南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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ベイツは嘘吐き、jaはトリミング

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/07/18 20:54 投稿番号: [6639 / 41162]
>東京裁判でのベーツ証言は次の通り。
>「私は現に強姦している現場を見て、そして其の兵隊の五回に亙る強姦の現場を通り合わせました。[中略]
>占領後一箇月にして国際委員会委員長『ラーベ』氏及び其の同僚は『ドイツ』官憲に対して、少なくとも二万人の強姦事件があつたことを信じて居ると報告しました、それより少し前私はもつとずつと内輪に見積もりまして、又安全地帯の委員会の報告のみによりまして、強姦事件は八千と見積もつたのであります、[中略]
>二つの事件、此の事件は私は其の事件で殆ど生命を失ったので非常にはっきり覚えて居りますが、二つの場合では、大学構内で、斯う云ふ強姦事件に日本軍将校までが参加したのであります。」
>(東京裁判速記録第三十六号   昭和二十一年七月二十九日    原文はカナ)


なるほど。
でも、最初の[中略]のところに、以下のような証言があるはず。
――――――――――――――――――
其の詳細は尤も御希望でありましたら申述べますが、私は其の強姦して居る兵隊を強姦されて居る女達から引き退けたのであります。
――――――――――――――――――

これは、農協くんが言うところの「トリミング」というヤツでは?

それにしても、ベイツが強姦されている女達から日本兵を引き退けたと言う話は、俺は信じられないね。


さらに、
――――――――――――――――――
ペイツは、アメリカ大使館のアリソン宛に一月十四日付で次のような手紙を出している。

「昨夜四人の日本人が金陵大学付属中学校の教室へ入ってきました。彼らの行動の詳細は十分には分かりません。というのはしかるべき目撃者が脅えきっているためです。とにかく彼らは一人の少女を連れ去りました。それらの日本人たちは憲兵で、少なくともその一部は、中学校の門に配備された衛兵たちでした。彼らは中国人の布靴を履き、一部に中国服を着ていました」

ペイツは「詳細はわからない」と言いながら、また自ら目撃したわけでもないのに、犯人は中国人に変装した日本兵、それも憲兵だと断定している。目撃したと称する中国人の証言を何の疑いもなく受け入れているのだ。しかし何のために日本兵が中国人に変装しなければならないのか、合理性を欠くと言わざるを得ない。

『再審「南京大虐殺」』竹本忠雄・大原康男著(P86〜87)
――――――――――――――――――

ベイツは東京裁判でも出鱈目な証言をしたが、安全区国際委員会で活動している最中から言動は悪意に満ち、支離滅裂で一貫性がない。

何故か?

ベイツは、国民党政府の顧問だったからだよ。
これで、何もかも辻褄が合う。




>ベーツの証言内容が事実かどうかと云う議論は別にしても、


本来、それが一番重要なのでは?




>でりちゃん、どっからこんなウソを引っ張ってきたの?


『再審「南京大虐殺」』竹本忠雄・大原康男著だよ。
ちなみに、前投稿の引用部分は、P83〜84。

農協くんは、この本を買って読んだんだろ?
買って読んでから1年も経ってない筈なのに、もう忘れてしまったのか?


それと、同書でベイツが強姦を目撃しなかった根拠として述べているのは、キミの引用部分の2番目の[中略]か、あるいは引用後にある以下の部分。
――――――――――――――――――
私はそういう(強姦事件のような)非常に変人じみた、或いは特に残虐な場合に関してあまり多くの場合を知っていないのであります。自分の個人としての知識はそういうことについては余りないのであります」
「速記録第三六号」『南京大残虐事件資料集 第一巻』五〇−五一頁。
――――――――――――――――――

これも、俺がやると、「トリミング」だと言って非難したんだろうな。
オマエ、「他人に厳しく自分に甘く」がモットーなんだな。
そう言えば、NYタイムズの記事でも、支那軍の撹乱工作の記事には異常に厳しく、ダーディンのインチキ記事には異常に甘いよな。
どうして、そんなに偏るの?

いずれにせよ、キミの引用部分の[中略]とか前後に不可思議な記述があるように思う。

>>>>問題は、西洋人の日記や手紙の真偽

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/07/18 19:56 投稿番号: [6638 / 41162]
>「宣教師が裁判で嘘を述べない」などと言いましたか。私の投稿をよく読んでください。
>・・・
>この件については、今後(この投稿後)あなたとこれ以上議論しません。


結論は、「宣教師の嘘証言は少ないけど、やはり嘘証言はある」ですね。
了解です。




>ベイツが「報告によりまして」で精確になにを意味したか、意図したかわかりまんせんが、「安全区委員会の記録」を意味し、しかも彼が証言したときその記録の数字をはっきり記憶していたなら、意図的なウソになりますが、そのようなすぐばれるような明白なウソをつくとは理解に苦しみます。子供ならいざしらず。


難しく考える必要はありません。
東京裁判でベイツ宣教師は361件(61件)しかなかった安全区国際委員会の強姦事件の報告を8,000件あったと嘘の証言をしたのです。
南京軍事法廷とか東京裁判というのは、そういう裁判だったのです。
もっと酷い嘘証言が沢山ありました。
GHQとしては、日本軍が何十万人もの南京市民を虐殺したと、でっち上げたかったのです。
もしも、ベイツが「当時、南京で強姦の訴えは361件(61件)でした」なんて本当の証言をしたら逆効果です。
東京裁判では、安全区国際委員や支那人たちが寄って集って出鱈目な数字を並べたのです。
何のための東京裁判だったかを考えれば簡単です。




>私にはちょっと考えられません。まず第一に被害者の報告にそれがでないはずはないと思うからです。それに、「便衣兵」(というより生きのびたいという者)は、なるべく目立たないようにするのが自然だと思いますし。


被害者の報告に支那人の犯行が1件もないことが、逆に安全区国際委員会のインチキを証明してしまいます。

上海から南京への敗走時に支那軍が掠奪・強姦等をしまくっていたことは明白です。
―――――――――――――――――――
湖州は浙江省の首都、呉興県政府の所在地。…城壁をはいると家屋は焼けて一面の焼け野原となり、殆ど瓦礫の巷と化していた。とくに商店街は影も形もなく、処々に多数の支那兵の死骸が生々しい姿で倒れ転がっていた。誠に見るも無残な有様であった。
街には人影がみられない。それでもどこからか若い女が三人でてきた。我々の姿を見ると、彼女らは我々をぽつんと残った唯一の焼け残りの
小屋へ招きいれ、いち早くズボンを脱ぐと、進んで下半身を丸出しにした。助けてくれと一心にわれわれを拝んだ。我々は三名で巡察の途中で思いかけぬ出来事に遭遇してしまった。

一人は娘、残る二人は人妻らしい体つきだった。自分達は彼女らをそっとして置いてやった。それでも恐怖に怯え、彼女ら三人はおののいて、脱いだ紺色のズボンを容易に身につけようとしなかった。体を提供しても生命さえ助けてもらえれば、これに越したことはないと観念していたかに見えた。

また、ある民家では中年の女性が寝てうめいており、下半身を露出して指さして示し、何かわからぬ言葉を喋っていた。支那兵は逃亡の際、
この女性に迫り、拒絶されると腹を立て、銃剣を一突きにそこに突き刺したに違いなかった。夥しい出血で苦しんで訴えている。すぐに治安維持会(既に結成されていた中国人の自治組織)に連絡して看護員を連れてきた。さて助かったかどうか。

このようにして略奪と暴行のあとを見せつけられた。

村田和志郎(第18師団歩124歩兵伍長)の日記より。

http://banmakoto.air-nifty.com/blues/2005/06/post_e818.html



日本兵は強姦や掠奪がばれれば厳しく処罰されますが、支那兵は強姦や掠奪で処罰されることはありません。
南京の安全区に2万5千人(12月16日推定)の便衣兵が残って居たのに、彼らによる強姦がなかった筈がありません。

下の写真を見て下さい。
http://t-t-japan.com/bbs/article/t/tohoho/10/oqhqrf/nanmin2.jpg

多数の便衣兵を少数の日本兵が連行しています。
強姦犯人は多数の便衣兵のほうだったと考えるのが自然です。




>ところで、命令系統の無視(「下克上」)は、軍紀違反ではないのですか。


南京における大量の投降兵・便衣兵の処刑は、命令系統の無視でも軍規違反でもなく、妥当な行動が命令どおりに行われたのです。

一方、小津安二郎の『撮影に就ての《ノオト》』に出てくる部隊長の行為は明らかな軍規違反であり、それをわざわざ部隊全員を集合させて行ったことから、フィクションの可能性が高いのです。

>>写真は貴重な資料

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/07/18 12:44 投稿番号: [6637 / 41162]
>ハーグ陸戦規定でも戦闘に参加した市民は「保護されるべき一般市民」としての資格を喪失しています。
>日本軍は軍律布告「便衣などによる戦闘参加は厳罰に処する、、、」をしており、便衣兵ならば捕虜とはせず、軍律法廷(弁護士なし)での取り調べの後、処刑されるのは合法とされていました。(日本側国際法解釈)


一般的な戦時国際法と日本の国内法との関係の理解として、それで問題ないと
思いますよ。

私が言ってるのは、その正当な手続に基づいて、この殺害が行われたかどうかは
写真からは見て取れない。
むしろ、正当な手続でない「処刑」のような印象さえ受ける、と言うことです。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「処刑」とは、公権力の執行として行われた殺人であることを示す言葉だ
と言うだけのことであって、それが正当なことであったかどうかは、また別。
詳細を確かめるすべは持たないが、正式の裁判を経た処刑ならこういう
手法は採らないのではないか。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

いいの。いいの。

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2005/07/18 12:05 投稿番号: [6636 / 41162]
それでも、日本は、進んで行くんだよ。

PS.君だけ後ろ向きに生活するの悪くないかもよ。

あ、それで、君、中禍かその仲間達のいる半島へ帰ったら?こんな日本にいたく無いでしょ?

