Re: 個人資産の大切さ、ニードさんへ
投稿者: need2003jp 投稿日時: 2006/02/28 15:24 投稿番号: [88323 / 118550]
>個人資産を保障できる社会こそが、自由社会の基本だと、私は思う。私は、市民が自分勝手な個人的な欲望を満たせる社会こそ、健全な社会なのだと思っている。社会のために、個人が犠牲になるなんてのは、支配階級の人間が、一般市民が反抗しないための言い訳に過ぎないと思う。
>個人の資本を守れる市場は、自分勝手なようで、実はそうじゃない。誰もが、自分勝手な規則で動くのは、資本主義社会では、非常に非能率的なんだよ。環境破壊だって、結局は個人のためにならない。
京都議定書の約束破りを平然とやる国家が、何を言うのやらと笑われる話ですなあ。最近は、二酸化炭素の排出権も、金で負担させることができるみたいですからね。ある意味、市場化しているんでしょ?個人の犠牲なんて言うけど、発展途上国経済をやっている友人がいうには、先進国なんて、発展途上国の犠牲の上で、立派にやっているんだから。でも、近代化・市場化の波には、逆らえないのが現状で、このままだと地球の資源が食いつぶされてしまう可能性が高いというのが、友人のスタンスだし、私も彼の意見には賛同しています。もう、どうしようもないところまで、事態は切迫している感があります。
>アメリカの犯罪率とかいうけど、アメリカの犯罪率なんて、中南米だの東南アジアに比べたらずっと低いよ。ステレオタイプだけで、評価すべきじゃないる。
確かに、数字的には、狂悪犯罪の数も減ってきていだろう(人種問題絡みは、多いだろうが)。その分、日本が、そういった傾向を受け継いでいる。『アメリカ病』(新潮社)という、矢部武さんの読み物を読んだが、人種問題を除くと、薬(サプリメントの過剰摂取など)や豊胸手術の問題など、将来的に日本にも導入されそうな厄介な事案が、盛り込まれていたから。
>ニードさんの考え方は、共産主義に通じる恐ろしいものがある。本気でむ、世界平和を望むなら、考え直したほうがいい。本当は、あなたの考え方の考え方の方が、馬鹿ボンボンより、よっぽど危険だ。あなたは、誠実なだけに、考え直した方がいい。あなたは、誠実なだけに、質が悪い。これ、まじ。
難しいなあ。はっきりいうけど、自分が言っているのは、極論だからね。現実化したら、まずアウトでしょ。途上国を専攻している友人も、私の意見には賛成していない。そもそも、これに賛成しているのは、おかしいぐらい杞憂といわれるぐらい、この社会に危機感をもっている人だろうから。第一、マサさんも、「いくらなんでも、そこまでいかないだろ?」と興ざめするぐらいの極論ですからね。
自分の場合、右翼とか左翼とか、保守だの革新(もしくはリベラル)だの中道だの、そういった分類は、自分が生まれる前、60年代や70年代の話としてしか捉えていないから。
最近、発展途上国の友人と、いろいろ話すけど、世界平和という枠組みも難しい。個人的に、国連中心の枠組みを理想としているが、現状では難しいというのが、私と友人とのやり取りで出た結論ですね。結果的には、ライスさんが嫌悪している、「見せかけの安定」とか、「虚構の安定」という方向に向かっていくのだろうなと思う。元々、国際社会は、ガラスのように脆い枠組みですからね。
案山子嬢は、「パックス・アメリカーナ(アメリカの平和)」を求めているのだろうか?それも、無理だろう。現状のアメリカは、「減税」というモルヒネを打ち込んで、急場を凌いでいる感が強い。中国やインドの台頭に伴い、更なる減税の枠組みを打ち出しているのだろうけど、財政的にちょっときつい感じがする。
あと、大量破壊兵器のネタの話だけど、これ「石橋をたたいて渡る」ぐらい、慎重にいかないと難しい。
このトピでもいってる人がいたが、日本の野党・民主党が、厄介な事件を引き起こした。民主党の若手・永田寿康衆院議員が、衆院の予算委員会の質問台に立ち、与党・自民党の武部勤幹事長の次男のもとに、『ライブドア』の元社長・堀江隆文容疑者が、3000万円のる送金するよう、メールで指示したという書類を出し、「どういうことか?」と事実関係を迫った。
しかし、この永田議員が出した書類に、信憑性が薄いという話が出てきた。民主党は当初、一貫してこの永田議員のネタを支持していたが、このメールがガセネタではないかというのが強まり、永田議員も、「ネタ元にだまされた」という趣旨の話をしたため、事態は急展開。永田議員は民主党に、議員辞職願を出したが、進退については、今日ぐらい発表されるらしいが・・・
