台湾人と本気で交流
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Re: 那智高雄さま、西田哲学と日本人の内省
投稿者: houzantakao1946 投稿日時: 2007/05/21 00:21 投稿番号: [8586 / 10346]
Cafe様:
戦後の酷い社会で中学生の私は、藤村の「破戎」を読みました。その次に
賀川豊彦牧師の神戸の貧民屈での救済活動の詳細を読んで「破戎」と「神父の
実際の奉仕は是だ」と理解した当時の感動がまだはっきりしています。
島崎藤村の博物館を長野に訪ねた時(1999年)台湾で無意識に執行された本島人への差別がひしひしと伝わってきました。
当時は格差とはいいませんでしたが、台北帝大卒の月給が60−70円で内地の一流帝大卒の月給は130円でありました。でも内地人の卒業生は台湾在住の内地人でも60%の外地手当てを貰いましたが、台湾在住の本島人の
卒生旗だの60−70円で月給で差別が明確でした。格差も台湾では差別が真実であったのです。総督府は曰く特別手当を出さぬと優秀な官吏を招待
出来ぬのでと理屈をつけました。是はいまでも高級官吏は霞ヶ関で理屈を
つけて収賄、賄賂などで補っています。
尚「雪結晶を人工的に作った人」は仲谷宇吉郎先生で北大の先生でしたか、他面先生は西田哲学の後継者の一人であったと記憶しているのですが?
これは メッセージ 8585 (cafebangchhunhong さん)への返信です.
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那智高雄さま、西田哲学と日本人の内省
投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2007/05/20 14:12 投稿番号: [8585 / 10346]
こんにちは、那智高雄さま
日々、豪胆でダイナミックな台湾の人たちと過ごしていると、繊細な心の交流を得意とする日本人同士の会話が懐かしくなります。
私は繊細さとは相手の心の動きを慮り、相手の心の機微を理解したり、控えめに相手を思いやることだと理解しています。この抑えたやさしさこそ日本人特有の表現だと思っています。
もちろん、台湾や他のアジアの人々も相手を思いやるわけですが、その表現方法が全く日本人とは違います。台湾では相手を思いやる場合、必ずそれをわかりやすく相手にアッピールしたり行動で示す必要があります。控えめでもなく、抑えるのでもなく相手にぐいぐいとアッピールしていく、このあたりが違うと思います。
日本人が内省的であるのに対して能動的なのが他のアジアではないかなあと最近思います。
>多くの台湾人が日本時代に哲学や禅を学ぶのに日本に
来てくれました。でも当時は戦争と西田哲学(京都)の西田先生や禅の
鈴木大拙さんは引退時期になっていました。
西田哲学は李登輝さんが京都大学留学時代にずいぶんと勉強されたと聞いております。私は哲学にも少し関心がありますが、西洋哲学の追求する能動的な自己意識に対して、西田哲学は日本的な内省する自己、悲哀や悲しみの中にある自己を追求しているように思います。
「台湾の悲哀」を訴えた李登輝さんですが、おそらく西田哲学を通して日本的な内なる自己の探求、内省的な表現などを探求されたのではないでしょうか。
>夏目漱石の「こころ」
は世界的な傑作ですね。川端康成の「雪国」なども繊細さでは抜群ですね。
10代でこれらの文学作品を読んだときは、そのあまりにも内面的で内省的な暗さ、自己を見つめる表現方法にうんざりしてあまり感銘を受けませんでした。
当時は、世界文学のようなダイナミックで前向きな表現、左翼革命のようなダイナミックな社会改革のような能動的な思想にあこがれたものです。
しかし、思い出してみると、その自己と徹底的に向き合い、自己の心理と葛藤する日本人の繊細な表現方法に感銘を受けます。
もう一度、日本の私小説を読み返して、その意味を探りたいと思っています。
これは メッセージ 8571 (houzantakao1946 さん)への返信です.
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Re: 北京語で繊細な文章
投稿者: houzantakao1946 投稿日時: 2007/05/20 00:29 投稿番号: [8584 / 10346]
unhoo様:
物理学を学んだお嬢さんが、もし日本へ留学していたら、当時はまだ
京都帝大ー大学に素粒子の中性子論の湯川秀樹さんがいましたかな。
又東大には物理でも先端でして、今の田中先生が助教授だったかな?
二人ともノーベル賞を貰っています。雪の結晶で有名な先生(名前がでない)
が京都帝大にいましたが是は古い話です。今でも50−60歳代で
本島人の台湾向きの思想を持っている連中はずっと台湾に残り歴史を
見てきた証人たちですかね?
台北の中正堂がやっと62年経た挙句に台湾民主記念館となるそうで、
日本でももう既に明治とか大正とかの名前が付いた記念館がないのです。神社だけがのこります。
これは メッセージ 8583 (unhoo さん)への返信です.
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Re: 北京語で繊細な文章
投稿者: unhoo 投稿日時: 2007/05/19 09:03 投稿番号: [8583 / 10346]
>貴方が日本語をよくするのに、お嬢さんがなぜ米国へいきましたか?<
外省人の学生がみなアメリカ行きを目指していたので、そのムードに巻き込まれたのです。台湾の大学の物理系(物理科)を卒業したが、卒業したころには、物理科を選んだのは間違いだったと後悔していました。化学科か何か応用の効く科目を選ぶべきだったと。
娘はもう学問をやめて専業主婦になっています。人生は結局そんなものです。
蒋政権時代の台湾は、じつにつまらなかった。あの時代にアメリカへ行った若者は、生まれてはじめて自由、人權、人間の自尊心を身に感じて、蒋政権下の人民は、動物園の檻の中の動物のようなものだと知ったものです。
蒋政権が死滅して20年、現在45歳以下の人たちは、蒋政権時代が動物園の檻のなかであったことを知らず、自由、人権、尊厳のない世の中は想像することもできない。
これは メッセージ 8582 (houzantakao1946 さん)への返信です.
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Re: 北京語で繊細な文章
投稿者: houzantakao1946 投稿日時: 2007/05/18 00:49 投稿番号: [8582 / 10346]
unhoo様:貴方が日本語をよくするのに、お嬢さんがなぜ米国へいきましたか?当時の日本は戦後間もなくで、不安と治安の問題もあったからでしょうか?
あるいは適当な目指す学科が日本には無かったからですか?
戦後の北京語はいい加減で、台湾から、中国からの留学生が生物化学で
RNA and DNAを説明していると喧しくなり、聞いて見ると北京語には
これらの適語がないと申しました。驚きましたね。
でも英語科学文章が北京語の文章よりわかりやすいのは、単に歴史の長さの
違いからきているのでしょう。表現語句の多少に由来するのでしょうか。
源氏物語を北京語で書いても同じ繊細な感情が表現できるのですね。
これは メッセージ 8581 (unhoo さん)への返信です.
