対イラク武力行使
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
Re: 大発見ですよ!
投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/03/01 12:49 投稿番号: [88360 / 118550]
>何万というページの書類の翻訳がまだ全くおわってないのにどうして手がかりは存在しないなどと断定できるのだ?
私は操作を打ち切ったのははやまったという思う。見つかった書類やテープの翻訳は早急にすませるべきだと思う。いったいなんで3年もかかってちょっとしか翻訳できてないのか、これはブッシュ政権の完全な落ち度といえる。
テープの翻訳に時間がかかっているのが落ち度であるのは確実だな。
どの言語でも、ネイティブがテープを起こして原稿作成するのには10分間のテープにつき大体3時間かかる。これに翻訳する時間が加算されると、3時間かけて作られた原稿が翻訳されるのにさらに営業時間でいうとほぼ丸一日に当たる6時間ほどかかる。つまり、10分間の翻訳だけで9時間という時間が必要とされる。これにかける何万時間とすれば、おおよその試算はできるだろう。実際は、何万時間と報告されているんだ?
ちなみに書類の場合は、プロの場合は一日3,000WORDS(A4用紙7枚程度)は出来て当たり前のレベルとされる。書類が何万枚に及ぶか知らんが、そこにもこの試算を宛てれば本来どの程度の時間で作業が完了するはずかがわかるだろう。
あとは、国家安全保障上の機密情報のclearance獲得(機密解除)の問題かもしれんな。
これは メッセージ 88357 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/88360.html
イラクの報復合戦激化
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/01 12:42 投稿番号: [88359 / 118550]
28日の死者67人
イラクの報復合戦激化
http://www.asahi.com/international/update/0301/005.html2006年03月01日10時48分
イラクのイスラム教シーア派とスンニ派の報復合戦は激化しており、28日の各地の死者数は計67人にのぼった。AP通信が伝えた。両派が互いのモスク襲撃を繰り返したほか、住民を狙った無差別の自爆テロも発生。イラク政府高官は、騒乱の長期化により、正式政府の樹立が数カ月遅れるとの見通しを示した。
同国中部のナジャフでシーア派最高権威シスターニ師と会った国家安全保障顧問ルバイエ氏は28日、「政府樹立への道は険しい。イラク国民に自制を呼びかけたい。政府発足には数カ月かかるだろう」と述べた。22日に発生したアスカリ廟(びょう)爆破事件後の混乱で、組閣交渉が暗礁に乗り上げていることを認めた形だ。
昨年末の選挙を経て2月上旬に議席が確定した新しいイラク国民議会は憲法上、2月25日が招集期限だったが、開会のめどは立っていない。各派指導者は繰り返し自制を呼びかけているが、攻撃がやむ気配はない。
28日は早朝からバグダッドやティクリートで両派のモスクなど宗教施設計6カ所が襲われ、シーア派24人、スンニ派1人が死亡した。シーア派による報復とみられるスンニ派部族長ら9人の射殺体もバグダッド南東部で見つかった。
28日にバグダッド東部のガソリンスタンドで23人が死亡した爆発は、灯油を買いに来た市民の列の中で爆弾を体に巻いた男が自爆したことがわかった。このほかバグダッドを中心に警官や兵士、政府高官、両派指導者などの拉致、殺害が相次いだ。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/88359.html
Re: 抵抗勢力はイラク国民の復讐で皆殺しか
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/01 12:32 投稿番号: [88358 / 118550]
>抵抗勢力を、レジスタンスと囃し立ててたのは、マサジジイ・飯屋・ボノ猿などですかね。
>馬鹿ですね。
馬鹿です!
(笑う
昔カンボジアにポルポト政権が樹立した時、当時のマスコミ、知識人、左翼の人は大いに持て囃した、有頂天で報道したニュースキャスターも居たそうだ。
ところが大虐殺、あの様だ!
その前は「地上の楽園北朝鮮」これもマスコミ、知識人、左翼の人は大いに持て囃した。
このプロパガンダで罪の無い多くの人々が「あの世の楽園」に行ってしまった。
責任取れ!
馬鹿野郎!
これは メッセージ 88354 (zionisatou2 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/88358.html
Re: 大発見ですよ!
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/01 12:11 投稿番号: [88357 / 118550]
>ダルファー報告は、フセイン氏が制裁解除後「再開発」の意志を持っていたと認定しています。しかし、意志を持つことと実行に移すことは別です。
そのとおり。これまでのように、イラクがただ将来WMDを開発したいなあ〜、そうだねえ〜、はやく経済制裁がおわるといいなあ〜。といってるだけなのと、実際に開発が行われていたというのでは大違い。このテープではイラクの高官たちが実際に行われている開発について話ているのであるから、ブッシュ政権が主張したようにイラクは湾岸戦争後もWMD開発を続行していたという話が裏付けられたことになるのだ。
>ダルファー報告は、フセイン氏が制裁解除後「再開発」の意志を持っていたと認定しています。しかし、意志を持つことと実行に移すことは別です。ウランを入手しておらず、濃縮の設備もノウハウも持たないイラクの首脳が、核開発の話をしていたとしても、それは雲をつかむような話でしかありません。
違うね。このテープのなかにある科学者のBチームのことを国連査察団は全然しらなかったし、CIAもしらなかった。このテープのなかでカミル氏が、国連はイラクがどのような原料を輸入し生産しているか全くしらないと語っている。アフリカからウランを買うことはできなかったが、よその国から買っていないという証拠は全くない。我々がしらなかったイラクの陰謀があったことがこのテープであきらかになっているのだ。だからこれまで分かっていることだけを根拠にイラクにWMDはなかったと断言することはもうできなくなったということだ。
>この二つの疑問に矛盾なく答えられる仮説は、米国が「イラク官庁や大統領宮殿から押収した資料の中に、イラクのWMD開発もしくは保有の証拠を見つける手がかりは存在しない」ということを、あらかじめ知っていた…というものです。
何万というページの書類の翻訳がまだ全くおわってないのにどうして手がかりは存在しないなどと断定できるのだ?
私は操作を打ち切ったのははやまったという思う。見つかった書類やテープの翻訳は早急にすませるべきだと思う。いったいなんで3年もかかってちょっとしか翻訳できてないのか、これはブッシュ政権の完全な落ち度といえる。
これは メッセージ 88355 (bonno_216 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/88357.html
日本に寄生している ゴロツキ どらさん♪
投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2006/03/01 11:59 投稿番号: [88356 / 118550]
これは メッセージ 88151 (kamakuro2ss さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/88356.html
Re: 大発見ですよ!
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/01 10:20 投稿番号: [88355 / 118550]
>ダルファー団長がイラクにはWMD開発の意思はなかったと
>発表したから、発見された原料はWMDのためのものだった
>と断定することができなくなっていたのだ。
ダルファー報告は、フセイン氏が制裁解除後「再開発」の意志を持っていたと認定しています。しかし、意志を持つことと実行に移すことは別です。ウランを入手しておらず、濃縮の設備もノウハウも持たないイラクの首脳が、核開発の話をしていたとしても、それは雲をつかむような話でしかありません。
あなたが紹介してくれた記事には、2000年以降に録音されたとされるテープの、具体的な会話内容が一切示されておらず、ただ「進行中の核開発」について話されていたとする、記者の一方的な解釈が記されているだけです。(about his ongoing plans to build a nuclear device.)
