イスラエル/パレスチナ和平

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Q&A:パレスチナ停戦 (Al-Jazeera) ①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/30 04:38 投稿番号: [12484 / 20008]
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/8452CBB2-5EC9-4E9F-86D7-D0D3B629495A.htm

How did the ceasefire come about?:停戦はどのように起こりましたか

The ceasefire followed talks between Mahmoud Abbas,
the Palestinian president, and the leaders of Palestinian armed groups,
including the governing Islamist group Hamas.
停戦は、アッバス議長と政権党ハマスを含む
パレスチナ武装グループの指導者達の間での協議に従いました。

The truce reinstates a 2005 agreement between the Palestinian Authority
and armed groups to stop attacks on Israel including rocket strikes
and suicide bombings.
停戦は、ロケット攻撃と自爆攻撃を含むイスラエルに対する攻撃を止めるという
パレスチナ自治政府と武装グループの間の2005年の協定を回復させます。

In return Israel has said it will suspend its military assault on Gaza.
お返しにイスラエルはガザに対する軍事攻撃をしばらく見合わせると述べました。


Is the ceasefire holding?:停戦は持続しますか

Islamic Jihad and Hamas have fired several rocket barrages at southern
Israel after the ceasefire went into effect, though Hamas political
leaders said the group was committed to the truce.
ハマスの政治指導者達は、グループが停戦を守ると述べましたが、
停戦が効力を発効した後、
イスラム聖戦とハマスは南イスラエルに数発のロケット弾を撃ち込みました。

Israel said it would hold its fire to see what happened,
but threatened to respond if the salvoes continue.
イスラエルは何が起きたか見守る為に停戦を保持するが、
もし攻撃が継続するなら、応戦すると脅しました。


What does it mean for peace negotiations?:停戦が和平交渉に持つ意味は

A ceasefire, if it holds, seems likely to lead to a long-awaited summit
between the Israeli prime minister, Ehud Olmert and Abbas.
停戦が、もし持ちこたえるなら、オルメルト首相とアッバス議長の間の
待ち望まれた首脳会談に導く可能性が高いと思われます。

But Israel says it will not deal with the governing Hamas movement until
the Islamic group meets international demands to recognise the Jewish
state, renounce violence and accept existing interim peace accords.
しかしイスラエルは、イスラム・グループがユダヤ国家を承認し、暴力を放棄し
既存の暫定和平協定を受け入れるという国際的な要求を満たすまで、
政権を掌握するハマス運動を交渉相手にしないと述べています。


What does Israel have to gain from a ceasefire?:
イスラエルは停戦から何を得ますか

An end to daily rocket attacks on southern Israel,
particularly the frequently-hit town of Sderot.
南イスラエルに対する連日のロケット攻撃の終了。
特に頻繁にロケット弾に見舞われたスデロットへの攻撃が止む。

The strikes have hurt Olmert politically at a time when his popularity
ratings are already low following Israel's inconclusive 34-day war
against Hezbollah fighters in Lebanon last summer.
今年の夏のレバノンでのヒズボラとの34日間の要領を得ない戦争の後、
オルメルト首相への支持率は既に低下していましたが、
ロケット攻撃は、オルメルト首相を政治的に傷つけました。

パレスチナ和平提案  5

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2006/11/30 04:20 投稿番号: [12483 / 20008]
  世界政府は基本的に現在世界中で使われている三権分立など民主
的ルールによって運営されるでしょう。世界政府と各主権国家の関
係は、米国政府と州政府の関係を目指すのがよいかもしれません。
世界政府樹立への道の中で、現在の豊かな国々にとっても、貧しい
国々にとっても共存共栄していく良い方法はきっと見つかるはずで
す。それは可能だと信じて努力して行く以外にありません。

  世界政府樹立とは世界を民主化させることです。民主主義と自由
を世界に広げようとしている米国の国家的目標は、世界政府を樹立
させることによって完結することになります。この提案は米国の国
家的目標に合致することになります。

  世界政府を樹立させるには一歩一歩階段を登る様に地道に進み、
その中で、経験と実績を積み上げ、国際社会を納得させる社会シス
テムの構築と、モラルが高く犯罪の少ない安定した社会モデルを実
現させる必要があります。現時点では、世界政府の具体像は分りま
せん。モデルの中で試行錯誤を繰り返し時間を掛けて考えて行くこ
とになります。

  現時点では、世界政府が米国にとってどのようなものになるか分
らないとしても、この提案にしっかり関わっていけば、不利益なも
のはできないはずです。完全な形での世界政府樹立は実現されたと
しても、先の先の話です。中東は切迫した状況にあります。そんな
遠い将来を心配して、しかも、いつできるのか分らない物をあれこ
れ悩んで躊躇する必要は無いと思います。欧米世界イスラーム世界
、両者共通の利益になる目標に向って手を握ることでしか、中東関
連問題は克服できないからです。



  有史以前より中東とヨーロッパは対立の歴史だと想像しています
。これは「キリスト教世界とイスラーム世界の対立」に置き換える
こともできるでしょう。古代ローマ帝国とエジプトの戦い、中世イ
スラーム軍との戦い、十字軍の派遣、・・・・現在の中東情勢やイ
スラームテロはその延長線にあるものと考えます。この対立を第三
者的に見れば、何かの呪縛に罹っているように感じます。まるで憎
しみ合うことが宿命付けられて入るかの様に・・・・なぜこの対立
の歴史は繰り返されるのか?・・そして対立の原泉は?・・・

  その対立の多くは聖地エルサレムを巡って起きています。そのエ
ルサレムはアフリカの出入り口にあります。なぜここなのか?出入
り口という地理的条件から想像すると、人類がアフリカに生まれて
、アフリカから世界に広がる時の歴史に関与していると想像します
。つまり、人類分散が歴史的対立の源泉なのだと推測します。分散
に拠って生まれた対立ならば、再び一つに戻すことによってしか解
決できないはずです。私の提案はそういった意味で理に適った提案
だと考えます。この歴史的対立に終止符を打ち、確固とした平和を
築くには、米国とパレスチナが世界を一つにする大儀名文で手を握
り、信頼関係を構築して行くのが唯一の方策だと考えます。

  世界は一つになることによってのみ、最も自然で最適な状態にな
るのでしょう。世界が分裂していることこそが、様々な障害や軋轢
、不安定を生み出している根本的な源泉であり悪だと思います。で
すから、イスラーム過激派が荒れ狂うのは、分散している状態が限
界に達しているのだと考えます。呪縛の正体は正に人類分散なので
す。世界は一つになることによって過去の呪縛から解かれ自由にな
ると思います。一つになるまでは困難で長い道のりになると思いま
すが、決して間違った道ではないと思います。

  人類分散は良い物悪い物様々な物を生み出したことでしょう。悪
いものとしては弱肉強食、力こそ正義・・・そういったものの行き
着く先は世界大戦でした。そして、それを経験することによって人
類の共存共栄と言う方向性が鮮明になってきました。その行き着く
先は「世界を一つに」しか無いと考えます。                    ・

  かつて、人類がアフリカに生まれ、限りなく広い世界に憧れを持
ち、自由を掲げて分散していく事が宿命だった様に、限りなく小さ
くなって行くこの地球の中で、世界人類が共存共栄して行く為には
、世界人類が一つになることが宿命であり必然だと思います。宿命
ならば遅かれ早かれ必ずや現実となる日が来るでしょう。この歴史
的対立もまた宿命付けられているものならば、その対立によって生
まれた過去の憎悪や心の傷は、輝く未来を切り開く過程の中で癒さ
れていく事と考えます。

パレスチナ和平提案  4

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2006/11/30 04:18 投稿番号: [12482 / 20008]
  良い影響が生まれるのは国際社会にとっても同じことです。世界
に広がるイスラーム世界と他文化が接する所で紛争は多発していま
す。インド、ロシア、中国、インドネシア、アフリカなどです。キ
リスト教世界とイスラーム世界がガッチリと手を握ることは、その
多くの紛争を改善させやすくする環境が整う事になり、米国の活躍
の場は格段に広がると思います。世界政府樹立を目指すことは、世
界平和を目指す事と同じです。まさに、国際社会の求めているもの
と一致します。

  そして、テロの恐怖から開放されることも、米国にとって世界に
とって精神衛生など様々な意味に置いても大きいでしょう。中東を
民主化させて安定したイスラーム世界実現を目指す米国の国家的目
標は、国際社会にとっても大きな支持を得るものと考えます。短期
的に解決させるには、私はこの提案に限りない可能性があると感じ
ています。大統領はどう感じられましたか?それでも躊躇する理由
があるとしたら、ご指摘して頂ければ感謝します。



  ハマースを含めパレスチナ全体が世界平和への貢献そして世界政
府樹立を目指すと言うことは、当然イスラエルの承認と暴力の否定
、イスラエル・パレスチナ間の合意の尊重が含まれます。米国とパ
レスチナが手を握ることが、イスラーム世界キリスト教世界そして
ユダヤ教世界の融和の象徴となり、そしてそれは、パレスチナとイ
スラエル間の話し合いによる解決の為の環境が整うことを意味しま
すからロードマップは機能することになります。イスラエル・パレ
スチナ間は共存共栄国家を目指すのかを両者の間で十分に話し合え
ばよいと考えます。

  この提案はユダヤ人にとっても自爆攻撃や周囲の脅威から開放さ
れて、安心して住める国造りを進めることができる提案だと思いま
す。そして、ユダヤ人もこの提案で世界政府樹立の為にぜひ活躍し
て欲しいと思っています。パレスチナに夢を与えることがユダヤ人
にも新たな夢を与えることになり、そして、ユダヤ人分散の歴史に
終止符を打つための唯一の手段と考えます。

  私は世界政府の官僚に世界中のNGO・NPOが参加することが
良いと考えています。NGO・NPOが持つボランティア精神が世
界政府には必須だと思うからです。NGO・NPOにはもう一つの
大きな役割を期待しています。それは文化的に大きなギャップのあ
る米国とパレスチナの潤滑剤的な活躍です。そして様々なイスラー
ム過激組織をNGO・NPOとして取り込み、モデル事業に参加さ
せ活動の場を与えることで、中東の安定は早まると考えます。

  米国とパレスチナの合意が成立しましたら、中東に関係するNG
O・NPOに協力を要請して、世界政府モデルを準備するための機
関を造る構想を考えています。それが世界政府モデルの基盤となり
、そこで発案された提案や活動は、米国やパレスチナの承認を得る
ことで決められていくでしょう。

  仮に米国がこの提案を決断して関わっていくならば、その関わり
方は米国自身で決めれば良いと思います。リーダーシップを握るの
かサポート側に回るのかなどです。様々な約束事に関して基本的に
はパレスチナとの話し合いで決まることになるのでしょうが、実質
的力の差で多くの事柄は米国の希望に沿った方向で決まるのではな
いかと考えます。



  「世界国家に相応しいモデル」とは、「国際社会にとって理想的
で模範的な社会」の実現を目的にした実験モデルを中東に創ること
です。今の中東に理想的な社会を想像することすら難しいでしょう
。私自身やってみなければ分からないとしか言えないです。現時点
では。しかし、世界政府に関する国際的合意が実現するならば、中
東住民のモチベーションを高く維持し続けさせることができ、不可
能ではないと感じます。

  中東住民には、かつてヨーロッパを圧倒していたが、いつのまに
か逆転されて落ちぶれてしまったという劣等意識やあせりが渦巻い
ているのではないかと想像しています。しかし、世界政府樹立を世
界に認めさせることによってプライドを取り戻せるならば、根底か
ら自分達の生き方を見直し、社会の様々な事柄に関して、世界国家
に相応しくなるための試行錯誤を始めるのではないかと考えます。

パレスチナ和平提案  3

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2006/11/30 04:15 投稿番号: [12481 / 20008]
  パレスチナを敵に回してしまったら、パレスチナに同情する仲間
から裏切られかねません。しかも、パレスチナ紛争を理由としたこ
とに矛盾し、自分達が抱く不満の解決を自らの手で潰そうとする矛
盾に満ちた行為となってしまいます。あくまでも徹底抗戦を叫ぶな
らば、必然的に仲間から見放され孤立化して行くものと考えます。

  イラクの状況は反米よりもむしろ宗派間対立が激化してきました
。これを終息させるには、イラン、シリア、サダム・フセイン前イ
ラク国王の全面的協力が必要となります。パレスチナの説得がある
ならば、その協力は不可能ではないと考えています。その根拠とし
て例えば、先日イラン大統領アハマディネジャド氏は米国TVのイ
ンタビュー番組の中で、米国と共通する利益で手を握って状況を変
えたい旨のコメントを発していました。

  これは個人的見解ですが、反米派は米国を憎みたくて憎んでいる
のではなく、そういった状況に追い詰められての心情なのだと考え
ます。イスラーム世界や国際社会を一変させる可能性を持った大儀
名文をパレスチナが掲げての説得ならば、全面的な協力や核問題な
どでの国際協調を引き出す事はそんなに困難ではないと考えます。

  大統領は彼らの不満を取り除く為に拡大中東構想を提唱しました
。基本的に正しいと思うのですが、ムスリムの不信感を払拭できな
かったのがスムーズに進展しない理由の一つと思います。不信感に
はいろいろとあると思いますが、その重要な発信源の一つにパレス
チナ問題があります。その問題を解決できなければ、本当に理解し
合えるのは困難と考えます。しかし、パレスチナと手を握って信頼
関係を築くならば、米国は本気で融和しようとしている意思を示す
ことになり、受け入れてくれるに違いありません。

  仮にパレスチナとの合意が成立するならば、早急にパレスチナの
生活環境など様々な問題に対して改善する必要があります。そこで
結果を出さなければ、過激派に対する説得力は失われることになる
からです。パレスチナがイスラーム過激勢力を説得しようにもパレ
スチナが復興されていなければ、何を言っても納得しないでしょう
。パレスチナ人が確信を持ち生き生きとした目で仲介することが、
安定したイスラーム社会の実現に不可欠と考えます。その為には目
に見える形でのパレスチナ問題の早急な改善が必要です。

  テロに勝ち中東を安定化するのは、現在の米国や国際社会にとっ
て最重要課題だと認識しています。世界政府樹立を目指すことによ
って、その課題を短期的にかつ劇的に完全解決できる可能性を僅か
でも感じるならば、パレスチナにチャレンジすることに躊躇する理
由は何も無いのではありませんか?テロリストを捕まえるあるいは
殺すだけでは憎しみの連鎖が限りなく続き、長期戦になる可能性が
大きいと想像します。長期戦になればその為の経済的負担や損害は
計り知れないことを予想します。



