さあ!諸君!捕鯨問題だ!
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
真田康弘・実況中継(14)
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/04 21:27 投稿番号: [58480 / 62227]
コスタリカ:
セントビンセントの捕鯨は18〜19世紀に行われたものです。わが国は動物福祉の専門家のアドバイスを提供したいと思います。
posted at 00:50:45
コスタリカ:
コスタリカの他国と同じ意見です。先住民生存捕鯨自体は支持しますが、セントビンセントは十分な科学的根拠がかけています。セントビンセントはデータ収集もきちんとしていませんし、IWCに情報を十分に提出していません。
posted at 00:50:28
チリ:
6年間というパッケージに懸念を覚えます。チリはエクアドルと同じで、生存捕鯨は支持します。ロシアと米国の捕鯨はIWCの要件を満たしていますが、セントビンセントは満たしていません。
posted at 00:50:08
議長:
意見がおなじであれば、これからは「……の意見に同じ」という形で発言するようにして下さい。
posted at 00:49:55
コロンビア:
米国・ロシア・セントビンセントの提案ですが、わが国としてはこれらの生存捕鯨を別々に議論する必要があります。米国とロシアについてはコメントはありませんが、セントビンセントについては科学委から勧告を行われていないとのことであります。
posted at 00:49:27
ギニア:
持続可能な利用は可能です。資源量への影響はありません。今日の発言に注意深く耳を傾けました。このパッケージを支持できると考えます。一国に対しは支持をしないというかたちにはできません。今のパッケージで支持します。
posted at 00:49:06
メキシコ:
これらは別々の提案にすべきです。セントビンセントの捕鯨は先住民が行っている訳ではありません。したがってセントビンセントに対してホエールウォッチングへのサポートを行いしたいと思います。
posted at 00:48:48
メキシコ:
アラスカの人々は非常に先住民捕鯨の質を高めたことを評価します。またロシアの捕鯨も評価します。しかしセントビンセントについては少し複雑です。これを一つのパッケージということになると、反対せざるを得ません。
posted at 00:48:31
エクアドル:
1ないし2頭の捕鯨をするということについて、コンプライアンスも十分になされておりません。非致死的利用をセントビンセントは行うよう求めます。
posted at 00:48:03
エクアドル:
エクアドルは先住民捕鯨を科学的証拠に基づくものであれば支持します。商業的でなければ支持します。わが国はセントビンセントによる捕鯨に関しては賛成できません。これは生存捕鯨ではありません。
posted at 00:47:46
日本:
提案を注意深く拝聴しました。米国からの回答は極めて正当なものと考えます。わが国としては科学的根拠に基づく持続的利用を推進しており、その観点から科学委員会はこの提案に持続的だと結論を出しております。したがいまして、私たちはこの共同提案を強く支持します。
posted at 00:47:21
ドミニカ共和国:
ザトウクジラの捕鯨は適切ではないと考えます。科学委員会の要件に合致していないと考えます。例えば若いクジラなどを捕獲しています。カリブの歴史ではセントビンセントでは300年以上先住民はいません。3カ国全ての捕獲枠を支持するわけにはまいりません。
posted at 00:47:04
ドミニカ共和国:
わが国はカリブではザトウクジラの問題を別な観点から見ています。ドミニカはホエールウォッチングセンターを建設し、今では4万人がホエールウォッチングをしています。
posted at 00:46:47
議長:
では議論の前に、NGOがこの議論の最後のほうで発言の機会があることを申し上げます。2団体の代表がお話になります。まずは各国政府代表の発言です。
posted at 00:46:07
これは メッセージ 58479 (r13*12 さん)への返信です.
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真田康弘・実況中継(13)
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/04 21:01 投稿番号: [58479 / 62227]
2012年07月04日
http://twilog.org/Sanada_Yasuhiro/date-120704アラスカ先住民:
私たちが捕鯨をすることによってコミュニティが維持されるのです。私たちの捕獲枠に関する提案を支持してさるよう、予め皆様に感謝を申し上げておきたいと思います。どうぞ支持をお願いいたします。
posted at 00:45:47
アラスカ先住民:
このようなやり方は我々のやり方ではありません。したがって皆さんがここで決める決定が私たちの現実の生活に影響を与えるということをどうぞご理解いただきたいと考えます。我々の食料安保は食料品店ではなく、海に依存しているのです。
posted at 00:45:26
アラスカ先住民:
効率よくするために、ハンターをトレーニングをしたりIWCの作業の一環を反映しながら捕獲方法を改善して来ました。私たちの捕獲がこの場での政治的やりとりにやって危機に瀕しています。私たちの生活におおきな影響をもたらします。
posted at 00:44:55
アラスカ先住民:
ホッキョククジラの資源量は健全です。私たちの観測からもそうですし、科学的にもそうであることが示されています。私たちが依存できる食料は海にあるものだけです。捕獲効率はここ10年で70%も改善しました。
posted at 00:44:31
アラスカ先住民:
皆さんの決定は私たちの生死にかかわる決定になります。村の人間はIWCの捕獲枠のレビューがなされることを知っているので、とても心配しています。捕獲枠が減らされてしまったら、どうなるのかと心配しています。
posted at 00:43:24
アラスカ先住民:
雇用機会もほとんどありません。ですので店から食料を買うこともあり得ませんし、海から食料をとるしかないわけです。そのように私たちは生きてきています。1977年からIWCには参加していますが、皆さんのほとんどが私たちの街にはきたことがないと思います。
posted at 00:42:52
アラスカ先住民:
私はアラスカの捕鯨船の船長で、アラスカ捕鯨協会の議長です。北アラスカの11の漁村のうち4村を代表してきています。私たちは皆さんとは全く違い生活をしています。私たちのまちにはゼネラルストアが1店あるだけです。ガソリンは1ガロン当たり7ドル以上します。
posted at 00:42:05
米国:
ここでアラスカ先住民から発言があります。
posted at 00:41:46
米国:
セントビンセントの捕鯨が生存捕鯨の概念に合致しているかについてですが、これはIWCの生存捕鯨の定義に合致していると考えます。セントビンセントの捕鯨については改善がみられるのに、これを投票でノーと言うのは適切でないと考えます。
posted at 00:41:09
米国:
ただ6年のほうが科学的に安全だという根拠はありません。繰り越しについては、科学委はシュミレーションを行い、コンピュータシュミレーションを行い、コククジラとホッキョククジラについて行いました。
posted at 00:40:46
米国:
昨日出た3つの疑問は、ブロック枠と繰越の問題でした。6年のブロックになった場合は、2018年にレビューが行われることになります。隔年開催がいつになろうと影響は出ません。ブロック期間が8年になっても、科学委の勧告を満たしていると考えています。
posted at 00:40:09
米国:
共同での付表修正案ですが、現在の捕獲枠を2018年まで延長することを趣旨とするものです。科学委員会はこの捕獲枠が持続的であると結論付けています。質問が昨日出ましたので、これに答えようと思います。
posted at 00:39:33
議長:
では先住民生存捕鯨の提案趣旨説明を行って頂きます。
posted at 00:38:51
議長:
今日の会議を始めます。その前にパナマ政府の皆様に昨夜の素晴らしいレセプションの御礼を申し上げます。レセプションを使って話し合いをし、解決できたものもあると思います。ですので今日の話し合いはスムーズに進むと期待しています。
posted at 00:38:32
議長:
おはようございます。着席下さい。
posted at 23:08:49
http://twilog.org/Sanada_Yasuhiro/date-120703
これは メッセージ 58478 (r13*12 さん)への返信です.