本当に核開発計画が進行中であったとしたら、その会話の中には具体的な「進行状況」が含まれているはずでしょう。もし、何年何月に、どこどこで、ウラン濃縮実験をしたが失敗したとか、失敗の原因は、これこれだと思われる…っていうような話が入っていれば、それに基づいた調査で決定的な物証を得ることは容易です。
しかしホワイトハウスは、このテープに基づいて、イラクのWMD捜査を再開するとは言っていません。これが意味するところは一つ、テープがイラクのWMD開発計画を「疑わせる」ものにすぎず、開発が進行中であったと「証明する」手がかりには成り得ないシロモノだということです。
しかももし、テープの録音内容が、「制裁解除後の開発計画再開を見越して、科学者たちに意見を聞く」というようなものだったとしたら、それは逆に、イラクが「開発に手をつけていなかった」ことの証拠になってしまいます。記事が「カメル中将報告」とは一変して、具体的な会話内容を一切出さなかったのは、ひょっとして、その所為なのかも知れませんね。
>イラクで発見されたテープは今回発表されたもののほかにも
>何万時間とあり、これはまだすべて調査がすんでいない。
調査団がアラビア語の専門家を、ごくわずかな人数しか動員しなかったことを訝る記事を読んだ覚えがあります(いま、ちょっと元記事が見つからないのでリンクはできませんが…)。
さらに不思議なことは、未分析の資料が沢山残っているのに、なぜ調査を打ち切り「最終報告」をまとめたのか?…ということです。
この二つの疑問に矛盾なく答えられる仮説は、米国が「イラク官庁や大統領宮殿から押収した資料の中に、イラクのWMD開発もしくは保有の証拠を見つける手がかりは存在しない」ということを、あらかじめ知っていた…というものです。
大胆すぎる仮説だと思われるかも知れませんが、そう考えない限り上記二つの疑問は氷解しないのです。
これは メッセージ 88345 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/88355.html
抵抗勢力はイラク国民の復讐で皆殺しか?
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/03/01 08:55 投稿番号: [88354 / 118550]
>いま彼ら抵抗勢力はイラク国民の復讐で皆殺しにされるだろ。
そうですね、ヤンキーさん。
抵抗勢力を、レジスタンスと囃し立ててたのは、マサジジイ・飯屋・ボノ猿などですかね。
馬鹿ですね。
これは メッセージ 88348 (yankeejapan さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/88354.html
buttamurderer
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/03/01 08:41 投稿番号: [88353 / 118550]
無理すんな。
早く 糞して寝ろ!
これは メッセージ 88351 (buttamurderer さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/88353.html
バカサヨ国、今頃になって義務教育無料化へ
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/03/01 08:40 投稿番号: [88352 / 118550]
バカサヨが支配する、中国。
地上の楽園、労働者・農民の天国と勘違いしている、人も多いと思う。
それを利用している、バカサヨ。
ところが実態は、大違い。
バカサヨ共産党の幹部に子弟は、さっさとアメリカに留学し、残りのどうしようもない馬鹿な子弟が、日本や欧州に留学している現状。
ところが、肝心の農民・労働者の子弟は、いまだに義務教育すら無料化されていない。
日本では、明治時代の最初に達成したような目標が、できていない。
バカサヨと言うものは、はじめはいい顔をして、実際に政権を獲得すると自己の個人的な利益だけに行動する邪悪なものだと言うことが、実によく分かる記事である。
バカサヨを退治して、明るい社会を作ろう!!
↓
農村の義務教育無料化へ
中国、来年中に
【北京28日共同】中国の周済教育相は28日、来年中に小中学校9年間の義務教育の無料化を全国の農村で実施すると発表した。西部の貧困地域では今年中に義務教育費用を免除するという。
胡錦濤指導部は、都市と農村の貧富の格差拡大が深刻化し社会全体の安定に悪影響を与えていることを懸念。義務教育費用の免除は農民の収入増を狙った農村支援策の一環と位置付けている。
(共同通信) - 2月28日18時26分更新
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/88352.html
証言だけに頼る情けない「証拠」
投稿者: buttamurderer 投稿日時: 2006/03/01 06:41 投稿番号: [88351 / 118550]
物証無き「攻撃正当論」…アホラシイ!
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/88351.html
各種報道②
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/01 02:27 投稿番号: [88350 / 118550]
・<PBS>
Real Audio:
http://www.pbs.org/newshour/bb/middle_east/iraq/index.htmlEd Wong of The New York Times reports on the effort to restore normalcy in Baghdad.
「バグダッドでは27日には基本的には市民が通常の生活を取り戻しました。
車の往来も多く、バグダッドでよく見られる渋滞もあり、
目抜き通りはいつも通り10分、20分、30分少しも車が動かない状態となりました
男性達がカフェで一休みしてお茶を飲んでいたり、
子供達が通りで遊んでいたり、人々は市場に再び足を運んだり、
食糧や料理用の燃料を購入したり、
いつも通りの暮らしが戻ってきた感じです。
政府の業務も再開しました。
今も多くの商店はシャッターを下ろし、多くの市民は家の中でじっとしていて、
せいぜい隣の家を訪ねたり、地元のモスクを訪れる程度で、
それ以上遠出はしていません。
シーア派とスンニ派の急進的なグループに属する聖職者が
モスクで一緒に祈っている様子がテレビで放映されました。
政治指導者達が会合し、テレビを通して諮問委員会の発足を国民に伝えました。
それは、シーア派、スンニ派、クルド系が参加して、
事件の真相を調べる為の委員会の発足です。
多くの暴力的な行為は一部の人間によるものに過ぎないということです」
<同床異夢の指導者達が結束したということは、
それだけ事態を深刻に受け止めたということですか>
「その通りです。
多くの指導者は、もし事態の収拾がつかなければ、
国としてもたくさんのものを失うと気付きました。
事件当初は、多くのイラク人警官が傍らで見ていただけでした。
彼らは自分達では何もできないと感じていたのか、
もしくは暴力を止めさせる為に争いの中で自らそこに加わることは
したくないと思ったのか、
そうした警官の姿には失望したとの声もたくさん聞きました。
たしかに暴力を阻止しようとした警官もいましたが、
全体としては、暴徒によるモスク攻撃は成功し、
それを阻止する警官はいなかったということです。
そこでスンニ派の政治指導者からの批判が噴出しました。
それは、警察がシーア派の武装勢力に支配されているからだ。
次期政府においては、警察を管轄するのは、アメリカがバックアップしてきた
シーア派であってはならないという声も出ています。
新政府樹立に向けて、一連の暴力行為を始めた
武装勢力の代表者との話し合いも現在行われています。
全面的な内戦勃発の恐れがイラクを覆う中で、
指導者達は新しい政府作りから手を引くことが賢い選択かどうか
慎重に検討しているんです。
警察官が暴力を止めようとせず、傍観している現状にスンニ派は苛立っていて、
それはシーア派の武装勢力が警察を支配しているからだとみています。
次期政府では、自分達はそれを変えることができると感じているんです。
ですから彼らは、政府、特に治安部隊を実際に改革する方法としては、
政治的な解決策を模索しているんです」
・ムクタダ・サドル師:「スンニ派への襲撃には参加してない」
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/06_Resistance_Report_20060225.html「ムクタダ・サドル師は、「愚かな者に利用されないために」、
サドル派の制服となっている黒色の衣服を着ないよう支持者に命令した
アルジャジーラが報じた。
これより前、サドル師は彼の部隊はスンニ派モスクやスンニ派教徒への襲撃を
行っていないと発表し、マフディ軍の民兵がそのような襲撃に加わっていた
という報告はサドル運動と結びつきのある他の勢力が黒い服を着て、スンニ派
社会とサドル運動の間に楔を打とうとしていることを示唆していると述べた。
サドル派マフディ軍にスンニ派モスクを防衛するよう命令をくだした」
これは メッセージ 88349 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/88350.html
各種報道①
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/01 02:11 投稿番号: [88349 / 118550]
・<アルジャジーラ>
「ティクリートのモスクでは27日、
スンニ派とシーア派の市民数百人が合同で礼拝を行いました。
これは宗教関係者の呼びかけに応じたものです。
礼拝にはシーア派のサドル派やスンニ派のイラク・イスラム法学者協会、
イラク・イスラム党の幹部らも参加しました」
・<バグダードバーニング>2006年2月27日月曜日:一触即発の日々・・・
http://www.geocities.jp/riverbendblog/index.html「発砲と爆発の音はたいてい夜明けに始まる。
その音は夜遅くまで絶えることがない。
近所の人たちは、男たちが地域の警備をするかどうか議論を続けている。
地域の警備は戦争中や戦争直後の混乱期にもやったことだ。
今回やっかいなのは、モスクや家やお互いを攻撃しているフードをかぶった
