パレスチナ和平提案 3
投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2006/11/30 04:15 投稿番号: [12481 / 20008]
パレスチナを敵に回してしまったら、パレスチナに同情する仲間
から裏切られかねません。しかも、パレスチナ紛争を理由としたこ
とに矛盾し、自分達が抱く不満の解決を自らの手で潰そうとする矛
盾に満ちた行為となってしまいます。あくまでも徹底抗戦を叫ぶな
らば、必然的に仲間から見放され孤立化して行くものと考えます。
イラクの状況は反米よりもむしろ宗派間対立が激化してきました
。これを終息させるには、イラン、シリア、サダム・フセイン前イ
ラク国王の全面的協力が必要となります。パレスチナの説得がある
ならば、その協力は不可能ではないと考えています。その根拠とし
て例えば、先日イラン大統領アハマディネジャド氏は米国TVのイ
ンタビュー番組の中で、米国と共通する利益で手を握って状況を変
えたい旨のコメントを発していました。
これは個人的見解ですが、反米派は米国を憎みたくて憎んでいる
のではなく、そういった状況に追い詰められての心情なのだと考え
ます。イスラーム世界や国際社会を一変させる可能性を持った大儀
名文をパレスチナが掲げての説得ならば、全面的な協力や核問題な
どでの国際協調を引き出す事はそんなに困難ではないと考えます。
大統領は彼らの不満を取り除く為に拡大中東構想を提唱しました
。基本的に正しいと思うのですが、ムスリムの不信感を払拭できな
かったのがスムーズに進展しない理由の一つと思います。不信感に
はいろいろとあると思いますが、その重要な発信源の一つにパレス
チナ問題があります。その問題を解決できなければ、本当に理解し
合えるのは困難と考えます。しかし、パレスチナと手を握って信頼
関係を築くならば、米国は本気で融和しようとしている意思を示す
ことになり、受け入れてくれるに違いありません。
仮にパレスチナとの合意が成立するならば、早急にパレスチナの
生活環境など様々な問題に対して改善する必要があります。そこで
結果を出さなければ、過激派に対する説得力は失われることになる
からです。パレスチナがイスラーム過激勢力を説得しようにもパレ
スチナが復興されていなければ、何を言っても納得しないでしょう
。パレスチナ人が確信を持ち生き生きとした目で仲介することが、
安定したイスラーム社会の実現に不可欠と考えます。その為には目
に見える形でのパレスチナ問題の早急な改善が必要です。
テロに勝ち中東を安定化するのは、現在の米国や国際社会にとっ
て最重要課題だと認識しています。世界政府樹立を目指すことによ
って、その課題を短期的にかつ劇的に完全解決できる可能性を僅か
でも感じるならば、パレスチナにチャレンジすることに躊躇する理
由は何も無いのではありませんか?テロリストを捕まえるあるいは
殺すだけでは憎しみの連鎖が限りなく続き、長期戦になる可能性が
大きいと想像します。長期戦になればその為の経済的負担や損害は
計り知れないことを予想します。
米国経済にとって短期的に解決できるならば、様々な点に置いて
文句なく有益と思います。確実に原油高を落ち着かせることができ
るでしょう。そうすれば、株価にも好影響させることができ、景気
にも大きく影響させることは間違いありません。米国政府にとって
はイラクから軍隊を撤退させることができ、負担を大きく軽減させ
ます。テロの脅威が軽減しますから、その対策費をもっと重要な国
内問題に当てることができます。そして、米国文化、米国製品を拒
否しているイスラーム8億の民は、大きな夢と希望を与えてくれた
米国に感謝して、米国製品を歓迎するでしょう。米国にとってその
利益は実に計り知れないものとなるに違いありません。
大統領を取り巻く政治的経済的様々な事柄に関しても、良い方向
での連鎖反応が起こると想像します。中東の歴史的安定は大統領の
国内的支持率を確実にアップさせます。多分悪い要素もあるかもし
れませんが、差し引きしても良い要素の方が圧倒的に大きいでしょ
う。武力に頼ったテロとの対決ではなく、融和を目指した解決方法