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真田康弘・実況中継(12)
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/03 10:00 投稿番号: [58478 / 62227]
今回の国際捕鯨委員会の議長(スイス)は、例年に比べて議事をかなりのスピード進行で進めていっています。この様子だと、もう木曜には議事日程が全部終わるかも知れません。
posted at 09:15:41
議長:
従いまして、今日の議論はこれで終了とします。お疲れ様でした。明日は9時開始です。時間厳守でお願いします。
posted at 08:39:22
議長:
しかし今日はレセプションがございます。その場でこの提案について各国間で十分お話しあい頂きたいと思います。
posted at 08:38:28
議長:
只今5時半です。先住民生存捕鯨の捕獲枠提案がなされておりますが、提案国からの提案趣旨説明には30分以上時間が必要です。
posted at 08:37:32
ベルギー:
わが国は現時点では立場を決めているわけでありません。わが国としては、生存捕鯨の必要性は十分にみとめるものです。ただ捕獲枠を決定する際、特定の国に偏見を持つことなく考える必要があります。
posted at 08:35:35
メキシコ:
アルゼンチン、チリ、モナコの意見に同意します。自国のものが生存捕鯨だということを、いくら怒鳴って主張しても、それは正当化されません(さきほどセントビンセント声を荒らげて主張したことから)。
posted at 08:35:10
モナコ:
アルゼンチンがセントビンセントに対し、本当にそれが生存捕鯨なのかということについて疑義を呈されました。セントビンセントは納得に十分に説得されていません。先住民の定義に合致していません。これは異常な事態です。
posted at 08:34:39
モナコ:
生存捕鯨は委員会の条件に沿って行われるならば賛成します。私は長年この議論に参加しております。そうした経験に鑑みて以下発言したいと思います。
posted at 08:34:10
チリ:
この問題ついては、隔年開催についての議論が終わるまでは解決できないと考えます。従ってこの議論を続ける前に、次回の年次会議がいつなのか決める必要があります。
posted at 08:32:14
ブラジル:
アルゼンチンの発言に同意します。グリーンランド・セントビンセントの捕鯨について、特にグリーンランドの捕鯨については生存捕鯨の定義に合致しているか等、十分調査を行う必要があります。
posted at 08:31:56
セントビンセント:
いまさら先住民生存捕鯨の要件を満たしているかというような議論は大変後ろ向きなものです。非常に遺憾です。
posted at 08:31:35
セントビンセント:
オーストラリアからの質問にお答えします。セントビンセントの捕鯨が本当に生存捕鯨であるか疑義を呈されているようですが、我々は1987年に捕獲枠を頂いて以降、25年もこの問題について論争しております。
posted at 08:31:00
これは メッセージ 58477 (r13*12 さん)への返信です.
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真田康弘・実況中継(11)
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/03 09:57 投稿番号: [58477 / 62227]
グリーンランド:
アルゼンチンはクジラの数を見て、計算することができる筈です。グリーンランドは生存捕鯨に関する全ての要件を満たしております。そのことが理解されないようでしたら、本件に関するペーパーを十分お読みください。
posted at 08:29:56
グリーンランド:
アルゼンチンの発言について反論します。この提案が理解できないとのことですが、つまり頭数とトン数についてですが、何回もこれは説明しておりますし、何故理解できないのか理解に苦しみます。
posted at 08:29:32
韓国:
わが国は生存捕鯨を原則として支持しておりますが、米国、セントビンセント、ロシア、グリーンランドの提案に関してですが、6年間の捕獲枠にするということですが、資源保護に慎重であるならば、4年にしてもよいと考えます。
posted at 08:28:58
アルゼンチン:
捕獲枠を一括で決定することについては反対です。グリーンランドとセントビンセントについては懸念を表します。これらは商業的要素があります。
posted at 08:28:34
アルゼンチン:
生存捕鯨にわが国は反対するものではありません。厳密に生存のためであるならば、捕鯨は認めます。二つの立場を強調しておきます。IWCの作業はクジラの数で表現すべきです。何トンではなく、何頭というほうが明確であるわけです。
posted at 08:28:00
ギニア:
小委の作業を評価します。これはセンシティブな議題です。先住民の生存状況ということを鑑みますと、持続可能な管理・利用が資源レベルに害を与えるものでないと結論しています。これをもとに我々100%科学委の勧告を支持します。
posted at 08:27:33
セントビンセント:
インドの発言は残念なものと言わざるを得ません。我々の捕鯨は生存に必要なものです!
posted at 08:27:18
セントビンセント:
インドの発言について申し述べます。生存捕鯨すらダメだと言うのなら、IWCの意義は何なのかということになりますよ。
posted at 08:26:48
ロシア:
ロシアとインドは二国間で対話が行われていますが、今のインドからの発言を鑑みますと、この対話が鑑みられていないようです。これについては本国に持ち帰ってその旨報告します。
posted at 08:26:23
ロシア:
先住民の捕鯨の必要性について、インドは認識されるべきだと考えます。先住民は食料として利用としている訳で、ホエールウォッチングは食料の代替とはなりません。
posted at 08:25:53
ロシア:
小委の作業に謝意を表します。インドはかつて生存捕鯨の捕獲を制限するよう提案されており、今回もさような提案がされています。厳しい気候条件のなかで捕鯨がおこなわれていることについて、またその他の資源がないということについて、インドは留意していただきたく存じます。
posted at 08:25:29
インド:
捕鯨に対する依存度を段階的に減らしてゆく必要があります。ホエールウォッチングやエコツーリズムに移行してゆく必要があると考えます。科学委員会のアドバイスが重要となりますので、科学委の作業に謝意を表します。小委の作業にも謝意を表します。
posted at 08:24:50
オーストラリア:
ご存知のように先住民生存捕鯨を100%支持します。しかし適切なIWC合意プロセスを守る必要があります。科学委・小委に感謝します。一部に関して懸念を表明します。
posted at 08:24:20
英国:
生物学サンプルや写真等データ提出を感謝します。タイムリーな情報提供を希望しています。より人道的な道具を使った捕獲を意見交換参加を希望します。
posted at 08:24:02
セントビンセント:
我が国が行っている生存捕鯨についてですが、3頭からサンプルを採取し、DNA解析を行っております。今年のザトウの捕獲については、既にデータを米国の研究所に送っています。
posted at 08:23:42
生存捕鯨小委議長(南ア):
(詳細説明)
posted at 08:22:45
議長:
それでは先住民生存捕鯨の議論を始めます。先住民生存捕鯨小委員会議長より報告お願いします。
posted at 08:22:18
現地時間16時37分頃より国際捕鯨委員会年次会議再開。
posted at 08:22:04
これは メッセージ 58476 (r13*12 さん)への返信です.
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真田康弘・実況中継(10)
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/03 09:38 投稿番号: [58476 / 62227]
(国際捕鯨委員会年次会議は現地時間4時半までコーヒーブレイク休憩)
posted at 08:02:49
議長:
ここでコーヒーブレイクにします。今4時ですので、4時半にはお戻りください。時間厳守でお願いします。次の議題は先住民生存捕鯨です。
posted at 08:01:55
議長:
ではこの議題はこれで終了です。
posted at 08:01:30
科学委議長:
これについては、特にございません。
posted at 08:00:54
議長:
では、科学委員会の勧告を受け入れます。最後は、それ以外のクジラです。
posted at 08:00:16
日本:
昨年に引き続き、IWC事務局の協力、米国のEEZ立ち入り許可、韓国からの研究者の参加など協力を得ました。ここに謝意を表します。今後も調査が行われるよう関係各国に協力をお願いするところです。
posted at 07:59:45
日本:
これで得られたデータに基づき、イワシクジラの資源量推定地が暫定値ではありましたが、6600頭とされるなど、一定の効果が上がっており、悦ばしいことです。本年昨年の調査海域の東側で調査がされることになっており、7月13日調査船が出港の予定です。
posted at 07:59:25
日本:
わが国としては、IWCが資源量推定に役立つ調査をすることが重要だと考えており、可能な限り協力したいと考えています。2011年7月から9月で北太平洋で日・IWC共同目視調査が実施されました。
posted at 07:59:05
科学委議長:
(以下詳細な説明)
posted at 07:58:45
議長:
では、科学委員会の勧告を受け入れます。では次に北太平洋調査計画(IWC-POWER)です。
posted at 07:58:34
これは メッセージ 58475 (r13*12 さん)への返信です.
