なぜ教師は起立しなければいけないか
投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2004/03/23 15:21 投稿番号: [34632 / 118550]
イラク攻撃に反対する人たちが、なぜいま右傾化を容認するのか?または積極的に推進するのか?
起立しない教師を処分する側の理屈を説明してみようと思うので聞いてください。
正面先生らの主張することは、おそらくこうです。
/**********************
支配層が私利私欲のために国民を扇動し戦場に送り始める危険がある
↓
それに対抗するおおぜいの良心的監視役を育てなければいけない
↓
子供たちに慰安婦や大虐殺の教育をしなければいけない
↓
愛国心など危険だと思わせなければいけない
↓
日の丸、君が代を強制するなどもっての他
/**********************
この理屈は一見筋が通ってますが、ここでいう”支配層”とは何なんでしょうか?これがキーワードです。
小泉も安部も麻生も、昔はただのハナタレ小学生でした。支配層になるため特別なルートで教育されている訳ではないのです。もしかしたら有名な私学かもしれないけど教科書は同じです。そこで学校の先生に、
”愛国心なんて危険です。君が代も歌詞がおかしいから歌わなくていいです。”
なんて教育をされてみてください。日本を誇りに思って粉骨砕身するでしょうか?政治家になった途端にスイッチが入って日本のために働きはじめるわけがない。こういう教育からは、青雲の志をもった若者が出てきません。代々政治家の家に生まれた者以外は政治家を志さなくなるのです。
その結果どうなるでしょう?
私利私欲を基準にしてパワーバランスにうまく乗るだけの、今のような政治家しか残らないのです。
その反省にたって、石原らが目指すものはこうです。
/**********************
アメリカ盲従ではなく、大企業の操り人形でもない、本物の政治家を切望する
↓
青雲の志を持った若者を育てなければいけない
↓
国を誇りに思う気持ちをしっかり身に付けさせなければいけない
↓
慰安婦や大虐殺と同時に日本軍の伝統や功績も教えなければいけない
↓
日の丸、君が代を教えるのはあたりまえ
/**********************
ここで、2つの正反対の結論に至りましたが、その違いは何なのでしょう?
それは教育現場で育てているのは果たして支配層なのか、監視役なのかということです。
私は両方だと思います。というより支配層を特別な人たちと捉えるのが間違っているのです。私の身内にも議員がいますが、政治家、つまり代議士は名前のとおり”代わりに議論する人”に過ぎず、多数の支持者がいて、その代わりに弁を振るっているだけです。後援会の人たちに頭をさげてばかりで、おそらく自分の意見の半分も言ってないと思います。
つまり支配層とは別人種のようなものじゃなく、教育現場にいるおおぜいの教え子の中からたまたま輩出されるだけなんです。卒業式で起立しない教師は監視役ばかりを育てていると勘違いしています。だからこれでもかというほど慰安婦の資料を見せ、愛国心を危険なものと教え、結果として政界を極度の人材不足にしてしまいました。
しかもよくよく見ると、有効な監視役の方も育っていません。学生運動もしない、投票にもいかないポリティカルアパシー(政治的無関心層)を量産しただけです。投票に行くのは組合や業界団体など利権がらみの人たちです。ちょっと気の利いた人は皆海外に行ってしまいました...
アメリカ国債を平気で買い続け、言われるがままに自衛隊を出すような国にしてしまったのは、他でもない正面先生たちなんです。
早く目を覚ますべきです。目を覚まさないなら...処分しかない...今の日本にとって本物の政治家を育てることは急務なのですから。本来、作家あがりの政治家なんぞに大きな顔をさせてはいけないのです。なんとかしてくれと支配層のせいにしてばかりではなく、育てましょう、本物の政治家を!!
起立しない教師を処分する側の理屈を説明してみようと思うので聞いてください。
正面先生らの主張することは、おそらくこうです。
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支配層が私利私欲のために国民を扇動し戦場に送り始める危険がある
↓
それに対抗するおおぜいの良心的監視役を育てなければいけない
↓
子供たちに慰安婦や大虐殺の教育をしなければいけない
↓
愛国心など危険だと思わせなければいけない
↓
日の丸、君が代を強制するなどもっての他
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この理屈は一見筋が通ってますが、ここでいう”支配層”とは何なんでしょうか?これがキーワードです。
小泉も安部も麻生も、昔はただのハナタレ小学生でした。支配層になるため特別なルートで教育されている訳ではないのです。もしかしたら有名な私学かもしれないけど教科書は同じです。そこで学校の先生に、
”愛国心なんて危険です。君が代も歌詞がおかしいから歌わなくていいです。”
なんて教育をされてみてください。日本を誇りに思って粉骨砕身するでしょうか?政治家になった途端にスイッチが入って日本のために働きはじめるわけがない。こういう教育からは、青雲の志をもった若者が出てきません。代々政治家の家に生まれた者以外は政治家を志さなくなるのです。
その結果どうなるでしょう?
私利私欲を基準にしてパワーバランスにうまく乗るだけの、今のような政治家しか残らないのです。
その反省にたって、石原らが目指すものはこうです。
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アメリカ盲従ではなく、大企業の操り人形でもない、本物の政治家を切望する
↓
青雲の志を持った若者を育てなければいけない
↓
国を誇りに思う気持ちをしっかり身に付けさせなければいけない
↓
慰安婦や大虐殺と同時に日本軍の伝統や功績も教えなければいけない
↓
日の丸、君が代を教えるのはあたりまえ
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ここで、2つの正反対の結論に至りましたが、その違いは何なのでしょう?
それは教育現場で育てているのは果たして支配層なのか、監視役なのかということです。
私は両方だと思います。というより支配層を特別な人たちと捉えるのが間違っているのです。私の身内にも議員がいますが、政治家、つまり代議士は名前のとおり”代わりに議論する人”に過ぎず、多数の支持者がいて、その代わりに弁を振るっているだけです。後援会の人たちに頭をさげてばかりで、おそらく自分の意見の半分も言ってないと思います。
つまり支配層とは別人種のようなものじゃなく、教育現場にいるおおぜいの教え子の中からたまたま輩出されるだけなんです。卒業式で起立しない教師は監視役ばかりを育てていると勘違いしています。だからこれでもかというほど慰安婦の資料を見せ、愛国心を危険なものと教え、結果として政界を極度の人材不足にしてしまいました。
しかもよくよく見ると、有効な監視役の方も育っていません。学生運動もしない、投票にもいかないポリティカルアパシー(政治的無関心層)を量産しただけです。投票に行くのは組合や業界団体など利権がらみの人たちです。ちょっと気の利いた人は皆海外に行ってしまいました...
アメリカ国債を平気で買い続け、言われるがままに自衛隊を出すような国にしてしまったのは、他でもない正面先生たちなんです。
早く目を覚ますべきです。目を覚まさないなら...処分しかない...今の日本にとって本物の政治家を育てることは急務なのですから。本来、作家あがりの政治家なんぞに大きな顔をさせてはいけないのです。なんとかしてくれと支配層のせいにしてばかりではなく、育てましょう、本物の政治家を!!
これは メッセージ 34614 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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