>>西洋人の日記や手紙?
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/07/16 17:50 投稿番号: [6608 / 41162]
>(James H. McCallumの日記(家族への手紙?)、1937年12月19日付けより、
マッカラムの日記・手記みたいですね。
12月19日というと日本軍占領から1週間も経っていない時期で、当時は便衣兵が2万人くらい安全区に潜伏していると推定されていました。
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「なお潜伏二万五千
敗残兵狩り続く
外国権益を特別保護」
敗残兵にして便衣に着替えている市中に潜伏するもの二万五千名と推定されているので、我が軍は清掃(粛清)に努力し、一方敗残兵の嫌疑あるものは取り調べ、老人婦女子に保護を加えている。(以下略)
東京朝日新聞1937年12月16日
Ω
Ω
Ω
昨日南京の日本軍司令部は、南京城内で一万五〇〇〇人以上の捕虜を得たと発表した。市内には、このほか軍服を捨て、武器を隠し、平服を着た兵士二万五〇〇〇人がいると信じられている。
ニューヨークタイムズ
1937年12月17日(ハレット・アベンド記事)
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実際には、推定していた程は多くは居なかったようですが、多数の便衣兵が潜伏いたことは間違いないでしょう。
>余談ですが、キリスト教宣教師は簡単には偽証(うそ)はつかない、つけないと思います。
よく分からない推測ですね。
『暗黒大陸中国の真実』ラルフ・タウンゼント著(1933年)には、キリスト教宣教師が如何に嘘吐きであるかが詳しく述べられています。
>ちょっとのぞいてみましたが、推測を断定で置き換えているようで、(かなりの部分)あまり信用できません。
ちょっとのぞくだけではなく、しっかり読むと非常に説得力があると思います。
南京の第三国人(民国26年、南京のバテレン)
http://www.asahi-net.or.jp/~ku3n-kym/tyousa03/nank4.htm
これは メッセージ 6585 (asdll58 さん)への返信です.
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