対イラク武力行使

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>>>Riverbendさんの最大級の皮肉

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/03/30 17:05 投稿番号: [35083 / 118550]
カカシさん、お見事です(笑)

2つも投稿内容がかぶってしまいましたね。
短時間にここまでかぶるとは思いませんでした。

>>「アメリカ兵が私たちの街を闊歩し、私たちの家に暴力的に押し入る様を不信の目で見つめている。」【etranger3_01】
>>>「不信の目で見つめる」という表現が不自然な気がするのですが。「信じられない思いで見つめている」とかどうでしょう?【tet010101さん】

これについては私もまったくテトさんに同感で、「不信の目」という表現をすごく不自然に感じたんです。でも「disbelief」を「不信」とするほうがイラク人たちの感情が伝わるかなと思ってしまったんですね。より自然にしようと思えば「信じられない思い」または「疑いの目」などと訳出すればよかったのだと思いますよ。

実際、皆さんの指摘を入れた最終版はより自然な日本語になるようにブラッシュアップしたいと思っています。ご指摘ありがとうございました。

>ところでヒーリングイラクのザイード君は良心がイギリスへ留学した時一緒に付いていって子ども時代をイギリスで過ごしたそうです。だから英語がうまいんですね。大学院の勉強が終わったらまたイギリス、アメリカまたはカナダで勉強をつずけたいとのこと。偉いなあ

ザイードさんもそうですか、Riverbendさんが紹介している「Raed in the Middle」のライードさんも英語が流暢ですねえ。驚きました。私がボストン留学時代に知り合ったシリア人も、ここまで自然な英語は話していませんでしたよ。彼は今ごろ、カナダで建築家になっているはずです。

ところで、私も実は密かに大学院進学を夢見ています(笑)国際法の修士が欲しいんですよ。

あんたねぇ

投稿者: righterrethgir101 投稿日時: 2004/03/30 17:01 投稿番号: [35082 / 118550]
ここはスカーレット大原のセリフを知らなきゃ来ちゃいけないの
だいたいスカーレットが何で出てくるのよ
馬鹿じゃない

何よオバサンが英語しゃべれるくらいでえらそうに
悪いけどそのミニスカート変よ

すみません、righterrethgir101さん

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/03/30 16:57 投稿番号: [35081 / 118550]
いまカキコんだところで見たんで、ちょっと横ですが。

>>"As God is my witness, I shall never be hungry again."

これは映画「風と共に去りぬ」における主人公スカーレット・オハラの有名な台詞です。

ライターさんは、Riverbendさんがこの精神のまったく“逆”を地でいっているように受け取っているんですよ。

それが、

>イラク国民がイラクの復興を神に誓えば早急に治安は安定するはず・・

>それがRiverbendとスカーレットの違いだ・・・

という発言に表れているんです。

>風と共に去りぬ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/03/30 16:55 投稿番号: [35080 / 118550]
あなたの偽版君はスカーレットオハラの名台詞を知らないみたいね。(笑)

>フセインはなぜ亡命しなかったのか?

フセインみたいな独裁者って自分と反対意見を述べる家臣なんか周りにおかないでしょ、だから自分の作り上げた嘘をホントに信じてしまったのではナイかなあ。私が思うに大量破壊兵器にしてもエリートといわれたフセインの近衛隊にしても、アメリカの軟弱さにしても、フセインは本当にまわりのおべんちゃらしか言わない人間のいうことを鵜呑みにしていたのではないかと思う。

フセインみたいなエゴイストならありうるよ。しかも彼が相手にしてきた西洋人と言えば口先ばっかりで骨抜きの仏蘭西や独逸ばっかり。クリントンだってたまにトマホークへ砂漠に一本落とす位のことしかしなかった。だからブッシュが本当に攻めてくるなんて思ってなかったンだと思うよ。本気で仏蘭西のいうことを信じるなんてアホなやっちゃ。

イラク戦争が始まったとき、あれだけ何か月もブッシュが「やるぞ〜!」といってたのに、トレンチひとつ掘ってなかった無防備のイラクにはおったまげたよ。でもそのおかげでこちらは助かったけどね。

>Riverbendさんの最大級の皮肉

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/03/30 16:52 投稿番号: [35079 / 118550]
>「アメリカ兵が私たちの街を闊歩し、私たちの家に暴力的に押し入る様を不信の目で見つめている。」

「不信の目で見つめる」という表現が不自然な気がするのですが。「信じられない思いで見つめている」とかどうでしょう?

やっぱりそうですよね!(苦笑)
カカシさんと同じ事指摘してらっしゃる。さすがquasi-native!

仕事の片手間でラフ翻訳だったのでまだ直訳的な部分が多々残っていると思います。

彼女の文章のトーンが正しく伝わるようであれば、ファイナルに仕上げたいと思っています。

>おかげ様で勉強になりました。が、疲れた・・・。

お疲れ様でしたm(__)m
でも、何がそんなに疲れたんです?

ライターさん

投稿者: righterrethgir101 投稿日時: 2004/03/30 16:46 投稿番号: [35078 / 118550]
今までロムしてたけど
いつも偉そうに証拠証拠っていうけど

>"As God is my witness, I shall never be hungry again."

リバーベンドさはこんな事言ってないよ
無理してみんなに合わせようとしなくてもいいんですよ

オスロ合意の真実〜アパルトヘイト 4

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/03/30 16:45 投稿番号: [35077 / 118550]
無知は犯罪である。NHKだけを見てイスラエル問題を分かってもらっては困る。私たちは『アンネの日記』を知っているからこそ、イスラエルのユダヤ・ナチという蛮行を直視して、解決策をさぐらなければならない。パレスチナには無数のパレスチナ人の「アンネ」がいる。


注:パレスチナの惨状については益岡賢紹介の―─
http://www.palestinemonitor.org/

http://www.rafah.vze.com/

>>Riverbendさんの最大級の皮肉

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/03/30 16:42 投稿番号: [35076 / 118550]
エトランゼさんは翻訳のプロなんですね。さすが、素人の私なんかではとても及びません。私が自己流に翻訳をしようと思うとくろうするのは英語じゃなくて日本語です。つい英語的直訳になるので日本語を読んでる方はとんちんかんな文章になってしまう。そこが翻訳のむずかしさなんですよね。

>「アメリカ兵が私たちの街を闊歩し、私たちの家に暴力的に押し入る様を不信の目で見つめている。」
>>「不信の目で見つめる」という表現が不自然な気がするのですが。「信じられない思いで見つめている」とかどうでしょう?

この説明はエトランゼさんにお任せするとして、エトランゼさんの訳の方がリバーべんどさんのシニカルさが現れてる気がしますね。

ところでヒーリングイラクのザイード君は良心がイギリスへ留学した時一緒に付いていって子ども時代をイギリスで過ごしたそうです。だから英語がうまいんですね。大学院の勉強が終わったらまたイギリス、アメリカまたはカナダで勉強をつずけたいとのこと。偉いなあ.