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真田康弘・実況中継(9)
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/03 09:33 投稿番号: [58475 / 62227]
議長:
では、科学委員会の勧告を受け入れます。次は北太平洋・北大西洋のセミクジラとホッキョククジラです。
posted at 07:58:03
チリ:
この資源が保存されることは最優先事項です。このクジラについては情報が少ないことは懸念されることです。
posted at 07:57:49
チリ:
この問題について、ワークショップをアルゼンチンが主催されたことに謝意を表します。チリはこれについて保存のための努力を続けています。ホエールウォッチングについて船を使ったものは許可していません。資源が少ないからです。
posted at 07:57:33
アルゼンチン:
科学委に謝意を申し上げます。今後調査をIWCに報告してゆきたいと考えます。
posted at 07:57:15
科学委議長:
(以下技術的説明)
posted at 07:57:00
議長:
では、科学委員会の勧告を受け入れます。次はミナミセミクジラです。
posted at 07:56:49
モナコ:
国際協力が進んでいることは喜ばしいことです。他国と共にわが国もサハリン沖の開発に関し、またロシアからのコメントにありましたが、今後も気をつけて評価をしてゆくことをお願いしたいと思います。開発が進められる場合、クジラへの資源にあまり影響が出ないようにして頂くことを望みます。
posted at 07:56:29
韓国:
科学委に謝意を表明します。コククジラ保存について近隣諸国と協力を進めて行きたいと考えます。
posted at 07:56:07
ロシア:
国際的な西部コククジラを対象した調査が行われています。また今後もフォトIDの比較も続けて行きます。遺伝的な研究についても今後さらに調査を行います。また当該資源は大型鯨類のなかで最も保護されていることを報告いたします。
posted at 07:55:50
ロシア:
この個体群は危機に瀕しているわけではありませんが、個体群回復のための努力が行われています。サハリンで資源開発をしている石油会社も調査に協力しています。科学委にも定期的に資源状況についての報告を行っております。
posted at 07:55:24
ロシア:
どのコククジラがサハリン諸島で摂餌しているかについては意見が分かれるところですが、ニシコククジラについてロシアも調査協力を行いたいと考えております。コククジラの保護は重要と考えています。
posted at 07:54:45
ロシア:
西部資源ついて調査がなされたことに謝意を表明します。科学委の系群についての調査について、全ての科学者が系群が別ということに合意している訳ではありません。
posted at 07:54:14
メキシコ:
北東太平洋コククジラ回復の要因についてですが、国際協力によって回復が図られました。西部についてもさらに協力がされ、また日本がentaglementについての協力に謝意を表明します。摂餌場などの情報等さらに調査が進みことを期待しています。
posted at 07:53:45
科学委議長:
(資源量について技術的説明)
posted at 07:53:10
議長:
特に異論がなければ、科学委員会の勧告を受け入れます。それでは北太平洋のコククジラです。
posted at 07:52:59
チリ:
これを通じてどこで繁殖しているのか、まだ摂餌場しか特定されていませんので、繁殖地等を明らかにする必要があります。チリは南洋の研究を積極的に行っております。個体群について情報を提供しています。商業捕鯨により資源はかつての1%に落ちていますが、以前よりは良くなってきています。
posted at 07:52:42
チリ:
シロナガスクジラはチリにとって非常に重要です。チリも海軍が調査を行っています。今後情報提供を続けます。フォトIDについては国際的に豪州・チリ・エクアドル・米国の研究者が貢献しています。
posted at 07:51:32
科学委議長:
これについては43頁以降をご覧ください。(以下資源量について技術的説明)
posted at 07:51:06
議長:
質問はないようですので、特に異論がなければ、科学委員会の勧告を受け入れます。次は南半球シロナガスです。
posted at 07:50:48
科学委議長:
これについては10.2、40頁をお読みください。(以下資源量について技術的説明)
posted at 07:50:37
これは メッセージ 58474 (r13*12 さん)への返信です.
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真田康弘・実況中継(8)
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/03 09:26 投稿番号: [58474 / 62227]
議長:
特に異論がなければ、科学委員会の勧告を受け入れます。では次に南半球ザトウクジラです。
posted at 07:50:22
インド:
非致死的調査が行われることは喜ばしいことです。インド洋についても行ってほしいと考えます。また小型鯨類についても調査されることを希望しています。
posted at 07:50:04
インド:
科学委に敬意を表します。豪州の航空機調査にも敬意を表します。南半球ザトウクジラ資源推定が得られることを期待しています。南極のミンククジラについて各モデルを使うことにより推定が行われていますが、推定の違いについて検討されることを期待しています。
posted at 07:49:40
日本:
資源量推定地の違いの原因について今後科学委員会で議論されることを期待しています。
posted at 07:49:01
日本:
科学委に謝意を表します。今年資源量推定地について合意がなされました。これは南極海全体の資源推定値ではなく、それぞれ資源調査海域内についてのものです。科学者の叡智により、推定値合意に至ったことは喜ばしいことです。
posted at 07:48:41
オーストラリア:
資源量は安定しており、増える可能性もあるとのことです。ですから、非致死的調査は更に重要になってくると思います。
posted at 07:48:06
オーストラリア:
目視調査は過去数十年行われ、これについて日本が協力されたことに謝意を表明します。鯨類資源の資源量調査は重要です。科学委員会の結果は、資源量の減少は統計学的有意性を持たないとの結論です。
posted at 07:47:40
メキシコ:
科学委に謝意を表明します。ミンククジラの資源量の減少について懸念がありますが、何が原因なのか、調べる必要があります。
posted at 07:47:22
科学委議長:
しかし数年間の仕事の結果、調査結果がでました。推定資源量は37頁表9にあります。第二次調査では72万頭でした、第三次調査は53万頭です。しかし過小評価(かもしれません)。委員会としては低下が問題となっているが、その理由は今後検討する必要があります。
posted at 07:46:46
科学委議長:
クロミンクについてはREV.1/10.1です。ミンク資源の評価が終わりました。資源量の違いはあるのが、違いがあれば何が原因か、何か脅威があるのか、等々ということを調べるということもありました。ミンククジラについて過去数年間資源量について十分合意が得られませんでした。
posted at 07:46:00
議長:
次の議題は議題6、鯨類資源です。各資源ごとに見て行きます。科学委議長からどうぞ。まずはクロミンクです。
posted at 07:45:41
これは メッセージ 58473 (r13*12 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/58474.html
真田康弘・実況中継(7)
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/03 09:19 投稿番号: [58473 / 62227]
議長:
それでは、ここでこの議題を終了します
posted at 07:45:26
ベルギー:
また科学的信頼性を挙げること、大型・小型鯨類保存についてIWCはキャパシティビルディングを進めて行くことが必要です。ガバナンス構造の改善も必要となるでしょう。科学能力や財政についても強化が必要です。
posted at 07:44:36
ベルギー:
別な観点からお話をしたいと思います。投票に関する原則に他に、IWCの将来については、手順の中身について改善が必要です。今朝投票がありましたが、こうした建設的な精神で行われております。
posted at 07:44:02
議長:
意見が違っていれば、投票をする必要があります。投票は一つの進歩です。これまでの投票と今回の投票は異なっています。
posted at 07:43:43
チリ:
特に豪州、メキシコ、モナコの意見ですが、これまでの作業を認識する必要があります。これまで種々の進展があります。意見の対立もありましたが、投票することを恐れてはなりません。投票は開戦ではありません。
posted at 07:43:17
モナコ:
投票は戦争ではありません。民主主義的プロセスです。投票は普通のことです。
posted at 07:42:34
モナコ:
この組織は脆弱です。実体的な問題について意見の違いがありますが、保全については保存委の設立など進展が見られました。我々は今週決議等を提案しているわけですが、南極海サンクチュアリやモラトリアムについて現在フォローアップがなされていないので、十分今後検討する必要があります。
posted at 07:42:16
コロンビア:
建設的な対話は必要です。そうしたなかで、重要なことを進めることができました。
posted at 07:41:46
メキシコ:
歴史的な記憶が必要です。これまでの平和のためのプロセスが進めましたが、全て失敗しました。なぜうまくいかなかったか、分析する必要があります。共通のものから進めて行く必要があります。信頼の構築し、より難しい問題を片づけて行くというアルゼンチンの意見に賛成です。
posted at 07:41:30
エクアドル:
アルゼンチンの意見に同意します。鯨類の保存について重要な努力がこれまでされてきました。
posted at 07:41:07
韓国:
IWCでは捕鯨国、非捕鯨国の対立が続き、貴重な時間を使ってきました。わが国としては海洋生物の持続可能な理由が重要と考えます。IWCは現在のこう着状態を解決するにはしっかりした政治的コミットが必要です。真摯な行動が必要です。
posted at 07:40:55
アルゼンチン:
IWCの将来のプロセスはアガディール会議で終わりました。ただしIWC近代化について協力を惜しむものではありません。
posted at 07:40:26
アルゼンチン:
わが国もIWCは進展が見られたと考えています。わが国はIWCが鯨類管理については唯一の機関だと考えています。かつては対立ばかりでしたが、協調的行動も取られるようになりました。豪州が話されたように、かなりの進展がここ数年で見られました。
posted at 07:40:04
オーストラリア:
意思決定については手続規則があり、我々はそれに沿って民主的に行動するということが採られました。IWC将来についての小委員会の作業は既に終わりました。それがわが国の考え方です。
posted at 07:39:22
オーストラリア:
科学的な側面についてもIWCでは進展が見られました。これらの改革を通じて他の国際機関がとっているベストプラクティスを採用することがなされてきております。IWC鯨類保存に関して適切な国際機関です。
posted at 07:38:55
オーストラリア:
捕鯨委のイニシアティブ、ガバナンスの改善は有用です。日本代表が隔年開催についてコメントされました。これはよりよいガバナンスへの改善の結果です。IWCが進道とは、合意できるところに焦点を当て、重要なイニシアティブを進めて行くことです。
posted at 07:38:24
これは メッセージ 58472 (r13*12 さん)への返信です.