ばいばーい!

>写真は貴重な資料

投稿者: akanbei_21c 投稿日時: 2005/07/18 10:00 投稿番号: [6635 / 41162]
>詳細を確かめるすべは持たないが、正式の裁判を経た処刑ならこういう
手法は採らないのではないか。


1937年の国共合作で、中国は人民戦争戦略を採択しています。
つまり国民皆兵ゲリラ(便衣兵)戦法です。
八路軍が主導した、百団大戦では住民が破壊工作に”参加”しています。
---------------------------------- -
http://www.asahi-net.or.jp/~YJ8K-MSD/yamabe.htm

(百団大戦   紀念帳   より部分引用)
  特筆すべきは、主攻撃部隊に呼応して、軍民一緒になって破壊活動に協力したこと
だ。「一本のレールも残さず、一本の枕木も残さない」の呼び掛けに、冀中では10万
人以上の民衆がこの鉄道破壊に加わった。
  獅脳山の血みどろな七昼夜の戦いは、鉄道破壊部隊と民兵の安全を保証したのだ。
--------------------------------
ハーグ陸戦規定でも戦闘に参加した市民は「保護されるべき一般市民」としての資格を喪失しています。
日本軍は軍律布告「便衣などによる戦闘参加は厳罰に処する、、、」をしており、便衣兵ならば捕虜とはせず、軍律法廷(弁護士なし)での取り調べの後、処刑されるのは合法とされていました。(日本側国際法解釈)
これは戦闘行為としての認識でした。

写真は貴重な資料、 よーく考えよう

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/07/18 06:40 投稿番号: [6634 / 41162]
>>ただし、こいつは、徐州作戦の際に撮られたもので、南京虐殺の証拠になどならない。
>それって、処刑の写真だろ?

「処刑」とは、公権力の執行として行われた殺人であることを示す言葉だ
と言うだけのことであって、それが正当なことであったかどうかは、また別。
詳細を確かめるすべは持たないが、正式の裁判を経た処刑ならこういう
手法は採らないのではないか。
Unhoo氏もそう言ってたよな。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9 oa29ta4n13&sid=1143582&mid=6434



>こんなHPあり。

おー、でりちゃんもshou_shimin氏に似てきたな。

>大虐殺派のウソ写真と証言
http://popup5.tok2.com/home2/nishio88/nanking/lie.html
>(一部抜粋)
>まず、これらは、全て中国軍兵士らの単なる戦死体です。

せっかく出所確かな写真と、撮影者のキャプションまで揃っているのだから、
写真が何を語っているか、虚心に検証すべきだろうね。
後ろ手に縛られて焼き殺された戦死体というのは、いくら何でも無理が
あるのじゃあないだろうか。
http://www.nextftp.com/tarari/Matsuo/murase.htm
↑今コケてるみたいだが、村瀬写真について最も詳細な検証をしたページ。



あー、またガセネタを引用する

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/07/18 06:38 投稿番号: [6633 / 41162]
>そこまで「宣教師が裁判で嘘を述べない」と言い張るなら、#6514で紹介したベイツ宣教師の証言はどうですか?
―――――――――――――――――――
東京裁判に提出された証拠の中で強姦事件二万件について触れているものはない。

強姦の被害者二万人についてならば、「日本軍当局はその部隊に対して明らかに命令権を失った如く、部隊は占領後数週間に亘り市術を掠奪し、約二万の婦女子を犯した」とするラーベの「一月十四日付上海総領事宛電報」が存在する。もっとも同じ東京裁判で証言台に立ったペイツは自分自身が強姦事件を目撃したことはないと証言しつつ、このラーベ説を否定し、「安全地帯の委員会の報告のみによりまして、強姦事件は八千」と述べた。
―――――――――――――――――――

この引用部分、全く事実ではありません。
はっきり言って、大ウソです。

東京裁判でのベーツ証言は次の通り。

「私は現に強姦している現場を見て、そして其の兵隊の五回に亙る強姦の現場を通り合わせました。[中略]
占領後一箇月にして国際委員会委員長『ラーベ』氏及び其の同僚は『ドイツ』官憲に対して、少なくとも二万人の強姦事件があつたことを信じて居ると報告しました、それより少し前私はもつとずつと内輪に見積もりまして、又安全地帯の委員会の報告のみによりまして、強姦事件は八千と見積もつたのであります、[中略]
二つの事件、此の事件は私は其の事件で殆ど生命を失ったので非常にはっきり覚えて居りますが、二つの場合では、大学構内で、斯う云ふ強姦事件に日本軍将校までが参加したのであります。」
(東京裁判速記録第三十六号   昭和二十一年七月二十九日    原文はカナ)

1.ベーツは強姦の現場を見たと言っており、さらにはそのことで命を落とし掛けたとまで言っている
  (銃剣で喉を突かれて軽傷を負ったのではなかったかな、)
2.ラーベの2万人報告に触れている。
3.ベイツはこれを否定してはいない。

でりちゃんの引用って全部実際の証言と食い違ってるじゃあないか。

ベーツの証言内容が事実かどうかと云う議論は別にしても、
でりちゃんが引用した文章は、東京裁判資料を全く読まずに
書かれたものか、そうでなければ読んだ上で全くの虚偽を
書いたものかのどちらかだよ。
きわめて悪質な記述です。

でりちゃん、どっからこんなウソを引っ張ってきたの?




ついでに言えば、強姦の大量発生は、日本側の記録からも確認できる。
日本軍には実態を確認する意思がなかったようで、莫大だという推定しか
残っていない。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9 oa29ta4n13&sid=1143582&mid=6415


小泉が庇う、総理大臣による捕虜禁止令。

投稿者: bady17jp 投稿日時: 2005/07/18 01:13 投稿番号: [6632 / 41162]
小泉が庇う東條総理大臣による捕虜禁止令。さすが南京大虐殺を認め、痛く反省しただけの事はある。

一億総動員法により、戦争訓は日本人の法律になった。   東條だけが悪い?   そう東條総理大臣だけが帝国憲法上の最高権力者である。

しかも、自分は玉砕に失敗してる間抜け。   そんで遺書?   キチガイだろ。

そんな60年前のキチガイ総理を小泉総理は孔子の言葉でかばう。アイツは法人靖国神社の回しものか?   日本の社会構造を欠陥にしといて、どうすんの?

給料から天引きの年金が未払い?わからん?   年間100万人しか赤ん坊が生まれないのに3万人は自殺の他・殺人・うつ病・キチガイ幼児刃物・児童買春など本当に増えた。   若者のフリーター350万人もいる。   こいつら一生フリーターだよ。どうすんの?.