黒装束の男達と同じ位、イラク治安部隊を恐れなくてはならないという点だ。
ここ数日、スンニ派とシーア派の人々がすばらしい連帯を見せているので、
これが内戦だなんて思えない。
私は法学者や狂信的な人々や政治家ではなく、
ごく普通の人達のことをいっている。
うちのあたりはスンニ派とシーア派が混じり合って住んでいるが、スンニ派の
人もシーア派の人も一様にモスクと聖廟が攻撃されたことに激怒している。
電話が通じなくなっているので、私達はすこぶる原始的な通信手段を取り決めた
この地域のどこかの家が襲撃されたら宙に向かって3回空砲を撃って知らせるの
だ。もし空砲を撃つという手段がとれなければ、そのときはその家の誰かが
屋上にあがって事態をまわりに知らせなくてはならない。
モスクも苦境に陥った際の合図を用意している。
それは、攻撃を受けた場合には、祈りを呼びかける役目の人が「アッラーフ
アクバル[全能のアッラーほど偉大な方はいない]」と3回叫ぶというものだ。
それを聞いた地域の人々が、モスクや巻き込まれた人を守るためにかけつける
というわけだ。
昨日、スンニ派とシーア派の聖職者がモスクで一緒に祈りをささげるようすが
テレビに流れた。力づけられる光景ではあったが、私は怒りを抑えることが
できなかった。なぜこの人たちは、自派の私兵集団に対して一言、撤退しろと
言わないのか。モスクやフセイン支持の人たちが住む地域への攻撃をやめろと
言わないのか。人々を恐怖に陥れるなといわないのか。テレビに映し出された
光景はあまりに嘘っぽく、空っぽに見えた。
私はひたすら読み、聞いている。内戦の可能性について。可能性、だ。けれども
私はこういうのが内戦っていうものかもしれないと思ったりもしている。
それが現実のものになったのだろうか?」
・<ABC>
「イラク軍の戦車が人々を威嚇するかのように姿を見せています。
米軍もパトロールを強化しています。
ハリルザード米大使は、
『危機はプラスの影響をもたらす可能性がある』
27日夜には人々の間に大きな亀裂があることを示す兆候も見られました。
シーア派の人々がコミニティセンターで夜を過ごしたのです。
スンニ派居住地にある自宅から逃げてきた人達がたくさんいたのです。
今、敵対的な居住区に住むシーア派、スンニ派両方の人々が
家から逃げ出しているということです。
表面的には静かに見えても、実際には人々の間で緊張が高まっています」
これは メッセージ 88161 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/88349.html
Re: 続き
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/01 00:33 投稿番号: [88348 / 118550]
○いずれにせよ今回の爆破事件が引き起こした宗派抗争は、イラクの内戦化−−「分割統治」という図式を抱くブッシュ政権にとって客観的にプラスであれこそすれ、マイナスでは決してない。
分割統治を考えているかどうかは分からないな。
もしかしたら...
我ながら怖ろしくて言葉に出来ない戦術、算術だ。
戦略素人の諸君には想像も出来ないだろうな。
>だがこの激しい憎しみの連鎖をどれだけ遠ざけるかはイラク国民の英知にかかっているが
何がレジスタンスだ!何が抵抗勢力だ!ふざけるな!
其のレジスタンスが罪の無いイラク国民を殺し続けたんだ!
いま彼ら抵抗勢力はイラク国民の復讐で皆殺しにされるだろ。
これは メッセージ 88344 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/88348.html
イラク攻撃にいたるまでの報道記事etc
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/03/01 00:28 投稿番号: [88347 / 118550]
■米研究機関、「深刻な人的被害」・イラク戦、炭疽菌感染30万人も(03/03/14)
【ワシントン=村山知博】炭そ菌の感染者30万人。サリンによる死者3千人──。米国とイラクの戦争の展開次第ではイラク国内や周辺諸国で深刻な人的被害が出る、と米シンクタンク自然資海防衛評議会(NRDC)が13日、試算結果を発表した。攻撃を急ぐのではなく、大量破壊兵器の査察体制を強化するべきだとしている。
イラクが持つ兵器の資料や詳細な衛星写真をもとに複数のシナリオを想定。それぞれの人的被害について、戦争やテロの被害予測に使う米国防総省のコンピューターモデルで試算した。例えば、バグダッド近郊の生物兵器工場が破壊され、0・5㌔の炭そ菌が漏れた場合、風向きが悪ければ30万人以上が感染する。30㌔の炭そ菌をクウェート市の上空50㍍
から飛行機でまけば、80万人が感染する恐れがあるという。
一方、イラクが計225〜500㌔のサリンを弾道ミサイルでイスラエルやクウェート、サウジアラビアの大都市に撃ち込んだ場合、1万5千〜3万1千人がサリンに触れ、2100〜3千人が死亡するとしている。
NRDCのトーマス・コクラン部長は「イラク周辺に20万人以上の兵力が展開しているのに、大量破壊兵器の査察に当たるのは200人ほどだ。性急に攻撃するよりも、査察体制をもっと強化して隅々まで調べるのが先決だ」と話している。
http://www.y-sakuma.com/study/iraq_kogeki.html米軍は平然と空爆していたな。
「最近、サダム・フセインが化学兵器使用の権限をイラク軍の実戦指揮官に与えたという情報をえた。これらは、フセインが所持していないと宣言したまさにその兵器だ」(2002年10月5日、ラジオ演説)
という話しもあったがなーんも見つからなかった。
嘘ばっか。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/88347.html
大量破壊兵器情報は歪曲と捏造の産物
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/02/28 23:54 投稿番号: [88346 / 118550]
イラク戦争・開戦から一周年
2004年3月26日
米英軍がバグダッドへの空爆を開始し、イラク戦争の火ぶたを切ってから一年が経った。
この戦争は、世界で唯一の超大国である米国が、9月11日事件をきっかけに安全保障に関する原則を大きく変えたことを示す最初の戦争として、歴史に記録されることになるだろう。ブッシュ大統領を初めとする政府高官たちは、大量破壊兵器に象徴される「脅威」が具体的に存在するという確実な証拠がないにもかかわらず、米国への攻撃が明日にも迫っているような印象を議会と国民に与えることによって、イラク攻撃を承認させ、主権国家に侵攻して、政権を転覆させた。
これまで、国連の安保理事会の承認なしに行われた軍事行動は過去にいくつもあった。しかし米国のイラク攻撃が、国連憲章が認める正当防衛にも、集団自衛権に基づく危機管理でもなく、現在の国際法に違反する行為だったことは、米国でも多くの政治学者が認めていることだ。しかも、国務長官が写真やテープの録音を使い、大量破壊兵器保有の「証拠」を示しながら、全世界にイラク攻撃の重要性を説き、戦争が終わってみたらその証拠が誤っていたことがわかったというのは、前代未聞である。
米英政府の、大量破壊兵器やテロの脅威をめぐる信用性は、大幅に低くなったことは間違いない。ホワイトハウスのホームページには、ブッシュが開戦前に行った演説が載っているが、今読んでみると、ほとんど事実に基づかない感情論である。(後略)
http://www.tkumagai.de/Iraq%20kaisen.htmスコット・リッター氏講演 2003年2月6日
(前略)
イラクが大量破壊兵器をいることが世界の脅威となっているが、私は、イラク武装解除のため、査察官として7年間にわたりイラクで過ごした経験がある。91年当初、イラクは兵器を隠したり査察を妨害したりしたが、我々査察団はそんな中でも大きな成果を収めることができた。96年までにイラクの90〜95%の大量破壊兵器を検証可能なかたちで破壊することができた。
(中略)
イラクは査察活動、国連安保理の決議に完全に従った訳ではなかったが、イラクに査察を停止させる原因があったのではなく、アメリカが査察活動・査察プロセスを行き詰まらせるような妨害行為を行ったため、98年に中断せざるを得なくなった。国連安保理の決議のもとに行われた査察活動が、アメリカの単独主義によって中断せざるを得なくなったことは事実だ。
98年に査察団がイラクを出て査察が中断されたが、その時点で100%、イラクが潔白になったわけではないが、イラクが国連案安保理の決議の査察中断に導いた訳ではない。その時点で国際社会にとって脅威となるようなものを持っていたわけではない。91年〜98年の査察で大部分の大量破壊兵器が破壊された状態だった。
(中略)
4年間の空白があったので、査察にはある程度は時間がかかる。イラクの協力を得て、何も見つからないことが望ましいことだが、アメリカはこの結果にい満足しないし、想像もしたくない。アメリカはあくまでも大量破壊兵器をどこかに隠していたり、造ったりしていると主張している。しかし、それには証拠が必要だ。
アメリカが出した証拠はほとんど状況証拠に過ぎない。昨日のコリン・パウエルのプレゼンテーションにも確かな証拠だと主張した割には、何ひとつ確定的な証拠はなかった。
兵器工場の写真を見せていたが、裏付けがない。盗聴テープなどを出していたが、全体の文脈や誰がどこでどんな目的で話しているのかがわからなければ、証拠にならない。
亡命者の発言や証言は、私も多くの亡命者から聞いているが、信用がおけないし、証拠がない。(後略)
http://eritokyo.jp/war-env/ritter-speech-2003.2.htmカカシ君は反証には目を瞑り、断片的な情報を自分の都合のいいように解釈してプロパカンダを続けたいようだ。
ちなみにNo.88324 でボンノさんの言ってることが一番事実に近いだろうね。
さすがに「バーター取引き」はないと思うが(笑)
あるとすればイランとのウラン濃縮交渉の牽制。
「米政府、イランとロシアのウラン濃縮合弁合意に懐疑的」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060228-00000757-reu-int
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/88346.html
大発見ですよ!
