“平和ボケ”のお部屋
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
Re: 死刑は国にとって・・・2
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2008/08/22 00:45 投稿番号: [15764 / 17759]
>マザーテレサが来日したときに「日本は豊かですが
心が貧しい
心の貧しい人は
救えません」って云って帰ったって
あたってると思いませんか?
まあ、そんなことを言われていたんですか、日本は。
先ず象徴や政治中枢が腐っていますから・・・アメポチ様で存続してきただけですから保身だけだったりしてね。
>>父親の暴力に一緒に晒される同士。
>この時点で
国はやるべき事があったのではないでしょうか?
今でこそ幼児
児童の虐待を防止なんて云ってますが
それも現在の状況では口先だけのようですが、、事の重大さを認識していない行政
司法
政治家などなど
すべてが他人事の様に
国民がうるさいから
やってる
って感覚ですね。
国民も他人事と捉え、排除の精神かもしれません。
しかし子供がまともに保護育成されない国が、先進国でしょうか。
光市事件の場合・・
もし【暴力に晒された母子が、父親から逃げて安心して暮らせる施設等があったら】
この事件は無かったはずです。
少年は、母親の自殺時(12歳)で精神的発達が止まっていると診断されています。
もし【父の暴力に晒されていなかったら・・】
女性に母の面影を見て抱きついて騒がれた時・・
力で女性の口を抑えるという方法ではなく、逃げるというとっさの行動をとったかもしれない。
少年は日々力で物事を解決?する事を父の行動から
学んでしまっていたのかもしれない。
>犯罪者が一般人と同じ生活をしていることを納得しない国民も多いのではありませんかね。
ええ、死刑問題はタブーとされているように思います。
死刑囚など自分には無関係、他人事なんだと思わせる。
死刑囚の不遇などには光を当てない、当てれば【国の落ち度、整備不良】が
露呈するから。
死刑囚は極悪人であると遺族の恨み・嘆きだけをクローズアップ。
>犯罪の増加は右肩あがりで
決して減少することも無いでしょうね。今の日本の政治では
決して犯罪の減少は望めない
自殺者の減少さえできないのが現在の日本の政治ではありませんか?
殺人は戦後大幅に減っているんですが、与党の政治家は【2・3世のバカボン】ばかりですから、弱者救済なんて目じゃないです。
>後期高齢者
彼らは敗戦後この国を曲がりにも豊かで平和な国に造りかえた人たちですよ
その彼らの年金まで
猫ばばしちゃうなんて
まともな国のやり方じゃありませんがね。彼らが
文化的生活をしてるとは思えませんよ。
年寄りが安気に
心安らかに過ごせる国こそ
愛国心が芽生え
夢がもてる国ではありませんかね。
自殺者が年間3万人を超える
経済大国なんて
国としての意味なんてありゃしませんよ。
もう落ちぶれてきてますね日本、アメ様の真似で。
>オイラは基本的には死刑廃止論でいいと思ってます
お、ぜひぜひ。
>しかし
現在の日本の社会では
犯罪者が出所しても
再び
刑務所に戻る様な
仕組みになってるって事
知らなければ
死刑廃止と
叫んでみても
むなしいだけですよ。
しかし不遇に生まれ育った者へ、最後は死刑というのは人間社会のすることですか?
>家庭内暴力も貧困から始まる
貧困に比例しているように見えますが、
しかし最近は、光市事件の父親は被害者遺族と同じ一流企業です。
医師が自分の劣等感から子供に勉強の為暴力を振るっていた例もある。
>無知無能から人種差別
民族差別
職業差別
いじめも始まります
それは人間が生まれながらに
持っていた性質では無いでしょう
と
思いますが、、、士農工商の名残なんでしょうか?
大人も子供も余裕が無いのかも。
社会保障の充実した北欧の子供が【学力世界一】でした。
質素でも安心できる社会なら、虐待・いじめも減るでしょう。
>死刑囚は死刑になった方が良かったって思える
日本の死刑制度なんじゃありませんかね?
なんともいえませんが、それでは余りにも。
>戦時中の万歳突撃、、あれね
生きてるより死んだ方が
マシだって
突撃しちゃったんですよ。
死刑囚にしてみれば
そう思うのが
自然ではありませんか?
オイラがもしそうだとしたら
生きることより死ぬことの方が簡単だと思います。
簡単かもしれませんが、でもやはり、普通にのんびり生きていたかったのが本音だと思う。
これは メッセージ 15759 (todorigafuti さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/15764.html
Re: 死刑は国にとって・・・1
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2008/08/21 00:20 投稿番号: [15763 / 17759]
>日本国憲法
第38条
何人も、自己に不利益な供述を強要されない。2
強制、拷問若しくは脅迫による自白又は不当に長く抑留若しくは拘禁された後の自白は、これを証拠とすることができない。3
何人も、自己に不利益な唯一の証拠が本人の自白である場合には、有罪とされ、又は刑罰を科せられない。
>他国の憲法みたいに思うのは私だけだろうか?憲法さえ守れない公務員って必要なのだろうか?
今は【疑わしきは拷問で自白文書捏造し、罰す】時代ですよ。
証拠もないのに、【アリバイ】もある事が刑事には分かっていたのに、
強姦犯人とされ、服役させられ、
真犯人が自白した為出獄できた男性もいましたし、その他多数、無数でしょ。
明日はわが身。
>君は死刑囚とされた
あるいは無期懲役とされた
元犯罪者と知りつつ
同じ部屋で生活する
勇気あるのだろうか?
自分の身内、特に子供だったら生涯責任はあるので。
>その勇気があったとしても
あえて志願して
後見人になりたいとは
思う?
社会が
彼らをすべて受け入れられる状況を作り出さなければ
新たな被害者が増加するだけの話のように思えますね。
しかし雇用して更正させている人達もいる。
再犯というのは、つまり生活苦が原因のものが多数じゃないのか。
これは国の救済策で生きる術(刑務所でも教えている)や、相談等で。
他の【精神障害】だとすると、これは治療しか方法がない。
しかし精神障害というのは、やはり人間関係が鍵とも言われるので
これも社会的に何とかしないと・・とにかく諦めだけでは。
>松本サリン事件の河野さん
のえん罪も
素人が考えても
彼の農薬置き場となった小屋の農薬の保管量
動機
どこをとっても
犯罪に結びつく
条件はなにも無かった
しかし
警察を先頭に
マスメディアも
追随し、犯人に仕立て上げたってこと
オイラは
河野さんの逮捕
そのごワイドショウでの
詳細説明を聞いても
決して犯人だと
思わなかったよ(笑)
私はてっきり・・と思わされた、多数派でしょ、あの報道に。
>警察
検察
の能力の問題なんですよね、採用試験
昇進試験
そして人間性の問題があると
思いますよ
警察官になってはならない人間が警官をやってるってことではありませんかね。
それに裁判官追加。
>誤捜査にも厳罰を科すべきだとおもいますが
いまだ
懲罰され
懲戒免職になった警官はおりませんね。ドロボウも
嘘つきも
みな
身内ですからね(笑)
ええ、裏金作りを内部告発した【正義の警察官を日々いじめ、尾行】している警察ですから。
>>最近、アメリカではDNA検査による新証拠により
無実が立証され、死刑を免れた死刑囚が多数出ている
>さすがに
米国ですね。日本の司法
警察では
そんな事
やるわけありませんよ。
逮捕=犯罪者ですよ
日本じゃ
えん罪なんて
無いんでしょうね(笑)
弁護士
犯罪者の支援者が
犯罪者の名誉を回復するために証拠集めなきゃならないのが日本って国ですよ。
日本じゃ無理ですよ。
ええ、だから【死刑廃止】です。
>>日本には現在102人の死刑囚がいるが
その中には冤罪の可能性の高いものが何人かいる
>可能性ではなく
必ず存在してます。
自白だけで死刑判決を受けてる囚人も居るでしょう
これ憲法違反ですよね。
やっぱり死刑廃止!
>>自殺した母親と同じ臭い(少年は母親の遺体の汚物処理を父から言われてしていた)を感じて、
綺麗に処理しているうちに・・し姦したという。
>ここにウソがある
最愛の母親の自殺に驚いたことはそうだろう
しかし
その汚物を処理することは
最愛の母であるからこそ出来るのである。
父に指令されたんでしょ。
普通はショックで何も出来ませんよ。
>そのようなフェチも居るだろうけど
一般人の感覚じゃ理解は無理ですよ。
だから【精神鑑定】が重要ですが、
最近の裁判ではこれが軽視されるそうです・・とにかく有罪・重罪。
これは メッセージ 15758 (todorigafuti さん)への返信です.
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Re: 私は死刑反対、戦争反対、捕鯨賛成
投稿者: simon_rattlesnake 投稿日時: 2008/08/19 06:54 投稿番号: [15762 / 17759]
steffi_10121976さんにはさっきクラカテの方ではご挨拶させてもらいましたが、こっちのカテでは初めましてですね。
死刑制度に関するあなたの一連の投稿、非常に敬服しながら読ませてもらいました。論法の鋭さ・切れ味のよさは相変わらずカミソリのようですな。特に死刑では遺族に実質的メリットがなく、廃止する代わりに終身重労働刑を新設して犯人に死ぬまで賠償をさせるべきというご意見は冗談抜きでアホな国会議員どもに法案の素材として提案してやってもいいんじゃないでしょうか。それくらい優れた見解ですよ。
私は今の状況で死刑を廃止するのは絶対に反対だが、その私でさえ代わりにこういう刑罰が与えられるんであれば死刑をなくしてもいいと思いますからね。
昔このトピでみずほ証券の大量誤発注問題について投稿されてた時もずっと読ませてもらってましたが、あなたの現状分析能力と論理構築能力と議論のテクニックは実に素晴らしいですね。
誤発注事件の時は議論の相方があまりにもバカだったんで勝負としては完全にワンサイドでしたが、それはそれとして私などあの時のあなたの投稿で事件の法律的な意味合いがよくわかってとても参考になったんです。
私も商社務めで商品相場の世界を若干知ってるので、こういう相場取引には民商法は実質的には適用されないってことは何と無く経験則で分かっていたが、ではその根拠は何かといわれると答えられなかった。法律の参考書見たって入門書はおろか中級程度にもそんなことは書いてありませんからね。
でもあなたの投稿でその理由が証券取引には民商法よりも商事自治法が圧倒的に優先するためだということを教えてもらって目からうろこが落ちる思いでしたよ。
実際のあなたもきっと才気煥発なバリバリのキャリアウーマンで、女性としても非常に魅力的な人なんでしょうな。いや、こりゃ失礼!つい調子にのって長くなりました。
ともあれ掲示板ともどもご活躍を祈ります。
愚念ながら返信はご無用。
これは メッセージ 15750 (steffi_10121976 さん)への返信です.
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Re: “平和ボケ”・・長幼の差
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2008/08/15 11:54 投稿番号: [15761 / 17759]
私ものんびりしているので、時間のあるときにお返事ください。
>>私はそもそも因果応報が基本だと思っているので、人を殺したら自分もその死に値するだけの罪科が発生するのは当然だと思っています。
>だとすると【母子に酷い虐待を加えていた(母親は何度も自殺未遂し、挙句に自殺)光市事件の加害少年の父親は、何の処罰も受けていません。
「罪と罰」という小説がありましたが、(勿論私は読みませんが)ドラさんのおっしゃるところの「罰」は、他から強要されるところのモノですよねえ?ドラさんは、厳罰主義でしたっけ?
「罪」というのは、自分の内側で自ら感じるモノであるはずですよねえ?
「あの少年の背後には様々な悪が存在しており、その集合体となってあの悲惨な事件が起きたわけだから、それを誘発し、それに関わった諸悪は全て断罪されるべきだ・・・・」ではなくて、あの父親は、それなりの報いを受けているのではないでしょうか?
日本の法律では長い間、確か、家庭内の喧嘩程度では不介入が原則でしたが、このところのDVの認識によって相当改善したと言うことですが、権力筋にそれ以上の介入を許すのが妥当だと思いますか?・・・例えばその介入の線引きをどこにするのか?というような厳密な領域をしっかり持っていますか?
※ 私の知っている人の中には、その生い立ちの過程において、その両親から、もの凄い精神的肉体的な虐待を受けた人もいますが、その人に限れば、殺人などを行う人格には育ちませんでした。虐待を受けて駄目になる人も多いとは思いますが、やはりそれ以上の人がそう言う逆境にも負けずに強く生きているというのも実情ではないでしょうか?
だから、「殺人を行った人は駄目だ」といいきるつもりもないのですが、殺人を行った理由をそこにだけ見つけて「彼らも被害者の一人だ」として彼らの罪があたかも個人の責任ではないと言い切ることも、いたずらにその責任の所在を曖昧にするだけで、なんの改善(けじめの付け方)にもならないのじゃないだろうか?と思います。
>>こういう死刑問題で言われ尽くされていると思いますが、犯罪者の人権が重視されるあまり、被害者の人権は全く顧みられないと言う被害者側からの不満があることを・・
>光市事件の場合、【人権保護】が重視されてはいないと。
しかし、被害者の母子の無念はどこで晴らせばいいのか?ということです。
>>元々私は、「精神病」や「未成年だから」等での殺人行為が、どうして減>>罪(有罪無罪の判定の根拠)の対象になるのか?さえ分かりません。
>未成年はまだ保護が必要、特に環境に恵まれなかった者は。
>精神病者は治療の対象です。
現行法ではそうなんでしょうねえ?