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真田康弘・実況中継(6)
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/03 09:16 投稿番号: [58472 / 62227]
ギニア:
科学委員会の結論を受ける形で議論を進める必要があります。ホガース元議長のとき、IWCを窮状から救うため努力されましたし、その考え方は現在でも続いていると考えます。
posted at 07:37:27
ギニア:
私たちはこれまでにないほど一生懸命作業をし、IWCを継続させるよう努力してきました。科学委員会は十分な結果を出してきました。そしてその結果を皆は受け入れております。
posted at 07:36:59
インド:
IWCは「国際クジラ委員会」と命名したほうが良いように思います。インドは生物多様性条約締約国会議をホストします。ホスト国として、このようなコメントをした次第です。
posted at 07:36:39
インド:
過去2回の年次会議のインドの立場として、対話の継続には賛成しますが、商業捕鯨には反対です。IWCの将来についての議論がなされました。IWCは包括的なアクションプランを作成し、枯渇する鯨類資源の保護のために対策を講じ、混獲等々の問題を検討すべきです。
posted at 07:36:03
ロシア:
ロシアはIWCの将来のついてのプロセスがもう終わったのかを知りたいと思い、このような提案をするものです。
posted at 07:35:44
ロシア:
そこで新しい提案です。IWCの将来についての作業を継続する、サンクチュアリについても検討するという提案です。この提案についてコンセンサスを得たいと思います。もしコンセンサスが得られないなら、表決を望みます。
posted at 07:35:13
ロシア:
ロシアはIWCの将来の作業がこれで終わりになったのか、継続しているのか知りたいと思います。今回の表決でIWCの将来について話し合いはもう終わってしまったのか、それを知りたいです。どの国々が表決を支持しているのか、それを知りたいと考えます。
posted at 07:34:41
ロシア:
多数の小委員会が設けられ、IWCの将来について話し合いましたが、話し合いは進みませんでした。表決はコンセンサスでまとめようとなっていたのですが、昨年のIWC会議でそれは破綻しました。今回は表決で始まってしまいました。
posted at 07:34:14
ロシア:
サンクチュアリについて議長がいろいろ申されました。しかし議長が「投票がされたから、IWCは良く機能している」と仰いましたが、それは違います。IWCの将来についてずっと討議されてきました。
posted at 07:33:52
NZ:
この問題について私たちはアクションをとり、有意義な行動を阻んできた要因、例えばサンクチュアリの問題、調査捕鯨の問題、保護委の勧告に多くの国が従わないといった問題を解決しなければならないと考えており、この議題の下の討論を建設的に行うべきだと考えます。
posted at 07:33:16
日本:
私たちはこうした精神の継続が必要と考えています。議長テキストに昨年と同様の文言を残してほしいと考えています。
posted at 07:33:00
日本:
昨年のIWCにおいて対話の継続、信頼関係の構築、加盟国の協力が合意されています。私たちはIWCが直面する課題を解決するには、これらが不可欠と考えています。事実、手続に関してIWCの隔年開催については財政運営委員会議長(豪州)の下合意に至りました。
posted at 07:32:41
議題:
それでは議題の5「IWCの将来」についてです。過去においてこの問題に時間を割いて話し合ってきました。発言したい加盟国はどうぞ。
posted at 07:32:01
これは メッセージ 58471 (r13*12 さん)への返信です.
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佐久間淳子・実況中継(2)
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/03 07:58 投稿番号: [58471 / 62227]
初日の討議が終わりました。明日2日目は09時から。先住民生存捕鯨の討議の続きから始まります。今夜は19時からパナマ政府によるレセプションがあります。
posted at 07:33:06
そのために、いわゆる反捕鯨国に対して印象を良くする意図があったのでしょうか。
posted at 07:30:30
セントビンセント&グレナディーンは、今年は先住民生存捕鯨の捕獲枠見直しの年であることと、「先住民捕鯨ではなく後にアメリカの捕鯨が持ち込まれて地元に定着したものではないか」と指摘を受けているものです。
posted at 07:29:17
これは メッセージ 58470 (r13*12 さん)への返信です.
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佐久間淳子・実況中継(1)
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/03 07:41 投稿番号: [58470 / 62227]
2012年07月03日
http://twilog.org/shimanomusume/date-120703一方、反捕鯨国側は日本の読みで40カ国が投票権を有するとのことだったところに、38票を確保。うち1票は「捕鯨支持国」であるデンマークで、会場からかすかながらどよめきが起きました。
posted at 07:25:12
3カ国が、投票が可能でありながら、日本と足並みをそろえることをしませんでした。
posted at 07:24:13
しかも、モロッコとセントビンセント&グレナディーンが棄権。またデンマークが、サンクチュアリー賛成に回りました。
posted at 07:23:16
日本支持が39カ国27カ国が投票権が行使できると事前に計算し、結果的に21票取りました。見込みよりも6票少ない。
posted at 07:22:21
初日に行われた南大西洋サンクチュアリー提案に対する投票結果はどう理解すれば良いのでしょうか。
posted at 07:21:44
議題7先住民生存捕鯨が始まります。16:37
posted at 06:39:46
真田康弘さん@Sanada_Yasuhiro は今回は、Wordで議事のメモを取っておき、あとからまとめてtweetなさるようです。座席の位置の関係か、回線が切れやすいとのこと。
posted at 06:28:04
16:00、科学委員会によるクジラの生息数に関する報告が終了し、休憩中。16:30再開で先住民生存捕鯨に議題が移ります。日本時間で06:30再開。
posted at 06:24:27
14:10、再開しました。議題4サンクチュアリーに関する発言が終わり、議題5、IWCの将来に移り、発言が続いています。
posted at 04:36:07
昼食休憩に入りました。再開は14時。日本時間04時。
posted at 02:32:57
今年は投票結果は会場の大型モニターにExcelの表を表示して、アルファベット順に投票を記録していく方法が捕られました。以前のように投票結果を各自が記録するための用紙が配られることはありませんでした。
posted at 02:29:54
南大西洋サンクチュアリー提案に関しての投票。賛成38、反対21。棄権2。否決。
posted at 02:26:33
サンクチュアリの投票が始まります。
posted at 02:15:41
昨年は時事通信も来ていましたが。水産紙も昨年に続き今年はも姿が見えません。
posted at 02:03:57
確認できた日本の報道機関は共同通信社のみです。
posted at 02:01:45
真田康弘さん@Sanada_YasuhiroがIWC年次総会の内容をライブtweetしています。ふぉろーしてください。
posted at 00:25:45
IWC年次総会はまもなく開会の予定です。
posted at 00:05:24
これは メッセージ 58469 (r13*12 さん)への返信です.