オスロ合意の真実〜アパルトヘイト 3

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/03/30 16:37 投稿番号: [35075 / 118550]
http://www.kcn.ne.jp/~gauss/jsf/chomsky.html

チョムスキーが語る
イスラエル・パレスチナの真実

  ・・・オスロ合意 【1】 が目指していたものは何か。1998年、イスラエルのシュロモ・ベンアミ博士が彼が、「実際にオスロ合意が土台にしたのは新植民地主義である。永久にパレスチナをイスラエルに依存させたままにするのが目的だ」と正確に指摘しました。そのあとすぐベンアミ博士はバラク政権に加わり、バラクの補佐官として、2000年の夏にキャンプ・デービッドの交渉を担当しています。

こうして、クリントン・ラビン・ペレスの合意が成立しました。パレスチナがイスラエルに「ほぼ全面依存する」よう強要する内容です。依存によってパレスチナは植民地状態になる。それが根づいてしまえば、永遠に依存するほかありません。  

パレスチナ暫定政府には役割があたえられた。イスラエル主導の新植民地主義で依存を強いられたパレスチナの民衆を統制することです。オスロ合意から始まった「平和への道のり」はキャンプ・デービッドの提案もとり入れながら一歩ずつ進められた。しかし、その真相はこういうものでした。  

クリントンとバラクの方針は(あいまいなのか明確なのか、わからない代物だったのに)、「注目すべき」もので「寛大な」提案だと、アメリカでは称賛されました。しかしパレスチナの現状を見ればわかるように、彼らの方針とは──イスラエルでよく言われている──バンツスタン計画にほかなりません。

バンツスタンは南アフリカ共和国のアパルトヘイト暗黒時代に作られた黒人自治区です【2】。クリントンとバラクはこれを手本として、パレスチナ自治区のバンツスタン化を進めました。キャンプ・デービッドの提案がこれを証明しています。  

***


http://home.att.ne.jp/sun/RUR55/home.htm
サイード・オンラインコメント
オスロになんの値うちがある?
What price Oslo?

イスラエルは今や紛れもなく一般市民に戦争をしかけているのだが、合衆国でそのように表現されるのを聞くことはないだろう。これは人種差別の戦争であり、戦略や戦術からは植民地戦争でもある。人々が殺され、一方的に大きな被害をこうむっているのは、彼らがユダヤ教徒ではないからだ。なんというアイロニーだ。それでもCNNは決して「占領」地とは言わない(代わりに「イスラエルでの暴力行使」と呼ばれるのが常だが、それではまるで主戦場はテルアビブのコンサートホールやカフェであるかのような印象を与え、本当は、すでに150カ所もの違法なイスラエル入植地に取り囲まれたパレスチナ人のゲットーや包囲された難民キャンプが戦場なのだという事実が見えてこない)。 過去10年間、オスロ合意という壮大な欺瞞が合衆国によって世界に押し付けられてきた。そこで返還の対象にされているのは西岸地区のわずか18パーセント、ガザ地区の60パーセントのみだということは、ほとんど認識されていない。地理的配置を知る者はいないし、知らないほうがよいのだ。なぜなら、口先の誇大宣伝や自画自賛に照らして、現地の実情はあまりにも驚くべきものだから。

オスロ合意の真実〜アパルトヘイト 2

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/03/30 16:36 投稿番号: [35074 / 118550]
▼   以下、ジョン・ピルジャー『口にするのもはばかられるテロリズムの源泉』より―─

  ・・・ブッシュ政権を動かしている「新保守主義者」はみな,テル・アヴィヴのリクード政府やワシントンのシオニスト・ロビーと緊密な関係を有している。1997年にJINSA(the Jewish Institute for National Security Affairs:国家安全保障問題ユダヤ研究所*4)は次のように宣言している。「JINSAは,サダム・フセインを政権から除去するために,イラク国民会議(Iraqi National Council)代表のアーマッド・チャラビ博士(Dr Ahmad Chalabi)と協力してきた……。」チャラビは今のところバグダッドで次の「民主的」政権を組織しているが,CIAにバックアップされたお人形さんであり,横領罪で有罪判決を受けた人物である(参考)。

最近まで,シオニストの一団がペンタゴン(米国防総省)内部で独自の情報機関を運営していた。これはthe Office of Special Plans(OSP)として知られ,国防総省次官のダグラス・フェイス(Douglas Feith)によって監督されていた。フェイスは過激なシオニストでパレスチナ人との和平交渉にはことごとく反対という人物である。ダウニング・ストリート(英首相官邸)にもたらされたイラクの大量破壊兵器についての噂話(scuttlebutt)のほとんどはこのOSPからのもので,その大元の情報源は,たいていはイスラエルであった。

・・・

***

  シオニストのダグラス・フェイスに反対することは反ユダヤ主義ではない。同様にシャロンにも反対し、暗殺を支持するイスラエル国民にも反対して、私たちは普遍的基準でイスラエルを裁くべきだ。そうしない私たちも反ユダヤ主義を掲げる正義とは無縁な差別主義者と目くそ鼻くそのクズに成り下がってしまうだろう。

オスロ合意の真実〜アパルトヘイト 1

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/03/30 16:33 投稿番号: [35073 / 118550]
オスロ合意の真実〜アパルトヘイトとの比較
 
  シャロンはガザ撤退を口にしながら、ヤシン暗殺などの国家テロをくり返しているが、ガザ撤退にしても、その「めざましい結果」がアパルトヘイト時代の南ア程度のものとしたら、私たちは随分馬鹿にされているものだ。

  NHKの「ヤシン暗殺」関連の解説で出ていた日本人のある奴は「今のところうまくいっている・・・、残りはシリアだけ。そうなった時は、どうだと言われても・・・」とか言っていったが、「釣り合い」を取るためにNHKがやることといえば、そういう事を言う奴をテレビでしゃべらす事だ。メディアでも案山子のようなアホが引っ張りだこということは、怒り悲しみを通り越し笑えてくる・・・。奴が語るイスラエル人の恐怖・・・。当たり前だろう、ホロコーストを体験した人間たちがパレスチナ人に同じ蛮行をくり返しているのだ。ユダヤナチという悪の蛮行をやめないで、それが原因で恐怖におののく馬鹿たちの言い分を何でわれわれが聞く必要ある?泣きながら苦しみながら虐殺を続ける倒錯のイスラエル人を
きっぱりと拒否しよう。

三権分立

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/03/30 16:29 投稿番号: [35072 / 118550]
ニオさん、アメリカの法律では議会が政権の人間を宣誓するために呼び出したりできないことになってるんだよ。面白いことにクリントンが大統領の時、全く同じ立場にあった顧問が議会前での宣誓下の証言を拒否したことがあった。その顧問の名は、そうその通り、リチャードクラーク氏そのひと!だから彼が今ライス女史に証言を要求しているのはまったくの偽善だよ。法律上彼女が証言できないことを充分しってるんだからねクラークは。

それから暴露本が金にならないなんて君はアメリカの出版界を知らないね。彼のこの本の契約品は多分7桁単位だよ。普通の著者じゃとてももらえる金額じゃない。それに彼の目的はケリーが大統領になった曉には顧問としてやとってもらいたいってことじゃないの?   ブッシュ政権では昇格どころか格下げにあってかなりブッシュに恨みがあるみたいだからさ。

>Riverbendさんの最大級の皮肉

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/03/30 16:22 投稿番号: [35071 / 118550]
>彼女はむしろ侮蔑の気持ちを込めてアメリカ人やその協力者たちのことを綴っているのだと思います。それでも、自分たちの受けた仕打ちがあまりに酷すぎるので、たとえ敵であっても(同じ人間として)同じを思いをさせようとは思わないと書いただけのことでしょう。

原文とmasajuly さんとエトさんの訳を読み直してみて、やっと意味が解りました。カカシさんは鋭い!もちろんエトさんも。

タイトルの「War on Terror」から「テロとの戦争ならなぜイラクを攻撃するんだ」と皮肉ってますね。彼女にとっての敵とは武力行使をしたアメリカの事なんだ・・・。

そしてこの文章。

I hope someone feels safer, because we certainly don't.

