市長からのメッセージ
投稿者: r13812 投稿日時: 2012/06/06 07:14 投稿番号: [58352 / 62227]
http://www2.city.shimonoseki.yamaguchi.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1314839765429&SiteID=0
【平成24年6月4日(月)】
くじらへの取り組みを強化していきます。
下関市の動物は「くじら」、くじら文化の継承もありますが、目指すところは母船「日新丸」の出入港とくじら肉の陸揚げ、母港化、将来の母船建造等です。
これらの構想は夢ではありません。
地元が条件をクリアーできる環境が整えば、必ず母船は入港すると信じています。
しかし、それには越えなくてはならない、いくつかの課題があります。
市役所だけでなく民間活力をどのように結集できるのかが鍵です。
中尾市長の頑張り処です。
●くじらシンボルマークを募集します
市の動物「くじら」の文化を市内外にアピールするため、シンボルマークのデザインを募集します。
募集するシンボルマークは市民に親しみやすく、くじら文化を市内外にアピールするのに相応しいものに限ります。
募集期間 6月1日〜30日(消印有効)
賞金など ▽最優秀賞(採用作品)=賞金10万円、副賞
▽優秀賞(最終候補作品)=賞金1万円、副賞詳細
企画課(電話083-231-1911)
●−下関くじらフェスティバル−全国鯨フォーラム2012下関
「日本一のくじらのまちを目指す」本市では、このたび「−下関くじらフェスティバル−全国鯨フォーラム2012下関」を開催します。
クジラと人の関係を未来志向で考えようというテーマで、講演やパネルディスカッションを行います。
くじら弁当やくじら鍋の無料配布もあります。
楽しくクジラについて学びませんか。
▽基調講演、パネルディスカッション
日時 6月9日(土曜日) 午後2時開場、午後3時開演
場所 海峡メッセ下関(下関市豊前田町三丁目) 4階イベントホール
▽くじら鍋配布
場所 海峡ゆめ広場 大階段下スペース
時間 午後1時30分
配布数 1,000食(先着順)
詳細 水産課(電話083-231-1273)
笑顔・元気・思いやり。今日も一日市民のためにがんばろう。
【平成24年5月26日(土)】
5月18日に、「第19次 北西太平洋 鯨類捕獲調査船団壮行会」が行なわれました。
下関市の「くじら」に対する取り組みは大きな評価を頂いていると思います。
経済効果のある具体的な話もありますので、地元の誘致協議会を通じて実現して行きます。
市長の主催者代表の挨拶を紹介します。
平成10年から10年間、南極海 鯨類捕獲調査船団合同出港式がここあるかぽーと岸壁にて執り行われました。
しかしながら、反捕鯨団体の激しい妨害活動のため、残念ながら「南極海鯨類捕獲調査船団合同出港式」は中止されたままであります。
我々は下関から調査船団を市民とともに温かく送り出したいという思いを強く持っておりました。
昨年9月、本市は市の動物に「くじら」を制定し「くじらのまち日本一」を目指しております。
そうした中で、昨年、水産庁をはじめ(財)日本鯨類研究所、日本捕鯨協会、共同船舶(株)のご理解をいただき、下関くじら食文化を守る会との共催で、第一回「北西太平洋鯨類捕獲調査船団壮行会」を実施することができました。
今回の壮行会は二度目となりますが、今後もこの壮行会を実地し、実績を積み重ねて、いずれは母船・日新丸ともに、調査船団の合同出港式が、このあるかぽーと岸壁から実施することができますように、関係機関、団体の皆様にこの場をお借りして重ねてお願い申し上げます。
今回は、この壮行会を「下関くじらフェスティバル」の一環として開催し、来月9日には「全国くじらフォーラム2012下関」を開催、またお隣の捕鯨の町、長門市と共同で「くじらシンボルマーク」も制定し今まで以上に、くじら文化の発信につとめてまいります。
これから調査に従事されます皆様におかれましては、安全操業、健康管理に十分留意をされ、無事に調査任務が遂行できますように、また本調査が我が国の悲願であります、商業捕鯨再開に向けての大きな足がかりとなりますように念願いたしております。
