ベイツは嘘吐き、jaはトリミング
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/07/18 20:54 投稿番号: [6639 / 41162]
>東京裁判でのベーツ証言は次の通り。
>「私は現に強姦している現場を見て、そして其の兵隊の五回に亙る強姦の現場を通り合わせました。[中略]
>占領後一箇月にして国際委員会委員長『ラーベ』氏及び其の同僚は『ドイツ』官憲に対して、少なくとも二万人の強姦事件があつたことを信じて居ると報告しました、それより少し前私はもつとずつと内輪に見積もりまして、又安全地帯の委員会の報告のみによりまして、強姦事件は八千と見積もつたのであります、[中略]
>二つの事件、此の事件は私は其の事件で殆ど生命を失ったので非常にはっきり覚えて居りますが、二つの場合では、大学構内で、斯う云ふ強姦事件に日本軍将校までが参加したのであります。」
>(東京裁判速記録第三十六号 昭和二十一年七月二十九日 原文はカナ)
なるほど。
でも、最初の[中略]のところに、以下のような証言があるはず。
――――――――――――――――――
其の詳細は尤も御希望でありましたら申述べますが、私は其の強姦して居る兵隊を強姦されて居る女達から引き退けたのであります。
――――――――――――――――――
これは、農協くんが言うところの「トリミング」というヤツでは?
それにしても、ベイツが強姦されている女達から日本兵を引き退けたと言う話は、俺は信じられないね。
さらに、
――――――――――――――――――
ペイツは、アメリカ大使館のアリソン宛に一月十四日付で次のような手紙を出している。
「昨夜四人の日本人が金陵大学付属中学校の教室へ入ってきました。彼らの行動の詳細は十分には分かりません。というのはしかるべき目撃者が脅えきっているためです。とにかく彼らは一人の少女を連れ去りました。それらの日本人たちは憲兵で、少なくともその一部は、中学校の門に配備された衛兵たちでした。彼らは中国人の布靴を履き、一部に中国服を着ていました」
ペイツは「詳細はわからない」と言いながら、また自ら目撃したわけでもないのに、犯人は中国人に変装した日本兵、それも憲兵だと断定している。目撃したと称する中国人の証言を何の疑いもなく受け入れているのだ。しかし何のために日本兵が中国人に変装しなければならないのか、合理性を欠くと言わざるを得ない。
『再審「南京大虐殺」』竹本忠雄・大原康男著(P86〜87)
――――――――――――――――――
ベイツは東京裁判でも出鱈目な証言をしたが、安全区国際委員会で活動している最中から言動は悪意に満ち、支離滅裂で一貫性がない。
何故か?
ベイツは、国民党政府の顧問だったからだよ。
これで、何もかも辻褄が合う。
>ベーツの証言内容が事実かどうかと云う議論は別にしても、
本来、それが一番重要なのでは?
>でりちゃん、どっからこんなウソを引っ張ってきたの?
『再審「南京大虐殺」』竹本忠雄・大原康男著だよ。
ちなみに、前投稿の引用部分は、P83〜84。
農協くんは、この本を買って読んだんだろ?
買って読んでから1年も経ってない筈なのに、もう忘れてしまったのか?
それと、同書でベイツが強姦を目撃しなかった根拠として述べているのは、キミの引用部分の2番目の[中略]か、あるいは引用後にある以下の部分。
――――――――――――――――――
私はそういう(強姦事件のような)非常に変人じみた、或いは特に残虐な場合に関してあまり多くの場合を知っていないのであります。自分の個人としての知識はそういうことについては余りないのであります」
「速記録第三六号」『南京大残虐事件資料集 第一巻』五〇−五一頁。
――――――――――――――――――
これも、俺がやると、「トリミング」だと言って非難したんだろうな。
オマエ、「他人に厳しく自分に甘く」がモットーなんだな。
そう言えば、NYタイムズの記事でも、支那軍の撹乱工作の記事には異常に厳しく、ダーディンのインチキ記事には異常に甘いよな。
どうして、そんなに偏るの?