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/02/28 23:25 投稿番号: [88345 / 118550]
>録音テープは、それが本物であったとしても、2003年時点で、イラクがWMDを保有していたとする証拠にはならないのです。WMDの現物もしくは製造施設、原料、設計図などの証拠が出ない限り「大発見」にはほど遠いと言えるでしょう。
現物はいくらでも原料が発見されている。だがダルファー団長がイラクにはWMD開発の意志はなかったと発表したから、発見された原料はWMDのためのものだったと断定することができなくなっていたのだ。しかしWMDの開発が続行されていたのだとしたら、発見された多くのWMD原料がWMDのためのものだったという証明になるのだ。
しかも、イラクにあったWMDが実際にシリアに移されていたということがしっかり証明されれば、これが単なる憶測などではないことは私の添付した記事をきちんと読んでればわかることだが、それこそ2003年時点でイラクにWMDがあったという確たる証拠になる。
何度もいっているのだがね、イラクで発見されたテープは今回発表されたもののほかにも何万時間とあり、これはまだすべて調査がすんでいない。また書類などにしても同じことがいえる。発表されたものだけでもここまでブッシュ大統領のいっていたことを裏付け、反ブッシュ側の主張が覆されている以上、ブッシュ大統領は本当に正しかったと判断すべきなのだ。
WMD開発がおこなわれていなかったと主張していたのに、実際にどうやって核兵器開発がおこなわれているかという会議をしていることが矛盾しないといってのけるボンノさんはさすが左翼市民だね。(笑)
これは メッセージ 88329 (bonno_216 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/88345.html
続き
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/02/28 22:54 投稿番号: [88344 / 118550]
事実昨年9月19日、南部のバスラで、なぜかアラビア風の衣装を身にまとってアラブ系になりすました英国軍最精鋭の特殊部隊SASの隊員二人が地元警察によって逮捕されたが、乗車していた車両から銃器と共に爆破用の火薬が押収されている。
しかも現地に駐留する英軍は地元の行政機関に一切の通告もないまま2人が拘束されていた刑務所にいきなり戦車を突入させて連れ去るという、前代未聞の異様な慌て方をした。
これについてはイラクの国会議員などから
「商店街があるバスラの中心地を爆破しようとしたのではないか」という「秘密作戦」説が指摘されているほか、
「スンニ派武装勢力を偽装した挑発工作要員を使ってイラクを内戦状態にしようとする占領軍の任務を示す初めての真の証拠だ」
("British Uncover Operation in Basra: Agents Provocateurs?")という見方もある。
いずれにせよ今回の爆破事件が引き起こした宗派抗争は、イラクの内戦化−−「分割統治」という図式を抱くブッシュ政権にとって客観的にプラスであれこそすれ、マイナスでは決してない。
撤退の拒否あるいはなし崩し的延長を狙う上での口実にも使えるはずだ。
だがこの激しい憎しみの連鎖をどれだけ遠ざけるかはイラク国民の英知にかかっているが、私たちはこれが宗教的宿命であるかのような報道に惑わされないようにしたい。
今日の事態を本心では歓迎している勢力こそ、この戦争に手をかけた勢力でもあるという冷厳な事実をまず見据えるべきではないのか。
(成澤宗男)
http://www.janjan.jp/column/0602/0602259856/1.php?PHPSESSID=70549fc8785dbe06fd83d4a6
9108652c
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/88344.html
分割統治を目論む?
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2006/02/28 22:53 投稿番号: [88343 / 118550]
★シーア派廟爆破事件の背景にあるもの〜誰が内戦を望んでいるか
2006/02/28
古今東西を問わず、勃発した原因・因果関係がはっきしない大事件の仕掛け人(あるいは犯人)を特定する際の定石は、
「誰がそれによって得をしたのか」という観点から考えてみるということだろう。
2月22日のイラク中部・サマラにおけるシーア派聖地「アリ・アルハディ廟」の黄金のドーム爆破事件は、その後スンニ派との間に襲撃の応酬を引き起こし、内戦を思わせる状況に至っている。
これについて主要メディアはそれなりにスペースは割いてはいるが、「宗派間の対立が激化」といった表面的な報道の域を出ていないようだ。
だが、「誰がそれによって得をしたのか」を念頭に事態を追っていくと、単に自然発生的に憎悪が燃えさかって生じたかのような問題では決してない事実が浮かび上がってくる。
そもそも、この廟で爆発前に何があったのか。現場の様子を伝えるレポート("Pentagon-Controlled Iraqi National Guard Implicated in Samarra Mosque Bombing")によれば、
「イラク国家警備隊の異常な活動」が周辺住民に目撃されている。
つまり「同警備隊員4人が2人の廟の番人に目隠しをし、爆発物を仕掛けた」という。
さらに付近はその際、「イラク国家警備隊と米軍の合同部隊によってパトロールされていた」とされる。
この「イラク国家警備隊」は、本来イラク政府軍の一部隊だが、現在は治安部隊の精鋭集団として活動している。
新兵は米軍の装備で武装され、3週間の訓練を終えると米軍と共に行動して実地演習に入る。いわば米軍直轄の部隊だが、それがなぜこの爆破事件と結びつくのか。
ブッシュ米大統領は一連の事態について、「宗教対立の回避を訴えている」(共同)というが、例によって例のごとくの米国外交の二枚舌と思えてならない。
なぜならば米国こそ、イラクの「分割統治」に向け、国内の対立を煽ってきたのは間違いのない事実だからだ。
そもそも開戦前に国防総省とそこを支配していたネオコンは、イラクを北部のクルド人居住区と西部のスンニ派地区、そして南部を中心としたシーア派地区の3分割を模索してきたのは公然たる事実である。
「ブッシュ政権は、その部分撤退に向けた戦略として、内戦の激化を図っているようだ。そのゴールは、国内南北の豊富な石油地帯を確保しながら部分撤退を可能にするためイラク一つの国家からミニ国家に壊してしまうことにある。
……そのためにシーア派民兵を使って襲撃を繰り返させたりして宗派間の怒りをもたらして暴動を起こさせ、内戦状態を勃発させたのだ」
(参考:"Civil War In Iraq, Made In the USA")
植民地主義者は歴史的に一国を侵略して支配する場合、
全体が一体となった抵抗運動ができなくさせるため、必ず内部のいさかいを人為的に煽ってバラバラにし、力を削ごうと試みる。
今回の爆破事件もその一環である疑いが強いのは、イラク国家警備隊の動きからだけ推測されるのではない。
緊張が全土に一挙に高まりながらも翌23日、両派の住民が混在するバグダッドの全地区と主要通りの検問所からなぜか米軍が引き上げ、いつものパトロールもやめて基地に引き上げてしまった。
("US troops leave streets in control of Badr Brigades and al-Mahdi militias")
そのため、その日からシーア派民兵によるスンニ派住民への襲撃が伝えられており、米軍の動きは「好きにやれ」と言わんばかりだった。
またほとんど報道されていないが、以前から目立つ「アルカイダ」とか「ザルカウイ」を名乗ってのシーア派地区の爆破事件が、言われているようにそうした「スンニ派原理主義」の「テロリスト」の手によるものなのか――という疑問は、イラク国民には根強い。
スンニ派にとっては自派が多数を占める居住区に石油資源は無い以上、国土分割には最も抵抗感を示し、
ここでシーア派を挑発して骨肉の争いをしても得る物は何もないのを十分に承知しているからだ。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/88343.html
首都で334遺体収容
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/28 22:35 投稿番号: [88342 / 118550]
