対イラク武力行使

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Re: やっぱりあったイラクの大量破壊兵器!

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/02/28 13:28 投稿番号: [88320 / 118550]
>記事掲載と報道後から10日時間が経過しているという事実は、そのまま事の真偽が確認されたことを裏付ける決定打とはならない。

君に貴様などと呼ばれるいわれはないね。記事掲載は10日前だが、テープが公表されたのはもっと前。それについてインベスターデイリーのコメンテーターはこのテープが本物でないという異議を唱えるひとはいないと書いていたね。だから私もいわせてもらうと、このテープが本物ではないという異議はまだ唱えるひとがないと言っておこう。

CBSがブッシュ大統領を陥れるためにねつ造した偽書類は偽物であることが報道のあった翌日にはもうすでに話題になっていたし、日本の偽メール事件も偽物だってことが2〜3日でばれてるじゃん。このテープが偽物ならそろそろそういう話が出てきてもいいはずだ。

無論、このテープの信ぴょう性は、出した側が証明する義務がある。出された側が偽物だと証明する義務はない。まだまだ状況証拠の段階だってことは認めておこう。だが、左翼メディアはもっとあやふやな情報でもまことしやかに報道するのにこういうことは全く無視。これが情報操作でなくてなんなのさ?

>少なくともこれらの記事を争点とするからには、記事に書かれていない憶測をあたかも事実のように論じるのはそれこそ「情報操作」といえるだろう。

記事に書かれていないことを事実のように書いたりはしていない。それに記事そのもの添付しているのだから、私のいったことはあくまで私の解釈にすぎないことはちゃんと読めば分かること。解釈がまちがっているというならそれは君の意見だから尊重するよ。元の記事をのせずに自分勝手にこんな報道があったと書いたなら別だが、元記事がのっていて読者が確認できる以上、操作などにはなっていないよ。

ま、少なくとも君は添付した情報源をきちんと読むという点でその努力だけは認めよう。たしかに記事に書いてないでたらめを紹介する人間がこのトピにはけっこういるからね。(笑)

そうそう、君はちゃんと添付した先の情報を読むようなのでティマーマン氏の記事も紹介しておくよ。これはテープの話ではなくロシアがWMD移動を手伝ったという話だ。
http://newsmax.com/archives/articles/2006/2/18/233023.shtml?s=lh&s=br

ニュースマックスはあんまり信用できるソースではないのだが、ティマーマン氏そのものはきちんとしたジャーナリストで作家であり、彼の情報源はしっかりしてると評判だ。彼は保守派なので左翼サイトなどではぼろくそにいわれてるけどね。不思議なのはこの話はCIAもブッシュ政権ですらも本当だとは言ってない。それどころかティマーマン氏がインタビューしたショー氏の精神状態がどうのこうのと名誉毀損的な発言までしている。このことは私は非常にブッシュ大統領に腹をたてている。ま、一読の価値はあるよ。説明はあとでしよう。

レジスタンス?抵抗勢力?

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/28 12:55 投稿番号: [88319 / 118550]
レジスタンス(抵抗勢力)はイラク人、シーア派を殺し過ぎたな。
今、報復が始まった。

バグダッド、相次ぐ攻撃で10人死亡

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/28 12:52 投稿番号: [88318 / 118550]
通行規制解除後のバグダッド、相次ぐ攻撃で10人死亡
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200602270024.html
2006.02.28
Web posted at: 10:55 JST
- CNN

バグダッド(CNN)   イスラム教シーア派とスンニ派の対立激化を受け、車両の通行禁止など厳戒態勢が敷かれていたイラクの首都バグダッドでは、27日朝に規制が解除された。しかしその数時間後、市内のガソリンスタンドに迫撃砲が撃ち込まれて4人が死亡。午後には武装勢力と警官隊の衝突で2人が死亡し、夜にはスンニ派モスク外で爆弾2発が爆発、さらに4人が死亡した。

車両の通行制限はバグダッドや周辺地域で、暴力抑制のために取られた措置。26日に周辺地域で解除されたのに続き、バグダッド市内の道路にも通常の交通が戻っていた。

イラク警察によると、朝に攻撃を受けたのは同市北西部にあるガソリンスタンド。死者4人の中には女性2人が含まれ、17人が負傷した。

午後にはバグダッド南東ナフラワンで、警察署を占拠しようとした武装勢力と警官隊が3時間にわたって衝突し、警察の特殊部隊隊員2人が死亡、5人が負傷、1人が行方不明となった。警察の支援要請を受けた米軍部隊が現場に到着したところ、武装勢力は逃走した。

