡政権とかほざいているような奴にしてみれば、イラク治安部隊は傀儡政権の犬ということなら、そう思うなら参加を呼びかける以前に排除するのが筋じゃないのかね、バカサヨ諸君?敗北を認めたくないばかりに言い訳ですか。痛いですなぁ(笑)。

cpa_03さん、必死ですね(笑)

投稿者: my_kick_heart 投稿日時: 2005/04/02 20:14 投稿番号: [68183 / 118550]
ウヨクの鏡のような方ね



http://guriuri.com/ranking/ranking.asp?ID=39&TNO=2716

http://guriuri.com/ranking/ranking.htm?ID=39&TNO=3470

http://guriuri.com/ranking/ranking.asp?ID=39&TNO=2577

お馬鹿なcpa_03くんが再登場

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/02 19:30 投稿番号: [68182 / 118550]
で、この記事を紹介してますね。

治安部隊へ参加呼び掛け   スンニ派が異例の声明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050402-00000016-kyodo-int

cpa_03くんの見出しは「スンニ派法学者、治安部隊へ参加呼び掛け」ですね。でさらに、cpa_03くんのコメントがこれ。

> どうする、バカサヨ(笑)。イラクの治安部隊はアメリカの手先とかほざいてた
> 連中は終わってるな。バカサヨの「レジスタンス」の敗北は確実ですなぁ(爆)。

cpa_03くんらしくて、楽しいですね。バカサヨかそうでないか、反米か親米かの二者択一の頭しかないcpa_03くん。で、BBCなんぞを覗いてみると、

Sunnis urged to join Iraqi police
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/4403337.stm

ってな具合で。まあ、疲れてるんで日本語にしませんが、ちゃんとイラクの状況を理解している人なら、想像がつくでしょ。「治安部隊へ参加呼び掛け」は事実のようです。問題は、そこにどんな背景があるかですね。

パピヨンのテーマ 5

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/02 19:28 投稿番号: [68181 / 118550]
>>民主主義国家に敵対する独裁国家の危険度を示す事実があり、
   テロ組織などを使った正体不明のテロ攻撃の危険に晒されて
   いる場合は、当事国は安全を確保するための先制攻撃を実行
   するのが望ましいと思うようになる。



>まず最初の行の「危険度」ですが、これは自国を攻撃される危険性と
  読んでも良いですか?


餅です。


>「正体不明のテロ攻撃」という事は、背後に誰が、あるいはどんな
  国家が居るかわからないってことですよね。あなたは何の脈略もなく、
  この場合の攻撃対象は1行目で示した「独裁国家」だと暗示していますが、
  かなり暴論じゃありませんか?


未来世界に舞台を移しましょう。
例えば、武力行使を免れたフセイン政権が核爆弾を製造している可能性が
高いとし、敵意も感じられるとします。
さらに、国際社会が認める証拠とまでは言えないがテロ組織とも繋がりが
あるという情報もあるとします。

ある日、米国の都市で核爆弾が炸裂し、100万人の命が失われたが、
テロの実行者は核爆弾は自分らが製造したという声明を発表します。
このとき米国は泣き寝入りするでしょうか。

敵意と兵器開発能力があり、テロ組織と結びつくのは民主主義国家とは
考えられませんから、危険性のある独裁政権を打倒することになります。

このような大惨事が起これば、国際社会も人類社会をシステム的に安全な
ものとするために、独裁政権を世界平和の脅威として認め、米国の武力行使を
容認することになるでしょう。

bonno_216さんの場合は、こういうことが、自分の国で5回ぐらい起こって、
初めて、そうせざるをえない心境になり、米国は経験する前に行動を起こす
というだけの違いです。


>(1)黒人の進出が白人社会のコミュニティーに於ける「治安悪化」の
    一因であることを示す事実があり、
  (2)白人社会のコミュニティーが犯人不明の凶悪犯罪に晒されている場合は、
    治安当事者は白人コミュニティの安全を確保するための黒人排斥を実行する
    のが望ましいと思うようになる。


