問題は、西洋人の日記や手紙の真偽です
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/07/16 22:42 投稿番号: [6615 / 41162]
>私の例は、
>>主要貿易相手国である米英との摩擦を避けるためにも、日本軍は南京で日本兵が不法行為を起こさないよう細心の注意を払い、たとえ靴一足でも軍法会議にかけたのである。(6514)
>に対するものです。
>>Rape! Rape! Rape! We estimate at least 1,000 cases a night and many by day.
>便衣兵殺害、捕虜殺害の話ではありません。
ハイ、承知しておりますよ。
安全区には、2万人を超すと推定されていたくらい多数の便衣兵が潜伏していた時期なのですから、「Rape! Rape! Rape!」の犯人が誰か判らないでしょ?
犯人は、安全区に潜伏した多数(2万人?)の支那人便衣兵だとは考えられませんか?
>>キリスト教宣教師は簡単には偽証(うそ)はつかない、つけないと思います。
>は、特に、裁判での証言などのことを念頭においていました。
そうでしたか。
宣教師というのは、常日頃いろいろと嘘を吐いても、裁判となると嘘を吐かなくなるものなのですか?
なるほど、初めて知りました。
しかし、いま問題となっているのは、裁判の証言ではなく、『当時安全区の面倒を見ていた西洋人の日記や手紙』(#6547)が事実かどうかでしょ?
整理しましょうね。
もともとの問題は、小津安二郎の『撮影に就ての《ノオト》』に出てくる部隊長の行為があまりにも異常で不自然なので、その真偽を考察しようということでしたよね?
そこで、
>>ばれれば「軍規違反」で処刑される行為を、部隊長がわざわざ全員集合の上で行ったと思うのですか?
>これは、おもしろい点ですね。軍規がどれくらい厳守されていたのか当時の事情に詳しい人の意見が聞きたいですね。そして、問題になっている件は、当時の状況からしてありうることかありえないことかなど。
となりました。
だから、私は、
>>主要貿易相手国である米英との摩擦を避けるためにも、日本軍は南京で日本兵が不法行為を起こさないよう細心の注意を払い、たとえ靴一足でも軍法会議にかけたのである。
ということを紹介したら、
asdll58さんは、
>そういうこともあったかもしれません。しかし、そういうこともことの一面ですべてではなかったかもしれません。
>当時安全区の面倒を見ていた西洋人の日記や手紙をみる(引用で)と、ほとんど正反対のことが書かれていますね。彼らがしめしあわせてそのようなことを書いたとも思われませんが。
と承服してくれませんでした。
そこで、『当時安全区の面倒を見ていた西洋人の日記や手紙』の真偽を検証しているのです。
宣教師が裁判で嘘の証言をするかどうか、からは離れて考えましょう。
これは メッセージ 6611 (asdll58 さん)への返信です.
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