  米国経済にとって短期的に解決できるならば、様々な点に置いて
文句なく有益と思います。確実に原油高を落ち着かせることができ
るでしょう。そうすれば、株価にも好影響させることができ、景気
にも大きく影響させることは間違いありません。米国政府にとって
はイラクから軍隊を撤退させることができ、負担を大きく軽減させ
ます。テロの脅威が軽減しますから、その対策費をもっと重要な国
内問題に当てることができます。そして、米国文化、米国製品を拒
否しているイスラーム8億の民は、大きな夢と希望を与えてくれた
米国に感謝して、米国製品を歓迎するでしょう。米国にとってその
利益は実に計り知れないものとなるに違いありません。

  大統領を取り巻く政治的経済的様々な事柄に関しても、良い方向
での連鎖反応が起こると想像します。中東の歴史的安定は大統領の
国内的支持率を確実にアップさせます。多分悪い要素もあるかもし
れませんが、差し引きしても良い要素の方が圧倒的に大きいでしょ
う。武力に頼ったテロとの対決ではなく、融和を目指した解決方法
ならばイスラーム世界のみならず国際社会も支持すると考えます。

パレスチナ和平提案  2

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2006/11/30 04:13 投稿番号: [12480 / 20008]
  パレスチナ紛争がなぜ解決されないのか?パレスチナにとってナ
クバ(シオニズムによる災害)によって失った物があまりにも大きく
、イスラエルと和平したとしても、それが何らかの形でさえも埋ま
る見通しが無いからだと考えます。和平が成り立つ為には、パレス
チナの抱える様々な問題(難民問題、入植地問題、東エルサレム問
題、失業問題、独立問題等々)が大きく改善されそうな見通しが必
要不可欠です。私の提案ならばそれを努力次第で劇的に改善させる
可能性を秘めていると考えます。それだけでなく、世界中の尊敬と
支持を集め、世界政治の中心的役割などそれ以上に大きなものを得
られる可能性があります。パレスチナにとって過去を埋め合わせ、
輝く未来を獲得するには、私の提案以外には考えられません。

  パレスチナ和平には過去の埋め合わせなどが必要かもしれません
。しかし、それよりも何よりも、米国と共にイスラーム世界や世界
人類の新しい時代を切り開く使命を与えられる事こそが最も重要と
考えます。自分達の努力次第でイスラーム世界や国際社会をよりよ
き物にすることができる立場を任されることによって、過去の苦難
の歴史を乗り越えることはできるものと考えています。

  世界政府樹立をパレスチナが目指す事はイスラーム世界にとって
何を意味するのか?それは、国際社会の中でイスラーム世界の発言
力を確保し、イスラーム的価値観を世界に広めることに繋がります
。つまり地位向上を目指すということです。それはムハンマドの教
えに準じます。戦闘を継続する者は正当な理由がない限り、その教
えを否定することになり、イスラームという点に置いても孤立して
行くことになります。

  世界政府を樹立させるのは、国連などの国際機関によっての承認
を目指すのが正しいと考えます。その為には国際的合意によって条
件を決めておく必要があります。条件とは「安定したイスラーム世
界の実現」と「世界国家に相応しいモデルの実現」の2点を提案し
ています。これは必要最小限の条件です。この段階で、すべての国
家を含めた世界政府承認は不可能ですから、この合意によって認め
られるのは「限定的地域による世界政府」が適切と考えます。完全
な世界国家を実現させるには、まだまだ多くの課題をクリアーして
行く必要があり、数十年から数百年は必要になるかもしれません。

  世界政府樹立を共通目標として、米国とパレスチナの役割分担を
提案しました。パレスチナが安定したイスラーム世界と世界国家モ
デル実現を目指し、米国は国際的なパレスチナへのサポートと世界
政府樹立に関する国際的合意成立を目指すことです。米国とパレス
チナの合意、国際的合意の成立、パレスチナの仲介、そして、世界
国家モデルの順調な成長、この4点が揃うならば、イスラーム世界
を本質的安定へと大きく前進させるものと考えます。

  パレスチナ紛争はイスラーム世界の革新、国際社会の在るべき姿
に結び付けていかなければ解決しないと考えます。この目標を米国
とパレスチナが共有することによって、世界を良い方向に大きく変
えられると思います。この「テロとの戦いに勝利し、中東を安定さ
せる為の提案」に少しでもチャレンジする価値ある提案だと感じま
したら、ブッシュ大統領の一言「個人の考えとしてこの提案を支持
する」コメントを求め、その一言を受け取り次第中東に向いパレス
チナ(ハマース他反和平派)・反米反イスラエル国家・組織の説得
にチャレンジする意思表明をしました。

  以上が2006年8月31日の提案です。この提案を読んでどう感じら
れましたか?・・・・多分、疑問だらけだったと想像します。私が
パレスチナ(ハマース他反和平派)を説得できるだろうか?反米反
イスラエル国家や組織を説得できるだろうか?ましてや、中東を世
界国家に相応しい社会までにできるのか?世界政府とはどんなもの
なのか?・・・



  アルカイダを含め多くの過激派が掲げる反米反イスラエル理由の
一つに、パレスチナ問題があります。そのパレスチナが米国と手を
握り、イスラーム世界の様々な不満を解決させてくれそうな可能性
を持ち、イスラームの国際的地位向上に繋がる大儀名文を掲げ、さ
らにパレスチナが仲介に乗り出して来るならば、多くの過激派は取
り合えず停戦してうまく行くのかどうか様子見する以外に無いと考
えます。なぜなら、米軍や国際社会を攻撃し続けることはパレスチ
ナの苦難の歴史とイスラーム世界の輝く未来を否定することに繋が
り、パレスチナをも敵に回しかねないからです。

パレスチナ和平提案

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2006/11/30 04:11 投稿番号: [12479 / 20008]
  長文失礼します。

  パレスチナ紛争は、イスラーム世界の革新や世界の革新に関連付
けないと解決できないと考えています。難民問題などパレスチナの
抱える問題の大きさ、失った物の大きさのみならず、この紛争の背
景には欧米キリスト教世界と中東イスラーム世界の数千年続く歴史
的対立があると考えるからです。単に両国が和平したところで、そ
れらをとても埋めきれるものではありません。

  ではどうしたらよいのか?答えは一つです。米国とパレスチナが
手を握って新たなる世界秩序を目指すことです。もしそうなれば、
アルカイダなど反米過激派は身動きが取れなくなります。なぜなら
、米国攻撃理由の一つにパレスチナ紛争を掲げているからです。新
たなる世界秩序を目指し、様々なイスラーム過激派を取り込む事で
、安定した中東を実現させる事は不可能ではないと考えます。

この提案を簡単に言うならば、薩長同盟による日本の革新、信長の
天下統一事業世界版と考えて頂ければ分りやすいと思います。でき
るできないは別として、方向性としては間違っていないと思います
がどう思われますか?

これを踏まえてブッシュ大統領に以下のような提案を今週中には送
ります。よろしかったら、この提案に関してご意見や質問等遠慮な
く下さい。この提案に関してのアイデアもありましたら歓迎します。
人権団体アムネスティさんからもご意見伺えれば幸いです。



「テロとの戦いに勝利し、中東を安定させる為の提案」続き

欧米キリスト教世界と中東イスラーム世界が手を握り、新たなる世
界秩序を目指すことによって、安定した中東を実現できます。


ブッシュ大統領殿

  イスラームテロに勝ち安定した中東を実現させるには、パレスチ
ナ・イスラーム世界に夢と希望を提案して、イスラーム世界全体を
味方に付ける事が良策と考えます。それが実現されるならば、あく
までも武装闘争を継続する現実無視のイスラーム過激派は、イスラ
ーム世界から否定され分裂、孤立化して行く事になると考えます。

  その提案に関しては2006年8月31日に「テロとの戦いに勝利し、
中東を安定させる為の提案」という題名でホワイトハウスにメール
しました。続きを載せる前に、前のメールに関して重要な部分を書
き直して載せて置きます。

  パレスチナ・イスラーム世界に提案する夢とは世界政府樹立と言
う大義名文です。現在の中東に必要なものは大義です。数千年続く
欧米キリスト教世界と中東イスラーム世界の歴史的対立軸解消や混
迷極まる中東情勢に秩序を築くには、それに応じた大義名文が必要
です。世界政府樹立と言う大義名文ならばそれに相応しいと考えま
す。「世界政府樹立」でなければならない明確な根拠はありません
。しかし、この大義名文ならば万人に理解され安く、後の展開が分
り易くなります。

  そこで提案します。米国とパレスチナが手を握り、世界政府樹立
を共通目標にして信頼関係を築いて行く事にチャレンジしませんか
?その方向を目指すことによって、欧米キリスト教世界と中東イス
ラーム世界の相互理解は深まり、中東関連問題のみならず、世界中
の紛争や山積する世界の諸問題を解決への大きな前進を得られると
考えます。

  私はパレスチナが「世界平和への貢献」と「世界政府樹立」を目
指すことが、パレスチナ問題を納得できる形で解決させる最適な方
向だと、パレスチナ(PLOやハマース)に提案を何度か送っていま
す。世界平和への貢献とはイスラーム世界の様々な過激勢力とイス
ラーム世界を取巻く国際社会との仲介です。その仲介に説得力を持
たせる為に大義名文が必要になります。世界政府樹立と言う大義名
文が様々な不満渦巻くイスラーム世界を生まれ変わらせる可能性を
持つものならば、仲介は困難ではないでしょう。

イスラエル軍が西岸でパレスチナ人二人射殺

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/28 07:44 投稿番号: [12478 / 20008]
イスラエル軍がパレスチナ人2人殺害   ヨルダン川西岸
http://www.asahi.com/special/MiddleEast/TKY200611270314.html
http://www.nikkei.co.jp/sp2/nt15/20061127AS2M2700Y27112006.html

Palestinians shot dead in West Bank
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/5494B3D6-4E4C-464F-973A-97558DD0BE3D.htm
Abdel Razek Nasser, a local leader in the Popular Resistance Committees,
died during an exchange of fire with Israeli soldiers in Kabatiyeh.
人民抵抗委員会の地元のリーダー、アブデル・ラゼク・ナスル氏は、
カバティアでイスラエル兵との銃撃の応報の間に死亡しました。

The woman, a neighbour, was killed as she tried to help, sources said.
助けようとした近所の女性も殺害されました。情報提供者が言いました。

「西岸のカバティアでイスラエル軍の銃撃により、武装組織:勝利者サラディン
旅団のメンバー一人と高齢の女性一人が殺害されました。
ジェニンのスムーディ特派員に聞きます。
イスラエル軍の家屋侵入やパレスチナ人逮捕はまだ続いているとのことですが、
今回の攻撃について説明して頂けますか。

ジェニンは今月の初めからイスラエル軍の包囲下にあり、
イスラエル軍の侵攻は停止していません。
27日未明ジェニン南西の街カバティアで新たな軍事作戦が始まりました。
軍用車輌30台以上が各方面から街に侵入しました。
占領軍は街のあちこちで指名手配者を待ち伏せする態勢を採り、
複数の家屋を占拠、制圧して、狙撃部隊が配置されました。
また別の場所では他の部隊が待ち伏せの末、パレスチナの戦闘員と衝突しました。
占領軍は多数の兵を展開させていましたが、戦闘員達はこれをよく防ぎました。
戦闘員の中には人民抵抗委員会の軍事部門、勝利者サラディン旅団のメンバーが
複数いて、占領軍は同組織の幹部でカバティア地区の司令官であるアブドゥル・
ラゼク・ナスル氏を殺害しました。
ナスル氏は、ある民家の前で倒れ、当初まだ息がありました。
パレスチナ人女性のファーティマ・ナッザールさんが、
ナスル氏を助けて家の中に入れようとしました。
家の人達は救急車を呼ぼうとしたのですが、占領軍はファーティマさんを銃撃し
救急車が来る前に二人とも亡くなりました」

ロケット弾はガザ停戦違反(アルジャジーラ)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/28 06:48 投稿番号: [12477 / 20008]
(アルジャジーラ)
「イスラエルは武力で実現できなかったことを
停戦によって実現しようと望んでいます。
パレスチナ側との停戦の合意が発効し、
イスラエル軍の戦車はガザ地区の北部から出て行きました。
戦車や装甲車はイスラエル領内の拠点に集結しました。

しかし停戦が発効した後も数時間にわたってパレスチナ側の
現地製のロケット弾がイスラエル領内に落下し続けました。

それにもかかわらずオルメルト首相は、自制心を失うには至っていません。
ガザ地区との境界線近くネゲブ地方最大のアラブ系の街の一つラファトで、
オルメルト首相は、記者会見を行い、
自制するとの意向を表明し、停戦を成功に導くよう呼び掛けました。
『責任と善意ある行動を示すべきです。
これによってパレスチナ自治政府のアッバス議長との
本格的で、真摯な、直接の交渉が始まるでしょう』

イスラエル軍はパレスチナ側が停戦を遵守しなければ、
残念な結果になると警告しています。

ペレツ国防相は会議を開き、
パレスチナ側のロケット弾発射が停止されなければ、
軍事作戦を再開すると警告しつつも、
停戦を継続する可能性について検討しました。

(外務省報道官)
『オルメルト首相は昨夜アッバス議長と協議を行い、
アッバス議長はパレスチナ側がテロ攻撃を完全に停止すると約束しました。
この為、我々はテロ防止の為の自衛措置を採る必要がなくなりました』

イスラエル国内の左派野党勢力は停戦を歓迎し、
これが政治交渉に繋がるよう、希望を表明していますが、
右派野党勢力は、停戦合意は屈服で、臆病な行為だと非難しています。

イスラエル軍の車輌はガザ地区からイスラエル領内の拠点に引き上げました。
悲観的な意見もありますが、停戦の一日目は落ち着いた様子でした。
双方が相手側の出方を見守っている所です」


Rockets fail to break Gaza truce
ロケッツはガザ停戦崩壊に失敗
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/666CE826-6550-4A92-80A4-A0A31F831CD0.htm
Abdel Razek Mejaidie, the security adviser to Mahmoud Abbas,
the Palestinian president, said:
"The instructions are clear.
Anyone violating the national agreement will be considered to be
breaking the law."
アッバス議長の治安アドバイザー・アブデル Razek Mejaidie は:
「指示は明確です。
国民的合意に違反する者は誰でも法律を破っているとみなされるでしょう」

An official said 13,000 Palestinian security officials
were on the ground in Gaza to stop the rocket attacks.
当局者は、13,000人のパレスチナ治安要員がロケット攻撃を止める為に
ガザにいると述べました。


Rockets violate Gaza truce
ロケット弾はガザ停戦違反
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/2E413596-5545-4056-A93B-E6B054796E77.htm