しかし私は、あくまで一個の人格として一人の人間をとらえる方がいいと思っているので、一人の人間をいくつかの人格で分けて、それぞれの人格が違うモノと規定してその上で、特定の区分に対して罪を問うというのは、何かおかしいと思うんですよねえ?
悔い改めよとかいって、キリストに帰依したら元の罪は全て精算されるというようなモノとは別の宗教観が存在してもいいと思っているんですよ。よく知らないけれど、多くの死刑廃止国というのは、キリスト教を母体にしている国なんじゃないのですかねえ?
これは大乗仏教の浄土真宗の親鸞の言葉ですが、「悪人正機」というような、自分の犯した罪が大きければ大きいほど、それに対する罪の大きさを感じるはずだから、そう言う反省の中で生きている人こそより救われるはずだとした、そう言う見方もありだと思うんですよねえ。「恩讐の彼方に」という小説は、そう言う(決して他人から問われるような罪とか、それによって強制される罰とかではない、)個人の内心の中での「罪」のあり方をとらえているんじゃなかろうか?とか感じたんです。
これは メッセージ 15754 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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仮面をかぶるtodorigfutiへ (笑
投稿者: koudousuru009 投稿日時: 2008/08/15 08:48 投稿番号: [15760 / 17759]
僻み、妬み、嫉み、劣等感を埋め合わせようとして、
毎朝々々悪口雑言を詰め込んだ投稿を繰返す。
todorigafutiは、ID取り消しの処分を受けた、
在日で変態の気違いさ!
「オイラ日本人」と仮面さえかぶれば、
あとは嘘も筋違いもやりたい放題と思い込んでいる。
todorigafutiは気違いさ!
仮面をかぶればかぶるほど、本人の精神の歪みは増していく。
気違いのマネをすれば気違いになるんだよ、あほう!
todorigafutiの精神はもう元には戻らない!!
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Re: 死刑は国にとって・・・2
投稿者: todorigafuti 投稿日時: 2008/08/15 08:14 投稿番号: [15759 / 17759]
>疑わしくても、有罪にして、さっさと死刑にする・・
それで日本は民主主義の国といえるのだろうか!?
それは憲法
国の国是とも云う
憲法を守る国の云うことであって、この国では無理なんではないでしょうか?
マザーテレサが来日したときに「日本は豊かですが
心が貧しい
心の貧しい人は
救えません」って云って帰ったって
あたってると思いませんか?
>父親の暴力に一緒に晒される同士。
この時点で
国はやるべき事があったのではないでしょうか?
今でこそ幼児
児童の虐待を防止なんて云ってますが
それも現在の状況では口先だけのようですが、、事の重大さを認識していない行政
司法
政治家などなど
すべてが他人事の様に
国民がうるさいから
やってる
って感覚ですね。
>しかし死刑廃止国ではどのように彼らを援助しているのか。
死刑廃止したからといって、犯罪増加した、という国は無い。
犯罪者も人間として
扱ってる
一生監獄からでれないけれど
その限られた枠のなかで
謝罪
更正
とは別に
人間として扱われている
これが日本では不可能な理由の一つだと思います
人権をはき違えた国だと思いますよ。犯罪者が一般人と同じ生活をしていることを納得しない国民も多いのではありませんかね。
犯罪の増加は右肩あがりで
決して減少することも無いでしょうね。今の日本の政治では
決して犯罪の減少は望めない
自殺者の減少さえできないのが現在の日本の政治ではありませんか?
>無差別殺人が増加している(死刑になりたい若者)事への対処は?
まず
行政
政治家は
日本国憲法を遵守しろ
人権を守れ
ってことに尽きますね。
企業優先の雇用体系は改める必要がある。国際貢献と言う名の海外研修生制度
を改める。
共に
人権にふれる
大きな問題ではありませんか?
心のない政治では
夢も
喜びも
愛国心さえ育まない。
後期高齢者
彼らは敗戦後この国を曲がりにも豊かで平和な国に造りかえた人たちですよ
その彼らの年金まで
猫ばばしちゃうなんて
まともな国のやり方じゃありませんがね。彼らが
文化的生活をしてるとは思えませんよ。
年寄りが安気に
心安らかに過ごせる国こそ
愛国心が芽生え
夢がもてる国ではありませんかね。
自殺者が年間3万人を超える
経済大国なんて
国としての意味なんてありゃしませんよ。
オイラは基本的には死刑廃止論でいいと思ってます
しかし
現在の日本の社会では
犯罪者が出所しても
再び
刑務所に戻る様な
仕組みになってるって事
知らなければ
死刑廃止と
叫んでみても
むなしいだけですよ。家庭内暴力も貧困から始まる
無知無能から人種差別
民族差別
職業差別
いじめも始まります
それは人間が生まれながらに
持っていた性質では無いでしょう
と
思いますが、、、士農工商の名残なんでしょうか?
死刑囚は死刑になった方が良かったって思える
日本の死刑制度なんじゃありませんかね?
戦時中の万歳突撃、、あれね
生きてるより死んだ方が
マシだって
突撃しちゃったんですよ。
死刑囚にしてみれば
そう思うのが
自然ではありませんか?
オイラがもしそうだとしたら
生きることより死ぬことの方が簡単だと思います。
これは メッセージ 15758 (todorigafuti さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/15759.html
Re: 死刑は国にとって・・・1
投稿者: todorigafuti 投稿日時: 2008/08/15 08:10 投稿番号: [15758 / 17759]
>司法すら
おかしな判決が多いのが現状なんだけどね。歴史もそうだ
日本国憲法
第38条
何人も、自己に不利益な供述を強要されない。2
強制、拷問若しくは脅迫による自白又は不当に長く抑留若しくは拘禁された後の自白は、これを証拠とすることができない。3
何人も、自己に不利益な唯一の証拠が本人の自白である場合には、有罪とされ、又は刑罰を科せられない。
他国の憲法みたいに思うのは私だけだろうか?憲法さえ守れない公務員って必要なのだろうか?
>・・また死刑を実行することで、殺人をするものを作り出しもする
死刑執行は殺人ではない、、安楽死だと思いたいね。社会の安寧秩序を守るための最大の処置だと思いたい。決して身勝手ではない、なぜなら
死刑囚を受け止め
抱き上げ
更正に導ける勇気など俺にはないから、、。
君は死刑囚とされた
あるいは無期懲役とされた
元犯罪者と知りつつ
同じ部屋で生活する
勇気あるのだろうか?
その勇気があったとしても
あえて志願して
後見人になりたいとは
思う?
社会が
彼らをすべて受け入れられる状況を作り出さなければ
新たな被害者が増加するだけの話のように思えますね。
>・・冤罪により無実のものを死刑にしたら取り返しがつかないということである
死刑廃止とは別問題でしょ?
捜査能力の問題と死刑問題は別物ですよ。疑わしきは罰せず
これを徹底していれば
えん罪など起こり得ない事ではありませんか?
松本サリン事件の河野さん
のえん罪も
素人が考えても
彼の農薬置き場となった小屋の農薬の保管量
動機
どこをとっても
犯罪に結びつく
条件はなにも無かった
しかし
警察を先頭に
マスメディアも
追随し、犯人に仕立て上げたってこと
オイラは
河野さんの逮捕
そのごワイドショウでの
詳細説明を聞いても
決して犯人だと
思わなかったよ(笑)
警察
検察
の能力の問題なんですよね、採用試験
昇進試験
そして人間性の問題があると
思いますよ
警察官になってはならない人間が警官をやってるってことではありませんかね。
誤捜査にも厳罰を科すべきだとおもいますが
いまだ
懲罰され
懲戒免職になった警官はおりませんね。ドロボウも
嘘つきも
みな
身内ですからね(笑)
>最近、アメリカではDNA検査による新証拠により
無実が立証され、死刑を免れた死刑囚が多数出ている
さすがに
米国ですね。日本の司法
警察では
そんな事
やるわけありませんよ。
逮捕=犯罪者ですよ
日本じゃ
えん罪なんて
無いんでしょうね(笑)
弁護士
犯罪者の支援者が
犯罪者の名誉を回復するために証拠集めなきゃならないのが日本って国ですよ。
日本じゃ無理ですよ。
>日本には現在102人の死刑囚がいるが
その中には冤罪の可能性の高いものが何人かいる
可能性ではなく
必ず存在してます。
自白だけで死刑判決を受けてる囚人も居るでしょう
これ憲法違反ですよね。
でも
日本国ですから、、ね。
>自殺した母親と同じ臭い(少年は母親の遺体の汚物処理を父から言われてしていた)を感じて、
綺麗に処理しているうちに・・し姦したという。
ここにウソがある
最愛の母親の自殺に驚いたことはそうだろう
しかし
その汚物を処理することは
最愛の母であるからこそ出来るのである。自分だからこそ
やらなければならないと考えるべきが人間なのではありませんかね?
糞尿の臭いなんて
誰のでも同じようなモノだけどね。食い物によって多少の違いがあるかも知れんが
彼の言葉では
田舎の農道をあるいてれば
母親の臭いで満たされ気持が高揚するとでも云ってるようで
、、、?ですね。
そのようなフェチも居るだろうけど
一般人の感覚じゃ理解は無理ですよ。
これは メッセージ 15756 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/15758.html
Re: 私は死刑反対、戦争反対、捕鯨賛成
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2008/08/15 05:17 投稿番号: [15757 / 17759]
こんにちは、はじめまして
やっぱり世の中にはいろんな考え方の人がおられるなあという思いを強くしました。
>あと、これに”原発賛成”を加えてもいいでしょう。
戦争反対にしても、いろいろあるようで、私が憲法9条絶対のいわゆる護憲派に近いのですが、Steffiさんは軍隊保有は認めるという改憲派のお立場なんですね?
私個人としては、今の社会状況など分かりませんが、憶測としていろいろな回避方法をとる手だてのうちに「武力」という手段を使うというのは、武力的に圧倒的な「差」が存在する者同士にとっては、その強い方には非常に安易で簡単な解決方法になる場合があるのかも知れませんが、それ以外の状況下では、両者間において絶対的に大量の戦死者を生むことが避けられないだろうという理由から反対です。多くの場合、勝った方も負けた方も同じように一般市民や下級兵士にとっては多大の損害が出ることは避けられません。ドラさんではありませんが、日本の憲法において、主権在民であるわけですから、私たち「民」は死にたくはないわけだから、常に、戦争に対して反対し続けることが必要だと思います。何が本当のことだとも分からないにもかかわらず、政府上層部の人達の言葉を鵜呑みにして、簡単に訳知り顔で、戦争に理解を示すことで、彼ら官僚や政治家を「楽」にしてやる必要はないのではないでしょうか?・・・・といつも思うんですが、最近は喉元過ぎてしまって、簡単に軍隊くらいならば・・・と認める人が多くなったので、先の戦争の被害者の方々はさぞ無念だろうなと思ったりしています。
「どうやったら戦争をしないですむのか?」・・いつもこのことを頭のいい人達に考えさせるのが私たちの仕事だと思うんですよねえ?
これと同じように、原発に関して一つ・・。
最近CO2の問題で、温暖化が起こっているとかいないとか・・・。どちらなんですかねえ?アメリカなどでも、じわじわとCO2に対する温暖化や、化石燃料の高騰や何かで、いわゆるクリーンエネルギーといわれる原発に理解を示す人達が多くなっているとか言うことも聴きますねえ?原発の数もこれから欧米は多くなる方向にあると・・。
しかしそれが本当にCO2の所為なのかどうなのか?そもそも地球温暖化しているのかしていないのか?その温暖化が存在するとして、我々日本人にとって有益なのか、害なのか?・・それぞれが科学者という人によって異論が唱えられていますね?