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真田康弘・実況中継(5)
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/03 07:24 投稿番号: [58469 / 62227]
議長:
サンクチュアリについては、4.3「その他」がありますが、これについては特に何もありません。従って本件の議題は終了します。
posted at 06:37:27
メキシコ:
海洋哺乳類の保護区について第二の会議が開かれました。マルティニークで開催されました。科学者が参加をして管理をする等の話がされました。第二の目標としては、MPAにおいて海洋哺乳類保護が十分尊重されるようにというものです。米仏の会議開催協力に感謝します。
posted at 06:37:12
議長:
では保護委議長からの報告どうぞ。
posted at 06:37:03
科学委議長:
今年はサンクチュアリの要請はありませんでしたので、その件について話はありませんでした。
posted at 06:35:40
議長:
では議題4.2に移ります。科学委員会議長より報告お願いします
posted at 06:35:27
ノルウェー:
先に進める前にコメントします。サンクチュアリについてですが、ブラジルの代表から伺いましたが、サンクチュアリはまた提案されました。ノルウェーとしては、もう一度提案が出た場合は、それを新しい提案として、徹底的に科学委員会で検討するように手続を踏むべきだと考えます。
posted at 06:35:14
(午後のセッション)
議長:
午前中は討論を途中で切ってしまいましたので、発言をできなかった方は名前を発表することとしました。では次に科学委員会のコメントがありますので。
posted at 06:34:55
(現地時間午後2時までIWC年次会議は昼休み休憩)
posted at 06:33:40
議長:
それではここで休憩します。再開は午後2時です。時間厳守でお願いします。
posted at 06:32:50
ブラジル:
本件は継続的なプロセスが必要です。サンクチュアリ提案はここから新しいスタートだと考えています。賛成国の皆さんに感謝申し上げます。
posted at 06:32:38
ブラジル:
提案国を代表してお話します。賛成して下さったはがっかりされていることと思います。しかし我々は民主市議が機能していることを見たと思います。採決を透明なかたちでして下さいました。本件は継続的なプロセスが必要です。
posted at 06:32:16
デンマーク:
投票理由について説明します。今年はわが国は賛成しました。この提案はこれで最後になるかと思いますが、将来の科学委員会の推薦がなければ、サンクチュアリは必要ないと思います。本当にサンクチュアリが必要か検討が必要です。
posted at 06:31:52
議長:
投票についてコメントありますか……。これによってIWCは適切な機能していることが証明されたと思います。
posted at 06:31:32
南大西洋サンクチュアリ棄権2か国:
モロッコ、セントビンセント
posted at 06:31:14
南大西洋サンクチュアリ反対21か国:
アンティグア、ペナン、カンボジア、中国、ガーナ、グレナダ、アイスランド、日、キリバス、韓国、ラオス、モンゴル、ナウル、ノルウェー、パラオ、露、セントキッツ、セントルシア、タンザニア、トーゴ、ツバル。
posted at 06:30:11
南大西洋サンクチュアリ賛成38か国(続):
メキシコ、モナコ、蘭、NZ、パナマ、ペルー、ポーランド、スロベニア、南ア、スペイン、スウェーデン、スイス、英、ウルグアイ、米
posted at 06:27:14
南大西洋サンクチュアリ賛成38か国:
アルゼンチン、豪州、オーストリア、ベルギー、ブラジル、チリ、コロンビア、コスタリカ、キプロス、チェコ、デンマーク、ドミニカ共和国、エクアドル、エストニア、フィンランド、仏、ガボン、独、インド、アイルランド、イスラエル、伊、ルクセンブルグ
posted at 06:25:18
議長:
賛成38、反対 21、棄権 2投票不参加 0でした。よって本件提案4分の3の多数を満たしておらず、否決されました。
posted at 06:22:01
(以下、点呼投票)
posted at 06:21:12
スロベニア:
賛成。
posted at 06:20:50
事務局長:
それでは、表決を進めます。スクリーンをご覧ください。投票権を持つ国が示されています。ではスロベニアからです。
posted at 06:20:31
議長:
私としては定足数が足りていると判断していますので、表決を続けます。
posted at 06:20:13
事務局長:
ペルーが20分前に信任状を提出しました。さて、89加盟国があります。定足数は45です。既に45カ国いますが、ここで確認のためカウントします。
posted at 06:20:03
議長:
では、そうします。
posted at 06:19:26
ロシア:
定足数を確認して下さい。
posted at 06:19:13
これは メッセージ 58468 (r13*12 さん)への返信です.
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真田康弘・実況中継(4)
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/03 07:09 投稿番号: [58468 / 62227]
事務局長:
議長から表決の指示がありました。私は表決に参加するのは初めてですので、ゆっくり慎重に行います。
posted at 04:11:11
議長:
前回もかなりの議論がされましたが、コンセンサスは見込まれませんので、事務局長に手続の説明をお願いします。
posted at 04:10:34
ブラジル:
コンセンサスが得られませんので、表決を議長に求めます。
posted at 04:10:11
ブラジル:
私どもの理解では、今行われている議論は議事手続規則ルールEに基づき行われています。このルールでは、あらゆる手段でコンセンサスを尽くすようにするが、それでもだめなら投票ということになっています。前回会議の議論もあり、その後のこの提案については長く討議されました。
posted at 04:09:46
議長:
この問題は非常に重要で、他にも発言を希望している国がありますが、この会議では他にもやることがありますし、コンセンサスが得られないことは明確なので、では、この提案をどうするか提案国発言お願いしします。
posted at 04:09:18
スイス:
サンクチュアリは鯨類の保存管理に貢献します。よって、この提案を支持します。サンクチュアリは捕鯨条約の目的に合致しております。
posted at 04:08:43
キプロス:
EUを代表し、提案を支持します。
posted at 04:08:22
メキシコ:
この提案に関しては、コロンビア、豪州の発言と同じく、支持します。この提案には理由がないという反対論がありますが、そんなことはなく、明確な目的があります。回復率を最大限にすること等です。
posted at 04:08:00
アイスランド:
サンクチュアリには科学的根拠は全くないので反対です。既に実施されている保護政策に何ら新しいものを付け加えるものでありません。こうしたサンクチュアリは他の国際機関で採用されている保護政策よりもさらに保護的なものです。この問題はもっと深い討論が必要です。強く反対します。
posted at 04:07:27
チリ:
チリは外交政策に則り、このサンクチュアリを全面的に支持します。ブラジル等の提案を支持します。こうした提案の有用性をわが国は信じています。私は話を長引かせるつもりはないので、理由は他の国が説明した通りです。
posted at 04:06:55
オーストラリア:
鯨類以外の水産資源にも目が向けられ者であります。生態系サービスにも役立ちます。海洋生態系にも資します。恒久的サンクチュアリは必要です。全ての鯨類保護に通じるものです。全面的に賛成です。
posted at 04:06:40
オーストラリア:
サンクチュアリには強くわが国はコミットしています。水産資源の保護にサンクチュアリは資するものです。捕鯨条約第5条はサンクチュアリを支持するものです。エコツーリズムやホエールウォッチングにも資するものです。
posted at 04:06:02
エクアドル:
サンクチュアリを支持します。非致死的利用について支持します。わが国も国内立法で保護しています。
posted at 04:05:38
ノルウェー:
わが国は海洋資源の保護を尊重しています。科学的根拠があれば賛成しますが、この提案には科学的根拠がないので支持しません。
posted at 04:05:17
アンティグア:
科学者も言うように、サンクチュアリには正当性がありません。生態学的にも正当化されません。既にモラトリアムもある現在、このような提案は自分たち自身が気分がよくなるためだけのものです。
posted at 04:05:00
アンティグア:
提案に反対です。理由は他の反対国と同様です。前年と全く同じ提案です。この提案は沿岸国に大きな影響を及ぼします。ラ米諸国はカリブ諸国と建設的な対話をこの件にしておりません。この提案が反対国にどのような影響を及ぼすか十分な検討がなされていません。
posted at 04:04:23
これは メッセージ 58467 (r13*12 さん)への返信です.
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真田康弘・実況中継(3)
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/03 07:04 投稿番号: [58467 / 62227]
議長:
他にも10カ国が発言要請をしています。申し訳ありませんが賛否両論が出尽くしていると思います。よってこれで発言希望者リストはここで閉めます。
posted at 04:03:52
セントキッツ:
科学委員会もサンクチュアリは非合理的だと言っていると聞いています。ですので、強く反対します。我々にとって身近なことを申し上げると、全ての開発途上国に関しても大きな影響があります。特に沿岸の国の権利をなぎ倒すようなドミノ効果があります。
posted at 02:40:48
セントキッツ:
国連海洋法条約にもこの提案は即していません。私たちは幾つかの国から構成される組織ですので、ブラジルは自国の排他的経済水域については何等制約を設けようとはしないのに、その外に海については制約を課そうとしています。
posted at 02:40:26
セントキッツ:
環境保護ではなく、逆の効果があります。このような提案が通れば、限られた国の利益がまかり通ることになります。海は皆の資源です。海洋生物の保護は全員の課題で、少数の国が決めるべきのものでありません。
posted at 02:40:06
セントキッツ:
私たちは他の代表と同様、議長にお祝い申し上げます。会議が成功することを願っています。さて、この提案は新しいものはありません。第63回のIWCで私たちが表明した懸念に対応していません。この提案はマイナス面が強いです。
posted at 02:39:43
コロンビア:
ブラジル等提案のサンクチュアリに賛成です。我々は非殺的利用を支持します。サンクチュアリは保護に重要です。クジラを守るということが重要です。持続的利用にも重要です。
posted at 02:39:15
インド:
サンクチュアリに賛成です。ブラジルらと同じ意見です。より生物多様性を保護すること、ホエールウォッチングに資するようにすることが重要です。
posted at 02:38:39
日本:
IWCが本件に関して冷静な判断を行い、否決することを望みます。
posted at 02:38:17
日本:
また、この提案は現在商業捕鯨モラトリアムが実施されており、サンクチュアリは屋上屋だと言うことを無視しています。鯨類資源は回復してきています。立ち入り禁止区域のなかにさらに立ち入り禁止区域を設けるもので、全く不必要です。
posted at 02:37:58
日本:
この提案には反対です。理由は過去に指摘していますが、2004年に南極海サンクチュアリについての外部評価についての批判が当てはまります。はっきりとした目的がない、管理ルールについての合理性もありません。予防的管理措置より捕鯨禁止に重きをおいています。
posted at 02:37:33
議長:
では、議論を始めます。日本お願いします。
posted at 02:37:11
ブラジル:
沿岸国の権利や責任も検討しながら行うものです。この提案は今回議事手続き規則に基づきコンセンサスでの採択を望みます。
posted at 02:36:23
ブラジル:
昨年提出したものと今年の提案は同じです。ただ沿岸国、国家の領海についての文言を加えました。現在・将来へのこの問題への侵害はしないというものです。この提案の目的は、生物多様性、鯨類の保護等、ホエールウォッチングなどの非殺的利用等です。
posted at 02:35:58
ブラジル:
アルゼンチン、南ア、ウルグアイも代表して、イントロします。付表の修正提案です。1998年より初めて提出されたものです。その後数回提出されました。昨年も提出されました。最終的な決定は今回に延ばされています。
posted at 02:35:38