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Re: 北京語で繊細な文章
投稿者: unhoo 投稿日時: 2007/05/17 10:31 投稿番号: [8581 / 10346]
>日本語は三つの種類の言語で成立しています。ですから万能の表現が
出来るものだと思います。漢字ばかりの北京語でもその能力があるのは
大したものです。<
終戦直後「外省人」が持ってきた北京語はまだ幼稚で、こんな言語で科学が記述できるだろうかと危んだものです。あのころの新聞の科学に関する報道は、じつにぎごちないものでした。60年たった今では、科学の記述ができる程度に北京語も成長したようです。
わしの長女は台湾の大学を出て、すぐにアメリカへ移住して35年になります。そろそろ英語が第一言語になりかかっています。彼女の説では、新聞の科学報道は、北京語よりも英語のほうがわかりやすいとのことです。
文芸的な記述、たとえば繊細な感情を叙述することなら、2500年前の『詩経』でも成功しています。
これは メッセージ 8579 (houzantakao1946 さん)への返信です.
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ドラマ「医龍」、台湾でも人気沸騰♪
投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2007/05/16 23:15 投稿番号: [8580 / 10346]
日本で大人気の医療漫画「医龍」のドラマ版、日本で放送されてから約1年遅れでやっと台湾で放送がスタートしました〜♪
ドラマ「白い巨塔」が台湾でも一世を風靡しましたが、この「医龍」も大人気です♪
特に医局という日本的な硬直化した組織の暗部がうまく描かれていて、台湾視聴者の関心を集めているみたい♪
台湾の医学界、というか大学病院の組織は日本統治時代の影響を受けているはずですが、最近ではすっかりアメリカ的な組織形態になっているらしい。台湾の医局と日本の医局ってどの程度違うのかそのへんも興味深いところです。
「医龍」漫画版もぜひ読んでみたい〜♪
これは メッセージ 1 (abunaitaiwan さん)への返信です.
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Re: 北京語で繊細な文章
投稿者: houzantakao1946 投稿日時: 2007/05/16 13:11 投稿番号: [8579 / 10346]
unhoo様:
日本語は三つの種類の言語で成立しています。ですから万能の表現が
出来るものだと思います。漢字ばかりの北京語でもその能力があるのは
大したものです。
作品の美しさではないですが、昔のものを全部捨てた日本人の損失の大きさ
を描いた、数学者の藤原正彦さんの「国家の品格」を一度読んでください。
お母さんは優しく、お父さんは恐ろしい存在であった家庭が無くなり、
子供ばかりを甘やかす子供中心の家庭に成り下がっていしまいました。
台湾時代はいじめも喧嘩もありましたが、泣き出したり、謝ると皆が許した
もので本人をかばいましたね。今は自殺に追いやるまでやめません。子供は親の背中を見て育つといいますが、その見せる背中がありません。
今思うと、当時の小学校の先生が身体で教えてくれたものです。
これは メッセージ 8578 (unhoo さん)への返信です.
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北京語で繊細な文章
投稿者: unhoo 投稿日時: 2007/05/16 02:38 投稿番号: [8578 / 10346]
houzantakao様
>川端康成の「雪国」みたいな繊細な文章内容は北京語などでも、充分こなせる言語能力があるのでしょうか?<
それは可能だと思います。北京語という「車夫馬丁之言語」が文字で書かれるようになってからほぼ百年たっています。その間に大勢の文人、学者、学生、少年少女、商人、政客がこの言語を使いまわしまして、可能の範囲を広げましたから。
ちょうど昨日(五月14日)の『自由時報』に、女性読者から募集した初体験談の採用作3篇が出ていました。文章の長さは500字以内という制限つきです。そのなかの一つ、恋人の出来ない女性が、性への好奇心が抑えきれず、意を決して、男性を誘導して目的を達成した話、そのいきさつもおもしろいし、結論もおもしろい。「その男性に対して何の感情ももっていないし、自分が男性の物になったのでもない。私は処女を自分自身に捧げたのだ」との言い分です。この文章なども、短い文章にしてはなかなか微妙に真理の動きが書かれていると思います。
川端康成の『雪国』を、わしは不幸にして中学一年のときに読んでしまいました。その当時の友人に高等学校の生徒がいました。いろいろなことを教えて指導してくれたいい先輩でした。その人が、『雪国』の評判を聞いて、わざわざ買ってきたので、彼が読み終わったあと、わしが借りて読みました。しかし中学1年ではストーリーが理解できないし、微妙な表現が味わえるわけもありません。ただあのときに読んでしまったから、その後もう一度読もうという気をおこしたことがありません。あのときの先輩の高等学校生徒にも『雪国』のどこがよいのか、わからなかったらしいのです。
これは メッセージ 8575 (houzantakao1946 さん)への返信です.
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Re: アメリカ人は飾らない
投稿者: houzantakao1946 投稿日時: 2007/05/15 22:21 投稿番号: [8577 / 10346]
taiwanboom様:
世界で一番構えなくて、ざっくばらんなのが米人と聞きます。個人ではいい奴が多いです。台湾人で日本人と結婚して日本に住む方たちで日本人が
示す差別感は何か起きた時、日本人が必ず申す言い訳は、「あらすみませン寝、日本人は外人に馴れていないので、どうしたらいいのか判らないのでーー」と逃げ口上を出すと、台南出身の杉並区に住む婦人が最後は台湾に帰りたいと申します。
この頃の米人も日本に行く前に相当詳しい日本情報を持って入ります。そしてなりふり構わずに郷に従います。彼等だけ固まって暮らすとか、集る習性
が感心にありません。大学の先生職も他に出来ないからとか、失職していたので緊急に付いた職であるといいます。植木等さんの「しがないサラリーマン
稼ぎ」の一角ですね。
言葉は文化、歴史、習慣などを知らないと仲間はずれの日本語になります。技術通訳を9年もやりましたが、言葉だけわかっても半分通訳できますかな?台湾の観光通訳ガイドはもっと歴史、文化を背景にしてガイドをやるべきですね。
私は40歳の女性ガイドを依頼します。彼女は屏東農林学校(昔の名前は)
卒ですので、園芸、農業、植物、自然公園の説明が上手です。専門家プラス
通訳ガイドです。
これは メッセージ 8576 (taiwanboom さん)への返信です.