ガザ地区での脆い停戦 (ZDF)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/28 06:25 投稿番号: [12476 / 20008]
Bruchige Waffenruhe im Gazastreifen (ビデオ映像 1分20秒)
ガザ地区での脆い停戦
http://www.zdf.de/ZDFmediathek/inhalt/30/0,4070,4081630-6-wm_dsl,00.html
Im Gazastreifen gilt seit Sonntag eine von Israelis und Palastinensern
vereinbarte Waffenruhe - doch sie ist bruchig.
Militante Palastinenser feuerten wieder Raketen ab.
Doch Israel halt bisher still.
ガザ地区では、日曜日イスラエルとパレスチナが停戦に合意しました。
しかしそれは脆いようです。
攻撃的なパレスチナ人は再びロケットを発射しました。
しかしイスラエルは、静けさを保持しています。

「イスラエル軍兵士は停戦という良いニュースをラジオで聞きました。
『撤退だね』
イスラエルはガザ地区で拉致された兵士を捜索し、テロリストと戦いました。
パレスチナ人住民はこの五か月間の戦いの爪痕を眺めています。
約四百人のパレスチナ人が死亡しました。
今ガザ地区からイスラエルに向けてロケット弾が発射されることはなく、
自爆テロの計画もなくなるということです。
これはイスラム過激派の首相、全てのグループ、
パレスチナ民兵に義務付けられました。
ハニーヤ首相です。
『パレスチナ人が望むことは、自由、権利、尊厳です。
我々は他の国々のように政府を持つ独立国家で生きたいのです』

イスラエルの首相は、停戦合意が破られたことに、寛大です。
『これはイスラエルとパレスチナ間の真剣で、本物の、
オープンで直接的な交渉の始まりなのです』

しかし停戦合意を信じないパレスチナ人がいる為、
数千人の治安部隊が国境に出動しました。
同じパレスチナ人がイスラエルにロケット弾を発射するのを阻止する為です」

停戦発効後にもロケット弾が発射される②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/27 05:43 投稿番号: [12475 / 20008]
アバス・パレスチナ自治政府議長の報道官 Nabil アブ Rdaina は
日曜日の攻撃の前に全てのパレスチナの派閥がイスラエルにロケットを発射する
のをやめることに同意したと言いました

Meanwhile, the Israeli government agreed to withdraw troops from Gaza
and cease military operations, said Miri Eisin, a government spokeswoman.
一方、イスラエル政府は部隊をガザから脱退させ、軍事行動を停止することに
同意したと政府報道官 Miri Eisin が述べました。

"We think that there's the possibility of hope here," she said.
"What we hope is that the violence itself will stop, and we'll be able
to see a little bit of peace and quiet in and around the Gaza Strip."
「我々はここに希望の可能性があると思います」彼女が言いました。
「我々が希望することは暴力自身が止まることです。
我々はガザ地区とその周りに静けさをほんの少し見ることが可能でしょう」
(Eisin が停戦を論じるのを見てください)

The agreement covers only Gaza, she said, and not the West Bank.
合意はガザだけをカバーし、西岸はそうではありません。彼女は言いました。

Abbas called Israeli Prime Minister Ehud Olmert to offer the cease-fire.
アバスは停戦を申し出る為にイスラエルのオルメルト首相に電話をしました。

In the United States, a White House spokesman called the cease-fire
a "a positive step forward."
アメリカでは、ホワイトハウス報道官が停戦を「肯定的な前進」と呼びました。

"We welcome the announcement," said spokesman Alex Conant.
"We hope it leads to less violence for the Israeli and Palestinian people."
「我々は発表を歓迎します」報道官アレックス・コナントが言いました。
「我々はそれがイスラエルとパレスチナの人々の為に
暴力の減少に導くことを希望します」

Rdaina said, "We hope that this will be a good start to stop all
the activities and to withdraw from Gaza as well from the Israeli troops."
Rdaina は「我々は全ての活動を止め、イスラエル部隊も同様に
ガザから撤退する為にこれが良いスタートであることを希望します」
と言いました。

The firing of rockets into Israel has recently prompted Israeli
airstrikes in Gaza.
Three such airstrikes occurred Saturday and early Sunday.
イスラエルへのロケット発射は最近ガザでイスラエルの空爆を引き起こしました
三回のこのような空爆は土曜日と日曜日早くに起こりました。

In one of the recent strikes, two people were killed --
one a member of the Palestinian National Guard
and the second a militant from the Izzedine al-Qassam Brigade,
the military wing of Hamas, according to Palestinian security sources.
最近の攻撃の一つで、二人が殺されました −
一人は、パレスチナ国境警備で
もう一人は、ハマスの軍事組織Izzedine アル・カッサム旅団の者です。
パレスチナの治安情報筋によれば。

In another strike, a Palestinian militant was killed and
three others wounded, one critically,
when a minibus was targeted east of Gaza City, Palestinian sources said.
別の空爆で、ガザ市東部で小型バスが狙われ、
パレスチナの戦闘員が殺され、三人が負傷し、一人は重傷です。
パレスチナの情報提供者が言いました。

Hamas confirmed those in the bus were part of the Izzedine al-Qassam
Brigade.
ハマスはバスの中に乗っていたのが Izzedine アル・カッサム旅団の
一部であったことを確認しました。

A third airstrike targeted a car near al-Azhar University in Gaza City,
security sources said.
三番目の空爆がガザ市のアル・Azhar 大学の近くで自動車に目標を定めたと
治安情報提供者が言いました。

The Israel Defense Forces said it conducted an aerial attack
on a Hamas terror cell in the Sajaiya neighborhood.
It didn't provide casualty figures.
The IDF said the cell was part of the group's weapons production division.
イスラエル軍はそれが Sajaiya 地区でハマスのテロセルに対する
空中からの攻撃を行なったと言いました。
それは死傷者数を出しませんでした。
IDF はセルがグループの武器製造部門の一部であったと言いました。

停戦発効後にもロケット弾が発射される①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/27 05:40 投稿番号: [12474 / 20008]
Rockets endanger Gaza cease-fire (ビデオ映像 4分17秒)
http://cosmos.bcst.yahoo.com/scp_v3/viewer/index.php?pid=16598&rn=49750&cl=1289169&ch=49799&src=news
「停戦の一時間後にロケット弾が撃ち込まれました
二千のロケット弾がこの五年間に撃ち込まれてきました
指導者は停戦を遵守すると言っています
これらのグループの中の一部のセルが行ったとみられています
非常に細分化されています
合意しても全員をチェックするのは難しいということです。
アッバス議長は、13000人の治安部隊を国境に派遣して
ロケット弾が撃ち込まれないようにチェックしています」



Rockets hit Israel after Gaza cease-fire deadline
http://edition.cnn.com/2006/WORLD/meast/11/26/gaza.israel/index.html
JERUSALEM (CNN) --
Palestinian militants in Gaza launched rocket attacks into Israel Sunday,
Israel police and army officials said, hours after a cease-fire in Gaza
was agreed upon by the Israeli government and Palestinian factions.
ガザでの停戦がイスラエル政府とパレスチナの派閥により合意された数時間後に
ガザのパレスチナ人過激派グループは日曜日にロケット攻撃をイスラエルに
向けて発射したとイスラエル警察と陸軍当局者が言いました

Militants launched one rocket in the latest attack on the Israeli border
town of Sderot and two in a previous attack.
過激派がイスラエルの境界スデロットに最近の攻撃で一発のロケットを
発射しました。以前の攻撃でニ発

The rockets did not cause major damage or casualties, Israeli police said.
(Watch worried Israelis survey rocket damage)
ロケットは大きな損害や死傷者を生み出しませんでした
イスラエル警察が言いました

The militant group Islamic Jihad and Hamas' military wing both claimed
responsibility for the rocket attacks on Sderot Sunday.
イスラム聖戦とハマスの軍事組織が共に日曜日のスデロットに対する
ロケット攻撃に対する責任を主張

Islamic Jihad issued a leaflet claiming
responsibility for breaking the cease-fire,
saying the attack were in response to Israeli raids on the West Bank.
イスラム聖戦は攻撃が西岸でのイスラエルの襲撃に応えてであったと言って
停戦を破った責任を負うリーフレットを公表

Hamas government spokesman Ghazi Hamad told Israeli Army Radio that
an investigation into who fired the rockets and
violated the cease-fire will be launched.
ハマス政府報道官 Ghazi Hamad は、イスラエルの軍放送に
ロケットを発射し、停戦に違反した者の調査が開始されると述べました

Israel Defense Minister Amir Peretz convened a scheduled security
meeting to discuss the cease-fire violation Sunday.
アミール・ペレス・イスラエル国防相は日曜日に
停戦違反を論じる為に予定された治安会議を召集

During the meeting, Peretz learned of the rocket launches out of Gaza
and said every attempt to fire rockets on Israel will be considered
a violation of the cease-fire and will be dealt with in
"a severe manner," a ministry statement said.
会議の間に、ペレスはガザからのロケット発射を知り
イスラエルにロケットを発射する全ての試みが停戦違反であるとみなされ
「厳しい方法」で取り扱われると述べたと省声明

The cease-fire began at 6 a.m. local time Sunday (11 p.m. Saturday ET),
authorities said.
停戦は日曜日、現地時間六時に始まりました
当局が言いました

Just before the cease-fire took effect, militants fired three rockets
into Israel, according to Israel Defense Forces.
No one was injured, but a building was damaged.
停戦が効力を発する直前に、イスラエル軍によれば
過激派がイスラエルに三発のロケットを発射しました
誰も怪我をしませんでした、しかし建物が破損しました

Nabil Abu Rdaina, a spokesman for Palestinian Authority President
Mahmoud Abbas, said before the Sunday attacks that
all Palestinian factions had agreed to stop firing rockets into Israel<

停戦発効後のカッサム発射は停戦違反です③

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/27 01:08 投稿番号: [12473 / 20008]
Hamas' armed wing said it launched the attacks because some Israeli
troops were still in Gaza, east of the town of Jabaliya, despite
the Israelis saying they had pulled out all their troops overnight.
ハマスの武装した一分派は、イスラエルが夜通しで全ての部隊を撤退させたと
言っているにもかかわらず、若干のイスラエル部隊が
まだガザの Jabaliya 町の東にあったから、攻撃を開始したと言いました。

A statement from the smaller Islamic Jihad group said it would not agree
to a ceasefire while Israeli military activity continued in the occupied
West Bank.
イスラム聖戦の声明によると、イスラエルの軍事活動が占領されている
西岸で継続する間は、停戦に同意しないであろうと述べました。

The BBC's Alan Johnston in Gaza says the ceasefire violations have been
condemned by a Hamas government spokesman and it is understood that
efforts are being made within both Hamas and Islamic Jihad to bring
the situation under control and make the truce work.
ガザのBBCのアラン・ジョンストンは、
停戦違反がハマス政府報道官によって非難されたと言います。
停戦の効力を発揮する為に事態を管理下に置く努力が
ハマスとイスラム聖戦両方の中で為されていると理解されています。

Palestinian Authority President Mahmoud Abbas meanwhile has ordered his
security forces to deploy across northern Gaza and enforce the ceasefire,
Palestinian security sources said.
一方、マハムード・アバス・パレスチナ自治政府議長は、治安部隊に北ガザ中に
派遣して、停戦を実施するよう命じたとパレスチナ治安情報提供者が言いました。


Offensive 'suspended':「しばらく見合わせられた」攻撃

Mr Abbas telephoned Mr Olmert on Saturday night to say he had agreement
from all Palestinian factions that they would stop their rocket fire.
アバス氏は全てのパレスチナの派閥からロケット発射停止の合意を
受け取っていると伝える為に土曜日の夜にオルメルト氏に電話をかけました。

Mr Olmert's spokeswoman Miri Eisin told the BBC that the prime minister
had agreed that Israeli forces would not initiate any offensive action
after the ceasefire began.
オルメルト氏の報道官 Miri Eisin はBBCに首相が停戦が始まった後、
イスラエル軍がどんな攻撃的な行動も始めないと同意していると述べました。

Shortly after the truce came into effect,
the Israeli army confirmed that all its troops had left Gaza.
停戦が効力を発した直後、イスラエル軍は全部隊がガザを去ったと確認しました。

Israel evacuated its settlements and military bases in Gaza last year
after 38 years in the territory, but the military renewed ground
operations after militants captured an Israeli soldier, Cpl Gilad Shalit,
in a border raid in June.
イスラエルは去年38年間のガザでの入植地と軍事基地から撤退を命じました。
しかし、過激派が境界襲撃で六月にイスラエル兵 Cpl Gilad Shalit を
捕えた後、軍は地上作戦を再開しました。

停戦発効後のカッサム発射は停戦違反です②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/27 01:07 投稿番号: [12472 / 20008]
これが真剣な和平協議の始まりになることを期待しています』

今朝オルメルト首相は寛容さを見せると述べました。
新しい和平交渉への道も開けるということです」



(BBC:Alan Johnston)
「夜になっています。
停戦発効後、パレスチナのロケット弾が発射されました。
しかし今日はハマス、聖戦などの組織が戦闘行為を止めています。
少し進展があったようです。
イスラエルも、ロケット弾攻撃はないとのことです。
戦闘行為がないまま時間が経過しています。
オルメルト首相は、この停戦が西岸にも
広がることを期待していると述べています。

人々は少し安堵した様子でした。
女性の言葉ですが、
『子供と初めてゆっくり寝ることができた』
通りの隅に座っていた老人は、
『平和というのは、銃撃がない状態ではない。
もっとやることがたくさんある』と述べました」



Rocket fire threatens Gaza truce
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/6184882.stm
Palestinian militants have fired rockets into Israel,
hours after an unexpected ceasefire was called between the two sides.
意外な停戦が両サイドで宣言された後の数時間後にも
パレスチナ過激派がイスラエルにロケットを発射しました。

At least three rockets were fired, one of which landed in the town of
Sderot, without causing injury or damage.
少なくとも三発のロケット弾が発射されました。
その内の一発は、スデロットに着弾しました。
負傷や被害はありませんでした。

Israeli PM Ehud Olmert said Israel will exercise "patience and restraint".
イスラエルのオルメルト首相はイスラエルが
「辛抱強さと抑制」を行使するであろうと述べました。

The ceasefire came into effect at 0600 (0400 GMT) after the Palestinian
Authority said groups would end attacks and Israel agreed to halt
hostilities.
パレスチナ自治政府がグループが攻撃を終わらせると述べ、イスラエルが戦争を
止めることに同意した後、停戦は0600(0400GMT)に効力を発揮しました。

The United States welcomed the ceasefire,
calling it a "positive step forward".
アメリカは、「肯定的な前進」と呼び、停戦を歓迎しました。


Israeli warning:イスラエルの警告

Speaking hours after the rocket fire, Mr Olmert said Israel has
"the strength to show the patience and restraint to allow the ceasefire
to take hold.
ロケット発射の数時間後に、オルメルト氏は、イスラエルが
「辛抱強さと抑制が停戦定着を可能にすることを示す強さを持っている」
と述べました。