前提条件が違います。

(1)黒人は白人になれないが、独裁国家はその政権を打倒することによって、
    民主主義国家に変えることができる。

(2)独裁国家は徹底した捜査ができないが、国内では捜査ができるので、
    明確な証拠がある場合に限り、犯人を罰するという法治主義を貫く
    ことができる。

(3)黒人の全てが白人に敵意を持ったり、犯罪を犯しそうだというわけではない。
    一方、危険な独裁政権とは敵意を持っている独裁政権のことである。


>刑事事件の被害者が、「オレは誰が犯人か示す証拠を持っているが、
  被害者でもない警察が、その証拠を逮捕に不十分だと判断するなら、
  オレは自分を守るためにヤツを殺す」と言ったら、それは正当でしょうか?  


上記(2)がその答です。

パピヨンのテーマ 4

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/02 19:27 投稿番号: [68180 / 118550]
>>あなたは、それでもそのような世界の状況を放って置けますか?


>放って置くなんて誰も言ってませんよ。
  WMDの拡散防止には国際的な協調と監視体制の強化が必要です。
  そのための査察であり、そのための国連でしょ?



初めから隠すつもりなら、査察では発見できないようするでしょう。
イラクの査察がある程度、効果があったのは、当初からイラク政府が
国連査察があることを計算に入れてなかったからです。
それに、大量破壊兵器も遠慮なく使用していました。

具体的には書きませんが、
生物・化学兵器などはふつうの工場の地下でも製造できるでしょう。
核開発は原子力発電所などが必要ですから、隠すのは困難ですが、
他国からプルトニュウムなどの原料を持ってくれば、やはり秘密裏に
地下室などで核爆弾も製造できるでしょう。
米国内などの他国にそれを運ぶのも可能です。
(資金さえあれば簡単な方法があります)


第一、査察を要求する根拠を何にするのですか?
イラクが査察を要求されていたのは、クウェート侵攻により危険国家だと
認定され、大量破壊兵器が実際にあったことがわかっていたからです。
査察が終われば、それもできなくなります。


今日の新聞には、アルカーイダがアフガンで生物兵器を開発していたことに
関して、「押収した書類や施設は予想をはるかに上回る開発の進展度を示し
ており、実際に使用する計画があった」と書いてあります。

アルカーイダに、独自に開発できる科学者がいるとは考えにくいので、
これにはフセイン政権が関与していた可能性もあります。

このように、政権を打倒して初めて、独裁政権の内部で行なわれていたこと
がわかるというのが現実なのです。

勘違いなさらないよう、言っておきますが、だから独裁国家を武力で
打倒しなければならないと言っているわけではありません。

大量破壊兵器が間単に作れるようなら人類社会は成り立ちません。
自然の複雑さと人類社会の発展の進度には密接な関係があります。
現代の独裁国家とテロ組織の存在はそのバランスを崩そうとしていますが、
人体に自然治癒力があるように、人類社会にもそれは働いています。


個人的独裁国家の特徴の一つとして、イラクがクウェートに侵攻したように
領土的野心があります。
これは国家の枠組みを形作る役割を果たしてきたものと同じですが、
今や、これは一足早く民主主義国家を成立させ、強大な軍事力を持つに
至った国家の武力行使を誘発し滅びていくわけです。

あなたは、911テロ以降のことだけ考えて、武力行使は自衛としては
過剰防衛だと考えているのかもしれませんが、そうではありません。
「パピヨンのテーマ」の冒頭と「パピヨンの視点」でも述べていますが、
発端はクウェート侵攻で引き起こされた湾岸戦争です。

必然的に敵意を抱くことになる政権の息の根を止めないと、もっと危険な
ことになることはわかっていましたが、この時、政権打倒まで進めなかった
のは、大量破壊兵器を都市で使用されることの危険性があったことと、
突然のことで、政権打倒後のシナリオも描けていなかったからでしょう。