議長:
それではサンクチュアリを審議します。昨年委員会では決議を採択しまして、南大西洋サンクチュアリについての議論を継続し、翌年の最初の議題として審議することとなっております。IWC/64/8が提案文書です。それでは、ブラジル提案をイントロお願いします。
posted at 02:35:08
議長:
コメントありがとうございます。では議題を採択してよろしいでしょうか……(議場からは異議なし)。では採択します。
posted at 02:34:31
デンマーク:
この議題自体にはコメントはありませんが、デンマークはEUとしての役割の他に、グリーンランド・フェロー諸島の代表としても発言を行います。これらはEUのメンバーではありませんので。
posted at 02:34:11
議長:
それでは、議題の採択です。暫定議題IWC/64/2をご覧ください。何かコメントはありますか。
posted at 02:33:43
これは メッセージ 58466 (r13*12 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/58467.html
真田康弘・実況中継(2)
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/03 07:00 投稿番号: [58466 / 62227]
事務局長:
その旨確認しました。次は分担金です。該当文書をご覧ください。ウルグアイの支払いは済みましたので、投票権は回復しています。滞納国については以下の通りです。(以下滞納国の列挙)
posted at 02:33:05
ペルー:
信任状は後刻提出致します。
posted at 02:32:45
事務局長:
昨晩信任状委員会が開かれました。チェコとペルーから信任状が提出されていませんでしたが、チェコからその後提出されたので、これから審議します。ペルーからは信任状は提出されていませんので、その旨ご報告いたします。
posted at 02:32:22
議長:
今年は新加盟国がありませんので、口頭での新加盟国からのオープニング・ステートメントはありません。
posted at 02:31:34
議長(スイス):
それでは、会議を開催します。
posted at 01:18:03
スイスが議長に就任しました。
posted at 01:17:46
スイス(議長候補):
パナマ政府に感謝申し上げます。この会合だけ暫定議長を務めようと考えております。私はブルノ・マニーニと申します。スイス代表です。私が議長を務めることに反対御座いませんか……。ないようですので、議長に就任いたします。
posted at 01:17:13
議長:
ご着席下さい。これから再開します。
posted at 01:10:38
これは メッセージ 58465 (r13*12 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/58466.html
真田康弘・実況中継(1)
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/03 06:40 投稿番号: [58465 / 62227]
2012年07月03日
http://twilog.org/Sanada_Yasuhiro/date-120703国際捕鯨委員会では、これから議題の採択ののち、ラテンアメリカ諸国から提案されている南大西洋サンクチュアリが審議される予定です。
posted at 01:05:44
議長:
では、これから30分間のコーヒーブレイクを始めます。現地時間11時10分から再開します。
posted at 00:42:45
議長:
では、パナマ政府大臣閣下の皆様が退場されるまで、しばしお待ちください。(パナマ各大臣退場)
posted at 00:42:34
(ホエールウォッチングのビデオ映像上映)
posted at 00:42:12
議長:
パナマ外相閣下、有難うございました。それではここでビデオをご覧ください。
posted at 00:42:01
パナマ外相:
パナマとしてもこれからも協力をして貢献をしたいと考えております。勿論パナマを皆様どうぞ楽しんでいって下さい(拍手)。
posted at 00:41:32
パナマ外相:
ホエールウォッチングのためのベストプラクティスを進めたいと思います。この会議においては対話を通して建設的な話をしていただきたいと思います。1946年に採択された条約は変化の過程にあります。
posted at 00:41:12
パナマ外相:
パナマは海洋哺乳類の保護を進めております。これにより研究教育を進めています。海洋哺乳類は特別な保護を必要とします。海洋哺乳類が十分に増えることを保証したいと思います。我々は友好国と協力してそれを進めたいと思います。
posted at 00:40:39
パナマ外相:
皆様、歓迎を申し上げます。
posted at 00:40:18
議長:
それではここで、パナマ外相閣下から歓迎の辞です。
posted at 00:40:02
事務局長:
これからは2年の1回の会議になることとなるでしょう。
posted at 00:39:20
事務局長:
とても建設的な話し合いでした。委員会が速やかに進んだことは、パナマ政府の尽力の証です。
posted at 00:39:07
事務局長:
昨夜69カ国の代表が到着しました。Intersessionalの作業は各国政府代表団の努力により、大きな進展がありました。
posted at 00:38:45
http://s1-03.twitpicproxy.com/photos/large/609851209.jpg?key=28162112 事務局長:
皆様、こころから歓迎申し上げます。全員を代表して、パナマ政府に御礼申し上げます。
posted at 00:17:49
議長:
開会を宣言します。私は南アのコミッショナーです。2012年に暫定議長を務めておりました。パナマ政府に御礼を申し上げます。
posted at 00:16:11
国際捕鯨委員会、間もなく開始です。
posted at 00:14:44
これは メッセージ 58464 (r13*12 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/58465.html
[51.5万頭]“合意”までの経緯(3)
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/02 08:51 投稿番号: [58461 / 62227]
[2012年6月]
で“OK”モデルを基に(らしい)だがしかし調整された(らしい)科学委員会“合意値”がこれ。
Estimates of Antarctic minke whale abundance by Management Area from the OK preferred model (SC/64/IA2), adjusted by the factors agreed in Table 1.
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4
c0a1aa&sid=1834578&mid=58458↓
CPII(2周目) ―――――――――→ CPIII(3周目)
“合意値”720,054―――――――――→514,783
Ⅰ 85,688 ――――――→ 38,930
Ⅱ 130,083 ――――――→ 57,206
Ⅲ 93,215 ――――――→ 94,219
Ⅳ 55,237 ――――――→ 59,677
Ⅴ 300,214 ――――――→ 183,915
Ⅵ 55,617 ――――――→ 80,835
(合計) 720,054 ――→ 514,783
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4
c0a1aa&sid=1834578&mid=58455“OK”モデルを基にした割には“SPLINTR”の推定値・考え方に近いような気がするけどなあ・・。
あ、それからちなみに“OK”も“SPLINTR”も全て同じ生データ(IDCR-SOWER/IWC)を基にしてんのね。
源データは同じでもモデルのとり方とか解釈の仕方が違うとかの理由により結果が違うと、まあそういうことなんでしょう。
これは メッセージ 58460 (r13*12 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/58461.html
[51.5万頭]“合意”までの経緯(2)
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/02 08:34 投稿番号: [58460 / 62227]
[2009年6月]
で「岡村寛」と「北門利英」の“OK”モデルと
「Bravington, M.V.」と「Hedley, S.」の“SPLINTR”モデル、
それぞれのモデルを基にした各海区(年度の違う)推定中央値とそれらの合計値がこれ。
(ただし各海区推定中央値は知らん、多分その年のAnnexGを見れば分かるとは思うけど)
↓
CPII(2周目) ―――――――――→ CPIII(3周目)
“OK”
1,287,000―――――――――→688,000
“SPLINTR”
747,000―――――――――→461,000
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4
c0a1aa&sid=1834578&mid=36044
--------
[2010年6月]
でこの年になるとそれぞれのモデルを基にした各海区(年度の違う)推定中央値とそれらの合計値はこれ。
↓
CPII(2周目) ―――――――――→ CPIII(3周目)
“OK”1,486,000―――――――――→712,000
Ⅰ 209,000 ――――――→ 65,000
Ⅱ 261,000 ――――――→ 93,000
Ⅲ 187,000 ――――――→ 126,000
Ⅳ 104,000 ――――――→ 79,000
Ⅴ 635,000 ――――――→ 244,000
Ⅵ 90,000 ――――――→ 105,000
(合計) 1,486,000 ――→ 712,000
“SPLINTR”747,000―――――――――→382,000
Ⅰ 117,000 ――――――→ 712,000
Ⅱ 141,000 ――――――→ 56,000
Ⅲ 87,000 ――――――→ 59,000
Ⅳ 61,000 ――――――→ 36,000
Ⅴ 282,000 ――――――→ 140,000
Ⅵ 59,000 ――――――→ 57,000
(合計) 747,000 ――→ 382,000
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4
c0a1aa&sid=1834578&mid=45354http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4
c0a1aa&sid=1834578&mid=45357
--------
[2011年1月]
“OK”に若干の修正が加わる。
↓
“OK”1,372,202―――――――――→678,638
Ⅰ 158,527 ――――――→ 52,223
Ⅱ 238,409 ――――――→ 76,657
Ⅲ 170,525 ――――――→ 125,404
Ⅳ 103,802 ――――――→ 79,795
Ⅴ 592,155 ――――――→ 237,750
Ⅵ 108,784 ――――――→ 106,809
(合計) 1,372,202 ――→ 678,638
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4
c0a1aa&sid=1834578&mid=52360
--------
[2011年6月]
で去年。
↓
CPII(2周目) ―――――――――→ CPIII(3周目)
“OK”1,062,000―――――――――→612,000
Ⅰ 126,000 ――――――→ 47,000
Ⅱ 185,000 ――――――→ 70,000
Ⅲ 131,000 ――――――→ 111,000
Ⅳ 80,000 ――――――→ 72,000
Ⅴ 459,000 ――――――→ 215,000
Ⅵ 82,000 ――――――→ 96,000
(合計) 1,062,000 ――→ 612,000
“SPLINTR”612,000―――――――――→421,000
Ⅰ 82,000 ――――――→ 42,000
Ⅱ 118,000 ――――――→ 56,000
Ⅲ 68,000 ――――――→ 70,000
Ⅳ 47,000 ――――――→ 36,000
Ⅴ 254,000 ――――――→ 152,000
Ⅵ 43,000 ――――――→ 66,000
(合計) 612,000 ――→ 421,000
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4
c0a1aa&sid=1834578&mid=55071
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-
[2012年6月]
で“OK”モデルを基に(らし\xA4
これは メッセージ 58456 (r13*12 さん)への返信です.