"I have personally told our security forces to show restraint," he added
「私は個人的に治安部隊に抑制を見せるように言いました」
彼は付け加えました

Israel's Defence Minister Amir Peretz however warned that Israel would
resume its military operations in Gaza if the rockets did not stop.
イスラエルのアミール・ペレス国防相は、もしロケットが停止しなかったら、
イスラエルがガザで軍事行動を再開するであろうと警告しました。

停戦発効後のカッサム発射は停戦違反です①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/27 00:50 投稿番号: [12471 / 20008]
停戦合意発効後のカッサムロケット発射は停戦違反です (BBC)

イスラエルとパレスチナ、ガザ停戦発効   一部で戦闘続く
http://www.asahi.com/special/MiddleEast/TKY200611260216.html

ハマス軍事部門、停戦合意直後にロケット弾攻撃
http://www.afpbb.com/article/1124145

Gaza ceasefire under threat (ビデオ映像 1分54秒)
http://news.bbc.co.uk/nolavconsole/ifs_news/hi/newsid_6180000/newsid_6185200/nb_rm_6185210.stm
「これは昨日のガザです。
こうした光景は見慣れたものとなってしまいました。
イスラエル軍がパレスチナ過激派を昨夜攻撃した痕です。
しかしその直後、パレスチナとイスラエルが、
予想外のニュースを発表しました。
まずパレスチナ議長の報道官からでした。
(Nabil Abu Rdeneh:Presidential Spokesman)
『アッバス議長とオルメルト首相の間で電話による会談がありました。
アッバス議長が、オルメルト首相に対し、
パレスチナは停戦の用意ができていると述べました。
朝から停戦を実施すると伝えました。
イスラエルはガザから撤退することに合意しました』

イスラエルのスデロットでは、今週イスラエル人二人が死亡しました。
停戦発効後も数発のロケット弾が着弾しています。
(Eli Moyal:Mayor of Sderot)
『停戦開始後に少なくとも四発のロケット弾が着弾しました。
これは、私にとっては停戦ではありません』

希望と不安が入り混じっています。

『良い合意だと思います。
イスラエルが守ってくれるといいんですが。
我々は守ります』

『これまでの経験からみて、停戦が長続きするとは思えません。
悲しいことですが』

イスラエルはガザから軍を撤退させたと発表しました。
しかしパレスチナ側はまだそれを確認していません。
イスラエルは、パレスチナからロケット弾攻撃が続く中で、
どこまで抑制できるでしょうか。
イスラエルの中には軍事作戦の強化を求める声も出ています」



(BBC:Alan Johnston)
「ハマスと聖戦の分派がロケット弾を撃ち込んでいます。
西岸では停戦になっていないからという理由です。
しかしハマスと聖戦のガザ地区の指導者は、
過激派を抑え込むとしています。
ハマスのハニーヤ首相は、確かに停戦違反があったものの、
全てのグループが停戦を守るという確約を得ていると述べています。
おそらく散発的なロケット弾の発射はあるでしょう。
オルメルト首相は、忍耐、抑制を語っています」



(BBC:Jon Leyne)
「当初イスラエルの考え方は、とにかく様子をみていこう。
失う物は殆どないんだから。ロケット弾を発射され、
停戦が侵害されたとしてもイスラエルが失う物は殆どない。
そうすればまたガザを攻撃して報復すればいいんだからということです。
オルメルト首相は、イスラエルは抑制と忍耐を示すと語りました。
つまりイスラエルは、ただ単に一、ニ発のロケット弾に
反論するつもりはないということです。
つまりパレスチナ側が一致団結する時間を与えようということでしょう。
そして様子をみていこうということでしょう。
ブッシュ大統領は、水曜日にイスラエルを訪問するので、
和平意欲を見せることは色々とメリットがある訳です。
もしこの停戦が持続すれば、多くの扉が開くことでしょう。
例えば、双方の捕虜の解放に繋がるかもしれません。
オルメルト首相には、二つのプレッシャーが掛かっています。
国民のより強硬な軍事路線を採れという声と、
アメリカからの中東の包括的な和平推進という圧力です」



Gaza truce under threat (ビデオ映像 1分54秒)
http://news.bbc.co.uk/nolavconsole/ukfs_news/hi/newsid_6180000/newsid_6185500/nb_rm_6185512.stm
「ガザの夜明けです。
イスラエルは戦闘を止めています。
イスラエルは既にガザから全面撤退したと発表しています。
ただどの程度続くでしょうか。
今朝スデロットの人々はパレスチナからの
ロケット弾攻撃があったので避難しました。
停戦合意発効直後のことです。
ハニーヤ首相は、停戦が成功すると自信を見せています。
オルメルト首相です。
『パレスチナが責任を果たすことを望んでいます。

ガザ停戦合意 イスラエルとパレスチナ各派

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/27 00:26 投稿番号: [12470 / 20008]
ガザの停戦に合意   イスラエルとパレスチナ各派
http://www.asahi.com/special/MiddleEast/TKY200611260075.html

ガザ停戦で合意   イスラエルとパレスチナ
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/world/20061126/20061126_008.shtml

Gaza ceasefire announced
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/9FE07BC1-D5DF-4FF1-ABA4-EA00DD2D7FF0.htm

Gaza truce to go into effect 6 A.M. Sunday
http://www.haaretz.com/hasen/spages/792375.html

Israel and Palestinians Agree to a Cease-Fire in the Gaza Strip
http://www.nytimes.com/2006/11/26/world/middleeast/26mideast.html?_r=1&ref=middleeast&oref=slogin

Palestinians agree to end rocket attacks in Gaza ceasefire deal
http://news.independent.co.uk/world/middle_east/article2016198.ece

Palestinian resistance groups offer truce, Israel says it accepted the offer
http://www.imemc.org/content/view/22889/1/

Ceasefire agreed for Gaza Strip
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/6184664.stm

Israel agrees to Gaza truceb (ビデオ映像 1分1秒)
http://news.bbc.co.uk/nolavconsole/ifs_news/hi/newsid_6180000/newsid_6184700/nb_rm_6184794.stm

Gaza Strip ceasefire agreed (ビデオ映像 2分44秒)
http://news.bbc.co.uk/nolavconsole/ifs_news/hi/newsid_6180000/newsid_6184700/nb_rm_6184786.stm

Palestinians, Israel agree to Gaza cease-fire
http://edition.cnn.com/2006/WORLD/meast/11/25/gaza.israel/index.html
Gaza cease-fire (ビデオ映像 2分20秒)
http://edition.cnn.com/video/player/player.html?url=/video/world/2006/11/25/eisen.gaza.strip.cease.fire.bpr.cnn

パレスチナ情勢(11/20〜24)②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/27 00:00 投稿番号: [12469 / 20008]
シオンとの架け橋
http://blog.mag2.com/m/log/0000019965/107947534.html
11/19
*ハマス幹部が国防軍の攻撃を避けるため支持者を家の周りに配備し
現場をTV中継。国防軍は攻撃を中止した。民間人の被害を避ける為に
国防軍が事前に行う退避勧告が逆用された形となった
*北部の学校に対する復興支援がユダヤ人とアラブ人の間で不公平に配分され
格差を拡大しているとアラブ人地区の指導者が苦情
11/20
*国防軍がガザでハマス戦闘員の乗った車を攻撃し
付近にいた75歳の老人が死亡、他に9人が負傷した
標的だったロケット砲発射に関わったメンバーの殺害には失敗した
*国防軍の部隊がハルツ参謀長の命令に反して
レバノン戦争でクラスター爆弾を使用していたことが判明
ハルツ参謀長は、人口密集地での使用を控える命令を出していた
*パレスチナ武装勢力は「人間の盾」作戦での勝利を宣言
しかし国防軍は、電話による攻撃予告を続ける構え
もし人間の盾作戦が続くなら、地上侵攻して破壊すると国防軍は警告している
*ペレツ国防相がガザから9キロ以内の民家を防弾仕様に補強する考えを表明
しかし国防軍幹部は、同じ経費でミサイル防衛システムを
開発した方が効率的だとの考えを示した
*移民者の子供の4割は週に1回以上授業を欠席との調査結果
学校が面白くないとの意見も多く、不登校の原因になっている
11/21
*国防軍がガザでミサイルによりハマス幹部2人を殺害
付近にいた子供を含む数人の民間人も負傷
西岸地区のエリコでは玩具の銃を持った子供1人が国防軍の銃撃で死亡
*昨日も多数のカッサムロケット砲がスデロット市に着弾。
*パレスチナでの世論調査で
カッサムロケット攻撃がパレスチナにとって有害だとの意見が61%
イスラエルとの武力闘争は西岸地区内だけにすべきだとの意見は66%に達した
*来年からイスラエル車にパレスチナ人を同乗させることが原則禁止に
イスラエル車を使ってテロ組織が活動を行っているため
http://blog.mag2.com/m/log/0000019965/107958423.html
11/22
*スデロット市の工場がカッサムロケット砲の攻撃により破壊され
労働者1人が重傷を負い、病院で死亡。他にも1人が軽傷を負った
現場近くにいた国連の調査官も被害状況を視察した
*止まらないガザからのロケット砲撃を受け
国防軍はガザ再占領に向けた作戦計画の立案を開始
*カッサムロケット砲の被害で、スデロット市から住民が避難している
との報道に「大いに満足」とハマスの軍事部門指導者
さらに砲撃を強めてアシケロンからもユダヤ人を追い出すと語った
*ガザで武装勢力が国際赤十字のイタリア人職員2人を誘拐し、数時間後に釈放
国際赤十字は、ガザにおける活動を一時中断すると発表
ガザでは外国人誘拐が散発的に発生している
11/23
*昨日も自治区の各地で戦闘があり、パレスチナ人5人が死亡
パレスチナ側によると、うち2人は民間人だったもよう
*ハマスに対する攻撃指針を閣議検討。シンベトの反対で
政治家に対する攻撃は避けることになったが
ハマスの各種施設に対する攻撃は状況に応じて行うことが決まった
*自治政府のアッバス議長が、ハマスとの連立政権について
外交方針では合意が成立したと、アラブ系紙に語った
しかし、イスラエルとの停戦や兵士釈放問題でまだ合意ができていないもよう
*ガザでファタハ幹部に対する暗殺未遂事件
ハニエ首相とアッバス議長の会談は延期
*昨日朝もスデロトでは小学校にカッサムが着弾
負傷者は無かった。無差別のロケット砲攻撃を恐れ
子供を学校に行かせない親が増えている
*イスラエル国民の過半数がシリアとの和平交渉に賛成
シリアの要求するゴラン高原返還には過半数が反対
11/24
*国防軍がガザでPRC幹部ら3人を殺害
車には爆発物も積載されていたもよう
*イスラム聖戦、ファタハ、ハマスが
イスラエルが攻撃をやめればカッサムロケット砲の発射をやめると宣言
政府は「カッサム砲攻撃が止まれば、いつでも攻撃は中止する」
*ガザの現状を視察した国連人権高等弁務官が
パレスチナによるロケット砲攻撃は民間人殺傷が目的で国際法違反だと明言
国防軍の攻撃でも民間人に被害が出ていると非難
*ガザで57歳のパレスチナ人女性が自爆。国防軍兵士3人が負傷し
孫を持つ女性が自爆したのは初めて。最高齢の女性自爆者
孫を殺傷された復讐
*ペレツ国防相がスデロット市を視察中にガザからのロケット砲攻撃
国防相が防空壕に逃げ込む場面が

パレスチナ情勢(11/20〜24)①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/26 23:35 投稿番号: [12468 / 20008]
お茶を売る少年―パレスチナ・ガザ地区   -The Tea Boy of Gaza-(BBC)
http://asyura2.com/0610/war86/msg/311.html

ロケット弾の迎撃手段を模索
http://www.afpbb.com/article/1118910?offset=0

ハマスの57歳女性が自爆攻撃   ガザ
http://www.asahi.com/special/MiddleEast/TKY200611240121.html



複眼で見る中東報道
http://cigvi.exblog.jp/3876907/
An-Najah大学(ナブルス)が19日に発表した世論調査(対象1360人)によると、
イスラエルに対するロケット弾攻撃に反対と答えたパレスチナ人は42.4%だった
が、そうした攻撃がパレスチナにとって損害をもたらすと答えた人は61.4%いた
。また、イスラエルに対する武装闘争を西岸の範囲内に限定することを支持する
人は65.7%、イスラエル国ないにまで闘争を広げることを支持したのは29.5%
だった(11/19イェデオト・アハロノト)


非日常の国イスラエルの日常生活 雑感日記(2006年)
http://www.geocities.jp/mikayamamori/diary.html


イスラエル発:ラジオのニュース
http://www.israel-radionews.com/archives/2006/11/post_235.html
イェディオット・アハロノットに出ていた世論調査:
首相に相応しいのは?(カッコはスデロット住人のみ)
ビンヤミン・ネタニヤフ   22% (21%)
ツィーピー・リブニー   14%   (7%)
エフード・バラク   12%   (1%)
アビグドール・リーベルマン 10% (19%)
エフード・オルメルト   7%   (2%)
アルカーディ・ガイダマック   7% (16%)
スィルバン・シャローム   3%   (1%)
アミール・ペレツ   3%   (1%)

イスラエルはカッサム・ロケット弾にどう対応すべきか?
パレスチナと交渉 45%   (24%)
ガザを占領   30%   (57%)
軍事作戦続行   18%   (14%)

日本は援助への条件をつけるべき

投稿者: picsaintloup 投稿日時: 2006/11/25 11:55 投稿番号: [12467 / 20008]
>「民主主義国家」を自称しながら、他者の権利を尊重することができない国には、財政難の日本のODAを渡して欲しくないと、改めて思いました。

「日本政府」は正式な国ではないけれど「パレスチナ自治政府」にここ10年間で3億ドルを超える援助を実施している。
「日本政府」もこのへんで援助の条件として、拉致した「イスラエル兵士」の釈放とか、「カッサムロケット発射」停止などの条件をつけた方がいいのではないか。
「日本政府」は、もっとパレスチナとイスラエルの対立が解消に向うようインセンティブを与えることに重点を置いて、パレスチナ向け援助案件を考えるべき。

カッサム停止提案を何故拒否するのか

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/25 06:33 投稿番号: [12466 / 20008]
ハマスなど武装勢力4派が停戦提案、イスラエルは拒否
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe4800/news/20061124i111.htm