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Re: アメリカ人は飾らない
投稿者: taiwanboom 投稿日時: 2007/05/15 17:24 投稿番号: [8576 / 10346]
houzantakao 様
早速のご回答ありがとうございます。
このときの会話でも、彼の口から確かに「principle」という言葉が
出てきました。「ホンネ」のことですね。
ところが「confess」は出ませんでした。
彼は日本滞在2年目で、日本の新聞を読むほどになっていましたが、
「ホンネとタテマエ」に相当する英語を見つけることはできませんでした。
そういえば、彼は新聞記事でも本文はすらすら読めるが「見出し」に
てこずることがありました。
「見出し」では言葉の遊びや格言などを「省略」して取り入れる
ことがあるので、理解が難しいのでしょう。
言葉は「ツール」としてでなく「文化」として習得しなければならない
と思っています。
ちょっと脱線します。
台湾観光のガイドは、以前は日本語世代の人が多くて、日本の昔話などを
取り入れて面白く説明をしていました。
ところが、この日本語世代が引退して、最近は大学で日本語を習得した
若いガイドがほとんどになりました。
かれらは、説明するために日本語を「ツール」として学んだので
ガイド説明が薄っぺらで面白くありません。
台北の建物を指差して「あの建物は日本時代には憲兵隊の本部でした。
怖いところでしたよ。一度引っ張り込まれたら、なかなか出してもらえ
なかったんだから。怖いところでしたよ」といった実感のこもった説明は
いまの若いガイドには出来ません。
本題に戻ります。
彼の日本滞在はかなりのもので、私のいる大分市に3年余りいました。
その後の「行ったり来たり」を合わせると滞日10年にはなるでしょう。
その彼、ブロードベントさんは、いまでは米国のどこかの大学の教授に
なっています。
数年前、読売新聞に彼の写真が大きく出て、日本問題を論じていました。
いつか会うことがあったら、もう一度「ホンネとタテマエ」を訊いてみます。
知日派の学者としては、ご存知かもしれませんが、カリフォルニア大の
カーチス博士がいます。
彼も大分の温泉都市・別府に10年以上住んでいました。
自民党代議士の私宅にです。
そして日本における「政治とカネ」についての本を書きました。
日常はヒッピーのような格好で、私たちは彼が大学教授になるなんて
思ってもいませんでした。
アメリカ人の、外国での「遊学」は、その土地に溶け込む点では
徹底しているように思えますが、いがですか。
私の友人のブロードベントさんも、日本人の前で夫婦喧嘩をしていました。
飾らないんですね。
これは メッセージ 8565 (houzantakao1946 さん)への返信です.
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Re: アメリカ人でもあいまいなことがありま
投稿者: houzantakao1946 投稿日時: 2007/05/15 09:06 投稿番号: [8575 / 10346]
unhoo様:
区別があるかどうかわかりません。だが、会話などではso glad
--
といいますね。公式の席上などではvery glad
--
とも頻繁に使います。この文体のあと
につずく時はso glad
--
- thatと言いやすいですね。very glad, which
--
はどうも堅苦しいですね。人には癖がついていてso much glad
--
の略でいいですね。公式ではよくvery pleased to meet you
--
-ともいいますね。国務省を訪問した時、女性がvery pleased to see you
--
を頻発していましたが、あの女性は公人でしたからね。一般には男女関係無く
--
so glad to see you-
が庶民的ですね。
尚川端康成の「雪国」みたいな繊細な文章内容は北京語などでも、充分こなせる言語能力があるのでしょうか?さっぱり判らぬので質問しました。
これは メッセージ 8574 (unhoo さん)への返信です.
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Re: アメリカ人でもあいまいなことがありま
投稿者: unhoo 投稿日時: 2007/05/14 23:19 投稿番号: [8574 / 10346]
houzantakao様
わしは樋口一葉を読んだことがなく、「パパイアヤの有る街」、「郵便配達夫」も読んでいません。樋口一葉は青空文庫でただで読めるのだから、人生に訣別する前に、頑張って二つ三つ読んでおこうと思っています。
夏目漱石はかなり読みましたが、この年になって考えるに、漱石の傑作は「坊ちゃん」、『我輩は猫である」の二作に尽きると言うべきで、それ以外は漱石の勝手なひとりごとの羅列です。およそ小説として、会員誌でなく、一般人が読む新聞に発表するからには、読者が興味をもって読み続けることができるように配慮すべきで、その配慮のないつづり方を読んでやるような親切心は、わしにはノーモアです。
それから、ずっと以前に見つけた記事、英語の先生をしている人が書いた記事ですが、アメリカにも女言葉があると、いくつかの例が挙げてありました。そのうちでわしはたったひとつだけしか覚えていませんが、veryというところをsoに換えると女っぽい感じになるというのです。I am very glad to receive your letter を I am so glad to receive your letter
にすると、女っぽい感じがするというのです。そのとおりでしょうか。アメリカに三十數年住んで、英語人になりかけている長女が、この前台湾へ帰ってきたときに聞いてみたら、わからないとのことでしたが。
これは メッセージ 8573 (houzantakao1946 さん)への返信です.
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Re: アメリカ人でもあいまいなことがありま
投稿者: houzantakao1946 投稿日時: 2007/05/14 14:23 投稿番号: [8573 / 10346]
unhoo様:
北京語を戦後6ヶ月しか正式に習っていない私には、中国語の表現は
かなり直線的な言い回しがおおいのでしょうか。それとも同じ文章でも
解釈の違いが多々あるのでしょうか?日本語と比較してニュアンス、あいまいさなどの表現は豊かなのでしょうか?
樋口一葉の「竹取物語」などでも機微と繊細さが彷彿しています。台湾でも
戦争前の本島人がかいた民族生活物語、「パパイアヤの有る街」などをみると、
景色の描写でニュアンス一杯の傑作です。「郵便配達夫」なども多分に内地人
の作品と間違う細かいニュアンスが彷彿しています。多分、日本語でかいた
からでしょうか。是は全国文芸作品応募でニ等賞を得た優秀作品でした。
中国語ばかりだと、ここらが難しいのでしょうか?それとも表現できるのかな?
ただ中国言語と文学作品の上で聞きたいだけです。
これは メッセージ 8560 (unhoo さん)への返信です.
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Re: Honkytonkさま、日本人の高度な表現力
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2007/05/14 00:39 投稿番号: [8572 / 10346]
>日本人はアジアでは極めて珍しく、ストレートな表現ではなく、あいまいな、微妙な表現ができる民族だと思います。だからこそ米国から見れば、日本はなかなかやりにくい、取り込みにくい国だと思ったことでしょう。それであえて、「日本人はあいまい」「はっきり言わない」などとバッシングをしかけてきたと見ます。
「あいまい」とは違う話かも知れませんが、以前友人が面白い事を言っていたので、ここで紹介します。
あくまで彼の私見なのですが、そうかもなと思わせるものはありました。
曰く、「戦後ずっと、外交において、日本は米国との交渉で、常にうまくやっていた。いつも米国側はメインの座敷に通されたと思って満足して帰っていくと、その実は玄関横の一つの何てことない部屋に通されたに過ぎない事に気付く。つまり、何か条約等で取り決めても、どこかに日本がすり抜けるための抜け道が隠されてあったりで、それで米国はいつも日本に『してやられた』と地団駄を踏んでいた。そこで米国が仕組んだのが、あのバブルの空騒ぎだったのでは、と思っている」と。
あまりに推理小説まがいではあるのですが、とても面白くは感じました。
この場合、「あいまい」と言うより、「狡猾と取られていた」という事になるのかと思いますが。
>日本人は感情を抑制し、高度で微妙な表現力を駆使して相手を混乱させるようなところがあります。これは日本の伝統的な芸能、たとえば「能」の表現を見るとなんとなく理解できるような気がするのです。
非常に興味深い指摘だと思います。
表現力、と言うか、表現方法の違いとしては、英語にしろ、漢文にしろ、読んでいて思うのは、日本語よりあからさまというか、時として血腥い表現に驚く事です。
オブラートに包んだような表現として最もワタシ個人が関心もし、また疑問にも思ったのは、『日本書紀』での「平定」という漢語を、「ことむけやはす(言葉を相手に向けて、やわらげる)」と訓読みする事です。
「平定」とは正に軍隊を派遣して「たいらげる」事ですが、「ことむけやはす」とは、「戦争をするにもまずは話し合い、相手の気持ちをやわらげて、出来れば平和裏に解決する」という訳し方になり、とても美しいと思う反面、誤訳じゃないかなと心配もしました。(つまり、だったらば「平定」ではなく、もっとふさわしい漢語を使うべきではないかという意味で。)
軍事用語で、例えば英語では敵兵をたおす事も敵機を落とす事も「Kill」と言い、双方の損害比率を「kill ratio=キル・レシオ(殺した比率)」なる表現を使います。
これは日本語と違い、同じ事をするにも表現方法があからさまだなと思った次第。
まあ日本語でも、「この電気配線を殺す」という言い方もありますから、厳密にはどっちがどうなのかは、ワタシは言語の専門家ではないので分かりませんが。
これは メッセージ 8570 (cafebangchhunhong さん)への返信です.
