とにかく現物で検証しなくちゃ
投稿者: ja2047 投稿日時: 2005/07/16 20:32 投稿番号: [6610 / 41162]
>彼の引用HPの写真は真剣に見てないし、
なるほど、真剣に見てないと、いうことか
>見ても詳しいことは知らない。
なるほど、真剣に見ても、詳しいことは知らないので
判らないと、いうことか。
>朝日新聞の「宇和田日記捏造事件」の「写真でっち上げ」などでも分かるように
写真の誤用は確かみたいだが、これって、
「馬賊による虐殺シーンやスタジオで特撮された写真」だったっけ?
>「南京大虐殺」のマトモな証拠写真がないことから、彼の引用HPに偽造写真も含まれているものと思った。
あのね、論証の順番があべこべなんだよ。
具体的な個々の写真が、すべて偽造とか誤用であれば、
「南京事件にはマトモな証拠写真がない」という結論が出る。
しかし、
「南京大虐殺のマトモな証拠写真がないから、南京大虐殺の写真は偽造である。」
という理屈はないだろう。
それって、「今日はお休みしたので、頭が痛かったのです」とか、
「会社に遅刻したので、電車が遅れました」 とかいう論理じゃあないのかな?
>ただ、戦時下における写真の偽造というのはあったのだ。
よし、話が面白くなってきた。
>第1次大戦中、仏報道局には合成化学写真部という部門があり
>同様のことが他の国々においても行われたことは疑うべくもない。
で、国民政府には「合成化学写真部」と言うようなものがあって、
そこで作られたことが明らかになっている写真があるのかね?
あったら後学のために見せていただきたいものだ。
>これとほぼ同時期に外国の諸新聞は一枚の写真を掲載したが、それは1人の中国人女性が目隠しをされて縛り上げられ、日本兵の銃剣突撃の標的にされている光景であった。この兵士の顔つきは日本人ではなくてまきらかに中国人の顔つきそのものであった。
日本人の顔と中国人の顔って、写真見ただけで明確に判るものなのかい。
たとえば、この写真の兵隊はどこの国の兵隊だと思う?
http://www.warbirds.jp/heiki/neta/tetsukabuto/tetsu_05.jpg
>日本陸軍の高橋大佐はニューヨークから来た報道員にこの写真を付きつけられて問い質された時、次のように答えている。
「我々が普段訓練を受けている日本軍兵士の手法は、写真に写っているような手法と全く異なる。我々は銃剣突撃を腰から上段に構えて行う。日本軍の兵士はこの写真に写っているようなやり方で銃剣を使わない。もしも日本軍の兵士がこの写真の人物のやっているような姿勢をとれば、彼は上官から処罰されるだろう。」
じゃあ、高橋大佐によれば、このライフ誌1937年10月11日号の写真の銃剣刺突は、
本物の可能性があるわけだ。
http://hist1937.hp.infoseek.co.jp/photosnail/LIFE371011s.jpg
“我々は銃剣突撃を腰から上段に構えて行う。” に、ちゃんとなっているからね。
だけど、この写真も高橋中佐(たぶん、高橋 担、終戦時中将、昭13・3・1大佐 陸大38 )は
ニセモノだと言ってるね。
“Last week the above pictures appeared in U.S.newspapers,shockede sensitive readers,brought angry denials from Lieut.Col.T.Tokahashi of the Japanese Army,”
>「これとほぼ同時期に外国の諸新聞は一枚の写真を掲載したが、それは1人の中国人女性が目隠しをされて縛り上げられ、日本兵の銃剣突撃の標的にされている光景であった。」
その写真、ぜひ見たいな。
戦時中の新聞記事を鵜呑みにしても話にならない。
いろいろな人が、いろいろな思惑で発言しているからね。
どこかで探しておいてくれ、いっしょに検証してみようじゃないか。
なるほど、真剣に見てないと、いうことか
>見ても詳しいことは知らない。
なるほど、真剣に見ても、詳しいことは知らないので
判らないと、いうことか。
>朝日新聞の「宇和田日記捏造事件」の「写真でっち上げ」などでも分かるように
写真の誤用は確かみたいだが、これって、
「馬賊による虐殺シーンやスタジオで特撮された写真」だったっけ?
>「南京大虐殺」のマトモな証拠写真がないことから、彼の引用HPに偽造写真も含まれているものと思った。
あのね、論証の順番があべこべなんだよ。
具体的な個々の写真が、すべて偽造とか誤用であれば、
「南京事件にはマトモな証拠写真がない」という結論が出る。
しかし、
「南京大虐殺のマトモな証拠写真がないから、南京大虐殺の写真は偽造である。」
という理屈はないだろう。
それって、「今日はお休みしたので、頭が痛かったのです」とか、
「会社に遅刻したので、電車が遅れました」 とかいう論理じゃあないのかな?
>ただ、戦時下における写真の偽造というのはあったのだ。
よし、話が面白くなってきた。
>第1次大戦中、仏報道局には合成化学写真部という部門があり
>同様のことが他の国々においても行われたことは疑うべくもない。
で、国民政府には「合成化学写真部」と言うようなものがあって、
そこで作られたことが明らかになっている写真があるのかね?
あったら後学のために見せていただきたいものだ。
>これとほぼ同時期に外国の諸新聞は一枚の写真を掲載したが、それは1人の中国人女性が目隠しをされて縛り上げられ、日本兵の銃剣突撃の標的にされている光景であった。この兵士の顔つきは日本人ではなくてまきらかに中国人の顔つきそのものであった。
日本人の顔と中国人の顔って、写真見ただけで明確に判るものなのかい。
たとえば、この写真の兵隊はどこの国の兵隊だと思う?
http://www.warbirds.jp/heiki/neta/tetsukabuto/tetsu_05.jpg
>日本陸軍の高橋大佐はニューヨークから来た報道員にこの写真を付きつけられて問い質された時、次のように答えている。
「我々が普段訓練を受けている日本軍兵士の手法は、写真に写っているような手法と全く異なる。我々は銃剣突撃を腰から上段に構えて行う。日本軍の兵士はこの写真に写っているようなやり方で銃剣を使わない。もしも日本軍の兵士がこの写真の人物のやっているような姿勢をとれば、彼は上官から処罰されるだろう。」
じゃあ、高橋大佐によれば、このライフ誌1937年10月11日号の写真の銃剣刺突は、
本物の可能性があるわけだ。
http://hist1937.hp.infoseek.co.jp/photosnail/LIFE371011s.jpg
“我々は銃剣突撃を腰から上段に構えて行う。” に、ちゃんとなっているからね。
だけど、この写真も高橋中佐(たぶん、高橋 担、終戦時中将、昭13・3・1大佐 陸大38 )は
ニセモノだと言ってるね。
“Last week the above pictures appeared in U.S.newspapers,shockede sensitive readers,brought angry denials from Lieut.Col.T.Tokahashi of the Japanese Army,”
>「これとほぼ同時期に外国の諸新聞は一枚の写真を掲載したが、それは1人の中国人女性が目隠しをされて縛り上げられ、日本兵の銃剣突撃の標的にされている光景であった。」
その写真、ぜひ見たいな。
戦時中の新聞記事を鵜呑みにしても話にならない。
いろいろな人が、いろいろな思惑で発言しているからね。
どこかで探しておいてくれ、いっしょに検証してみようじゃないか。
これは メッセージ 6609 (deliciousicecoffee さん)への返信です.