Israel rejects rocket truce offer
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/8AA834FE-77F8-4803-9BC9-E1D6AEC5C95C.htm
Miri Eisin,the government spokeswoman,said on Friday
"The suggestion concerns a partial ceasefire
limited to rocket fire from the Gaza Strip in exchange for
a total halt to Israeli operations on all fronts
This is not serious
政府報道官Miri Eisinが金曜日に声明
「提案は全ての戦線でのイスラエルの作戦の完全な停止と引き換えに
ガザ地区からのロケット発射に限定された部分的な停戦に関します

"There is no commitment on the part of armed Palestinian groups
to put an end to terrorist operations and suicide attacks in particular
「特にテロ活動と自爆攻撃を終わらせるという
パレスチナ武装グループの約束がありません」

"Israel has always aspired to an end to violence
and we count on a change of attitude from the Palestinians and primarily
Hamas in order to give development a priority in the Gaza Strip
instead of continued attacks"
「イスラエルは常に暴力の終わりを熱望してきました
そして我々は継続的な攻撃の代わりにガザ地区での開発に優先権を与える為に
パレスチナ人と主にハマスの態度の変更に期待します」




パレスチナ4組織(アルジャジーラによれば5組織)が
カッサムロケット発射停止を申し出ました
イスラエルは即座に拒否しました

何故ですか
私には理解できません

「ガザからカッサムロケットを発射されるから
自衛権の行使として、ガザに侵攻しているだけで
ガザをずっと占領するつもりはない」
と言ってきたのではないのですか

ガザからカッサムロケットを発射しないのなら
ガザに侵攻する必要はない
イスラエルが今まで言ってきたことからすれば
論理必然的にそうなると思うのですが

それとも「カッサムロケットを発射されるからガザに侵攻する」というのは
単なる口実だったということでしょうか

それともガザだけでなく西岸での軍事行動も停止せよというのは
釣り合わないということでしょうか

私個人としてはまずはガザ地区に限定して停戦ということは
可能だと思っていました
何故ならイスラエルはガザからのカッサムロケット発射を止める為に
自衛権の行使としてガザに侵攻していると言ってきた訳ですから
ガザからのカッサム発射が停止すればガザに侵攻する必要がない
理由がない、口実がない訳ですから

私個人としては更に言えばいわゆる「囚人文書」に基づく合意によって
パレスチナのほぼ全政治勢力が合意し、統一戦線政府を結成し
ガザからは攻撃を行わないと合意した以上
もしガザから攻撃を行った者はパレスチナ統一政府の名において
責任を持って処罰する、つまり逮捕して刑務所に入れ、法廷で裁く
ということを実施することになる筈だと理解しています

もしガザからは攻撃を行わないと合意したにもかかわらず
またカッサムを発射する少数の者も出てくるかもしれません
問題はその時、発射しないと合意したのだから
合意に反して発射した者を断固として処罰するかどうかが
私にとっては見極め所です
もしそういう状況で
つまり
①イスラエル側からはガザに攻撃がないという条件で
②ガザからは攻撃しないと合意した上で
③それでもカッサムを発射した者に対して、逮捕・拘束・収監しないのであれば
その時は私は断固としてパレスチナを非難します

私はスデロトの人々の悲痛な叫びにも少しは耳を傾けてきたつもりです
学校へ行かせないケースが増えているそうですし
子供達等の目には見えないトラウマもあると思います

スデロトの人達の求めるものは唯一つカッサムが飛来しないことです
ガザに軍事侵攻してもカッサムは止みませんでした
それは客観的事実です
ですからスデロットにカッサムを撃たないと言っているのですから
それを受け容れない理由が理解できないのです



Palestinian factions pledge to halt rocket fire if Israel stops Gaza assault
http://www.haaretz.com/hasen/spages/792150.html

国連決議は今現在も全世界に有効です

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/25 06:23 投稿番号: [12465 / 20008]
>今となっては、いつまでも40年も昔のラインに拘っていては話は進まない
>と思いますよ。その後色々なプロセスがあった訳ですから

国連決議は今現在も有効です
国際社会が唯一合意している内容です
アメリカ歴代政権も認めてきました
ブッシュ政権ですら公然とは否定していません

それをいとも簡単に何故否定することができるのですか

39年間占領し、違法な入植地を建設し
違法な壁を一方的に建設してきた
これらのことは何十年時が経とうと、違法なものはいつまでも違法です


>ファタハはともかく、イスラエルの存在そのものを認めないハマス
>聖戦,PFLPなどが「イスラエル本国での一般市民は標的に
>せず、占領地での占領軍に対する攻撃だけに限定する」などということでまと
>まるとも思えないし、仮りに彼らがそのような声明を出したところで、実際の
>行動でそれを示すまでは誰も信用するとも思えませんが
>それらの組織によって過去にイスラエル本国の一般市民は攻撃されてきた
>訳ですし、現在も攻撃されているというのが現実です

囚人文書に対して、ハマス、ファタハ、聖戦、PFLP、DFLPが合意しました
いや正確には合意しつつありました
パレスチナ人の圧倒的多数も賛同していました
それが一度は潰え去ったのは六月末です

パレスチナの一般大衆の圧倒的支持を背景にしているのですから
過激派もそう簡単には否定できなかったとは思ったのですが
巧妙に否定されてしまったようにも感じます
しかしその内容は今でも生きていますし
今まさに統一政府の合意内容を形成するものです

まとまりつつあると思いますし
疑うのなら実際にそれを行動で示すのを少し待ってみてはどうですか
カッサムは無差別テロであり、私は断固反対ですが
数年間で三人の死者ですから
(三人の方の命はどうでもいいとは言いませんが)
ここ数か月だけで四百人近くのパレスチナ人を殺害し
数千人に重軽傷を負わせても
それだけやってもまだなおカッサムを止められなかったのが客観的事実です
ですから少し様子を見る余裕はイスラエル側にはかなりあるのではないですか

イスラエル本国での自爆テロについてはハマスは
一方的停戦宣言をほぼ守ったと思いますが
もう何年もほぼないのではないですか


>それがハマスだったわけです

より正確にはハマス内強硬派です
私の推測ではシリアにいる最高指導者の差し金ではないかと思っています
ハニーヤ首相ですら知らなかったようです
一つの政治組織内にも色々な潮流があります
リクードはカディマと分裂しました
イスラエルの刑務所の中にも
ユダヤ人過激派が収監されています
どんな国や社会にもごく少数の過激派は存在します


>それが出来れば、とっくの昔にそうしているでしょう

遅ればせながらも今まさにそれを行おうとしていると思いますが


>一般市民を意図的に巻き込んで
>人間の楯にする作戦を採っている訳ですから、一方的にイスラエル
>だけを非難することは出来ません

11月3日の女性のデモ隊にイスラエル軍は発砲し
女性二人を射殺、十数人に重軽傷を負わせました

イスラエル報道官は
①女性の中に男性も交じっていた
②女性に交じっていた男性が武器を持っていた
③女性に交じっていた男性が発砲してきたので仕方なく反撃した

BBCでは上記のようにイスラエル報道官は発言しました

しかし
①だけでは問題はないのではないですか
そもそも最初から女性に交じって逃がす計画だったのですから
②逃げる時に武器も持っていたというだけなら問題はないのではないですか

もし本当に③のようなことが現実に起きていたのなら
確かに人間の盾を利用した非道な行為だと思います
それに対して発砲するのは正当防衛だと思います

しかし今日に至るもその映像を私は観たことがありません
イスラエル軍には撮影班も同行しています
メディアの力を十分に承知しているのだからです

全世界に何度も放映された映像を観る限り
女性達がばたばたと倒れていく映像しか私は観ていません

イスラエルは女性に交じって発砲する男性の映像を
全世界に示せばよいではないですか
何故そうしないのですか
私はそんな現実は無かったのだと認識しています
そんな映像を示してくれれば、いつでも認識を改めます

イスラエルは女性に交じって発砲する男性の映像を全世界に放映し
しかもイスラエル軍は反撃の発砲をしなかった
何故なら女性も交じっていたからだ
そんな映像を観せて下さい

Re: 市民も非暴力直接行動の反占領闘争の担

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/25 06:06 投稿番号: [12464 / 20008]
>テロ行為を戦闘行為とせず、犯罪行為と解釈すると
>こういう意見になってしまうわけです。

ある一つの事柄には、一つの規定性しかない訳ではありません。
ある一つの事柄を、
・テロ行為として
・戦闘行為として
・犯罪行為として
  同時に、多くの規定性をもった事柄として扱うこともできます。

例えば、貴方は、女性であり、人間であり、物質であり、生命であり、等々。


>しかしパレスチナから何千というロケット弾が飛んでくるのに、

七月のガザ侵攻以降のカッサムは、11月上旬の時点では、
イスラエル報道官によれば、着弾したのは800
BBCによれば、発射されたのは約千となっています。


>いちいち誰がうったのか容疑者だから疑わしきは罰せずなんて
>悠長なことをいってたら、イスラエルの被害が増えるだけです。

私は、「疑わしきは罰せず」なんて書いていません。
どしどし罰しましょう。
その罰し方が、問題だと言っているのです。

もう一度書きますが、

<容疑者>というだけで、即座に爆殺してもいいとお考えなんですね。

そう考えるのは、貴方の自由ですが、
それは、一体どういう意味を持つか、ということです。
そう考え、そう実行するのも、自由ですが、
その上で、「中東で唯一の民主主義国家」などと言うのは、論理矛盾です。


>これは戦争なんだってことをまず妹之山さんは理解すべきですよ。

「戦争」とは、どういう意味でしょうか。
イスラエル政府が、パレスチナ自治政府に、いつ宣戦布告したのでしょうか。

まあ、文学的表現としては、戦争でもいいのですが、
国際法上は、戦争とは言えません。
戦闘、紛争ということになるのでしょうね。
私には余りこの言葉の定義に深い意味があるとも思えません。
ここ数か月で、400人近くのパレスチナ人が殺害され、
数千人が重軽傷を負っているのですから、
もう十二分に戦争です。

Re: 市民も非暴力直接行動の反占領闘争の担

投稿者: oldfirehall 投稿日時: 2006/11/25 01:59 投稿番号: [12463 / 20008]
>1967年のラインでニ国家共存を目指す

今となっては、いつまでも40年も昔のラインに拘っていては、話は進まないと思いますよ。その後、いろいろなプロセスがあったわけですから。
ただ、二国家共存を目指すというのは、私も正しい道だと認識しています。

>武装闘争は、イスラエル本国での一般市民は標的にせず、占領地での占領軍に対する攻撃だけに限定する、という内容で、ファタハ、ハマス、聖戦、PFLP等までもまとまりつつあったように認識しています。

「ファタハ」はともかく、イスラエルの存在そのものを認めない「ハマス」「イスラム聖戦」「PFLP」などが「イスラエル本国での一般市民は標的にせず、占領地での占領軍に対する攻撃だけに限定する」などということでまとまるとも思えないし、仮りに彼らがそのような声明を出したところで、実際の行動でそれを示すまでは誰も信用するとも思えませんが。
それらの組織によって、過去にイスラエル本国の一般市民は攻撃されてきたわけですし、現在も攻撃されているというのが現実です。

>六月末にイスラエルへの越境攻撃を行ったパレスチナの勢力は、この合意を、パレスチナ内部から崩壊させる為に、越境攻撃を行ったのだと私は受け止めています。パレスチナ諸勢力が、上記の合意内容で固まり、ほぼ合法的な闘争へと収斂されてしまうことに、危機感、不利益を見い出す勢力によって行われたのだと解釈しています。

それが「ハマス」だったわけです。

>例えば、パレスチナ人がイスラエルに虐げられ続けている方が、反イスラエル、反シオニズム、アラブの大義を掲げることによって、自国内部の矛盾を排外的に外部に逸らせることに利益を見い出す独裁者達とか、現状維持にむしろ利益を見い出す諸勢力。

それが現在ではイランでありシリアであるわけです。
過去に遡って見ても、イランやシリアは「ハマス」や「イスラム聖戦」をしばしば政治的に利用してきました。

>もう一度、仕切り直して、改めて、上記の内容で合意してそういう内容でパレスチナの統一戦線を結成し、独立国家建設を達成して欲しいと思っています。

それが出来れば、とっくの昔にそうしているでしょう。

>ちなみに、イスラエルが言うところの、テロリストですが、それはイスラエルが一方的にそう主張しているだけです。つまり、正確には、「イスラエルが主張するテロ容疑者」です。イスラエルの主張に立ったとしても、「容疑者」です。それをいきなり空爆で爆殺するということが、一体「民主主義国家」を自称する国のどういう法的根拠があるのか理解できません。
またたとえ、「イスラエルの法的根拠」があったのだとしても、その適用範囲は、「イスラエル国内」の筈ではありませんか。

イスラエルの立場に立てば、現実にガザ地区やレバノン南部から連日のようにミサイルが飛来してきているのに、そんな悠長なことは言っていられないでしょう。特に今年の7月のようなケースでは、非正規戦ではあるけれど、「ヒズボラ」「ハマス」相手の戦争と認識しているのでしょうね。

>しかも問題は、更に、①周囲の一般市民をも巻き込むということと、②イスラエルは、それを事前に重々承知しているということです。事前に警告することは、肯定的に評価できます。しかし、全面的に賛美することもできません。一つには、10分前なり、30分前なりに警告すれば、その一切の責任を免除されることにはなりません。愛着のある自宅を10分後なりに破壊すると一方的に通告されて、本人は一体どういう気持ちになるでしょうか。また、病人や障害者などいた場合、十分に逃げ出す余裕があるでしょうか。そもそも、家屋を空爆するという場合、①その人は容疑者にすぎない。つまり、その罪が客観的に証明されていない。②しかも容疑者本人だけでなく、家族や隣近所の人達まで巻き込んでしまう。   一体、イスラエルの法体系においては、容疑者本人以外への被害は、どういう位置づけになっているのでしょうか。   まさか、「連座制」などという封建遺制に立脚しているのでしょうか。

「ヒズボラ」にしても「ハマス」にしても、一般市民を意図的に巻き込んで、いわば人間の楯にする作戦を採っているわけですから、一方的にイスラエルだけを非難することは出来ません。

Re: パレスチナの61%はカッサムを有害と考

投稿者: yhonda777 投稿日時: 2006/11/24 18:27 投稿番号: [12462 / 20008]
I think that problem in middle east past 2500 years everyone thinks one is only chosen and very special.

