対イラク武力行使

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パピヨンのテーマ 5

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/02 19:28 投稿番号: [68181 / 118550]
>>民主主義国家に敵対する独裁国家の危険度を示す事実があり、
   テロ組織などを使った正体不明のテロ攻撃の危険に晒されて
   いる場合は、当事国は安全を確保するための先制攻撃を実行
   するのが望ましいと思うようになる。



>まず最初の行の「危険度」ですが、これは自国を攻撃される危険性と
  読んでも良いですか?


餅です。


>「正体不明のテロ攻撃」という事は、背後に誰が、あるいはどんな
  国家が居るかわからないってことですよね。あなたは何の脈略もなく、
  この場合の攻撃対象は1行目で示した「独裁国家」だと暗示していますが、
  かなり暴論じゃありませんか?


未来世界に舞台を移しましょう。
例えば、武力行使を免れたフセイン政権が核爆弾を製造している可能性が
高いとし、敵意も感じられるとします。
さらに、国際社会が認める証拠とまでは言えないがテロ組織とも繋がりが
あるという情報もあるとします。

ある日、米国の都市で核爆弾が炸裂し、100万人の命が失われたが、
テロの実行者は核爆弾は自分らが製造したという声明を発表します。
このとき米国は泣き寝入りするでしょうか。

敵意と兵器開発能力があり、テロ組織と結びつくのは民主主義国家とは
考えられませんから、危険性のある独裁政権を打倒することになります。

このような大惨事が起これば、国際社会も人類社会をシステム的に安全な
ものとするために、独裁政権を世界平和の脅威として認め、米国の武力行使を
容認することになるでしょう。

bonno_216さんの場合は、こういうことが、自分の国で5回ぐらい起こって、
初めて、そうせざるをえない心境になり、米国は経験する前に行動を起こす
というだけの違いです。


>(1)黒人の進出が白人社会のコミュニティーに於ける「治安悪化」の
    一因であることを示す事実があり、
  (2)白人社会のコミュニティーが犯人不明の凶悪犯罪に晒されている場合は、
    治安当事者は白人コミュニティの安全を確保するための黒人排斥を実行する
    のが望ましいと思うようになる。


前提条件が違います。

(1)黒人は白人になれないが、独裁国家はその政権を打倒することによって、
    民主主義国家に変えることができる。

(2)独裁国家は徹底した捜査ができないが、国内では捜査ができるので、
    明確な証拠がある場合に限り、犯人を罰するという法治主義を貫く
    ことができる。

(3)黒人の全てが白人に敵意を持ったり、犯罪を犯しそうだというわけではない。
    一方、危険な独裁政権とは敵意を持っている独裁政権のことである。


>刑事事件の被害者が、「オレは誰が犯人か示す証拠を持っているが、
  被害者でもない警察が、その証拠を逮捕に不十分だと判断するなら、
  オレは自分を守るためにヤツを殺す」と言ったら、それは正当でしょうか?  


上記(2)がその答です。
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