“平和ボケ”のお部屋

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unhooさんの

投稿者: nita2 投稿日時: 2005/07/05 23:03 投稿番号: [10946 / 17759]
主眼はそちらでしたか?

安藤大尉達の人格が如何に優れていようとも憂国に酔いしれた殺人者には違いないですね。

私もそう思います。

三島由紀夫の自決をみても彼らの行動が当時の愛国少年に与えた影響が如何に甚大だった

かも容易に想像できますしね。

荒木や真崎にしても既に彼らの暴走をコントロール出来なくなっていたんでしょうね。

結局、安藤大尉達を処刑しても血気盛んな青年将校の暴走を潔しとする風潮は消えなかった。

と言うよりむしろ増幅され戦争へと加速していったんでしょうね。

「事に迫りて死を軽んずるは、大和魂なれど多くは慮の浅きに似て学ばざるのあやまちなり。」

と言ったところですかね。

「敗者賊、勝者王」議論の再出発を

投稿者: unhoo 投稿日時: 2005/07/05 21:53 投稿番号: [10945 / 17759]
あの当時から今に至るまで、誰も安藤大尉一味が殺人罪を犯したことを云わないのはへんだね。nita2殿の今回のレスも、この点を云わずに、皇道派がどうのこうのとおっしゃる。無抵抗の老人数名を(人数まではおぼえていないが)よってたかって殺したのだから、極悪殺人犯です。だから、やつらを逮捕して審判せよと天皇が命じたのは無条件に正しい。

都議選

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2005/07/05 21:43 投稿番号: [10942 / 17759]
やはり堅いのは、自民、公明の組織票だけだと判明したな。(苦笑)

どうやら小泉君は

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2005/07/05 21:40 投稿番号: [10941 / 17759]
「独裁者!」と言われると嬉しいようだな。

国会中継を見てそう思った。(呆然)

今日の天木さん

投稿者: kotori730 投稿日時: 2005/07/05 17:25 投稿番号: [10940 / 17759]
情報操作とマスメディア

「   7月5日の産経新聞に、ライブドアがインターネット上のニュースサイトに日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」と「朝鮮日報」の記事を無料配信し始めたという事が、小さく報じられていた。この記事の意味するところは大きい。
ライブドア社は「政治的立場や地域的視点にとらわれずニュースを提供したい。内容の判断は読者にまかせる」という。ライブドア社は金儲けだけの会社だ。だから話題になる事はなんでもやる。今回の配信も深い政治的考えがあってのことではないだろう。それでいいのだ。主義主張も理想も何もない行動が、結果として革命的な役割の先鞭をつけることだってある。
民主主義の根本は情報公開だ。我々は物事を知る事によって考える。考えれば意見を持つようになる。意見を持つと権力者の不正や悪に怒りをおぼえるようになる。権力者が一番おそれるのはこの事だ。眠れる国民の覚醒だ。だからこそ情報操作をして国民から事実を隠蔽し、国民の考えを誘導しようと必死になるのだ。
世の中は猛烈な勢いでインターネット時代が進展している。インターネット利用者の多くは、政治に無関心、無知な若者だ。彼らの多くは暇で、怠惰だ。しかしその彼らが一旦目覚めると、大挙して動き出す。よかれあしかれ潜在的なエネルギーを秘めている。
国家権力はそこに目をつけている。彼らを警戒すると同時に利用しようとする。すなわちインターネットの書き込みで妨害したり、誘導しようとする。2チャンネルの書き込みが、当初と違って右傾化、政権擁護的になってきているのは、権力者がネットの影響力に気づいて、機密費を使って役人や「さくら」に書き込ませ、世論誘導をはかろうとしているからだ。これはもはや知る人は知っている。実に卑劣な手口だ。
今のところ政府の言論統制はインターネットへは十分には及んでいない。たとえ規制を強化しようとしても、それを潜り抜ける技術はつねに進歩していくだろう。インターネット情報が国民の意識を変える。それが政治を変える。権力者にとってはやりにくい世の中になってきた。徒手空拳の一般市民にとってはこれほど心強い道具はないのかもしれない。ライブドアが権力に潰されないように、ホリエモンには常に国民の支持をバックに言動してもらいたいものだ。」

http://amaki.cc/bn/Fx.exe?Parm=ns0040!NSColumnT&Init=CALL&SYSKEY=0097


政権擁護を目的として雇われたとしか思えないような「さくら」は国内カテでひとり見た事があるような気がする。

そう言えばJALの制服をオークションに出した人を割り出したのはJALの社員でNetをチェックするお仕事をしてた人だったよね?「総務」の人なんだろうか?「広報」の人なんだろうか?今度きいてみよう。

大きな企業はどこもNetの影響力を過小評価していないと思うよ。

平和ボケの行き着く先は?チベット化

投稿者: hajyanoken_7_1 投稿日時: 2005/07/05 12:13 投稿番号: [10939 / 17759]
  チベットでは、敬虔な仏教徒(ラマ教)が大多数を占める国であり、仏教への帰依の厚い国であった。

  民族、国家の防衛や戦略に対しての意識が希薄であり仏教ボケとも平和ボケともとれる国であった。

  隣国中国で共産党が政権を握ると共産主義的侵略主義のもとチベットは侵略を受け、人口600万のうち120万人が中国共産党、中国人民屠殺軍に屠殺された。

  その後中共の民族浄化策により、チベット女性は強制堕胎など性的拷問を含む弾圧、虐待が今なお行われている。

  中国共産党支配下では、人類の普遍的真理である基本的人権は著しく侵害、制限されている。

  言論、表現、報道、信教、内心の自由は制限され、共産党支配体制の中で厳しい監視活動にさらされている。

  チベットの姿は、明日の日本

☆中国収容所や法輪功迫害洗脳施設で行われている強姦(レイプ)行為

チベット人女性に対し・・・・
http://www.tibethouse.jp/human_rights/human28.html
法輪功女性学習者に対し・・・・
http://www.faluninfo.jp/2004/08/html/040827_phss.htm

http://www.faluninfo.jp/2004/04/html/040412_phss.htm

こんなのはまだ『一部』です。更に女性に対する『人権侵害』は↓をご覧下さい。


☆中国政府による強制中絶・強制堕胎!!

ウイグル婦女への残酷な生育計画政策の実態
http://www.uygur.org/japan/et/2004/0308.htm
法輪功女性信者に対する残虐な強制堕胎
http://www.faluninfo.jp/2004/08/html/040829_phss.htm
中国の警察は、妊娠6ヶ月の法輪功学習者を棍棒で殴打
http://www.faluninfo.jp/2004/01/html/040112_phss.htm

更に「強制堕胎」によって取り出された胎児は↓の『胎児のスープ』に使われています。
http://www.geocities.jp/tyuugokujinno2/

☆中国政府による宗教弾圧・迫害

チベット
http://srd.yahoo.co.jp/PAGE=S/LOC=S/R=29/*-http://www.tibethouse.jp/
ウイグル
http://www.uygur.org/japan/news.htm
法輪功
http://www.faluninfo.jp/phss.htm

「キリスト教信者」に対する宗教弾圧。
http://www.uygur.org/japan/et/2004/0902.htm

「中国人とウイグル人」
http://www.uygur.org/japan/et/2003/01/11.htm

「中国の人権・アムネスティ報告書」
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Tachibana/3305/ai/2003report.html

「A級戦犯で有名な毛沢東の墓参りを中国共産党はいつもしている」
http://www.uygur.org/japan/et/2005/0527.htm

>>>> 「敗者賊、勝者王」

投稿者: nita2 投稿日時: 2005/07/04 23:42 投稿番号: [10938 / 17759]
>青年将校たちは、武力による勝者になりさえすれば、天皇の認可が得られると信じ
>きっていたことです。