「世界の誰かは、さぞこれで安心できると感じているんでしょうね。
私たちには望むべくもないことだけど。」

『アメリカ人はテロと戦争(イラクへ武力行使)した事で、世界が平和になったと思ってるんでしょうね。私達イラク人には無縁の世界だわ。』というような事をいってるんですね。確かに「侮蔑の気持ち」が感じられます・・・。

ちなみにエトさんは翻訳のプロのようですね。ひとつひっかかった部分があります。

「アメリカ兵が私たちの街を闊歩し、私たちの家に暴力的に押し入る様を不信の目で見つめている。」

「不信の目で見つめる」という表現が不自然な気がするのですが。「信じられない思いで見つめている」とかどうでしょう?

おかげ様で勉強になりました。が、疲れた・・・。

Riverbendさんのシニカルなブログ

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/03/30 15:00 投稿番号: [35070 / 118550]
oxnardnokakashiさんの仰るとおりだと思います。

>ところでこの"I hope somewone feels safer"   というのも彼女得意の皮肉的な言い方なんじゃないですか

横からですみませんが、私も、これは彼女の最大級の皮肉だと思います。

Riverbendさんの自己紹介のエントリーを読んで思いましたが、彼女はむしろ侮蔑の気持ちを込めてアメリカ人やその協力者たちのことを綴っているのだと思います。それでも、自分たちの受けた仕打ちがあまりに酷すぎるので、たとえ敵であっても(同じ人間として)同じを思いをさせようとは思わないと書いただけのことでしょう。

つまり、全体的に彼女の文章からは、投げやりな、粗暴な、憂さを晴らしたいというような思いが滲みでていて、とてもtet010101さんやmasajuly2001さんが描いたような人類愛に溢れたような言葉を意図しているとは思えないのです。文体を崩すだけですごく性格描写が変わるのですが、むしろこれが彼女の真実の姿ではないでしょうか。それが、彼女の最初のブログの紹介にあるとおり、彼女のありのままの姿(不満を撒き散らす自分)なのではないでしょうか。

皆さんが少し彼女を美化しているきらいを感じたので、私なりに初心(※)にかえって翻訳してみました。議論の一助になれば幸いです。

◇   ◇   ◇

I hope someone feels safer, because we certainly don't.

世界の誰かは、さぞこれで安心できると感じているんでしょうね。
私たちには望むべくもないことだけど。

全文
●訳:あるイラク女性の日記(3月20日付)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=9qbadda5fa5m4xoa2a1a1bepjsa1a6kddlua 5dca1bca5i&sid=1143582&mid=950

∇etranger∇

※   私にとっての初心とは、コソボ紛争のときにセルビア側のある青年から生の声が届いたものを心を無にして翻訳したときの面持ちです。アメリカに対して好意的であるとか、敵対的であるということではなく、生身の人間として、書き手がどのように感じているのかを忠実に描写することに重きを置きました。そこにいるのは、物を書き、言葉を伝えようとする人間でしかないからです。

刺し違える気か、クラーク

投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2004/03/30 14:51 投稿番号: [35069 / 118550]
>両党とも叩けばホコリが出る身なので
>真実究明などできないと思う。

共和党工作員がこんなへなちょこな立場をとらざるを得ないと言う事は、
9-11公聴会をつきつめたらブッシュ政権の失点がばれると言うことかな?
興味深いのはライスが9-11公聴会で「宣誓下の」証言を拒否していること。
胡散臭さ満載だねー。
クラークの2002年の機密扱いの議会証言を公開する動きがあるけれど、
公開するならこれもちゃんと全文公開しないとまたもや
胡散臭さがたちこめる。

で、クラーク証言で重要なのは民主党と共和党で、軍事はどっちが得意か?
なんて一般論じゃない。

ポイントは二つあって、
・CIAからアルカイダのテロに関する事前警告が
9-11の前にブッシュ政権に中枢あったのかどうか?
・9-11発生後、ブッシュ政権はテロをイラク戦争の口実にしたがっていたかどうか?
ということにある。

クラークの立場にいた男だったら、政府を離れたら
普通軍需産業でいくらでも再就職口があるのに、
敢えてたいして儲かりもしない告発本なんか発表したのは
刺し違えるくらいの覚悟があるからじゃないかな。
なぜ彼がそこまで思いつめているのか不明だけど、
TVをみる限りそんな印象。

正直   私はケリーはあんまり頭よくないとおもってたけど、
このクラーク証言騒ぎの最中   呑気にバケーションなんかして
姿を消してたのは賢かったね。
勝手にクラークが刺し違えてくれるわけだからね。

真珠夫人へ 3/30

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/03/30 13:44 投稿番号: [35068 / 118550]
ロッキ少佐は嘘は付いてない
騙しているだけだ・・・

『湾岸戦争復員兵の死傷率は約30%に達しています。』
WWIIのレーニングラードの戦いでドイツ軍の死傷者が150%を超えた記録が残っている。
なぜか?同じ者が二度以上も怪我をしたから・・・

死傷率の30%はあっと驚く数字だが
これは最前線の戦場で見られるような数字だが?
50万人が参加したと言われる湾岸戦争
その15万人が劣化ウラン弾で死傷したと?

違うな・・・この数字は
参加した部隊の受診率もしくは受診回数の累計
つまり、軍の病院に風邪、怪我、骨折、切り傷、水虫で診療を受けた人の数だよ・・・

『22万1000人が障害補償』
どんな理由で障害補償を受けたか統計があるはずだが?

『米軍戦死者の多くは、 ウラン弾による味方の誤射・誤爆が直接原因で死んでいます。』

結局これだよ・・・
信頼性のある数字を挙げているが、
死亡原因は劣化ウランによる誤射・・・


この様な話しを
人を騙すと言う。

************************************
伊藤和子弁護士は騙されて
嘘を付いている。

http://www.jlaf.jp/tsushin/2003/1112.html#1112-03
------------------------------------
ダグ・ロッキー氏は、日本の自衛隊派遣について、「劣化ウラン弾被害で、湾岸戦争に派兵された米兵のうち二〇〇万人は身体障害者となり一万人が死んだ。」「あなたたちの軍隊、息子たちや夫たちまでも同じ目にあわせたいのか」「イラクで殺されるか劣化ウラン弾汚染で死ぬかが待っている。勝者など誰もいない」と語った。
------------------------------------

少佐は200万人が障害者になったとも
1万人が死んだなんてことは一言も言ってはいない。
ただ、少佐は話を聞いた者が
大騒ぎするように話しをしただけ・・・

200万人も障害者になってないし
1万人も死んでいない。

プロパガンダの構図だよ・・・
話を歪曲して話す
話を歪曲して聞く
その結果が伊藤弁護士のデタラメとなって現れている。

ちなみに!35年も陸軍にいて少佐止まりと言うのはね・・・
競争社会の米軍に於いては
「限りなく使えないヤシ。」って意味なんだよ・・・

************************************

残りの長文はスルーするよ・・・


さて!
------------------------------------
>そして、【イラク南部では、5歳以下の白血病患者】が2001年現在でも、増加しているという。
------------------------------------
やっとまともな反論が出てきた・・・

この統計を紹介してもらいたい!
ちなみに、例え5歳児以下の白血病患者の増加が目立っていても
即座に劣化ウラン粉塵のせいには出来ないよ・・・
劣化ウラン粉塵ならガイガーカウンターで検知できるが
マスタードガスや大気汚染物質はガイガーカウンターじゃ検知できないからね。

劣化ウラン弾教のおかげで
毒ガスや油田火災による環境汚染はノーマークされているのが現状!