また、スンニ派モスクを標的とした夜の爆弾事件はシーア派が大多数を占める地区で発生。4人が死亡したほか、少なくとも18人が負傷した。

シーア派聖地「アスカリ廟(びょう)」の爆破をきっかけに先週から続いている抗争では、これまでに200人を超える死者が報告された。イラク全体が内戦状態に陥るとの懸念も指摘されているが、移行政府のルバイエ国家安全保障顧問は26日、「イラク国民は決して内戦に向かうことはないという意志を示している」と強調し、懸念を打ち消した。

一方、イラク駐留米軍の規模縮小時期をめぐり、司令官らの間で意見が分かれていることが、CNNの取材で明らかになった。軍関係者がCNNに語ったところによると、一部司令官らはイラク軍が戦闘即応性を既に証明したとの認識にあるが、イラク連邦議会の招集まで待つべきだとの意見もあるという。

イラク駐留米軍は現在13万6000人で、3カ月ごとに会議で見直しが行われている。

Re: やっぱりあったイラクの大量破壊兵器!

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/28 11:44 投稿番号: [88317 / 118550]
>このテープがABCで公表されたのが2月15日。ティマーマン氏によるロシア特別部隊云々の話が公表されたのが19日。すでに10日以上がたっている。アメリカの左翼どもはこの話がガセネタだという証明をなるべく早く証明したいはず。出来るならもうすでにしているはず。それができないから報道を控えてなるべくアメリカ市民の耳にこのニュースが届かないように情報操作をしているのだ。

悪いが反証になっていないな。

まず、貴様が紹介した記事はいずれも15日の日付のものだ。

http://www.cnsnews.com/ViewNation.asp?Page=%5CNation%5Carchive%5C200602%5CNAT20060215a.html

http://www.cnsnews.com/ViewNation.asp?Page=%5CNation%5Carchive%5C200602%5CNAT20060215c.html

Nightlineが放送されたのも15日だ。
これは前者の記事番号「NAT20060215a」からの抜粋だ。

The Intelligence Summit will be featured not only in the Wednesday Nightline report but also on ABC World News Tonight.

「NAT20060215a」の記事は14日の夜の時点で、15日の夜の放送、すなわち未来の話をしている。記事の掲載は15日だが、内容が14日の夜に書かれていることは、記事の中で「Today」とせず「Wednsday」と曜日を指定していることからもわかる。

「NAT20060215a」の記事は

The U.S. House Permanent Select Committee on Intelligence, which according to the New York Sun has already authenticated the Saddam tapes,

としているが、この時点ではまだ内容の真偽は明らかになっていない。

「NAT20060215c」(Nightline放送の詳細を紹介した記事)は

The New York Sun reported that the tapes have been authenticated and currently are being reviewed by the U.S. House Permanent Select Committee on Intelligence.

としており、ここでも内容の真偽は明らかにされていない。同日中の記事なのだから、ここで事実関係が食い違ってはおかしい。むしろ「215c」ははじめから「215a」を補完する目的で書かれた記事として構成されているのだろう。

>オサマビンラデンの録音テープが発表されると、数日後には専門家が本物だと名乗りでてくる。このテープが公表されてすでに10日以上、偽物ならすでにそういう発表があってもいいころじゃないのかな?   信ぴょう性は非常に高いと思うけどね。

したがって「信ぴょう性は非常に高いと思う」というのは貴様の主観に過ぎず、客観的に論証された事実の存在が確認されたわけではない。貴様のいう「左翼ども」がガセネタだという証明をしたいがために時間稼ぎをしているのならば、貴様自身も、楽観的観測に基づいて「信憑性は高いに違いない」と根拠もなく断言しているに過ぎないのではないか。

少なくともこれらの記事を争点とするからには、記事に書かれていない憶測をあたかも事実のように論じるのはそれこそ「情報操作」といえるだろう。

記事掲載と報道後から10日時間が経過しているという事実は、そのまま事の真偽が確認されたことを裏付ける決定打とはならない。

犯人探しか?

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/28 11:26 投稿番号: [88316 / 118550]
可能性順に
Mukahbarato   の自作自演
MichiganMilitia
MinuteMan

米国CIAの関与はないな。

Re: やっぱりあったイラクの大量破壊兵器!

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/02/28 10:47 投稿番号: [88315 / 118550]
>ABC Night Lineは30分番組だった。アメリカの報道番組としては異例の長さなので
もっと長いものと思っていた。

何いってんの?   アメリカの大手ネットワークの6時半のニュースはみっつとも30分番組じゃん。君がニュース番組をみないからってアメリカの報道番組が30分以下だと思い込むのはよくないねえ。フォックスでもCNNでも30分から一時間程度のニュース番組ならいくらでもあるよ。大手ネットワークだけをみていては本当のニュースはみられないよ。ケーブルチャンネルのニュース専門ネットワークをみるようにしたほうがためになるよ。

jy君のいう証明とは、、、

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/02/28 10:43 投稿番号: [88314 / 118550]
jy君が賛成するという意味で、実際に証拠があるとかないとかいうこととは無関係。そのことはこの間のFEMAの件ではっきりした。赤十字自身がルイジアナ州からルイジアナ入りを拒否されたと書いているのに、FEMAに阻止されたという田中宇の嘘を信じきって、私の提供した客観的な証明を無視。

だから君が納得する客観的証明なんてものはこのよに存在しない。そんな無駄な「証明」をするつもりはない。事実関係が分かり次第、その度にこの件については報告する。君が信じる信じないは君の勝手だよ。

Re: やっぱりあったイラクの大量破壊兵器!

