台湾人と本気で交流

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アメリカ人でもあいまいなことがあります

投稿者: unhoo 投稿日時: 2007/05/10 23:20 投稿番号: [8560 / 10346]
台湾の大学を卒業してから、アメリカへ留学に行き、マスターを取って、アメリカの有名会社に就職するというのが、外省人が台湾へ持ってきた「理想」です。

わしの息子も外省人の同級生の感化を受けて、同じコースを進みました。マスターを取って、就職広告に応募し、面会(インタービュー)に来なさいとの通知を受けました。インタービューがすむと、「追って連絡します」と言われたので、大喜びで帰宅しました。

そこへ先輩が訪ねてきたので、ことの次第を話したところ、「それは断られたのだ。アメリカでは採用するときは、インタービューの場でそう言う。後日連絡とは不採用の意味だ」と。

次は中国の昔の話。村の二人の青年が科挙の試験を受けに都に上った。やがてそのうちの一人が先に村に帰ってきて、合格したと人々に話した。その青年の姓は何だったかわしは忘れたが、名は孫山と言った。もう一人の青年はまだ帰らないので、親御さんがが孫山君に「せがれどうでしたか」と聞いた。孫山君が答えるには「わたしはビリで合格しましたが、あなたの息子さんの名は孫山の後ろにありました」と。それで、今でも試験に不合格のことを「名落孫山」とか「名落孫山之後」とか言っています。

それに比べると日本語では「ドロップしました」とつけつけ言いますなあ。houzantakao様はドロップの経験がなくて、偉い偉い。
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