そういうわけで、査察で大量破壊兵器を取り除き、経済制裁によって政権
打倒を目指していたのですが、これは市民に苦しみを与えるだけでした。

このとき勃発したのが911テロです。
これによって、米国はようやく、犠牲と莫大な出費を覚悟の武力行使を
決断したということです。

パピヨンのテーマ 3

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/02 19:26 投稿番号: [68179 / 118550]
>今現在、米軍のスポークスマンですら「イラク国民の反米感情は、相当に高い」と
  言っている事実を見れば、開戦直前の「戦争待望世論」が、ねつ造とまでは言わ
  ないけれど、フレームアップだったと考える方が自然ではないでしょうか?

>メディアが実施した、イラク国内での「世論調査」では、開戦以来「占領歓迎」
  が40%を越えることがなかったのですから…。


それは、彼の発言と矛盾しません。
●ジョセフ・ケン氏
********************************************************************
  彼らは、アメリカとイギリスは、昔も今も嫌いです。本当はこのような追い
詰められた状況までこなくてもよかったと思います。
********************************************************************

彼は、イラク市民が武力で解放して欲しいと思うようになったのは、
湾岸戦争と経済制裁のせいだと思っているようです。
<<朝まで生テレビ>>
********************************************************************
●大谷昭宏氏
そうするとですねー、あのフセイン政権からイラク国民を開放してあげるんだと、言うアメリカのですね、正義って言うのは、今の話から伺っていると、ある意味で通ってしまうと、いう事にもなろうかと思うんですがいかがでしょうか。

●ジョセフ・ケン氏
そうなんで、そうなんですよ。ですから、そこがすごくつらいんですよね、やっぱり、あのー自分で火、自分で火をつけて後からかっこよく助けに行くっていうのは私はすごく、そのーやり方とあのー国連の問題とも全部含んでやっぱり自分も怒っていますが、それもまったく間違っているしー正しくありません。
********************************************************************

それに、反米のサドルを支持する人々もフセイン政権が倒されることを
歓迎していました。

世論調査のやり方によって、占領を認めるか認めないかは大きく違う。
単に「占領を認めますか」ならNOで
「イラクの治安が安定するまでは多国籍軍はイラクに留まるべきだと思いますか」
であれば、YESの人が多いと思う。


>>イラク政府がテロ組織と連絡を取り合っていたのは
   わかっています。


>引用された記事には「疑いのあることが30日、分かった」となってますよ。
  もちろん「確かな証拠など、相手が独裁国家であれば、ないのが当然」と
  おっしゃるでしょうね。
  でも、それなら「わかっています」なんて表現は使わないことです。

「わかっています」という表現は引用した記事に対してのものではありません。
その記事は、「つい最近もこのようなニュースが流されています。」の表現から
わかるように、最近では、それに関してこういうのもあるということで、
参考までに挙げただけです。


「わかっています」の根拠になる資料は、あまりにも多過ぎて省きましたが、
まず、前にも述べた、「チェコのグロス内相がアルカーイダとイラク政府関係者が
プラハで会っていたとする発表したこと」などがあります。

その他の参考資料
http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-j20030709d1.html
のページの下の方に次のタイトルで記載されています。
**********************************************************
付録G:イラクとテロリズム
コリン・L・パウエル国務長官
国連安全保障理事会での演説抜粋
**********************************************************
パウエル長官はイラクの移動式生物兵器製造施設についての情報が
間違っていたことを認めていますが、否定していない部分もあります。


下記には、詳細に渡ってアルカーイダとイラクの関係が書かれていますが、
正確ではないものや調査中のものも含まれていたという理由で、
ブッシュ大統領が否定したことになっています。
http://www.mochida.net/report03/12fakk.html