いずれにせよ、キミの引用部分の[中略]とか前後に不可思議な記述があるように思う。
>「私は現に強姦している現場を見て、そして其の兵隊の五回に亙る強姦の現場を通り合わせました。[中略]
>占領後一箇月にして国際委員会委員長『ラーベ』氏及び其の同僚は『ドイツ』官憲に対して、少なくとも二万人の強姦事件があつたことを信じて居ると報告しました、それより少し前私はもつとずつと内輪に見積もりまして、又安全地帯の委員会の報告のみによりまして、強姦事件は八千と見積もつたのであります、[中略]
>二つの事件、此の事件は私は其の事件で殆ど生命を失ったので非常にはっきり覚えて居りますが、二つの場合では、大学構内で、斯う云ふ強姦事件に日本軍将校までが参加したのであります。」
>(東京裁判速記録第三十六号 昭和二十一年七月二十九日 原文はカナ)
なるほど。
でも、最初の[中略]のところに、以下のような証言があるはず。
――――――――――――――――――
其の詳細は尤も御希望でありましたら申述べますが、私は其の強姦して居る兵隊を強姦されて居る女達から引き退けたのであります。
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これは、農協くんが言うところの「トリミング」というヤツでは?
それにしても、ベイツが強姦されている女達から日本兵を引き退けたと言う話は、俺は信じられないね。
さらに、
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ペイツは、アメリカ大使館のアリソン宛に一月十四日付で次のような手紙を出している。
「昨夜四人の日本人が金陵大学付属中学校の教室へ入ってきました。彼らの行動の詳細は十分には分かりません。というのはしかるべき目撃者が脅えきっているためです。とにかく彼らは一人の少女を連れ去りました。それらの日本人たちは憲兵で、少なくともその一部は、中学校の門に配備された衛兵たちでした。彼らは中国人の布靴を履き、一部に中国服を着ていました」
ペイツは「詳細はわからない」と言いながら、また自ら目撃したわけでもないのに、犯人は中国人に変装した日本兵、それも憲兵だと断定している。目撃したと称する中国人の証言を何の疑いもなく受け入れているのだ。しかし何のために日本兵が中国人に変装しなければならないのか、合理性を欠くと言わざるを得ない。
『再審「南京大虐殺」』竹本忠雄・大原康男著(P86〜87)
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ベイツは東京裁判でも出鱈目な証言をしたが、安全区国際委員会で活動している最中から言動は悪意に満ち、支離滅裂で一貫性がない。
何故か?
ベイツは、国民党政府の顧問だったからだよ。
これで、何もかも辻褄が合う。
>ベーツの証言内容が事実かどうかと云う議論は別にしても、
本来、それが一番重要なのでは?
>でりちゃん、どっからこんなウソを引っ張ってきたの?
『再審「南京大虐殺」』竹本忠雄・大原康男著だよ。
ちなみに、前投稿の引用部分は、P83〜84。
農協くんは、この本を買って読んだんだろ?
買って読んでから1年も経ってない筈なのに、もう忘れてしまったのか?
それと、同書でベイツが強姦を目撃しなかった根拠として述べているのは、キミの引用部分の2番目の[中略]か、あるいは引用後にある以下の部分。
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私はそういう(強姦事件のような)非常に変人じみた、或いは特に残虐な場合に関してあまり多くの場合を知っていないのであります。自分の個人としての知識はそういうことについては余りないのであります」
「速記録第三六号」『南京大残虐事件資料集 第一巻』五〇−五一頁。
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これも、俺がやると、「トリミング」だと言って非難したんだろうな。
オマエ、「他人に厳しく自分に甘く」がモットーなんだな。
そう言えば、NYタイムズの記事でも、支那軍の撹乱工作の記事には異常に厳しく、ダーディンのインチキ記事には異常に甘いよな。
どうして、そんなに偏るの?
いずれにせよ、キミの引用部分の[中略]とか前後に不可思議な記述があるように思う。
これは メッセージ 6633 (ja2047 さん)への返信です.