>Riverbendさんの最大級の皮肉
投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/03/30 16:22 投稿番号: [35071 / 118550]
>彼女はむしろ侮蔑の気持ちを込めてアメリカ人やその協力者たちのことを綴っているのだと思います。それでも、自分たちの受けた仕打ちがあまりに酷すぎるので、たとえ敵であっても(同じ人間として)同じを思いをさせようとは思わないと書いただけのことでしょう。
原文とmasajuly さんとエトさんの訳を読み直してみて、やっと意味が解りました。カカシさんは鋭い!もちろんエトさんも。
タイトルの「War on Terror」から「テロとの戦争ならなぜイラクを攻撃するんだ」と皮肉ってますね。彼女にとっての敵とは武力行使をしたアメリカの事なんだ・・・。
そしてこの文章。
I hope someone feels safer, because we certainly don't.
「世界の誰かは、さぞこれで安心できると感じているんでしょうね。
私たちには望むべくもないことだけど。」
『アメリカ人はテロと戦争(イラクへ武力行使)した事で、世界が平和になったと思ってるんでしょうね。私達イラク人には無縁の世界だわ。』というような事をいってるんですね。確かに「侮蔑の気持ち」が感じられます・・・。
ちなみにエトさんは翻訳のプロのようですね。ひとつひっかかった部分があります。
「アメリカ兵が私たちの街を闊歩し、私たちの家に暴力的に押し入る様を不信の目で見つめている。」
「不信の目で見つめる」という表現が不自然な気がするのですが。「信じられない思いで見つめている」とかどうでしょう?
おかげ様で勉強になりました。が、疲れた・・・。
これは メッセージ 35070 (etranger3_01 さん)への返信です.
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