おしゃかさまの頃
投稿者: wintrip_02 投稿日時: 2004/03/30 12:21 投稿番号: [35065 / 118550]
インドは修行僧が多かった。
修行僧はバラモン教とは別に
人間の苦しみ=煩悩から、解脱しようと思っていた。
http://www.ijournal.org/world/buddism.htm 苦諦:人生が苦しみに満ちていることが説かれている
四苦
1生
2病
3老
4死
八苦
愛別離苦(愛する者と別れる苦しみ)
怨憎会苦(憎む者と出会う苦しみ)
求不得苦(求めても得られない苦しみ)
五陰盛苦(心身から盛んに起こる苦しみ)
煩悩から解脱するために苦行していた。
ヨガをしながら、水につかったり、息を止めたり、断食したり、痛みに耐えたり、していた。
しかし、お釈迦様は苦行中に、苦行を通して解脱できないと言うことに気付いた。
ヘトヘトになって、苦行をする事を止めて、木に寄り掛かっていたら、
スジャータが来て介抱してくれた。
ミルク粥で急激に悟りを得たと言われている。
http://park8.wakwak.com/~kasa/Religion/buddism.html釈迦は出家してから6年間、修行を行った。バラモン教の修行者から教わった苦行を試すが、体に鞭打つばかりで一向に悟りを得ることができなかった。そこで苦行をやめ、大きな木の下(のちに菩提樹となる)で座禅を組んで瞑想をし、無我の境地に至りついに悟りを得た。釈迦35歳の時である。
悟りを得たときの逸話として、直前に村の娘が釈迦にミルク粥をささげたという話がある。釈迦はこの粥によって気力と体力を回復し、悟りを得ることができたというものである。
釈迦が示した解脱するための修行方法が
:八正道
正見:縁起の道理によって人生、世界を正しく見ること
正思:正しい思い、意志
正語:正しく真実の言葉を語ること
正業:正しい善い行いをすること
正命:心と体と口の働きを正しくして、正しい生活をすること
正精進:正しい努力を重ねること
正念:正しい道を憶念し、理想目的を忘れないこと
正定:精神を統一し迷いのない清浄な境地に入ること、禅定
これは メッセージ 35063 (wintrip_02 さん)への返信です.
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