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/28 10:40 投稿番号: [88313 / 118550]
一部だけ訂正だ。

ABC Night Lineは30分番組だった。

アメリカの報道番組としては異例の長さなので
もっと長いものと思っていた。

http://ja.wikipedia.org/wiki/NIGHTLINE

Re: やっぱりあったイラクの大量破壊兵器!

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/02/28 10:39 投稿番号: [88312 / 118550]
過激派左翼の傾向から公平な報道へと移動すると、政権よりに落ちたということになるわけね。便利だね。(笑)ナイトラインはカップル司会者の時代から視聴率は高くなかったじゃん。なにをいまさら、、、

事実が確認できないようなことでも、反ブッシュ政権の記事ならどんどん報道する左翼メディア。それがブッシュ政権に有利な報道は事実確認ができないといって報道をほとんど無視。アメリカメディアも君のダブルスタンダードも同じだよ。

このテープがABCで公表されたのが2月15日。ティマーマン氏によるロシア特別部隊云々の話が公表されたのが19日。すでに10日以上がたっている。アメリカの左翼どもはこの話がガセネタだという証明をなるべく早く証明したいはず。出来るならもうすでにしているはず。それができないから報道を控えてなるべくアメリカ市民の耳にこのニュースが届かないように情報操作をしているのだ。

オサマビンラデンの録音テープが発表されると、数日後には専門家が本物だと名乗りでてくる。このテープが公表されてすでに10日以上、偽物ならすでにそういう発表があってもいいころじゃないのかな?   信ぴょう性は非常に高いと思うけどね。

ただいらだつのは、ブッシュ政権が記者会見して「やっぱりあったイラクの大量破壊兵器!」とやらないところだよな。そういう発表をすればいくら左翼メディアでも無視できないんだから。ブッシュ側はかなり慎重な態度をとってるようだが、もっと国民に説得するような演説をブッシュ大統領はすべきだと思うよ。

Re: やっぱりあったイラクの大量破壊兵器!

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/28 10:03 投稿番号: [88310 / 118550]
Ted Coppelが看板司会を務めたABCの骨のある報道番組だったNightline
ブロガー攻撃による降板後、視聴率はそこまで落ちてたのか。

一般的に教養系を嫌い単純な説明を求めるアメリカ人には「地味な番組」
かもしれないが、60分をフルに使ったその密度の濃い内容は定評があった。
またTed Coppelはイラク取材などでは常に自分の足を使って従軍取材に
赴いていた。危険を顧みずに戦争の真実の姿を報じようとした同氏の
気骨のあるジャーナリストとしての姿勢は右左を問わず広く評価を得て
いたものだ。

Coppel降板後の司会が誰になったのか興味がなくなったので見ていないが、
そこまで視聴率が落ちていようとはな。

Coppel降板後のABCは、反戦色が消えて政権寄りなスタンスがあからさまに
なってきている。その政権寄りなバイアスのかかったABCが取り上げた今回
のテープの信頼性はあまり高いとはいえないだろう。ABCも堕ちたものだ。

ところで、録音テープの内容はまだ事実だと確認されていないようだな。

http://www.cnsnews.com/ViewNation.asp?Page=%5CNation%5Carchive%5C200602%5CNAT20060215a.html

The New York Sun reported that the tapes have been authenticated and currently are being reviewed by the U.S. House Permanent Select Committee on Intelligence.

まず上院(Senate)ではなく下院(House)の常駐情報特別委員会で、
しかもまだ結論はでていないとのことだな。上院の委員会に比べ、
下院の委員会はさほど事実の決定力を持たない。また事実上外交および
安全保障上重要とされる案件であるなら上院の外交委員会が取り上げる
はずだ。

さらにABCの放送に関する記事も同日中に書かれているのだから、
一両日中に事実関係が変わるということはないだろう。

肝心のNY SUNのページは更新が早く、15日付けのアーカイブは登録なし
では見つけることができなかった。したがって現時点では確認のしよう
がない。しかし同日中に二本の記事で「確認中」と「確認済み」を並行
掲載するこのCNSニュースの姿勢には問題があると言わざるを得んな。

http://www.nysun.com/section/2

ABCともう1つの記事の並行掲載を記載時間で確認したいところだが、
どうやらCNSは時間表示をしない主義らしいので、これも確認できん。
その名が示すとおりネット発信の通信社として自社紹介では立派なこ
とを謳っているようだが、この姿勢にも問題があるな。さらにリベラル
紙のバイアスに問題があるとしているが、自身のバイアスに問題が
あるかどうかについては触れていない。つまり、反リベラルが同社の
基本姿勢にある。

http://www.cnsnews.com/corporate/history.asp


結論:

これだけ未検証である事柄を「事実である」と断言するのは尚早だな。

聖廟爆破は誰がやったか?