高松宮の動きや秩父宮の入城を見ると単純に皇道派が「勝者王」で直情的に決起した

とは思えませんし、また成功を「天皇の認可」一辺倒に託していたとも思えません。

少なくとも天皇がダメなら秩父宮を擁立するくらいの伏線は張っていたと思いますよ。

だから、秩父宮が自決を促した時点で完全敗北だったのでしょう。

天皇も皇位簒奪のきな臭ささを感じたからこそ鎮圧を急いだんだと思いますしね。

さて、皇道派が目指したのは腐敗した政財界から政治の実権を奪い、天皇の親政に戻

すことですね。

これは天皇が目指したイギリス型の立憲君主制とは、到底、相容れない思想です。

後に天皇が戦争回避に一番有効な皇族内閣に踏み切れず、東條をもって軍の強硬派を

抑えようとしたのもそんな立憲君主制への拘りからだったと思いますしね。

結果として対ソ主戦の皇道派は衰退し戦線が拡大、東條は役立たずで日米開戦にも繋

がっていきましたが、天皇の選択自体が間違いだったとも言い切れないんですよね。

>>対象が車内のアベック

投稿者: stefanie_nadeshiko 投稿日時: 2005/07/04 22:05 投稿番号: [10937 / 17759]
Re:車内は『公共の場』とされており、『人が通常衣服をつけているような場所』になります。
つまり、人が通常衣服をつけているような場所で、『刑法で禁じられている公然猥褻という行為を行っているところ』をひそかにのぞき見ても『人が通常衣服をつけないでいるような場所』という要件を満たしていない。


おっしゃるとおりですね。
つまり、この警部補は盗撮行為を行なったにも拘らず、その対象が「人が通常衣服をつけないでいるような場所という要件を満たしていなかった」ため、罪に問われなかったということです。

逆の考え方をすれば、もし盗撮行為そのものを禁ずる法律があるとしたら、「通常衣服をつけないでいるような場所」であろうがなかろうが、軽犯罪法や条例で禁止されている行為が絡もうが絡むまいが、問答無用で犯罪として立件出来たはずです。
それが出来なかったということは、盗撮行為「そのもの」が現行法上犯罪とされていないということに他なりません。
私がここで何度も指摘してきたのは、まさにその点なのです。

もっとも、夜の公園に停められた車のアベックを、当人たちに無断でこっそり撮影する行為は「盗撮ではない」と主張される変わった人にとっては、また話は別でしょうけれどもね。

>対象が車内のアベック

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/07/04 14:37 投稿番号: [10936 / 17759]
軽犯罪法
  二十三
  正当な理由がなくて人の住居、浴場、更衣場、便所その他
  人が通常衣服をつけないでいるような場所をひそかにのぞき見た者  

  車内は『公共の場』とされており、
  『人が通常衣服をつけているような場所』になります。

  つまり、
  人が通常衣服をつけているような場所で、
  『刑法で禁じられている公然猥褻という行為を行っているところ』を

  ひそかにのぞき見ても

  『人が通常衣服をつけないでいるような場所』

  という要件を満たしていない。

明治維新と226事件

投稿者: sikemokudx2 投稿日時: 2005/07/04 13:57 投稿番号: [10935 / 17759]
>問題は、事件を起こした青年将校たちは、武力による勝者になりさえすれば、天皇の認可が得られると信じきっていたことです。

明治維新に於いて薩長の志士たちはそう信じていただろうが
226の青年将校は、日本が自分達の話を聞いてくれると考えていたんじゃ無いかな?

でなければ、銃撃戦を起していたはずだ
反乱軍も陸軍も
「同じ皇軍同士が銃火を交えてはならない。」
と言う基本的な考えがあった。
実際、226事件に於いて反乱軍に糧食を運んでいたのは原隊であった。

君が言っているのは226事件を明治維新やキューバ革命の様に捉えているが
実際は映画『タップス』(陸軍幼年学校が廃校になる事に
幼年学校生徒が反乱を起す。)
に近いものであった。

映画タップスでは
学校の敷地内を反乱生徒が占拠、敷地の外を州兵が囲んでいたが
朝の国旗掲揚では反乱軍が掲揚する国旗に州兵も敬礼する。

U2はニューウェーブバンドなのか?

投稿者: kotori730 投稿日時: 2005/07/04 13:26 投稿番号: [10934 / 17759]
http://www.live8live.com/theconcerts/jp/index.shtml


ビョークやドリカムを見たいとは思わないけどロンドン・ハイドパークのはちょっと見たかったな。

フィラデルフィアをNYと言わないように幕張はTOKYOではな〜い(TDRもね♪)

途中で眠っちゃうからでしょう。

投稿者: kotori730 投稿日時: 2005/07/04 12:11 投稿番号: [10933 / 17759]
あの方・・・・ランス・アームストロングの七連覇がかかっています。そして引退って言われてますね。
はい、大変に過酷です。日本人で全ステージを完走した人はまだいないんじゃないかしら?日本人の体格はずいぶん変わったと思うんですけど体力って言うのかスタミナ?はやっぱりまだ違うみたいですね。あと日本での自転車競技って「競輪」のイメージでしょ?競技人口の裾野自体が全然少ないんですよね。

自転車もそうだしテニスでもゴルフでも一人で戦うスポーツは精神的なものが過酷そうですね。

>こっちのおばさんのダベンポートも同じように強そうで可憐なウェアが似合わないし、実力勝負というか、・・・・ちょっとおじさんとしてはつまらない・・(^_^;)

おじさんの目の保養、シャラポワは残念でした。私の独断で言えば欧米人が綺麗なのは25ぐらいまででしょ(シャラポワはロシア人だよね)その後はアジア系のほうが断然若く見えて美しい。シャラポワもあと7〜8年で可愛く造られたテニスウェアが似合わなくなります。

あの人達って(どの人達?)何であそこまで太っちゃうのかしら?根本的に骨格も筋肉や脂肪のつき方も違うのかしらん?

昨夜はF1もあって大変でした。   琢磨くん、せっかく5位スタートだったのに残念でした。TOYOTAは近い将来   優勝すると希望的観測を持ってみています。

>>>> 「敗者賊、勝者王」

投稿者: unhoo 投稿日時: 2005/07/04 01:09 投稿番号: [10932 / 17759]
昭和天皇は、そのクーデターを指揮した連中に全然好意は持っていなかったと
聞いているけれどね。陸軍や警察の対応が手ぬるいので怒って、「お前達がや
らぬなら私が近衛師団を率いて直接鎮圧する」とまで言ったとかいう話だよ。
__________________________________

問題は、事件を起こした青年将校たちは、武力による勝者になりさえすれば、天皇の認可が得られると信じきっていたことです。源頼朝が武力闘争の勝利者になったから、時の天皇は国家の政権を与えた。それ以後内乱の勝利者は、天皇から政権担当者の認可を受けるのが当然となった。勝利に至る過程の是非は問われることがなかった。後醍醐天皇はそんなでくの坊になりたくなかったが、足利尊氏が西国から大軍を率いて北上して来たときには、天皇の忠臣楠木正成でさえ天皇に「尊氏を征夷大将軍に任命なされますよう」と進言したそうだ。

勝ちさえすれば天皇の認可が得られると信じていたから、2・26事件の青年将校らは、自分たちの行為がすくなくとも殺人事件であることに全く気がつかなかったのである。

なんだか話しがずれてきましたな。

Re:トンデモ系 vs カルト④

投稿者: stefanie_nadeshiko 投稿日時: 2005/07/03 22:35 投稿番号: [10931 / 17759]
●Re:ま、「盗撮は有罪」に改めるのなら、その方が話は早いがね。

そろそろお疲れですか?
そのお気持ちはわかりますが、法律がそうなっていない以上、100パーセントご期待には沿えませんので、悪しからず。




あなたは以前、これは「口論の類だ」とおっしゃいましたね。
その時も申し上げましたが、私は自分の人生における貴重な時間をそのような無益なことに費やす気はまったくありません。
民間の人使いの荒い組織で使われている私は、どこかの誰かと違って、税金から給料をもらっている身分でもなければ、日中の勤務時間中にこっそり原稿を用意して、夕方5時を過ぎたらすぐに投稿が出来るという立場でもないのです。

