“平和ボケ”のお部屋

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私は死刑反対、戦争反対、捕鯨賛成

投稿者: steffi_10121976 投稿日時: 2008/08/14 00:11 投稿番号: [15750 / 17759]
master_kageさん、初めまして。
3年ほど前から、ときどきこちらにお邪魔させていただいております。
おっしゃろうとされていることにある意味で共感できるものを感じたため、レスさせていただきました。

私の「立ち位置」は標題のとおりです。
あと、これに”原発賛成”を加えてもいいでしょう。
死刑については、あるいは意外に思われるかもしれませんが、私はdorawasabi5001 さんや死刑廃止議連とはまったく違った理由(詳細は当トピの.15287で書かせていただきました)で反対の立場です。
ただし、現行法のもとで死刑判決が確定した事案については、刑訴法の規定どおり、確定後6か月以内に執行するのが法治国家・民主主義社会のあるべき姿と考えています。

また戦争に反対し、平和を愛することは人間であれば当然の感情であり、その限りにおいて私はトピ主の軽騎兵さんをはじめ、このトピの多くの方々と思いは同じです。
ただ決定的に違うのは、戦争を回避し、平和を享受するために最も確実な施策は何かという方法論です。
私は国際社会が基本的に「無法状態」に等しい現実を考えれば、憲法第9条を原理主義的に墨守したり、非武装中立政策を採ることがそれを達成する最善の方法とはどうしても思えないのです。
そのへんの見解をめぐっては、かつてこのトピを含むいくつかの場所で何人かの人と激しく議論してきました。

捕鯨と原発については、詳しく話し出すと論点が徒らに拡大してしまいそうですのでいまは触れませんが、ともにイデオロギー的価値観ではなく、あくまでも現実論的な観点から考察したうえでの自分なりの結論です。

正直申しあげて、こういう場で自分の意見を率直に述べると、いろいろと不快な思いをさせられたりすることも稀ではありません。
かつて某トピでは「ネット極右」呼ばわりをされたこともありますし、メールアドレスを公開しているときには悪質な嫌がらせも受けました。
けれども私が左派系のトピでありながらここに愛着を感じている理由は、軽騎兵さんやnita2さんなど、私と意見を異にしても、お互いの立場を尊重しあって大人の対話ができる方がいらっしゃるからです。
その意味ではたいへん貴重なトピだと思います。
いろいろな考えをお持ちの方と、さまざまな論題について多様な議論ができるのは、まさにインターネットならではのメリットではないでしょうか。



>「恩讐の彼方に」

懐かしい!
実は私、小学校6年生のときに、学芸会でこの劇を演じたことがあるのです。
女子校だったので出演者はみんな女の子ばかりでしたが、当時(今もですが)背が飛びぬけて高かった私は、中川実之助の役をやらせていただきました。
母に結ってもらった若武者風の髪を振り乱し、やっとめぐり合った仇敵僧禅海に斬りかかろうとするシーンでは子供ながらもいかに迫真の演技を見せるか、鏡の前でずいぶん工夫したものです。

大学生になってから、初めて「青の洞門」を訪れました。
深山幽谷のイメージがあったせいか、初めはなんとなく拍子抜けしましたが、山国川の流れの美しさはあの小説の描写そのままで、たいへん印象的だったことを覚えています。
季節は真冬だったので、耶馬溪の紅葉こそ見られませんでしたが、羅漢寺や宇佐神宮はもちろん、臼杵石仏にもお参りして、豊前・豊後の歴史的遺産をたっぷり堪能してきました。
大分は大好きで、今でもときどき旅にでます。



your Steffi
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