騒乱続くイラク、首都で334遺体収容
2006年02月28日22時01分
http://www.asahi.com/international/update/0228/011.html
イラクでは28日も各地で騒乱が続いている。バグダッドでは朝から爆弾テロが3件起きたほか、米英軍兵士への攻撃もあり、少なくとも33人が死亡した。
一方、バグダッド中央遺体収容所が28日、朝日新聞の取材に応じ、アスカリ廟(びょう)爆破事件翌日の23日から28日までの収容遺体数が334体にのぼることを明らかにした。主に首都と周辺地域での死者で、8割以上がテロや暗殺など襲撃によるという。05年1年間で1万80体を収容していることから、爆破事件後の収容遺体は、昨年の1日平均(約27.6体)の2倍を超える高いペースだ。
ロイター通信によると、首都での爆発は東部のガソリンスタンドであり、給油の順番待ちの車多数が巻き込まれて23人が死亡。その他2件の爆発で7人が死亡した。
また、28日朝からスンニ派モスクへの襲撃が相次いだ。バグダッドのほか、中部ティクリートにあるフセイン元大統領の父親の墓に建てられたモスクが、何者かに爆破された。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/88342.html
ブッシュ支持率過去最低(CBS)
投稿者: buttamurderer 投稿日時: 2006/02/28 22:24 投稿番号: [88341 / 118550]
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/88341.html
4回の爆発、36人死亡 バグダッド
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/28 20:58 投稿番号: [88340 / 118550]
これは メッセージ 88339 (yankeejapan さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/88340.html
バグダッドで爆発、少なくとも10人死亡
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/28 20:14 投稿番号: [88339 / 118550]
バグダッドの3カ所で爆発、少なくとも10人死亡
headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060228-00000821-reu-int
[バグダッド
28日
ロイター]
イラクの警察当局によると、28日にバグダッドの3カ所で爆弾が爆発した。目撃者によると、そのうち1カ所で少なくとも10人が死亡した。
爆発は、バグダッドの中心部1カ所と東部の2カ所で発生した。
(ロイター) - 2月28日18時40分更新
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/88339.html
内戦状態に達している公算が大きい!
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/28 20:05 投稿番号: [88338 / 118550]
イラク人1300人超死亡
聖廟爆破後の衝突で
flash24.kyodo.co.jp/?MID=HKK&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2006022801000975
【ワシントン27日共同】米紙ワシントン・ポスト(電子版)は27日、イラク中部サマラで22日起きたイスラム教シーア派聖廟(せいびょう)の爆破事件以降の衝突で、イラク人1300人以上が死亡したと伝えた。バグダッドの遺体安置所当局者の話としている。
同紙はこの死者数はこれまでの米軍発表やメディア報道の3倍以上に当たると報じている。
この数字が事実とすれば、シーア派とスンニ派の衝突は内戦状態に達している公算が大きい。
同紙によると、バグダッドの遺体安置所には27日昼の段階で、数百人の遺体が安置され、遺族らによるとシーア派の反米指導者サドル師派の民兵が、スンニ派住民を拉致して殺害しているという。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/88338.html
Re: イラク戦を一言で表すと...
投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2006/02/28 20:05 投稿番号: [88337 / 118550]
今晩は、マサさん。レスどうもでした。
私は大同団結の偶然性が今回重なり合ってはいるけれどやはり同床異夢という気がしてますね。
今、イランのウラン濃縮の問題でロシアがウチでやるから心配ないと国際社会に対し働きかけていますけれどイランのほうは最終的な合意が出来ていない、つまり、イラクのときのような露仏が反対してイラクに査察を受け入れさしたけども、結局アメリカはイラクに攻め入った。こんな二の舞は断じて御免だということでロシアの説得に首を振ろうとしない。時間との競争に入っていって最終的にはロシア案が承諾される可能性もあるだろうけれども、問題はブッシュの側がどう判断するかですが、これは何らかの行動に打つ可能性が高いと見ています。
経済制裁に繋がるか、いきなり空爆にいくか分からないですが、この状況下においてでもブッシュは戦線を広げようと突き進むんでしょ、マサさんが日頃の投稿で展開されてるように。
イランの戦略としては米国対イスラムというように持っていきたい、アメリカはシーア派が中東諸国では少数派でスンニ派からは孤立しているので、攻撃してもサウジやエジプトは黙認するだろう程度にしか考えていないのかもしれません、たぶん。
でもこの状況下ではイラン攻撃はイラクがそうであったようにシーア派の怒りがイランのみならず、他のアラブ各国に点在する諸派にも飛び火し、スンニ政権がこれを抑えようとしてもスンニの反米勢力を抱え四苦八苦している情況では抑えきれないでしょうし、シーア、スンニの枠を超えてムスリムの同胞という意識が強まればそれはそれで大変な脅威になります。
いずれにせよ、イランの核問題とイラクの宗派間の争いがどう転ぶか。
注視しておく必要があります。
これは メッセージ 88335 (masajuly2001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/88337.html
イラク衝突、1300以上の遺体収容!
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/28 20:01 投稿番号: [88336 / 118550]
イラク衝突、1300以上の遺体収容
米紙が報道
2006年02月28日18時57分
http://www.asahi.com/international/update/0228/009.html
米紙ワシントン・ポストは28日付紙面で、イラク・サーマッラに22日起きたイスラム教シーア派聖廟(せいびょう)爆破事件をきっかけに始まった同派とスンニ派の衝突の結果、バグダッドの遺体収容所だけで27日までに1300以上の遺体が運び込まれた、と伝えた。これまで米軍などが把握していた死者数の3倍以上だといい、深刻な状況を裏付けた形だ。
同紙によると、イラク警察は、22日の聖廟爆破以来6日間のイラク全国の死者を1020人としているが、書類で確認できた数のみで、実際はもっと多そうだという。
また、多くの死者の家族の証言として、被害者らは、シーア派の反米強硬指導者ムクタダ・サドル師派の民兵マフディ軍団によって誘拐された後、遺体でみつかった、と非難していると伝えた。サドル師の側近は関与を否定し、同派をおとしめるための謀略だと主張しているという。
昼間外出禁止令が解除されたバグダッドでは街に人通りが戻ったが、イラク軍の戦車が各所に配置されるなど厳重な警戒態勢が敷かれた。
スンニ派政党「イラク合意戦線」は組閣に向けた協議への参加をボイコットしていたが、27日、同党代表が「シーア派の占拠下にあるスンニ派モスクが明け渡されれば政権協議につく」と述べた。イラク国防省は、27日までに武装勢力35人を殺害し、487人を拘束したと発表した。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/88336.html
Re: イラク戦を一言で表すと...
