Re: 市民も非暴力直接行動の反占領闘争の担
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/11/25 06:06 投稿番号: [12464 / 20008]
>テロ行為を戦闘行為とせず、犯罪行為と解釈すると
>こういう意見になってしまうわけです。
ある一つの事柄には、一つの規定性しかない訳ではありません。
ある一つの事柄を、
・テロ行為として
・戦闘行為として
・犯罪行為として
同時に、多くの規定性をもった事柄として扱うこともできます。
例えば、貴方は、女性であり、人間であり、物質であり、生命であり、等々。
>しかしパレスチナから何千というロケット弾が飛んでくるのに、
七月のガザ侵攻以降のカッサムは、11月上旬の時点では、
イスラエル報道官によれば、着弾したのは800
BBCによれば、発射されたのは約千となっています。
>いちいち誰がうったのか容疑者だから疑わしきは罰せずなんて
>悠長なことをいってたら、イスラエルの被害が増えるだけです。
私は、「疑わしきは罰せず」なんて書いていません。
どしどし罰しましょう。
その罰し方が、問題だと言っているのです。
もう一度書きますが、
<容疑者>というだけで、即座に爆殺してもいいとお考えなんですね。
そう考えるのは、貴方の自由ですが、
それは、一体どういう意味を持つか、ということです。
そう考え、そう実行するのも、自由ですが、
その上で、「中東で唯一の民主主義国家」などと言うのは、論理矛盾です。
>これは戦争なんだってことをまず妹之山さんは理解すべきですよ。
「戦争」とは、どういう意味でしょうか。
イスラエル政府が、パレスチナ自治政府に、いつ宣戦布告したのでしょうか。
まあ、文学的表現としては、戦争でもいいのですが、
国際法上は、戦争とは言えません。
戦闘、紛争ということになるのでしょうね。
私には余りこの言葉の定義に深い意味があるとも思えません。
ここ数か月で、400人近くのパレスチナ人が殺害され、
数千人が重軽傷を負っているのですから、
もう十二分に戦争です。
これは メッセージ 12460 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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