多くの科学者が「科学」の名の下に、同じような情報から全く正反対の結論を出して、国民は、(おそらくは)自分の好みの「説」を取り入れることによって賛成反対に別れ、それをそれぞれに都合のいい国や企業によってうまく利用されて、無意味な底辺層間での争いの元を造りだす・・・。
国家の上層部の人間による似非科学、疑似科学の採用によって、国民を翻弄しておそらくは何らかの利権をむさぼっているんじゃないだろうか?とか、卑しい私なんぞは勘ぐってしまうわけです。
今こそ真の「科学」は立ち上がるべきではないだろうか?とか思います。
捕鯨は、割と民族主義となじみが良さそうなので、ナショナリストというか、戦争肯定論者(改憲論者も含む)とそりが合うような気がしていましたが、どうなんでしょうね?・・・・ところが私はオリンピックの日の丸大好きな(おそらくは)民族主義者なのに、護憲派・・・。
>「恩讐の彼方に」
「耶馬溪」は、今「中津市」に併合?されてしまい、私はその中津市で生まれました。若い頃は、帰省するとよく自転車で青の洞門とか、深耶馬溪までいってました。青の洞門は、違う場所に本物があるとよく聞きましたが、それが本当であるかどうかも知りません。しかし、観光のために、対岸を全部つぶして開けさせてしまったりして、昔よりもさらに深山幽谷の面持ちはなくなりましたね。
これは メッセージ 15750 (steffi_10121976 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/15757.html
Re: 死刑は国にとって・・・
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2008/08/15 01:30 投稿番号: [15756 / 17759]
>司法すら
おかしな判決が多いのが現状なんだけどね。歴史もそうだ
ですね。
★−疑わしきは死刑にせよ−橋本勝
・・また死刑を実行することで、殺人をするものを作り出しもする
・・冤罪により無実のものを死刑にしたら取り返しがつかないということである
最近、アメリカではDNA検査による新証拠により
無実が立証され、死刑を免れた死刑囚が多数出ている
日本には現在102人の死刑囚がいるが
その中には冤罪の可能性の高いものが何人かいる
たとえば名張毒ブドウ酒事件、袴田事件などである
・・
「疑わしきは、被告人の利益に」は司法の大原則であるが
疑わしくても、有罪にして、さっさと死刑にする・・
それで日本は民主主義の国といえるのだろうか!?
【ヤメ蚊】日本では、
【警察側の鑑定で証拠物を全量使用してしまうなどして、鑑定の再現ができなくなることも多い。】そんな鑑定で有罪にされるのは納得いかないのでは?
http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/006d556aead6977addd446fe4aef4e98>母親に思いを抱き
似たような婦人に母の愛を求め
強姦してる犯人に
その値打ちがあるのだろうか?
抱きついたら抵抗され、大声を出されたので口を押さえ・・・気づいたら死んでしまっていた・・
その後、自殺した母親と同じ臭い(少年は母親の遺体の汚物処理を父から言われてしていた)を感じて、
綺麗に処理しているうちに・・し姦したという。
自殺した母は【あんたの子供を作ろうか】等といっていたそうですから、
普通の母子関係よりはるかに一体化していたと思われます。
父親の暴力に一緒に晒される同士。
>しかも
強姦が
蘇生の手段だったと、、?
これは精神異常の範疇の話
オカルトでっせ。
そこが精神的な鑑定を必要とされる所でしょう。
母親の自殺で大ショックなのに、更に遺体処理までさせられる・・
>死刑廃止を宣うのは
簡単なことだ
しかし
その彼らの多くが
犯罪を刑務所でつぐない
出所した前科者を貴方達の社会は暖かく迎えてるのだろうか?
再犯率も決して低くはない日本の犯罪者を
あなた達は救ってるとでもいうのだろうか?
刑事が何かあると疑ってきて、職場に出入りする。
そのせいか、【職場も居づらくなり、窃盗・殺人】を犯すようになってしまったという実話も。
確かに更正には問題点が多数あるのは分かります。
しかし死刑廃止国ではどのように彼らを援助しているのか。
死刑廃止したからといって、犯罪増加した、という国は無い。
死刑廃止国に学ぶ事は大いにあり・・つまり現在の日本がそちらの方向へ向かっていないので、やる気になれば、できると思いますが。
>死ななければ良いって事だけでは
解決できないんじゃないだろうか?
実に無責任な思考と言わざるを得ない。
処刑だけ続ける事が責任ある方法だとは思えません。
無差別殺人が増加している(死刑になりたい若者)事への対処は?
殺人・犯罪を減らすには・・・国・社会でも諸外国に学ぶ事は大いにあると思います。
例えば今の司法が【死刑多発・重罰化】に進むのは、
軍国化に進む為には国の強大な権力を見せ付ける事も必要であるとか、
格差社会では当然犯罪が増加する事が予想されるので、
【死刑という自己責任】を取らせる事で、国の責務に目を向けないようにするとか諸説あるようです。
>性犯罪者の再犯率はきわめて
高い
これは一種の病気である。
社会から隔離するか
始末するしか
今の社会では手だてがないのが現状だ。
病気なら何とか治療もあるかもしれないし、本人の希望により何らかの服薬とか。
国ももっと本腰を入れるべきですが、今のところそのような気配が無い。
>あえて死刑廃止をいうならば
太平洋の孤島に死刑囚だけの
島を創る必要がある
それが最善だろう
そこで自給自活の生活を与える
生死を自分で見つめる時間を与えるしか
方法はない。必ず去勢してからね。
性犯罪者には、男に限って言えば、母親に対して何らかのわだかまりだったか何かあるようですが・・うろ覚え。
何らかの鍵?
>死刑廃止だなんて簡単に言えるほど
日本は成熟してやしない(笑)
途上国でも【廃止】している。
どんな方法を取って社会
これは メッセージ 15749 (todorigafuti さん)への返信です.
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Re: 死刑は国にとって一番安上がり・・②
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2008/08/15 00:33 投稿番号: [15755 / 17759]
徹底的な自己責任論者ですね。
ステさん、余り間口を広げたくありませんし、
あなたの論調こそ、ヒステリックだと思えますので、
気弱なこの私は、この投稿を以ってあなたへの返信は終わりにさせていただきます。
>>「少年院に送られていれば、少年はなんらかの精神的成長をみせただろう。
>自分の犯した罪への反省の言葉ひとつなく、「無期懲役だったら7年もすれば出られる」とうそぶいたり、
無期懲役云々は、被害者遺族の著作にあった言葉だそうで。
実際は現在の所【無期懲役は30年くらい】だそうですが。
仮釈放される者も極少数だそうで、以前よりかなり厳しくなっていると。
>公判の場でご遺族をじっとにらみつけたりしたこの男について、どのように分析したら上のような見解が成り立つのかその論理的根拠をぜひお伺いしたいものです。
睨みつけ・・も誤解だと。
斜視だと何かにありましたが。
>>死刑は金も知恵もいらない、国家と政治家にとってもっとも安上がりな事件の解決方法だ。
>現行法で明確に規定され、最高裁も合憲と認め、かつ圧倒的多数の主権者が支持している死刑制度を何としても貶めるためには、結局このような非論理的で感情的な罵倒を投げつけるしかすべがないということですね。
非論理的な罵倒とは思いませんが。
実際【処刑】してしまえば、以後の費用はかかりませんし、
【処刑】で一件落着にすれば、【殺人者達の生育歴などから、社会の不備】
をどうやって改善していくか・・など考えなくてもいいですからね。
戦後から現在は【殺人事件は三分の一に減ったのに、死刑判決は十倍、二十倍に増加している?】そうで、まさに【自己責任で、死ね!】という事は、
国にとって大変安上がり、ラクチンな方法ですよ。
まあ、アメ様が【死刑存置】ですから、それに倣っているだけかもしれませんけど。
>>悲劇が起きるまでに積み重なった被告人の不幸を見つめ、教訓をつかみ出し、同じような境遇の子どもを生みださないために、児童相談所・学校・地域などに欠けているものを補っていくことが重要だ」
>この種の意見を目にするたびにいつも思うのですが、環境や境遇が犯罪者を生み出したのでは絶対にありません。
こういう考え方は裏を返せば、劣悪な環境にいる人はおしなべて潜在的犯罪者といっているに等しいことになぜお気づきにならないのでしょう?
いいえそんなことは言っていません。
加害者と同じ屋根の下にいた【サカキバラの弟も、アキバ事件の弟も犯罪者ではない。同じ兄弟でも親の処遇、遭遇する人間関係が違っていたりしますから】。
>どんな過酷な境遇に育っても圧倒的多数の人々はそれに負けず、正しく立派に生きているという現実をどうごらんになるつもりですか?
ええ、よかったよかった・・。
>何でもかんでも社会が悪い、国家が悪いで思考停止してしまうイデオロギー的人権論者ほど始末におえないものはありません。
【腐ったみかんは廃棄】で済ませる国も世論もねー。
>自由主義・民主主義には厳格な自己責任が要求されるという当たりまえの原則をもういちど一から学びなおしていただきたいものです。
おお、日本政府の代弁者ですか。
じゃ、社会保障などいらないわね。
>死刑云々を論じるのはそれからにしてください。
余計なお世話ですね・・・あなたってほんとけんか腰ですこと。
じゃこれで。
これは メッセージ 15748 (steffi_10121976 さん)への返信です.
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Re: “平和ボケ”・・長幼の差
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2008/08/15 00:05 投稿番号: [15754 / 17759]
こんばんは。
ここの所ずっと課題に追われていて返信もマメに出来ず、
言葉足らずもご容赦下さい。
>>子供は環境や親を選べません。
>>死刑求刑されるような犯罪者は、殆どが【精神病か不遇な生育歴】だといいます。
>私はそもそも因果応報が基本だと思っているので、人を殺したら自分もその死に値するだけの罪科が発生するのは当然だと思っています。
だとすると【母子に酷い虐待を加えていた(母親は何度も自殺未遂し、挙句に自殺)光市事件の加害少年の父親は、何の処罰も受けていません。
少年は学校ではいじめられていましたが、その加害同級生の罪も、それらを見逃した先生達も
あの【畠山鈴香被告】も酷いいじめを受け続けていましたが、同様です。
この加害者達は、【殺人者の人間形成に多大なダメージを与え、犯罪に加担している】と私は思っていますが、不公平です。
生れ落ちた環境で将来に多大な差が生まれる事は、国の無策もありますが、
【処刑】してしまえばこういった事実に目を向ける事もなくなる。
思いがけず国の無策にスポットが当たったのは、【アキバ事件】で事件は肯定しないが加害者の状況には多数の同調者がいた事。
死刑希望者も増加。
>しかし、「私刑(敵討ち)」という行為(権利)を国家が市民から取り上げている以上、それを国家が代行しなければならない責任が生まれる
国がなすべきは【罰と更正教育】で【殺人】には反対。
>こういう死刑問題で言われ尽くされていると思いますが、犯罪者の人権が重視されるあまり、被害者の人権は全く顧みられないと言う被害者側からの不満があることを・・
光市事件の場合、【人権保護】が重視されてはいないと。
弁護団への誹謗中傷、脅し、
【弁護士懲戒請求】までテレビで呼びかけたあのクズ弁護士橋下等
ことに【遺体鑑定書】は殆ど報道されず、遺族の【極刑を望む】というよどみない弁論が繰り返しメディアで流され、それに同調する元検事弁護士や、キャスターなどの主張が繰り返しなされ
遺体鑑定書から見られる状況は
検察の言う【幼児を床に叩きつけ、きつく紐を結んだ跡もなく、母親を両手で指が白くなるまで扼殺した跡】もないものでした。
>光市の問題として、あの手紙がありますよねえ?一人の少年が、人を殺したという現実に対して、どれだけの反省をしているのか?ということに対して疑問があります。
隣の監房の少年?に挑発され、書いてしまったと弁護側。
精神的発達は母の自殺のあった【12歳頃で止まっている】と。
>人を殺すという罪の重さは、(どこかの収容所に入って)人に教えられるモノではなくて、自分で自発的に感じなければ本物ではないと思います。
少年は、父親から激しい暴力を振るわれつづけていました。
子供は大事にされているという体験が無いと心も育たないのではないですか?
サカキバラも厳しい母親の存在、コンクリート殺人の主犯も母親から階段を突き落とされ、更に叩かれる、部活でも凄惨なリンチ等暴力的な環境。
>元々私は、「精神病」や「未成年だから」等での殺人行為が、どうして減罪(有罪無罪の判定の根拠)の対象になるのか?さえ分かりません。
未成年はまだ保護が必要、特に環境に恵まれなかった者は。
精神病者は治療の対象です。
しかし最近は【精神病で責任が問えない】という精神鑑定が出ても無視され、
有罪判決が増加しているそうで。
>自分が犯した「殺人」という行為が消えてなくなるわけではないし、被害者もいなくなるわけではありません。殺人と言う罪を犯してしまった・・・ここには、長幼の差はないと考えています。
事実は消えないが
私自身振り返っても、未青年時代と今では精神的に大いに違い、忍耐力や判断力等。
>「一生この罪を背負って生きて生きなさい」と指導するのと、「ここに来たことで、罪は精算された。ここから出たら新しい人生を生きる権利があります。」と指導するのとでは全く違うと思います。前者であれば、少し納得できますが、よく言われるのは後者ですが、実際はどうなんですかねえ?
実際は知りません。
>ビリーズブートキャンプの初めのDVDを10分間やっただけで挫折してしまった軟弱モノです・・・・。
続けるとばっちりですが!
これは メッセージ 15746 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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Re: 死刑は国にとって一番安上がり・・?
投稿者: koudousuru009 投稿日時: 2008/08/14 13:44 投稿番号: [15753 / 17759]
これは メッセージ 15752 (todorigafuti さん)への返信です.
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Re: 死刑は国にとって一番安上がり・・?