国民の54%が生活苦と言う。国の借金は地方を合わせ1000兆円になった。ホームレスが増加しても生活保護者が倍増。   日本は構造欠陥になった。

インチキ靖国神社で逃げるな!。

>>>問題は、西洋人の日記や手紙の真偽

投稿者: asdll58 投稿日時: 2005/07/18 00:53 投稿番号: [6631 / 41162]
>そこまで「宣教師が裁判で嘘を述べない」と言い張るなら

「宣教師が裁判で嘘を述べない」などと言いましたか。私の投稿をよく読んでください。

たとえば、

>本当に神を信じているなら、偽証したクリスチャンの精神的葛藤悩みは大変なものでしょう。その意味で、「簡単には偽証(うそ)はつかない、つけない」と言ったのです。法廷でもうそをつかないというのではありません。本当の信者が法廷などで偽証をするということは、大変なことなのだというのです。
(6611)

この件については、今後(この投稿後)あなたとこれ以上議論しません。

「安全区委員会の記録」がベイツの証言(「報告によりまして」)とくいちがうようですが、それが即かれが(意図して)ウソをついたことになりますか。

ベイツが「報告によりまして」で精確になにを意味したか、意図したかわかりまんせんが、「安全区委員会の記録」を意味し、しかも彼が証言したときその記録の数字をはっきり記憶していたなら、意図的なウソになりますが、そのようなすぐばれるような明白なウソをつくとは理解に苦しみます。子供ならいざしらず。

さて、「宣教師が裁判で嘘を述べない」などと言いましたか。

>少なくとも「当時安全区の面倒を見ていた西洋人(ラーベ)の報告(上海総領事宛て電報)」が出鱈目だったと証言したことになりますよ。

というより、二人の言うことが食い違っていたということでしょう。しかし、だから、日本軍の多数の強姦はでたらめだと即いいきれないでしょう。すくなくとも多数ということではその二人だけでなく(マッカラムもふくめた)他の西洋人の言うことと一致している。

>ただ単に、安全区に潜伏した多数(2万?)の便衣兵が強姦をしたとは考えられませんか?

私にはちょっと考えられません。まず第一に被害者の報告にそれがでないはずはないと思うからです。それに、「便衣兵」(というより生きのびたいという者)は、なるべく目立たないようにするのが自然だと思いますし。

>南京における大量の捕虜(正確には投降兵や便衣兵)の処刑は軍規違反ではありませんが、

だから、「軍紀違反」とカッコをつけたんですが、ちょっと不十分だったようです。その非は認めます。ところで、命令系統の無視(「下克上」)は、軍紀違反ではないのですか。

それはさておき、私の論点は、

>命令系統の乱れ、下克上のようなことはなかったのか。

で、そのような文脈で、老婆斬殺や強姦が見逃されたり、大目にみられたり、黙認されたり、うやむやにされたりしたのではないかということです。

前にもいいましたが、この件(老婆斬殺がフィクションかいなか)はこれいじょうあなたと議論しても埒があかないと思います。

小津の隊の生き残りやその遺族にあたるのが早道でしょう。

くだらない横レスをするパルチザン戦法へ

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/07/17 23:58 投稿番号: [6630 / 41162]
>「鉄嶺ニテ銃殺セル馬賊ノ首」の写真は、「馬賊による虐殺シーン」でも
>「スタジオで特撮された写真」でもないと言うことでよいね?


よいよ。
「鉄嶺ニテ銃殺セル馬賊ノ首」の写真は、朝日新聞が「宇和田日記捏造事件」で使用した「(張学良か誰かに)処刑された馬賊ノ首写真」だ。




>私は繰り返し、「写真はたいした証拠にならない」と主張している。


あ、そう。
南京事件のマトモな証拠写真は、1枚もないというのが結論だね。




>一般論ということなら、戦時中の出版物など、合成写真や修整写真、
>ヤラセ写真の宝庫だよ。


あ、そう。




>名前を言えばでりちゃんでも知っている部隊の写真だ。
>日本人と中国人など、写真だけでは明確に判らない
>と言うことを納得して貰えばそれでいい。
>ま、私が偽造写真を作るなり流すなりしようとするのなら、
>いかにも日本人に見える男を使って撮影するけどね。


あ、そう。




>たとえば、44287806.jpgは、毎日新聞が撮影して軍の不許可を喰らったものなので、
>出所は明確だ。   実際の日本軍による残虐行為の写真だということを、軍がハンコを押して
>証明してくれている。
>ただし、こいつは、徐州作戦の際に撮られたもので、南京虐殺の証拠になどならない。


それって、処刑の写真だろ?
北朝鮮の公開処刑じゃあるまいし、処刑の写真を不許可にするのは、仕方ないだろ。




>47973915.jpgは目黒輜重連隊の村瀬守保氏の撮影したもので、
>これは実際に南京で撮られたものだ。
>しかし、そこに写っているものは、後ろ手に縛られて焼かれた死体の山
>というだけであって、だれが、何のためにやったのかは、写真だけでは
>解らない。


こんなHPあり。

大虐殺派のウソ写真と証言
http://popup5.tok2.com/home2/nishio88/nanking/lie.html
(一部抜粋)
まず、これらは、全て中国軍兵士らの単なる戦死体です。
  撮影者も解っており、写真2-1、2-2、2-4の写真撮影者は村瀬守保氏(埼玉県川越市在住)であり。
  これらの写真は「毎日新聞」が「南京事件」の犠牲者のごとく報道したが実際は只の南京戦での戦死者であったことが第45連隊、高橋義彦元中尉その他の人達の証言で解っている。
  ちなみにこれら死体には全て戦闘服を着ているので一見して兵士と分かる。
  大体、「虐殺があった」等と発言した元兵士達は行動を同じくした隊の者に訴えられたりウソを見破られたりしているのです。
  写真2-1、2-2、2-4は新河鎮における敵の遺棄死体(戦死体)。


>軍服を着た者はほとんどなく、大部分が平服の、民間人で、婦人や子供も交じっているようでした。

という村瀬氏のキャプションと食い違っているのが何故かは知らない。
もしかしたら、その写真は、処刑された便衣兵の死体を集めたところなのだと思う。
南京戦から2週間後に城内に入った輸送部隊の村瀬氏は、処刑された便衣兵の死体を民間人の死体だと思ったのだろう。




>だけど、村瀬氏はやったところを見たわけじゃあないから、
>この推測が本当かどうかは、これだけでは断定できない。
>日本軍の仕業だということを実際に見たわけではないからね。
>ここまで、出所が明確で、本人のコメントがはっきりしている場合でさえ、
>写真「だけ」では確実な証拠にはならないということだよ。


そうだね。
2週間後に城内に入った輸送部隊員では、支那の督戦隊による支那兵(便衣兵)殺害なのか、支那軍による支那人殺害なのか、日本軍による便衣兵殺害・処刑なのか、判らない。

>>問題は、西洋人の日記や手紙の真偽

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/07/17 23:29 投稿番号: [6629 / 41162]
>この場合、証言と日記手紙とは不即不離の関係にあるでしょう。東京裁判のとき証人の証言の信憑性を支える重要な証拠として彼らの日記手紙などが提出されたのでしょう。


そこまで「宣教師が裁判で嘘を述べない」と言い張るなら、#6514で紹介したベイツ宣教師の証言はどうですか?

―――――――――――――――――――
東京裁判に提出された証拠の中で強姦事件二万件について触れているものはない。

強姦の被害者二万人についてならば、「日本軍当局はその部隊に対して明らかに命令権を失った如く、部隊は占領後数週間に亘り市術を掠奪し、約二万の婦女子を犯した」とするラーベの「一月十四日付上海総領事宛電報」が存在する。もっとも同じ東京裁判で証言台に立ったペイツは自分自身が強姦事件を目撃したことはないと証言しつつ、このラーベ説を否定し、「安全地帯の委員会の報告のみによりまして、強姦事件は八千」と述べた。

ペイツが唱えた"八千人強姦説"の根拠とは「安全区委員会の報告」であった。

では、安全区委員会が記録した「被害届」に記された強姦事件(未遂を含む)は何件か。集計すると合計で三百六十一件である。しかも誰が事件の目撃者であったのか、誰が誰に聞いて記録したのか、記録者のある事例は僅かに六十一件であった。この内、日本兵がやったという確証があり、真相究明ないしは逮捕のために日本軍に通報された件数は僅かに七件であった。どうすれば、これらの強姦事件報告からペイツは八千人強姦説を導さ出せるのか、理解に苦しむ。

なお、日本軍に通報があった七件については、「シカゴ・デイリーニューズ」(一九三八年二月九日)に報道されているとおり、日本軍は犯人を厳しく罰している。処罰は厳しく、部隊から不満の声が漏れたほどであった。
―――――――――――――――――――

ベイツ宣教師は、361(61)件だった安全区国際委員会の強姦事件の報告を8,000件だったと述べましたよ。
これでも、「宣教師は裁判で嘘を吐かない」と言い張りますか?

しかも、ベイツ宣教師が、ラーベの2万人強姦説を否定したということは、少なくとも「当時安全区の面倒を見ていた西洋人(ラーベ)の報告(上海総領事宛て電報)」が出鱈目だったと証言したことになりますよ。




>撹乱工作として一部に(少数)そういうことはあったらしい。しかし日夜マッカラムが言うような規模で姦っていたら、発覚してかえって自分の身が危ないでしょう。いのちからがら安全区に逃げ込んだというのに。それに、千人、万人単位の変装はどうやるのか。安全区(いや城内にさへ)に日本兵の死体がごろごろころがっていたのか。


別に、日本軍の軍服を着なくても反日撹乱工作は出来ますし、反日撹乱工作とは関係なしに強姦は出来ますよ。
ただ単に、安全区に潜伏した多数(2万?)の便衣兵が強姦をしたとは考えられませんか?