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Re: 那智高雄さま、奥ゆかしさという文化♪
投稿者: houzantakao1946 投稿日時: 2007/05/13 23:49 投稿番号: [8571 / 10346]
Cafe様:
先ず母の日の貴方のトピが見えるのは結構なことです。今後も、母としても
活躍ください。日本文の表現の繊細な細かい、ニュアンスのある表現が
やはり3種類の漢字、カタカナ、かなの存在から来ていると思います。
明治、大正時代の留学先の人気は英国であり、Oxford or Eaton(middle -high school)に殺到したものです。東南アジアからのエリートは英国
留学で日本も皇族一家(天皇家もふくめて)英国留学でした。戦後フルブライト奨学金が出て依頼多くが米国(コロンビヤ、ハーヴード、MIT,後、スタンフォード、caltechなど)に多くでてきました。
民族的に学問の世界では特に突出とは思いませんが、文学的にその特異な
表現が出来て、それを受け入れる日本人の心理は民族性に由来しているのでしょう。
是は生活や芸術の豊かさを引き揚げているのでしょう。アメリカの翻訳家でも他の国の著述の翻訳家は多いですが、近世、近代日本文学の紹介者は
非常に少ないです。多くの台湾人が日本時代に哲学や禅を学ぶのに日本に
来てくれました。でも当時は戦争と西田哲学(京都)の西田先生や禅の
鈴木大拙さんは引退時期になっていました。台湾と関係の深い森鴎外(父子)の作品なども下町の情緒溢れる人間の機微を描いています。「高瀬舟」、
いい作品ですね。西欧人には理解が無理でしょうね。夏目漱石の「こころ」
は世界的な傑作ですね。川端康成の「雪国」なども繊細さでは抜群ですね。
これらの背景のひとつには、あいまいさを受ける民族性があればこそです。
これは メッセージ 8568 (cafebangchhunhong さん)への返信です.
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Honkytonkさま、日本人の高度な表現力
投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2007/05/13 13:29 投稿番号: [8570 / 10346]
お、ホンキートンクさま、お久しぶりです♪
>よく「ホンネ(本音)とタテマエ(建て前)」という言われ方が使われますが、それは日本だけの特有のものと感じた事は、小生もございません。
米国でも、何かの演奏会に誘っても、「考えておきます」と遠まわしに断られる事はありましたし
私も同感です♪
アメリカ人はなかなか腹が読めない民族で、本音と建前の使い分けは絶妙です。
実は西洋人も、直球ばかり投げるのは表現としてレベルが低いことはわかっていると思います。
日本人はアジアでは極めて珍しく、ストレートな表現ではなく、あいまいな、微妙な表現ができる民族だと思います。だからこそ米国から見れば、日本はなかなかやりにくい、取り込みにくい国だと思ったことでしょう。それであえて、「日本人はあいまい」「はっきり言わない」などとバッシングをしかけてきたと見ます。
台湾や中国の方はけっこうわかりやすい人が多いです。アメリカ人とはまたぜんぜん違いまして、わりと頭の中身が透けて見えるほどわかりやすい人も少なくないんですよ♪
韓国人の知り合いは少ないですが、少なくとも日本人よりはわかりやすいだろうと推測できます。
中国、韓国が割りと外に自分の感情をさらけ出して、豪快に弁舌をふるうのに対して、日本人は感情を抑制し、高度で微妙な表現力を駆使して相手を混乱させるようなところがあります。これは日本の伝統的な芸能、たとえば「能」の表現を見るとなんとなく理解できるような気がするのです。
これは メッセージ 8561 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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unhooさま、米国留学出世ルート♪
投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2007/05/13 13:13 投稿番号: [8569 / 10346]
ウンホーさま、横レスで失礼いたします。
>台湾の大学を卒業してから、アメリカへ留学に行き、マスターを取って、アメリカの有名会社に就職するというのが、外省人が台湾へ持ってきた「理想」です。
私は常々、台湾の若者がアメリカ留学を目指す現象に注目していました。
特に、台湾大学→アメリカのトップ大学大学院修士号または博士号→アメリカで就職または台湾に凱旋帰国というのが台湾のエリートコースのようです。
でも、これが外省人が持ち込んだ「理想」だったとは驚きました♪
推測ですが、1930年代から40年代、北京大学や上海のトップ大学卒業生は米国または英国留学を目指したようなことを聞いております。
戦後、そのような中国人エリートの出世コースがそのまま台湾に持ち込まれたとは!
そのせいか、台湾ではトップエリートがアメリカ的な思考をする人が多く、戦後の台湾人の考え方全般にとても大きな影響があったように思います。
戦前まで日本的な考え方が台湾全体を支配していたことから考えると、戦後の変化の大きさは凄まじいような気がします。とても私達日本人が想像できる範囲を越えているようです。
これは メッセージ 8560 (unhoo さん)への返信です.