もちろん匿名のネットの世界とはいえ、自分の意見を公にする以上、レスは大歓迎ですが、限りある時間資源を有効に活用するためにも、議論を継続させていただくお相手は、まともにご意見を交換させていただくに値する知識・見識・人格をお持ちの方と私自身が判断させていただいた方のみに限らせていただきます(現実にこのトピにも、見解の相違はあっても、ぜひ一緒にご議論をさせていただきたいと思う方は何人もいらっしゃいます)。

あなたが私をトンデモ系と思われるのはご自由ですし、私は別に痛くも痒くもありません。
同様に私もあなたについて、まともに法律の勉強もしたことがなく、論理的な思考能力にも欠けるくせに、態度だけは傲岸不遜、極めて偏狭な固定観念に凝り固まった反日狂信者(カルト)と判断しています。

おそらく今のあなたにとっては、このネットの世界でのプライド維持が最大の関心事なのでしょう。
私はそういう方と議論はもちろん、口論すらするほど暇ではありません。
このテーマに限らず、もしあなたが今後も私との接触をお望みであれば、自分の偏執的な思い込みを捨て、相手の主張に素直に耳を傾ける謙虚さを身につけて欲しいと思います。

あなたには到底無理な要求と知りつつ言わせていただきました。

じゃあ機会があったらまたね。冬枯れさん。

Re:トンデモ系 vs カルト③

投稿者: stefanie_nadeshiko 投稿日時: 2005/07/03 22:31 投稿番号: [10930 / 17759]
●Re:盗撮したら無罪か有罪か、「どこの自治体でどうやったら無罪か」、はっきりさせないとダメだね。
●Re:路上喫煙ではなく盗撮が「どこの自治体でどうやったら無罪か」具体的に説明しないとダメ。

「ダメ、ダメ、ダメ」って言われても、あなたは私にとって別に指導教授でもなければ会社の上司でもないし、またこのトピの仕切り屋とも思っていませんから、一参加者に過ぎないあなたが何とおっしゃろうとも、私にはどうでもいいことです。
私はあくまでも自分の意見を自分なりの根拠・考察に基づいて書き込みし、それをもとにいろいろな方と意見を交換したいと思っているだけで、別にあなたのような「法の不遡及原則」を平気で否定するような発言をする変人とお話しをしたり、ましてやその考えを変えさせようなどとはこれっぽっちも思っていませんから、これも勘違いしないでくださいね〜〜〜。

ところで、たまたま昨日こんな新聞記事を見つけました。

「神奈川県警、2警官の盗撮また公表せず
  警察官による盗撮が3件続けて発覚した神奈川県警で、新たに2人の警察官が盗撮し、処分されていたことが1日、分かった。うち1人は12人もの盗撮を認めていたが、県警は『いずれも公表する事案ではない。厳しく対応したつもりだ』としている。
(中略)
  また、県警本部公安3課の警部補(42)は昨年4月7日深夜、横須賀市内の路上に止めた乗用車内での男女の性的行為をビデオカメラで盗撮した。別の場所でも写そうと市内の公園をうろついていたところ、警察官の職務質問を受け、盗撮を認めた。県警は、軽犯罪法の『羞恥(しゅうち)心をあおる行為』や、同条例にも該当しないとして、立件を見送った。同月30日、本部長訓戒の処分を受け、翌月6日に依願退職したという。」(2005年7月2日3時7分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20050702ic02.htm

この警部補の事案について、念のため神奈川県警(監察ホットライン)あて照会したところ、「盗撮は既遂であったが、対象が車内のアベックであり、現行の法律や県条例では規制できないため、犯罪としての立件を見送った」との回答を得ました。
一連の不祥事に関する県警の対応そのものについては、もちろん私も県民として言いたいことは山ほどあります。
しかし、ここで重要なのは、あなたが固執する「正当な目的でない盗撮ならば犯罪」という主張が、現行の法体系の下では成り立たないということが具体的事例として再確認されたということです。
屋上屋を重ねた形にはなりますが、この直近事例をもちまして、上記のあなたの「ダメ出し」に対する何度目かの回答に代えさせていただきます。

なお、これに異論がおありなら、私ではなくて神奈川県警監察ホットラインへ直接どうぞ(Tel 045-201-8741。ただし、しかるべき専門知識を持った担当官につながるまでには相当の時間を要します)。
何なら、あなたが帰依するサクラダモンの見解もあわせてお聞きになったらいかがでしょうか?

Re:トンデモ系 vs カルト②

投稿者: stefanie_nadeshiko 投稿日時: 2005/07/03 22:26 投稿番号: [10929 / 17759]
●Re:「他人の乳や尻を本人の意に反して弄る行為と、猥褻行為は、別件である」・・・というような解釈になるのだろうね。

これも半分正しいですね(あなたの意図には反するでしょうが)。
これらの行為が猥褻意図を持って行なわれたのでなければ、猥褻行為とはならない、すなわち「別件」であるということは上記判例からも明らかですもの。
ただ、同じ別件とは言っても、そもそもそれ自体を犯罪とする法律が存在しない盗聴・盗撮のケースとは事情がまったく異なるということには十分留意しなければなりませんね。

あなたが幼稚園児のへりくつのような事例を持ち出されてきた意図は私にはついに理解不能でしたが、結果としては、すでに刑罰法規が存在する行為と存在しない行為との法律関係の違いを改めて再確認したということになりましたね。
私の見解の正当性をわざわざ証明してくださってありがとうございました。


●Re:君の例示した「盗聴行為そのもの」は、ストーカー規制法の禁止行為になりうる。

あらあら、まだこんなことをおっしゃっているのですか???
何度も申し上げますが、ある盗聴行為が電波法、電気通信事業法、刑法、ストーカー規制法等に抵触する行為を随伴した場合に、それらの随伴行為がそれぞれの法律で処罰されるに過ぎないのですよ。
つまり盗聴そのものを処罰する法律がない以上、私の例示したケースにおいてはこれを犯罪とすることは不可能なのですよ。
この辺の法理論について、いったい専門家に確認されたのですか?
毎回毎回根拠なき空論をウダウダ書きこむ前に、そちらを先になさったらいかがですか?
「目からうろこ」間違いなしですよ。


●Re:「(読売・朝日の記事について)軽犯罪法や迷惑防止条例への違反として罪に問われる」という意味の記事であり、「違法でない、無罪」という君の主張のソースにならない。
●Re:あれ、君は最初から頑なに「盗撮は無罪」という主張を貫いてきたはずだが、「盗撮は有罪」に改めるのかね。

記事にしても私の主張にしても、勝手に都合よく捻じ曲げないでくださいな。
まず記事については「『性的盗撮』に懲役刑、自民が禁止法要綱案」(読売)がそのタイトルであり、本文の中で「現在は盗撮自体を罰する法律がなく、軽犯罪法か各都道府県の迷惑防止条例の違反に問うことしかできない」ということを述べている構成になっているのですから、記事の主旨が「現在は盗撮自体を罰する法律がない」であることは、小学校高学年程度の読解力があれば明らかなはずです。

http://news.goo.ne.jp/news/yomiuri/seiji/20050523/20050523i101-yol.html

それから私がこれまで一貫して論じてきているのは、法律が存在しないため、そもそも違法か合法か、有罪か無罪かという概念すら成り立たないということです。
ある行為を犯罪と規定する法律があらかじめ存在しなければ、法理論上、それは罪に問えないのは自明の理でしょ?(話は飛びますが、侵攻戦争についても同様ですね)。
軽犯罪法など他の法令に抵触する行為が絡めば、それらの抵触行為がそれぞれの法律で有罪とされるのは当然で、これについては私は当初から一度も否定していませんけれどもね。いまさら何が「あれ」なのかしら?
前回私が申し上げました「有罪は有罪で当たり前、問題は有罪とされる法理論上の根拠(条文)は何かという点でしょうね」という意味がまったくおわかりになっていない証拠です。