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/28 09:49 投稿番号: [88309 / 118550]
今回の聖廟爆破が、非常に高度な技術を持ったプロの仕業であることは、イラク政府自体が発表している。聖廟近くでネットカフェを経営しているという人物のその前後の動きの時系列紹介はなかなか面白い。本当かどうか?時間がないので英文のまま紹介しておこう。

Free Iraq
http://abutamam.blogspot.com/2006/02/samaras-black-day.html

THE NIGHT BEFORE THE BOMBING: TWO EYEWITNESSES
Witness 1 [Arabic here]:
I live in a district very near to the mosque and I will tell you exactly what I saw hours before the bombing.

There is a daily curfew in our city (Samarra) starts from 8,00 in the evening until 6,00 in the morning, in the night before the bombing and just when it’s getting dark there was unusual activities by the ING in the area around the mosque, I heard their cars the whole night until next day in the morning.

The Mosque Guards testimony says: Four people with ING uniforms blind folded them and set the bombs.

The witness continues, so ask I you how could the terrorists enter the area which is usually surrounded by the ING and enter the mosque then runway without being got by the police?.

Witness 2 [Arabic here]:
Witness 2 gives more detailed information and the Americans connection to the events before the bombing, so I made it as timeline of the events.

My name is Muhammad Al-Samarrai, I own an internet-cafe near the mosque, I sleep in my shop because I am worry about my computers from thieves.

8,30 (evening) joint forces of Iraqi ING and Americans asked me to stay in the shop and don’t leave the area.
9,00 (evening) they left the area.
11,00 (evening) they came back and started to patrol the area until the morning.
6,00 (next day morning) ING leave the area .
6,30 Americans leave the area .
6,40 first explosion.
6,41 second explosion.

He confirmed again that the curfew starts at 8,00 (evening) until next day 6,00 (morning), INGs and the Americans will surround and patrol the city all that time.

Re: 聖廟爆破犯、イラン関与の可能性

投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2006/02/28 09:07 投稿番号: [88308 / 118550]
zakgokzugok0081 さん、おはようございます。

レスありがとうございました。

昨日深夜のNHK特集でイランのシーア派の台頭というやつをつらつら眺め見ていたら、イランからはイライラ戦争当時にイランへ亡命していたシーア派イラク人が万単位でいたと聞きました。集中して見てはいないので記憶に不確かな部分があるかもしれませんが。

またホメイニ神学校(だったかな?)というイラン革命の精神的支柱であるアヤトラの名を冠した学校で世界中からシーア派の留学生を寄宿させイランの宗教指導体制こそが本来のイスラムの教えに叶うものだと教えてもいます。勿論、イラクからも着ていました。

ナジャフの市長はイランから戻ってきた亡命イラク人でイラク戦争で破壊された建物やモスク修復などはイランが行っていて、イラン、イラク国境でのイラン側からの物資運搬のトラックも長い列をつくっていました。イランとの国境が開かれたのはフセイン時代の最後あたりからだと思うのですが、ここの国境の検問には米軍は関与していないので実際にどのような物資が運び込まれているのか分かりませんけども・・・

イラクの今回の選挙でアラブ各国に跨るシーア派の人々が大変に勇気付けられ、自分達の権利を訴えるデモンストレーションを行っている映像も見ました。バーレーンだったかな。湾岸のアラブ諸国にはシーア派が点在していて、多くは少数者の悲哀を味わっていますし、バーレーンなどは人口の70%がシーア派で政権が少数派のスンニなのでイラクの状況は人事ではないのでしょう。

またイラクではバグダッドのような大都会では長年のバアス党世俗政策のために、シーア、スンニの宗派の異なった夫婦や家族が普通に住んでいるため、宗教原理主義的な色彩がフセイン政権崩壊後強まってゆくことに不安を持っています。南部の第二の都市バスラでもこういった不安やイランの伸張を不満に感じる人がいるようです。このような大都市に住む世俗に慣れきった人々にとってはサドルやサドルシティに跋扈するシーア至上主義者たちは迷惑この上ないといった感じなのでしょう。

これはもちろんイランの影響力の強いジャファリやハキムらの民兵組織バドル旅団にもいえることでしょうし、スンニ派の原理主義組織にも当てはまります。

シスターニがイランの意向を受けていて、イラクをイランと一体化させたいのか分かりませんがシスターニが所詮は自分はイラン人であるということをわきまえ、イラク亡命時のホメイニが時のバアス党政府を不信人者と非難しイラクから追放された経緯を覚えているなら、シーアとしての権利の拡大以上のことを求めることは考えてはいないんじゃないかと個人的には思っているんですけどもね。

koizumi_banzai_3

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/02/28 08:43 投稿番号: [88307 / 118550]
無理すんな。
早く 糞して寝ろ!