これだけ具体的に詳細に渡っての情報があるなら、間違ったものも
あるだろうが、少なくとも何らかの関係があったのは間違いないだろう

パピヨンのテーマ 2

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/02 19:25 投稿番号: [68178 / 118550]
彼が反戦運動に批判的な立場をとってきた人というのは間違いでしょう。
彼がメディアから反戦運動家と思われてきたのは、下記にあるように、
反戦デモに参加するなどして反戦を唱えてきたからに他なりません。

http://plaza.rakuten.co.jp/banabana/025000
●ジョセフ・ケン氏
*************************************************************
  人は、自分は割と正しいと思い、正義に燃えていると思っているもの
ですが、今回イラクの状況に対して、自分が間違っていたということを述べる
べきだと私は思いました。

  特に、日本の憲法が世界のお手本になるべきだと思っている者の一人として、
そして戦争は絶対に起こしてはいけないという立場である一人として、この度、
イラク問題が活発になってきたときに、精一杯戦争に反対しました。私は何年
か前に「だいじょうぶ日本」という本を書きました。そのテーマは日本が平和
憲法を基本とした外交をやるべきということでした。これまで反戦のデモに参
加し、いろいろな自分の持っている番組の中で、またはコラムなどオピニオン
を書く場などでも多くを書きましたし、せいいっぱい戦争に反対してきました。


・・・・・・・・・・・・中略・・・・・・・・・・・・・・・



  『どういうことですか?』と尋ねました。

  『だってみんな平和をのぞんでいるでしょう?』

  『違いますよ。なんでみんな平和集会を断ったかというと、みん
   な今のような「平和」をのぞんでいませんよ』と彼がいいまし
   た。

  『私たちは一日も早い戦争を望んでいます。』

  そんなバカな話が!と私は思いました。でもゆっくり話を聞くと、今でも納
得はできませんが、彼が言っている意味が少しずつ分かるようになってきまし
た。

・・・・・・・・・・・・中略・・・・・・・・・・・・・・・



  『人間みたいな暮らし方ですか?食べるものもないし、車もな
   い、電話もない、毎日恐怖に怯え、これは人間の生き方ですか?』

  私は何度もいいました。

  『でもだからといって、武力を願うということは、申し訳ないけ
   れど納得できません』

  わたしは頑張りました。しかし、彼らの悲惨な生活をともにしながら、そし
て、期待も希望も失って、人間の最低の生活をそのまま見る中で、少しずつ、
自分の気持ちが変わっていきました。最初は、アッシリア人だけの小さなコミ
ュニティだけの意見だと思いましたが、幅広く、120〜130人以上のいろ
いろな分野や職業、宗教、民族の方々と話すなかで、少しずつ、わかってきま
した。

  私は今まではあまりこのことを伝えたくありませんでした。なぜなら無条件
で私を入れてくれたイラクのたくさんの友達に失礼だと思いますし、そして、
多少自分のプライドもあります。こんなに戦争に反対していたのですから。


・・・・・・・・・・・・中略・・・・・・・・・・・・・・・



  そのあと、たくさんの人に話を聞きました。すぐにわかったことは、みんな
がどこまでも、怯えていると言うことでした。電話がなっただけでも、ドアの
ブザーがなっただけでも、すぐに立ち上がり、恐怖におののくその瞬間瞬間を
みて、本当に思っていることを外部の人間に語るだけでもどんなに大変なこと
であるかということが少しずつわかってきました。

  『こういうことを言うだけで、殺されるんだよ』

  というように言われたとき、なかなか理解することも信じることも、私には
難しかったのです。でも、本当にたいへんなリスクを背負ってでも、自分の本
当の気持ちを伝えてくれたました。家族、お店の人、老人、子ども、軍隊関係
の人、警察関係の人まで、さまざまな人からききたくないこと、信じたくない
ことを何度も何度も聞かされました。
*************************************************************

パピヨンのテーマ 1

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/02 19:25 投稿番号: [68177 / 118550]
>>彼が、長年に渡って反戦運動を展開してきた事実は、将来
   テレビ中継があることを予測した芝居だったと言うのですか?


