“平和ボケ”のお部屋

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今日の天木さん

投稿者: kotori730 投稿日時: 2005/07/05 17:25 投稿番号: [10940 / 17759]
情報操作とマスメディア

「   7月5日の産経新聞に、ライブドアがインターネット上のニュースサイトに日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」と「朝鮮日報」の記事を無料配信し始めたという事が、小さく報じられていた。この記事の意味するところは大きい。
ライブドア社は「政治的立場や地域的視点にとらわれずニュースを提供したい。内容の判断は読者にまかせる」という。ライブドア社は金儲けだけの会社だ。だから話題になる事はなんでもやる。今回の配信も深い政治的考えがあってのことではないだろう。それでいいのだ。主義主張も理想も何もない行動が、結果として革命的な役割の先鞭をつけることだってある。
民主主義の根本は情報公開だ。我々は物事を知る事によって考える。考えれば意見を持つようになる。意見を持つと権力者の不正や悪に怒りをおぼえるようになる。権力者が一番おそれるのはこの事だ。眠れる国民の覚醒だ。だからこそ情報操作をして国民から事実を隠蔽し、国民の考えを誘導しようと必死になるのだ。
世の中は猛烈な勢いでインターネット時代が進展している。インターネット利用者の多くは、政治に無関心、無知な若者だ。彼らの多くは暇で、怠惰だ。しかしその彼らが一旦目覚めると、大挙して動き出す。よかれあしかれ潜在的なエネルギーを秘めている。
国家権力はそこに目をつけている。彼らを警戒すると同時に利用しようとする。すなわちインターネットの書き込みで妨害したり、誘導しようとする。2チャンネルの書き込みが、当初と違って右傾化、政権擁護的になってきているのは、権力者がネットの影響力に気づいて、機密費を使って役人や「さくら」に書き込ませ、世論誘導をはかろうとしているからだ。これはもはや知る人は知っている。実に卑劣な手口だ。
今のところ政府の言論統制はインターネットへは十分には及んでいない。たとえ規制を強化しようとしても、それを潜り抜ける技術はつねに進歩していくだろう。インターネット情報が国民の意識を変える。それが政治を変える。権力者にとってはやりにくい世の中になってきた。徒手空拳の一般市民にとってはこれほど心強い道具はないのかもしれない。ライブドアが権力に潰されないように、ホリエモンには常に国民の支持をバックに言動してもらいたいものだ。」

http://amaki.cc/bn/Fx.exe?Parm=ns0040!NSColumnT&Init=CALL&SYSKEY=0097


政権擁護を目的として雇われたとしか思えないような「さくら」は国内カテでひとり見た事があるような気がする。

そう言えばJALの制服をオークションに出した人を割り出したのはJALの社員でNetをチェックするお仕事をしてた人だったよね?「総務」の人なんだろうか?「広報」の人なんだろうか?今度きいてみよう。

大きな企業はどこもNetの影響力を過小評価していないと思うよ。
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