>大量の捕虜処刑の命令(一人の老婆斬殺よりはるかに深刻な問題と思う)も、命令系統のどのレベルでのことだったのか。「軍紀違反」として反対した「隊長」などはいなかったのか。命令系統の乱れ、下克上のようなことはなかったのか。


それは、大きな勘違いです。
南京における大量の捕虜(正確には投降兵や便衣兵)の処刑は軍規違反ではありませんが、小津安二郎の『撮影に就ての《ノオト》』に出てくる部隊長の行為(一人の老婆斬殺)は明らかな軍規違反なのです。

一部訂正

投稿者: jumo0008 投稿日時: 2005/07/17 12:49 投稿番号: [6628 / 41162]
■中国の歴史教科書に、「731部隊の人体実験」として掲載!(翻訳版)


http://mouse99.hp.infoseek.co.jp/98.jpg

xiaozhou8811さんへ

投稿者: jumo0008 投稿日時: 2005/07/17 12:47 投稿番号: [6627 / 41162]
>写真を偽造するってどうやって偽造するの、パソコンで偽造するの、1940年代にパソコンがないよ、


中国の国定歴史教科書の歪曲例

■済南事件で中国人に虐殺された日本人被害者の検死写真を・・・(被害者は日本の履物である足袋を履いてます。)
この写真は1928年に青島新報から出版された「山東省動乱記念写真帖」に掲載された写真です。
「済南事件」の被害者の写真です。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~sus/horrible.htm

■中国の歴史教科書に、「731部隊の人体実験」として掲載!(翻訳版)
http://photo.jijisama.org/bbs/img/98.jpg


さらに、

■「731部隊の人体実験」として、蝋人形にして展示
http://koreaphoto.hp.infoseek.co.jp/image/731_6.jpg


http://mouse99.hp.infoseek.co.jp/distortion.htm

wkwdb654さんへ

投稿者: kintakunte2002 投稿日時: 2005/07/17 12:01 投稿番号: [6626 / 41162]
>「どれが真実」かまだ判然としない資料も多々有る中、「これは嘘だ」「これは真だ」との断定的発言が多いのを危惧しているだけです。

同じことを私もよく感じます。
挑発を目的とするものは除外したとしても
思い込みや、誤解による発言は非常に多いと思います。

>一番決定的なのは、yousunwaiさんの「ネットには世論形成能力がある」という指摘です。

このこともネット社会の今避けられない危険であることもそのとおりですね。


ただ、意見を発する場としてますますネットは使われるでしょうから
「いろんな意見の中から、またいろんな資料の中から何が事実であり、どこまでが事実であるのかを
判断しなければならない。」ということを
いい続けることしかできないような気がします。

そういった意味で、あなたの警鐘は非常に大切なものであると思います。

wkwdb654さんへ

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2005/07/17 11:35 投稿番号: [6625 / 41162]
>中韓国を見れば、それが確たる事実であることは明らかです。それは「是」か「非」かどちらでしょう。

>同じことが日本に起こることは、「他を見て非を鑑みる」の如く、避けたい、というのが真意です。

おっしゃることは、分かります。しかし、肯定論は、日本では多数派でしょう。だから、肯定論でもいいですが、中国側を利するような主張の仕方を何とかして欲しいんです。

それがなされないならば、他に、とるべき有効な手段を考えつきません。中国が自壊してくれるなら良いのですが、その問題とは別の話で、結局、日本が貶められるまでに、そんなに時間があるとは思えないんですよ。

これには、何らかの対抗手段が必要で、多少、あやふやでも過去のことについて、何らかの日本に有利な主張を運用しようという話が出てきても、しょうがないという考えも説得力を持ってきます。

だまっていると、その悪いイメージだけが今の日本人として定着してしまう可能性があります。正義が常に勝つとは限らないと思うんです。しかも、最も、問題なのは、そうこうしているうちに、日本の子供達に今の日本人自身としての悪いイメージが定着してしまうことです。そして、それが、不当な中国側の要求を跳ね除けられない事態に発展するとも限らないことです。

おっしゃるように、もちろん、このまま、研究・検証のある程度の進展を待って、その主張を運用することが、より良いことには変わりないとは思いますが、それなら、それまでは、繋ぎとしての有効性のある対案が欲しいところです。

何か良い対案がありますか?

kintakunteANDyousunwai様

投稿者: wkwdb654 投稿日時: 2005/07/17 10:50 投稿番号: [6624 / 41162]
学校の教科書通りではない、意図的に教えられていない歴史があるのだという事実。

それらに意欲的に取り組むこと自体は、自分も良いことと考えております。

「どれが真実」かまだ判然としない資料も多々有る中、「これは嘘だ」「これは真だ」との断定的発言が多いのを危惧しているだけです。

実際「ある写真」を廻っては、累々たるやり取りがここでも交わされています。また、一冊の書籍としての論旨から全く外れた部分だけを「都合よく」取り出してコピーしてあるのも目にしました。

一番決定的なのは、yousunwaiさんの「ネットには世論形成能力がある」という指摘です。

中韓国を見れば、それが確たる事実であることは明らかです。それは「是」か「非」かどちらでしょう。

同じことが日本に起こることは、「他を見て非を鑑みる」の如く、避けたい、というのが真意です。

政治と学究が「民間レベル」に流される隣国の事態は、国際的にに恥ずべきことと自分は率直に感じております。

自分でもくだらないと思うのか

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/07/17 06:52 投稿番号: [6623 / 41162]
>で、xiaozhou8811が引用したHPの写真は日本軍による支那人虐殺の証拠なのか?

たとえば、44287806.jpgは、毎日新聞が撮影して軍の不許可を喰らったものなので、
出所は明確だ。   実際の日本軍による残虐行為の写真だということを、軍がハンコを押して
証明してくれている。
ただし、こいつは、徐州作戦の際に撮られたもので、南京虐殺の証拠になどならない。

47973915.jpgは目黒輜重連隊の村瀬守保氏の撮影したもので、
これは実際に南京で撮られたものだ。
しかし、そこに写っているものは、後ろ手に縛られて焼かれた死体の山
というだけであって、だれが、何のためにやったのかは、写真だけでは
解らない。

撮影者の村瀬氏はこの写真にこういうキャプションを付けている、
「十二月十日午後五時、脇坂部隊がようやく光華門の城壁に、日章旗を翻し、続いて十三日夕刻には、十六師団が中山門を占領し、完全に南京を制圧しました。
  私達輸送部隊はなぜか、二週間ばかり、城内に入ることを許されず、城外に足止めされていました。
  どこからともなく城内で大虐殺が行われている、という噂が流れてきました。捕虜を南京の背後にある、紫金山のふもとへかりたて、機関銃を打ちまくって数千いや、数万人も殺りくしたというのです。
(17)大虐殺のうわさが…
  ようやく足止めが解除されて、ある日、荷物受領に揚子江岸の、下関埠頭へ行きました。すると、広い河岸が一杯に死体でうまっているのです。 岸辺の泥に埋まって、幅十メートル位はあろうか、と思われる死体の山でした。
  揚子江岸で大虐殺が行われた、というその現場でしょうか、軍服を着た者はほとんどなく、大部分が平服の、民間人で、婦人や子供も交じっているようでした。
  死体に油をかけて、焼こうとしたため、黒焦げになった死体も、数多くありました。 死臭で息もつけない中を、工兵部隊が、死体を沖に運んで流す作業をやっていましたが、こんなやり方では、一〜二ヵ月はかかりそうでした。
(写真キャプション)虐殺されたのち薪を積んで、油をかけられて焼かれた死体。ほとんどが平服の民間人でした。」

だけど、村瀬氏はやったところを見たわけじゃあないから、
この推測が本当かどうかは、これだけでは断定できない。
日本軍の仕業だということを実際に見たわけではないからね。

ここまで、出所が明確で、本人のコメントがはっきりしている場合でさえ、
写真「だけ」では確実な証拠にはならないということだよ。

そうか、 くだらないのか

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/07/17 06:51 投稿番号: [6622 / 41162]
>くだらない

うん、読んでみたらタイトル通りの内容だった   (^^


>>写真の誤用は確かみたいだが、これって、
>>「馬賊による虐殺シーンやスタジオで特撮された写真」だったっけ?
>朝日新聞が日記捏造事件で使用した「斬首された首がゴロゴロ並べて撮られた馬賊の首写真(土産物)」がスタジオで撮られたなんて言っていないが。

「鉄嶺ニテ銃殺セル馬賊ノ首」の写真は、「馬賊による虐殺シーン」でも
「スタジオで特撮された写真」でもないと言うことでよいね?