>少なくともJETが「反戦平和運動のNGO」だと言うのは間違いで、
  正しくは国際災害救援ボランティア団体です。


そのとおりです。
リンク先には「反戦平和運動のNGO」と書いてありますが、この部分は
ジョセフ・ケンの日頃の活動内容から著者がそう感じていただけでしょう。


>2002年当時から「人間の盾はバカだ」とか発言して、イラク戦争に
  関しては反戦運動に批判的な立場をとってきた人です。



「人間の盾」と称してイラクに入った人たちは、ダムなどのインフラ施設に
立て篭もることを希望して行ったのです。中国の天安門事件のときのように、
戦車の前に立ちはだかるのであれば確かに「人間の盾」ですが、インフラ
施設は、米軍が真っ先にフセインの焦土作戦から守ろうとしていたところですから、
米軍の攻撃を防ごうとして、そこに立て篭もっても意味がないのです。
彼らもそれぐらい知っていたでしょう。要するに彼らは偽善者なのです。

ジョセフ・ケンのように災害地に入って、その国のために真心込めて活動
している人間からみれば、腹立たしいのでしょう。
<<参考>>
http://www.horipro.net/talent/SC042/
ジョセフ・ケン氏の出演するメディアと代表作品
**************************************************
[テレビ]
NHK 「アガペハウスの夏」
ANB 「朝まで生テレビ」
TBS 「サンデーモーニング」
NHK 「週刊ボランティア」
CX 「マルコポーロの子供たち」

[ラジオ]
LF 「おはよう中年探偵団」
QR 「本気でDONDON」
TBS-R 「土曜ワイド」
RF 「大丈夫だよ!」

[著書]
「ハロー…た・す・け・て」(アルク出版)
「だいじょうぶ日本」(NTT出版)
「アジアでボランティア」(東京ガス出版)
「あがぺ・ボランティア論」(光文社)永 六輔 共著
「隠された十字架の国・日本」(徳間書店)

[講演]
全国のPTA、教育委員会、企業、文化セミナー、中学、高校、大学、学園祭などに招かれ活躍中。

[受賞]
サンフランシスコ日本国総領事、島原市長、奥尻町長からの救援活動対する感謝状。
あがぺ/ジャパンヘルプラインの日ごろの救援活動に対して外務大臣より感謝状。
**********************************************************

まだやってんの?

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/02 19:04 投稿番号: [68176 / 118550]
evangelical_knightのオッサン。ご老体だろうし、理解できないんだろうなあ?まあ、他の人の横レスだけど、オタクのチンケな脳みそを具体的に指摘できるから、いいでしょ。すみませんね、bonno_216さん。

オッサン、先ずこれね。

> 自力救済は日本では認められてません。
> 問題は国際社会では依然として自力救済しかないということです。

「日本では認められ」ていようがいまいが、そんなことは、どうでもいい人間も存在するのね。だから犯罪はあるわけ。それが現実なの。で、これは世界にも当てはまるわけ。だから、オタクのチンケな脳みその枠組みなんて、他の人間にとっては一線を超えちゃえば、どうでもいいの。それが現実の人間であり、イラクの状況な訳。

> 今回のイラク戦争もアメリカの横暴に対して、国際社会はまるで無力であり、
> イラクは自力でわが身の救済を図るしかなかったことがこのことを示している。

国際社会は別に「まるで無力」じゃないの。それぞれの国がそれぞれの行動をしてるじゃない。できる範囲でね。だから、対応に違いがあるわけでしょ。そんなものなのよ。イラクもね、現実は、それぞれの人がそれぞれの立場・考えで行動しているわけ。それを十把一絡げにイラクって言っても仕方がないの。それぞれが「自力でわが身の救済」を図ってない?(「わが身の心」ってのもいるかもね?)スンニ派の武装勢力あり、クルド系あり、政権とりたいシーア系あり。その中でもまたいろいろでさ、金儲けできりゃ、何でもいいってのもいるだろうし。ご老体、理解できるかな?