●Re:「カメラだけを操作して、肉眼で見なければ無罪」というのは、撤回するのだったね。

撤回しましたが、あなたが喜ぶ理由で撤回したのではないことはすでに2回も書きましたよね?
もう一度言いますが、勘違いしないでくださいね。


●Re:「条例のない自治体で、他の法律に引っかからないようにやれば無罪、というより、罪に問いようがない」というのは、まだ撤回していないね。

ええ、間違いなく撤回していませんし、その予定も皆無ですよ〜〜〜。

Re:トンデモ系 vs カルト①

投稿者: stefanie_nadeshiko 投稿日時: 2005/07/03 22:22 投稿番号: [10928 / 17759]
●Re:不当な場合は盗撮であり犯罪である。
●Re:君の言う「オフィスでの理由なき盗撮」にしても、(スケベ覗き以外でも)本当に不当な場合は犯罪であるし現行法(例
えばストーカー規制法等)に引っ掛かる。

「不当」であったとしても、それだけを理由に「盗撮行為そのもの」を犯罪とする法律なんて存在しませんよ。
何度も言いますが、あなたのおっしゃる「引っ掛かる」もしくは「犯罪である」という述語の主語は「盗撮行為」ではなくて、「ストーカー行為」や「覗き見行為」なんですよ。
これらについては、既に刑罰法規が存在していますからね。
つまり現行法下で盗撮犯が処罰されるのは、盗撮に随伴して行なわれるこれらの行為に対してであって、決して「盗撮行為そのもの」ではないのであって、これは盗聴の場合でも同様です。
ちなみにネットで「盗撮」「盗聴」という単語を検索してご覧なさい。
これらを取り締まる法律が存在しないということを明記したサイトはいくらでもヒットしますし、なぜ存在しないかというデリケートな理由(特に盗聴については現時点でもこれを犯罪とする新法の立法は予定されていない)についてもおわかりになることでしょう。


●Re:その珍論でいけば、例えば、「刑法は「他人の乳や尻を本人の意に反して弄る行為そのもの」を犯罪とは規定していない」(「乳や尻を弄る」という文言は確かにない!)

いえいえ。こうした行為「そのもの」は明確に刑法上の犯罪とされていますよ。
例えば昭和45年1月29日最高裁第一小法廷における有名な判例を見てみましょうか。
≪強制わいせつ罪が成立するためには、その行為が犯人の性欲を刺戟興奮させまたは満足させるという性的意図のもとに行なわれることを要し、婦女を脅迫し裸にして、その立つているところを撮影する行為であつても、これが専らその婦女に報復し、または、これを侮辱し、虐待する目的に出たときは、強要罪その他の罪を構成するのは格別、強制わいせつの罪は成立しない。≫

http://courtdomino3.courts.go.jp/schanrei.nsf/VM2/72F1FC8D2B84A6BF49256A850030ABC3?OPENDOC UMENT

この判例の前段部分からは、あなたのいう「他人の乳や尻を本人の意に反して弄る」という行為が「(自身の)性欲を刺戟興奮させまたは満足させるという性的意図のもとに行なわれ」たのであれば、それ自体がイコール猥褻行為であり、問答無用で強制猥褻罪が成立するという結論が導き出せます。
一方、後段部分からは、当該行為が報復・侮辱・虐待等、猥褻以外の目的でなされたのであれば、その行為自体は猥褻行為には該当しないので、強制猥褻罪に問われることはありませんが、その代わり強要罪その他の罪で御用となるということが明らかになります。
いずれにせよこれらの行為は、どっちに転んでもそれらを犯罪と規定する法律がすでに存在しているので、あなたのこの仮説は根本的に成り立たないということになります。
そもそもそれ自体を犯罪とする法律が存在しない盗聴・盗撮のケースとは事情がまったく異なるということには十分留意しなければなりませんね。


●Re:「刑法の強制猥褻罪の適用は『他人の乳や尻を本人の意に反して弄る行為そのもの』ではなく、猥褻行為に対してなされる」

これは半分正しいですね(あなたの意図には反するでしょうが)。
正しくない残りの半分とは、上記判例でもおわかりのとおり、強制猥褻罪が適用されるのは「猥褻行為」ではなく、「猥褻意図を持って行なわれた行為」ということになるという点でしょう。


●Re:「ゆえに他人の乳や尻を本人の意に反して弄る行為そのものは、犯罪ではない、無罪である」

これも法理論上は一部正しいと言えるかも知れませんね(あなたの意図には反するでしょうが)。
上記判例のとおり、目的が報復・侮辱・虐待等であれば、強制猥褻罪に問われることはありませんので、少なくとも「同罪に関しては無罪」という理論は成り立ちます。
しかしながら強要罪等別の罪状に問われるので、「犯罪でない」とか「無罪」との表現は適切ではないでしょう。
そもそもそれ自体を犯罪とする法律が存在しない盗聴・盗撮のケースとは事情がまったく異なるということには十分留意しなければなりませんね。

★U2のボノ氏「日本はもっとやれる」●

投稿者: u2_bono_wa_anti_japan 投稿日時: 2005/07/03 21:46 投稿番号: [10927 / 17759]
ニューウェーブバンドU2ボノ氏は自称公言反日でありながら、日本を誉め金をたかる。

最低なアイリッシュだ。そのU2を支持する馬鹿日本人がボノの懐を潤わす(嘲笑

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050618-00000307-yom-int
U2のボノ氏「日本はもっとやれる」アフリカ支援要請

  世界的なロックスター、ボノ(45)が、アフリカ貧困の撲滅を目指し、精力的に動いている。

  7月初めの主要国首脳会議(グレンイーグルズ・サミット)前の同月2日には、各国の大物スターが参加する大規模な無料コンサート「ライブ8」を東京を含む世界8都市で開き、アピールする予定だ。

  ボノは17日、本紙と会見し、日本や米国などがアフリカの貧困撲滅に取り組むのは「慈善ではなく、正義の問題だ」と訴えた。

  「毎日6300人がエイズなど予防可能な病気で死んでいる。人口の7割は1日2ドル以下で生活している……」

  アフリカの貧困のデータが次々と飛び出す。ボノは、ブッシュ米大統領ら多くの国の指導者に直接会い、こうした実情を訴えてきた。来月のサミットで議長を務めるブレア英首相がアフリカ支援を主要議題に据えたのは、ボノら活動家の猛烈な事前運動があったため、とも言われる。その彼は「次のターゲットは日本の小泉首相だ」と語った。

  ボノのアフリカ支援との真剣なかかわりは、20年前にさかのぼる。1985年7月、アフリカ難民救済のための史上最大のチャリティー・ロック・コンサート「ライブ・エイド」に参加し、窮状を知った。以来、抗議行動ではなく、政治家の懐に入って直接訴える独特のスタイルで活動してきた。

  「85年は、1億4000万ポンド(約280億円)が観客から集まった。でも、アフリカではたった1週間で債務返済に消える額だと、数年後に知った。結局、政治家が動かないと貧困の構造は変わらない」

  ボノが訴えるのは、〈1〉最貧国の債務免除〈2〉援助金の大幅増額〈3〉アフリカの輸出機会を増やすための公正貿易の実現――の3点だ。

  日本のアフリカ支援はここ数年、徐々に減り、2003年実績で5億2900万ドルと、ピーク時の約4割にまで落ちた。小泉首相は今年4月、それを今後3年間で倍増すると発表した。

  「日本はアフリカでもっとやれる。世界のリーダーである日本の義務だ。コイズミは『アジア』でなく、『世界』を視野に判断できる人物だと思う」

  どうやって政治家の懐に入るのか。「政治家はロックスターがただ叫んでも、びくともしない。でも、彼らが気にする有権者や企業などがおれたちの存在を認め始めると、結構相手にするものなんだ。ライブ8はその大きなきっかけ。日本でもそれを狙っている」

  トレードマークのサングラスを外し、静かに語る青い目がキラリと光った。(ロンドン   飯塚恵子、敬称略)
(読売新聞) - 6月18日14時4分更新

無差別戦争観より劣悪な国連の平和維持機能

投稿者: stefanie_nadeshiko 投稿日時: 2005/07/03 21:03 投稿番号: [10926 / 17759]
多くの日本人は、国連憲章第2条第4項が武力の行使を一般的に禁止していること、そして国連には地球上の主権国家のほとんどすべてが加盟していることから、国際社会における武力行使の禁止原則は普遍的概念になっていると考えているようです。