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那智高雄さま、奥ゆかしさという文化♪
投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2007/05/13 01:19 投稿番号: [8568 / 10346]
那智高雄さま♪
乾燥していて涼しかった天気も一昨日までで終わり、昨日からぐんぐん暑くなり、今日はエアコンをがんがんかけています。
台北にそろそろ夏がやってきたようで(-_-;)
>台湾でも西欧諸国でももっと正確な日本文化、芸術、文学を伝えることが
出来る人物がいれば賛同してくれる親日派、知日派が排出する筈です。
同感です♪
台湾の中年から若い世代が日本に持つイメージは、仕事に真面目、勤勉、時間厳守、ファッショナブル、ハイテク製品、性的に開放されている(アダルトビデオの影響)、男尊女卑、アニメ、漫画、お宅カルチャー、電車の中に痴漢が多い、武士道、サムライ、チャンバラ、「仁義なき戦い」、日活映画等といったところでしょうか。
日本のよい文化も悪い文化もマスコミによってめちゃくちゃに台湾に伝達されているため、日本人の本質を深く理解する台湾人はほとんどいません。
特に日本人の美徳である「奥ゆかしさ」「繊細さ」「相手を思いやるやさしさ、婉曲な表現」といった文化は全く理解されていないようです。
アメリカ人でも「あいまいな表現」はすると思います。しかし、そのあいまいさは、日本人の場合、他人の立場を思いやるやさしさから出発していると思います。
相手の気持ちを考えるからこそ、自分の主張は一歩譲って相手の立場を立ててあげるとか、そういう態度です。
アメリカや台湾では、とにかく自分の優れている点はどんどん強くアピールしますが、日本人はたとえ優れていても、それを表に出さず、奥ゆかしいところがあります。
日本人は自分の優れている点を仕事の中で表現したり、他人を助けるときに発揮したりするほうを重要視しています。
その意味で、繊細さや奥ゆかしさ、他人を思いやるやさしさ、これこそ日本人が世界に誇るべき民族的特質だと思います。
これは メッセージ 8559 (houzantakao1946 さん)への返信です.
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Re: アメリカ人でもあいまいなことがありま
投稿者: houzantakao1946 投稿日時: 2007/05/12 23:23 投稿番号: [8567 / 10346]
taiwanboom様:
ポーリング博士の人物ですが、博士は初めはパサデナ市にあるカリフォルニア工科大学教授で後、カリフォルニア大学バークレイ校教授で植物生理学
が専門です。今は名誉教授ですが、当時、先生は植物生理学でノーベル賞を
貰い2年経てノーベル平和賞をもらいました。スリッパとハンズボンでT-shirtを来て教授していましたので、キャンパスの労働者と日本の技術者達
に見られて合うまで時間がかかりました。出迎えて立って待つこと30分
だったそうです。書くのをわすれたので。ちなみに、バークレイだけでノーベル賞授与者が13人いるそうです。
これは メッセージ 8565 (houzantakao1946 さん)への返信です.
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Re: アメリカ人でもあいまいなことがありま
投稿者: houzantakao1946 投稿日時: 2007/05/12 23:23 投稿番号: [8566 / 10346]
taiwanboom様:
ポーリング博士の人物ですが、博士は初めはパサデナ市にあるカリフォルニア工科大学教授で後、カリフォルニア大学バークレイ校教授で植物生理学
が専門です。今は名誉教授ですが、当時、先生は植物生理学でノーベル賞を
貰い2年経てノーベル平和賞をもらいました。スリッパとハンズボンでT-shirtを来て教授していましたので、キャンパスの労働者と日本の技術者達
に見られて合うまで時間がかかりました。出迎えて立って待つこと30分
だったそうです。書くのをわすれたので。ちなみに、バークレイだけでノーベル賞授与者が13人いるそうです。
これは メッセージ 8565 (houzantakao1946 さん)への返信です.
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Re: アメリカ人でもあいまいなことがありま
投稿者: houzantakao1946 投稿日時: 2007/05/12 14:13 投稿番号: [8565 / 10346]
taiwanboom様:
文学的表現はさっぱりの私です。ただ会話ではto confess[本音で」で
「principle]が建前で表現によく使われます。キリスト教会に告白箱
と言う小さな信者の告白室があります。牧師相手に告白(本音)をはく場所
です。その表現はかなりの種類で様々なケースに合わせて英語文で説明して
いる様です。本音と建前と言う単語はありません。まだ2−3種類の表現文句
がありますね。若い世代の使う「スゴーイ」と言う言葉を英語で表現すると
数種の英語の単語が出てきます。それですから表現の豊かさはあると思い
ます。80年代にポーリング博士と会った時、「スゴーイ」と言う意味をきかれました。「便利な単語だな〜」といわれましたが、勘違いの「スゴーイ」を連発
しているケースが多いですね。西欧人ははっきりしているのは本音と建前の
距離が短いというのです。余り両者を駆使しすぎると終いには信用されなく
なります。「あいつの言っているのはいつも建前であって、本音はちがうぞ」となります。この枠を破って日本のあいまいさがわかる欧米人は相当な日本文化を理解する連中です。
今度民進党公認総統候補になった謝長廷氏はこの辺りの間の取り方も
理解するでしょう。
これは メッセージ 8563 (houzantakao1946 さん)への返信です.
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Re:ほんねとたてまえ
投稿者: taiwanboom 投稿日時: 2007/05/12 13:06 投稿番号: [8564 / 10346]
houzantakao
様
私の友人のアメリカ人に日本語の「本音と建前(ほんねとたてまえ)」を
英語でなんというか尋ねたが、正確な答えはありませんでした。
かれがハーバードの大学院から東大の大学院に来ていたときです。
これは メッセージ 8563 (houzantakao1946 さん)への返信です.
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Re: アメリカ人でもあいまいなことがありま
投稿者: houzantakao1946 投稿日時: 2007/05/12 00:08 投稿番号: [8563 / 10346]
unhoo様:
人間である以上、あいまいさもあるでしょう。その度合いが違うだけですね。川端康成とか大江健三郎さんの著書を翻訳したドナルドキーンは英語
と日本語を習熟した技術であの難しい文学表現を表しています。あいまいさも充分適訳しています。ところが彼の若い時代の著書で見える英語表現は
明確な表現で是がドナルド・キーンの文章かと疑います。Kitamura MinoruさんのThe Politics of Nanjing( An impartial Investigation)の翻訳した日本訳専門のHal Goldさんが苦労してあいまいさも含めて見事な翻訳をしています。自然に無意識に書くと英語はやはり直線的な表言になりますが、是を文芸の世界で英語であいまいさを表現できるひとは数に限りがありますね。私は技術通訳であいまいさを表現できませんでした。科学であったので、教壇から
講義ができたのでしょう。とても文学などでは講義は出来ないでしょう。
幸い”F"は取ったことがありません。
尚面接では簡単な労働者を選ぶには
面接直後で採用もありますが、私は2回面接諮問を6人の教授からうけました。
私も面接係りをしましたが、やはり年俸10−20万ドルも取る人物の
採用は研究論文、博士号論文の数と質を事前に見ておきましたがそれでも
採用決定には1−2週間もかかりました。姪御の長男が東京医科歯科大学を
失敗(不合格)だと思ったら補欠採用でした。本人は合格した早稲田、東京理科、東京農工大の中でお金の要らぬ農工大にきめました。こんな医科歯科大の合格(補欠)を中国式ではどう表現するのでしょうか?
これは メッセージ 8560 (unhoo さん)への返信です.