ネットを規制して自慢するバカサヨ中共

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/02/28 08:42 投稿番号: [88306 / 118550]
前にも書いたことがあるが、アラブ人の経済講演会で、中国共産党はネットを規制できることを自慢している党だと言って、笑っているのを聞いたことがある。

アラブ人からも、嘲笑される、バカサヨ中共。

バカサヨは、一度でも権力を握ると、利権を離さず、逆に暴力的に国民の弾圧を始める。

これは、世界共通のバカサヨの特長。


      ↓


中国、左派サイトも一時閉鎖   全人代前にネット世論封じ

  【北京=福島香織】インターネットの左派サイトで知られる「共産党人」「中国工人ネット」「工農兵BBS」の三サイトが一時閉鎖されていたことが二十七日までにわかった。三月五日から始まる全国人民代表大会(全人代=国会に相当)を前に、改革派だけでなく、労働者たちの言論も統制の対象に入れたようだ。三サイトの公告によれば、閉鎖は二十二日からで、北京市新聞弁公室宣伝管理処からの要求。表向きの理由はこれらサイトに「当局が規定する一千万元の資金保証がない」からだとしている。
  三サイトはいずれも農民、労働者の権利を擁護する言論サイトで、ボランティアらによって二年前から運営されていた。改革開放政策に批判的立場をとり、最近の党幹部の拝金主義や党と企業の癒着問題、労働者・農民からの搾取などを問題視していた。
  米国ラジオ、ボイス・オブ・アメリカ(VOA)電子版によれば、中国工人ネットの厳元章編集長は「全人代で問題を議論し、人民も自身の考えを発言しようというこの時期に、ネット閉鎖が命じられたことは非常に残念」と強調し、今回の閉鎖が、全人代前の“ネット世論封じ”であることを示唆した。
  胡錦濤政権はこれまで、自由や民主主義を主張する改革派の言論に対してはたびたび圧力を加えてきたが、農民、労働者擁護のサイトにまであからさまな圧力をかけるのは珍しい。
  厳編集長は「資本家の三分の一が党員という状況の中で、共産党は社会主義を貫くのか、自由資本主義を実施するのか。もし前者なら人民の生活基礎を保障すべきで、後者なら言論の自由を保障すべきだ」と述べ、党の矛盾を指摘している。
(産経新聞) - 2月28日2時50分更新

だからテープの信憑性を客観的に証明して

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/02/28 08:27 投稿番号: [88305 / 118550]
ごらん。

どのような裏付けがあるのかね?

今まで流れている偽造や歪曲情報と違う証明ができなければ単なるプロパカンダ用のガセネタ。

イラク今後の課題

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/02/28 06:45 投稿番号: [88304 / 118550]
今回のことで今後イラク政府が腰を据えて取り組まなければならないことが二つはっきりした。

1)宗教間の不平不満に耳を傾け、少数派の意見を積極的に取り入れること。対立緩和を各派の聖職者にまかせていてはいけない。彼等にはそれぞれ個人的なアジェンダがあることを忘れてはならない。

2)外国から影響をうけているサドルのマフディ軍のような民兵を徹底的に取り締まること。これに関連してイラク警察内に潜入している民兵を一掃すること。

ところで、今回シーア派にとって一番聖なる聖廟が破壊されたにもかかわらず、多少の紛争にはなったといえ内乱にまでことが発展しなかったということは、アルカイダがイラク内に内乱を起こさせるという野望は完全に崩されたということになる。つまり、メソポタミアアルカイダは終わったのだ。今後もイラク内において多少の爆破テロはおきるだろう。外国人テロリストだけがテロをやってるわけではないからね。しかし全体的な目でみてアルカイダのイラクでの仕事はおわりだ。いまごろザルカーウィはどっかよその国での活動を考えて荷造りをしているところだろう。

フィリピンあたりが格好な場所かもしれない。

落ち着きを取り戻すイラク

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/02/28 06:34 投稿番号: [88303 / 118550]
4日間の外出規制令が解かれ、イラクはなんとか落ち着きを取り戻してきたようだ。