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/28 19:19 投稿番号: [88335 / 118550]
今晩は、bakayuumongabakajyaiさん。「聖廟爆破は誰がやったか?」で書きましたが、もし目撃者の証言が事実であれば、けっこう早くに一つの方向が見えるんじゃないでしょうか。他にも目撃者はいそうですし、話が広まって、大同団結する可能性がある。で、さらに言えることは、目撃者を残した、ってことなんですね。この当たりが興味深いというか。
いくつか見方ができるのですが、何か俺は米国が自分たちの力を誇示した、って方に傾いているのですが。アルカイダ系も今回の件は何も言っていないし(というより、どこで読んだか忘れましたが、非難していたような)。
これは メッセージ 88283 (bakayuumongabakajyai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/88335.html
世論調査の罠
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/28 18:53 投稿番号: [88334 / 118550]
俺が目にする世論調査というとほとんど英米のものだが、意図的に外しているしか考えようがない選択肢がある。あるいは、世論調査結果を意図的に間違った読み方をしているとしか考えようがないプロパガンダ・メディアがある。BBCのこれもそう。
Iraq makes terror 'more likely'
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/4755706.stmまあ、テロの可能性が高まった、なんてことは余程の脳天気じゃなければ、そう思っているはずで、そんなことはどうでもいい。「意図的に外しているしか考えようがない選択肢」が何かというと、駐留軍だ。どこもがほぼ、現在の「有志連合軍」を前提に、軍の駐留を望むかどうかと尋ねている。実際問題として、駐留軍は別に米軍主体である必要はない。国連軍でもいいわけだ。米国に、軍の派遣を求められたエジプトは、派遣条件として、米軍の完全撤退を挙げていた。
現在の宗派対立の激化を怖れているイラク国民が実際に求めているのは、米軍ではなく、治安維持軍だ。それを現在の「米英軍」を前提にするから、話がややこしくなる。あたかも、イラク国民が米英軍の駐留を望んでいるかのような話になってしまうのだ。世論調査結果の他の項目を素直に見れば、イラク国民の大多数は米英軍の駐留など望んでいるわけことは明らかだろう。
つまり、世論調査とかによっても、世界は、あることを暗黙の前提にするように誘導されていると考えていいだろう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/88334.html
殺人件数・米(5.6人/10万)仏(3.6人/同)
投稿者: buttamurderer 投稿日時: 2006/02/28 18:36 投稿番号: [88333 / 118550]
ちなみに日本は1.1人…
殺人検挙率は…日本95.7%、フランス81%、アメリカ62.4%
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/88333.html
聖廟爆破は誰? 2(さらに補足)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/28 18:21 投稿番号: [88332 / 118550]
ブッシュくんとか、ハリルザドくんがスンニ派を入れて挙国一致の政府を作れとか言っている。イラクの情勢を少しでも知っていれば、まさか、これをまともに受け取る人はいないだろうけど(多分、いないよなあ?)。
スンニ派自体が圧倒的多数が反米で、別に米国の占領を歓迎するわけがない。そんなことは、ハリルザドくんはとっくに承知で、スンニ派を入れて挙国一致とか言うのは米国とか世界向けの建前で、本当の目的は世俗派と呼ばれる連中に力を持たせて、アラウィとかの親米連中を首相にすることにある。そのためには、スンニ派とシーア派が敵対していなくては困るわけで、だからこそ、宗派を問わず、サドル派やイスラム聖職者協会とかは狙われるわけだ。
つまり、ブッシュくんのお仲間の新しいストーリーは、「米国はイラク統一と平和を願い、挙国一致の政府を作って欲しいのだが、シーア派の連中は宗派主義でどうしようもない」というわけだ。こういうストーリーであれば、何があっても悪いのはいつもイラクのどっか、という筋書きになるわけ。
「こんな奴らを相手に、世界の警察官、米国、正義の味方、米兵はイラクで命をかけてんだよ。米国民諸君、そこんとこ宜しく!」......ってなところかな。
これは メッセージ 88331 (masajuly2001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/88332.html
聖廟爆破は誰がやったか? 2(補足)
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/28 18:01 投稿番号: [88331 / 118550]
これは メッセージ 88330 (masajuly2001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/88331.html
聖廟爆破は誰がやったか? 2
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/28 17:44 投稿番号: [88330 / 118550]
聖廟爆破の目撃証言はなかなか興味深い。今のところは2人が登場し、そのうちの一人、ネットカフェの経営者は名前を公開している。もう一つ俺が疑問なのは、米軍には無人偵察機とか衛星写真とかがある。写真を見るとわかるように、特定の部分の爆破を意図していて、爆発物の取り付けにけっこう時間がかかったはずだから、その間の写真あるいは映像が何も残っていないのか、ということだ。
THE NIGHT BEFORE THE BOMBING: TWO EYEWITNESSES from Free Iraq
(爆破前夜:
2人の目撃者)
http://abutamam.blogspot.com/2006/02/samaras-black-day.html「名前は Muhammad Al-Samarrai。モスク近くでネットカフェをやっている。コンピュータが盗まれる心配があるため、ショップで寝起きしている。
午後8:30 イラク国家警備隊と米兵からショップにいるように、またその地域を離れないように言われた。
午後9:00 兵士が立ち去った。
午後11:00 兵士が再び現れ、朝までの地域のパトロールを始めた。
午前6:00 (翌朝) 警備隊が立ち去った。
午前6:30 米兵が立ち去った。
午前6:40 最初の爆発
午前6:41 2度目の爆発
サマラでは、午後8時から翌朝6時まで外出禁止で、警備隊と米兵は、その間ずっと町を包囲し、また町中をパトロールする。」
これは メッセージ 88309 (masajuly2001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/88330.html
大発見???
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/02/28 17:36 投稿番号: [88329 / 118550]
>これまでイラクがWMDの備蓄を隠していなかったとか
>WMD開発を1991年であきらめていたとかいう
>反ブッシュ側の主張が完全に翻されたことになったのだ。
ドルファー報告書は「核開発計画については、91年湾岸戦争直後に断念した」とした上で「元大統領は制裁解除直後に核開発を再開する意向だった」と言っています。これは、2000年以後のテープにあったとされる、アジズ外相の「核兵器談義」と矛盾しません。
生物兵器についても「95年、発見を恐れて生物兵器計画を破棄した」とあり、これも95年、カメル中将の「うまく隠し通せました」談話と矛盾していません。
このドルファー報告は、イラクWMDの「嘘」(もしくは「間違い」)を主張する人々の論拠となっていますので、今回のテープによって、その人たちの主張が翻されたということにはなりません。
96年以降、WMD開発、製造の痕跡は一切ないのですから、2002年にそれらをシリアに移送したという主張も根拠のない憶測にすぎません。
録音テープは、それが本物であったとしても、2003年時点で、イラクがWMDを保有していたとする証拠にはならないのです。WMDの現物もしくは製造施設、原料、設計図などの証拠が出ない限り「大発見」にはほど遠いと言えるでしょう。
これは メッセージ 88326 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/88329.html
なんでもアメリカが悪いの?ニードさん
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/02/28 17:03 投稿番号: [88328 / 118550]
>京都議定書の約束破りを平然とやる国家が、何を言うのやらと笑われる話ですなあ。最近は、二酸化炭素の排出権も、金で負担させることができるみたいですからね
話が逆だよ。排出権を金で負担させることができるという抜け穴が、結局アメリカや先進国に後進国への資金援助をさせるための陰謀だということがわかったから、約束を取り止めたのだ。もし本気で地球温暖化を防ぎたいならなぜ中国や他の後進国への公害規制を強制しないのだ?
この規約で経済的に大損をするのはアメリカだけじゃないか、しかもこれが地球温暖化を阻止する何のやくにもたたないことは専門家も認めているのだ。京都協議などアメリカへのゆすり行為だよ。
アメリカの犯罪率は世界各国と比べて別に高い方ではない。フランスなんかよりもよっぽど低い。日本の犯罪が増えたことがアメリカの影響だなどと責任逃れもいい加減にしてほしいね。
>自分の場合、右翼とか左翼とか、保守だの革新(もしくはリベラル)だの中道だの、そういった分類は、自分が生まれる前、60年代や70年代の話としてしか捉えていないから。
だとしたら君はナイーブなうえに無知だってことになるね。君のことはもうすこし買っていたのだが、無駄だったようだ。もうそろそろ若気のいたりではすまない年になってるんじゃないの?もうすこし勉強しなさい。
これは メッセージ 88323 (need2003jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/88328.html
Re: イラク今後の課題
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/02/28 16:54 投稿番号: [88327 / 118550]
>同意です。米軍と共にやってきたアルカイダは米軍と共にイラクを去るのが道理です。ザルカーウィは、おそらくイランかシリアあたりに向かっているんじゃないかなぁ(^^)。
アルカイダの訓練所はフセイン時代からイラクにあったのです。これはおなじくイラクで発見された書類から明らかになっている。またザルカーウィはイラク戦争の一年まえからイラクで活躍している。
歴史を勝手に書き換えないように!