Re: 市民も非暴力直接行動の反占領闘争の担

投稿者: teisenwomotomu2 投稿日時: 2006/11/24 15:17 投稿番号: [12461 / 20008]
  「民主主義国家」を自称しながら、他者の権利を尊重することができない国には、財政難の日本のODAを渡して欲しくないと、改めて思いました。

Re: 市民も非暴力直接行動の反占領闘争の担

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/11/24 14:42 投稿番号: [12460 / 20008]
テロ行為を戦闘行為とせず、犯罪行為と解釈するとこういう意見になってしまうわけです。しかしパレスチナから何千というロケット弾が飛んでくるのに、いちいち誰がうったのか容疑者だから疑わしきは罰せずなんて悠長なことをいってたら、イスラエルの被害が増えるだけです。

これは戦争なんだってことをまず妹之山さんは理解すべきですよ。

市民も非暴力直接行動の反占領闘争の担い手

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/24 06:19 投稿番号: [12459 / 20008]
アンケートにおいてもパレスチナの61%は反対しているようです。
また、ハマスもカッサム攻撃を停止する用意があるとも声明しています。
私個人としては、「受刑者の提案」に基づき、
・1967年のラインでニ国家共存を目指す
・武装闘争は、イスラエル本国での一般市民は標的にせず、
  占領地での占領軍に対する攻撃だけに限定する。
という内容で、ファタハ、ハマス、聖戦、PFLP等までも
まとまりつつあったように認識しています。

六月末にイスラエルへの越境攻撃を行ったパレスチナの勢力は、
この合意を、パレスチナ内部から崩壊させる為に、
越境攻撃を行ったのだと私は受け止めています。
パレスチナ諸勢力が、上記の合意内容で固まり、
ほぼ合法的な闘争へと収斂されてしまうことに、
危機感、不利益を見い出す勢力によって行われたのだと解釈しています。
例えば、パレスチナ人がイスラエルに虐げられ続けている方が、
反イスラエル、反シオニズム、アラブの大義を掲げることによって、
自国内部の矛盾を排外的に外部に逸らせることに利益を見い出す独裁者達とか。
現状維持にむしろ利益を見い出す諸勢力。
等々、、、


もう一度、仕切り直して、改めて、上記の内容で合意して
そういう内容でパレスチナの統一戦線を結成し、
独立国家建設を達成して欲しいと思っています。


ちなみに、イスラエルが言うところの、テロリストですが、
それはイスラエルが一方的にそう主張しているだけです。
つまり、正確には、
「イスラエルが主張するテロ容疑者」です。
イスラエルの主張に立ったとしても、「容疑者」です。
それをいきなり空爆で爆殺するということが、
一体「民主主義国家」を自称する国の
どういう法的根拠があるのか理解できません。
またたとえ、「イスラエルの法的根拠」があったのだとしても、
その適用範囲は、「イスラエル国内」の筈ではありませんか。

しかも問題は、更に、
①周囲の一般市民をも巻き込むということと、
②イスラエルは、それを事前に重々承知している
  ということです。

事前に警告することは、肯定的に評価できます。
しかし、全面的に賛美することもできません
一つには、10分前なり、30分前なりに警告すれば、
その一切の責任を免除されることにはなりません。
愛着のある自宅を10分後なりに破壊すると一方的に通告されて、
本人は一体どういう気持ちになるでしょうか。
また、病人や障害者などいた場合、十分に逃げ出す余裕があるでしょうか。

そもそも、家屋を空爆するという場合、
①その人は容疑者にすぎない
  つまり、その罪が客観的に証明されていない。
②しかも容疑者本人だけでなく、家族や隣近所の人達まで巻き込んでしまう。
  一体、イスラエルの法体系においては、容疑者本人以外への被害は、
  どういう位置づけになっているのでしょうか。
  まさか、「連座制」などという封建遺制に立脚しているのでしょうか。

市民も非暴力直接行動の反占領闘争の担い手

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/24 06:18 投稿番号: [12458 / 20008]
市民も非暴力直接行動という反占領闘争の担い手です

確かに、一般市民を戦闘に巻き込んではならないと思います。
しかし、このテーゼを絶対的なものとして、
超然としていてもよいのかという疑問があります。
少なくとも、生きた現実との関係で考察せねばらならないと思います。

つまりガザでは、既に一般市民が戦闘に巻き込まれることが日常化しています。
イスラエルの空爆は、確かに目的意識的に
特定の目標を攻撃しているとは思います。
しかし、それは、意識上は、つまり主観的には、ということです。
客観的には、その空爆の多くにおいて、周囲の一般市民をも巻き込んでいます。

一般市民は、確かに保護されねばならないと思います。
しかし、パレスチナの一般市民は、既に十二分に被害を被っています。
そして、何より、一般市民であると同時に、開放闘争の担い手でもあります。
解放闘争は、何も武装闘争だけではありません。
非武装の直接行動もまた解放闘争の一形態です。
空爆予告を受けた家屋に大挙して結集し、空爆を阻止するというのは、
立派な反占領闘争の一翼、非暴力直接行動だと思います。

しかもパレスチナでは、非武装のデモですら、死傷者を生み出されます。
実弾で、ゴム弾で。
11月3日には、女性だけのデモ隊に発砲され、
二人が射殺され、十数人が重軽傷を負っています。
ですから、今回の人間の盾も、結果として、今の所成功しているのであって、
命掛けの行動だったと思います。
何故それが可能なのか。
どういう気持ちで、馳せ参じたのか。
その個々人の内面にまで立ち入らないといけないのではないか。
何故そこまでできるのか、その可能根拠は何か。

・イスラエルは事前に空爆を予告していること
・人間の盾に対して、今回は空爆を控えたこと
・それでも、今後も事前予告は行うと表明していること
  この三点については、肯定的に評価しています。
もちろん全面的に賛美する訳ではありません。
住宅地への空爆は控えたものの、その数時間後には車に空爆を行っています。
また、事前に警告したからといって、その被害に責任がなくなる訳でも
ありません。
一般市民への被害をできるだけ少なくしたいと考え、
且つ実践していると思います。
しかし、それはイスラエル政府、軍が人権主義者、平和主義者であることを
何ら意味しません。
自国民に対して、また国際社会に対して、弁明する余地を残している、
そういう計算だと思います。
もう既に何度も何度も国際社会から非難を受けており、
これ以上非難を受けるのをできるだけ避けなければならないのだからです。


ただ、私個人としては、ガザからのカッサムロケット攻撃は、絶対に反対です。
効果が少ないとかという問題ではなく、たとえ効果が少なくとも、
それは、無差別テロなのだからです。
スデロットの一般市民を標的にしているのですから、断じて許せません。
相手側一般市民を無差別に攻撃しておいて、
自分達の側の一般市民への攻撃を非難するとは、それ自身論理矛盾しています。
占領地の占領軍に対する軍事的攻撃は、テロではありません。
レジスタンスです。
イスラエルのリヴニ外相もそう認めています。

HRWが人間の盾を非難②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/24 03:33 投稿番号: [12457 / 20008]
換言すれば、自身を軍事行動の進路に置く市民が、
高められる危険を引き受ける間に、
彼らは対立する軍によって合法的な目標であるとみなされることはできません。
そして対立するグループが過度の民間の損害が予想される攻撃を
キャンセルするか、あるいはしばらく見合わせるべきです。
相当な民間の害を起こしたであろう Baroud 家に対する攻撃を
しばらく見合わせることにおいて、
HRWは IDF が適切に国際人道法の下でその義務を尊重したと述べました。

しかしHRWは、IDF に
目標の近くで市民の存在を最大にする故意に調整された処置がない時にさえ、
市民の不動産のどんな破壊でも国際人道法に従って
厳密になされなくてはならないことも思い出させました。
家のような表向きは民間の対象は
当該時に軍事的目的で使われていて、
その破壊が戦闘に直接の、そして即刻の貢献をする場合に限り、
攻撃の対象であり得ます。

「IDF は直ちに、立ち退くよう命令した家を狙った軍事的目的が
何かを説明するべきです」
ホウィットソンが言いました。

イスラエルの人権機関B'tselem によれば、今年7月から11月15日の間に、
IDF は、ガザの251の家を破壊し、1577人をホームレスにしました。
これらのケースの内、105件で、IDF は、住民に立ち去るよう警告した後で、
空爆によって家を破壊しました。
IDF は一般に闘士がそれらの家を武器をしまっておく為に使ったと主張する
けれども、彼らは個々の事例でどんな具体的な証拠も提出しませんでした。

HRWは軍事行動の間に広範囲にパレスチナ市民の強要された
使用について報告し、
パレスチナ市民の「人間の盾」としての使用と
2002年にジェニンでイスラエルの軍事行動の間の軍事目的も文書化しました。
イスラエルの高等裁判所は2002年に人間の盾を使うことについての違法性を
確認しました。

ごく最近2006年7月に、イスラエルとパレスチナの人権擁護運動グループが
ベイト・ハヌーンでの軍事行動の間によく報道された事件で
IDF がパレスチナ人を人間の盾として強制的に使用したことを文書化しました。
グループによれば、 IDF は、二人の未成年者を含めて、六人の市民に
目隠しをして、北ガザでの侵攻の間に民間の家を占拠した兵士達の前に
彼らに立つことを強制しました。



Civilians Must Not Be Used to Shield Homes Against Military Attacks
http://www.alertnet.org/thenews/newsdesk/HRW/84c4570b73c48176db1ea750b01402de.htm

Gaza shields an 'illegal tactic'
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/6173850.stm

「人間の盾」は非人道的か
http://blog.goo.ne.jp/asaikuniomi_palestine/e/6de0013a869747986417b44b1a2df55d

HRWが人間の盾を非難①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/24 02:34 投稿番号: [12456 / 20008]
Civilians Must Not Be Used to Shield Homes Against Military Attacks
市民が軍事攻撃に対する盾として使われてはなりません
http://hrw.org/english/docs/2006/11/22/isrlpa14652.htm
(Jerusalem, November 22, 2006)
パレスチナの武装勢力は、
イスラエル国防軍に容疑をかけられた闘士の家や周りに集まるよう
奨励することによって、パレスチナの市民を危険にさらしてはなりません。
HRWが今日声明しました。

市民を対立する側が攻撃を特定した場所に呼ぶことは、
最悪の場合は人間の盾を、
最善の場合でもせいぜい市民を攻撃の効果から守るための
全ての実行可能な予防措置を採ることの失敗です。
両方とも国際人道法違反です。

メディアの報道によれば、土曜日に IDF は、人民抵抗委員会の指揮官
Mohammedweil Baroud に、Jabaliya 難民キャンプの彼の家を
破壊する計画をしたので、立ち去るよう警告しました。
Baroud は伝えられるところによれば隣人と友人達に家を守るよう命じました。
そして何百というパレスチナ人の群衆が家の屋根や周囲に集まりました。
家の周りに多数の市民を見た後、IDF は攻撃を中止したと言いました。
月曜日にBBCは、IDF が、ベイト・ラヒヤのハマスメンバーと名指された
Wael ラジャブに家への攻撃準備をしていると警告し、
その後、地元のモスクから、ボランティアが家を守るように
呼び掛けがなされたと報告しました。

「計画された攻撃現場に市民を呼ぶことに弁解の余地はありません。
家が合法的な軍事目標であるか否かにかかわらず、
承知の上で市民に危険に立つように頼むことは不法です」
HRW中東部長サラ・リア・ホウィットソンが述べました。

種々のメディアが他のパレスチナの当局者と武装勢力が
これらの戦術に対する支持を声明したと報告しました。
伝えられるところによれば、日曜日、Baroud の家への訪問で
ハマス主導のパレスチナ自治政府のイスマイール・ハニーヤ首相が言いました:
「我々はこの国民の家をとても誇りに思っています。
我々の家を守る最初のステップです・・・。
この戦術が我々の人々の為である限り、我々はこの戦術を支持します」
人民抵抗委員会の報道官も言ったと引用されました:
「我々はすべての戦士に家から退避を命ずることを拒否するように訴えます。
そして我々は人々に脅された家の中に急いで、人間の盾を作るよう促します」

「ハニーヤ首相や他のパレスチナの指導者達は、市民を奨励して、
危険な状況に市民を置く戦術を支援せず、放棄すべきです」
ホウィットソンが言いました。

11月3日にBBCは、建物を取り巻いているイスラエル軍から
内部に閉じこもっている15人の闘士と名指された人を守る為にモスクに行くよう
ハマスのラジオ放送が、地元の女性達へ訴えたと報告しました。
多くの女性達がモスクに行きました。
伝えられるところによればイスラエルの軍隊が発砲し、
二人が殺され、十人が負傷しました。

軍事行動からある特定の地点や地域を免除する為に
市民の存在を使おうと努めること、
あるいは軍事的目標物を攻撃から守ろうとする為に
民間の運動や個々の市民を指揮することは、戦争犯罪です。
攻撃の目標物が合法的な軍事目標ではないケースで、
市民を現場に呼ぶことは、紛争当事者が市民を攻撃の効果から守る為に
全ての実行可能な予防措置を採るべく強制された国際人道法に
まだ違反しているでしょう。
しかしこのような乱用が起きる場合、
紛争当事者は、国際人道法の下で予防の処置をとり、
予想される具体的な、直接的軍事的利点に関して
市民に目標を定めず、過度の民間人への負傷や損害を起こさないように
しなければならないままでいます。

スデロット:Living in the line of fire②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/22 04:59 投稿番号: [12455 / 20008]
Israeli Defence Minister Amir Peretz has a house in the town and
one of his bodyguards was injured in Wednesday's attack.
イスラエルのアミール・ペレス国防相は街に家を持っています。
そして彼のボディーガードの一人が水曜日の攻撃で怪我をしました。

The minister's neighbour, Shaul Zeigler, 67, said that
the Israeli government needs to do more to protect the people.
大臣の隣人 67歳の Shaul ジーグラー さんは、イスラエル政府が
人々を保護する為にもっと多くをする必要があると言いました。

"Every day we fear it will get worse,"
said Mr Zeigler sitting in his living room.
「毎日もっと悪くなることを恐れます」
リビングルームでジーグラー氏が言いました。

Large shards from a blown-out window lie
in a heap beside an untouched fish tank.
吹き飛ばされた窓からの大きな破片が
触れられていない魚飼育用の水槽の横に山ほど横たわります。

Like many of the residents in the town,
Mr Zeigler wants a large Israeli military action into Gaza
that he believes will end the problem once and for all.
街の住民の多くと同様、ジーグラー氏はきっぱりと問題を終わらせると信じる
ガザへの大規模なイスラエルの軍事行動を欲します。

"We need to go into Gaza and clear a security buffer," he said.
"We have to make the northern parts of Gaza (the area
where the militants fire their rockets from) an effective no-go area."
「我々はガザに入って、安全保障地帯を掃討する必要があります。
我々は、過激派がロケットを発射するガザ北部を
効果的な立入禁止区域にしなければなりません」

Military intervention:軍事介入

But only last week, the Israeli army carried out a military operation
in Beit Hanoun that left over 79 Palestinians -
militants and civilians - dead.
しかし先週、イスラエル軍は79人以上のパレスチナ人 − 戦闘員と市民 − を
殺害したベイト・ハヌーンでの軍事行動を実行しました。