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Re: アメリカ人でもあいまいなことがありま
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2007/05/11 00:03 投稿番号: [8561 / 10346]
よく「ホンネ(本音)とタテマエ(建て前)」という言われ方が使われますが、それは日本だけの特有のものと感じた事は、小生もございません。
米国でも、何かの演奏会に誘っても、「考えておきます」と遠まわしに断られる事はありましたし、来日した米国人(米国人に限らない)を食事に招待し、明らかに不味かったとこちらが後悔していても、「いやあ、大変すばらしい夕食を有り難う」と、丁重に感謝されます。
そして、そういう心遣いは有り難いと感じます。
学生時代の専攻の教授(米文学)は、「英語ほどあいまいな言語は珍しい」と断言していました。
小生は怠け者でしたので、なぜあいまいなのか、今でもあまり理解出来ないでおります。
ただ、Double Talkは、文章表現ではしばしば目にしますが。
それはさておき、とある国がしばしば「日本の二重性」と誹謗した表現を使いますが、「日本の」と勝手に特化しているそちらが、直球ばかり投げて失敗しているのですヨと言いたいものです。
これは メッセージ 8560 (unhoo さん)への返信です.
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アメリカ人でもあいまいなことがあります
投稿者: unhoo 投稿日時: 2007/05/10 23:20 投稿番号: [8560 / 10346]
台湾の大学を卒業してから、アメリカへ留学に行き、マスターを取って、アメリカの有名会社に就職するというのが、外省人が台湾へ持ってきた「理想」です。
わしの息子も外省人の同級生の感化を受けて、同じコースを進みました。マスターを取って、就職広告に応募し、面会(インタービュー)に来なさいとの通知を受けました。インタービューがすむと、「追って連絡します」と言われたので、大喜びで帰宅しました。
そこへ先輩が訪ねてきたので、ことの次第を話したところ、「それは断られたのだ。アメリカでは採用するときは、インタービューの場でそう言う。後日連絡とは不採用の意味だ」と。
次は中国の昔の話。村の二人の青年が科挙の試験を受けに都に上った。やがてそのうちの一人が先に村に帰ってきて、合格したと人々に話した。その青年の姓は何だったかわしは忘れたが、名は孫山と言った。もう一人の青年はまだ帰らないので、親御さんがが孫山君に「せがれどうでしたか」と聞いた。孫山君が答えるには「わたしはビリで合格しましたが、あなたの息子さんの名は孫山の後ろにありました」と。それで、今でも試験に不合格のことを「名落孫山」とか「名落孫山之後」とか言っています。
それに比べると日本語では「ドロップしました」とつけつけ言いますなあ。houzantakao様はドロップの経験がなくて、偉い偉い。
これは メッセージ 8559 (houzantakao1946 さん)への返信です.
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Re: 那智高雄さま、言葉はあいまいな日本人
投稿者: houzantakao1946 投稿日時: 2007/05/09 00:51 投稿番号: [8559 / 10346]
Cafe様:
「い加減の人種」でなくて「あいまいな人種}は適性な表現ですね。
台湾でも西欧諸国でももっと正確な日本文化、芸術、文学を伝えることが
出来る人物がいれば賛同してくれる親日派、知日派が排出する筈です。
主な日本理解は日本のビジネス製品と、政治からの理解が殆どです。
観光客の数が多いのが台湾辺りですが、残念ながら、短期間の為に
日本の文化理解とまではいきません。例えば宮崎県の高千穂とか日向は
日本の発生の地域です。もっと世界の観光客をこの透明の地にもってくるべきです。
歴史的に説明すれば観光客は喜ぶでしょう。多少説明に「あいまいさ」が含ま
れると、一層興味と浪漫が増えるものです。その意味でも台湾の古い歴史の
有る台南県や山岳地の古い歴史も原住民の歴史とともに披露して欲しいですね。面白いのは米人の観光客はバスで走る景色を綺麗、綺麗と賞賛します。
日本人の客はバスの中で地図に通過する景色にマークを入れることに多忙です。
さっぱり外景色をみてくれません。バスの観光が終わった時、米人客は「何処を走ったのかさっぱりわかりません」。「景色はよく憶えています」。ところが日本人客は「何処の景色を通過
したのか判ります」。だが「さっぱり景色の模様をおぼえません」。どちらも人種の「あいまいさ」がよく出ています。よく和洋折衷と言いますが中間でありたいですね。
これは メッセージ 8558 (cafebangchhunhong さん)への返信です.
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那智高雄さま、言葉はあいまいな日本人
投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2007/05/08 12:38 投稿番号: [8558 / 10346]
那智高雄さま、こんにちは(^^♪
5月の台北ですが、毎日すがすがしい天気が続いています。気温は高いのですが湿度が低いので気持ちがよく、夜はちょっと寒いような感じです♪
こんな天気、出張で長期滞在したサンフランシスコのパロアルトを思い出します。
>日本人は「いい加減人種」といわれます。何事もはっきり表現せずに、
いい加減な表現で濁してしまうことが多いです。でもこの表現タイプ
が日本文化、文学、芸術に溢れていまして想像性や奥ゆかしさを出して
います。欧米式の表現はこれらの点で味気ないものです。
私の考えでは、日本人は「言葉の表現はあいまい」ですが、仕事に対しては厳しく時間にも厳しいという印象です。
「いい加減」というよりは「あいまい」人種といいましょうか。
那智高雄さんもおっしゃるように、この「あいまい」で「微妙」なニュアンスを理解する日本人の表現方法はすぐれた芸術作品につながったのですね♪
やはり日本人は「繊細」の一言につきると思います。
欧米人は確かに言葉の表現ははっきりしているし、何でもはっきりクリアーに言いますが、何か繊細さに欠けているように思います。
日本を除くアジアでもそういう印象を受けます。
人間関係でも日本人との交際は神経を使うんです。台湾の友人で日本語が流暢な人でも、日本人との交際では格別気を使うと言います。日本人は繊細なので、台湾人同士の交際のようにはいかないようです。
そんな繊細な日本人、仕事にはまじめに取り組むし、時間も正確♪
不思議な人種ですね〜♪
これは メッセージ 8555 (houzantakao1946 さん)への返信です.
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Re: 那智高雄さま、乗務員はニート?!
投稿者: houzantakao1946 投稿日時: 2007/05/06 22:00 投稿番号: [8557 / 10346]
cafe様:
将来は日本、台湾でも乗務員の位置ずけはアメリカの様になるでしょう。
日本では派遣社員が多い乗務員であるそうですが、アメリカでは派遣社員
ではなくて直接採用の乗務員が多いです。但し全く斜陽産業であったし、
待遇がとても悪いので、人気がありません。低賃金、筋肉労働の種類、遠距離行き、危険度が高い、ステータスが低い、高校卒で充分などです。
派遣社員の忠誠心が期待できないのでしょうか?日本でももっと低賃金に向かうと思います。パイロットも高すぎる賃金です。パイロットも特に
不足する職ではありません。軍人下がりのパイロットがたくさん待機
していますので。乗務員の初任給はやはり15万円で充分でしょう。なぜなら、筋肉労働者への報酬には基準がありますね。
これは メッセージ 8556 (cafebangchhunhong さん)への返信です.
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那智高雄さま、乗務員はニート?!