商品化が進んだ時代は、時代を変えようとする思考力や意思が沈滞するといったが、日本の場合は、そっちの方向にむかっている気がする。
>個人の資本を守れる市場は、自分勝手なようで、実はそうじゃない。誰もが、自分勝手な規則で動くのは、資本主義社会では、非常に非能率的なんだよ。環境破壊だって、結局は個人のためにならない。
京都議定書の約束破りを平然とやる国家が、何を言うのやらと笑われる話ですなあ。最近は、二酸化炭素の排出権も、金で負担させることができるみたいですからね。ある意味、市場化しているんでしょ?個人の犠牲なんて言うけど、発展途上国経済をやっている友人がいうには、先進国なんて、発展途上国の犠牲の上で、立派にやっているんだから。でも、近代化・市場化の波には、逆らえないのが現状で、このままだと地球の資源が食いつぶされてしまう可能性が高いというのが、友人のスタンスだし、私も彼の意見には賛同しています。もう、どうしようもないところまで、事態は切迫している感があります。
>アメリカの犯罪率とかいうけど、アメリカの犯罪率なんて、中南米だの東南アジアに比べたらずっと低いよ。ステレオタイプだけで、評価すべきじゃないる。
確かに、数字的には、狂悪犯罪の数も減ってきていだろう(人種問題絡みは、多いだろうが)。その分、日本が、そういった傾向を受け継いでいる。『アメリカ病』(新潮社)という、矢部武さんの読み物を読んだが、人種問題を除くと、薬(サプリメントの過剰摂取など)や豊胸手術の問題など、将来的に日本にも導入されそうな厄介な事案が、盛り込まれていたから。
>ニードさんの考え方は、共産主義に通じる恐ろしいものがある。本気でむ、世界平和を望むなら、考え直したほうがいい。本当は、あなたの考え方の考え方の方が、馬鹿ボンボンより、よっぽど危険だ。あなたは、誠実なだけに、考え直した方がいい。あなたは、誠実なだけに、質が悪い。これ、まじ。
難しいなあ。はっきりいうけど、自分が言っているのは、極論だからね。現実化したら、まずアウトでしょ。途上国を専攻している友人も、私の意見には賛成していない。そもそも、これに賛成しているのは、おかしいぐらい杞憂といわれるぐらい、この社会に危機感をもっている人だろうから。第一、マサさんも、「いくらなんでも、そこまでいかないだろ?」と興ざめするぐらいの極論ですからね。
自分の場合、右翼とか左翼とか、保守だの革新(もしくはリベラル)だの中道だの、そういった分類は、自分が生まれる前、60年代や70年代の話としてしか捉えていないから。
最近、発展途上国の友人と、いろいろ話すけど、世界平和という枠組みも難しい。個人的に、国連中心の枠組みを理想としているが、現状では難しいというのが、私と友人とのやり取りで出た結論ですね。結果的には、ライスさんが嫌悪している、「見せかけの安定」とか、「虚構の安定」という方向に向かっていくのだろうなと思う。元々、国際社会は、ガラスのように脆い枠組みですからね。
案山子嬢は、「パックス・アメリカーナ(アメリカの平和)」を求めているのだろうか?それも、無理だろう。現状のアメリカは、「減税」というモルヒネを打ち込んで、急場を凌いでいる感が強い。中国やインドの台頭に伴い、更なる減税の枠組みを打ち出しているのだろうけど、財政的にちょっときつい感じがする。
あと、大量破壊兵器のネタの話だけど、これ「石橋をたたいて渡る」ぐらい、慎重にいかないと難しい。
このトピでもいってる人がいたが、日本の野党・民主党が、厄介な事件を引き起こした。民主党の若手・永田寿康衆院議員が、衆院の予算委員会の質問台に立ち、与党・自民党の武部勤幹事長の次男のもとに、『ライブドア』の元社長・堀江隆文容疑者が、3000万円のる送金するよう、メールで指示したという書類を出し、「どういうことか?」と事実関係を迫った。
しかし、この永田議員が出した書類に、信憑性が薄いという話が出てきた。民主党は当初、一貫してこの永田議員のネタを支持していたが、このメールがガセネタではないかというのが強まり、永田議員も、「ネタ元にだまされた」という趣旨の話をしたため、事態は急展開。永田議員は民主党に、議員辞職願を出したが、進退については、今日ぐらい発表されるらしいが・・・
商品化が進んだ時代は、時代を変えようとする思考力や意思が沈滞するといったが、日本の場合は、そっちの方向にむかっている気がする。
これは メッセージ 88170 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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