But the rockets keep flying.:しかしロケット弾は飛び続けます。

Palestinian militants say that they are retaliating
against the Israeli killing in the Gaza Strip.
パレスチナの過激派は、ガザ地区でのイスラエルの殺害に対して
報復していると言います。

In the Israeli press there has been talk that the Israeli government
will order a large- scale ground incursion into the territory.
イスラエルの報道機関には、領域にイスラエル政府が
大規模な地上侵攻を命令するという話がありました。

But Israeli Prime Minister Ehud Olmert seems wary about
a large-scale troop deployment in Gaza again,
a territory that Israeli withdrew from September 2005.
しかしイスラエルのオルメルト首相は、イスラエルが2005年9月に撤退した
ガザで、再び大規模な兵士派遣に用心深いように思われます。

But a minority of residents in Sderot believe that
the only way to resolve the problem is politically.
しかしスデロットの少数派の住民は、
問題を解決する唯一の方法は政治的なものであると信じます。

"I think we need to talk to the Palestinians
and get some sort of a truce.
It's the only way,"
said Orly Sarousi, 26, and a student at a local college.
「私はパレスチナ人に話をして、ある種の停戦を得る必要があると思います。
それは唯一の方法です」
地元の大学生26歳のオルリー Sarousi が言いました。

"This is what it sounds like living here," she says, whipping her phone
out of her pocket and playing a taped recording of a siren blaring.
「これがここに住むということです」
彼女はポケットから携帯を取り出し、
鳴り響くサイレンの録音を再生して言います。

"We need it to end."
「我々はそれが終わることを必要とします」


Sderot in despair (VIDEO)
http://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-3328Sderot in despair767,00.html


<参照>
カッサムロケットが58歳のイスラエル女性を殺害、男性一人が両足切断
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/palestine/2006/11/58_951c.html

スデロット:Living in the line of fire①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/22 04:57 投稿番号: [12454 / 20008]
Living in the line of fire:矢面に立つ生活
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/6152266.stm
Ofer Kurtzberg returned to the town of Sderot from America five days ago
where he had been on a year-long teaching programme.
Ofer Kurtzberg は、一年間にわたる教授プログラムの後、
五日前にアメリカからスデロットに戻りました。

Early this morning after pulling himself from bed,
the 24-year-old heard a loud crash a short distance from his house.
今朝早く、ベッドから起き出した後で、
24歳の彼は家から直ぐ近くに爆発音を聞きました。

The car alarms in the neighbourhood all went off,
triggered by the explosion.
Then ambulance sirens filled the air.
近所の車の警報器は全て、爆発によって起動されて、鳴りだしました。
それから救急車のサイレンが辺りを満たしました。

One 57-year-old Israeli women was killed and a man was injured after
they were hit by shrapnel from a rocket fired from the nearby Gaza Strip.
57歳のイスラエルの女性は殺されました。
そして近くのガザ地区から発射されたロケット弾の破片によって
男性が怪我をしました。

"When I left here 12 months ago it was bad,"
said Mr Kurtzberg, standing at the site where the rocket landed,
a gloomy path running alongside a small woodlands.
「私が12か月前にここを出た時、状況は良くありませんでした」
Kurtzberg 氏が、
ロケットが着弾した場所に立って言いました。
そこは小さな森林に沿う陰気な道所でした。

"But now I think the situation is growing more desperate.
"The rockets are falling and no-one seems to have a solution."
「しかし今私は状況がいっそう絶望的になっていると思います。
ロケットは着弾しています。そして誰も解決策を持つように思われません」


Homemade rockets:自家製ロケット

Here in this small Israeli town lying 10km from the Gaza Strip there is
growing frustration and fear among its residents at their country's
inability stop the Palestinian rockets from landing in their town.
ガザ地区から10キロのこの小さなイスラエルの街には、
パレスチナのロケット弾が街に着弾陸するのを阻止する国の能力のなさに
住民の間には増大するフラストレーションと恐怖があります。

Although there have been extensive Israeli military operations into Gaza
since June - in which about 400 Palestinians,
a mixture of militants and civilians have been killed -
Palestinian militant groups continue to fire the rockets.
戦闘員と市民合わせて約400人のパレスチナ人が殺された
六月以降のガザへの大規模なイスラエルの軍事作戦があったけれども −
パレスチナの過激派組織がロケットを発射し続けます。

These weapons are crude and homemade - and only occasionally kill.
これらの武器は粗雑で自家製です − そしてただ時折殺すだけです。

But residents in Sderot talk about living a life under siege.
しかしスデロットの住民が包囲攻撃の下で生活を送ることについて話します。

The sirens - or red dawn, as it is called in Hebrew -
signal an imminent rocket attack making people scurry for cover.
サイレン − あるいはヘブライ語で赤い夜明け − は
人々を覆いを求めて走らせる差し迫ったロケット攻撃を示します。

Mothers talk about their children wetting their beds.
母親達は子供達がベッドを濡らすと話します。

Some residents talk about leaving but
say they are unable to sell their houses.
立ち去ることについて語る住民もいますが、
家を売ることは不可能であると言います。

"Who would buy a house here?" said one man.
「誰がここで家を買うでしょうか」一人の男性が言いました。

Most say they want an end to it all.
大部分の人達は、全て終わって欲しいと言います。

The Israeli government at the highest level is trying to deal with the problem.
最高レベルにおいてのイスラエル政府は問題を取り扱おうとしています。

Human shield tactics in Gaza (BBC)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/22 02:11 投稿番号: [12453 / 20008]
Human shield tactics in Gaza (ビデオ映像)
http://news.bbc.co.uk/nolavconsole/ifs_news/hi/newsid_6160000/newsid_6167500/nb_rm_6167570.stm
(Ian Pannell)
「パレスチナでは長く続くイスラエルとの闘争に
新しい抵抗運動が始まるようです。
数百人が住宅を囲み、イスラエルの空爆を阻止しようとしているのです。
イスラエルは過激派の家だとして、この家を空爆すると予告していました。
そばにいては怪我をすると人々に近寄らないよう警告したといいます。
実際イスラエル軍がどのような警告を出したのか正確な文言は分かりません。
注目すべきは、警告にもかかわらず、数百人の人々が自分の命を危険にさらして
この家を守ろうとやって来たことです。
こんな抵抗戦術はかつてありませんでした。
人々はモスクからの要請で集まりました。
彼らの祈りが聞き入れられたようです。
攻撃は行われませんでした。

(Attaya Zaid)
『ここの人達との連帯をと思って来ました』
<恐くないですか>
『少しはね』

この二日間で二回目のことです。
日曜日の朝はこうでした。
イスラエルは過激派の自宅への攻撃を中止しました。
ここも数百人の市民が集まったのです。

イスラエルが止めたかったのはこれです。
ガザ地区からイスラエルに対して行われるロケット弾攻撃。
今年数百発が撃ち込まれました。
これまで死傷者は非常に少ないのですが、
イスラエルはその状況が変わらないとも限らないといいます。

ガザ地区ではロケット弾攻撃を行っているとして
過激派のライル・レジャブ氏の自宅などイスラエルは標的にします。
しかしもうイスラエルの攻撃はありません。
住民達はこういう新しいやり方を今後も繰り返すと言っています。

しかしイスラエルは他の方法で攻撃すると言います。
前にも他のやり方で強力な殺傷力を発揮しているイスラエルです」

パレスチナの61%はカッサムを有害と考える

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/22 00:31 投稿番号: [12452 / 20008]
'Unity government to benefit civilians':市民に有益な統一政府の形成を

In reference to the proposed Palestinian unity government,
a majority think it will make life better for them,
with 54.3 percent saying that a unity government is the best governing
system, compared to 23 percent who want a complete technocrat government.
提案されたパレスチナの統一政府に対する言及で、
過半数の54.3%が統一政府が生活をいっそう良くするであろうと考えており、
システムを支配する最も良いものであると述べており、
23%が完全な専門技術者政府を欲すると述べています。

Only 10 percent of Palestinians wish to see a narrow Fatah government
and 7 percent want a narrow Hamas government.
パレスチナ人のたった10%が狭義のファタ政府を望み、
そして7%が狭義のハマス政府を欲します。

The poll also indicates that 65.5 percent of Palestinians are convinced
that a unity government could get them out of the international boycott,
compared to 23.5 percent who think that it could not.
世論調査は同じくパレスチナ人の65.5%が統一政府が、
国際的なボイコットから彼らを救出することができることを
確信していると示します。
23.5%ができないと考えています。

In addition, 30.7 percent think that international intervention is
preventing the unity government from being formed.
加えるに、30.7%が国際的介入が、統一政府が組織されるのを阻止していると
考えています。

The poll also shows that the disagreement over the political plans,
the portfolio distribution, and the unwillingness of the two parties,
equally get the blame for the unity government not taking off.
世論調査は、政治的政策、大臣職や地位の分配についての意見の相違と
二つの政党の不本意さが、等しく統一政府が発足しないことに対して
非難を受けるべきことを示します。

As to the Palestinians wanting to immigrate to other countries,
68 percent said that despite the economic situation, they have
no intentions of leaving the Palestinian territories to another country.
他の国への移住を望むパレスチナ人について、
68%が経済状態にもかかわらず、パレスチナを去って、
他の国に行く意図を持っていないと述べています。

パレスチナの61%はカッサムを有害と考える

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/22 00:30 投稿番号: [12451 / 20008]
Poll:Most Palestinians say Qassams detrimental
パレスチナ人の大多数はカッサムロケットを有害と考えている
http://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-3330157,00.html
Survey released by An-Najah University in Nablus indicates 61 percent of
Palestinians believe rocket attacks on Israel are harmful;
65.7 percent support limiting armed struggle to West Bank,
and 68 percent say they will not leave to another country
ナブルスの An-Najah 大学によって公表された調査結果が
パレスチナ人の61%がイスラエルに対するロケット攻撃が
有害であると考えていることを示します;
65.7%が武力闘争を西岸に制限することを支持します。
そして68%が他の国に去らないであろうと言います

Published:11.19.06, 22:31

A new poll released Sunday by the An-Najah University in Nablus
indicates that that 42.4 percent of the Palestinians are opposed to
the Qassam rocket attacks on Israel,
but 61.4 percent of the Palestinians are convinced that the Qassam
attacks against Israel are detrimental to the Palestinian national cause.
ナブルスの An-Najah 大学によって日曜日に発表された新しい世論調査によると
パレスチナ人の42.4%がイスラエルに対するカッサムロケット攻撃に
反対であることを示します。
しかしパレスチナ人の61.4%がイスラエルに対するカッサム攻撃が
パレスチナ国民の大義に有害であることを確信しています。

The poll, where 1,360 Palestinians were asked about their positions,
also indicates that 65.7 percent support limiting the armed conflict
against Israel to the confines of the West Bank,
whereas 29.5 percent of the Palestinians support expanding it to
Israel as well.
1360人のパレスチナ人が立場を尋ねられた世論調査は65.7%が武力衝突を
イスラエルに対して西岸の境界に制限することを支持するのに対して、
パレスチナ人の29.5%がイスラエルにそれを広げることを支持することを
示します。

As to the continued struggle against Israel, 35 percent of Palestinians
think that the armed conflict still serves the Palestinian cause,
whereas 27.4 percent of the Palestinians who think that negotiations
with Israel should be restarted.
In addition, 14.6 percent of Palestinians believe that a non-violent
struggle is the best way to go.
イスラエルに対する継続的な闘争について、パレスチナ人の35%が、
武装闘争がまだパレスチナの大義を満たすと考えています。
27.4%がイスラエルとの交渉が再開されるべきであると考えています。
加えて、パレスチナ人の14.6%が非暴力闘争が最も良い方法であると信じます。

And what about the future?
According to the poll, 56 percent of Palestinians are pessimistic
about the situation in the current state,
as opposed to 41.8 percent who say they are optimistic.
そして将来について。
世論調査によれば、パレスチナ人の56%が現在の状態に悲観的です。
41.8%が楽天的です。

About 70 percent of Palestinians mentioned that
their economic situation has been worsened in the current period,
compared to only 4.4 percent who said their situation improved.
パレスチナ人の約70%が経済状態が悪化した、
たった4.4%が改善したと述べました。

イスラエルがクラスター爆弾使用を調査:ZDF

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/22 00:15 投稿番号: [12450 / 20008]
イスラエル軍:クラスター弾の実態調査委を設置
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/chuto/news/20061121dde007030019000c.html

クラスター爆弾使用、命令違反疑惑調査へ   イスラエル軍
http://www.asahi.com/special/MiddleEast/TKY200611210100.html

Israel untersucht Streubomben-Einsatz (ZDF ビデオ映像 1分25秒)
http://www.zdf.de/ZDFmediathek/inhalt/26/0,4070,4077946-6-wm_dsl,00.html
「これは指先の感覚を必要とする極めて困難な作業です。
国連職員がクラスター爆弾の不発弾を探して、安全処理をしています。
レバノンの戦闘地域であったオリーブ畑、庭、野原といった至る所に
この隠れた殺し屋が潜んでいます。
イスラエルの地上軍が特に戦争の最後の数日間、参謀本部長の命令に反して
このクラスター爆弾を発射したとみられています。

(ハルツ参謀本部長 General Dan Haluts:Israelischer Generalstabschef)
『私の命令に反して行われたことは全て間違っています。
失望しています。
全ての規定が守られていたかどうか、
詳しく調査、検証しなくてはなりません』

イスラエルの新聞は今日、軍の命令系統に関する
批判や不審について伝えました。

(軍事専門家 Ronen Bergman:Militarexperte)
『もし命令が実際には下されておらず、
司令官がイニシアティブを握っていなかったとすれば、
大きな違反行為であり、刑事訴追すべき問題です』

クラスター爆弾は容器の中に内包した数百もの小型爆弾が空中で放出され、
一平方キロメートル以上の地域に飛散します。

(ドイツ地雷行動同盟キュッヘン・マイスター氏)
(Thomas Kuchenmeister:Direktor Aktionsbundnis Landmine.de)
『クラスター爆弾は軍事上、民間の区別なくあらゆる標的に対して無作為に
使用され、紛争終了後も不発弾が多大な犠牲をもたらす残酷な兵器です』

国連はレバノンには今なお数十万発の不発弾があるとみています。
全ての不発弾の処理には数年間は掛かるとみられています」



IDF admits targeting civilian areas with cluster bombs
イスラエル国防軍は、クラスター爆弾で
民間人居住地域に目標を定めたことを認めます
http://www.haaretz.com/hasen/spages/789876.html

Confusion clouds use of cluster bombs in Lebanon
http://www.haaretz.com/hasen/spages/789906.html

