ナジャフでも神権政治を拒否
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/03 04:44 投稿番号: [68199 / 118550]
イラクがイランのような神権政府になるのではないかと懸念している人たちにはいいニュース。これは3月30日のイラクの新聞、アルメンダー(Almendhar)
二載った世論調査。ナジャフ大学が790人を対象に行ったものだ。
イスラムは憲法の数有る基本のひとつであるべきだ
62%。
イスラム教だけが憲法の基本であるべき
38%。
連邦制政府を指示する
49%
選挙をボイコットしたひとたちも憲法草案に参加すべき
50%
現状において当面の連合軍の駐留を支持する
63%
新しい政府の目標は達成されると期待する。
85%
締め切りまでに憲法作成は達成できる
78%
内乱が起きる可能性がある
1%
ナジャフといえばイラクでもシーア派の宗教色が一番濃いところ。こういうところでさえも神権政府を拒絶しているということは良い傾向である。確かに一部のけしからんシーア派過激はが女性の服装にいちゃもんつけたり、男女混合パーティ(コンパだね)に乱入して暴力を振るったりしているが、社会がこのような行為を多めにみたりせず、徹底的にとりしまれば、自然とこういうことは消えていくと思う。
ナジャフの庶民が連合軍の当面の駐留を支持すると答えたのは興味ぶかい。どっかのバカがアメリカ軍の駐留をのぞむイラク人はいないなどとアホなことをいっていたけど、嘘みたいだね。(笑)
これは メッセージ 68198 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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