投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2007/05/06 14:22 投稿番号: [8556 / 10346]
那智高雄さま
5月に入りましたが、雨が多く気温もそれほど上がりません。
台北はおおむね涼しく、ほとんどエアコンなしでOKです。
6月になるとぐんぐん暑くなるのでこわいのですが。
>米国では銀行員とフライトアテンダンにはなるなといいます。一番
待遇が悪いそうです。日本のニート族の生き方と同じですね。正式な
職を見つけるまでパートで一寸小ずかい稼ぎでやる人が多いです。
え!そうなんですか(@_@;)
日本や台湾では女子あこがれの職業であるフライトアテンダントがアメリカではニート族のバイト先だったとは!
アメリカでは乗務員の月給が1000ドルぐらいなんですか!安いですねえ。信じられませんよ〜。
>して航空産業には投資するなというのが常識です。赤字経営が常識ですからオ-ナーがどんどん、変わります。倒産、再建の連続です。
なるほど、航空産業これから斜陽になりそうなんですな。日本でも日本航空(JAL)が莫大な赤字を計上したそうで、経営苦しそうです。
確かに航空機に乗るのも以前に比べると特別なことではなくなりました。私も仕事の関係で毎月乗るし、そのうち、鉄道と同じような単なる交通インフラの一つになるのかもしれません。
さて、アテンダントの人気、どうなるでしょう。とくに台湾や日本では?
これは メッセージ 8550 (houzantakao1946 さん)への返信です.
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Re: sundegasukiさん、台湾式心の交流♪
投稿者: houzantakao1946 投稿日時: 2007/05/03 01:26 投稿番号: [8555 / 10346]
sundegasukisama:
日本人は「いい加減人種」といわれます。何事もはっきり表現せずに、
いい加減な表現で濁してしまうことが多いです。でもこの表現タイプ
が日本文化、文学、芸術に溢れていまして想像性や奥ゆかしさを出して
います。欧米式の表現はこれらの点で味気ないものです。台湾人も多少
持っているでしょう。中国人は西欧気質も強く、朝から一日中でもビジネス、とお金儲けの話が出来ます。
確かノーベル文学賞を取った大江健三郎さんが「いい加減な日本人の骨頂さ」
を持ち上げてかいた出版物がありましたね。
横から失礼しました。
これは メッセージ 8554 (cafebangchhunhong さん)への返信です.
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sundegasukiさん、台湾式心の交流♪
投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2007/05/02 12:27 投稿番号: [8554 / 10346]
トピに遊びにいらしてくださってありがとうございます♪
トピ主のカフェと申します、どうぞごひいきに<(_ _)>
>台湾、中国の人は日本人より民族として?すごくプライドが高いです。
まったく同感です!
台湾の人はまだしも中国の人ときたら手がつけられないし。
でも、彼らの民族的プライドというのは何の根拠もなく「中国人は民族的に優れている」という思い込みで、実際彼らが中国の文化を尊重しているかと言えばまったくそうじゃないし。
>でもある意味自分と同等の存在になり手を差し伸べてくれなくなったのはい
いことではないでしょうか?
でも攻撃?される事に慣れていない日本人からすると中国や台湾の人はき
つい事言う人だなーと思ったりもするのでは・・・。
いや〜やはり私は外国人。台湾で生活するのは大変です。台湾の人から助けてもらわないと心細いというものです。
確かに台湾の人たちのコミュニケーションは攻撃的ですわ!
何でもはっきり言い過ぎるし、でも彼らとしては内心「正直に言ってあげたほうがいい」とか「忌憚なく心の中の想いを伝えることがよいことだ」と信じているようですからこちらとしても大変です。
台湾の友達から「日本人の人間関係は虚飾で覆われている」と指摘されたことがあり、愕然としたことがあります。
私達日本人がふだん、何気なく相手を気遣ってはっきりと言わないように婉曲に会話するようにしている態度が、台湾の人々に「正直ではない」「虚飾」「うそ臭い」と思われていたわけですから。
>あるとき中国の男性とのみに行く事がありましたが政治的な話になるとものすご
く攻撃的でちょっと喧嘩みたいになったことがありました。でも次の日には
何事もなかったように接してきます。
これこれ、私も経験があります♪
口論しても次の瞬間には何もなかったかのようにニコニコ応対。
豪快で性格的にも強いんでしょう。
やっぱり日本人はアジアで一番、繊細で小心者なんですよ、たぶん♪
これは メッセージ 8553 (sundegasuki さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835412/bfoqbfma4hkdc5a4a4g8rnae_1/8554.html
Re: ながながさん、日本人は特殊?
投稿者: sundegasuki 投稿日時: 2007/05/02 02:29 投稿番号: [8553 / 10346]
横から失礼します。少し共感できる内容だったので・・・
>台湾や中国の人は、私を自分より下だと認識したときには、まるで母親のように・・・・手の平を返したように何もしてくれなくなりました。
台湾、中国の人は日本人より民族として?すごくプライドが高いです。
でもある意味自分と同等の存在になり手を差し伸べてくれなくなったのはい
いことではないでしょうか?
でも攻撃?される事に慣れていない日本人からすると中国や台湾の人はき
つい事言う人だなーと思ったりもするのでは・・・。
あるとき中国の男性とのみに行く事がありましたが政治的な話になるとものすご
く攻撃的でちょっと喧嘩みたいになったことがありました。でも次の日には
何事もなかったように接してきます。
雰囲気的に台湾、中国は日本でいうと学生運動のあった60年代の感覚に似て
いる感じがします。
これは メッセージ 8539 (cafebangchhunhong さん)への返信です.
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Re: 那智高雄さま、フライトアテンダント♪
投稿者: houzantakao1946 投稿日時: 2007/04/30 23:32 投稿番号: [8552 / 10346]
unhoo様:
広い国では飛行機で飛ぶより仕方ないのを見越して、航空産業は主主事故
を興しながらもつずいていますが、米国の航空会社で1960年余からオーナーが同じなんてありえません。Continental Airがアテンダントの
ストライクでパイロットもストライクに入り、とうとう倒産、その次の日に
新名で再建、外からパイロットを集め、アテンダントも外から募集してやり直し、どの航空会社よりも収入を伸ばして再高の儲けをだしました。
銀行は平均給与が10−15%は他の企業より低いですね。そして銀行職も
長くは勤務してくれません。係長以上では勤務が長い人もいますが。ですから常連客が20年も通う銀行の玄関で新人の窓口からそのお客のIDを聞いているなさけない状況に接しますね。
銀行関係は何でも聞いてください。13年間関与しました。
昔からよく聞く民謡{小原庄助さん、身上(しんしょう)つぶした、朝寝、朝酒で身上つぶしたーーー}どおり、酒屋さんが毎日酒類を飲み放題では酒屋はつぶれるのですな。銀行屋も同じですね。
これは メッセージ 8551 (unhoo さん)への返信です.
