イラクのブログ
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/03/30 10:36 投稿番号: [35062 / 118550]
テットさんの訳してくれたイラクのブログ、とても感動的ですね。現地のひとにああいってもらえるとアメリカ人として嬉しいですね。
しかし、リバーベンドさんとは正反対な考え方で、興味深いです。私はリバーベンドさんはバース党高官のそれこそ深窓のお嬢さんで、フセイン時代の弾圧について無知だったんじゃないかとおもう。彼女にしてみたら解放後の方が自体が悪くなったとしても納得がいきます。ところでこの"I hope somewone feels safer"
というのも彼女得意の皮肉的な言い方なんじゃないですか。
それにしても私は不思議なんですけど、いったいイラクでこのように英語をきちんとブログで書けるような教育ってこの人達はどういう階級のひとたちだったのでしょう?
イラクには結構文盲の人も多いというし、教育が行き渡っていたというわけでもないらしいので、高い教養のあるひとは比較的に政権に近い裕福な家庭のひとたちなのではないかなと思うのですが、ヒーリングイラクなどを読んでいるとリバーベンドさんとは全然意見がちがうし、よくわかりません。
あともうひとつ不思議なのは、政のボンボンの英語力です。ここまでちゃんと翻訳できるひとが全然英語の文化を理解していないというのが私には合点がいきませんね。単に英語がよめるってことと翻訳ができるってことは全くの別物で、いかにも訳したという感じではなく、もともと日本語で書かれたような書き方で訳すとなると双方の微妙な言い回しをかなり取得していないとできないはずです。
それなのに、ボンボンはアメリカのことも実社会のことも凄く無知なんで、この矛盾にいつも私は首をひねっています。
これは メッセージ 35049 (tet010101 さん)への返信です.
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