Riverbendさんの自己紹介エントリー
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/03/30 12:01 投稿番号: [35064 / 118550]
急ぎ翻訳してみたので恐縮ですが、Riverbendさんの人となりが伝わってきそうな自己紹介エントリーがあったので転記します。既出だったらすみません。彼女の生の姿をなるべく忠実にお伝えするため、敢えて敬体は使いませんでした。
∇etranger∇
Riverbendさんの自己紹介(2003年8月17日のエントリーから)
http://riverbendblog.blogspot.com/2003_08_01_riverbendblog_archive.html2003年8月17日(日)
すべてのはじまり・・・
これがすべてのはじまりなのね。私がブログをやるなんて、考えてもみなかった。いつも、始めようと思ったときに「一体誰が読んでくれるっていうの」っていう自問自答で振り出しに戻ってた。でも、もう何も失うものなどないし…。
でもこれだけは覚えておいてね。不平不満、暴言の嵐になるから覚悟して。「暴言」ブログをgoogleで探してみたら、これしかなかったの。
少しだけ私のことを書くと、私はイラク人の女性で24歳。この戦争の生き残り。それだけわかっていれば十分よね。いま価値あることって、それくらいだもの(午後7:36投稿)
目覚め
いまのイラクで、私たちにとて「眠りから覚める」ということは、まるで一つの試練みたいなもの。ゆっくり起きるか、衝撃で起きるか、必ず二通りの方法で私たちは眠りから覚める。ゆっくり起きる場合はこんな感じ。
無意識の片隅でかろうじて夢のかけらにしがみついていると、何かが忍び寄ってくる。それはまるで霧のように、自分を包み込む。深く熱い霧…つまり熱さだ。涼しい夜でも48度。目がパッチリと開いて思わず手が闇をまさぐるんだけど、電気がないことに気が付く。そして天井のファンの回転が遅くなってきて、完全に目が冷めてしまう。こんな息苦しい熱さの中で寝ようとするなんて、頭の中で天井のファンが回転することを想像するのと同じくらい非生産的。つまり不可能。
もう1つの起き方は、銃声か爆発か、誰かの叫び声によって現実に激しく呼び戻される起き方。パッと起き上がり、恐怖とパニックで硬直する。悪夢だろうが甘い夢だろうが、一瞬で忘却の彼方へと消え去ってしまう。一体何?強盗?略奪集団?攻撃?爆弾?それとも、米軍の夜襲?(午後8:02投稿)
これは メッセージ 35062 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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