投稿者: todorigafuti 投稿日時: 2008/08/14 08:54 投稿番号: [15752 / 17759]
君は
語る資格はない(笑)
南海の孤島に
島流しされるべき
人間?だよ(笑)
相手にするのも
汚らわしい
腰抜けの
卑怯者じゃないかい?
これは メッセージ 15751 (koudousuru009 さん)への返信です.
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Re: 死刑は国にとって一番安上がり・・?
投稿者: koudousuru009 投稿日時: 2008/08/14 08:35 投稿番号: [15751 / 17759]
todorigafutiというやつは本物の気違いだな。
これは メッセージ 15749 (todorigafuti さん)への返信です.
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私は死刑反対、戦争反対、捕鯨賛成
投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2008/08/14 00:11 投稿番号: [15750 / 17759]
master_kageさん、初めまして。
3年ほど前から、ときどきこちらにお邪魔させていただいております。
おっしゃろうとされていることにある意味で共感できるものを感じたため、レスさせていただきました。
私の「立ち位置」は標題のとおりです。
あと、これに”原発賛成”を加えてもいいでしょう。
死刑については、あるいは意外に思われるかもしれませんが、私はdorawasabi5001 さんや死刑廃止議連とはまったく違った理由(詳細は当トピの.15287で書かせていただきました)で反対の立場です。
ただし、現行法のもとで死刑判決が確定した事案については、刑訴法の規定どおり、確定後6か月以内に執行するのが法治国家・民主主義社会のあるべき姿と考えています。
また戦争に反対し、平和を愛することは人間であれば当然の感情であり、その限りにおいて私はトピ主の軽騎兵さんをはじめ、このトピの多くの方々と思いは同じです。
ただ決定的に違うのは、戦争を回避し、平和を享受するために最も確実な施策は何かという方法論です。
私は国際社会が基本的に「無法状態」に等しい現実を考えれば、憲法第9条を原理主義的に墨守したり、非武装中立政策を採ることがそれを達成する最善の方法とはどうしても思えないのです。
そのへんの見解をめぐっては、かつてこのトピを含むいくつかの場所で何人かの人と激しく議論してきました。
捕鯨と原発については、詳しく話し出すと論点が徒らに拡大してしまいそうですのでいまは触れませんが、ともにイデオロギー的価値観ではなく、あくまでも現実論的な観点から考察したうえでの自分なりの結論です。
正直申しあげて、こういう場で自分の意見を率直に述べると、いろいろと不快な思いをさせられたりすることも稀ではありません。
かつて某トピでは「ネット極右」呼ばわりをされたこともありますし、メールアドレスを公開しているときには悪質な嫌がらせも受けました。
けれども私が左派系のトピでありながらここに愛着を感じている理由は、軽騎兵さんやnita2さんなど、私と意見を異にしても、お互いの立場を尊重しあって大人の対話ができる方がいらっしゃるからです。
その意味ではたいへん貴重なトピだと思います。
いろいろな考えをお持ちの方と、さまざまな論題について多様な議論ができるのは、まさにインターネットならではのメリットではないでしょうか。
>「恩讐の彼方に」
懐かしい!
実は私、小学校6年生のときに、学芸会でこの劇を演じたことがあるのです。
女子校だったので出演者はみんな女の子ばかりでしたが、当時(今もですが)背が飛びぬけて高かった私は、中川実之助の役をやらせていただきました。
母に結ってもらった若武者風の髪を振り乱し、やっとめぐり合った仇敵僧禅海に斬りかかろうとするシーンでは子供ながらもいかに迫真の演技を見せるか、鏡の前でずいぶん工夫したものです。
大学生になってから、初めて「青の洞門」を訪れました。
深山幽谷のイメージがあったせいか、初めはなんとなく拍子抜けしましたが、山国川の流れの美しさはあの小説の描写そのままで、たいへん印象的だったことを覚えています。
季節は真冬だったので、耶馬溪の紅葉こそ見られませんでしたが、羅漢寺や宇佐神宮はもちろん、臼杵石仏にもお参りして、豊前・豊後の歴史的遺産をたっぷり堪能してきました。
大分は大好きで、今でもときどき旅にでます。
your Steffi
これは メッセージ 15736 (master_kage さん)への返信です.
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Re: 死刑は国にとって一番安上がり・・?
投稿者: todorigafuti 投稿日時: 2008/08/13 10:46 投稿番号: [15749 / 17759]
>【悲劇が起きるまでに積み重なった被告人の不幸を見つめ、教訓をつかみ出し、同じような境遇の子どもを生みださないために、児童相談所・学校・地域などに欠けているものを補っていくことが重要だ」】 (08年4月19日、毎日新聞より抜粋)・・
日本国の社会
政治体型の問題
特に行政
公務員の問題から始める必要がある。この国の形が無いに等しい
多くは望めない。
無理だろう
現在の政治手法では、、、ね。司法すら
おかしな判決が多いのが現状なんだけどね。歴史もそうだ、、何一つとして
誇れる姿勢が感じられない国の姿勢はどうなんだろうか?
母親に思いを抱き
似たような婦人に母の愛を求め
強姦してる犯人に
その値打ちがあるのだろうか?
いささか
馬鹿げた論理だと思わざるを得ない。
しかも
強姦が
蘇生の手段だったと、、?
これは精神異常の範疇の話
オカルトでっせ。
君は母親の裸を観て
勃起するのだろうか?
そうであれば
すぐに病院へ行きなさい
倫理観
道徳観
人間の本質の問題ではないだろうか?
死刑廃止を宣うのは
簡単なことだ
しかし
その彼らの多くが
犯罪を刑務所でつぐない
出所した前科者を貴方達の社会は暖かく迎えてるのだろうか?
再犯率も決して低くはない日本の犯罪者を
あなた達は救ってるとでもいうのだろうか?
死ななければ良いって事だけでは
解決できないんじゃないだろうか?
実に無責任な思考と言わざるを得ない。
性犯罪者の再犯率はきわめて
高い
これは一種の病気である。
社会から隔離するか
始末するしか
今の社会では手だてがないのが現状だ。
あえて死刑廃止をいうならば
太平洋の孤島に死刑囚だけの
島を創る必要がある
それが最善だろう
そこで自給自活の生活を与える
生死を自分で見つめる時間を与えるしか
方法はない。必ず去勢してからね。
死刑廃止だなんて簡単に言えるほど
日本は成熟してやしない(笑)
これは メッセージ 15734 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/15749.html
Re: 死刑は国にとって一番安上がり・・②
投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2008/08/13 00:38 投稿番号: [15748 / 17759]
>「司会者が「『ドラえもんが何とかしてくれる』って、笑わせるんじゃないよって言いたくなるよな」
私だったら、「何の罪もない女性と赤ちゃんを惨殺しておいて、何がドラえもん?
ふざけるんじゃないわよ!」と怒鳴りつけるでしょうね。
>「万が一にもこのような主張が採用されることはないと思うんですが、その万が一がもしあったとしたら、もう世も末と言わざるを得なくなってしまうということなんですね」
私もこんな主張が最高裁で通ったとしたら、それはもはや末法の世であると本気で思いますけれども?
>1939 年フランスの殺人犯のギロチン現場は、前夜にパリから列車で押し寄せた群衆で埋め尽くされ、
>『阿Q正伝』で、処刑される前、広場を取り巻いた群衆の鬼火のような『狼の眼』
こういう、本論に何の関係もない猟奇的な表現を文脈を無視して持ち出して、下手な印象操作をしようとするから、「イデオロギー的死刑廃止論者はヒステリックで感情的で非論理的」と私は思ってしまうわけです。
>かつて刑罰は人々の娯楽であり、ヨーロッパでも公開処刑に群衆が熱狂した時代があった。最近の事件報道の過熱には、これと共通するものを感じる」
光市の事件がこれほどまでに国民から注目されているのは国民が娯楽を求めているからなのですか?
こういうことを平然とおっしゃる人がいる限り、残念ながらわが国の死刑制度は未来永劫なくならないでしょうね。
>希望の持てる社会へ
日本では年間3万人以上の人が自殺していると言われています。ジャーナリストの堤未果さんは「自殺率は先進国では日本は1位。(中略)自殺願望の元を断たない限り自殺者の数は増える一方だろう。政府の役割は、国民が生きたいという希望を持てる健やかな社会を本気で作ることではないか」と言っています。
希望は政府から与えられるものではありません。
自分で探し、追い求めるものです。
そんなこともわからない人に民主主義の重みが理解できますか?
甘ったれるのもいい加減にしてください。
>漫画「家裁の人」の原作者・毛利甚八さんは、「検察庁は1990年代に裁判所が甘くなっていることを危惧(きぐ)し、地裁・高裁で無期懲役となった事件を立て続けに上告するというアピールを行った過去がある。光市の事件は『死刑によって国家の威信を取り戻したい』検察の思惑とつながっている」と言い、
検察(行政)がどういう思惑を持とうと、最終判断をするのはあくまでも裁判所(司法)であることをお忘れなく。
>元少年にふりかかった虐待、母親の自殺から児童相談所の役割を問いました。
問うのは一向に構いませんが、いくら問うたからといって、それでこの男の所業が消えてなくなるわけではありませんよ。
>「少年院に送られていれば、少年はなんらかの精神的成長をみせただろう。
自分の犯した罪への反省の言葉ひとつなく、「無期懲役だったら7年もすれば出られる」とうそぶいたり、公判の場でご遺族をじっとにらみつけたりしたこの男について、どのように分析したら上のような見解が成り立つのかその論理的根拠をぜひお伺いしたいものです。
>死刑は金も知恵もいらない、国家と政治家にとってもっとも安上がりな事件の解決方法だ。
現行法で明確に規定され、最高裁も合憲と認め、かつ圧倒的多数の主権者が支持している死刑制度を何としても貶めるためには、結局このような非論理的で感情的な罵倒を投げつけるしかすべがないということですね。
>悲劇が起きるまでに積み重なった被告人の不幸を見つめ、教訓をつかみ出し、同じような境遇の子どもを生みださないために、児童相談所・学校・地域などに欠けているものを補っていくことが重要だ」
この種の意見を目にするたびにいつも思うのですが、環境や境遇が犯罪者を生み出したのでは絶対にありません。
こういう考え方は裏を返せば、劣悪な環境にいる人はおしなべて潜在的犯罪者といっているに等しいことになぜお気づきにならないのでしょう?
どんな過酷な境遇に育っても圧倒的多数の人々はそれに負けず、正しく立派に生きているという現実をどうごらんになるつもりですか?
何でもかんでも社会が悪い、国家が悪いで思考停止してしまうイデオロギー的人権論者ほど始末におえないものはありません。
自由主義・民主主義には厳格な自己責任が要求されるという当たりまえの原則をもういちど一から学びなおしていただきたいものです。
死刑云々を論じるのはそれからにしてください。
your Steffi
これは メッセージ 15734 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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Re: 死刑は国にとって一番安上がり・・①
投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2008/08/13 00:34 投稿番号: [15747 / 17759]
>放送倫理検証委員会は、「光市母子殺害事件の差し戻し控訴審をめぐるテレビ報道の多くは、感情的で、公正性・正確性・公平性に著しく欠ける。視聴者の知る権利を大きく阻害する」という内容の批判的な意見書を公表
この委員会決定は私も熟読しました。
メディアが自身の報道姿勢を謙虚に見つめなおし、反省すること自体はたいへんけっこうなことですけれども、本件についていえば、これをまとめた方々は何か勘違いしておられるとしか考えられません。
「・・・番組の多くがきわめて『感情的』に制作されていた、という印象をぬぐえないからである。冷静さを欠き、感情のおもむくままに制作される番組は、公正性・正確性・公平性の原則からあっという間に逸脱していく。それはまた、民主主義の根幹をなす、公正な裁判の実現に害を与えるだけでなく、視聴者・市民の知る権利を大きく阻害するものとなる。」
http://www.bpo.gr.jp/kensyo/decision/001-010/004_k04_key5-nhk.html何なんですか、この言い草は?
そもそも新聞を含めたマスメディアが「常に客観性・公正性・公平性を確保し、感情的にならない報道を実行している」と本気で信じている国民がどれほどいると思っているのでしょうか?
私はニュースといえばほとんどNHKしか見ませんが、それも真剣に見るのはアナウンサーが原稿を事務的に読み上げる正時の(BS)ニュースだけ。
たとえば過去30年以上続いているという総合テレビ夜9時からのキャスター主導の”報道ショー”はまったく信用していません。
なぜならばこの番組には、語り手の口調や表情、それに視聴者を無視したキャスター同士での内輪の相槌の打ち合いといった”演出”によって、受け手に対して特定の印象操作を行なおうとしている意図がありありとうかがえるからです。
民放のニュースワイドショー番組にいたっては推して知るべし。
そんな状況を百も承知のうえで過去何十年間も放置してきたくせに、いまさら「冷静さを欠き、感情のおもむくままに制作」「公正性・正確性・公平性の原則からあっという間に逸脱」ですか?