オマケ:Weapons of mass destruction

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/03/30 13:02 投稿番号: [35067 / 118550]
をgoogleで「I'm feeling lucky」検索してみると・・・

http://www.coxar.pwp.blueyonder.co.uk/

これもRiverbendさんのブログにありました。ご存知の方大勢いらっしゃるでしょうね。でも、「笑い」って大切ですね(^.^)

911公聴会はケリーに不利

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/03/30 12:40 投稿番号: [35066 / 118550]
最近ブッシュ政権の国防担当前顧問のリチャードクラークの話しでもちきりだが、彼の911調査委員会でも証言は彼自身の2002年の証言とまったく矛盾するものだったりして、この時期になって暴露本を出版するなど、色々かれの動機について取りざたされている。無論ブッシュ政権も黙って入られないので、クラーク氏の過去のインタビューやメモなどが色々出てきてかれ自信の信用度に疑問が湧いている。

私は911事件についてはクリントンにもブッシュにも色々責任はあると思うので、いまさら誰がわるい、彼が悪いといってみてもしょうがないことだと思う。

しかしこの911公聴会はブッシュの責任を問い、ブッシュの評判を落とすのが目的だったのだとすればかなり逆効果になっている。ブッシュは防衛に強い大統領であるという評判が高い。選挙キャンペーンの話題が対テロ戦争に終始してしまうとケリーはずっと不利になる。

アメリカの政治をご存じない方の為に説明すると、民主党は福祉、経済などの国内の政策に強いという印象が強く、共和党は防衛などの国外の政策に強いというイメージが強い。ブッシュ政権の間には失業者もかなりでたことだし、経済もかなり低迷してしまった。もし戦争というものがなかったら、ブッシュの立場はかなり悪い。

だからケリー側としては国防から早く話題を変えて国内政策の話しをしたいのではないかと思う。しかし911公聴会のおかげで毎日毎日テロの話しばっかりだ。これではケリーの出る幕がない。

あんまり民主党は現在の顧問であるライス女史に無理矢理証言させるようなことはするべきではないのではないだろうか。この公聴会はさっさと終わらして早いとこ話題をかえるのが民主党にとっては懸命だと思う。

まあ、共和党の私としてはどんどんやってちょうだいと言いたいとこだけど、両党とも叩けばホコリが出る身なので真実究明などできないと思う。

おしゃかさまの頃

投稿者: wintrip_02 投稿日時: 2004/03/30 12:21 投稿番号: [35065 / 118550]
インドは修行僧が多かった。

修行僧はバラモン教とは別に
人間の苦しみ=煩悩から、解脱しようと思っていた。
http://www.ijournal.org/world/buddism.htm



苦諦:人生が苦しみに満ちていることが説かれている

四苦
1生   2病   3老   4死       

八苦  
愛別離苦(愛する者と別れる苦しみ)
怨憎会苦(憎む者と出会う苦しみ)
求不得苦(求めても得られない苦しみ)
五陰盛苦(心身から盛んに起こる苦しみ)

煩悩から解脱するために苦行していた。

ヨガをしながら、水につかったり、息を止めたり、断食したり、痛みに耐えたり、していた。

しかし、お釈迦様は苦行中に、苦行を通して解脱できないと言うことに気付いた。

ヘトヘトになって、苦行をする事を止めて、木に寄り掛かっていたら、
スジャータが来て介抱してくれた。
ミルク粥で急激に悟りを得たと言われている。

http://park8.wakwak.com/~kasa/Religion/buddism.html
釈迦は出家してから6年間、修行を行った。バラモン教の修行者から教わった苦行を試すが、体に鞭打つばかりで一向に悟りを得ることができなかった。そこで苦行をやめ、大きな木の下(のちに菩提樹となる)で座禅を組んで瞑想をし、無我の境地に至りついに悟りを得た。釈迦35歳の時である。

悟りを得たときの逸話として、直前に村の娘が釈迦にミルク粥をささげたという話がある。釈迦はこの粥によって気力と体力を回復し、悟りを得ることができたというものである。

釈迦が示した解脱するための修行方法が
:八正道
正見:縁起の道理によって人生、世界を正しく見ること
正思:正しい思い、意志
正語:正しく真実の言葉を語ること
正業:正しい善い行いをすること
正命:心と体と口の働きを正しくして、正しい生活をすること
正精進:正しい努力を重ねること
正念:正しい道を憶念し、理想目的を忘れないこと
正定:精神を統一し迷いのない清浄な境地に入ること、禅定

Riverbendさんの自己紹介エントリー

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/03/30 12:01 投稿番号: [35064 / 118550]
急ぎ翻訳してみたので恐縮ですが、Riverbendさんの人となりが伝わってきそうな自己紹介エントリーがあったので転記します。既出だったらすみません。彼女の生の姿をなるべく忠実にお伝えするため、敢えて敬体は使いませんでした。

∇etranger∇

Riverbendさんの自己紹介(2003年8月17日のエントリーから)
http://riverbendblog.blogspot.com/2003_08_01_riverbendblog_archive.html

2003年8月17日(日)

すべてのはじまり・・・

これがすべてのはじまりなのね。私がブログをやるなんて、考えてもみなかった。いつも、始めようと思ったときに「一体誰が読んでくれるっていうの」っていう自問自答で振り出しに戻ってた。でも、もう何も失うものなどないし…。

でもこれだけは覚えておいてね。不平不満、暴言の嵐になるから覚悟して。「暴言」ブログをgoogleで探してみたら、これしかなかったの。

少しだけ私のことを書くと、私はイラク人の女性で24歳。この戦争の生き残り。それだけわかっていれば十分よね。いま価値あることって、それくらいだもの(午後7:36投稿)

目覚め

いまのイラクで、私たちにとて「眠りから覚める」ということは、まるで一つの試練みたいなもの。ゆっくり起きるか、衝撃で起きるか、必ず二通りの方法で私たちは眠りから覚める。ゆっくり起きる場合はこんな感じ。

無意識の片隅でかろうじて夢のかけらにしがみついていると、何かが忍び寄ってくる。それはまるで霧のように、自分を包み込む。深く熱い霧…つまり熱さだ。涼しい夜でも48度。目がパッチリと開いて思わず手が闇をまさぐるんだけど、電気がないことに気が付く。そして天井のファンの回転が遅くなってきて、完全に目が冷めてしまう。こんな息苦しい熱さの中で寝ようとするなんて、頭の中で天井のファンが回転することを想像するのと同じくらい非生産的。つまり不可能。