>>具体的な個々の写真が、すべて偽造とか誤用であれば、
>>「南京事件にはマトモな証拠写真がない」という結論が出る。
>>しかし、
>>「南京大虐殺のマトモな証拠写真がないから、南京大虐殺の写真は偽造である。」
>>という理屈はないだろう。
>南京事件のマトモな証拠写真って、1枚でもあったの?

矛先を転じたところを見ると、自分の言ってることが論理的におかしい
ということには気付いたみたいだね。

私は繰り返し、「写真はたいした証拠にならない」と主張している。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9 oa29ta4n13&sid=1143582&mid=6586


>引用文は、第一次世界大戦時にフランスで写真の偽造が行われていたことを述べているんだよ。
>キミが#6587で、
>>「偽造」が明確になった写真というのは知らないな。
>と言っていたから、参考になるかと思ったのだが。

一般論ということなら、戦時中の出版物など、合成写真や修整写真、
ヤラセ写真の宝庫だよ。
http://www.warbirds.jp/heiki/43000.htm
http://www.warbirds.jp/heiki/140000.htm


>>日本人の顔と中国人の顔って、写真見ただけで明確に判るものなのかい。
>判るときもあるし判らないときもある。

現物の写真が見たいものだね。

>>たとえば、この写真の兵隊はどこの国の兵隊だと思う?
>日本のような気がするが、知らないし、関係ない。

名前を言えばでりちゃんでも知っている部隊の写真だ。
日本人と中国人など、写真だけでは明確に判らない
と言うことを納得して貰えばそれでいい。
ま、私が偽造写真を作るなり流すなりしようとするのなら、
いかにも日本人に見える男を使って撮影するけどね。

>証拠写真の偽造

投稿者: kintakunte2002 投稿日時: 2005/07/17 06:05 投稿番号: [6621 / 41162]
なるほど
偽造にするか誤用にするか迷ったんですけど、
そういう風に考えると、偽造でもよかったんですね。

まあ、間違いのない誤用という言葉を使うことにしときます。

> 問題は、西洋人の日記や手紙の真偽です

投稿者: asdll58 投稿日時: 2005/07/17 05:22 投稿番号: [6620 / 41162]
>そこで、『当時安全区の面倒を見ていた西洋人の日記や手紙』の真偽を検証しているのです。
宣教師が裁判で嘘の証言をするかどうか、からは離れて考えましょう。

この場合、証言と日記手紙とは不即不離の関係にあるでしょう。東京裁判のとき証人の証言の信憑性を支える重要な証拠として彼らの日記手紙などが提出されたのでしょう。例のマッカラムの日記手紙も証拠として提出されたとあります(Zhang Kaiyuan, ed., Eyewitnesses to Massacre, 228)。

>犯人は、安全区に潜伏した多数(2万人?)の支那人便衣兵だとは考えられませんか?

撹乱工作として一部に(少数)そういうことはあったらしい。しかし日夜マッカラムが言うような規模で姦っていたら、発覚してかえって自分の身が危ないでしょう。いのちからがら安全区に逃げ込んだというのに。それに、千人、万人単位の変装はどうやるのか。安全区(いや城内にさへ)に日本兵の死体がごろごろころがっていたのか。

>>主要貿易相手国である米英との摩擦を避けるためにも、日本軍は南京で日本兵が不法行為を起こさないよう細心の注意を払い、たとえ靴一足でも軍法会議にかけたのである。(6514)

靴紛失より強姦のほうが罪は重いようですが、時と場合によっては、強姦のほうが靴紛失より発覚しづらいということもあるでしょう。

いや、強姦のことじゃなく小津安二郎と老婆斬殺のことだ、ですか。安全区の西洋人の日記手紙のことは、軍紀が無視されたり上官から大目にみられたりする可能性の証拠としてあげたのです。大量の捕虜処刑の命令(一人の老婆斬殺よりはるかに深刻な問題と思う)も、命令系統のどのレベルでのことだったのか。「軍紀違反」として反対した「隊長」などはいなかったのか。命令系統の乱れ、下克上のようなことはなかったのか。

小津安二郎の隊に何人いたかしらないが、全員目撃者なら、まだ存命の者もいるかもしれないし、だれかが家族に語っているだろうし、この件はここでこれ以上議論するより、そこをあたったほうが話ははやいでしょう。だれがやるのかは別として。

小泉で日本は外圧で南京を教科書に書く。

投稿者: bazzy17jp 投稿日時: 2005/07/17 01:11 投稿番号: [6619 / 41162]
小泉発言は撤回できない日本国の見解だ。
小泉は東京裁判自体の有効性を国会で認める。よって、日本政府は南京大虐殺を認め、きっと教科書にかかされる。
http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/asia-pacific/223038.stm


猪瀬警察官による道路公団の尋問だけ、道路公団は民営化できない。痛み(自殺)に耐えて構造欠陥による莫大な借金地獄。自民党の分裂。近隣諸国との確執。

USAの犬国家を世界にアピール。税収減による国債発行。勤労者による年金未払い。   社会保障の崩壊。

日朝国交正常化をイジコク唱えてる。

宗教法人、靖国神社のインチキを世界に暴露。
http://news.bbc.co.uk/1/hi/programmes/from_our_own_correspondent/4449005.stm

人権委員会の軽視したツケ。普通は横田さんじゃなく。政府が人権委員会に大声で、とりえ上げる。
http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-j20050603-50.html

東京裁判自体の有効性を国会で認める。よって、日本政府は南京大虐殺を認め、きっと教科書にかかされる。
http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/asia-pacific/223038.stm

『竹島は不法占拠ではない。』
日韓首脳会談での政府見解。よって、東京裁判を認めない反日本政府は完全に整合性がない、靖国カルト集団になりかねない。小泉は自分の身分をあまりに軽ろんじて自覚がない。結果、近隣国と揉め、EUやUSAに見放されないために世界の金づると化している。

wkwdb654さんへ

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2005/07/17 01:01 投稿番号: [6618 / 41162]
これは、個人的な意見です。

まず、歴史の真実はともかくとして、今、論争がある段階では、それをもとに運用するしかないと思うんですよ。

今回の場合なら、中国側の悪意に利することのないような歴史の扱い方だと思うんです。

その扱い方というのは、歴史学者だけの範疇ではないと思うんです。

その運用について、一般市民も良く考える必要があると思うんですよね。

だって、海外で、今、悪いことをしていない日本人が、中国人に過去のことで、いやがらせを受けているかもしれないんですよ。それについてはたいしたことはできないけれど、少なくとも、今の日本人に利するような話を日本人が発信する必要はあると思うんです。

もちろん、間違った情報を扱うことはなるべく控えるために、学者や研究者でない人間は黙っているべきという考えは分かります。でもね、それは、中国・朝鮮人が、悪意を持って、過去の問題を扱わないという前提においてだと思うんですよ。

ところで、海外の論調の中で、このYAHOO掲示板の中にあった主張と同じようなことが採用されることがあるような気がするんですよね。

掲示板には、ある種の世論形成の能力があるんじゃないでしょうか?

jumo0008へ

投稿者: xiaozhou8811 投稿日時: 2005/07/17 00:39 投稿番号: [6617 / 41162]
本当に恥知らずの大和民族だね、写真を偽造するってどうやって偽造するの、パソコンで偽造するの、1940年代にパソコンがないよ、お前ら本当に馬鹿だな、頭が石で作ったの、だから国土も狭いから心も狭いでしょう、まあ認めなくてもいい、事実は事実だ、自分の国の歴史を認めない国民はきっと天皇にも恥ずかしく思わせるだろう、大笑い、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

証拠写真の偽造

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/07/16 22:49 投稿番号: [6616 / 41162]
  しばらく来ないと言っておきながら舌の根も乾かぬ内に一寸だけ口を挿ませて貰います。

  写真の偽造と、証拠写真の偽造では、意味が違います。

  まず証拠写真の条件ですが、場所、日時、撮影者または撮影者の所属する団体が特定でき、立証しようとする事件を写した物だと確認されない限り、証拠能力はありません。
  逆に言えば、場所、日時、撮影者、撮影対象のどれか一つでも偽りであったなら、証拠写真としては偽造された物ということになります。

  問題は、偽造された証拠なのか、偽造された写真なのか、です。
  この場合問題となるのは、間違いなく「偽造された証拠かどうか」でしょう。
  写真が合成であるとか演出された物であるとか、そんなことは全く関係ないと思いますが。
  この観点においては、キャプションを付け替えるとか写真をトリミングするとかの事例は重大な偽造です。

  それから、証拠写真が無いから南京大虐殺は無かった、ではなく、南京大虐殺の証拠となる場所、日時、撮影者、撮影対象が特定された写真は今のところ無い、です。
  詳細が確認できなければ、それは証拠が無いのと同じです。
  南京大虐殺があったと主張するなら、別の証拠を持って来なさい、ということですね。

問題は、西洋人の日記や手紙の真偽です

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/07/16 22:42 投稿番号: [6615 / 41162]
>私の例は、

>>主要貿易相手国である米英との摩擦を避けるためにも、日本軍は南京で日本兵が不法行為を起こさないよう細心の注意を払い、たとえ靴一足でも軍法会議にかけたのである。(6514)

>に対するものです。

>>Rape! Rape! Rape! We estimate at least 1,000 cases a night and many by day.

