“平和ボケ”のお部屋

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: ww

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2008/07/22 00:46 投稿番号: [15731 / 17759]
>>もっと執拗で残虐な犯罪はいくらでもある。

  >ふむ。

  >つまり、もっと死刑を適用すべきであると♪

いいえ、永山基準に照らしても、不均衡である。



>>結果的に殺してしまったが、強い殺意はなかったし・・計画性もない。

  >ふむふむ。

  >つまり、ドラワサビに対して、殺害行為を除く犯罪行為を行った後、
  首を圧迫して死に至らしめても死刑にはならないわけだ♪


ええ、永山基準ではね。

一人殺しても死刑にはならない・・・それが判例でしたが、日本では。



>>殺すつもりがあれば、検察の言うように【両手で指が白くなるまでずっと強く締め続ける】でしょう。



  >故意に片手で頸部を圧迫して死に至らしめても過失致死になると♪ww


明確な殺意は認められていない遺体鑑定では。

検察は【状況を捏造しました】



>>厳罰化を望む検察・国による強引な判決でした。

  >刑法上、死刑が適用される事例に死刑が適用されるのが厳罰化ですかぁ〜♪ww


今までは適用されませんでしたね、このような事例では。


不遇な精神的な発達遅滞の少年を死刑にして、

何が解決しますか。


★「凶悪犯罪」はどんな環境から生まれるのか

・・・少年は中学を首席で卒業しました。しかし、就職先が決まっても「朝鮮人」という理由で断られ続けました。家では食べるものもなく、弟や妹は動くこともできず床にごろごろしているような貧しさだったそうです。長男であり、また、優秀だった彼の目に、朝鮮人と差別し、働く先も持たせず、希望や夢、未来を、ことごとくうち砕いた日本社会はどう映ったでしょうか。

  秋山駿氏は作品の中で、社会から差別され続けた小松川事件の少年の心の有様を、ドフトエフスキー『白痴』の中のイッポリート少年に例え、こう書いている。

  「彼の並外れた生活の悪条件が、いら立たしい想念の下から1匹の獲物を駆り出した」

  「少年から大人へのある一時期、未成年のある一時期だけに起こりうるような、……この心的変革の時期のバランスの割れ目から突然顔をのぞかせたようなものだ」

彼の話を洗いざらい聞いてみたい

  光市事件では、被告人が逮捕され、家裁に送られた際の調書に「精神年齢が5、6歳」と記されていたという報道がありました。虐待や母親の自殺など、家庭環境の悪さを考えると、「ドラエもんが助けてくれると思った」という発言もあり得るだろうと思いました。

  ドラエもんはポケットからいろいろなものを取りだして子どもたちの夢をかなえ、多くの子どもたちに愛されます。

  少年にとって、ドラエもんはどんな役割を果たしていたのか。私は彼の話を洗いざらい聞いてみたいと思いました。

  大人にも神の存在を信じる人がいるように、たとえ叶えられなくても、願いを託せる何か、周囲に救いのなかった彼の願いを託せる神に近い存在だったということも考えられなくはありません。


http://www.ohmynews.co.jp/news/20080609/26147
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)