イモノ山さんが提供してくれたNHKの報道と、イラク人ブロガーの報告とで一致している点と相違点をちょっと比べてみたい。

>これまではシスターニ師が自制を求める呼びかけもあってシーア派はこれまで報復に乗り出すようなことはありませんでした。今回は抗議行動を容認しました。シーア派の中にはこれはシスターニ師が報復を容認したものだと受け止める人もいました。

これはイラクザモデルも同じことをいっている。シスタニだけではなく、宗教の指導者たちは表向きは暴力に走らないようにと警告しながらも、その内容がかえって暴力を煽動するか、少なくとも容認するようなものだっがと彼もいっている。しかしここで面白いのは、イラク政府が積極的に宗派の対立を緩和すべくいくつかの会合をもったことである。たしかにスンニ派は会議参加をボイコットしたが、しかし絶対に参加しないといったのではなく、自分らの出す条件を飲まなければ参加しないと宣言したのだ。裏をかえせば交渉の余地はあるといってることになる。

さて、相違点だが、
>市民の間からは米軍が撤退すれば内戦になってしまうのではないかと懸念する声が出ています。
>治安機関こそが宗派対立を激しくさせているんです。

別府記者はわざとイラクの治安機関が警察と軍隊と両方あり、それぞれの能力に差があることを無視している。イラクザモデルでは、今回イラク軍による暴力鎮圧は非常に効果があったと語っている。しかしイラク内政省の警備隊はまったくだめで、デモ行進に集まった群衆におそれをなして退散してしまったり、なかにはデモに加わる不届きものもいたという。スンニ地区の住民は治安維持はイラク軍にしてほしいと要請してきたほどだという。

ロイターの記事によるとアメリカ軍はイラク軍の背後から待機の状態で見守るだけで手はださなかったとある。それだけイラク軍への信用が高いということなのだろう。

やっぱりあったイラクの大量破壊兵器! 3

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/02/28 05:37 投稿番号: [88302 / 118550]
jy君が妄言とかいってることは、すべて真実だった。イラクで発見された書類やテープにそれが本当であることがすべて記録されていたのだよ。ブッシュ大統領は正しかったのさ。

アメリカの大手ネットワークABCが2月15日、テープの一部を報道し、フセインたちがどうやって国連をだましたかを報道している。この番組はナイトラインという夜遅く放送の地味なニュース番組で視聴率は低い。このニュースが6時半のニュースで報道されるようにならなければ、一般庶民の耳にはなかなか届かないが、少なくとも大手ネットワークが取り上げたというだけでも価値がある。

http://abcnews.go.com/Nightline/Investigation/story?id=1623307&page=1

上記のサイトに例のサダム録音テープの英語翻訳が載っている。このテープは1995年の4月か5月頃に録音されたもので、国連の査察団がないとされていた生物兵器を発見したということについて議論しげいる。フセインの義理の息子カメルがどうやって国連からWMDを隠すかという話をフセインの前ではっきり説明している。

カメルは国連はイラクのもっているミサイルについてはかなり詳しい情報をもっているようだということ、生物兵器についてはまだなにも言われてないこと、しかし実は国連はイラクの化学兵器について完全に無知であることを自慢気にはなしている。

『どんあ種類の武器なのか、輸入した原料の量であるとか、生産量や使用量など、我々が国連に報告した内容はすべて真実ではありません。彼等は何もしらないのです。我々はイランで使用したともいっていません。化学兵器をどれだけ生産したかも明かしていません。』

カメルはフセインとどの程度国連に真実を報告するかということについて、すべてを明かしてはならないと主張している。また核兵器についても国連はいろいろ知っているがすべてを知っているわけではないこと。また国連がしらない科学者の開発チームがあることなどもフセインに説明している。

このテープの内容が真実だとすれば、CIAのダルファー視察団長が、イラクでは核兵器をはじめWMDの開発は中断されていたという報告は間違っていたことになる。フセイン政権は巧妙に国連からWMDを隠し続けていたのだ。

ブッシュ大統領はただしかったのである。

正義は勝つ!

citizensではなくciviliansでした

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/02/28 03:40 投稿番号: [88301 / 118550]
>>99%:イラク市民への攻撃に反対

すいません、間違いました。

市民は、citizens ですね。

civilians でした。
シビリアン・コントロール:文民統制のシビリアンですね。
日本では余り、文民という言葉は使わないとは思うのですが、
文民に対する攻撃には、99%が反対しているということですね。
非武装の者ですから、政治家や市民や非武装の政府職員とかでしょうか。
聖職者も入るのかどうかは私にはちょっと分かりませんが。

ブッシュ妄言録、WMD編

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/02/28 02:18 投稿番号: [88300 / 118550]
「イラクは、生物兵器の製造に使用されていた施設を拡張および改築中だ」(2002年9月12日、国連演説)

