対イラク武力行使

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沖縄とパレスチナ

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/03/30 04:57 投稿番号: [35054 / 118550]
私は、沖縄のことも、空手のことも良く知りませんが

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http://www.wonder-okinawa.jp/023/003/001/index.html


  空手の発生には大きく分けて三つの要因が考えられている。

  一つには、昔から沖縄にあった「手(ティー)」と言う武術に、中国武術の影響が重なり体系化されたこと。二つには、中国との交易が開始されて以降(1372年〜)中国武術が導入され、それが沖縄の風土に合うように形式されていったこと。三つには、尚真王(1477年〜1526年)の時代に武士階級が首里に集中して住むことになると同時に刀狩が実施され、合わせて1609年薩摩による琉球侵攻後の禁武政策が行われたこと、などである。
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このことは、薩摩による琉球侵攻に伴う禁武政策よって、琉球の人達がより一層、自分達の身の回りのものを使って、いかに権力側の抑圧に対抗して戦うための武器としたか?という歴史がわかってくる。
抑圧される人達も、戦いたいのではなく、戦わざるを得ないのだ。
その抑圧される人達と、抑圧する人間を同一に語り、同じルールの元に公平に裁こうと考えること自体に、そもそも始めから無理がある。

もし、この抑圧された人達の歴史を、少しでも知って、これに対して、島津藩と琉球の関係において、多くの人達が琉球の方にシンパシーを感じるのであるならば、そういう人達は、パレスチナにより多くのシンパシーを感じ、より擁護する側に立つことは人間の心理として、自明のことである。
また、この歴史を少しでも知っている人達が、単純な判官びいきではなくて、武器をとられ、供給されず、富も、職も、土地も、権利も、自由も、平等性も、すべて持つことが極力制限されてしまった人達が、その自らの権利を取り戻そうとする活動の途上において、圧倒的な武力に対抗する手段としての、数少ない抵抗運動の表現の一つである残された選択肢の一つとして、自爆テロに頼らざるを得ない実情に対して、その「多くを持つ側」の侵略者の論理によって押し付けられたルールを厳守しなければならないなどというばかげた理屈を、一体誰に対して、どういう立場の人間が、仲介者として入り込むことが出来て、裁定することができるのであろうか?


☆ 彼らは、始めから公平な立場に置かれていないのだ。
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