オタクのカキコってね、「だから、どうしたの?」ってことばかりなの。いい歳して、書いていることがガキなのよ。他の時間つぶしを探した方がいいんでないのかなあ?オタクの頭じゃ現実を追うのは無理だと思うけど。

60年前の出来事 airplayさん eastさん

投稿者: yugafee 投稿日時: 2005/04/02 18:56 投稿番号: [68175 / 118550]
死ねといふ   師のみさとしをそのままに
ゆめうたがわぬ   乙女ら尊し

     ( 千原繁子女史 )

* * * * * * * * * * * *

この歌が作られた背景を、よーく考えてみてね。
そうすれば、これからの進むべき方向が見えてくるかもよ。

>>パピヨンのテーマ3

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/04/02 17:46 投稿番号: [68174 / 118550]
>オレは誰が犯人か示す証拠を持っているが、被害者でもない警察が、その証拠を逮捕に不十分だと判断するなら、オレは自分を守るためにヤツを殺す」と言ったら、それは正当でしょうか?   誰かが「証拠価値を判断するのはあなたじゃなくて警察ですよ。警察を信じて任せた方が良いんじゃないですか?」と言っても「ヤツは警察に尻尾を掴まれるほどドジじゃないことをオレは知っている。警察なんかアテになるか!」と返したら、「ああ、そうですか…」と納得します?

自力救済は日本では認められてません。
問題は国際社会では依然として自力救済しかないということです。

今回のイラク戦争もアメリカの横暴に対して、国際社会はまるで無力であり、イラクは自力でわが身の救済を図るしかなかったことがこのことを示している。

>パピヨンのテーマ3

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/02 17:38 投稿番号: [68173 / 118550]
>民主主義国家に敵対する独裁国家の危険度を示す事実があり、
>テロ組織などを使った正体不明のテロ攻撃の危険に晒されて
>いる場合は、当事国は安全を確保するための先制攻撃を実行
>するのが望ましいと思うようになる。

  う〜ん、含みのある文章ですね。まず最初の行の「危険度」ですが、これは自国を攻撃される危険性と読んでも良いですか?
  で、2行目〜4行目なんですが、正体不明のテロ攻撃から自国を守るために先制攻撃する場合、どこを攻撃すれば良いんでしょう?「正体不明のテロ攻撃」という事は、背後に誰が、あるいはどんな国家が居るかわからないってことですよね。あなたは何の脈略もなく、この場合の攻撃対象は1行目で示した「独裁国家」だと暗示していますが、かなり暴論じゃありませんか?

  これを、私が前に出した「公民権運動時代の黒人容疑者誤認逮捕」にあてはめてみると、下のようになります。

  (1)黒人の進出が白人社会のコミュニティーに於ける「治安悪化」の一因であることを示す事実があり、
  (2)白人社会のコミュニティーが犯人不明の凶悪犯罪に晒されている場合は、治安当事者は白人コミュニティの安全を確保するための黒人排斥を実行するのが望ましいと思うようになる。

  この場合「犯罪捜査の難易度」は関係ありません。例示の話に於いても「黒人たちは、白人の治安当事者を閉め出す独自のコミュニティを持っていて、徹底した捜査は困難である」と宣言するだけで、条件は同じになります。

  ようするに、「捜査の限界」を攻撃する側が勝手に規定してしまえば、どんな攻撃でも、その実行条件はクリアーできるってことです。特定の国家に対する心理的「危険度」が、テロの被害にあった国と、そうでない国で温度差を生じるというところまでは理解できますが、「捜査の限界」をどこに定めるかについては温度差などないでしょう。国際社会は「相手が独裁国家であれば、捜査に限界があり、実際は急迫的脅威であっても、それを見逃す可能性が高いため、該当国が脅威であることを示す証拠や根拠を求めることなく、武力攻撃を容認する」なんて言っていませんよね。国際社会は「もし実際に急迫的脅威があれば、相手が独裁国家であっても、その脅威を見逃さずに摘発する能力を持っている」という前提で、米国に証拠提出を要求したのです。

  刑事事件の被害者が、「オレは誰が犯人か示す証拠を持っているが、被害者でもない警察が、その証拠を逮捕に不十分だと判断するなら、オレは自分を守るためにヤツを殺す」と言ったら、それは正当でしょうか?   誰かが「証拠価値を判断するのはあなたじゃなくて警察ですよ。警察を信じて任せた方が良いんじゃないですか?」と言っても「ヤツは警察に尻尾を掴まれるほどドジじゃないことをオレは知っている。警察なんかアテになるか!」と返したら、「ああ、そうですか…」と納得します?

