南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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戦時下における写真の偽造

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/07/16 17:57 投稿番号: [6609 / 41162]
彼の引用HPの写真は真剣に見てないし、見ても詳しいことは知らない。
朝日新聞の「宇和田日記捏造事件」の「写真でっち上げ」などでも分かるように、「南京大虐殺」のマトモな証拠写真がないことから、彼の引用HPに偽造写真も含まれているものと思った。

ただ、戦時下における写真の偽造というのはあったのだ。

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  第1次大戦中、仏報道局には合成化学写真部という部門があり、その主な仕事は、切り落とされた首や引き抜かれた舌や抉り出された目玉や叩き割られた頭部やはみ出した脳髄などの木で出来た模型を作り、その写真を撮ることであった。このようにして作られた写真は、敵の残酷さの動かしがたい証拠として世界中にばら撒かれ、そのばら撒かれた場所でそれらは望ましい効果を確実に生み出したのである。このことは仏の一編集長が、彼の書いた『フランスのジャーナリズムの舞台裏』という本の中で告白している。
  同様のことが他の国々においても行われたことは疑うべくもない。このようにして敵を最も邪悪な姿で表現する写真の偽造は、世界大戦中に一大産業となった。

(中略)

  この事例に見られるような虚偽の宣伝運動は、中国から届く新聞写真やニュース映画などにまで及んでいる。中国で活動している外国の報道会社はいろいろな便宜を図ってもらうために、自国のカメラマンのみならず中国人のカメラマンをも採用している。おそらくこのことによって、中国の写真やニュース映画が虚偽で汚染されていることの説明が付くだろう。もしもニュース特電さえも中国人の検閲官に迎合するように変えられてしまうとすれば、このような虚偽の汚染を防ぐための如何なる保証があるというのか。
  しばらくの間、米の幾つかの映画館(そして英の映画館も確かそうだったと思う)は、2人の中国人が目隠しをされ跪いたままで銃殺される場面を映したニュース映画を上映していた。だが調査の結果、このフィルムは1931年に制作されたものであり、処刑された犠牲者は中国人の強盗が中国兵に銃殺されたものであることが判明した。このことが分かってからこのフィルムは上映されなくなった。
  これとほぼ同時期に外国の諸新聞は一枚の写真を掲載したが、それは1人の中国人女性が目隠しをされて縛り上げられ、日本兵の銃剣突撃の標的にされている光景であった。この兵士の顔つきは日本人ではなくてまきらかに中国人の顔つきそのものであった。目隠しをされた姿は人間というよりもむしろマネキン人形のように見えた。写真に写っているのは兵士が銃剣を女性の体に突き刺している光景であるが、何と血は一滴も流れていないのだ。もしもこの忌まわしい所業が実際に行われたとするならば、日本軍がそのような場面の写真のただの1枚でも撮らせることを許可するなどということが、常識的に考えられるであろうか。
  日本陸軍の高橋大佐はニューヨークから来た報道員にこの写真を付きつけられて問い質された時、次のように答えている。
  「我々が普段訓練を受けている日本軍兵士の手法は、写真に写っているような手法と全く異なる。我々は銃剣突撃を腰から上段に構えて行う。日本軍の兵士はこの写真に写っているようなやり方で銃剣を使わない。もしも日本軍の兵士がこの写真の人物のやっているような姿勢をとれば、彼は上官から処罰されるだろう。」

『シナ大陸の真相』K・カール・カワカミ著 P253〜259
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