でしたら、明日からでもすぐにワイドショーでニュースを取り上げるのは禁止し、すべてアナウンサーの棒読みだけで報道するよう改めればよろしいのではないでしょうか?
私はメディアが本気で公正・中立・客観的な視点を保持しようとしたら、方法はつまるところそれしかないと思っていますし、新聞については「社説」だって不要と考えています。
ところで「感情的な報道」というのであれば、私は司法府の最終判断によって確定した死刑を、刑事訴訟法の規定に基づいて粛々と執行した法務大臣を「死神」よばわりした某新聞社のほうこそ、そう呼ぶにふさわしいと思っています。
もちろん「法相は死神である」という命題を論理的・科学的・客観的に立証できるのであれば撤回致しますけれどもね。
本論に戻りましょう。
私がもっとも許せないと感じたのは次のくだりです。
「民主主義の根幹をなす、公正な裁判の実現に害を与えるだけでなく、視聴者・市民の知る権利を大きく阻害するものとなる。」
なんとメディアはそれ自体で司法を動かし、さらには民主主義体制下における主権者の意思すらもコントロールするのだそうです。
ずいぶんな思い上がりですこと!
前段部分は、三権分立体制においては司法権の独立は不可侵で、行政府はおろか立法府からすらも影響を受けないのに、自分たちだけは特別だといいたいのでしょうか?
であれば、どういう制度とプロセスによって彼らが公正な裁判を左右することが出来るのか、具体的に立証していただきたいものです。
また後段部分は要するに、「視聴者・市民はバカで、メディア以外に情報源がないから、俺たちがしっかり教えてやらないととんでもないことになる」ということですね。
((((^Q^)/゛
私はたとえば憲法に関する議論にしても、東京裁判やA級戦犯の問題にしても、南京事件や慰安婦の騒ぎについても、マスコミの情報だけをもとに当否を判断するなどということはおよそ考えられません。
事実これまでもその時点でアクセス可能なすべてのソースからさまざまな情報を取り入れ、論理の篩にかけて取捨選択し、残ったものを自分なりの価値観と判断力に基づいて組み立てることによって最終結論を導き出してきました。
情報がこれだけ氾濫している時代であればこそ、良識ある国民の多くはメディアから一方的に流される情報だけに依存せず、多様なチャネルを行使して自らの判断を導き出しているはずです。
マスコミが情報を統制できるなど、いったいいつの時代の話をしているのでしょうか?
\xA1
これは メッセージ 15734 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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Re: “平和ボケ”のお部屋
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2008/08/12 04:03 投稿番号: [15746 / 17759]
こんにちは、覚えていてくださって嬉しいです。
>子供は環境や親を選べません。
>死刑求刑されるような犯罪者は、殆どが【精神病か不遇な生育歴】だといいます。
死刑問題は、おそらくは個人個人の死生観に基づいて判断されているモノですから、おそらくは議論することは徒労に終わりやすいので、あまりしたくはありません。
私はそもそも因果応報が基本だと思っているので、人を殺したら自分もその死に値するだけの罪科が発生するのは当然だと思っています。
勿論死刑廃止論者の方々は、その死刑という行為を国家が制度として作り上げ、代行すると言うことが問題だとしているのでしょうから、それに、私も異議はありません。しかし、「私刑(敵討ち)」という行為(権利)を国家が市民から取り上げている以上、それを国家が代行しなければならない責任が生まれると思います。でなければ、被害者として殺された人の生きる権利(こういうモノがあるとして)は誰が保証してくれるというのでしょうか?
こういう死刑問題で言われ尽くされていると思いますが、犯罪者の人権が重視されるあまり、被害者の人権は全く顧みられないと言う被害者側からの不満があることをきれいに解消してくれるような、私の納得のいくような説明をいまだに聞いたことがありません。
そう言う意味で、「恩讐の彼方に」という小説は、(実は私の故郷にその現場があるので話自体は知っていたのですが)犯罪者の悔悟の念と、実際的な罪滅ぼし行為が、被害者の見る限り十分に果たされ、敵討ちの権利を本人をして放棄させ得るほどに、相互間のわだかまりが消えたので、彼の罪は許された(昇華された)というわけです。
ここに国家(権力)の介入は存在しないわけです。
光市の問題として、あの手紙がありますよねえ?一人の少年が、人を殺したという現実に対して、どれだけの反省をしているのか?ということに対して疑問があります。なぜ人を殺したか?という動機(※これについてはあとで書きます)も大事ですが、人を殺したあと、それをどう考えているか?ということはもっと重要なことのように感じます。人を殺すという罪の重さは、(どこかの収容所に入って)人に教えられるモノではなくて、自分で自発的に感じなければ本物ではないと思います。・・・収容所等で誘導されるモノは全てが偽物であるとは考えませんが。
※ 元々私は、「精神病」や「未成年だから」等での殺人行為が、どうして減罪(有罪無罪の判定の根拠)の対象になるのか?さえ分かりません。
「家裁の人」は昔よく読んでいましたが、「青少年の未来のために少年法がある」という趣旨には賛同しますが、だからといって、自分が犯した「殺人」という行為が消えてなくなるわけではないし、被害者もいなくなるわけではありません。殺人と言う罪を犯してしまった・・・ここには、長幼の差はないと考えています。
「一生この罪を背負って生きて生きなさい」と指導するのと、「ここに来たことで、罪は精算された。ここから出たら新しい人生を生きる権利があります。」と指導するのとでは全く違うと思います。前者であれば、少し納得できますが、よく言われるのは後者ですが、実際はどうなんですかねえ?
また、「病気だったのだから、そのときの君は本当の君自身ではなかったんだから罪は問われない。そして、その病気が完治したのですから、これからは、一人の人間として一般社会でなんの罪の意識も感じることなく生きていく権利があります。」というのにも抵抗を感じてしまいます。
※これらは非常にキリスト教的なヒューマニズムの発想から来ていると思いますが、私はこれが唯一の解決方法であるとは思っていません。
そう言えば私は、ビリーズブートキャンプの初めのDVDを10分間やっただけで挫折してしまった軟弱モノです・・・・。
これは メッセージ 15744 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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Re: 昔の日本は何でも ごり押しだったけど
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2008/08/12 01:08 投稿番号: [15745 / 17759]
黄泉の国さんだったのですね。
お久しぶりです。
>騙まし討ちは、真珠湾だけではない。2時間前(但し現地時間は12月8日で1日遅れる)に、マレー半島東岸(英国植民地のマレーとタイ王国)複数箇所に日本陸軍が上陸し、シンガポール攻略作戦を開始している。
ああ、そうなんですよね。
真珠湾より早く、マレー攻撃ですよね。
>統帥権をもつ日本軍の最高司令官は、大元帥(昭和天皇天皇)である、宣戦布告の権利も天皇が保有しているし、この大権を犯すことは誰にもできない。その天皇による宣戦布告は「大詔」で、東京時間12月8日午前11時40分に発せられている。これは、それ以前の軍事行動、攻撃を追認する意味しか見出せないが、攻撃後の宣戦布告となっている。
宣戦布告した本人が、しれっと・・【戦争責任という言葉のあやは・・翌分かりません】とか戦後の記者会見で言っています。
戦中戦後・・ずっと保身のみの男が、戦後は【平和天皇】に見事大変身!
>大日本帝国憲法では,宣戦布告の権限は,統帥権をもつ日本軍の大元帥(昭和天皇天皇)がもっており,天皇による宣戦布告の「大詔」は、1941年12月8日午前11時40分(東京時間)と,真珠湾攻撃の半日後に発せられている。
なるほど。
>天皇、首相東條英機など日本の最高首脳陣が揃って出席した12月1日の御前会議が、宮中で開催され、そこで対米英戦争の宣戦布告が最終決定された。
大元帥昭和天皇は,真珠湾攻撃計画を以前から知らされており、対米英戦を主要閣僚の総意と国体護持を尊重して、裁可している。
天皇もやはり布告前の【真珠湾攻撃】を知っていたのですね。当然でしょうけど。
これは メッセージ 15738 (todorigafuti さん)への返信です.
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Re: “平和ボケ”のお部屋
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2008/08/12 00:56 投稿番号: [15744 / 17759]
お久しぶりですね!!
よく覚えていますぞ!
アッサラームさん!
>私自身は戦争反対であり死刑肯定派であり、捕鯨賛成派である。
この立ち位置の人間は割合的にどうなんだろうと、少し心配になったりして・・。
私は、反戦・死刑廃止・捕鯨は??(知識不足)です。
>先日ポッドキャストで菊池寛の「恩讐の彼方に」と、森鴎外の「高瀬舟」を聴く機会があった。人間が人間を裁くと言うことと、冤罪について改めて考えたが、やはり、軽々しく(と私には感じられた)死刑をなくすことには抵抗があった。
そうですか。
私は先ごろの【光市事件】の元少年が【死刑判決】に衝撃を受けました。
犯罪は惨いものですが、この少年の余りにも不遇な成育歴を知ると、
やはり【死刑は不当】だと思ってしまいます。
子供は環境や親を選べません。
死刑求刑されるような犯罪者は、殆どが【精神病か不遇な生育歴】だといいます。
そういえば、サカキバラも、連続幼女殺人の犯人も、頼りにしていた【祖母・祖父】が亡くなってからおかしくなったようです。
二人とも孤独だったでしょう、家族がいても。
何の不自由もなく育った【鳩山】などに彼らの苦悩が分かるはずもない。
国が【死刑という新たな殺人を犯す】・・・こんな恐ろしい、反教育的なことはありません。
>ついでに今までは(食わず嫌いで)決して好きじゃなかった作家の太宰治の「桜桃」と「家庭の幸福」を聴いたら、なんかもの凄く私が日常に考えていることと似ていて、共感するモノがあって驚いた。
そうですか。
よろしかったら投稿してください。
>やっぱり本を読んでいる人はいろいろ考えているんだろうなあ?と今更ながらに思った。
羨ましいですね。
私など文学関係の本は興味なく前から読んでいませんし・・最近は時間がなく、
切羽詰っての本を眠りながら読むような状況です。
あ、それから新聞と若干のダイエット踊りやったり・・↓
http://www.nicovideo.jp/watch/sm975673
これは メッセージ 15736 (master_kage さん)への返信です.
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Re: “平和ボケ”のお部屋
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2008/08/12 00:33 投稿番号: [15743 / 17759]
レオンさん、こんばんわ。
>トピ主さんが、
ブッシュ大統領が「悪の枢軸」発言をして早くも1年が過ぎた、
と書き起こした2001年1月から早くも7年半が過ぎた。
>難民キャンプに生まれ、三つ子の魂を砂嵐にさらされながら、
アフガン・イラクの子等は
日に日になにかしらの言葉を読み書きし出しているのだろう。
何とか健やかにと祈るしかない。
今の私にできる事は、こういった地域で活躍しているNGOにささやかながらカンパするくらいです。
しかし、イラクの【劣化ウラン弾被害】は、本格的な調査は難しいのかもしれませんが、
先ごろの放送によると、バスラなどはかなり、これからはバグダッドも被害が顕著になるのではないかという事です。
>戦争を支持した政府を戴く国民の一人として、責任ある世代の一人として、
私に直接関わりのある唯一の戦争として、アフガン・イラク戦争は重い。
>トピ主さんの、
われら“平和ボケ”は、もっとがんばらなくてはいけない…、
に何程も応えられない私ではあるが、
身の回りの人々、たとえ妻や子供にだけであっても、
この重さをきっちり伝え、
しっかり受け止めて貰えるように努めて生きたい。
そうですね。
先ず身近な者から・・。
それにしてもトピ主のライトさん、どうなさったのでしょう。
ちょっと心配です。
投稿しておられた最後の頃【ちょっと心配な事があって・・】
と仰っていたので、気になっています。
お変わりなければいいのですが。
これは メッセージ 15735 (reon2001 さん)への返信です.
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todorigafuti=変態の証明
投稿者: koudousuru009 投稿日時: 2008/08/11 12:47 投稿番号: [15742 / 17759]
todorigafuti=yominokuni56であり(厳密に証明済み)
yominokuni56は、議論で負けると以下のような投稿をして逃げる変態である。
>君の御霊は祀られんよ
金玉もそうだけどね(笑)
トピ「南京大虐殺・従軍慰安婦は嘘っパチ」 投稿No.73
>チンポは大豆並かい?(笑)
「日中関係」
No.151828
>キンタマぶら下げてるのかい?(笑)
「南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘 」No.21983
>君のチンポは小さい、、銀バエにチンポがあるのか?どうか知らんが
「南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘 」No.21238
>おいおい、、汚いキンタマ
ぶら下げてんじゃないだろうな(笑)たまには
磨けよ、、光輝く
男になりなよ(笑)キンタマ
腐ってるぞ、
「南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実」
No.19299
>金玉
よ〜〜く
洗えよ、、ついでによ〜〜く
揉んでみな(笑)
あまり
揉むなよ、、おまえの金玉じゃ〜〜無くなっちまうぜ(笑)
「南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘」No.20700
>きんたま
ちゃんと洗ってるか?