結びに、水産庁、(財)日本鯨類研究所、日本捕鯨協会、共同船舶(株)、並びに関係者の皆様に深く感謝申し上げますと共に、ご活躍を祈念して壮行会の挨拶とさせていただきます。
【平成24年6月4日(月)】
くじらへの取り組みを強化していきます。
下関市の動物は「くじら」、くじら文化の継承もありますが、目指すところは母船「日新丸」の出入港とくじら肉の陸揚げ、母港化、将来の母船建造等です。
これらの構想は夢ではありません。
地元が条件をクリアーできる環境が整えば、必ず母船は入港すると信じています。
しかし、それには越えなくてはならない、いくつかの課題があります。
市役所だけでなく民間活力をどのように結集できるのかが鍵です。
中尾市長の頑張り処です。
●くじらシンボルマークを募集します
市の動物「くじら」の文化を市内外にアピールするため、シンボルマークのデザインを募集します。
募集するシンボルマークは市民に親しみやすく、くじら文化を市内外にアピールするのに相応しいものに限ります。
募集期間 6月1日〜30日(消印有効)
賞金など ▽最優秀賞(採用作品)=賞金10万円、副賞
▽優秀賞(最終候補作品)=賞金1万円、副賞詳細
企画課(電話083-231-1911)
●−下関くじらフェスティバル−全国鯨フォーラム2012下関
「日本一のくじらのまちを目指す」本市では、このたび「−下関くじらフェスティバル−全国鯨フォーラム2012下関」を開催します。
クジラと人の関係を未来志向で考えようというテーマで、講演やパネルディスカッションを行います。
くじら弁当やくじら鍋の無料配布もあります。
楽しくクジラについて学びませんか。
▽基調講演、パネルディスカッション
日時 6月9日(土曜日) 午後2時開場、午後3時開演
場所 海峡メッセ下関(下関市豊前田町三丁目) 4階イベントホール
▽くじら鍋配布
場所 海峡ゆめ広場 大階段下スペース
時間 午後1時30分
配布数 1,000食(先着順)
詳細 水産課(電話083-231-1273)
笑顔・元気・思いやり。今日も一日市民のためにがんばろう。
【平成24年5月26日(土)】
5月18日に、「第19次 北西太平洋 鯨類捕獲調査船団壮行会」が行なわれました。
下関市の「くじら」に対する取り組みは大きな評価を頂いていると思います。
経済効果のある具体的な話もありますので、地元の誘致協議会を通じて実現して行きます。
市長の主催者代表の挨拶を紹介します。
平成10年から10年間、南極海 鯨類捕獲調査船団合同出港式がここあるかぽーと岸壁にて執り行われました。
しかしながら、反捕鯨団体の激しい妨害活動のため、残念ながら「南極海鯨類捕獲調査船団合同出港式」は中止されたままであります。
我々は下関から調査船団を市民とともに温かく送り出したいという思いを強く持っておりました。
昨年9月、本市は市の動物に「くじら」を制定し「くじらのまち日本一」を目指しております。
そうした中で、昨年、水産庁をはじめ(財)日本鯨類研究所、日本捕鯨協会、共同船舶(株)のご理解をいただき、下関くじら食文化を守る会との共催で、第一回「北西太平洋鯨類捕獲調査船団壮行会」を実施することができました。
今回の壮行会は二度目となりますが、今後もこの壮行会を実地し、実績を積み重ねて、いずれは母船・日新丸ともに、調査船団の合同出港式が、このあるかぽーと岸壁から実施することができますように、関係機関、団体の皆様にこの場をお借りして重ねてお願い申し上げます。
今回は、この壮行会を「下関くじらフェスティバル」の一環として開催し、来月9日には「全国くじらフォーラム2012下関」を開催、またお隣の捕鯨の町、長門市と共同で「くじらシンボルマーク」も制定し今まで以上に、くじら文化の発信につとめてまいります。
これから調査に従事されます皆様におかれましては、安全操業、健康管理に十分留意をされ、無事に調査任務が遂行できますように、また本調査が我が国の悲願であります、商業捕鯨再開に向けての大きな足がかりとなりますように念願いたしております。
結びに、水産庁、(財)日本鯨類研究所、日本捕鯨協会、共同船舶(株)、並びに関係者の皆様に深く感謝申し上げますと共に、ご活躍を祈念して壮行会の挨拶とさせていただきます。
これは メッセージ 58298 (r13*12 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/58352.html