これは メッセージ 88325 (bonno_216 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/88327.html
Re: テープの真偽について
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/02/28 16:48 投稿番号: [88326 / 118550]
>録音テープは「捏造」されたものではないと思います。その根拠は、録音された声の主であるカメル中将がヨルダン亡命後、米国の諜報部員に証言していた内容と、テープの内容が整合するからです。
はあ、ボンノさんにそう言ってもらえるとは思わなかったね。でもまさにその通りなんだわ。このテープはイラクでアメリカ軍が戦時中に発見したものの一部で、ホワイトハウスが2か月くらい前に発表したもので、テープが本物かどうかはさんざん調査済みで誰もこれが偽物だとはいっていないから本物であることに間違いはないわけだ。
>1995年の時点で、イラクが生物兵器の備蓄を隠蔽していたことは、とっくの昔、UNSCOMの調査でも明らかになっており、フセイン政権自身がそれを認め、直後、自発的に廃棄したと報告しています。
しかし自発的に破棄したという証拠はまったく確認されていない。つまり、カミルとフセインは国連から事情調査をうけたとき、どのように国連をごまかそうかという相談をしていたわけであり、フセイン政権が正直に国連にすべてのWMDの在り処を披露していた可能性が非常に低いことがあきらかになったのだ。しかも国連が調査の対象にしていたWMDの開発チームのほかにフセインは別のチームを結成していたということがこのテープによってあきらかになっている。この科学者たちのことは国連査察団はまったくしらなかったのだ。
>したがって、テープは「確認されている事実」を裏付けるだけのものであり、2003年の時点で、イラクが生物兵器の備蓄を隠匿していたと証明するものではないのです。
>なにも大騒ぎするほどの「大発見」じゃないでしょう。テープの分析は、おそらく2003年中には終わっていて、当時はたいした情報価値がないということで、今までずっと資料庫に眠っていたんじゃないかと思います。
いや、それは違うね。2003年の段階でこのテープは発見されてはいてけど、その内容が確認んされたのはつい最近。なぜならばアメリカ軍はイラクにおいて何万ページにもわたる書類と何万時間にもわたる録音テープを発見しており、その翻訳がまだ1/10もなされてないのだ。だからこのテープの内容はいままで明らかになっていなかった。それが最近になって発表されたわけ。
それに発見されたテープは1995年のものだけではなく、2000年の録音テープではフセインは継続中の核兵器についても会議をしている。イラクで発見されて内容が確認されているテープだけでもこうなのであって、まだまだ翻訳されていないテープや書類はごちゃまんとある。今後も新しい情報がどんどん出てくるだろう。大騒ぎをするほどじゃないどころか、これまでイラクがWMDの備蓄を隠していなかったとか、WMD開発を1991年であきらめていたとかいう反ブッシュ側の主張が完全に覆されたことになったのだ。これが大発見でなくしてなんなのさ。
これは メッセージ 88324 (bonno_216 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/88326.html
Re: イラク今後の課題
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/02/28 16:47 投稿番号: [88325 / 118550]
>多少の紛争にはなったといえ内乱にまでことが
>発展しなかったということは、アルカイダが
>イラク内に内乱を起こさせるという野望は完全
>に崩されたということになる。
同意です。米軍と共にやってきたアルカイダは米軍と共にイラクを去るのが道理です。ザルカーウィは、おそらくイランかシリアあたりに向かっているんじゃないかなぁ(^^)。
これは メッセージ 88304 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/88325.html
テープの真偽について
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/02/28 15:32 投稿番号: [88324 / 118550]
録音テープは「捏造」されたものではないと思います。その根拠は、録音された声の主であるカメル中将がヨルダン亡命後、米国の諜報部員に証言していた内容と、テープの内容が整合するからです。
1995年の時点で、イラクが生物兵器の備蓄を隠蔽していたことは、とっくの昔、UNSCOMの調査でも明らかになっており、フセイン政権自身がそれを認め、直後、自発的に廃棄したと報告しています。
したがって、テープは「確認されている事実」を裏付けるだけのものであり、2003年の時点で、イラクが生物兵器の備蓄を隠匿していたと証明するものではないのです。
なにも大騒ぎするほどの「大発見」じゃないでしょう。テープの分析は、おそらく2003年中には終わっていて、当時はたいした情報価値がないということで、今までずっと資料庫に眠っていたんじゃないかと思います。
WMDのシリア移送に、ロシア特殊部隊が関与していた…という情報は、比較的目新しいものですが、シリア移送の疑惑自体は、2002年当時からイスラエルのシャロン首相(当時)が何度も指摘し、シリア当局が明確に否定してきたものです。
開戦直後の2003年4月、ロシア大使館員の国外退出時、バグダッドにあったイラクWMD関連の機密書類がロシアに持ち出されたのでは…という情報があり、それが今回の「憶測」を補強したのだろうと思います。
しかし、それらの情報は2003年の時点で、すでに入手済のものであり、ケイ氏やドルファー氏の「調査団」が検証し「信憑性は低い」として退けられたはずのネタなのです。
ケイ氏は、イラクの兵器計画にロシアが絡んでいた事実を突き止め、辞任の時(国名こそ隠蔽しましたが)、おもわせぶりにロシアの関与をコメントしましたが、それが「禁止兵器」に関連するものかどうか確証がなかったため米露関係を考慮して、曖昧な表現にとどめました。
一旦、退けられたネタが、なぜ今頃再浮上してきたか?…という疑問の答えは、たぶんこの「ロシアの関与」にあるのだろうと思います。
おそらくロシアは、イラクの兵器計画に絡んで、多少後ろめたい秘密を持っているのでしょう。米国の諜報機関が、その傍証をつかみ、ブッシュ政権は、これをWMD問題にひっかけて、マスコミ報道させることにより、ロシアから何らかの譲歩を引き出そうとしているのではないか…と邪推します。
で、「何についての譲歩か?」と言うと、考えられることは二つあります。一つは安保理でイラン攻撃への指示を取り付けるということ。もうひとつは、最近ロシアが政府の公式見解として、911内部犯行説に傾倒しており、国家ぐるみで調査に乗り出してきたという「緊急事態」に対応するためです。
プーチン政権はイラク政策で「探られては痛い腹」があり、ブッシュ政権も911関連で「探られて痛い腹」がある・・・そこでお互い「バーター取引きしませんか?」という打診が、今回のABCの報道につながったのでは?
