補足的に訳せば…
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/03/29 23:31 投稿番号: [35046 / 118550]
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It was terrible and I don't think I'd wish it on my worst enemy.
I hope someone feels safer, because we certainly don't.
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補足的な訳になるが、
私は希求する。二度と解放の名において殺戮行為・破壊行為を起してはならない。それは、敵と憎む人々の上にも起こって欲しくないほど酷く恐ろしい現実と結果をもたらす無残なものだ。私たちは身をもってそれを体験した。今後は誰もが二度とこんな目にあわないで済む、と安心して生きる世界が欲しい。
(日本人が第二次世界大戦の結果、思い知ったことと同じなんでしょうけどね。多分、世代が下がれば忘れてしまう。身を滅ぼすエゴが先に立ってしまうのだろな。過激な方が分かりやすいですからね。)
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しかし、私たちは多くのことを知った。私たちは、テロが実際には恐怖を生む行為ではないことを知った。テロは無実の人々を殺したり、他人を脅したりする行為ではない。違う。そう。そうした行為は「解放」と呼ばれる。何を焼き、誰を殺すかは問題ではない。カーキ色の服を着て、戦車やアパッチ、戦闘機に乗り、ミサイルや爆弾を落としたとしても、その人たちはテロリストではない。その人たちは解放者なのだ。
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この文、「テロ」の訳語を、日本のマスコミなどに使われている用語を同じにとってしまったらしい、のが私の失敗…。
おそらく、アメリカの行っているテロ、あるいは、イラク侵攻という名の破壊行為、とでも訳せば、誤読しないんだろな。terrorism という単語の意味が日本語で使われているより広いですからね。
私たちは、テロリズム(他国に対する武力行使)を(他国の人々に対して恐ろしい)現実をもたらす行為だと受け取っていない人たちがいることを知った。
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殺戮・破壊行為を行う人々を解放者と呼んでいる人たちがいることを身をもって知った。
これは メッセージ 35019 (masajuly2001 さん)への返信です.
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