パピヨンのテーマ 3
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/01 12:44 投稿番号: [68145 / 118550]
>>私の意見の中で「民主主義国家が独裁国家に仕掛ける戦争は常に正当」
に当たると思われる部分を示してください。
>レス番号は忘れましたが、「アメリカのエゴで始まった戦争でも、
アメリカは民主主義国家だから、それによって危険な独裁国家が消滅する」
という一節がありましたよね。「それが偉大な自然の摂理」だと…。
そして、「攻撃の条件は危険度だ」とした上で、「危険度は(テロ被害の)
当事者が独自に判断できる(国際基準も、合意も、証拠もいらない)」わけでしょ?
攻撃対象が「独裁国家」であれば、客観的な攻撃の条件は不要
(…というか、独裁国家では証拠をそろえられない)なんですよね?
だったら理論的に「民主主義国家が独裁国家に仕掛ける戦争は常に正当」
となりませんか?
風が吹けば桶屋が儲かるのいい見本です。
まず、最初の出だしから歪曲しています。
>「アメリカのエゴで始まった戦争でも」
正しくは↓
「イラクに民主主義を打ち立てることが第一の目的ではなく、
アメリカが自国の安全を求めるという利己的な動機で始まった戦争」
これ↓は意味不明。そんな一節ありません。
>「アメリカは民主主義国家だから、それによって危険な独裁国家が消滅する」
という一節がありましたよね。
何ですかこれは↓ 「それ」の指すものが自然の摂理と述べたことはありません。
>「それが偉大な自然の摂理」だと…。
>「危険度は(テロ被害の)
当事者が独自に判断できる(国際基準も、合意も、証拠もいらない)」
相手が独裁国家の場合は、徹底した捜査ができないので、国内裁判のときの
ような明確な証拠を示すことはできないが、危険度が高いかどうかは、
相応する危険性を示す事実が必要です。
それが下記に当たります。
(当事国でない場合は危険だとは認識されない傾向がある)
再掲
******************************************************************
状況証拠としては、非人道的な政権であること、生物・化学兵器が過去に
実際あったということ、どこへやったかわからないには不自然なほどの
大量の生物・化学兵器が廃棄された証拠がないこと、科学者の単独聴取が
できないこと、たとえ、大量破壊兵器が一時的に廃棄されたとしても、
それを製造する能力があったこと、テロ組織の影を感じさせる情報、米国
に対する敵意と挑戦的な態度(フセインは剣を抜いて、来るなら受けて立つ、
などと演説していました)などであったわけですが、これらはテロの脅威に
晒される米国の軍事行動を誘発させるに十分な条件であったということです。
*****************************************************************
>だったら理論的に「民主主義国家が独裁国家に仕掛ける戦争は常に正当」
正しくは下記のようになります。
民主主義国家に敵対する独裁国家の危険度を示す事実があり、
テロ組織などを使った正体不明のテロ攻撃の危険に晒されて
いる場合は、当事国は安全を確保するための先制攻撃を実行
するのが望ましいと思うようになる。
軍事超大国の米国はそれが可能だった。
もちろん、そのような敵対国の政権は例外なく、市民や世界の人々
から消滅することを望まれている恐怖独裁政権であることも念頭に
おく必要がある。
に当たると思われる部分を示してください。
>レス番号は忘れましたが、「アメリカのエゴで始まった戦争でも、
アメリカは民主主義国家だから、それによって危険な独裁国家が消滅する」
という一節がありましたよね。「それが偉大な自然の摂理」だと…。
そして、「攻撃の条件は危険度だ」とした上で、「危険度は(テロ被害の)
当事者が独自に判断できる(国際基準も、合意も、証拠もいらない)」わけでしょ?
攻撃対象が「独裁国家」であれば、客観的な攻撃の条件は不要
(…というか、独裁国家では証拠をそろえられない)なんですよね?
だったら理論的に「民主主義国家が独裁国家に仕掛ける戦争は常に正当」
となりませんか?
風が吹けば桶屋が儲かるのいい見本です。
まず、最初の出だしから歪曲しています。
>「アメリカのエゴで始まった戦争でも」
正しくは↓
「イラクに民主主義を打ち立てることが第一の目的ではなく、
アメリカが自国の安全を求めるという利己的な動機で始まった戦争」
これ↓は意味不明。そんな一節ありません。
>「アメリカは民主主義国家だから、それによって危険な独裁国家が消滅する」
という一節がありましたよね。
何ですかこれは↓ 「それ」の指すものが自然の摂理と述べたことはありません。
>「それが偉大な自然の摂理」だと…。
>「危険度は(テロ被害の)
当事者が独自に判断できる(国際基準も、合意も、証拠もいらない)」
相手が独裁国家の場合は、徹底した捜査ができないので、国内裁判のときの
ような明確な証拠を示すことはできないが、危険度が高いかどうかは、
相応する危険性を示す事実が必要です。
それが下記に当たります。
(当事国でない場合は危険だとは認識されない傾向がある)
再掲
******************************************************************
状況証拠としては、非人道的な政権であること、生物・化学兵器が過去に
実際あったということ、どこへやったかわからないには不自然なほどの
大量の生物・化学兵器が廃棄された証拠がないこと、科学者の単独聴取が
できないこと、たとえ、大量破壊兵器が一時的に廃棄されたとしても、
それを製造する能力があったこと、テロ組織の影を感じさせる情報、米国
に対する敵意と挑戦的な態度(フセインは剣を抜いて、来るなら受けて立つ、
などと演説していました)などであったわけですが、これらはテロの脅威に
晒される米国の軍事行動を誘発させるに十分な条件であったということです。
*****************************************************************
>だったら理論的に「民主主義国家が独裁国家に仕掛ける戦争は常に正当」
正しくは下記のようになります。
民主主義国家に敵対する独裁国家の危険度を示す事実があり、
テロ組織などを使った正体不明のテロ攻撃の危険に晒されて
いる場合は、当事国は安全を確保するための先制攻撃を実行
するのが望ましいと思うようになる。
軍事超大国の米国はそれが可能だった。
もちろん、そのような敵対国の政権は例外なく、市民や世界の人々
から消滅することを望まれている恐怖独裁政権であることも念頭に
おく必要がある。
これは メッセージ 68131 (bonno_216 さん)への返信です.
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