確かに第二次世界大戦前と比較すれば、思想としての戦争違法化の流れは大きく進化しており、国際紛争の非軍事的手段による解決が多くの加盟国にとって、共通の利益として認識されつつあることを否定するものではありません。

けれども国連の存在によって、武力紛争が効果的に抑制されているという実感を持つ人はまずいないでしょう。
例えば、1999年のNATO軍によるユーゴ空爆は国連安保理事会のオーソライズを得ることなく行なわれましたし、2003年のイラク戦争も同様でした。
うち、後者については武力攻撃そのものに実質的正当性があったか否かという点で、今も国際世論上の見解は分かれていますが、前者についてはコソヴォ紛争下における大規模な人権侵害を排除するという大義名分が存在したこともあり、「国際法上は違法だが、道義上は正当」との見解が多くの法学者によって支持されました。
このように、この2つの戦争は国際社会の評価には若干の相違が見られるとしても、いずれも国連憲章に違反した戦争であった点、つまり国連安全保障理事会が当事国の武力行使の規制について有効に機能しえなかったという点については共通した事案であったわけです。

一方、第一次大戦後から登場した常設の国際司法裁判所についても、これらが個別の武力行使の合法性もしくは違法性について直接判断した事例はほとんどなく、依然として「戦争は法の外」という無差別戦争観の時代の国際法観念が強く支配しているという印象を受けます。

確かに国連憲章には、1928年の「不戦条約」の致命的欠陥であった強制執行機能(集団的安全保障体制に基づく国連軍の国際警察活動)が形の上では具備されました。
けれどもこの機能は国内法における司法手続きのように、既存の法的要件に従って、平等かつ事務的に発動されるものではありません。
ある武力行使が国連憲章で定める「平和に対する脅威」に該当するか否かの判断、そしてそれに対する強制執行機能の発動の可否の判断は、いずれも5大国が拒否権を持つ安保理事会において、国際法理論ではなく高度に政治的なレヴェルの力関係で判断される問題となっているのです。

例えば中国が我国の領土を武力で侵攻してきたと仮定して、我国がそれを安保理に委ねて国連軍の派兵による事態の収拾を要請したとしても、中国が拒否権を行使すれば国連は動くことが出来ず、我国はあくまでも自衛権の行使という形で中国軍に応戦するか、(ユーゴのケースと同様)安保理事会の授権を得ないまま組織された有志の多国籍軍(?)の援助に期待するしかないのです。

このように安全保障理事会を核とした国連の安保体制は、憲章の武力行使原則を無条件で支えるものでは決してない、いやむしろ全加盟国数との数の上での対比でいえば、圧倒的なマイノリティであるわずか5か国の恣意が、圧倒的なパワーをもってまかり通るようという、中世以前の超古代的意思決定システムであるということです。
そして19世紀の無差別戦争観が少なくとも両当事国同士が国際的立場において対当である事を前提としていたことを考えれば、それよりも遥かに劣悪で、危険な体制であるとさえ考えることが出来ます。

(以下次回)

シャラポワは負けていた・・・残念・・。

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/07/03 01:14 投稿番号: [10925 / 17759]
>だけどブラジル選手はジーコの前でプレイできるのが嬉しいって話だからいいところも見せたかったわけですよね?

何だかあの監督も、「ジーコが選手としてピットに立つわけじゃなくて、監督なんだから出てこないんだから、怖くない。」

とか話していましたよねえ?

ジーコってヤッパリいまだにブラジルの英雄なんだとわかりました。


>大黒がアドリアーノの事を試合前からよく言ってた意味がわかりました。

ロナウドもうかうかしてられませんよね。・・ってもうでてこないんですか?・・ってそんなはずはないかな?


>コンフェデは終ったんですけど今日からツール・ド・フランスが始まるので我が家はまだ国内時差ボケが続きます。

あの方・・・ですね?(^_^;)
これはまだみていないんですが、あれも格闘技みたいなもんで、過酷ですねえ?

・・・・見るほうも。・・。(^_^;)


しかし、しばらく見なかったら、シャラポワが負けていたんですねえ?
ビーナスって、なんか勝って当たり前っていう様な体格してて、応援したくないなあ。可愛く造られたテニスウエアが似合わない・・・。
こっちのおばさんのダベンポートも同じように強そうで可憐なウェアが似合わないし、実力勝負というか、・・・・ちょっとおじさんとしてはつまらない・・(^_^;)

一般意志

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/07/02 18:35 投稿番号: [10924 / 17759]
  ↑を理解してるか?

  あんなものを引用先してきたところを見る限り、理解していないと思うが…。



  一般意志は、『普遍的な利益』に基づく意志だから、
  愚か者が自覚できなくとも、一般意志をもっている。

  よって、一般意志は愚か者の意志でもあるから、
  一般意志に基づく『法』は、愚か者をも拘束する。

  という論理だよ♪

  実際に『一般意志の表明』ができるのは、
  『愚か者』ではなく、『有識者』だろうけどね♪

沖縄

投稿者: kotori730 投稿日時: 2005/07/02 17:58 投稿番号: [10923 / 17759]
このあいだのNHKの番組での証言では投降した民間人が米軍から食料をもらってるのを見て自分達は食うや食わずなのにっていうのと密告されるんじゃないかって恐れから軍人が民間人を虐殺したみたいだね。これは旧日本兵の方の証言だよ。


昨日の朝生で何人もの方がおっしゃってたけどすごい食料不足だったみたいだね、インドネシア方面でも中国でも。
弾丸に当たって戦死したなんて人はわずか   多くは病気と餓死だって・・。

祖父の本の中でも北京の収容所で民間人と軍人の食事に差があってトラブルになったって書いてあったけど   衣食住が足りてないんだから礼節もないでしょ。

よろぴこ

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/07/02 17:56 投稿番号: [10922 / 17759]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1000004&tid=a43a43a4ma4na5dea5sa5c0a5i&sid=1000004&mid=1229

≫『理に基づく事(合理)』は

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/07/02 17:20 投稿番号: [10921 / 17759]
≫『正義』の成立する一要素かもしれないが、
≫『勝敗(力関係)』は『他の道理』よりも優位の要件であり、
≫『他の道理』に基づいていようが、いまいが、
≫『勝敗(力関係)』の前では無意味なのだよ。

>以上の陳述から考えると、
>あなたは「勝敗」がすべてだと思っていると結論しても間違いじゃないよね。

  ぷっ♪


≫≫私は『理』に基づいているのであって、
≫≫『義』に基づいてはいませんからねぇ〜♪

  http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143582&tid=a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20&sid=1143582&mid=10877

  と、  

  『理』に基づき、『義』に基づいていない事を明確に示していますがねぇ〜♪

  『義』は『力(もともとは教義)』の影響下にある主観的評価。

  『理』は『力』の影響を排除した客観的評価である。

  『力関係』は永遠に維持されるとは限らず(理にかなわないものは特に)、
  歪めている『力』が消滅すれば、
  一時的な反動の後に『理』にかなった状態に戻る。

  一時的には、『勝敗がすべて』の様に思えるが、
  そこで、『理』を軽視するのは、『虚無主義者』と同じ思考である。

  『力』により、資料が捏造され、歴史がねじ曲がってしまい、

  客観的資料がなければ、捏造された資料の力の効果が維持されてしまう。

  『力』の消滅後の為に客観的資料を収集、分析するのが、
  『理』に基づく立場の者がすべき事であろう。

≫フランス人権宣言

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/07/02 15:58 投稿番号: [10920 / 17759]
>初歩的な検索をする程度の能力すらないと思っているのですか?

  検索する程度の能力止まりだろ♪

  内容まで理解していないと思われる。

>1979年に「人権宣言」がなされてから、
>ジャコバンにより、共和制が誕生するまでは、過渡期的なもので、
>その間に出現した一時的な立憲君主制は、
>大日本帝國なんかのそれとは、異質なものではないのだろうか?

  わらわら♪

  フランス革命以降の推移を把握していない事を露呈してますねぇ〜♪

  革命後、フランスは、帝政、王政、共和制と頻繁に変っていますねぇ〜♪

  しかし、
  帝政や王政の時代に、主権は『帝/王』にあると憲法が改正されたかね?