ガザの人間の盾:非暴力直接行動

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/21 06:03 投稿番号: [12449 / 20008]
私はカッサムロケットには断固反対です。
無差別テロだからです。
しかし、ガザの人間の盾という非暴力直接行動は支持します

In pictures: Palestinian 'human shields'
http://news.bbc.co.uk/2/hi/in_pictures/6166998.stm

Human Shields Foil Israeli Attack (ビデオ映像 2分9秒)
http://abcnews.go.com/Video/playerIndex?id=2666313
「中東のパレスチナ自治区では、数百人の市民がイスラエルの空爆から
身を守る為に人間の盾を作るという新しい戦術を展開しています。
この三日間ガザ地区でイスラエル軍は
武装勢力の自宅と思われる15軒を破壊しました。
しかし今日は中止に追い込まれました。

数十人のグループが次々にやって来て屋根に上りました。
ムハメッド・バルードさんの為の人間の盾になっているんです。
バルードさんはイスラエルにロケット弾を撃ち込んだことで知られています。
昨夜バルードさんは、イスラエル軍から
あと30分で家を破壊すると言われました。
そこで家の屋根に上って、市民に助けを求めました。
すると数百人が集まってきたのです。
シャンティーさんは、女性達を組織して三時間の交替で家を守っています。
<攻撃がないのは皆さんがここにいるからですか>
『そうです』

(Wilf Dinnick)
屋根の上の女性は、これは新たな戦術で
女性や子供も殺すイスラエル軍に対抗する為だと言っています。
このやり方はこれまではうまくいっています。
イスラエルは空爆を中止しました。
しかしこれは危険な賭けです。
三週間前にもシャンティーさんは、モスクに追い詰められた
パレスチナ民兵を助ける為に同じような人間の盾を組織しました。
しかしイスラエル兵が発砲し、二人の女性が殺され、
イスラエルは世界中から避難を浴びました。

(シャンティーさん)
『イスラエル軍は多くの市民を殺害しています。
女性も子供もお構いなしです』

イスラエル軍は、この人間の盾の為に戦術を変えたとは認めていませんが、
確かに憂うべき事態だと述べていました」


Palestinian Shields Foil Israeli Strikes
http://abcnews.go.com/International/wireStory?id=2665713
Prime Minister Ismail Haniyeh of Hamas stopped by to show support.
"We are so proud of this national stand.
It's the first step toward protecting our homes,
the homes of our children," he said.
ハマスのハニーヤ首相は支持を示す為に立ち寄りました。
「我々はとてもこの国民の家を誇りに思っています。
それは我々の国土を守る最初のステップです。
我々の子供たちの国土を」



Gazans gather to foil air strike
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/6164666.stm

'Human shields' gather in Gaza (ビデオ映像 2分5秒)
http://news.bbc.co.uk/nolavconsole/ifs_news/hi/newsid_6160000/newsid_6165700/nb_rm_6165780.stm
(Ian Pannell)
「後ろに見えるのがその状況です。
イスラエルとの国境付近にある建物です。
ハマスの旗、ファタハの旗、PLOの旗、イスラム聖戦の旗などがなびいています。
現地時間九時半頃、この建物の隣の住人が
イスラエル軍が攻撃するという電話を受けました。
この為、人々に集まって人間の盾になるようにと呼び掛けました。
数百人がここに集まりました。
学校の生徒達も集まってきました。
イスラエルの戦闘機の音がして、逃げた人もいますが、
それでも人は残っています。
イスラエル軍が果たしてそういった警告を
発したかどうか確認が取れていません。
いずれにしても、パレスチナの市民が
連帯の意を示す為にここに集まってきた訳です。

<パレスチナにとっては新しい戦術とも言えますね>

こうして多くの旗が立っていることを見ても、この地域の人々が、
この戦術がうまくいっていることを祝っていることが分かります。
人々は、こういった非暴力的手段で
イスラエルの軍事行動を止められるのではないかと考えているようです。
しかしまだそれがはっきりと固まった訳ではありません。
これまでの所、成功しています」

I think in the lon

レバノン情勢 (11/11〜19)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/20 04:20 投稿番号: [12448 / 20008]
「レバノン:揺れるモザイク社会」:安武塔馬 JMM連載(第46回)
会議決裂、全面対決へ:11月11日、午前11時
http://www.geocities.jp/beirutreport/lebanon009.html

レバノン政府、国際法廷設置案の承認を決議
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/newsdata/News20061119_3923.html

シーア派の5閣僚辞任
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/world/20061112/20061112_002.shtml

レバノン政府がハリリ暗殺事件での国際法廷設置に同意
シーア派閣僚辞任をはね退け
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2717255/detail

停戦発効3カ月   脅威ある限り監視/主権保障まで戦う
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/chuto/news/20061118ddm007030077000 c.html

Julia Boutrosの犠牲者にささげるコンサート
http://www.afpbb.com/article/1080606

ベイルート南部でヒズボラを英雄と教える授業
http://www.afpbb.com/article/1080120

イスラエル軍の不発弾による停戦後の死者は計23人
http://www.afpbb.com/article/1098245

UNIFILが対領空侵犯への「準備行動」
http://www.afpbb.com/article/1101893

イスラエル軍の空爆とその被害者たち:志葉玲
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48013375/48013375peevee6111.flv

そのまんま日記
http://d.hatena.ne.jp/guaccamore/20060821


複眼で見る中東報道
http://cigvi.exblog.jp/3763728/
・国連の事務次官で国連環境プログラムの常任理事のAchim Steiner氏は7日、
この夏のイスラエル・ヒズボラ紛争後、レバノンで採取したサンプルにより、
イスラエル軍がリンを含む爆弾を使用したことを確認した、しかし劣化ウランの
証拠は見つからなかったと述べた。
ジュネーブ条約では市民へのリンを含む爆弾の使用は禁止されている。
イスラエル側は、武装勢力に対する攻撃のみに使用と述べている
(11/8イェデオト・アハロノト)

シオンとの架け橋
http://blog.mag2.com/m/log/0000019965/107933144.html
11/15
*ヒズボラの戦闘員がレバノンの国境地帯に戻っていると、国防軍が報告。
私服で国防軍の偵察や情報収集を行っているもよう。
11/16
*ソマリアのイスラム勢力700人がレバノン戦争に参加していたと
国連の内部報告。両勢力は関係を深めているもよう。
*レバノン国境をまたぐガジャル村で、
北側の住民を移住させて国境を塞ぐことを国防軍が検討中。
村民の反対で村が分割できない為、
村はテロ組織の侵入や麻薬取引の拠点となっていた。
11/17
*レバノン戦争中に誤って国連軍基地を攻撃し、
4人が死亡した事件について国防軍が原因調査。
土地勘の無い部隊が配属され、国連軍基地を
ヒズボラ基地と誤記した地図を渡されたのが原因だという。

パレスチナ情勢(11/13〜19)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/20 03:18 投稿番号: [12447 / 20008]
スペイン、仏伊が中東和平のための提案(アル・ナハール紙)
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/newsdata/News20061119_3929.html

新首相に元大学学長のシャビル博士を指名へ
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2717065/detail

イスラエル非難決議、国連人権理が採択 ガザ砲撃巡り
http://www.asahi.com/special/MiddleEast/TKY200611160251.html

対イスラエル攻撃の停止も イスラム聖戦が示唆
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2738143/detail

ノーベル平和賞受賞者らイスラエルの「ターゲット殺戮」に抗議   最高裁に訴え
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2006/11/post_8635.html

米国の企画でイスラエルがパレスチナ内戦化を準備
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/89c78dc4aa7f9bc6b3031f49aac5feda

ファタハを米が武装させたがる タイムス
http://blog.goo.ne.jp/kitaryunosuke/e/6390ee9e8d41d6b62011060e152eee22

パレスチナで教育を受ける権利
http://eunheui.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/post_be57.html

難民問題で国際社会が担う役割(WAM)
http://www.janjan.jp/world/0611/0611134610/1.php

エルサレムの学校で
http://eunheui.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/post_b8d3.html

パレスチナ、そして沖縄
http://d.hatena.ne.jp/perman/20061110

我々は地中海からヨルダン川まで全パレスチナを要求する―ハマス首脳言明
http://memri.jp/bin/articles.cgi?ID=SP135106

ロシアへ戻る「イスラエル人」
http://0000000000.net/p-navi/info/news/200611191131.htm

テロ対策に人造スズメバチ、イスラエルがナノテク兵器
http://www.asahi.com/special/MiddleEast/TKY200611170401.html
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/chuto/news/20061119k0000m030015000c.html


シオンとの架け橋
http://blog.mag2.com/m/log/0000019965/107921514.html
11月/2
*エジプト警察がガザに通じる武器密輸トンネルを摘発
自宅内に設けた入口から700m離れたガザの親類宅に続いていた
11/13
*北部への戦後補償が遅れていると北部住民が苦情
一部の自治体では税金の支払停止などの抗議運動
*現在毎月300人となっているエチオピアからの
帰還移民を半数に削減する案が閣議で否決
北部での戦費を賄う為、財務省は帰還移民の制限を
*スデロトに対するロケット砲攻撃に国防軍が反撃
発射台付近にいた子供1人が死亡し学童多数が負傷
パレスチナのテロ組織は学校からロケット砲の発射を行っている為
11/14
*先週の苦情申し入れの後、国防軍による仏軍に対する
「威嚇飛行」は無くなったと仏軍が報告
*負傷したアルアクサ殉教団2人を国防軍が処刑したと
人権団体ベツェレムが告発
家人が隠した武装戦闘員を発見した場合は
直ちに発砲するのが当然だと国防軍は反論
http://blog.mag2.com/m/log/0000019965/107933144.html
11/15
*スデロト付近のキブツにカッサムロケット砲が着弾
工場が破壊されたが負傷者は無し
*スデロトの学校教室をカッサムロケット砲に耐えられる
構造にすることを求める父兄会

ガザ住民の人間の盾がイスラエルの空爆阻止

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/20 00:41 投稿番号: [12446 / 20008]
ガザ住民が「人間の盾」、イスラエルの攻撃中止させる
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe4800/news/20061119i412.htm

「人間の盾」で空爆を阻止   パレスチナ住民がイスラエル軍に抗議
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2742152/detail

Human shield deters Israelis (ビデオ映像 1分29秒)
http://news.bbc.co.uk/nolavconsole/ifs_news/hi/newsid_6160000/newsid_6162500/nb_rm_6162598.stm
「イスラエルの空軍に立ち向かう人々です。
人間の盾となってここに集まっています。
そして攻撃をくい止めました。

(Nizar Riyan:Senior Hamas mikitant)
『私達はイスラエルに挑戦することに決めたのです。
家の屋根に上ることに決めました。
私達は死ぬ時は皆一緒です。
生き残るとすれば皆生き残るでしょう』

イスラエルは頻繁に過激派の家などをガザで攻撃しています。
そこには武器が隠してある場合があると主張しています。
事前に電話で攻撃を予告する場合があります。
数分間逃げる時間を与えて、犠牲者を少なくしようとしています。
しかし今回家の住人は逃げることを拒みました。
人民抵抗委員会の指揮官は周りの人達に呼び掛け、
多くの人達が集まってきたのです。
イスラエルが攻撃したら、多くの市民が犠牲になったことでしょう。
これは、前例のないパレスチナの人々による抵抗でした。
イスラエルはこれまで空から家を攻撃し、破壊してきました。
これまで数多くの攻撃を受けてきた人達ですが、
今回は数少ない小さな勝利となりました」


(CNN)
「パレスチナの首相も参加していたとのことです」

Hundreds form human shield in Gaza (REUTERS ビデオ映像 1分15秒)
http://cosmos.bcst.yahoo.com/scp_v3/viewer/index.php?pid=16598&rn=49750&cl=1246122&ch=283293&src=news


Human shield deters Israel strike
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/6162494.stm

Palestinians block Israeli air raid
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/24F212B0-A683-47EE-B791-E187EECD8842.htm

Crowds Force Israel to Cancel Airstrikes
http://hosted.ap.org/dynamic/stories/I/ISRAEL_PALESTINIANS?SITE=MOJOP&SECTION=HOME&TEMPLATE=DEFAULT

Israel calls off air raid after Gaza protest
http://www.alertnet.org/thenews/newsdesk/L19265398.htm

Human shield prevents Israeli attack
http://news.independent.co.uk/world/middle_east/article1996717.ece

Preparing for the next invasion ②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/19 01:09 投稿番号: [12445 / 20008]
Normally, the hospital uses 50,000 liters of water a day.
During the entire week of the invasion,
the hospital received only 15,000 liters.
Children cried from thirst,
their parents helpless to ease their suffering.
Even in the neighborhood of the Athamna family,
which IDF soldiers shelled with a series of deadly artillery shells,
people recalled the thirst with a shudder.
通常、病院は一日五万リットルの水を使います。
侵略の丸一週間に、病院はたった15,000リットルを受け取りました。
子供達が喉の渇きで泣きます。
親達は彼らの苦しみを和らげることに無力です。
IDF の兵士達が一連の命取りの砲弾で砲撃した Athamna 家族の近所でさえ、
人々は身震いして渇きを思い出しました。

The hospital learned other lessons as well.
The refrigerator in its morgue had room for three bodies.
Another refrigerator has been added, with room for six additional corpses.
The hospital will also purchase an underground diesel fuel tank.
The western part of the hospital was hit during last week's invasion,
a precedent whose lesson is that in the future,
flammable materials must be kept out of the range of IDF bullets.
The hospital also asked for a budget for ambulances with front-wheel
drive, since the current ones could not easily navigate the streets
torn up by the tank treads.
病院は同様に他の教訓も学びました。
その死体安置所の冷蔵庫は三体のスペースを持っていました。
もう一台の冷蔵庫が加えれました。六人の遺体のスペースがあります。
病院は地下のディーゼル燃料タンクも購入するでしょう。
病院の西の区域は先週の侵略時に、攻撃を受けました。
その教訓は、将来、可燃性素材が
IDF 銃弾の射程範囲から遠ざけられなくてはならないということです。
病院は、前輪駆動の救急車の予算を求めました。
現在の救急車が、戦車によって凸凹に引き裂かれた道路を
安易に通り抜けることができなかったことからです。

The assumption is that the Israeli army will continue to invade,
destroy and damage infrastructure - either intentionally,
or because that is the nature of tanks - impeding water and
electricity supplies and shooting at civilian institutions.
The army will not change, and no one will restrain it.
Therefore, appropriate preparations must be made.
仮定は、イスラエル軍が侵略して、インフラを破壊し、
損害を与え続けるであろうということです −
意図的にか、あるいはそれが−−
水と電気の供給を妨げ、民間施設を砲撃するという−−戦車の性質であろうと。
軍は変わらないでしょう。
そして誰もそれを抑制しないでしょう。
それ故、適切な準備が為されなくてはなりません。
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