>便衣兵殺害、捕虜殺害の話ではありません。


ハイ、承知しておりますよ。
安全区には、2万人を超すと推定されていたくらい多数の便衣兵が潜伏していた時期なのですから、「Rape! Rape! Rape!」の犯人が誰か判らないでしょ?
犯人は、安全区に潜伏した多数(2万人?)の支那人便衣兵だとは考えられませんか?




>>キリスト教宣教師は簡単には偽証(うそ)はつかない、つけないと思います。
>は、特に、裁判での証言などのことを念頭においていました。


そうでしたか。
宣教師というのは、常日頃いろいろと嘘を吐いても、裁判となると嘘を吐かなくなるものなのですか?
なるほど、初めて知りました。

しかし、いま問題となっているのは、裁判の証言ではなく、『当時安全区の面倒を見ていた西洋人の日記や手紙』(#6547)が事実かどうかでしょ?


整理しましょうね。

もともとの問題は、小津安二郎の『撮影に就ての《ノオト》』に出てくる部隊長の行為があまりにも異常で不自然なので、その真偽を考察しようということでしたよね?

そこで、

>>ばれれば「軍規違反」で処刑される行為を、部隊長がわざわざ全員集合の上で行ったと思うのですか?

>これは、おもしろい点ですね。軍規がどれくらい厳守されていたのか当時の事情に詳しい人の意見が聞きたいですね。そして、問題になっている件は、当時の状況からしてありうることかありえないことかなど。

となりました。

だから、私は、

>>主要貿易相手国である米英との摩擦を避けるためにも、日本軍は南京で日本兵が不法行為を起こさないよう細心の注意を払い、たとえ靴一足でも軍法会議にかけたのである。

ということを紹介したら、

asdll58さんは、

>そういうこともあったかもしれません。しかし、そういうこともことの一面ですべてではなかったかもしれません。
>当時安全区の面倒を見ていた西洋人の日記や手紙をみる(引用で)と、ほとんど正反対のことが書かれていますね。彼らがしめしあわせてそのようなことを書いたとも思われませんが。

と承服してくれませんでした。
そこで、『当時安全区の面倒を見ていた西洋人の日記や手紙』の真偽を検証しているのです。
宣教師が裁判で嘘の証言をするかどうか、からは離れて考えましょう。

>>wkwdb654さんへ

投稿者: kintakunte2002 投稿日時: 2005/07/16 22:01 投稿番号: [6614 / 41162]
横レス失礼します。

歴史に関心を持つことは否定されるべきではなく、
その取り組み方に留意すべきではないでしょうか。

どちらかといえば、無関心でいることのほうが問題の先送りになるのではないかと思えるのです。

あなたのおっしゃるとおり、感情的な応酬が頻繁になされているのは憂うべき現象ですが
それも真実追求への一里塚だと思うのですが。

くだらない

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/07/16 21:59 投稿番号: [6613 / 41162]
>写真の誤用は確かみたいだが、これって、
>「馬賊による虐殺シーンやスタジオで特撮された写真」だったっけ?

朝日新聞が日記捏造事件で使用した「斬首された首がゴロゴロ並べて撮られた馬賊の首写真(土産物)」がスタジオで撮られたなんて言っていないが。



>具体的な個々の写真が、すべて偽造とか誤用であれば、
>「南京事件にはマトモな証拠写真がない」という結論が出る。
>しかし、
>「南京大虐殺のマトモな証拠写真がないから、南京大虐殺の写真は偽造である。」
>という理屈はないだろう。

南京事件のマトモな証拠写真って、1枚でもあったの?


>で、国民政府には「合成化学写真部」と言うようなものがあって、
>そこで作られたことが明らかになっている写真があるのかね?

知らない。
引用文は、第一次世界大戦時にフランスで写真の偽造が行われていたことを述べているんだよ。
キミが#6587で、
>「偽造」が明確になった写真というのは知らないな。
と言っていたから、参考になるかと思ったのだが。


>日本人の顔と中国人の顔って、写真見ただけで明確に判るものなのかい。

判るときもあるし判らないときもある。


>たとえば、この写真の兵隊はどこの国の兵隊だと思う?

日本のような気がするが、知らないし、関係ない。


>じゃあ、高橋大佐によれば、このライフ誌1937年10月11日号の写真の銃剣刺突は、
>本物の可能性があるわけだ。
>“我々は銃剣突撃を腰から上段に構えて行う。”   に、ちゃんとなっているからね。

くだらない。
「銃剣突撃を腰から上段に構えて行う」ことは、判定する根拠の一つに過ぎない。

で、xiaozhou8811が引用したHPの写真は日本軍による支那人虐殺の証拠なのか?

>wkwdb654さんへ

投稿者: wkwdb654 投稿日時: 2005/07/16 21:52 投稿番号: [6612 / 41162]
歴史に興味を持って勉強するというのは非常に良いことと思います。

過日の日韓合同歴史調査の結果は日本側の学究界には、唖然とする内容でした。余りにも韓国側が政治絡みな主張を通したからです。

その姿勢に通じるスタイルは、確かにあなたが憂いておられるように中国国家にも顕著です。

しかし歴史問題を外交カードに絡めるやり方には、反日デモ以降世界の厳しい目が「批判」を述べ始めています。

では対して日本にプラスに作用したかといえば、そうではないのです。

長々と問題処理できずに時間ばかりに任せている「能力」にも、いずれ冷めた評価が下されるものと予想されています。

ここで自覚すべきは「歴史問題は学究界に」。政治は「政府に」。という二つを混同させぬ未来焦点的なスタンスです。

これは実際は日本というより、隣国の方に再確認していただきたい点ですが。

専門家方の真実への調査に、短絡的な庶民感情が絡むという恥ずべき事態は、決して日本は取るべきではないと思うのです。

>>>西洋人の日記や手紙?

投稿者: asdll58 投稿日時: 2005/07/16 21:00 投稿番号: [6611 / 41162]
私の例は、

>主要貿易相手国である米英との摩擦を避けるためにも、日本軍は南京で日本兵が不法行為を起こさないよう細心の注意を払い、たとえ靴一足でも軍法会議にかけたのである。(6514)

に対するものです。

>Rape! Rape! Rape! We estimate at least 1,000 cases a night and many by day.

便衣兵殺害、捕虜殺害の話ではありません。

>暗黒大陸中国の真実』ラルフ・タウンゼント著(1933年)には、キリスト教宣教師が如何に嘘吐きであるかが詳しく述べられています。

だから、

>もちろん、だからといって頭から信じることはできませんが。

と言っています。

それに、

>キリスト教宣教師は簡単には偽証(うそ)はつかない、つけないと思います。

は、特に、裁判での証言などのことを念頭においていました。

タウンゼントは、宣教師はシナ人を悪く言わない、きれいごとばかり言っているが、それはうそだというようなことを言っていたのじゃなかったかな。もしそうなら、それは、主観の問題だともいえないでしょうか。記憶がさだかでないからまちがっているかもしれませんが。タウンゼントは、宣教師が裁判などで証言している例にたいしてうそだと言っていますか。

渡部昇一(南京大虐殺幻し派?)は、マギーが東京裁判で、日本軍によるシナ人殺害をなん件目撃したかと聞かれて、一件だけだと証言したのを評して、さすがに宣教師でうそはつけないと言っていましたね。渡部自身も(自称)クリスチャンです。

キリスト教の本質に、全知全能の神(最終的裁判官)と人間(魂)とのぬきさしならない関係があって、クリスチャン、とくに宣教師、神父などが法廷で証言したり罪を問われたとき偽証するということは、大変なことなのです。自分の魂(身体は滅んでも永久に滅ばないと信じられている)の救済(地獄に堕ちるか天国に行くか)がかかっているからです。本当に神を信じているなら、偽証したクリスチャンの精神的葛藤悩みは大変なものでしょう。その意味で、「簡単には偽証(うそ)はつかない、つけない」と言ったのです。法廷でもうそをつかないというのではありません。本当の信者が法廷などで偽証をするということは、大変なことなのだというのです。

