証拠写真の偽造
投稿者: nmwgip 投稿日時: 2005/07/16 22:49 投稿番号: [6616 / 41162]
しばらく来ないと言っておきながら舌の根も乾かぬ内に一寸だけ口を挿ませて貰います。
写真の偽造と、証拠写真の偽造では、意味が違います。
まず証拠写真の条件ですが、場所、日時、撮影者または撮影者の所属する団体が特定でき、立証しようとする事件を写した物だと確認されない限り、証拠能力はありません。
逆に言えば、場所、日時、撮影者、撮影対象のどれか一つでも偽りであったなら、証拠写真としては偽造された物ということになります。
問題は、偽造された証拠なのか、偽造された写真なのか、です。
この場合問題となるのは、間違いなく「偽造された証拠かどうか」でしょう。
写真が合成であるとか演出された物であるとか、そんなことは全く関係ないと思いますが。
この観点においては、キャプションを付け替えるとか写真をトリミングするとかの事例は重大な偽造です。
それから、証拠写真が無いから南京大虐殺は無かった、ではなく、南京大虐殺の証拠となる場所、日時、撮影者、撮影対象が特定された写真は今のところ無い、です。
詳細が確認できなければ、それは証拠が無いのと同じです。
南京大虐殺があったと主張するなら、別の証拠を持って来なさい、ということですね。
これは メッセージ 1 (the_super_aikokusya さん)への返信です.
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