もう1つの起き方は、銃声か爆発か、誰かの叫び声によって現実に激しく呼び戻される起き方。パッと起き上がり、恐怖とパニックで硬直する。悪夢だろうが甘い夢だろうが、一瞬で忘却の彼方へと消え去ってしまう。一体何?強盗?略奪集団?攻撃?爆弾?それとも、米軍の夜襲?(午後8:02投稿)

俺は宗教家でない、

投稿者: wintrip_02 投稿日時: 2004/03/30 11:26 投稿番号: [35063 / 118550]
歴史上の原始仏教の講義をきいた事がある、その範囲で簡単に答えると。

仏陀は神ではない。
神と言う存在を語っては修行の邪魔になるのだ。神はいてもいなくても良い、意識の外におくのだ。

仏教は宗教だろ。
人の生き方を説いたものだ。

イラクのブログ

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/03/30 10:36 投稿番号: [35062 / 118550]
テットさんの訳してくれたイラクのブログ、とても感動的ですね。現地のひとにああいってもらえるとアメリカ人として嬉しいですね。

しかし、リバーベンドさんとは正反対な考え方で、興味深いです。私はリバーベンドさんはバース党高官のそれこそ深窓のお嬢さんで、フセイン時代の弾圧について無知だったんじゃないかとおもう。彼女にしてみたら解放後の方が自体が悪くなったとしても納得がいきます。ところでこの"I hope somewone feels safer"   というのも彼女得意の皮肉的な言い方なんじゃないですか。

それにしても私は不思議なんですけど、いったいイラクでこのように英語をきちんとブログで書けるような教育ってこの人達はどういう階級のひとたちだったのでしょう?   イラクには結構文盲の人も多いというし、教育が行き渡っていたというわけでもないらしいので、高い教養のあるひとは比較的に政権に近い裕福な家庭のひとたちなのではないかなと思うのですが、ヒーリングイラクなどを読んでいるとリバーベンドさんとは全然意見がちがうし、よくわかりません。

あともうひとつ不思議なのは、政のボンボンの英語力です。ここまでちゃんと翻訳できるひとが全然英語の文化を理解していないというのが私には合点がいきませんね。単に英語がよめるってことと翻訳ができるってことは全くの別物で、いかにも訳したという感じではなく、もともと日本語で書かれたような書き方で訳すとなると双方の微妙な言い回しをかなり取得していないとできないはずです。

それなのに、ボンボンはアメリカのことも実社会のことも凄く無知なんで、この矛盾にいつも私は首をひねっています。

三位一体論

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/03/30 09:35 投稿番号: [35061 / 118550]
天使と聖霊が違うと言うのは私の誤解だった・・・
やはり聞いてみるもんだなぁ〜

************************************

三位一体論の説明ありがとう。
私はこの三位一体論を解説してもらいたかった。

中東情勢で良く言う・・・
イスラム・ユダヤ・キリスト教
同じ神を崇めながらなぜケンカばかりするのか?

イスラム教の『アラーの神』
ユダヤ教の『エホバ』
キリスト教の『父なる神』
は同じであると言う事が日本人にはピーントこないものだ・・・

特にキリスト教の三位一体論は
信仰を持たない者に取って理解しがたい・・・
『液体・気体・個体』神が形を変えただけと言うのは大変わかりやすかった。

************************************

ついでに
イスラム教に付いて言えば
旧約聖書に出てくる『アブラハム』には二人の妻がいた。
・正妻サラの子、『イサク』がユダヤ教の正当な跡取り
・エジプト人奴隷ハガルの子『イシマエル』がイスラム教の正当な跡取り
コーランにもアブラハムとイシマエルの名は出くる。
・無論、イエスの系図にもアブラハムとイサクの名は出てくる。(マタイによる福音書)

そうして三宗教はエルサレムを聖地としている。

************************************

ついでに『アラーの神』!アラーとはどう言う意味か?

これはハガルが正妻サラに虐められた時に神が慰める。
それに喜んだハガルは
「私を顧みられた神。」と言う
これがエル・ロイ
エルロイが変化してアッラーとなった。

************************************

まぁウンチクはともかく
これがユダヤ教、イスラム教、キリスト教が同じ神を崇めていると言う話。

カリブ各国が「亡命」の真相調査を国連

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/03/30 09:23 投稿番号: [35060 / 118550]
秩序回復にはほど遠いハイチ情勢、カリブ各国が「亡命」の真相調査を国連に要求

■ 日刊ベリタ http://www.nikkanberita.com/


【東京29日=中邑真輔】アリスティード前大統領のジャマイカ入国後、報道が少なくなったハイチ情勢は近隣のカリブ海の国15ヶ国で構成するカリコムがアメリカの圧力にもかかわらず暫定政府承認を拒んだほか、前大統領追放に関与した武装組織の指導者が「アリスティードが帰国したら殺す」と公言するなど秩序回復にはほど遠い状態にある。一方、前大統領の最終的な亡命先として南アフリカが浮上している。

  AP通信によると、・・・アメリカが支援するハイチ暫定政府の承認を保留し、国連による前大統領の「亡命劇」の調査をあらためて求めた。・・・

さらに、カリコムは前大統領が主張している「アメリカによる強制的な亡命」について、アメリカとフランスの拒否権発動が予想される安全保障理事会ではなく、国連総会かアナン事務総長の監督の下で調査するよう求めた。・・・

イスラエルの秘密監獄の存在が明らかに

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/03/30 09:15 投稿番号: [35059 / 118550]
イスラエルの秘密監獄の存在が明らかに

■ 日刊ベリタ http://www.nikkanberita.com/

日常茶飯事に繰り返される拷問、レイプ、暴行
恐怖、依存、衰弱のDDD症候群に襲われる拘禁者




  イスラエルの秘密監獄の存在が明らかになった。しかも、それは複数あるようだ。そこでは、イスラエル最高裁が禁じたはずの拷問も日常茶飯事として行われている。今年10月にベルリンで開催されたパレスチナ政治犯を巡る国際シンポジウムでは、政治犯5892人中、裁判なしで面会を許されない不当拘留者が4431人(今年7月末)いると報告された。この秘密監獄には、中東各地で突然姿を消した「イスラエルによる拉致被害者」が収監されている可能性がある。(翻訳・ 池田麻美/ル・モンド・ディプロマティーク特約=ベリタ通信)

神の愛

投稿者: dude001999 投稿日時: 2004/03/30 08:56 投稿番号: [35058 / 118550]
俺は平信徒で、牧師とかの専門的知識はないけど、自分なりの解説ならします。

質問に答える前に、訂正したいんだけど、天使と聖霊は、全くべつものだよ。

聖霊とは、三位一体の神のひとつ。父なる神、子なるキリスト、聖霊がひとつの神であるという概念。難しいけど、よく引き合いに出される例でいうと、水は温度によって、固体、液体、気体となるがどんな形態でも水は水。父も、子なるキリストも、聖霊も、全く同様な神性を持つということ。キリストの神性が、完全に認められていることに注目。ところで、聖霊は、人がクリスチャンになる時、その人個人に下るスピリットで正しい道を踏み外さないようにガイドしてくれる。

一方、天使は、ミカエルなど、エンジェルと呼ばれる神の御使いのことで、実際に現れて、人々を物理的に守ってくれることもあり。


さて、質問は、イエスの
それとも、『わたし』が『父』にお願いして、12軍団よりも多くの『御使い』を、今わたしの配下に置いていただくことができないとでも思うのですか。

という部分ですか?