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佐久間淳子「今年のIWCの主な議題」
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/02 06:36 投稿番号: [58459 / 62227]
これは メッセージ 58457 (r13*12 さん)への返信です.
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51.5万頭(Annex-G-IA)
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/01 21:07 投稿番号: [58458 / 62227]
これは メッセージ 58455 (r13*12 さん)への返信です.
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[51.5万頭]“合意”までの経緯(1)
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/07/01 07:01 投稿番号: [58456 / 62227]
まず例の76.1万頭(二周目)っていうのがある。
↓
76.1万頭(二周目)
http://www.iwcoffice.org/conservation/estimate.htmでもこれは科学委員会での“合意”はない。
つまり年度の違う各海区の中央値を足して良いとする科学委員会の“合意”はなかったけど
だがしかし足すと約76.1万頭になるってこと。
下記の表2のアンダーラインがある推定値(年度の違う各海区の中央値)を足すと約76.1万頭になる。
↓
(表2 アンダーラインがある推定値)
CPII
Ⅰ 73,302
Ⅱ 122,156
Ⅲ 88,735
Ⅳ 74,692
Ⅴ 294,610
Ⅵ 106,910
合計 約76.1万
http://kokushi.job.affrc.go.jp/H19/H19/H19_49.pdf
------
で二周目と同じやり方で三周目の合計を出すと約36.2万頭になる。
↓
594,000 (CV = 12.8%), 769,000 (CV = 9.4%) and 362,000 (CV = 8.0%) for CPI, CPII and CPIII
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SCRepFiles2005/AnnexGsq.pdfもちろんこの36.2万頭(三周目)も76.1万頭(二周目)と同じ理由で科学委員会の“合意”はない。
これは メッセージ 58455 (r13*12 さん)への返信です.
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ついに合意!51.5万頭(三周目)
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/06/30 21:59 投稿番号: [58455 / 62227]
つまり南極海ミンククジラ72万頭(二周目)→51.5万頭(三周目)ってこと。
これが“合意(agreed)”されたってこと。
ちなみに例の76万頭(二周目)は“合意(agreed)”されているわけじゃないってこと。
Report of the Scientific Committee
Panama City, Panama, 11-23 June 2012
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SCRepFiles2012/SC-Report-Final.pdfThe Committee agrees that the numbers in Table 9
represent the best available abundance estimates of
Antarctic minke whales in the surveyed areas during
the years of CPII and CPIII.
The new agreed estimates for the survey-once case are
720,000 for CPII (1985/86-1990/91) with 95% CI [512,000, 1012,000],
and 515,000 for CPIII (1992/93-2003/04) with 95% CI [361,000, 733,000].
CPII
Ⅰ 85,688
Ⅱ 130,083
Ⅲ 93,215
Ⅳ 55,237
Ⅴ 300,214
Ⅵ 55,617
合計 720,054
CPIII
Ⅰ 38,930
Ⅱ 57,206
Ⅲ 94,219
Ⅳ 59,677
Ⅴ183,915
Ⅵ 80,835
合計 514,783
これは メッセージ 58351 (r13*12 さん)への返信です.
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石巻 缶詰形巨大タンク解体
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/06/30 21:04 投稿番号: [58454 / 62227]
http://www3.nhk.or.jp/lnews/sendai/6003042641.html?t=1341057569046
06月30日
12時27分
石巻市の路上に横たわり、津波の被害の大きさを物語る象徴的な存在となっていた巨大な缶詰の形をしたタンクを解体する作業が始まりました。
石巻市で津波に流され、県道の中央分離帯に横たわっている巨大な缶詰の形をしたタンクは、地元の水産加工会社が油を貯蔵していましたが、津波でおよそ300メートル離れた現在の場所まで流されました。
タンクは高さ10.8メートル、直径9メートルで、水産加工会社では、当初、このタンクを会社の敷地に移し、震災を伝える記録として保存する方針でした。
しかし、工場を復旧するための費用やタンクの移動にかかる費用が想定より高くなることから、解体されることになりました。
30日は午前8時過ぎから県道を通行止めにして解体作業が始まり、タンクを所有する会社の社員らが見守る中、業者が2台の重機を使ってタンクを解体していきました。
タンクを所有する「木の屋石巻水産」の木村隆之副社長は「震災を伝える記録としてタンクを残せないのは残念だが、きょうを1つの区切りとして工場の再建に向けがんばっていきたい」と話していました。
解体されたタンクの一部は、今後、いすや机に加工され、この会社で使われるということです。
これは メッセージ 58444 (r13*12 さん)への返信です.
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第2回「鯨の海構想」検討委員会(その2)
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/06/29 21:40 投稿番号: [58452 / 62227]
2012年6月29日(金)
第2回
鯨の海構想検討委員会議事録概要(その2)
http://park.geocities.yahoo.co.jp/gl/mikumanoseikeijuku/view/20120629開催日
平成23年2月17日
於:太地町公民館大集会室
委員
池田孝昭(㈱全旅代表取締役)
観光会社の立場から何点か指摘したい。
①宿泊やイベントなどの面で近隣地区との連携や役所分担を図ることにより相乗効果が生まれると考えられる。
②メディア報道は、過去形になる。メディアを先取りしたスケジュール調整が必要。
③夏場に特化した季節ピーク方はだめである。
④漁協直営スーパーの活用は可能性がある。ここでしかないものをしかけて、買い物ツァーの選択肢を用意するという考え方もある。
オブザーバー
杉森宮人(太地町漁業協同組合
参事)
漁協スーパー独自のものとしては、鯨肉、新鮮な魚介類の提供がある。外から来た人が入るとものの割には安いとよく言われる。また、独自の取り組みとして、老人世帯に弁当1個でも届けるようなコミュニティーサービスを行っている。
委員
中本康雄(近畿日本ツーリスト㈱和歌山支店長)
太地町は車で渋滞なしで3時間半かかる。従って、日帰り客の倍増は難しいので、宿泊客を増やす方向で考える方が良い。そのためには、勝浦との宿泊連携が当然想定され、プランニングの最初から勝浦の旅館組合等を一緒に考えていくべきである。
また、旧グリーピアの施設を宿泊施設そして使えないものか。
事務局
旧グリーピアについては、太地町、那智勝浦町が10年間の権利制限のなかで国から購入している。その期限まで5年あり、それまでは売却を含めて自由な利用に制約が係ることになる。
委員
北村豪(JTB西日本和歌山支店長)
最高のロケーションの日帰り施設、つまり、“鯨の海を見ながら食事ができるような施設”と旧グリーピアの活用がイメージとして浮かぶ。
米国アカデミー賞を取った「コーヴ」をはじめ、反捕鯨の面で、太地町は世界中に有名になった。これを逆手にとって、千載一遇のチャンスと捉え、内容の良い質の高いプログラム(体験、学習、夏以外の楽しみ方、イルカセラピー、買い物観光、食の観光など)を作っていく。良いと評価されたら、みんなが理解し、集まってくる。
委員
森川起安(南紀くろしお商工会長)
町商工会であるが、構想の目的達成のためには、早急に“地元+α”の協議会をつくるべきである。
委員
林克紀(くじらの博物館館長)
田辺、畠尻湾の小型鯨のいずれも、太地町立くじらの博物館から貸し出している。くじらの博物館自体は、40年ほど小型鯨類の飼育実績がある。今回の構想の運営主体と想定されている太地町開発公社も40頭ほど飼育している。
オブザーバー
白水博(前くじらの博物館副館長
獣医師)
①小型鯨類の購入費用は百万円/頭を想定しておけばよい。
②個々の個体の健康管理の面から、一旦イケスで慣らしてから放流すべきと考える。
③仕切り網であるが、網の運営管理が相当困難である。
・網への海藻の付着が大きな問題で、仕切り網は台船クレーンで引き上げて清掃が必要になるため、「クレーンで持ち上げ可能な網のユニット化」や「清掃・除去した付着海藻等の処理」等についての具体的計画が必要になる。
・現場の管理のための人材(意欲のある人材)の確保が必要である。
④小型鯨類の飼育に関しては、知識と経験を持つ「太地町立くじらの博物館」の職員が当たるべきである。
⑤調餌・投餌作業のために、現場にも冷凍・冷蔵車はあった方が良い。基本的には投餌は3回/日である。
委員
三原勝利(太地町議会議長)
構想案の内容、理念は十分理解できるので、議会としてもサポートしていきたい。
以上(敬称・略)
オブザーバー白水博氏の③番目の意見であるが海を知る者のアドバイスとして重く受け止めるべきであると思う。
鯨の海構想では森浦湾を約430mにわたって網で仕切るというのだが、これだけでも人件費を含め莫大な維持管理費が発生する。しかも網干鼻(あぼしのはな)は小さな低気圧が来ても波が高くなる場所で、仕切りだけ考えてもこの構想は、最初から無理がある。
作成者 美熊野政経塾 : 2012年6月29日(金) 07:57
これは メッセージ 58432 (r13*12 さん)への返信です.
