南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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>>問題は、西洋人の日記や手紙の真偽

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/07/17 23:29 投稿番号: [6629 / 41162]
>この場合、証言と日記手紙とは不即不離の関係にあるでしょう。東京裁判のとき証人の証言の信憑性を支える重要な証拠として彼らの日記手紙などが提出されたのでしょう。


そこまで「宣教師が裁判で嘘を述べない」と言い張るなら、#6514で紹介したベイツ宣教師の証言はどうですか?

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東京裁判に提出された証拠の中で強姦事件二万件について触れているものはない。

強姦の被害者二万人についてならば、「日本軍当局はその部隊に対して明らかに命令権を失った如く、部隊は占領後数週間に亘り市術を掠奪し、約二万の婦女子を犯した」とするラーベの「一月十四日付上海総領事宛電報」が存在する。もっとも同じ東京裁判で証言台に立ったペイツは自分自身が強姦事件を目撃したことはないと証言しつつ、このラーベ説を否定し、「安全地帯の委員会の報告のみによりまして、強姦事件は八千」と述べた。

ペイツが唱えた"八千人強姦説"の根拠とは「安全区委員会の報告」であった。

では、安全区委員会が記録した「被害届」に記された強姦事件(未遂を含む)は何件か。集計すると合計で三百六十一件である。しかも誰が事件の目撃者であったのか、誰が誰に聞いて記録したのか、記録者のある事例は僅かに六十一件であった。この内、日本兵がやったという確証があり、真相究明ないしは逮捕のために日本軍に通報された件数は僅かに七件であった。どうすれば、これらの強姦事件報告からペイツは八千人強姦説を導さ出せるのか、理解に苦しむ。

なお、日本軍に通報があった七件については、「シカゴ・デイリーニューズ」(一九三八年二月九日)に報道されているとおり、日本軍は犯人を厳しく罰している。処罰は厳しく、部隊から不満の声が漏れたほどであった。
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ベイツ宣教師は、361(61)件だった安全区国際委員会の強姦事件の報告を8,000件だったと述べましたよ。
これでも、「宣教師は裁判で嘘を吐かない」と言い張りますか?

しかも、ベイツ宣教師が、ラーベの2万人強姦説を否定したということは、少なくとも「当時安全区の面倒を見ていた西洋人(ラーベ)の報告(上海総領事宛て電報)」が出鱈目だったと証言したことになりますよ。




>撹乱工作として一部に(少数)そういうことはあったらしい。しかし日夜マッカラムが言うような規模で姦っていたら、発覚してかえって自分の身が危ないでしょう。いのちからがら安全区に逃げ込んだというのに。それに、千人、万人単位の変装はどうやるのか。安全区(いや城内にさへ)に日本兵の死体がごろごろころがっていたのか。


別に、日本軍の軍服を着なくても反日撹乱工作は出来ますし、反日撹乱工作とは関係なしに強姦は出来ますよ。
ただ単に、安全区に潜伏した多数(2万?)の便衣兵が強姦をしたとは考えられませんか?




>大量の捕虜処刑の命令(一人の老婆斬殺よりはるかに深刻な問題と思う)も、命令系統のどのレベルでのことだったのか。「軍紀違反」として反対した「隊長」などはいなかったのか。命令系統の乱れ、下克上のようなことはなかったのか。


それは、大きな勘違いです。
南京における大量の捕虜(正確には投降兵や便衣兵)の処刑は軍規違反ではありませんが、小津安二郎の『撮影に就ての《ノオト》』に出てくる部隊長の行為(一人の老婆斬殺)は明らかな軍規違反なのです。
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