>MUちゃんの死亡事案について
投稿者: t_ohtaguro_2 投稿日時: 2008/06/24 09:27 投稿番号: [112866 / 118550]
>(3)
>更に、被害者の首に紐を2重に巻き、力一杯引っ張ったというが、
>「索溝の表皮剥脱は弱い」ので、そのような強い外力が作用したとは思えない。
「索溝の表皮剥脱は弱い」との記述から、
「被害者の首に紐を2重に巻き」にとわかる痕跡が残っていたと考えられる。
>(4)
>とくに、被害者は11ヶ月の幼児であるから、
>紐で強く首を絞めなくても、死に至るであろうし、
>絞殺時に紐を蝶々結びにするという行為に強い殺意は感じられない。
「紐で強く首を絞めなくても、死に至るであろうし」とあることから、
絞殺により死に至ったであろうと推測していることを意味する。
以上から、被害者を死に至らしめるに十分な力で首を紐で絞めていることを意味する。
十分な力で絞めることにより死に至るのであるから、そもそも、結ぶ必要がない。
死に至るまで絞めた後、ちょうちょ結びしたと考えるのが妥当である。
また、ちょうちょ結びは紐の端を引くことによって容易にほどくことができる結び方ではあるが、
巻いている部分の紐を引く場合は本結びしている場合と何ら変わらない。
これは メッセージ 112848 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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