対イラク武力行使

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むかしむかし...

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2005/04/02 15:24 投稿番号: [68170 / 118550]
むかしむかし、ある山寺に徳の高い和尚さんが住んでいました。

その山寺の境内に、あるとき可愛らしい小鹿が迷い込んできました。山寺の小僧たちは、空腹で怯えきった小鹿にエサをあげて山へ返しました。すると次の日もその次の日も小鹿はやってくるのです。どうやら群れからはぐれたらしい。

憐れに思った小僧たちは、こっそり面倒を見るようになったのですが、やがて和尚さんに気づかれてしまう。しかし徳の高い和尚さんのことだから理解してくれると思って正直に話しました。すると、なんと和尚さんはおもいっきり小鹿の尻をひっぱたき、小鹿は悲鳴のような鳴き声をあげて逃げていきました。

『なんと冷たい和尚さんなのか!』

日ごろから、憐れみの心とか感謝の心とか説教しているくせに自分は随分ヒドイことをするもんだ。

『徳が高いなんて嘘だ。厚顔無恥のエセ坊主め』

小僧たちは口々に和尚さんの悪口を言いながら、こんどは寺の外で小鹿の面倒を見続けました。

ところが...


あるとき近所の猟師が、おいしそうな鹿肉をおすそ分けだといって持ってきた。なんでも人間を怖れずに自分から近づいてくる小鹿がいたので、やすやすと仕留められたそうです。

和尚さんはこうなることを心配して、小鹿の尻をひっぱたいたのです。

小僧たちは自分の浅はかさを恥じ、それ以来、和尚さんの下でより一層精進に励んだということです。

めでたしめでたし。

(出典;どこかで誰かに聞いたはなし^^;)

/*********************************/

つまり、本当に将来のことを考えている人のやさしさと、近視眼的な浅はかなやさしさとでは、行動がまるっきり逆になることがあるということです。

起立しない教師は、本気で子供たちのため、この国のためと思って頑張っているのでしょう。
(と、信じたい)

しかし!

それは実はこの山寺の小僧レベルのやさしさなのです。結果として子供たちのためになっていないということに早く気づきなさい。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=34645
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