(笑)変態野郎の金玉は
さぞかし
大きいのだろうな(笑)
「南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘」
No.19905
>情けない
変態野郎だね(笑)
こいつの睾丸くさそうだぜ、、(笑)
糞転がしといい、睾丸男といい、変態や
ストーカーみたいな変態腰抜け野郎が多いな、、(笑)、
「南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘」
No.19740
>君は睾丸無知の人のようだ(笑)
あ〜〜厚顔だったかな?
幼児期に甘えられるだけ
甘えて育つと
そういう性格になるようだよ。
もう少し
育つと
睾丸を同姓に
指すってもらう様になる。
あとは良いなりになるようだよ、、気をつけてね(笑)
腰が引けたり
抜けたりするような
大人にはならない様に
生きてくださいね。
「南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の事実」No.17650
>アンタの汚い金玉など嘗めませんよ(大笑)
「南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実」
No.8288
2005/ 5/12
わざわざ「オイラ日本人」と称した上で低劣この上ない投稿をする。
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todorigafuti=在日の証明
投稿者: koudousuru009 投稿日時: 2008/08/11 12:35 投稿番号: [15741 / 17759]
todorigafuti=yominokuni56であり、yominokuni56=在日である
以下の投稿で自ら証明している
提起されたテーマ:
>終戦直後、朝鮮人達は、勝手に戦勝国民を名乗り
日本人女性を強姦し、殺しまくり
殺した日本人女性の顔に小便をかけて喜んでいた
この屈辱を日本人は忘れてはならない・・・「南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘」のトピ
投稿No.20695
yominokuni56のレス:
>そりゃ〜〜日本政府に言え、、国の政策が腰抜けだから
単に馬鹿にされたと思ってるだけなんじゃないのかい?
国も守れず
国民さえも
守れなかった
それが
朝鮮人の責任か?
あほも大概にしろよ、、ますます日本人が馬鹿にされるだけだろ(笑)
いつまでも
泣き言ばかりじゃ〜〜大人になれんぞ
(笑)
投稿 No.20697
日本人ならばこんなことは書かない。
(追加)
「日本人の武士道精神」のトピで、
>オイラも
良かったと思うよ
ボケナスと
同じ日本人で無くて(笑)<
と書いた。
2008/ 8/ 1 23:01
投稿No.103
投稿者:todorigafuti
調子にのって
(笑
馬鹿だから
笑)
ニ秒で忘れる鶏脳
(笑
ノータリンのボケナス
(大笑
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todorigafuti=yominokuni56の証明
投稿者: koudousuru009 投稿日時: 2008/08/11 12:16 投稿番号: [15740 / 17759]
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昔の日本は何でも ごり押しだったけど
投稿者: todorigafuti 投稿日時: 2008/08/11 06:49 投稿番号: [15739 / 17759]
ルーズベルト大統領による「恥辱の日」の演説でも、次のように日本によるアジア太平洋の侵略を非難している。
米国大統領ルーズベルト:真珠湾攻撃1周年記念でラジオ放送
In addition, American ships have been reported torpedoed on the high seas between San Francisco and Honolulu.
Yesterday, the Japanese government also launched an attack against Malaya.
Last night, Japanese forces attacked Hong Kong.
Last night, Japanese forces attacked Guam.
Last night, Japanese forces attacked the Philippine Islands.
Last night, the Japanese attacked Wake Island.
And this morning, the Japanese attacked Midway Island.
12月7日には、真珠湾以外にも、「サンフランシスコとホノルル間の複数の米国船舶が日本の潜水艦にが雷撃を受けた。マレー、香港、グアム島、フィリピン諸島、ウェーキ島も、日本軍に攻撃された。そして、今朝はミッドウェー諸島が攻撃された。」。
真珠湾攻撃前に、日本の南方侵攻がはじまり、艦隊司令官が英国偵察機の撃墜を命じ、陸軍航空隊もマレー半島侵攻部隊を援護して、英軍機を撃墜している。
12月6日午後 インドシナ半島南端を西進する南遣艦隊は 触摂中の英哨戒偵察機に対空射撃を行っている。そして、旗艦の重巡洋艦「鳥海」に座乘する司令長官小澤治三郎中将は 無線封止を破って、南部仏印(インドシナ南部のフランス植民地)に展開中の麾下の航空部隊に撃墜を命じた。
・陸軍大将菅原道大率いる第三飛行集団の九七式戦闘機は上陸部隊を運搬する輸送船団に接近中の英国哨戒飛行艇を撃墜した。
・中国の上海では共同租界に武力進駐開始した。
・マレー半島コタバルKota Baru(現マレーシア)では南遣艦隊が上陸支援のため陸上を20センチ砲などで砲撃している。
日本軍の南方への上陸作戦は,宣戦布告無しの攻撃であり、まさしく「騙まし討ち」である。
その上、英国に対しては 宣戦布告は用意していない無通告攻撃である。
日本軍は,真珠湾空襲以前に,(日付は翌日8日であるが)マレー半島の英国領植民地マレー2ヵ所(現マレーシア)に上陸している。
日本の同盟国のタイ王国とは、開戦するつもりはなかったが、マレー半島への攻撃の意図を隠蔽するために、上陸(攻撃でなく進駐)を(事実上)事前に通告せずに行ったため,タイと日本軍との戦闘も起こっている。
これらの部隊は,シンガポール攻略をめざす陸軍部隊で,航空機,海軍艦艇の援護を受けていた。
これは メッセージ 15738 (todorigafuti さん)への返信です.
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昔の日本は何でも ごり押しだったけど、ね
投稿者: todorigafuti 投稿日時: 2008/08/11 06:46 投稿番号: [15738 / 17759]
騙まし討ちは、真珠湾だけではない。2時間前(但し現地時間は12月8日で1日遅れる)に、マレー半島東岸(英国植民地のマレーとタイ王国)複数箇所に日本陸軍が上陸し、シンガポール攻略作戦を開始している。
統帥権をもつ日本軍の最高司令官は、大元帥(昭和天皇天皇)である、宣戦布告の権利も天皇が保有しているし、この大権を犯すことは誰にもできない。その天皇による宣戦布告は「大詔」で、東京時間12月8日午前11時40分に発せられている。これは、それ以前の軍事行動、攻撃を追認する意味しか見出せないが、攻撃後の宣戦布告となっている。このようにして、日本の攻撃は、太平洋上、アジア全土で行われているのであって、まさに12.7は、「米国にとって屈辱の日」である。
「ハル・ノート」への回答では、日米交渉打ち切りを告げてはいるが、明確な宣戦布告を述べていない。
そこで、これが真珠湾空襲以前に手交されて、「宣戦布告」が間に合っていた
--
-としても、米国は日本から宣戦布告を受けてはいないという立場を採用したに違いない。
大日本帝国憲法では,宣戦布告の権限は,統帥権をもつ日本軍の大元帥(昭和天皇天皇)がもっており,天皇による宣戦布告の「大詔」は、1941年12月8日午前11時40分(東京時間)と,真珠湾攻撃の半日後に発せられている。
天皇、首相東條英機など日本の最高首脳陣が揃って出席した12月1日の御前会議が、宮中で開催され、そこで対米英戦争の宣戦布告が最終決定された。
大元帥昭和天皇は,真珠湾攻撃計画を以前から知らされており、対米英戦を主要閣僚の総意と国体護持を尊重して、裁可している。
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
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下↓は私です。
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2008/08/11 06:34 投稿番号: [15737 / 17759]
お久しぶりです。覚えていますか?
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
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Re: “平和ボケ”のお部屋
投稿者: master_kage 投稿日時: 2008/08/11 06:31 投稿番号: [15736 / 17759]
今の日本はいろんな人がいろんな考え方をしていて、同じような考え方をしていても、最終的な結論は異なるというようなことを、こういう掲示板を見ているとよく目にするようになった。
戦争反対だけれども捕鯨賛成の人と反捕鯨の立場の人がいる。
戦争反対だけれども死刑肯定論者と否定論者がいる。
戦争をある意味肯定しながら、捕鯨賛成の人がいたり、・・・・。
しかし、戦争肯定の人で、反捕鯨派は聞いたことがない。戦争肯定の人で死刑否定論者も聞いたことがない。・・・実際にはいるのだろうがきわめて少ないだろう事は容易に推測できる。逆に戦争肯定で、死刑も、捕鯨も肯定という人は多いのかも知れない。
また、戦争反対論者であり、死刑反対論者で、反捕鯨派でもある・・・という人も意外と多いのかも知れない。とにかく人間の都合で何かを「殺す」と言うことが許せない、非常に優しい人なのじゃないだろうか?と思ったりしている。
自発的なベジタリアンの人であれば、あまり矛盾はないかも知れないと思う。
私自身は戦争反対であり死刑肯定派であり、捕鯨賛成派である。
この立ち位置の人間は割合的にどうなんだろうと、少し心配になったりして・・。
先日ポッドキャストで菊池寛の「恩讐の彼方に」と、森鴎外の「高瀬舟」を聴く機会があった。人間が人間を裁くと言うことと、冤罪について改めて考えたが、やはり、軽々しく(と私には感じられた)死刑をなくすことには抵抗があった。
ついでに今までは(食わず嫌いで)決して好きじゃなかった作家の太宰治の「桜桃」と「家庭の幸福」を聴いたら、なんかもの凄く私が日常に考えていることと似ていて、共感するモノがあって驚いた。
やっぱり本を読んでいる人はいろいろ考えているんだろうなあ?と今更ながらに思った。
※ドラさんやレオンさんもお元気そうで
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
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Re: “平和ボケ”のお部屋
投稿者: reon2001 投稿日時: 2008/08/08 19:00 投稿番号: [15735 / 17759]
トピ主さんが、
ブッシュ大統領が「悪の枢軸」発言をして早くも1年が過ぎた、
と書き起こした2001年1月から早くも7年半が過ぎた。
難民キャンプに生まれ、三つ子の魂を砂嵐にさらされながら、
アフガン・イラクの子等は
日に日になにかしらの言葉を読み書きし出しているのだろう。
戦争を支持した政府を戴く国民の一人として、責任ある世代の一人として、
私に直接関わりのある唯一の戦争として、アフガン・イラク戦争は重い。
トピ主さんの、
われら“平和ボケ”は、もっとがんばらなくてはいけない…、
に何程も応えられない私ではあるが、
身の回りの人々、たとえ妻や子供にだけであっても、
この重さをきっちり伝え、
しっかり受け止めて貰えるように努めて生きたい。
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/15735.html
死刑は国にとって一番安上がり・・
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2008/08/04 00:37 投稿番号: [15734 / 17759]
犯罪者の自己責任で終結させ、国の不備から目をそらさせる。
★熱狂は人間を狼に変えてしまう
「死刑判決」を私なりに考える(最終回)宮崎 節子(2008-06-26 05:00)
・・
4月なかば、放送倫理・番組向上機構の放送倫理検証委員会は、
「光市母子殺害事件の差し戻し控訴審をめぐるテレビ報道の多くは、
感情的で、公正性・正確性・公平性に著しく欠ける。視聴者の知る権利を大きく阻害する」という内容の批判的な意見書を公表しました。
また、朝日新聞の社説にも以下のような文面が書かれていました。
「法廷のイラストが映し出され、殺意を否認し、被告の元少年の主張が伝えられる。被害者の遺族が憤りを語る。
司会者らが「笑わせんじゃないよ」「世も末」と被告と弁護団を非難する。
光市母子殺害事件の裁判をこんな風に取り上げたテレビ番組を見た人は少なくあるまい」(朝日新聞、社説より一部抜粋)
1939 年フランスの殺人犯のギロチン現場は、前夜にパリから列車で押し寄せた群衆で埋め尽くされ、
ギロチンが下りて首が飛ぶと、やじ馬が飛び散った血のたまりにハンカチを浸そうと殺到。
大きなスキャンダルになり、以後フランスでは、公衆もジャーナリストも締め出した監獄の中庭で処刑を行われるようになったそうです。
ルポライターの鎌田慧さんは光市事件について、
「(死刑判決で)なにかが解決されたのだろうか。
魯迅は『阿Q正伝』で、処刑される前、広場を取り巻いた群衆の鬼火のような『狼の眼』について書いている。
群衆は銃殺には不満だった。首切りほど面白くないからだ。87年も前の中国の小説の話である。決して日本のことではない」と書いています。
そして、精神科医の岩波明さんはこう言っていた。
「凶悪な事件に対して厳罰を求める主張は当然のものだろう。
しかし、ここで考えるべき点がある。それは日本の極刑が死刑である点だ。
かつて刑罰は人々の娯楽であり、ヨーロッパでも公開処刑に群衆が熱狂した時代があった。最近の事件報道の過熱には、これと共通するものを感じる」
希望の持てる社会へ
日本では年間3万人以上の人が自殺していると言われています。
ジャーナリストの堤未果さんは「自殺率は先進国では日本は1位。
ネット規制法案がさまざまな議論をよんでいるが、自殺願望の元を断たない限り自殺者の数は増える一方だろう。
政府の役割は、国民が生きたいという希望を持てる健やかな社会を本気で作ることではないか」と言っています。
漫画「家裁の人」の原作者・毛利甚八さんは、
「検察庁は1990年代に裁判所が甘くなっていることを危惧(きぐ)し、