  ナポレオンは、皇帝になるにあたって、
  『人権宣言』を守ることを宣誓していますが♪

  ルイ18世の時代も、『立憲王政』ですが♪

  主権者である王が約束して、憲法により権力を制限する立憲君主制
  (立憲/君主主権/王政)

  と、

  主権者である国民が、憲法で制限した権威の行使を王に認めている立憲君主制
  (立憲/国民主権/王政)

  を混同しないでくれたまえ♪

>要するに「立憲君主制」
>(君主がもつ権力が憲法によって制限されている政体)は
>民主主義だというわけですね。
>同時にこれは、「王政」でもあるわけですか。

  はい、間違った解釈をしていますね♪

  『王政』は、帝王・国王が行う政治。

  主権の所在は無関係♪

>しかし、「王政」と言った場合、
>「立憲君主制」は一般的に含まれるのだろうか?
> どの程度、君主に権限があるのかにもよるのかな?
> 革命期のルイ16世の権限なんてほとんどなかったのではないだろうか?

  『立憲君主制』と『王政』に対する認識に問題がある事を指摘したから、
  これらを原因として出てきた疑問に答える必要はないよね?

>ジャコバンは、「もっと革命を進めなければならない」と思っていたようだし、
>テルミドールを起こした連中は、「もう革命は十分だ」と思っていた。
>テルミドールの前と後では、様相が一変するのだけれど、
>「区別する必要はない」のでございますか?

  ございま千円♪

  革命を進める事で、『主権』と『人権』にどのような結果をもたらすのかね?

>同じ立憲君主制であっても、戦前の日本は、「民主主義」と言えるのですか?

  アホですか?

  『天皇主権』が『国民主権』といえるか?と問う気ですか?

>「王政」だろうが「独裁」だろうが、
>「民主主義」と共存することが可能であること
>を主張することによって、君に何のメリットがあるの?
> 私およびここの読者たちにもなんかメリットがあるのですかね?

  あれれ?

  君たちは、何を根拠にアメリカの対外政策を批判していたのかね?

  『民主主義』は、『国民主権』であり、
  『国家の意思や政治のあり方を最終的に決定する権利』が国民にあるというものなのに、
  国民が権威の行使を認めた対象が、『王/皇帝/党』だったという理由で、
  他国が干渉する事が民主主義を守る事になるのかね?

あささ〜ん♪

投稿者: kotori730 投稿日時: 2005/07/02 12:35 投稿番号: [10919 / 17759]
私はブラジルが2点目を入れたのを見て寝ました。


>日本戦は、ジーコに遠慮していたか、完全に舐めきっていたかどっちかですねえ?

言われてみれば・・・・ジーコに遠慮説はありかも?だけどブラジル選手はジーコの前でプレイできるのが嬉しいって話だからいいところも見せたかったわけですよね?大黒がアドリアーノの事を試合前からよく言ってた意味がわかりました。

コンフェデは終ったんですけど今日からツール・ド・フランスが始まるので我が家はまだ国内時差ボケが続きます。自転車競技は昼間だからサッカーほど夜更かしはしなくていいんですけどね。

フランスの田園風景や山岳地帯など景色もけっこう楽しめますよ。ユーロスターに乗ってた時に気づいたんですけどフランスとイギリスって田園風景もまるきっり違いますね。

大正デモクラシー

投稿者: sikemokudx2 投稿日時: 2005/07/02 07:23 投稿番号: [10918 / 17759]
>しかし政治も、文民的には大らかであっても軍事的には秘密主義だったんでしょう。

学校では教わらないが・・・
大正に入り軍人の社会的地位が著しく下がり軍は頭を抱える。
『軍人には娘をやれない』
と言う言葉が流行した時代だ。
国家が安定し民主化が進めば軍人の社会的地位は下がる。

原敬が首相になった頃は薩長閥の終焉期
帝国主義競争に生残るには薩長閥など言っていては生残れないと言う考えが広まっていたのだろう。
http://www.odette.or.jp/citykankou/ka_c_se_ha_i/ka_c_se_ha_i.html

msg10913 一部訂正

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/07/02 03:24 投稿番号: [10917 / 17759]
> 1979年に「人権宣言」がなされてから、ジャコバンにより、共和制が誕生…

1979年ではなく、1789年の誤りでした。訂正して、お詫び申し上げます。

お知らせ

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/07/02 03:11 投稿番号: [10916 / 17759]
土曜、日曜、月曜と用事があります。

というか、火曜日に大事な用事があり、その準備のため明日からほとんどかかりっきりになります。

レスは、火曜日の夜までお預けになりますので、ご了承ください。

もしかすると、火曜日は、くたくたになるかもしれませんので、そのときは、水曜日の夜に順延です。

以上よろしくお願いします。

君が代問題 朝日世論調査(都議選)

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/07/02 03:10 投稿番号: [10915 / 17759]
君が代問題の不起立処分、反対61%   都議選で本社調査
2005年06月29日02時05分

  朝日新聞社が25、26日に実施した東京都議選に関する世論調査の中で、
都教育委員会が都立学校の卒業式などで「君が代」斉唱時に起立しない教職員
を処分していることへの賛否を聞いたところ、反対が61%で、賛成28%の
2倍以上にのぼった。若い世代ほど反対と答える傾向が強く、20代では7割
を超えた。

  世論調査では「卒業式や入学式などで『日の丸掲揚』と『君が代の斉唱』を
義務づけたうえで、従わない教職員を停職などの処分にしている」と説明し、
賛否を尋ねた。

  年代別でみると、20代は賛成15%に対して反対73%。これが40代で
は賛成30%、反対65%になり、70歳以上では賛成43%、反対40%と
賛否の比率が逆転した。

  男女の年代別で見ると、最も反対が多かったのは20代女性の80%、最も
賛成が多かったのは70歳以上の男性の50%だった。

  支持政党別にみると、自民支持層は賛成49%に対して反対41%、民主支
持層は27%対70%、公明支持層は19%対66%、共産支持層は14%対
82%、無党派層は20%対67%。自民党は都議会などで都教委の方針を支
持する姿勢を示しているが、同じく知事与党の公明党の支持層は、反対が賛成
の3倍以上に達している。

  石原慎太郎知事の支持層では、賛成38%に対して反対53%だった。

  都教委は03年10月、都立学校の卒業式などで君が代斉唱時に教職員の起
立を義務づける通達を出した。

http://www.asahi.com/national/update/0629/TKY200506280396.html

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ちょっと古いニュースだけれど、とりあげてみたい。


「若い世代ほど反対と答える傾向が強く、20代では7割を超えた」という結
果は、もし本当なら心強い限りだけれど、額面どおり受け取っていいのかな?
どうも、Yahoo 掲示板なんかをロムしていると、最近の若い奴は、ファシスト
ばっかりなんじゃないかなんて悲観的な気分になってしまうんだけれどね。

朝日の世論調査の通りなら、日本の将来に関して、オジサンは、ほとんど心配
する必要はないのだが…。


「新しいぶどう酒は、新しい皮袋へ」という言葉があったけれど、国旗とか国
歌も、本当なら、再出発を図ったときに、多くのものと一緒に一新される必要
があったのではないだろうか?

「新生イラク政府」が誕生したとき、国旗も国歌も新しくするというニュース
が新聞の片隅に出ていたように思うけれど、本気で生まれ変わるつもりなら、
これは、自然な成り行きだろうね。

もっとも、将来、他の国の軍隊がすべて撤退して、イラク国民が自分たちの国
を自らの手の中に、しっかりと取り戻したなら、またもう一度、国旗と国歌は
新しく変わるだろうね。

>≫『正義』?