「イラクは、生物化学兵器を備蓄し、しかもこれら兵器の生産増強のために施設を改築している」
「最近、サダム・フセインが化学兵器使用の権限をイラク軍の実戦指揮官に与えたという情報をえた。これらは、フセインが所持していないと宣言したまさにその兵器だ」(2002年10月5日、ラジオ演説)

「イラク政権は...生物化学兵器を所有し、製造している。イラク政権は、核兵器を装備しようとしている」

「イラク政権は、マスタード・ガス、サリン神経ガス、VX神経ガスなどの化学兵器を何千トンも製造している」

「イラクが有人機および無人機(UAVS)の編隊を増強しているという情報をえた。これらを使えば、生物化学兵器を広範に撒布できる。アメリカ合衆国を標的とする作戦に、UAVSを活用する方法が検討されているという懸念がある」

「イラクが核兵器開発計画を再開したという証拠がある。サダム・フセインは、イラクの原子力科学者と何回も会合を持ち、彼らを「核の聖戦士」と呼んでいる。衛星から撮影した写真によれば、かって原子力計画の一部だったサイトに施設が再建されつつある。また、イラクは、核兵器用ウランの濃縮に使用するガス遠心分離機の製造に必要な高硬度アルミ管などの機器購入を企てている」(2002年10月7日、オハイオ州シンシナチでの演説)

「情報部の評価によれば、サダム・フセインは、500トンものサリン、マスタード、およびVX神経ガスの原料を保有していた」(2003年1月28日、一般教書演説)

「我が国および他の国々の諜報機関が収集した情報によれば、イラク政権が最も殺傷力の高い兵器を所有し、隠しつづけていることに一点の疑いもない」(2003年3月17日、米国民への演説)

-------------------------------------------------------- -

ハハハ・・・、これら全てをシリアに運び込み国内の痕跡を消し去ったとでも言うのかな?

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イラク脅威は本物だったのか?

(前略)
1991年の湾岸戦争に先立ち、先のブッシュ政権は、イラク兵たちがクウェートの病院で新生児を保育器から引きずり出しているとする報告を既成事実化した。どうして、残虐な悪行の長い歴史を有する体制について作り話を重ねる必要があるのかは、まったく誰にも分からない。結局、これは広告宣伝会社ヒル&ノートンの手を借りた捏造であることが判明した。

この度の紛争期間中のアメリカ政府の通信簿の誠実さ評価は貧弱である。アメリカの情報源は、侵略支持を強化する目的で、偽造文書を誇大宣伝した。最近のインタビューで、ハンス・ブリックスはイラクが中央アフリカのニジェールから核物質を購入することを企てたという論難を例に挙げた。「これは真っ赤な嘘でした」とブリックスは明言した。「全部、嘘です。情報はアメリカ情報機関から国際原子力機関にもたらされました。移動式研究装置については、アメリカ人からアメリカに伝えられた資料を確認しますと、農業用種子の処理と管理に従事するトラックを何台か見つけただけです」

このように厄介な事例があるにもかかわらず、フォックス・ニュースなどの番組は違法兵器疑惑を確定した事実として扱った。連中にかかると、「アメリカの査察団、イラク軍需工場で違法兵器発見せず」という、4月16日付けニューヨーク・タイムス見出しなどは、新聞が、言語同断な弱虫で、怠惰な共産主義シンパであることを示す証拠に過ぎないとされる。

それにしても、「イラク軍、化学兵器実戦配備」など、フォックスのこれまでのニュース・タイトルは、今では勇み足であることが分かっているし、よく言っても、戦争の正当化である。連中の言い分では、ブッシュの「比類なく邪悪な」敵は、自らを排除しようと躍起になっている軍勢に直面しながら、禁止兵器を実戦使用しないというほどの比類ない自制心を持っていることになる。

http://oa145309.awmi2.jp/TUP74.html

「イラク“内戦勃発”は防げるか?」 (NHK)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/02/28 02:14 投稿番号: [88299 / 118550]
NHKのバグダッドの別府正一郎記者は、
「シーア派の不満はまるで充満していたガスに
火がつけられたかのようになりました。
これまではシスターニ師が自制を求める呼びかけもあって
シーア派はこれまで報復に乗り出すようなことはありませんでした。
今回は抗議行動を容認しました。
シーア派の中にはこれはシスターニ師が
報復を容認したものだと受け止める人もいました。

バグダッドのサドルシティ
暫定政府の警察もマハディ軍の許可なしに立ち入ることができず、
マハディ軍は武装してパトロール活動を行うなど、絶大な影響力を持っています
スンニ派のモスクにマハディ軍のメンバーが大勢乗りつけ、
火を放ったことが目撃されています。

