オスロ合意の真実〜アパルトヘイト 2
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/03/30 16:36 投稿番号: [35074 / 118550]
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以下、ジョン・ピルジャー『口にするのもはばかられるテロリズムの源泉』より―─
・・・ブッシュ政権を動かしている「新保守主義者」はみな,テル・アヴィヴのリクード政府やワシントンのシオニスト・ロビーと緊密な関係を有している。1997年にJINSA(the Jewish Institute for National Security Affairs:国家安全保障問題ユダヤ研究所*4)は次のように宣言している。「JINSAは,サダム・フセインを政権から除去するために,イラク国民会議(Iraqi National Council)代表のアーマッド・チャラビ博士(Dr Ahmad Chalabi)と協力してきた……。」チャラビは今のところバグダッドで次の「民主的」政権を組織しているが,CIAにバックアップされたお人形さんであり,横領罪で有罪判決を受けた人物である(参考)。
最近まで,シオニストの一団がペンタゴン(米国防総省)内部で独自の情報機関を運営していた。これはthe Office of Special Plans(OSP)として知られ,国防総省次官のダグラス・フェイス(Douglas Feith)によって監督されていた。フェイスは過激なシオニストでパレスチナ人との和平交渉にはことごとく反対という人物である。ダウニング・ストリート(英首相官邸)にもたらされたイラクの大量破壊兵器についての噂話(scuttlebutt)のほとんどはこのOSPからのもので,その大元の情報源は,たいていはイスラエルであった。
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シオニストのダグラス・フェイスに反対することは反ユダヤ主義ではない。同様にシャロンにも反対し、暗殺を支持するイスラエル国民にも反対して、私たちは普遍的基準でイスラエルを裁くべきだ。そうしない私たちも反ユダヤ主義を掲げる正義とは無縁な差別主義者と目くそ鼻くそのクズに成り下がってしまうだろう。
これは メッセージ 35073 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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