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/07/02 03:07 投稿番号: [10914 / 17759]
> 『理に基づく事(合理)』は『正義』の成立する一要素かもしれないが、
> 『勝敗(力関係)』は『他の道理』よりも優位の要件であり、
> 『他の道理』に基づいていようが、いまいが、
> 『勝敗(力関係)』の前では無意味なのだよ。

以上の陳述から考えると、あなたは「勝敗」がすべてだと思っていると結論し
ても間違いじゃないよね。


> 『法』は基準であって『正義』ではない♪
>
> 『基準』に照らし合わせて、『公正/公平』『正当/妥当』に運用する事を
> 『正義』という事もあるが、敗者の法を遵守しつづけ、勝者の法を守らなけ
> れば、『正義』とはいえない♪
>
> 力が及ばなくなれば、『正義』も変わる♪

「人権宣言」では、法は「一般意志の表明」ととらえていたとか…?
「一般意志」は、ルソーの用語だそうで、ルソーは「啓蒙思想家」でしたよね。

http://www.tabiken.com/history/doc/B/B096C100.HTM

>フランス人権宣言

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/07/02 02:57 投稿番号: [10913 / 17759]
> 低レベルの質問ですねぇ〜♪
>
> リンク張っておけばいいですね♪


「低レベルの質問」だとは思っていませんけれどね。

私が、グーグルを使って、初歩的な検索をする程度の能力すらないと思ってい
るのですか?

「フランス革命」なるものについて、あなた自身の言葉で説明してもらいた
かったな。どんな風な思い入れがあるのか、それともただの歴史的な出来事の
一つにしか過ぎないのか…。

「フランス革命」について、たとえ数行で説明するにせよ、個性があらわれる
と思うし、ご本人の思想が色濃く投影されるんじゃないかな。つまり人柄が出
ると思うよ。


> 立憲君主制の場合、
> 王にのみ主権があり、議会は助言する機関にすぎない場合と、  
> 国民に主権があり、   王による権威の行使を認めている場合がある。
>
> つまり、
> 王政でも民主(主権在民)は成立するのである。

1979年に「人権宣言」がなされてから、ジャコバンにより、共和制が誕生する
までは、過渡期的なもので、その間に出現した一時的な立憲君主制は、大日本
帝國なんかのそれとは、異質なものではないのだろうか?



> 王政でも民主(主権在民)は成立するのである。
>
> さて、国民が【王】にではなく、
> 【一つの政党】に権威の行使を認めれば、『一党独裁』でも民主。
> 【皇帝】に認めても、民主となる。

要するに「立憲君主制」(君主がもつ権力が憲法によって制限されている政
体)は民主主義だというわけですね。同時にこれは、「王政」でもあるわけで
すか。

しかし、「王政」と言った場合、「立憲君主制」は一般的に含まれるのだろう
か? どの程度、君主に権限があるのかにもよるのかな? 革命期のルイ16世
の権限なんてほとんどなかったのではないだろうか?

ナポレオンが皇帝になったときと共和制になる前のルイ16世とどちらが権限
が大きかったのだろうか? 同じなのか?


> さて、私の主張は、
>
> 1.民主とは、『主権在民』である。
> 2.革命後のフランスは、『人権宣言』を尊重している。
>
> これらの要素が変化しない限り、別のものとして区別する必要がない。

ジャコバンは、「もっと革命を進めなければならない」と思っていたようだし、
テルミドールを起こした連中は、「もう革命は十分だ」と思っていた。テルミ
ドールの前と後では、様相が一変するのだけれど、「区別する必要はない」の
でございますか?


> 国民に権威の行使を認められているのが、
> 『王』であろうが、『皇帝』であろうが同じである。
>
> 君が違うと主張するのであれば、異なる体制を一つ一つあげて説明する責任
> は君にある。

同じ立憲君主制であっても、戦前の日本は、「民主主義」と言えるのですか?

フランスの「人権宣言」は、すごい革命的な内容を含んでいますよね。

「いかなる主権の原理も本質的に国民に存する。どの団体も、どの個人もそこ
から明確に発しないような権威を行使することはできない」とか「全ての市民
は『自由、所有、安全、圧制への抵抗』の権利を付与されている」。

とりわけ「圧制への抵抗の権利」というのがすごい。戦前の憲法は言うに及ば
ず、現行の日本国憲法に、そんなことはっきりと書かれていましたっけ?


ところで、「王政」だろうが「独裁」だろうが、「民主主義」と共存すること
が可能であることを主張することによって、君に何のメリットがあるの? 私
およびここの読者たちにもなんかメリットがあるのですかね?

>≫≫フランス革命以降の推移

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/07/02 02:52 投稿番号: [10912 / 17759]
> 『説明できる』事を証明するには、『説明する』必要があり、
>
> 『説明できるがしない』という主張は、
> 『説明していない(立証していない)』という事実以外の何ものでもない。


検証者甲は、被検証者乙が説明可能か否かを検証するためには、検証者甲自身
が、説明する能力を保持していなければならない。

なんとなれば、検証者甲が、説明する能力を保持していない場合、被検証者乙
が虚偽の説明をした場合、それを見抜くことができない。

被検証者乙は、検証者甲が、ブラフで説明を強要しているという可能性につい
て考える。被検証者乙が、説明できないと態度表明した場合、ブラフの検証者
甲は、厚顔にも、被検証者乙を嘲笑して終わりかもしれない。

被検証者乙が、正しく説明しても、検証者甲が検証する能力を持ち合わせない
場合、説明は徒労に帰す。

検証者甲が、被検証者乙の説明を正しく検証するかどうかについて、判断を下
すのは、成り行きを見守っている複数の第三者たちと思われる。

説明が求められているものが、単純なものではなく、多様な意味を持つ複雑な
ものである場合、第三者たちの評価は分かれるかもしれない。


説明が要求されているものに関して、検証者甲が十分知っているかどうか、被
検証者乙が十分知っているかどうか、これを見守る第三者の者たちが十分知っ
ているかどうかで、予測されるマトリクスはかなり複雑である。

さらに、説明対象そのもののが複雑なものであれば、もっと事態は深刻かもし
れない…(笑)


> さて、ここで、トドメを刺しましょう♪

むかし、「どどめ色の恋」だったか「どどめ色のブルース」だったかが、発禁
処分になったことを思い出しました。

>昭和天皇は大元帥

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2005/07/01 21:45 投稿番号: [10911 / 17759]
>昭和天皇が軍人勅諭に反する「軍部の煽りと恫喝」を受けて屈したことなどは、全くなかった。
>2.26事件でも、昭和天皇が「軍部の煽りと恫喝」を受けて屈したことは全くなかった。

上記二点について反論したいのだけど、
しばらく長文は無理なので棚上げして
おいて欲しい。   <(__)>

>ん〜な訳ないじゃん

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2005/07/01 21:40 投稿番号: [10910 / 17759]
明治末期から大正、昭和にかけてけっこう大らかな気風に包まれていたというのは解かる。
しかし政治も、文民的には大らかであっても軍事的には秘密主義だったんでしょう。

「軍部の煽りと恫喝」?

投稿者: latter_autumn 投稿日時: 2005/06/30 17:47 投稿番号: [10908 / 17759]
10894と10898へのまとめレス。

>ただ昭和天皇については、当初より軍部の煽りと恫喝の下で決断された
>ことが多かったのだろうと思います。

昭和天皇は、そもそも陸軍と海軍の両方の頂点に位置する大元帥(軍部のトップ)であった。

http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/gunnjinntyokuyu.htm

昭和天皇が軍人勅諭に反する「軍部の煽りと恫喝」を受けて屈したことなどは、全くなかった。

昭和天皇は、満州事変では、関東軍が無断で開始した作戦を追認し、関東軍の戦果を賞賛した。
日中戦争では、政府と軍部の強硬派の断固一撃論を積極的に支持し、慎重派の意見を退けた。
太平洋戦争では、軍部の初期作戦計画を慎重に検討した上で承認し、忠誠度抜群の東條を首相に起用して開戦への道を開いた。

>昭和天皇は、そのクーデターを指揮した連中に全然好意は持っていなかった
>と聞いているけれどね。陸軍や警察の対応が手ぬるいので怒って、「お前達
>がやらぬなら私が近衛師団を率いて直接鎮圧する」とまで言ったとかいう話
>だよ。

2.26事件は、陸軍の皇道派の青年将校が起こしたクーデターであった。
陸軍内部の主導権を統制派でなく皇道派が握ることと、新政府の政策を財界寄りでないようにすることを、主目的としていた。
皇道派寄りの川島義之陸相や香椎浩平戒厳司令官等はクーデターに同情的であったが、統制派の杉山元参謀次長等は反発し断固鎮圧を主張した。
昭和天皇は、皇道派よりも統制派を信頼しており、決起部隊を叛乱軍・暴徒とみなした。

2.26事件でも、昭和天皇が「軍部の煽りと恫喝」を受けて屈したことは全くなかった。

ん〜な訳ないじゃん

投稿者: sikemokudx2 投稿日時: 2005/06/30 17:09 投稿番号: [10907 / 17759]
>それはそうですね。

原敬は賊藩出身
維新後半世紀以内で賊藩から宰相を出すなど
米国で黒人大統領が生まれ
英国で植民地出身の将軍が生まれるレベルじゃないのかな?