イエスは、自分が十字架にかけられ、予言が成就するよう、あえてローマ兵に連行されることを望んだ。イエスは父なる神に願って御使いの軍団を繰り出しローマ兵など一網打尽でやっつけることができたが、ここは、当然、予言の成就を選んだ。
しかし、イエスが父に願ったとしても、それが予言成就の妨げになる願いであるということで、却下される結果になるだろう。なのに、なぜイエスは、わざわざこのような言葉を発したのか?

イエスは地上で清く正しく完全なる生活を送り、全く罪を犯してないから、理性的に考えれば、十字架などに架けられる理由などなかった。ところが、完全な罪のない身であるからこそ、イエスのみが十字架に架けられて人類の罪の罪科を全て払える条件を備えていた。私(イエス)が行かねば他に誰が行けるか?条件を満たせるのはけがれなき神の子羊である私しかない、という思いだった。
だから、イエスは、進んで、罪深き人々を救うために、あえてローマ人に連れて行かれ後に十字架に架けられることを選択した。ここに驚くべき神の無償の愛がある。

つまり、この質問によって、誰の奨めでも強制でもない、自分の意思で、自らがいけにえとなり、人類を救うのであることを強調したかったのだと思う。自分が犠牲となり、どうしても人類を救いたかったんだ。

神は愛なり、ハレルヤ!

宗:dude君 キリスト教

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/03/30 07:15 投稿番号: [35057 / 118550]
福音に付いてはボチボチやろう・・・

さて!日本人はあまりキリスト教を知らない。
また、キリスト教が一神教である事さえも知らない人が多い。

なぜなら、多くの日本人はこう考える・・・

・父なる神がいて
・神の子と言うイエスがいて
・御使いと言う天使(聖霊)がいる。

------------------------------------
その時、イエスは彼に言われた。「剣をもとに納めなさい。剣を取るものはみな剣で滅びます。それとも、『わたし』が『父』にお願いして、12軍団よりも多くの『御使い』を、今わたしの配下に置いていただくことができないとでも思うのですか。
マタイ26:52-53
------------------------------------

非常に難しい質問だが
判り易く説明できるだろうか?

宗:ウィントリップ君 仏教

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/03/30 06:47 投稿番号: [35056 / 118550]
久しぶり〜

一神教がなぜ戦争に強いか考えた事があるかな?

それから、君は仏教に詳しいようだが・・・
仏陀は神なのか?人なのか?

仏教は世界三大宗教の一つだが・・・
宗教なのか?哲学なのか?

仏教とは神の教えを説いたものなのか?
人の生き方を説いたものかのか?

判り易く教えてくれんかのぉ〜

「朝生」遅くなりました。

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/03/30 05:27 投稿番号: [35055 / 118550]
守屋さんも「朝生」ご覧になったんですねえ?


大方はその通りだと思うのですが、やっぱり詳細になると、意見の相違がありますね?
相違点だけ少し書かせて下さい。

☆ まず第一次集団という表現が、良く分りません。
☆ オウム信者や、革命闘争家の出現要素に、国の体制よりも、家庭の事情を重視しようとする見方も良くわかりません。

上の二つが良く分りませんが、特に後者は、第二次大戦自体の軍部の台頭までが、その出現動機、または存在意義を、愛国心というものの根源に「家庭」を持ち込もうとしている一部の戦争擁護論者達の考え方に近づくようで、私は支持しません。
あくまでも、今でいうところの、「抵抗勢力」と言う既得権者に対する反発がその原動力だったと思います。
そして、この権力者達の攻勢に最終的には負けてしまったけれども、『もと過激派のメンバーが「権力というのは以外にもろい所をもっている」と実感した』ほどの、世論の追い風を感じたということが、その事を証明していると思います。
※ 確か機動隊か何かをやっつけた夜は、新宿での募金活動が非常に多くて、沢山飲めたというような話をしていました。


>戦後の日本の社会はそこまで腐敗とか矛盾とか不満が拡がっていなかったのではないかな。


結局、日本においては、ここに行き着くのかもしれませんね?

沖縄とパレスチナ

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/03/30 04:57 投稿番号: [35054 / 118550]
私は、沖縄のことも、空手のことも良く知りませんが

************************
http://www.wonder-okinawa.jp/023/003/001/index.html


  空手の発生には大きく分けて三つの要因が考えられている。

  一つには、昔から沖縄にあった「手(ティー)」と言う武術に、中国武術の影響が重なり体系化されたこと。二つには、中国との交易が開始されて以降(1372年〜)中国武術が導入され、それが沖縄の風土に合うように形式されていったこと。三つには、尚真王(1477年〜1526年)の時代に武士階級が首里に集中して住むことになると同時に刀狩が実施され、合わせて1609年薩摩による琉球侵攻後の禁武政策が行われたこと、などである。
*************************

このことは、薩摩による琉球侵攻に伴う禁武政策よって、琉球の人達がより一層、自分達の身の回りのものを使って、いかに権力側の抑圧に対抗して戦うための武器としたか?という歴史がわかってくる。
抑圧される人達も、戦いたいのではなく、戦わざるを得ないのだ。
その抑圧される人達と、抑圧する人間を同一に語り、同じルールの元に公平に裁こうと考えること自体に、そもそも始めから無理がある。

もし、この抑圧された人達の歴史を、少しでも知って、これに対して、島津藩と琉球の関係において、多くの人達が琉球の方にシンパシーを感じるのであるならば、そういう人達は、パレスチナにより多くのシンパシーを感じ、より擁護する側に立つことは人間の心理として、自明のことである。
また、この歴史を少しでも知っている人達が、単純な判官びいきではなくて、武器をとられ、供給されず、富も、職も、土地も、権利も、自由も、平等性も、すべて持つことが極力制限されてしまった人達が、その自らの権利を取り戻そうとする活動の途上において、圧倒的な武力に対抗する手段としての、数少ない抵抗運動の表現の一つである残された選択肢の一つとして、自爆テロに頼らざるを得ない実情に対して、その「多くを持つ側」の侵略者の論理によって押し付けられたルールを厳守しなければならないなどというばかげた理屈を、一体誰に対して、どういう立場の人間が、仲介者として入り込むことが出来て、裁定することができるのであろうか?