地裁・高裁で無期懲役となった事件を立て続けに上告するというアピールを行った過去がある。
光市の事件は『死刑によって国家の威信を取り戻したい』検察の思惑とつながっている」と言い、
元少年にふりかかった虐待、母親の自殺から児童相談所の役割を問いました。
元少年は8年にわたって拘置所にとどめ置かれましたが、それに関し、毛利さんはこう続けます。
「少年院に送られていれば、少年はなんらかの精神的成長をみせただろう。
【死刑は金も知恵もいらない、国家と政治家にとってもっとも安上がりな事件の解決方法だ。】
【悲劇が起きるまでに積み重なった被告人の不幸を見つめ、教訓をつかみ出し、同じような境遇の子どもを生みださないために、児童相談所・学校・地域などに欠けているものを補っていくことが重要だ」】 (08年4月19日、毎日新聞より抜粋)・・
http://www.ohmynews.co.jp/news/20080609/26148
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死刑の現場とは
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2008/07/30 00:08 投稿番号: [15733 / 17759]
★死刑廃止問題を論じてきたが、実際に手を下すのは死刑執行人(刑務官)だ。私達は「死刑はやむを得ない」といっておけば、それだけでなんだか正義が実現されたような気にもなり、場合によっては仇討ちを助けたかのような安心感を得るかも知れない。
しかし、死刑が執行された場合、最初の犯罪も残酷なら、死刑という次の死も残酷だということはないのだろうか。
死によって得られるものが本当にあるのか。実際に死刑を執行する刑務官はどう思っているのか。
「死刑執行人の苦悩」(大塚公子:創出版)は衝撃的な本だった。
・・
◆
死刑執行とは
・・死刑囚は地下室の床から30センチくらいのところで宙吊りになってぐるぐると回転する。大小便を失禁し振りまかれるのを防ぐために、地下にいる刑務官は死刑囚を抱きとめる。
死刑囚は窒息から来る激しいけいれんをおこし、両手両足がばらばらに動く。吸うことのかなわなくなった空気を求めるように胸部が激しくふくれ、またしぼむ。
やがて頭をがくっと折り、眼球が飛び出し、鼻血が噴き出すこともある。
心臓停止まで14分半ほど。決して即死ではない。
通常午前10時に執行が行われ、執行した刑務官はその日は終わり。手当を6000円ほど(1970年頃)もらい、風呂で汚れをおとして帰る。
・・
◆
刑務官にとって
初めての死刑執行のあと、ある刑務官は自転車のハンドルを握ろうと思ってもそれがさっき死刑囚にかけたロープのような気がして自転車にも乗れなかったという。
ではやがて慣れるのか?それがそうではないらしい。
何度やっても何度やってもその分だけ自分の人生にのしかかって来るという。
初めてやったときに思ったことは「もう自分の人生はない」。そして、何度もやってそれを振り返っていう。
「死刑のおかげで、誇りなど探しても見つからない、汚れた人生になりました」。
自分に元気な子供が生まれたことを聞いたある刑務官は大声を上げて泣く。
「こんな仕事をしているんだからまともな子を授かるわけがない。どんな子供が生まれても自分の因果だから仕方がない、しかし子供に何かあったら、子供には何の責任もないのに申し訳ない」という気持ちになったという。
冷静に考えればたたりなんてあるわけがない。しかし多くの刑務官がそういう思いに苦しめられる。
またある刑務官は、夜、何度も目を覚ます。
夢枕に死刑囚が立つこともある。家族もいつもお父さんを心配する。何故こんな人生を送らなければならないのか。
刑務官がそう感じるのは、一体なぜか、それは死刑囚を知るとわかる、と著者の大塚さんはいう。
◆
死刑囚の姿
どの死刑囚も生い立った境遇を思うとかわいそうで身につまされずにいられない。根っからの悪人はいないと本当に考えるのは刑務官たちである。
・・
あるとき雪の中を来てくれた住職にある死刑囚は、「俺の為に、俺みたいなやつのために、先生、来てくれたのか」と涙をあふれさせた。住職が「おまえのために来たんじゃない。
私はおまえに会いたくて私のほうから来たんだよ」というと、「おれ、こんなに親切にされたのは生まれて初めてだよ」、とその死刑囚はいつまでもいつまでも泣きつづけたという。
彼はそれからというもの、住職の薦めでひたすら魂を磨くことに専念し、仏画も覚えて、最後には住職に「私にも及びがつかないほどの高みに上がった」と言わしめ、「お迎え」が来たときは手錠の両手を合唱し、「極楽への道案内に感謝いたします」と死んでいったという。・・
◆
拘置所長
・・
彼にとっては、死刑囚は宗教に帰依し、苦悩から解放され永遠を目指す境地に至った及びもつかない崇高な境地に至った人間が多く、「こんないいやつをどうして生かしていてはいけないんだといつも悩みました。苦しかったですよ」。
・・
彼は死刑について「人間としてこんなに恥ずかしい制度はないと思う」という。
・・
【死刑廃止演説で名高いフランスの法務大臣ロベール=バダンデールの演説の最後の言葉が、いまずしりと心に響く。
明日、みなさんのおかげで、夜明け方のフランスの刑務所の黒い天蓋の下で人目をしのんでこっそり執行される、私たちの共通の恥である死刑が無くなるのです。明日、私たちの司法の血塗られたページがめくられるのです。】
http://luxemburg.exblog.jp/4219915
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不審な判決・・・
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2008/07/25 00:52 投稿番号: [15732 / 17759]
★ニッポンの死刑の真実と 『ル・モンド』
・・
二つの不審な判決
2006年12月26日、名古屋高裁は、証拠不十分であるにもかかわらず死刑判決を受けた囚人の再審請求をとりさげた。
彼は45年前、5人の女性を毒殺したと自白したが、その後自白を撤回した。
現在80歳になる奥西勝は、なんと1972年から死刑囚として服役している。高裁は、再審審査中に与えられる執行猶予を取り消した。この囚人はこれで7度目の再審請求を出している。
人権同盟国際連盟は2003年の報告書の中で、日本の未決勾留の条件を批判し、数多くの誤審が「その不当な性質を証明している」と指摘する。
裁判官は容疑者の言明よりも、警察が容疑者から得た自白に重きをおく傾向が強い。容疑者は警察での自白の後、あるいは訴訟中にしばしばそれを撤回する。
有名な例が、32年拘留され、そのうち10年を死刑囚として服役した石川一雄氏だ。
1964年に死刑判決を受け、74年に無期懲役となった。
1994年に釈放されたが、無実となったのではない。
石川氏のケースを研究した社会学者、CNRS(国立科学研究所)の学者ジャン=フランソワ・サブレ氏は、
「彼はまさに誤審の典型例だ」と評する。
石川氏が安易に死刑判決を受けたのは、彼の出身に対する偏見のせいだとサブレ氏は考える。
石川氏は300万人の差別を受けやすい「部落民」(かつて「穢れたカースト」とみられていた肉屋、なめし工、と殺人などの子孫)の出身だからだ。差別は1872年に廃止されたが、実際には隠れた差別がつづいた。
石川一雄氏は、16歳の高校生の強姦・殺人と身代金要求の容疑で有罪になった。「土木工の彼は、警察に殺人を認めよと説得されたのです。警察は彼の兄が犯人だとわかっていたようです。だが、兄には家族がいたので、その身代わりになれと言った。それから奇想天外な演出が始まりました。石川氏は読み書きができなかったのですが、警察は彼に自白書を書くよう練習させた。身代金要求の手紙の字に似せて書くようにね」と、サブレ氏は語る。
石川氏は判決が下ってから初めて、弁護士に何がおきたかを語った。
10年間死刑への廊下で服役してからふつうの監房に戻り、それから22年後に条件つき釈放となった。しかし、何度も再審を求めたにもかかわらず、再審は行われなかった。
(以上、仮訳は飛幡祐規さん=パリ在住)
・・
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/2d03ed51eac4387c7b59b663f0dec19a
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Re: ww
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2008/07/22 00:46 投稿番号: [15731 / 17759]
>>もっと執拗で残虐な犯罪はいくらでもある。
>ふむ。
>つまり、もっと死刑を適用すべきであると♪
いいえ、永山基準に照らしても、不均衡である。
>>結果的に殺してしまったが、強い殺意はなかったし・・計画性もない。
>ふむふむ。
>つまり、ドラワサビに対して、殺害行為を除く犯罪行為を行った後、
首を圧迫して死に至らしめても死刑にはならないわけだ♪
ええ、永山基準ではね。
一人殺しても死刑にはならない・・・それが判例でしたが、日本では。
>>殺すつもりがあれば、検察の言うように【両手で指が白くなるまでずっと強く締め続ける】でしょう。
>故意に片手で頸部を圧迫して死に至らしめても過失致死になると♪ww
明確な殺意は認められていない遺体鑑定では。
検察は【状況を捏造しました】
>>厳罰化を望む検察・国による強引な判決でした。
>刑法上、死刑が適用される事例に死刑が適用されるのが厳罰化ですかぁ〜♪ww
今までは適用されませんでしたね、このような事例では。
不遇な精神的な発達遅滞の少年を死刑にして、
何が解決しますか。
★「凶悪犯罪」はどんな環境から生まれるのか
・・・少年は中学を首席で卒業しました。しかし、就職先が決まっても「朝鮮人」という理由で断られ続けました。家では食べるものもなく、弟や妹は動くこともできず床にごろごろしているような貧しさだったそうです。長男であり、また、優秀だった彼の目に、朝鮮人と差別し、働く先も持たせず、希望や夢、未来を、ことごとくうち砕いた日本社会はどう映ったでしょうか。
秋山駿氏は作品の中で、社会から差別され続けた小松川事件の少年の心の有様を、ドフトエフスキー『白痴』の中のイッポリート少年に例え、こう書いている。
「彼の並外れた生活の悪条件が、いら立たしい想念の下から1匹の獲物を駆り出した」
「少年から大人へのある一時期、未成年のある一時期だけに起こりうるような、……この心的変革の時期のバランスの割れ目から突然顔をのぞかせたようなものだ」
彼の話を洗いざらい聞いてみたい
光市事件では、被告人が逮捕され、家裁に送られた際の調書に「精神年齢が5、6歳」と記されていたという報道がありました。虐待や母親の自殺など、家庭環境の悪さを考えると、「ドラエもんが助けてくれると思った」という発言もあり得るだろうと思いました。
ドラエもんはポケットからいろいろなものを取りだして子どもたちの夢をかなえ、多くの子どもたちに愛されます。
少年にとって、ドラエもんはどんな役割を果たしていたのか。私は彼の話を洗いざらい聞いてみたいと思いました。
大人にも神の存在を信じる人がいるように、たとえ叶えられなくても、願いを託せる何か、周囲に救いのなかった彼の願いを託せる神に近い存在だったということも考えられなくはありません。
http://www.ohmynews.co.jp/news/20080609/26147
これは メッセージ 15730 (t_ohtaguro_2 さん)への返信です.
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ww
投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2008/07/15 22:23 投稿番号: [15730 / 17759]
>もっと執拗で残虐な犯罪はいくらでもある。
ふむ。
つまり、もっと死刑を適用すべきであると♪
>結果的に殺してしまったが、強い殺意はなかったし・・計画性もない。
ふむふむ。
つまり、ドラワサビに対して、殺害行為を除く犯罪行為を行った後、
首を圧迫して死に至らしめても死刑にはならないわけだ♪
>殺すつもりがあれば、検察の言うように【両手で指が白くなるまでずっと強く締め続ける】でしょう。
ふむふむ。
故意に片手で頸部を圧迫して死に至らしめても過失致死になると♪ww
>厳罰化を望む検察・国による強引な判決でした。
刑法上、死刑が適用される事例に死刑が適用されるのが厳罰化ですかぁ〜♪ww
これは メッセージ 15728 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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死刑執行人の苦悩
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2008/07/15 01:23 投稿番号: [15729 / 17759]
鳩山はなぜ【国連勧告無視】して、【死刑執行】をするのか。
死刑執行などしない選択も出来る・・・国連勧告があるからといえばいいのだ。
殺人犯罪は、戦後最低だったという(昨年)のに・・
少年犯罪も大幅に減ったと言うのに・・
なぜ【厳罰化】を急ぐのか。
★「死刑執行人の苦悩」
大塚公子
著
どのような仕事であれ楽しいのは、苦しい中で「なにくそ」と気張って働いたことが認められた時だと思う。自分のなし遂げた働きの価値を理解してもらえたと思うと力が湧いてくる。皆、誇りをもって仕事をしたいと願っている。
ところが、誇りを持てなくなり、人間嫌悪、自己嫌悪に陥る苦しい仕事があるとこの本は説く。 薄い本だが、中身は重い。何度も読み止まり、再び元気をためてから読んだ。 死刑制度のもつ重荷を刑務官にのみに背負わせていいのか? 刑務官、その家族、拘置所所長への取材を基に構成したドキュメント。
「刑務官の仕事は、刑務所に送られてきた受刑者を教化して社会へ復帰させることだ」という誇り高い仕事だ。
ところが、これは根底から覆る。死刑執行そのものを果たす役割を命じられる。
「自分の犯した罪を悔い、自由社会に暮らす一般人よりもずっと立派な人間に成長したひとつの人格を何故殺さなくてはいけないのか。 刑務官としての誇りも消え、自分が汚れた人間に堕ちてしまったという苦慮にさいなまれる。
国連は1991年に死刑廃止条約を発効させた。 日本は批准しなかった。
『死刑廃止』という重く苦しい課題に挑戦した著者の勇気と、インタビューに応じた人達に敬意を。
http://www.bizjam.org/report/kadokawa98/kadokawa1.html先進国で【死刑のある国は、日本とアメリカ】・・
アメリカ様が死刑廃止しない為に(州によっては廃止)、日本も【死刑存置】しているのか。
ブッシュは州知事時代に3000人だったか死刑執行サイン出したとか。
鳩山もサミットが終われば粛々と・・と言っている。
鳩山ってブッシュのまねしてるね、アルカイダの友人の友人のクセに。
ブッシュは鳩山を逮捕しないのか。
アルカイダの友人の友人が法務大臣の日本だった。
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Re: ??