ならばイスラーム世界のみならず国際社会も支持すると考えます。
から裏切られかねません。しかも、パレスチナ紛争を理由としたこ
とに矛盾し、自分達が抱く不満の解決を自らの手で潰そうとする矛
盾に満ちた行為となってしまいます。あくまでも徹底抗戦を叫ぶな
らば、必然的に仲間から見放され孤立化して行くものと考えます。
イラクの状況は反米よりもむしろ宗派間対立が激化してきました
。これを終息させるには、イラン、シリア、サダム・フセイン前イ
ラク国王の全面的協力が必要となります。パレスチナの説得がある
ならば、その協力は不可能ではないと考えています。その根拠とし
て例えば、先日イラン大統領アハマディネジャド氏は米国TVのイ
ンタビュー番組の中で、米国と共通する利益で手を握って状況を変
えたい旨のコメントを発していました。
これは個人的見解ですが、反米派は米国を憎みたくて憎んでいる
のではなく、そういった状況に追い詰められての心情なのだと考え
ます。イスラーム世界や国際社会を一変させる可能性を持った大儀
名文をパレスチナが掲げての説得ならば、全面的な協力や核問題な
どでの国際協調を引き出す事はそんなに困難ではないと考えます。
大統領は彼らの不満を取り除く為に拡大中東構想を提唱しました
。基本的に正しいと思うのですが、ムスリムの不信感を払拭できな
かったのがスムーズに進展しない理由の一つと思います。不信感に
はいろいろとあると思いますが、その重要な発信源の一つにパレス
チナ問題があります。その問題を解決できなければ、本当に理解し
合えるのは困難と考えます。しかし、パレスチナと手を握って信頼
関係を築くならば、米国は本気で融和しようとしている意思を示す
ことになり、受け入れてくれるに違いありません。
仮にパレスチナとの合意が成立するならば、早急にパレスチナの
生活環境など様々な問題に対して改善する必要があります。そこで
結果を出さなければ、過激派に対する説得力は失われることになる
からです。パレスチナがイスラーム過激勢力を説得しようにもパレ
スチナが復興されていなければ、何を言っても納得しないでしょう
。パレスチナ人が確信を持ち生き生きとした目で仲介することが、
安定したイスラーム社会の実現に不可欠と考えます。その為には目
に見える形でのパレスチナ問題の早急な改善が必要です。
テロに勝ち中東を安定化するのは、現在の米国や国際社会にとっ
て最重要課題だと認識しています。世界政府樹立を目指すことによ
って、その課題を短期的にかつ劇的に完全解決できる可能性を僅か
でも感じるならば、パレスチナにチャレンジすることに躊躇する理
由は何も無いのではありませんか?テロリストを捕まえるあるいは
殺すだけでは憎しみの連鎖が限りなく続き、長期戦になる可能性が
大きいと想像します。長期戦になればその為の経済的負担や損害は
計り知れないことを予想します。
米国経済にとって短期的に解決できるならば、様々な点に置いて
文句なく有益と思います。確実に原油高を落ち着かせることができ
るでしょう。そうすれば、株価にも好影響させることができ、景気
にも大きく影響させることは間違いありません。米国政府にとって
はイラクから軍隊を撤退させることができ、負担を大きく軽減させ
ます。テロの脅威が軽減しますから、その対策費をもっと重要な国
内問題に当てることができます。そして、米国文化、米国製品を拒
否しているイスラーム8億の民は、大きな夢と希望を与えてくれた
米国に感謝して、米国製品を歓迎するでしょう。米国にとってその
利益は実に計り知れないものとなるに違いありません。
大統領を取り巻く政治的経済的様々な事柄に関しても、良い方向
での連鎖反応が起こると想像します。中東の歴史的安定は大統領の
国内的支持率を確実にアップさせます。多分悪い要素もあるかもし
れませんが、差し引きしても良い要素の方が圧倒的に大きいでしょ
う。武力に頼ったテロとの対決ではなく、融和を目指した解決方法
ならばイスラーム世界のみならず国際社会も支持すると考えます。
これは メッセージ 12480 (t_miya1960 さん)への返信です.
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