☆ 彼らは、始めから公平な立場に置かれていないのだ。

>>今とこれから

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/03/30 02:06 投稿番号: [35053 / 118550]
>>
ただ、ここでライターさんが良く指摘する事ですが、真の意図は「反戦」なの、それとも単なる「反米」?という疑問がどうしても湧いてきます。
>>

これは、判断は難しいよ。どんな背景の人が、どんな背景のなかで書いているか。発表するメディアひとつで意味がちがいますからね。

それに、キチンと理解するには、この人の書いたもの、大部分を読んでみないと即断できない。

それ、考えているより時間がかかるというか、難事業かも。英語がネイティプではない人の書いたものの分かりにくさがあるように思う。詳しいかと思うと、表現が簡略化されたり、感触で言葉を使っていたりする箇所がでたりしやすい。余程、下知識を仕入れながら読んでいかないと、誤読がおきやすいしね。

だが、今ひとつ言えることは、戦禍に巻き込まれている人が書いている事実は重い、ということですね。

ま、戦禍にあっている人物という設定までフィクションだとすると、それを見分けるには、書かれているものをさらに丁寧によんでみないと分からなしね。
私じゃ無理だな。翻訳を受け持ってくれる人でもついていないとね。

そこまでは疑わないでもいいでしょう。

>今とこれから

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/03/30 01:50 投稿番号: [35052 / 118550]
そうですね。イラクと他国の比較ではなくて、時間的な比較でしょう。でも現在形なので、今と過去の比較ですね。

「殺戮・破壊行為を行う人々を解放者と呼んでいる人たちがいることを身をもって知った。」が、彼女のメッセージです。

ただ、ここでライターさんが良く指摘する事ですが、真の意図は「反戦」なの、それとも単なる「反米」?という疑問がどうしても湧いてきます。

>ときどきいいこと言うなーお前

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/03/30 01:49 投稿番号: [35051 / 118550]
>>
日本が肩入れするのは、もちろん油田をもった独立国家としときゃ、それで終わりだんべぇ。
>>

まあ、ね。理解できない部分はニヒルでもいいかもねえ。

最近、南部でイラク復興プロジェクトの一つを三菱重工がとったというような記事をどっかでみたような。

Msec (三菱重工海外部門)の復活ですね。Msecは、結構、アラブに強い。湾岸戦争のとき、テレビにも映っていて、破壊されるだの、大丈夫かも、などと騒いでいた海水淡水化装置も、たしか、Msecの仕事だと思う。当時の金で200億円の巨大プロジェクトですね。アラブにも実績がある。

いち早く、というか、虎視眈々、日本も結構支度して待っていたという感じですね。
中国への輸出といい、Msecの復活といい、日本の重工が息を吹き返している。イラク戦争も日本経済の上昇をもたらすのかな。ちょっと複雑ですね。

もっとも、イラク復興プロジェクトへの金は、名目はともかく、実質は日本の金が重工に支払われるだけだけどね。

>>横レス、masajuly2001の誤訳

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/03/30 01:25 投稿番号: [35050 / 118550]
>>
どちらも「safer」が比較級になってるのをうまく訳してませんね。

>>

これは、今とこれからを比較しているととりましたけどね…。

>横レス、masajuly2001の誤訳

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/03/30 00:44 投稿番号: [35049 / 118550]
>「Riverbend さんの長文の日記をあれだけ訳せる英語力も大したもんです」というのは皮肉か?

皮肉ではないですよ。原文も訳も長文なのでちゃんと比較して読んだわけではないですが、あれだけできれば大したもんです。そういう翻訳の専門の人かもしれません。

I hope someone feels safer, because we certainly don't.

(masajuly2001訳)
私は、人が安らかな気持ちでいることを願う。なぜなら、私たちがそのような気持ちでないことは確かだから。

(tet010101訳)
誰か(他国の人々)は安全だと安心してもらいたい。私達(イラク人)はそう感じることができなくても・・・。

どちらも「safer」が比較級になってるのをうまく訳してませんね。

私は確実に安全を感じてないけど、私達よりも安全だと感じてる人がいることを望む。

考えれば考えるほど難しくなります。


彼女(Riverbend)は、

1. テロは恐怖じゃなくて解放が恐怖よ。
2. 私達は平和から解放されてひどい生活をしてるのよ。
3. 私達(イラク人)は解放によってひどい目にあったけど、アメリカが同じ事を他国にしない事を願うわ。

という風に皮肉たっぷりの文章を書いたので、訳が難しくなったと思います。

世論調査では大半のイラク人がフセイン政権の崩壊を喜んでいるのに、彼女はフセイン政権の方がマシだったと主張している。そのへんが彼女の怪しいとこですね・・・。

dude001999君へ

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/03/30 00:20 投稿番号: [35048 / 118550]
>まず、別ハン疑惑、ごめんね。

うーーん、こうも素直に謝れると非常に調子が狂うなぁ。ここは海千山千の定連さんが沢山居るから君のように素直に謝れるとどういったリアクションしていいか困るんだよね。許すも許さないもBBS上で別ハン疑惑で口論になるのは日常茶飯事だから気にも留めていなかった。
折角なのでこちらも素直に君の謝罪を受け入れます。

>それは誤解だよ。〜誤解まで生む流れになったんだ。

うーーん、君はホント素直な人なんだなー。君へのキリスト教誤解三昧の俺の書き込みは君を知る為のいわゆる手段だったんだけど。君がどういったレスをするかで君の考え方が知りたかったんだよね。君の言ってた事はある程度は理解していたつもりだ。君が言うように終末から入ってきたから突っ込んでみただけだよ。勿論オウムと同列になんて思ってもいないよ。
本当の所言うとヨハネの黙示録だの聖骸布とかは今でも興味あるんだよね。ここが政治トピじゃなきゃ君の書き込みは面白いと思うよ。君の土俵に乗っかってもいいかとさえ思えてくる書き込みだったから。
あと一つだけ忠告しておくけど君は反省の弁として今後へりくだると書いていなかったか?それは辞めた方がいい。へりくだるとは自分の意思を放棄して相手より常に低い位置にいるという事だ。そんな事は誰もここでは要求しないよ。

>補足的に訳せば… (訂正)

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/03/29 23:45 投稿番号: [35047 / 118550]
>>
補足的な訳になるが、

私は希求する。二度と解放の名において殺戮行為・破壊行為を起してはならない。それは、敵と憎む人々の上にも起こって欲しくないほど酷く恐ろしい現実と結果をもたらす無残なものだ。私たちは身をもってそれを体験した。今後は誰もが二度とこんな目にあわないで済む、と安心して生きる世界が欲しい。
>>

あれ、読み返している内に手が滑った。送られてしまった。

<訂正>

私は希求する。二度と解放の名において殺戮行為・破壊行為を起してはならない。武力行使は、敵と憎む人々の上にも起こって欲しくないほど酷く恐ろしい現実と結果をもたらす無残なものだ。私たちは身をもってそれを体験した。今後は誰もが二度と兵器による被害にあわないで済む、と安心して生きる世界が欲しい。


(日本人が第二次世界大戦の結果、思い知ったことと同じなんでしょうけどね。多分、世代が下がれば忘れてしまう。身を滅ぼすエゴが先に立ってしまうのだろな。過激な方が分かりやすいですからね。)

補足的に訳せば…

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/03/29 23:31 投稿番号: [35046 / 118550]
>>
It was terrible and I don't think I'd wish it on my worst enemy.