イスラム教徒などの自殺テロの動機も、彼らの宗教、信心の性質とかなり関係があると言われているようです。

さらに、余談ですが、欧米で、相手をウソつきよばわりすることは、大変な侮辱になることをご存知でしょう。日本などでは、軽々しく半分冗談のつもりで「ウソつき」とか「ウソつけ」とか「ウソばっかり」とかいいますが、よほど互いに気心が知れていて冗談で誤解の心配がないというとき以外、相手に「そりゃウソだろう」とか「ウソつき」とか言わないほうが無難のようです。これは、上記のキリスト教の伝統などとおおいに関係があると思います。

>ちょっとのぞくだけではなく、しっかり読むと非常に説得力があると思います。

推測であるべきところを断定しているので、まとも(ていねいに)に読むに価しないと思いました。それに、主張していることは、すでに諸所ですでに言われていることで私にとってはほとんどすべて既知のことです。

とにかく現物で検証しなくちゃ

投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/07/16 20:32 投稿番号: [6610 / 41162]
>彼の引用HPの写真は真剣に見てないし、

なるほど、真剣に見てないと、いうことか

>見ても詳しいことは知らない。

なるほど、真剣に見ても、詳しいことは知らないので
判らないと、いうことか。


>朝日新聞の「宇和田日記捏造事件」の「写真でっち上げ」などでも分かるように

写真の誤用は確かみたいだが、これって、
「馬賊による虐殺シーンやスタジオで特撮された写真」だったっけ?


>「南京大虐殺」のマトモな証拠写真がないことから、彼の引用HPに偽造写真も含まれているものと思った。

あのね、論証の順番があべこべなんだよ。
具体的な個々の写真が、すべて偽造とか誤用であれば、
「南京事件にはマトモな証拠写真がない」という結論が出る。
しかし、
「南京大虐殺のマトモな証拠写真がないから、南京大虐殺の写真は偽造である。」
という理屈はないだろう。

それって、「今日はお休みしたので、頭が痛かったのです」とか、
「会社に遅刻したので、電車が遅れました」   とかいう論理じゃあないのかな?


>ただ、戦時下における写真の偽造というのはあったのだ。

よし、話が面白くなってきた。

>第1次大戦中、仏報道局には合成化学写真部という部門があり
>同様のことが他の国々においても行われたことは疑うべくもない。

で、国民政府には「合成化学写真部」と言うようなものがあって、
そこで作られたことが明らかになっている写真があるのかね?
あったら後学のために見せていただきたいものだ。


>これとほぼ同時期に外国の諸新聞は一枚の写真を掲載したが、それは1人の中国人女性が目隠しをされて縛り上げられ、日本兵の銃剣突撃の標的にされている光景であった。この兵士の顔つきは日本人ではなくてまきらかに中国人の顔つきそのものであった。

日本人の顔と中国人の顔って、写真見ただけで明確に判るものなのかい。

たとえば、この写真の兵隊はどこの国の兵隊だと思う?
http://www.warbirds.jp/heiki/neta/tetsukabuto/tetsu_05.jpg


>日本陸軍の高橋大佐はニューヨークから来た報道員にこの写真を付きつけられて問い質された時、次のように答えている。
  「我々が普段訓練を受けている日本軍兵士の手法は、写真に写っているような手法と全く異なる。我々は銃剣突撃を腰から上段に構えて行う。日本軍の兵士はこの写真に写っているようなやり方で銃剣を使わない。もしも日本軍の兵士がこの写真の人物のやっているような姿勢をとれば、彼は上官から処罰されるだろう。」

じゃあ、高橋大佐によれば、このライフ誌1937年10月11日号の写真の銃剣刺突は、
本物の可能性があるわけだ。
http://hist1937.hp.infoseek.co.jp/photosnail/LIFE371011s.jpg
“我々は銃剣突撃を腰から上段に構えて行う。”   に、ちゃんとなっているからね。

だけど、この写真も高橋中佐(たぶん、高橋 担、終戦時中将、昭13・3・1大佐 陸大38 )は
ニセモノだと言ってるね。
“Last week the above pictures appeared in U.S.newspapers,shockede sensitive readers,brought angry denials from Lieut.Col.T.Tokahashi   of the Japanese Army,”


>「これとほぼ同時期に外国の諸新聞は一枚の写真を掲載したが、それは1人の中国人女性が目隠しをされて縛り上げられ、日本兵の銃剣突撃の標的にされている光景であった。」

その写真、ぜひ見たいな。
戦時中の新聞記事を鵜呑みにしても話にならない。
いろいろな人が、いろいろな思惑で発言しているからね。

どこかで探しておいてくれ、いっしょに検証してみようじゃないか。

戦時下における写真の偽造

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/07/16 17:57 投稿番号: [6609 / 41162]
彼の引用HPの写真は真剣に見てないし、見ても詳しいことは知らない。
朝日新聞の「宇和田日記捏造事件」の「写真でっち上げ」などでも分かるように、「南京大虐殺」のマトモな証拠写真がないことから、彼の引用HPに偽造写真も含まれているものと思った。

ただ、戦時下における写真の偽造というのはあったのだ。

―――――――――――――――――――
  第1次大戦中、仏報道局には合成化学写真部という部門があり、その主な仕事は、切り落とされた首や引き抜かれた舌や抉り出された目玉や叩き割られた頭部やはみ出した脳髄などの木で出来た模型を作り、その写真を撮ることであった。このようにして作られた写真は、敵の残酷さの動かしがたい証拠として世界中にばら撒かれ、そのばら撒かれた場所でそれらは望ましい効果を確実に生み出したのである。このことは仏の一編集長が、彼の書いた『フランスのジャーナリズムの舞台裏』という本の中で告白している。
  同様のことが他の国々においても行われたことは疑うべくもない。このようにして敵を最も邪悪な姿で表現する写真の偽造は、世界大戦中に一大産業となった。

(中略)

  この事例に見られるような虚偽の宣伝運動は、中国から届く新聞写真やニュース映画などにまで及んでいる。中国で活動している外国の報道会社はいろいろな便宜を図ってもらうために、自国のカメラマンのみならず中国人のカメラマンをも採用している。おそらくこのことによって、中国の写真やニュース映画が虚偽で汚染されていることの説明が付くだろう。もしもニュース特電さえも中国人の検閲官に迎合するように変えられてしまうとすれば、このような虚偽の汚染を防ぐための如何なる保証があるというのか。
  しばらくの間、米の幾つかの映画館(そして英の映画館も確かそうだったと思う)は、2人の中国人が目隠しをされ跪いたままで銃殺される場面を映したニュース映画を上映していた。だが調査の結果、このフィルムは1931年に制作されたものであり、処刑された犠牲者は中国人の強盗が中国兵に銃殺されたものであることが判明した。このことが分かってからこのフィルムは上映されなくなった。
  これとほぼ同時期に外国の諸新聞は一枚の写真を掲載したが、それは1人の中国人女性が目隠しをされて縛り上げられ、日本兵の銃剣突撃の標的にされている光景であった。この兵士の顔つきは日本人ではなくてまきらかに中国人の顔つきそのものであった。目隠しをされた姿は人間というよりもむしろマネキン人形のように見えた。写真に写っているのは兵士が銃剣を女性の体に突き刺している光景であるが、何と血は一滴も流れていないのだ。もしもこの忌まわしい所業が実際に行われたとするならば、日本軍がそのような場面の写真のただの1枚でも撮らせることを許可するなどということが、常識的に考えられるであろうか。
  日本陸軍の高橋大佐はニューヨークから来た報道員にこの写真を付きつけられて問い質された時、次のように答えている。
  「我々が普段訓練を受けている日本軍兵士の手法は、写真に写っているような手法と全く異なる。我々は銃剣突撃を腰から上段に構えて行う。日本軍の兵士はこの写真に写っているようなやり方で銃剣を使わない。もしも日本軍の兵士がこの写真の人物のやっているような姿勢をとれば、彼は上官から処罰されるだろう。」

『シナ大陸の真相』K・カール・カワカミ著 P253〜259

>>西洋人の日記や手紙?

