パレスチナ和平提案 2
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2006/11/30 04:13 投稿番号: [12480 / 20008]
パレスチナ紛争がなぜ解決されないのか?パレスチナにとってナ
クバ(シオニズムによる災害)によって失った物があまりにも大きく
、イスラエルと和平したとしても、それが何らかの形でさえも埋ま
る見通しが無いからだと考えます。和平が成り立つ為には、パレス
チナの抱える様々な問題(難民問題、入植地問題、東エルサレム問
題、失業問題、独立問題等々)が大きく改善されそうな見通しが必
要不可欠です。私の提案ならばそれを努力次第で劇的に改善させる
可能性を秘めていると考えます。それだけでなく、世界中の尊敬と
支持を集め、世界政治の中心的役割などそれ以上に大きなものを得
られる可能性があります。パレスチナにとって過去を埋め合わせ、
輝く未来を獲得するには、私の提案以外には考えられません。
パレスチナ和平には過去の埋め合わせなどが必要かもしれません
。しかし、それよりも何よりも、米国と共にイスラーム世界や世界
人類の新しい時代を切り開く使命を与えられる事こそが最も重要と
考えます。自分達の努力次第でイスラーム世界や国際社会をよりよ
き物にすることができる立場を任されることによって、過去の苦難
の歴史を乗り越えることはできるものと考えています。
世界政府樹立をパレスチナが目指す事はイスラーム世界にとって
何を意味するのか?それは、国際社会の中でイスラーム世界の発言
力を確保し、イスラーム的価値観を世界に広めることに繋がります
。つまり地位向上を目指すということです。それはムハンマドの教
えに準じます。戦闘を継続する者は正当な理由がない限り、その教
えを否定することになり、イスラームという点に置いても孤立して
行くことになります。
世界政府を樹立させるのは、国連などの国際機関によっての承認
を目指すのが正しいと考えます。その為には国際的合意によって条
件を決めておく必要があります。条件とは「安定したイスラーム世
界の実現」と「世界国家に相応しいモデルの実現」の2点を提案し
ています。これは必要最小限の条件です。この段階で、すべての国
家を含めた世界政府承認は不可能ですから、この合意によって認め
られるのは「限定的地域による世界政府」が適切と考えます。完全
な世界国家を実現させるには、まだまだ多くの課題をクリアーして
行く必要があり、数十年から数百年は必要になるかもしれません。
世界政府樹立を共通目標として、米国とパレスチナの役割分担を
提案しました。パレスチナが安定したイスラーム世界と世界国家モ
デル実現を目指し、米国は国際的なパレスチナへのサポートと世界
政府樹立に関する国際的合意成立を目指すことです。米国とパレス
チナの合意、国際的合意の成立、パレスチナの仲介、そして、世界
国家モデルの順調な成長、この4点が揃うならば、イスラーム世界
を本質的安定へと大きく前進させるものと考えます。
パレスチナ紛争はイスラーム世界の革新、国際社会の在るべき姿
に結び付けていかなければ解決しないと考えます。この目標を米国
とパレスチナが共有することによって、世界を良い方向に大きく変
えられると思います。この「テロとの戦いに勝利し、中東を安定さ
せる為の提案」に少しでもチャレンジする価値ある提案だと感じま
したら、ブッシュ大統領の一言「個人の考えとしてこの提案を支持
する」コメントを求め、その一言を受け取り次第中東に向いパレス
チナ(ハマース他反和平派)・反米反イスラエル国家・組織の説得
にチャレンジする意思表明をしました。
以上が2006年8月31日の提案です。この提案を読んでどう感じら
れましたか?・・・・多分、疑問だらけだったと想像します。私が
パレスチナ(ハマース他反和平派)を説得できるだろうか?反米反
イスラエル国家や組織を説得できるだろうか?ましてや、中東を世
界国家に相応しい社会までにできるのか?世界政府とはどんなもの
なのか?・・・
アルカイダを含め多くの過激派が掲げる反米反イスラエル理由の
一つに、パレスチナ問題があります。そのパレスチナが米国と手を
握り、イスラーム世界の様々な不満を解決させてくれそうな可能性
を持ち、イスラームの国際的地位向上に繋がる大儀名文を掲げ、さ
らにパレスチナが仲介に乗り出して来るならば、多くの過激派は取
り合えず停戦してうまく行くのかどうか様子見する以外に無いと考
えます。なぜなら、米軍や国際社会を攻撃し続けることはパレスチ
ナの苦難の歴史とイスラーム世界の輝く未来を否定することに繋が