帝国主義時代に現代の理想に合致する国家などある訳が無い。
あれば直ぐに他国に喰われている。

≫『正義』?

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/06/30 16:47 投稿番号: [10906 / 17759]
≫私は『理』に基づいているのであって、
≫『義』に基づいてはいませんからねぇ〜♪

>あなたは、msg10832 の中で、
>「道理がどうあろうとも、勝った者が正義になるということ」と発言し、
>「正義」について触れてますけれどね。

≫≫【勝てば官軍、負ければ賊軍】
≫≫道理がどうあろうとも、勝った者が正義になるということ。
≫≫『道理』とは無関係なんですがねぇ〜♪
≫≫当然、『法理』とも無関係だと思うがねぇ〜♪

  と書いていますねぇ〜♪

  『勝てば官軍』は、
  『正義』の成立要件を『勝利』に求め、
  『勝利』という要件を満たせば、他の『道理』は必要ない。

  としているんですねぇ〜♪

  つまり、『勝てば正義♪』

  『道理がどうあろうとも、勝った者が正義になる』

  立場をかえれば、
  『道理がじうあろうとも、負けた者は正義にならない』

  つまり、
  いかに『道理』にかなおうとも、負ければ『正義』にならない。

  勝敗という要素がある場合、

  『正義』の成立要件は『道理』だけではないのである。
  『正義』は『道理』のみによって構成されておらず、
  『勝てば正義となる』事を『理』として認めているにすぎない。

>あなたにとって「理に基づく」というのは
>「正義」とは関係がないというふうに理解していいんだね?

  ぷぷぷ♪

  『理に基づく事(合理)』は『正義』の成立する一要素かもしれないが、
  『勝敗(力関係)』は『他の道理』よりも優位の要件であり、
  『他の道理』に基づいていようが、いまいが、
  『勝敗(力関係)』の前では無意味なのだよ。  

>あなたにとって、「法」は「理」でしかなく、「正義」ではないのだね。

  『法』は基準であって『正義』ではない♪

  『基準』に照らし合わせて、
  『公正/公平』『正当/妥当』に運用する事を『正義』という事もあるが、
  敗者の法を遵守しつづけ、勝者の法を守らなければ、『正義』とはいえない♪

  力が及ばなくなれば、『正義』も変わる♪

フランス人権宣言

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/06/30 15:21 投稿番号: [10905 / 17759]
>ほう…?
>そうまでおっしゃるなら、あなたは「フランス革命」についてご存知なんですね。

>フランス革命って、なんで起こったんですかねえ?

  低レベルの質問ですねぇ〜♪

  リンク張っておけばいいですね♪

  http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/furannsukakumeinennpyou.htm

  もっと詳しく知りたければ、

  http://www5a.biglobe.ne.jp/~french/history/
__________________

【フランス革命以降の推移】

  フランス人権宣言により、自然的権利が提示された。

  【国民主権】は、その中の一つにすぎない。

第3条(国民主権)

  すべての主権の淵源(えんげん=みなもと)は、本質的に国民にある。
  いかなる団体も、いかなる個人も、国民から明示的に発しない権威を行使することはできない。

  【国民から明示的に発しない権威を行使することはできない。】

  ↑ここが重要である。

  【国民が明示的に発した権威なら、いかなる団体も、いかなる個人も権威を行使できる。】

  という事になる。

  事実、1791年憲法は、王制を否定していない。

  絶対王政は主権が王のみにあるため否定されるが、

  立憲君主制の場合、
  王にのみ主権があり、議会は助言する機関にすぎない場合と、  
  国民に主権があり、   王による権威の行使を認めている場合がある。

  つまり、
  王政でも民主(主権在民)は成立するのである。

  さて、国民が【王】にではなく、
  【一つの政党】に権威の行使を認めれば、『一党独裁』でも民主。
  【皇帝】に認めても、民主となる。

  フランス革命以後、
  国民から主権を剥奪し、
  独裁者(王/皇帝など)のみに主権が属する
  としたフランスの主権者をあげてくれたまえ♪

  ビシー政権を除けば、程度の差こそあれ、『人権宣言』は尊重されている。



  さて、私の主張は、

1.民主とは、『主権在民』である。
2.革命後のフランスは、『人権宣言』を尊重している。

  これらの要素が変化しない限り、別のものとして区別する必要がない。

  よって、
  国民に権威の行使を認められているのが、
  『王』であろうが、『皇帝』であろうが同じである。

  君が違うと主張するのであれば、異なる体制を一つ一つあげて説明する責任は君にある。

 

 
 













































  
 
  あっそうそう。

  フランス革命以降の推移を説明しないのは君の自由だ。

  説明できないと認識するだけだからね♪
 
  私に、『説明できないのか?』と返しても無駄だよ♪

  資料はしっかりとキープしてある♪

  こちらから資料を提示する前に、君自身が『説明』すれば、
  他のロムしている人の君に対する評価が上がるかもねぇ〜♪

≫≫フランス革命以降の推移

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/06/30 11:56 投稿番号: [10904 / 17759]
>だから意味のない発言でしかないだろうけれど、

  ぷっ♪

  検証不可能?

  『説明できない者』には、
  『説明しない』事は可能だが、『説明する』事は不可能である。

  『説明できる者』には、
  『説明しない』事は可能だが、『説明する』事も可能である。

  『説明しない』事では、
  『説明できない者』と『説明できる者』と判別する事は不可能である。

  ↑から、
  『説明できない者』説明できず、『説明できる者』は説明する事が可能であるから、
  『説明する』事によって、『説明できない者』と『説明できる者』と判別する事は可能である。

  しかし、
  『説明できない者』も『説明できる者』も『説明しない』事は可能である。

  よって、
  『説明する』事は、『説明できる者』と判断される根拠となり、
  『説明しない』事は、判断基準とはなり得ない。

  結果、
  『説明できる』事を証明するには、『説明する』必要があり、

  『説明できるがしない』という主張は、
  『説明していない(立証していない)』という事実以外の何ものでもない。

  つまり、全く根拠がないと言わざるを得ない。

≫≫フランス革命以降の推移を説明してもらえませんかねぇ〜♪

  http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20&sid=1143582&mid=10832

  という要求に対し、君は、

≫>フランス革命の歴史なんか持ち出した方、つまり君がやればいいでしょう。
≫>聞いててあげるし…。

  http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20&sid=1143582&mid=10871

  とし、説明しなかった。

  ここで、逆に説明を要求して誤魔化す始末である。

  これに対し、私は、

≫なんだ♪説明できないんだ♪

  http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20&sid=1143582&mid=10877

  と返している。

  これは、
  『説明できるがしない』と言い訳を封じ込める為に、
  『説明する』為の猶予期間を与え、『それでも説明しなかった』
  という状況を想定していたが、

>ほう…?
> そうまでおっしゃるなら、あなたは「フランス革命」についてご存知なんですね。

  http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20&sid=1143582&mid=10899

  と、想定通りの説明無しのレスが帰ってきた♪

  さて、ここで、トドメを刺しましょう♪

  君には、『説明する』為の猶予期間を与え、『それでも説明しなかった』

  私が、説明する事により、君が説明する為の猶予期間は終了し、
  君は『説明しなかった』という事実のみ残る事になる。











  【フランス革命以降の推移】は、次の投稿で♪
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