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/07/16 17:50 投稿番号: [6608 / 41162]
>(James H. McCallumの日記(家族への手紙?)、1937年12月19日付けより、


マッカラムの日記・手記みたいですね。
12月19日というと日本軍占領から1週間も経っていない時期で、当時は便衣兵が2万人くらい安全区に潜伏していると推定されていました。
―――――――――――――――――――
「なお潜伏二万五千   敗残兵狩り続く   外国権益を特別保護」
敗残兵にして便衣に着替えている市中に潜伏するもの二万五千名と推定されているので、我が軍は清掃(粛清)に努力し、一方敗残兵の嫌疑あるものは取り調べ、老人婦女子に保護を加えている。(以下略)
東京朝日新聞1937年12月16日

Ω   Ω   Ω

  昨日南京の日本軍司令部は、南京城内で一万五〇〇〇人以上の捕虜を得たと発表した。市内には、このほか軍服を捨て、武器を隠し、平服を着た兵士二万五〇〇〇人がいると信じられている。
ニューヨークタイムズ   1937年12月17日(ハレット・アベンド記事)
―――――――――――――――――――

実際には、推定していた程は多くは居なかったようですが、多数の便衣兵が潜伏いたことは間違いないでしょう。




>余談ですが、キリスト教宣教師は簡単には偽証(うそ)はつかない、つけないと思います。


よく分からない推測ですね。

『暗黒大陸中国の真実』ラルフ・タウンゼント著(1933年)には、キリスト教宣教師が如何に嘘吐きであるかが詳しく述べられています。




>ちょっとのぞいてみましたが、推測を断定で置き換えているようで、(かなりの部分)あまり信用できません。


ちょっとのぞくだけではなく、しっかり読むと非常に説得力があると思います。

南京の第三国人(民国26年、南京のバテレン)
http://www.asahi-net.or.jp/~ku3n-kym/tyousa03/nank4.htm

捏造シナ人

投稿者: monpa60 投稿日時: 2005/07/16 16:52 投稿番号: [6607 / 41162]
南京大虐殺も従軍慰安婦もシナ人の捏造です。しかしシナ人による通州大虐殺は歴史的事実であり、まれに見る残虐な事件として世界中を震撼させました。特にシナ人が人間の下腹部に異常に興味を持つ異常性格であることを示した猟奇事件といえるでしょう。
http://www.asahi-net.or.jp/~ku3n-kym/doyoyon/doyoyo11.html

訂正↓

投稿者: koromukuta 投稿日時: 2005/07/16 16:25 投稿番号: [6606 / 41162]
同義的   ⇒   道義的

へ訂正

>日本人へ >xiaozhou8811

投稿者: koromukuta 投稿日時: 2005/07/16 16:12 投稿番号: [6605 / 41162]
あのさ、こっちも日本人だけど、今、日本人が何を一番問題にしているかと言えば、中国側の主張には多分にプロパガンダが含まれているので、そのまま鵜呑みには出来ないって事だよ。

だって、そうだろう?

先の戦争での死傷者数だって、1945年の連合国報告書で132万人のものが一体どうして現在は3,500万人に膨れ上がってるんだね?
政策的に決定した数だそうだがね。
以下がその変遷だよ。
 
1945年   連合国報告書   132万人
1948年   蒋介石国民党政府の報告書   438万人
1950年代   中国の教科書   約1000万人
1985年   抗日40周年   約2100万人
現在   約3500万人

南京事件の写真としてあちこちで目にするものについても、例えば斬首された首がゴロゴロ並べて撮られた写真(結構よく目にする)は、捕獲・処刑された馬賊の首写真であり、当時の中国で土産物として売られていた品です。
エロ写真の類もかなり売られていたようです。

ちょっと調べただけでも、こうした事が出てくる、死者数の変遷のように中国側の主張には多分に誇張が含まれていると考えられる等のことから、どうしても鵜呑みにはできない。

一見、反省していないかに見える人の態度は中国側の姿勢に対する反発も含まれているのではないかな。

真相を究明しようとするのと、反省していないのはイコールではない。

君が生活に困って或る家に強盗に入り、家人に見つかったために、衝動的にその家の主である夫婦を殺害し、財布だけ盗って逃走したとする。
冷静になった君は、後に己の犯した罪を深く反省し、素直に逮捕に応じた。ところが、どうしたものかその家からは、君が殺した他にほぼ同じ頃に殺害されたと見られる3体の遺体が出てきた。おまけに、財布以外にも、数百万の現金や貴重品が盗難されていた。それも、総て君の仕業として追及されたら、君はどうする?

反省してるから、総てを受け入れる?
答えはNOだろう?違うか?

例えは適切ではないが、同じ事だよ。

君は、過去の戦争について個々の日本人の同義的責任を追及する。反省していないと糾弾して、それで相手より一段上に位置した気持ちになるのかな。

戦争を憎み、同義的優位を誇るなら、君の国が起こした数々の侵略についてどのように思っているのか?
糾弾はどうしてしない?今現在も行われているその残虐な行いの数々をどうして黙認するのか?
何故、声をあげない?

不思議なのは、

投稿者: exorcist_lll 投稿日時: 2005/07/16 16:12 投稿番号: [6604 / 41162]
中国人が行った斬首等の公開処刑のリンクを投稿すると、

何日か後には、みな削除されていることです。

Yahoo!は、ある程度は、中共の影響下にあるのかもしれない。

中国人は今も虐殺や虐待を受けている

投稿者: greencurrytasty 投稿日時: 2005/07/16 15:48 投稿番号: [6603 / 41162]
反日デモは取り締まらなくて政府に対するデモは
すぐ押さえ込む。
これって何を意図するのか?
ビビっているんでしょうね。
結局、民主化運動と同じ様に民意が分からない政府って
転覆するのは時間の問題ってことかな?
政府の官僚はやっぱり選挙で選出された方が
まじめにやると思うのは気のせいだろうか?
中国共産党や官僚の腐敗反対などを訴える農民や労働者が
18日から23日にかけ、北京市内の国連機関の施設や米国大使館、
フランス大使館へ「陳情」のため相次いで押しかけ、
約1000人が公安当局に拘束されたことが分かった。
消息筋が明らかにした。
押しかけたのは、腐敗や農地の強制収用への不満、救済措置を
中央政府に直訴するため、北京に滞在している地方農民ら。
外国機関を対象としたのは、対策を講じない
「中国指導部へのいら立ちの表れ」(消息筋)とみられ、
胡錦濤指導部への失望感の高まりを示した形だ。
バカな中国共産党幹部と共産党の横暴になんら反省もなく誇りに思うなどというバカな人民を世界中の人が笑っている、
http://www.king-of-china.com/

>日本人へ

投稿者: kintakunte2002 投稿日時: 2005/07/16 15:44 投稿番号: [6602 / 41162]
人には反省を迫るが、自分のことは反省することはしない。

あなたが中国人の代表だとは思わないけど、
悪い印象を与えたことは確かですね。

言葉の壁があるのである程度の誤解は仕方ないですが
相手を理解しようとするところが見られないのは残念です。

わが日本は押し付けられた憲法とはいえ戦争放棄をこの60年にわたって遵守してきました。
これがわが国の姿勢です。

批判をすることは日本においては自由です。
しかし反対に批判をされることも避けられません。
あなたは自分の意見を述べた。そのことに対して事実と違う部分があったので反論を受けた。
もし私たちに事実誤認があれば、再反論をすれば良いと思います。

訂正、

投稿者: greencurrytasty 投稿日時: 2005/07/16 15:35 投稿番号: [6601 / 41162]
中国人へお尋ねします、

あなた方中国人民は4000年の歴史があるそうですが   過去から現在まで「主権在民」であったことがありますか?

現在は一部の中国共産党員とその兵隊に脅され虐げられていますね、

あなた方の民族は常に虐待され続けています、
4000年も虐待され続けているのに、日本が支配したわずかな年数をどうしてそんなに恨むのですか?
いまも虐待や天安門で逆殺されたではありませんか、人民軍に戦車でひき殺されたり銃撃されて3000万人も殺されたではないですか、揚子江に何千万人もの死体が10年以上も浮いていたと聞いています、

虐待、虐殺される民族、それが中国人でしょう、なんら4000年前から変わっていないのに日本だけ恨むのは納得できません、
平等に中国人やチベット人を虐殺する中国共産党も反省しろとせまらないと不平等です、
歴史を公平な目で見なくては真実は見えないと思います。

中国人へ

投稿者: greencurrytasty 投稿日時: 2005/07/16 15:29 投稿番号: [6600 / 41162]
中国人へお尋ねします、

あなた方中国人民は4000年の歴史があるそうですが   過去から現在まで「主権在民」であったことがありますか?

現在は一部の中国共産党員とその兵隊に脅され虐げられていますね、

あなた方の民族は常に虐待され続けています、
4000年も虐待され続けているのに、日本が支配したわずかな年数をどうしてそんなに恨むのですか?
いまも虐待や天安門で逆さてされたではありませんか、

虐待、虐殺される民族、それが中国人でしょう、なんら4000年前から変わっていないのに日本だけ恨むのは納得できません、
平等に中国人やチベット人を虐殺する中国共産党も反省しろとせまらないと不平等です、
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