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2008/07/13 01:37 投稿番号: [15728 / 17759]
>>永山基準(死刑判決の基準)に照らしても、無意味ではなく、【態様・・】は重大な意味を持つ。
≫態様ことに殺害の手段方法の執拗性・残虐性、
>「殺害の手段方法」ではなく、殺害の手段方法の「執拗性・残虐性」である。
もっと執拗で残虐な犯罪はいくらでもある。
母親の首を両手で絞めた痕跡もないし、
特に赤ちゃんに対する【頭にも、首にも】執拗で残虐な痕跡はない。
>>ええ、【検察の主張するところの強い殺意ではない】という事。
>つまり、「殺意がない」などとは書かれていない事を認めるわけですな。
そうです。
結果的に殺してしまったが、強い殺意はなかったし・・計画性もない。
>平均的な成人でも、頸部圧迫を続けるといずれ死に至るとは認識しているが、
いつまで抑えたら死に至るという知識を有している者は少数派だと思うがねぇ〜♪
君、死刑廃止を主張したいがために、責任能力の判定基準を一般成人よりも高く設定する気かね?
殺すつもりがあれば、検察の言うように【両手で指が白くなるまでずっと強く締め続ける】でしょう。
しかし遺体にはそんな痕跡はない。
遺体鑑定によれば、少年は【大声を出さぬよう口を抑え、それがずれて首】を押さえてしまったのですから・・これは証言とも一致する。
>>声を出さぬようにするのに必死。
>>この判断力の無さも、精神的に幼いと思うし、
ww
>声を出されてはまずい事をしていると認識しているから「声を出さぬようにする」のであり、
罪を犯している事を認識する能力があることを示している。
悪い事だとは認識できても、【声をだされたら、逃げればよかったのに】と思いますが、
そういったとっさの判断力がない。
>基準は、
>その罪責が誠に重大あつて、罪刑の均衡の見地からも一般予防の見地からも極刑がやむをえないと認められる場合
それまでの判決と均衡も取れないし、
一般予防効果もない。
すぐに【アキバ無差別殺人】がありますから。
この青年も死刑は分かっていて、多数殺傷している。
>>日本は、判例主義と言われていますが、【少年が二人殺害で死刑】と言う判例はありません。
>刑法、および、少年法には、
年長少年が殺害した被害者の数が何人未満であれば死刑は適用できないとは定められていない。
とはいえ、厳罰化を望む検察・国による強引な判決でした。
>自らに死刑の適用を望む者の為に、
「自ら死刑の適用を望んだ罪」でも立法して処刑してあげれば、死刑の適用を望んだ殺人など犯しませんよ。
>それでも尚、殺人を犯す者は、「死刑の適用」が主目的ではなく、「殺人」が主目的である。
両方ですよ。
【多数殺傷】をして注目を浴び、【死刑】になりたいと言う人間が増加してしまった。
これは メッセージ 15727 (t_ohtaguro_2 さん)への返信です.
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ww
投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2008/07/08 20:16 投稿番号: [15727 / 17759]
>永山基準(死刑判決の基準)に照らしても、無意味ではなく、【態様・・】は重大な意味を持つ。
よく読め。
≫態様ことに殺害の手段方法の執拗性・残虐性、
「殺害の手段方法」ではなく、殺害の手段方法の「執拗性・残虐性」である。
>ええ、【検察の主張するところの強い殺意ではない】という事。
つまり、「殺意がない」などとは書かれていない事を認めるわけですな。
>いつまで押さえたら死ぬのか、パニック状態のものに判断できないでしょう。
へぇ〜♪
君、いつまで抑えたら相手が死ぬって判断できるんだぁ〜♪ww
平均的な成人でも、頸部圧迫を続けるといずれ死に至るとは認識しているが、
いつまで抑えたら死に至るという知識を有している者は少数派だと思うがねぇ〜♪
君、死刑廃止を主張したいがために、責任能力の判定基準を一般成人よりも高く設定する気かね?
>声を出さぬようにするのに必死。
>この判断力の無さも、精神的に幼いと思うし、
ww
声を出されてはまずい事をしていると認識しているから「声を出さぬようにする」のであり、
罪を犯している事を認識する能力があることを示している。
基準は、
その罪責が誠に重大あつて、罪刑の均衡の見地からも一般予防の見地からも極刑がやむをえないと認められる場合
である。
また、「併せ考察したとき、」であることも既に指摘済みである。
>日本は、判例主義と言われていますが、【少年が二人殺害で死刑】と言う判例はありません。
ww
逆ですな♪
刑法、および、少年法には、
年長少年が殺害した被害者の数が何人未満であれば死刑は適用できないとは定められていない。
≫処刑された者の再犯率0%♪
>【死刑になりたいと、運転手を殺した自衛官や、多数殺傷事件が連続している】
へぇ〜♪
処刑された者が死して尚、再度、処刑されることを望むんですか〜♪(大爆笑)
自らに死刑の適用を望む者の為に、
「自ら死刑の適用を望んだ罪」でも立法して処刑してあげれば、死刑の適用を望んだ殺人など犯しませんよ。
それでも尚、殺人を犯す者は、「死刑の適用」が主目的ではなく、「殺人」が主目的である。
これは メッセージ 15726 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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Re: 無意味だね♪・・ではなく
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2008/07/07 00:55 投稿番号: [15726 / 17759]
永山基準(死刑判決の基準)に照らしても、無意味ではなく、【態様・・】は
重大な意味を持つ。
>>遺体鑑定からは、【強い殺意は感じられない】とされている。
>「強い殺意は感じられない」とする表現は、
「強い殺意を感じる」を否定するにすぎず、
「平均的な殺意」「弱い殺意」を否定する表現にはあたらない。
ええ、【検察の主張するところの強い殺意ではない】という事。
>>殺意があれば、手っ取り早く【両手で扼殺】するでしょうね。
ww
>死に至る加害行為である頸部の圧迫を相手が死に至る前にやめていない。
いつまで押さえたら死ぬのか、パニック状態のものに判断できないでしょう。
声を出さぬようにするのに必死。
この判断力の無さも、精神的に幼いと思うし、
日ごろ暴力にさらされ続けた少年の、とっさの判断(力でおさえる)
かもしれない。
物事を解決するのに【暴力を使ってしまう】事になったのかもしれない。
>>万が一殺意があったとしても、【永山基準・・4にん殺害で死刑】という
>>今までの判例から【はるかに逸脱した判決】です。
>「4にん殺害で死刑」などとは、永山判決には記されていない。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20&sid=1143582&mid=15680>【昭和56(あ)1505】
結局、死刑制度を存置する現行法制の下では、
>○犯行の罪質、動機、(どら・・数時間後に待ち合わせをしていて殺人計画は考えられない、強姦も同じ)
>○【態様ことに殺害の手段方法の執拗性・残虐性、】
(どら・・母親に対して強い殺意も無く、
子供にも強い危害を与えてはいない。)
○結果の重大性ことに
【殺害された被害者の数】、・・
(永山と違って二人)
○遺族の被害感情、(メディアも遺族も、過去に例の無い、死刑死刑の連呼報道、弁護士側の遺体鑑定書などは殆ど報道されず、弁護側はただ死刑廃止論者の人でなしと言った非情にかたよった特にテレビ報道)
○社会的影響、・・同類の引き続きの事件は無い。
○犯人の年齢、・・18歳一ヶ月の少年
○前科、・・無し
○犯行後の情状等各般の情状を併せ考察したとき、
○その罪責が誠に重大あつて、
○【罪刑の均衡の見地からも】・・・判例と比較して均衡してない
○一般予防の見地からも極刑がやむをえないと認められる場合には、
○死刑の選択も許されるものといわなければならない。
・・(犯行時少年である事から、更正可能性があると1・2審では無期懲役)
日本は、判例主義と言われていますが、
【少年が二人殺害で死刑】と言う判例はありません。
この【光市事件の広島高裁判決は、異例】です。
★鑑定書
山口光市母子殺害事件
http://www.k4.dion.ne.jp/~yuko-k/kiyotaka/column10-kantei.htm↑【検察の言う、態様】とは全く違っている【遺体鑑定書】
>>【死刑は犯罪抑止】の役には立っていない。
>役に立っていますよ。
>処刑された者の再犯率0%♪
【死刑になりたいと、運転手を殺した自衛官や、多数殺傷事件が連続している】
これからも【死刑になりたい人間】が続発する可能性が大です。
これは メッセージ 15725 (t_ohtaguro_2 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/15726.html
無意味だね♪
投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2008/07/02 12:39 投稿番号: [15725 / 17759]
>ちょっと考えればわかる事だが【床に叩きつけられた赤ちゃんが、はいはい
】するはずがない。
「赤ちゃんを床にたたきつけ、」は死因ではない。
>このはいはいした赤ちゃんを、殺す為に【ヒモで締めた】と主張する・・。
≫>(3)
≫>更に、被害者の首に紐を2重に巻き、力一杯引っ張ったというが、
≫>「索溝の表皮剥脱は弱い」ので、そのような強い外力が作用したとは思えない。
≫「索溝の表皮剥脱は弱い」との記述から、
≫「被害者の首に紐を2重に巻き」にとわかる痕跡が残っていたと考えられる。
≫>(4)
≫>とくに、被害者は11ヶ月の幼児であるから、
≫>紐で強く首を絞めなくても、死に至るであろうし、
≫>絞殺時に紐を蝶々結びにするという行為に強い殺意は感じられない。
≫「紐で強く首を絞めなくても、死に至るであろうし」とあることから、
≫絞殺により死に至ったであろうと推測していることを意味する。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=112866>両手で力一杯、指が白くなるまで締め続けた・・と言う検察の主張と、
>【遺体鑑定・・右手の逆手で押さえてしまった】と、明らかに【殺意】と言う点で違う。
ww
頸部を腕で絞めて、相手を死に至らしめても扼殺は成立する。
アホは、
「頸部を腕で絞めて、相手を死に至らしめた場合」は、
「両手で力一杯、指が白くなるまで締め続けた」にはあたらないから殺意はないと主張するのであろう♪
>遺体鑑定からは、【強い殺意は感じられない】とされている。
ww
「強い殺意は感じられない」とする表現は、
「強い殺意を感じる」を否定するにすぎず、
「平均的な殺意」「弱い殺意」を否定する表現にはあたらない。
>殺意があれば、手っ取り早く【両手で扼殺】するでしょうね。
ww
死に至る加害行為である頸部の圧迫を相手が死に至る前にやめていない。
つまり、死に至る加害行為を継続しており、
死に至る加害行為の継続を容認しているのであるから「殺意有り」と認定されるのである。
>万が一殺意があったとしても、【永山基準・・4にん殺害で死刑】という
>今までの判例から【はるかに逸脱した判決】です。
ww
「4にん殺害で死刑」などとは、永山判決には記されていない。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20&sid=1143582&mid=15680【昭和56(あ)1505】
結局、死刑制度を存置する現行法制の下では、
犯行の罪質、動機、態様ことに殺害の手段方法の執拗性・残虐性、結果の重大性ことに殺害された被害者の数、遺族の被害感情、社会的影響、犯人の年齢、前科、犯行後の情状等各般の情状を併せ考察したとき、
その罪責が誠に重大あつて、罪刑の均衡の見地からも一般予防の見地からも極刑がやむをえないと認められる場合には、
死刑の選択も許されるものといわなければならない。
>【死刑は犯罪抑止】の役には立っていない。
役に立っていますよ。
処刑された者の再犯率0%♪
これは メッセージ 15723 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/15725.html
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