り、パレスチナをも敵に回しかねないからです。
クバ(シオニズムによる災害)によって失った物があまりにも大きく
、イスラエルと和平したとしても、それが何らかの形でさえも埋ま
る見通しが無いからだと考えます。和平が成り立つ為には、パレス
チナの抱える様々な問題(難民問題、入植地問題、東エルサレム問
題、失業問題、独立問題等々)が大きく改善されそうな見通しが必
要不可欠です。私の提案ならばそれを努力次第で劇的に改善させる
可能性を秘めていると考えます。それだけでなく、世界中の尊敬と
支持を集め、世界政治の中心的役割などそれ以上に大きなものを得
られる可能性があります。パレスチナにとって過去を埋め合わせ、
輝く未来を獲得するには、私の提案以外には考えられません。
パレスチナ和平には過去の埋め合わせなどが必要かもしれません
。しかし、それよりも何よりも、米国と共にイスラーム世界や世界
人類の新しい時代を切り開く使命を与えられる事こそが最も重要と
考えます。自分達の努力次第でイスラーム世界や国際社会をよりよ
き物にすることができる立場を任されることによって、過去の苦難
の歴史を乗り越えることはできるものと考えています。
世界政府樹立をパレスチナが目指す事はイスラーム世界にとって
何を意味するのか?それは、国際社会の中でイスラーム世界の発言
力を確保し、イスラーム的価値観を世界に広めることに繋がります
。つまり地位向上を目指すということです。それはムハンマドの教
えに準じます。戦闘を継続する者は正当な理由がない限り、その教
えを否定することになり、イスラームという点に置いても孤立して
行くことになります。
世界政府を樹立させるのは、国連などの国際機関によっての承認
を目指すのが正しいと考えます。その為には国際的合意によって条
件を決めておく必要があります。条件とは「安定したイスラーム世
界の実現」と「世界国家に相応しいモデルの実現」の2点を提案し
ています。これは必要最小限の条件です。この段階で、すべての国
家を含めた世界政府承認は不可能ですから、この合意によって認め
られるのは「限定的地域による世界政府」が適切と考えます。完全
な世界国家を実現させるには、まだまだ多くの課題をクリアーして
行く必要があり、数十年から数百年は必要になるかもしれません。
世界政府樹立を共通目標として、米国とパレスチナの役割分担を
提案しました。パレスチナが安定したイスラーム世界と世界国家モ
デル実現を目指し、米国は国際的なパレスチナへのサポートと世界
政府樹立に関する国際的合意成立を目指すことです。米国とパレス
チナの合意、国際的合意の成立、パレスチナの仲介、そして、世界
国家モデルの順調な成長、この4点が揃うならば、イスラーム世界
を本質的安定へと大きく前進させるものと考えます。
パレスチナ紛争はイスラーム世界の革新、国際社会の在るべき姿
に結び付けていかなければ解決しないと考えます。この目標を米国
とパレスチナが共有することによって、世界を良い方向に大きく変
えられると思います。この「テロとの戦いに勝利し、中東を安定さ
せる為の提案」に少しでもチャレンジする価値ある提案だと感じま
したら、ブッシュ大統領の一言「個人の考えとしてこの提案を支持
する」コメントを求め、その一言を受け取り次第中東に向いパレス
チナ(ハマース他反和平派)・反米反イスラエル国家・組織の説得
にチャレンジする意思表明をしました。
以上が2006年8月31日の提案です。この提案を読んでどう感じら
れましたか?・・・・多分、疑問だらけだったと想像します。私が
パレスチナ(ハマース他反和平派)を説得できるだろうか?反米反
イスラエル国家や組織を説得できるだろうか?ましてや、中東を世
界国家に相応しい社会までにできるのか?世界政府とはどんなもの
なのか?・・・
アルカイダを含め多くの過激派が掲げる反米反イスラエル理由の
一つに、パレスチナ問題があります。そのパレスチナが米国と手を
握り、イスラーム世界の様々な不満を解決させてくれそうな可能性
を持ち、イスラームの国際的地位向上に繋がる大儀名文を掲げ、さ
らにパレスチナが仲介に乗り出して来るならば、多くの過激派は取
り合えず停戦してうまく行くのかどうか様子見する以外に無いと考
えます。なぜなら、米軍や国際社会を攻撃し続けることはパレスチ
ナの苦難の歴史とイスラーム世界の輝く未来を否定することに繋が
り、パレスチナをも敵に回しかねないからです。
これは メッセージ 12479 (t_miya1960 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/12480.html