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Re: 那智高雄さま、フライトアテンダント♪
投稿者: unhoo 投稿日時: 2007/04/30 12:38 投稿番号: [8551 / 10346]
houzantakao様
>そして航空産業には投資するなというのが常識です。赤字経営が常識ですからオ-ナーがどんどん、変わります。倒産、再建の連続です。<
それじゃ航空産業の質がどんどん低落し、飛行機に乗るのが危険になってしまう。わしはこれから先、海外へ出ないほうがよいのかなあ。台湾にも桜があるし、新幹線もあるし、世界最高ビルもあるし、故宮博物院があるし、3000メートル以上の高山がたくさんあるし、濁水渓、下淡水渓、蘭陽渓のような大河があるので、海外へ出なくてもいいや。
>米国では銀行員とフライトアテンダンにはなるなといいます。一番待遇が悪いそうです。<
銀行員が安給料とはおどろいた。お金を扱う仕事をやっていて、ご自身はお金に不自由してるんですね。「女郎屋の主人は女に不自由する」という日本の言い伝えを思い出しますなあ。信じられないなあ。わしがもし女郎屋の主人になったら、毎晩3人の女郎さんにわしの当番を命じるのだが。
これは メッセージ 8550 (houzantakao1946 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835412/bfoqbfma4hkdc5a4a4g8rnae_1/8551.html
Re: 那智高雄さま、フライトアテンダント♪
投稿者: houzantakao1946 投稿日時: 2007/04/29 23:59 投稿番号: [8550 / 10346]
Cafe様:
米国では銀行員とフライトアテンダンにはなるなといいます。一番
待遇が悪いそうです。日本のニート族の生き方と同じですね。正式な
職を見つけるまでパートで一寸小ずかい稼ぎでやる人が多いです。でも
パート職の時間給は悪くは無いです。fringe benefitsはまったく正社員と
同じです。正社員という言葉が可笑しいのですが。でもアテンダントの初任
給は1000−1200ドル当たりですかね。台湾でも日本もまだパイロットとアテンダントの賃金がまだたかすぎるので、航空券の安いサービスができないのです。
今はサンフランとロス間の航空券が往復で100ドルとなっています。1960年ころからロスー成田間が400−600ドル程度でした。
そして航空産業には投資するなというのが常識です。赤字経営が常識ですからオ-ナーがどんどん、変わります。倒産、再建の連続です。
これは メッセージ 8548 (cafebangchhunhong さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835412/bfoqbfma4hkdc5a4a4g8rnae_1/8550.html
ヒデさん、中華料理にあう紹興酒♪
投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2007/04/29 18:59 投稿番号: [8549 / 10346]
ヒデさん、こんばんは♪
>実は小生は仕事よりお酒が好きです。とくに台湾に出かけると紹興酒が
飲めるので楽しみです。紹興酒は中華料理に合うのであり、間違いなく
日本料理には合いません。^o^
最近、ヘルシー志向の私はお酒をやめてハーブティーや蓮の花のお茶なんかを飲んでいる毎日です(^^♪
以前、よく接待で紹興酒を飲みましたが、確かに和食にはぜんぜん合いませんな。
こってりした味付けの中華料理にしか合わない味です。
>あなたは強く、そして元気に上手にフォルモサナイズされて
いるようですが、これからもずっと、日本の女性らしく、可愛さだけは
忘れないようにしてください
ははは〜ヒデさん、ありがとうございます<(_ _)>
でも、台湾暮らしが長くなってふだんの生活はぜんぜんフォルモサナイズされていないんですよ。屋台料理は食べないし、家庭では和食オンリー♪
台湾人の同僚とは中華を食べますけど、イタリアンとか洋食を食べる場合も多くて。
しかも私の顔と外見は典型的な日本人で、街を歩けば必ず「日本人ですか」と声をかけられる始末(-_-;)
いつもボケっとしてるので、台湾の人に助けられてばっかりデス♪
なかなか強くなれないのが辛いところ・・。
これは メッセージ 8545 (hide1060_99 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835412/bfoqbfma4hkdc5a4a4g8rnae_1/8549.html
那智高雄さま、フライトアテンダント♪
投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2007/04/29 18:50 投稿番号: [8548 / 10346]
那智高雄さま(^^♪
>今は短大出とか4年生大卒も働きますが永久に働く女性、男性がいません。
筋肉は必要ですね。
アメリカではフライトアテンダントという職業はあまり高く評価されていないんですね!
これは驚きです♪
日本では医者やIT企業の社長など金持ちの勝ち組青年たちがフライトアテンダントと合コンしたり見合いをするのも楽しみしていますよ〜。
フライトアテンダントと結婚するというのは男性のプライドを満足させるようです。
そのせいか、日本ではフライトアテンダントの大多数が契約社員になったそうですが、それでもなりたがる女性は山のようにいるそうです。
>だから日本で家内は乗務人でしたと、胸を張っているのを見ると、「ええっと」と感心したり驚いたりします。
所変われば、状況はぜんぜん違うんですね!
台湾では航空機の乗務員の給料がとても高いようです。大卒初任給25000元程度の台湾で、乗務員なら5万元以上いくはずです。
こうした待遇の差も人気の秘密かもしれません。
それにしても、台湾の大卒初任給月25000元、ちょっと考えられないほど低いですよ。台北の物価はぐんぐん上昇、東京に迫る勢いなのに、台湾大学など高学歴の大卒でも25000元だけ(-_-;)
社員の多くが会社勤めだけでは食べていけないので、ほとんどが夜や週末にアルバイトをやったり副業をするのも無理もないかんじです。
これは メッセージ 8538 (houzantakao1946 さん)への返信です.
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Re: 那智高雄さま、またしても中国産でトラ
投稿者: houzantakao1946 投稿日時: 2007/04/29 13:10 投稿番号: [8547 / 10346]
Cafe様:
かつて、遺伝子組み換えで出来た小麦が赤ちゃんのアレルギー
反応を起こして研究が一時停止したことがありました。今はかなり研究
も進み、恩典によくしています。でも化学製品を意図的に混ぜるのは
(メラニン)無茶な健康概念ですね。何でもおきるのが中国ですね。
これは メッセージ 8546 (cafebangchhunhong さん)への返信です.
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那智高雄さま、またしても中国産でトラブル
投稿者: cafebangchhunhong 投稿日時: 2007/04/27 22:42 投稿番号: [8546 / 10346]
那智高雄さま
すごく仕事が忙しくて、すっかりご無沙汰してしまいました。
留守中はトピの保守をしていただきまして本当にありがとうございます♪
>その小麦に化学物質が混入している
中国原因説が強まる中、中国産の食品安全へ懸念の声もあり小麦の
輸入がすぐ禁止されました。
中国産小麦に化学物質が混入されていたんですね!
実は台湾では中国産に関して恐ろしい報道が何度もあり、中国産=粗悪品というイメージが定着しています。
私が聞いたところでは、上海蟹を大きく育てるために化学物質を混ぜた飼料を使っているとか、偽物のウィスキーが出回って多数の死者が出たとか。日本人駐在員も偽ウィスキーで亡くなったとか。
上海では人体に有害な化学物質を混ぜて分量を増やして食品や飲料を販売することが多く、全く信用できません。
こんなニュースを聞くたびに、台湾に住んでいてよかったとほっとするばかりです♪
これは メッセージ 8535 (houzantakao1946 さん)への返信です.
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