…とまあ、妄想に近い推理なんですが、ホワイトハウスは今更「イラクWMDが見つかった」などと言えるはずもないんで、報道の裏はなにかな?と、いろいろ考えてみたら「こんなん出ましたけどぉ〜」ってところです。眉に唾して、話半分で読んで欲しいんですが、万一何らかの意味で、考察の参考になれば幸いです。
これは メッセージ 88321 (immoralbeloved さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/88324.html
Re: 個人資産の大切さ、ニードさんへ
投稿者: need2003jp 投稿日時: 2006/02/28 15:24 投稿番号: [88323 / 118550]
>個人資産を保障できる社会こそが、自由社会の基本だと、私は思う。私は、市民が自分勝手な個人的な欲望を満たせる社会こそ、健全な社会なのだと思っている。社会のために、個人が犠牲になるなんてのは、支配階級の人間が、一般市民が反抗しないための言い訳に過ぎないと思う。
>個人の資本を守れる市場は、自分勝手なようで、実はそうじゃない。誰もが、自分勝手な規則で動くのは、資本主義社会では、非常に非能率的なんだよ。環境破壊だって、結局は個人のためにならない。
京都議定書の約束破りを平然とやる国家が、何を言うのやらと笑われる話ですなあ。最近は、二酸化炭素の排出権も、金で負担させることができるみたいですからね。ある意味、市場化しているんでしょ?個人の犠牲なんて言うけど、発展途上国経済をやっている友人がいうには、先進国なんて、発展途上国の犠牲の上で、立派にやっているんだから。でも、近代化・市場化の波には、逆らえないのが現状で、このままだと地球の資源が食いつぶされてしまう可能性が高いというのが、友人のスタンスだし、私も彼の意見には賛同しています。もう、どうしようもないところまで、事態は切迫している感があります。
>アメリカの犯罪率とかいうけど、アメリカの犯罪率なんて、中南米だの東南アジアに比べたらずっと低いよ。ステレオタイプだけで、評価すべきじゃないる。
確かに、数字的には、狂悪犯罪の数も減ってきていだろう(人種問題絡みは、多いだろうが)。その分、日本が、そういった傾向を受け継いでいる。『アメリカ病』(新潮社)という、矢部武さんの読み物を読んだが、人種問題を除くと、薬(サプリメントの過剰摂取など)や豊胸手術の問題など、将来的に日本にも導入されそうな厄介な事案が、盛り込まれていたから。
>ニードさんの考え方は、共産主義に通じる恐ろしいものがある。本気でむ、世界平和を望むなら、考え直したほうがいい。本当は、あなたの考え方の考え方の方が、馬鹿ボンボンより、よっぽど危険だ。あなたは、誠実なだけに、考え直した方がいい。あなたは、誠実なだけに、質が悪い。これ、まじ。
難しいなあ。はっきりいうけど、自分が言っているのは、極論だからね。現実化したら、まずアウトでしょ。途上国を専攻している友人も、私の意見には賛成していない。そもそも、これに賛成しているのは、おかしいぐらい杞憂といわれるぐらい、この社会に危機感をもっている人だろうから。第一、マサさんも、「いくらなんでも、そこまでいかないだろ?」と興ざめするぐらいの極論ですからね。
自分の場合、右翼とか左翼とか、保守だの革新(もしくはリベラル)だの中道だの、そういった分類は、自分が生まれる前、60年代や70年代の話としてしか捉えていないから。
最近、発展途上国の友人と、いろいろ話すけど、世界平和という枠組みも難しい。個人的に、国連中心の枠組みを理想としているが、現状では難しいというのが、私と友人とのやり取りで出た結論ですね。結果的には、ライスさんが嫌悪している、「見せかけの安定」とか、「虚構の安定」という方向に向かっていくのだろうなと思う。元々、国際社会は、ガラスのように脆い枠組みですからね。
案山子嬢は、「パックス・アメリカーナ(アメリカの平和)」を求めているのだろうか?それも、無理だろう。現状のアメリカは、「減税」というモルヒネを打ち込んで、急場を凌いでいる感が強い。中国やインドの台頭に伴い、更なる減税の枠組みを打ち出しているのだろうけど、財政的にちょっときつい感じがする。
あと、大量破壊兵器のネタの話だけど、これ「石橋をたたいて渡る」ぐらい、慎重にいかないと難しい。
このトピでもいってる人がいたが、日本の野党・民主党が、厄介な事件を引き起こした。民主党の若手・永田寿康衆院議員が、衆院の予算委員会の質問台に立ち、与党・自民党の武部勤幹事長の次男のもとに、『ライブドア』の元社長・堀江隆文容疑者が、3000万円のる送金するよう、メールで指示したという書類を出し、「どういうことか?」と事実関係を迫った。
しかし、この永田議員が出した書類に、信憑性が薄いという話が出てきた。民主党は当初、一貫してこの永田議員のネタを支持していたが、このメールがガセネタではないかというのが強まり、永田議員も、「ネタ元にだまされた」という趣旨の話をしたため、事態は急展開。永田議員は民主党に、議員辞職願を出したが、進退については、今日ぐらい発表されるらしいが・・・
商品化が進んだ時代は、時代を変えようとする思考力や意思が沈滞するといったが、日本の場合は、そっちの方向にむかっている気がする。
これは メッセージ 88170 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/88323.html
復讐するは我に有り!
投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/28 15:12 投稿番号: [88322 / 118550]
新約聖書「ローマ人への書・第12章第19節」
イスラム教徒も新約聖書を読んでいるのか
(笑う
イラクで衝突なお、26人死亡
外出禁止令は解除
http://www.asahi.com/international/update/0228/005.html2006年02月28日14時06分
イラクでは27日も各地で衝突が相次いだ。ロイター通信によると、バグダッド東部のスンニ派モスクへの爆弾攻撃で4人が殺害されるなど、26人が死亡。昼間外出禁止令が解除されたバグダッドでは街に人通りが戻ったが、イラク軍の戦車が各所に配置されるなど厳重な警戒態勢が敷かれた。
イラク国防省は、22日のサーマッラでの聖廟(せいびょう)爆破事件後から27日までに武装勢力35人を殺害し、487人を拘束したと、27日発表した。また内務省は、イラク・アルカイダ機構のザルカウィ幹部の側近のシリア人を拘束したと発表。バグダッド南東部の町ではスンニ派武装勢力と内務省特殊部隊との間で銃撃戦が繰り広げられ、隊員8人と武装勢力5人が死亡したという。
一方、中断していた正式政府の組閣交渉には、再開の兆しが見られる。聖廟爆破事件後に頻発したシーア派によるスンニ派攻撃に抗議して、スンニ派政党「イラク合意戦線」は組閣に向けた協議への参加をボイコットしていたが、27日には同党のドレイミ代表が「シーア派の占拠下にあるスンニ派モスクが明け渡されれば、政権協議のテーブルにつく」と述べ、交渉再開への条件を提示した。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/88322.html
Re: やっぱりあったイラクの大量破壊兵器!
投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/28 15:00 投稿番号: [88321 / 118550]
>君に貴様などと呼ばれるいわれはないね。記事掲載は10日前だが、テープが公表されたのはもっと前。それについてインベスターデイリーのコメンテーターはこのテープが本物でないという異議を唱えるひとはいないと書いていたね。だから私もいわせてもらうと、このテープが本物ではないという異議はまだ唱えるひとがないと言っておこう。
「貴様」は「君」と同義語だ。
ただ「君」は甘ったるくて好かん。
「貴様」がいやならOxnardと呼ぶ。
jyonnconnerのに類する意見を吐くのは俺の流儀に反するが、このテープの入手先が元軍情報アナリスト=(おそらく)CIAならば、元軍事関係者とはいえ退官後数年間は浄化作業(cleansing)のため機密保持の義務が付きまとうため、国家安全保障上の機密を漏らした罪を問われることだろう。
ブッシュ政権がこのような情報の存在に気付きながらも公にこれを認めるか否かの表明をしないのは、現在も政権の高級官僚が同類の機密漏洩容疑にかけられて捜査が行われている最中だからだろう。なにしろ自らも機密漏洩の罪でジャーナリストを起訴しているのだからな。そこにまた機密漏洩の案件が絡んできたらやぶ蛇もいいところだ。テープの機密を漏らした軍関係者の罪は(政権に有利な情報を流したから)問わないがジャーナリストの罪は問うでは、辻褄が合わないからな。それこそダブルスタンダードの誹りを免れん。
>このテープが偽物ならそろそろそういう話が出てきてもいいはずだ。
不思議なんだが、本物だという話が出るのには倍の時間がかかるのか?
>だが、左翼メディアはもっとあやふやな情報でもまことしやかに報道するのにこういうことは全く無視。これが情報操作でなくてなんなのさ?
いま関心が別に向いているからではないのか?
貴様に言わせればそれも「情報操作」の一環なのだろうがな。
>記事に書かれていないことを事実のように書いたりはしていない。それに記事そのもの添付しているのだから、私のいったことはあくまで私の解釈にすぎないことはちゃんと読めば分かること。解釈がまちがっているというならそれは君の意見だから尊重するよ。元の記事をのせずに自分勝手にこんな報道があったと書いたなら別だが、元記事がのっていて読者が確認できる以上、操作などにはなっていないよ。
解釈というより誤訳だがな・・
上院と下院では外交・安全保障上の案件に対する決定権が違いすぎる。
これは メッセージ 88320 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/88321.html
Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ
[検索ページ]
(中東)
(東亜)
(捕鯨 / 捕鯨詳細)