Re: 那智高雄さま、西田哲学と日本人の内省
投稿者: houzantakao1946 投稿日時: 2007/05/21 00:21 投稿番号: [8586 / 10346]
Cafe様:
戦後の酷い社会で中学生の私は、藤村の「破戎」を読みました。その次に
賀川豊彦牧師の神戸の貧民屈での救済活動の詳細を読んで「破戎」と「神父の
実際の奉仕は是だ」と理解した当時の感動がまだはっきりしています。
島崎藤村の博物館を長野に訪ねた時(1999年)台湾で無意識に執行された本島人への差別がひしひしと伝わってきました。
当時は格差とはいいませんでしたが、台北帝大卒の月給が60−70円で内地の一流帝大卒の月給は130円でありました。でも内地人の卒業生は台湾在住の内地人でも60%の外地手当てを貰いましたが、台湾在住の本島人の
卒生旗だの60−70円で月給で差別が明確でした。格差も台湾では差別が真実であったのです。総督府は曰く特別手当を出さぬと優秀な官吏を招待
出来ぬのでと理屈をつけました。是はいまでも高級官吏は霞ヶ関で理屈を
つけて収賄、賄賂などで補っています。
尚「雪結晶を人工的に作った人」は仲谷宇吉郎先生で北大の先生でしたか、他面先生は西田哲学の後継者の一人であったと記憶しているのですが?
これは メッセージ 8585 (cafebangchhunhong さん)への返信です.
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