I hope someone feels safer, because we certainly don't.
>>

補足的な訳になるが、

私は希求する。二度と解放の名において殺戮行為・破壊行為を起してはならない。それは、敵と憎む人々の上にも起こって欲しくないほど酷く恐ろしい現実と結果をもたらす無残なものだ。私たちは身をもってそれを体験した。今後は誰もが二度とこんな目にあわないで済む、と安心して生きる世界が欲しい。


(日本人が第二次世界大戦の結果、思い知ったことと同じなんでしょうけどね。多分、世代が下がれば忘れてしまう。身を滅ぼすエゴが先に立ってしまうのだろな。過激な方が分かりやすいですからね。)


>>
しかし、私たちは多くのことを知った。私たちは、テロが実際には恐怖を生む行為ではないことを知った。テロは無実の人々を殺したり、他人を脅したりする行為ではない。違う。そう。そうした行為は「解放」と呼ばれる。何を焼き、誰を殺すかは問題ではない。カーキ色の服を着て、戦車やアパッチ、戦闘機に乗り、ミサイルや爆弾を落としたとしても、その人たちはテロリストではない。その人たちは解放者なのだ。
>>

この文、「テロ」の訳語を、日本のマスコミなどに使われている用語を同じにとってしまったらしい、のが私の失敗…。

おそらく、アメリカの行っているテロ、あるいは、イラク侵攻という名の破壊行為、とでも訳せば、誤読しないんだろな。terrorism という単語の意味が日本語で使われているより広いですからね。

私たちは、テロリズム(他国に対する武力行使)を(他国の人々に対して恐ろしい)現実をもたらす行為だと受け取っていない人たちがいることを知った。
・・・・
殺戮・破壊行為を行う人々を解放者と呼んでいる人たちがいることを身をもって知った。

>真珠夫人へ 3/29 続き

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/03/29 22:35 投稿番号: [35045 / 118550]
前の投稿のリンクは、これです。↓



http://www.peace2001.org/gpc/gpc_main.html#du_dag





>最後に聞くけど
ここまで色々な資料を出して話をしてきたが

>イラク南部の白血病急増の原因

>マスタードガス等フセインが使用した毒ガスと
油田火災が95%以上の要因だと思っているが・・・

>君は劣化ウラン弾がどのくらいの要因を占めると思っているの?



さっすが、【95パーセント以上】なんて言い切っちゃうところが、ライターくんだねえ。



私は・・・

【白血病】
原   因
  他のあらゆる種類の白血病と同様に、ほとんどの症例でその原因はわかっていない。白血病は伝染性ではなく、

【患者から子どもに遺伝することもない。】

http://www.jlrf.gr.jp/AML.html



  【ガソリンの中に含まれている化学物質のベンゼンは、急性白血病を引き起こすが、これは、ベンゼンの濃度がきわめて高い場合のみにあてはまる。】







【白血病】は、遺伝しない。
母体内で放射線被爆すると、誘引となると思うが。
(前に、放射線と白血病の因果関係を提示した)


そして【油田火災時に発生したと思われるベンゼン】は、白血病原因物質だが、
【もう15年たっているのに、大気中には、無いだろう】
【食物連鎖】もしないと言う。


つまり、【現在ある物質】が【白血病の原因】と思われる。


そして、【イラク南部では、5歳以下の白血病患者】が2001年現在でも、増加しているという。


ということは、5歳以下の幼児本人の体が直接【現在も被害を受けている】。


やはり、半減期45億年と言う【劣化ウラン弾】の放射線は無視できないと思う。

大きな原因じゃないかな?

>真珠夫人へ 3/29

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/03/29 22:06 投稿番号: [35044 / 118550]
>さて、いよいよ終盤


勝手に終盤にしてる(笑)。





>伊藤弁護士の電波論文
http://www.jlaf.jp/tsushin/2003/1112.html#1112-03


別に【電波】とは思いませんが?




>ダグ・ロッキー氏は、日本の自衛隊派遣について、「劣化ウラン弾被害で、湾岸戦争に派兵された米兵のうち【二〇〇万人は身体障害者】となり一万人が死んだ。

>君はこれを信じるの?
米軍って全兵力合わせても140万人しかいないんだよ?


http://www.yesmagazine.org/25environmentandhealth/rokke.htm




あのう、前の投稿で私は、あなたが【プロパガンダ、プロパガンダ】うるさいので、両名が【プロパガンダである】証拠を出して下さい・・・と言ったのですが?

これが証拠????



そして、私は日常的に【英文】は読んでないんだけど?
この【英文】見ても、【22万人】じゃない?

どこに【200万人が身体障害者】とかあるの?






上記のリンクの【インタビュー】の【和訳】はこれよね。↓



インタビューはTraprock Peace CenterのSunny Miller氏
訳: 星川 淳氏



Q:   湾岸戦争をテレビで見た人たちは、遠隔操作の楽勝で、米兵の被害もわあい少ない印象を受けました。実態はどうだったんですか?

ロッキー:   湾岸戦争が終わって1991年の秋にアメリカへ帰還したとき、米兵の【死傷者合計は760名でした。死者294名、負傷と病気が400名あまりです】

ところが現在、湾岸戦争復員兵の【死傷率は約30%】に達しています。


2002年9月の復員軍人援護局(Veterans Affairs=VA)報告によれば、実戦後も含めて現地入りした将兵のうち【22万1000人が障害補償】を受けました。



・・


【米軍は、復員兵の精液中からウランが検出されることを認めました。】


【精液中にウランが出ているというのは、遺伝メカニズムがめちゃくちゃになっているということです。その条件で受胎された子どもは、アルファ放射線によって凄まじい細胞損傷や遺伝子損傷を受け、何もかもおかしくなります。】


湾岸戦争に従軍した男性兵士から奇形児が生まれる確率は通常の2倍、女性兵士では3倍に上るという研究結果が出ています。


  ・・・


しかし、私がそれに必要な訓練内容をまとめ、環境浄化マニュアルを書き上げ、医療指示をすべて整えたにもかかわらず、何ひとつ実行されなかったのです。

  友軍の誤射・誤爆によって100人以上の米兵が劣化ウランに被曝しました。そのうえ、劣化ウラン弾を被弾した敵の戦車に入ったり、写真を撮ったり、土産の戦利品を集めたりして被曝した兵士は数えきれません。危険について知らされていなかったのです。



  劣化ウランはきわめて有効な兵器です。

【10ポンドの対戦車砲弾は大部分がウラン238で、微量のプルトニウム、ネプツニウム、アメリシウム】が含まれています。


・・・

  米軍がイラクの生物・化学・核兵器の備蓄を爆破することにしたせいで、米兵やその地域に住むすべての人びとが被害を受けました。


いたるところで、【化学物質探知機やガイガーカウンターの針が振り切れていました。なかには生物兵器もありましたし、破壊された原子炉もありました。イラク全土が毒物の荒野だったのです。そして、この修羅場に劣化ウランが加わっていました。】



  私たちが最初に劣化ウランの除染命令を受け、サウジアラビア北部に到着すると、72時間以内に病状が現われはじめました。


呼吸器系障害、発疹、出血、皮膚潰瘍などが、ほとんど到着と同時に発症したのです。


・・・

  1991年6月にアメリカ本国へ帰還したとき、私は病気でした。呼吸器系疾患や発疹や神経障害が現われはじめていたのです。


  ・・・

  1994年11月、私が国防総省の劣化ウランプロジェクト主任担当官だったとき、ようやく私の放射生物学的測定が行なわれました。

【一日あたりのウラン排出量は約1500マイクログラムでした。】

継続的な医学治療を受けるべきレベルの5倍から6倍です。しかし、そのことは二年半ものあいだ私に知らされませんでした。

Q:   劣化ウランに被曝すると、どんな症状が現われるのですか?

ロッキー:   線維筋痛(せんいきんつう)です。放射線による白内障も起こります。ウランが車両や建物\xA4
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