スンニ派法学者、治安部隊へ参加呼び掛け

投稿者: cpa_03 投稿日時: 2005/04/02 16:37 投稿番号: [68172 / 118550]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050402-00000016-kyodo-int
【カイロ2日共同】イラクのイスラム教スンニ派の聖職者らが1日、国民に治安部隊への参加を呼び掛ける声明を発表した。AP通信などが伝えた。スンニ派聖職者によるこうした声明は異例。

イラク軍や警察などの治安部隊は米軍と協力して武装勢力の摘発に当たっており、対米強硬派のスンニ派聖職者の多くはこれまで、シーア派やクルド人が中心の治安部隊を「米国の協力者」と批判してきた。声明の背景には、治安部隊がシーア派やクルド人で占められていることへの危機感があるとみられる。

声明には聖職者64人が署名。治安部隊の志願者に対し、外国軍に加担してイラク人を攻撃しないよう求める一方で「軍や警察は国民のものであり、特定の政党のものではない」などと参加を訴えている。
(共同通信) - 4月2日7時42分更新

===================

どうする、バカサヨ(笑)。イラクの治安部隊はアメリカの手先とかほざいてた連中は終わってるな。バカサヨの「レジスタンス」の敗北は確実ですなぁ(爆)。

↓リンク先まちがえた...^^;

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2005/04/02 15:31 投稿番号: [68171 / 118550]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=34632

むかしむかし...

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2005/04/02 15:24 投稿番号: [68170 / 118550]
むかしむかし、ある山寺に徳の高い和尚さんが住んでいました。

その山寺の境内に、あるとき可愛らしい小鹿が迷い込んできました。山寺の小僧たちは、空腹で怯えきった小鹿にエサをあげて山へ返しました。すると次の日もその次の日も小鹿はやってくるのです。どうやら群れからはぐれたらしい。

憐れに思った小僧たちは、こっそり面倒を見るようになったのですが、やがて和尚さんに気づかれてしまう。しかし徳の高い和尚さんのことだから理解してくれると思って正直に話しました。すると、なんと和尚さんはおもいっきり小鹿の尻をひっぱたき、小鹿は悲鳴のような鳴き声をあげて逃げていきました。

『なんと冷たい和尚さんなのか!』

日ごろから、憐れみの心とか感謝の心とか説教しているくせに自分は随分ヒドイことをするもんだ。

『徳が高いなんて嘘だ。厚顔無恥のエセ坊主め』

小僧たちは口々に和尚さんの悪口を言いながら、こんどは寺の外で小鹿の面倒を見続けました。

ところが...


あるとき近所の猟師が、おいしそうな鹿肉をおすそ分けだといって持ってきた。なんでも人間を怖れずに自分から近づいてくる小鹿がいたので、やすやすと仕留められたそうです。

和尚さんはこうなることを心配して、小鹿の尻をひっぱたいたのです。

小僧たちは自分の浅はかさを恥じ、それ以来、和尚さんの下でより一層精進に励んだということです。

めでたしめでたし。

(出典;どこかで誰かに聞いたはなし^^;)

/*********************************/

つまり、本当に将来のことを考えている人のやさしさと、近視眼的な浅はかなやさしさとでは、行動がまるっきり逆になることがあるということです。

起立しない教師は、本気で子供たちのため、この国のためと思って頑張っているのでしょう。
(と、信じたい)

しかし!

それは実はこの山寺の小僧レベルのやさしさなのです。結果として子供たちのためになっていないということに早く気づきなさい。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=34645
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