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捕鯨母船の最終的母港化を目指す(下関市)
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/06/29 19:15 投稿番号: [58449 / 62227]
これは メッセージ 58352 (r13*12 さん)への返信です.
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郡司彰・農林水産大臣記者会見
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/06/29 18:32 投稿番号: [58448 / 62227]
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/120629.html
平成24年06月29日(金曜日)10時20分〜10時37分 於:本省会見室
記者
あと、もう1つ。来週ですけれども、今度は、あの、クジラになりますけれども、国際捕鯨委員会、IWCの年次会合が、パナマで開かれます。まあ、日本は、当然、その商業捕鯨の再開を求める立場だというふうに認識していますけれども、あの、政府としては、何を目標にどんな主張をされていくのか、その辺をお聞かせください。
大臣
まあ、これの主張というのはですね、私ども、これまで一貫しておりますけれども、科学的根拠に基づく、持続的に利用されるべきことを基本でやってくださいと。そして、勿論、そのような考え方の国々と連携をしてやってまいりました。今年の年次会合についての議題そのものはですね、5年に1度だったでしょうか。先住民生存捕鯨の捕獲枠の見直し、それから、南大西洋、サンクチュアリーの設置ということ、それから、IWCの年次総会を隔年ごとでは、いいのではないかというような、この3つのことが行われるようなことになっております。私どもとしては、これまで、同様にですね、きちんと資源管理をする中で、「適正な捕鯨については認めるべきだ」と、このような形で主張しているということでございます。
記者
すみません。改めて、ちょっと、その、戻るんですが、商業捕鯨を求める意義をちょっと教えていただけますか。日本が商業捕鯨を求める意義を。
大臣
あっ、これは、あの、これまでも申し上げてきたところでありますけれども、それぞれ、固有の食文化というものがあります。そういうものを認め合っていこうというようなことが、勿論、根底にはありますけれども、調査捕鯨をしている中で、相当数ですね、あの、乱獲その他ということではなくて、生存数もかなり、あの、実態としてあるだろうと、まあ、こういうようなことも掴んできております。さらに、また、あの、人間全体、生存の中のですね、海の物を食をするということに関しても、これ、あの、調査結果、これは、まだ、確定はしておりませんが、相当数、人間が動力、機械を使って、獲る世界の魚の量と、鯨類が食する量というものは、どちらが多いのかというと、人によって、調査によっては、鯨類の方が多いような調査さえ出されております。まあ、そういう意味では、適切な管理の下で、食文化を守るというようなことについては、これからも、私どもとして主張していくべきだろうというふうに思っておるところです。
これは メッセージ 58445 (r13*12 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/58448.html
SSに対する訴えは退けられる(マルタ鮪)
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/06/29 06:57 投稿番号: [58447 / 62227]
これは メッセージ 55357 (r13*12 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/58447.html
第64回国際捕鯨委員会について(水産庁)
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/06/28 18:59 投稿番号: [58445 / 62227]
これは メッセージ 58442 (r13*12 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/58445.html
津波で横倒しの巨大タンク撤去準備作業開始
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/06/28 18:37 投稿番号: [58444 / 62227]
これは メッセージ 58383 (r13*12 さん)への返信です.
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ツチクジラの刺身「まるみ鮮魚店」
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/06/28 18:06 投稿番号: [58443 / 62227]
NHK「ゆうどきネットワーク」
http://www.nhk.or.jp/you-doki/(2012年6月28日放映)
「にぎわいを取り戻せ
クジラの町の商店街」(宮城県石巻市)
http://www.nhk.or.jp/you-doki/archive/trip/20120628.html牡鹿半島に位置する宮城県石巻市鮎川地区は“クジラの街”。
鮎川は、全国有数の捕鯨基地で、100年以上にわたって捕鯨で栄えてきた港町です。
港には、クジラ料理の店やクジラ肉を扱う鮮魚店などが軒を連ね、にぎわいを見せていました。
しかし、東日本大震災で港は地盤沈下、クジラの解体工場や、商店街は津波で押し流され、かつてのクジラの街のにぎわいが失われようとしています。
そのにぎわいを取り戻そうと、去年の11月に仮設の商店街が誕生しました。
店舗の数は全部で16軒。
クジラの肉を販売する鮮魚店から、クジラ料理をふるまう寿司屋、クジラの歯を使って工芸品を作る店など、クジラの街ならではの商店街の風景がひろがります。
復興に向けて、かつてのにぎわいを取り戻し始めた商店街を訪ねました。
旅人:NHK仙台放送局
飛田千鶴リポーターのオススメ
「〜三代続く、たくみの技に注目!
クジラの歯の工芸品〜」
仮設商店街にあるクジラの歯の工芸品店には、印鑑のほかにも、ストラップやペンダント、ブローチなどのアクセサリーが並んでいます。
クジラやフクロウなど愛らしい動物や、美しい花のデザインにかたどられています。
大理石のようなつやのあるクジラの歯の工芸品。
クジラの歯は「幸せを呼ぶもの」と、店主の千々松さんが教えてくださいました。
皆さんもぜひ身につけて、たくさんの幸せを呼び込んでくださいね!
これは メッセージ 57201 (r13*12 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/58443.html
佐々木隆博・農林水産副大臣記者会見
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/06/28 17:24 投稿番号: [58442 / 62227]
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/v_min/120628.html
平成24年06月28日(木曜日)14時13分〜14時21分 於:本省会見室
記者
ちょっと、すみません。あと、IWCもよろしいでしょうか。来週、IWCが。
副大臣
ああ、鯨のね、はい、はい。
記者
行われるわけですけども、まあ、あの、「隔年開催でいいんじゃないか」という声もあったり、まあ、その存在意義も問われたりするとこもあるんですけども、今回、その農水省として、まあ、農水省、水産庁として臨む姿勢を伺えますか。
副大臣
あの、まず、隔年開催をする仕組みを、まず作らなきゃいけないと思いますよね。それと全体の資源管理といいますか、を、どうしていくのか、それと、いわゆる日本のように、何て言いますか、あの、需要の文化を持っている国とそうでない国との対立みたいなものを、が、このIWCの開催の中身を薄めている原因にもなってますので、この辺を、やっぱり、今度のIWCの中で、日本がその3点ぐらいかな、を、しっかり提案していくということが、今度のIWCにおけるポイントかなというふうに思っております。
副大臣
はい。ありがとうございます。
これは メッセージ 58439 (r13*12 さん)への返信です.
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Re: 石川創さんが下関海洋科学アカデミーに
投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2012/06/28 00:15 投稿番号: [58441 / 62227]
ふ〜ん・・・、時間がとれれば一度行ってみたいもんだな。^ ^;;;;;;;;
これは メッセージ 58434 (r13*12 さん)への返信です.
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