Re: アメリカ人でもあいまいなことがありま
投稿者: houzantakao1946 投稿日時: 2007/05/12 00:08 投稿番号: [8563 / 10346]
unhoo様:
人間である以上、あいまいさもあるでしょう。その度合いが違うだけですね。川端康成とか大江健三郎さんの著書を翻訳したドナルドキーンは英語
と日本語を習熟した技術であの難しい文学表現を表しています。あいまいさも充分適訳しています。ところが彼の若い時代の著書で見える英語表現は
明確な表現で是がドナルド・キーンの文章かと疑います。Kitamura MinoruさんのThe Politics of Nanjing( An impartial Investigation)の翻訳した日本訳専門のHal Goldさんが苦労してあいまいさも含めて見事な翻訳をしています。自然に無意識に書くと英語はやはり直線的な表言になりますが、是を文芸の世界で英語であいまいさを表現できるひとは数に限りがありますね。私は技術通訳であいまいさを表現できませんでした。科学であったので、教壇から
講義ができたのでしょう。とても文学などでは講義は出来ないでしょう。
幸い”F"は取ったことがありません。
尚面接では簡単な労働者を選ぶには
面接直後で採用もありますが、私は2回面接諮問を6人の教授からうけました。
私も面接係りをしましたが、やはり年俸10−20万ドルも取る人物の
採用は研究論文、博士号論文の数と質を事前に見ておきましたがそれでも
採用決定には1−2週間もかかりました。姪御の長男が東京医科歯科大学を
失敗(不合格)だと思ったら補欠採用でした。本人は合格した早稲田、東京理科、東京農工大の中でお金の要らぬ農工大にきめました。こんな医科歯科大の合格(補欠)を中国式ではどう表現するのでしょうか?
これは メッセージ 8560 (unhoo さん)への返信です.
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