SCIRIのバドル軍の幹部の一人が内相のジャブル氏です。
ジャブル内相が就任した去年4月以降、内務省の治安機関に
バドル軍のメンバーが多数登用されています。
この頃から治安機関がスンニ派の住民に
不当に危害を加えたとされる事件が相次ぐようになりました。
バグダッドでは今月に入り、銃殺された遺体が
路上に放置されるという不気味な事件が目立って増えています。
その多くが治安機関に連行された人達ではないかと指摘されています。
住民への暗殺を繰り返し、死の部隊として恐れられる組織が
治安機関内に存在することが公になり、
スンニ派住民の不信と反発を決定的なものにしています。

市民の間からは米軍が撤退すれば
内戦になってしまうのではないかと懸念する声が出ています。
米軍の駐留は武装勢力を招き、それがテロを生み、治安を悪化させている。
かといって今ここで退かれても困るという矛盾した声となって表れています。

治安機関こそが宗派対立を激しくさせているんです。
憲法の規定では今月25日までに初めての議会が開催される筈でした。
開催の目途すら立たず、政権協議は忘れ去られてしまったかのようです。
人々は国の先行きが見えない中で、宗派対立が悪化し、
最早後戻りできない段階にまでなってしまったのではないかと
懸念する声が聞こえるようになっています」


放送大学教授の高橋和夫氏は、
「地元グループとザルカウィ・グループの協力というのは言われたんですけれど
ザルカウィ・グループのやり方が余りに残虐であるということで、
一時期、地元、特にスンニ派グループとザルカウィ・グループの
離反ということが噂されていたんですね。
ザルカウィ・グループが狙っていることは、
シーア派を挑発して、シーア派の報復を招く、
それによってイラクを内戦状態に陥れる、大混乱に陥れて、
統治不可能にするということ。
シーア派の指導者の暗殺、シーア派の儀式へのテロ等をやってきた。
今回は、ザルカウィ・グループにとっては思う壺という所。
シーア派の怒りを引き起こすような、シーア派に対する挑発行動を
考えていると思う。

米軍の戦略はスンニ派地域とシーア派地域では若干違いがありまして、
スンニ派地域では、スンニ派の部族を抱き込もうと、
『お前の部族からは何百人、何千人、兵士、警察官を優先的に採用するから、
米軍に協力しなさい』ということで、武装組織を孤立化させようとしている。

シーア派地域では、急いで治安当局を作りたいということで、
ある意味で民兵組織をそのまま取り入れて、逆に軍隊などを
民兵組織に乗っ取られたという雰囲気である訳です。
といってでは時間を掛けて信頼できる軍・警察を一から作っていくかというと、
そうすると時間が掛かり過ぎて、出口戦略に間に合わない。
アメリカが直面しているのは、選択ではなくて、ジレンマという所ですね。

スンニ派、シーア派、クルド人の指導者というのは、
イラクが内戦の方に流れていくのか、あるいは安定化の方に流れていくのか、
別れ道に立っていると理解していると思う。
内戦の方になってしまえば、こういうことになるという地獄絵を
過去四日ないし五日の間、見せられた訳です。
テロの押収、モスクの破壊、
ですから、ここで彼らが今踏み止まって、
譲る所は譲って、妥協する所は妥協して、挙国一致内閣を作って、
踏み止まって、イラクを安定化させなければ、地獄に戻ってしまう、
そういう認識を持ったと思う。
ここで本当に彼らが妥協できるのか、結束できるのか、
鼎の軽重を問われているのがイラクの現状だと思う。
最早彼らの見識の期待するしかないと私は思います」

まるで民主党のメール

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/02/28 00:33 投稿番号: [88298 / 118550]
The New York Sun on Feb. 7 reported that Rep. Peter Hoekstra's (R-Mich.) committee had obtained the audio tapes from former federal prosecutor John Loftus. According to the report, Loftus received the tapes "from a former American military intelligence analyst." Loftus is president of the Intelligence Summit, which is a yearly gathering of experts in the fields of counter-terrorism and intelligence gathering.

元米軍の情報アナリストって誰やねん。

なんでブッシュ政権に都合のいい情報が不確定なところから出てくることを疑わないんだい?

ついでに言えば、情報が事実なら明確な機密漏洩だし。

それとデイリーコスの主張を悪し様に言うのなら、そのリンクぐらい挙げないと「左翼ブログだから嘘だ」と言う君のお馴染みの誹謗中傷の決め付けにしか見えんよ。

格差先進国アメリカ

投稿者: buttamurderer 投稿日時: 2006/02/27 21:55 投稿番号: [88296 / 118550]
今週のニューズウィークの特集
【-下流パニック-格差先進国アメリカに見る未来像】
は、中々興味深い内容だった。

全国民(アメリカ)の上位1%の超富裕層が、所得のどれ位を独占しているか?
79年⇒ 7.5%
02年⇒11.4%

79年から00年にかけて
上位20%の富裕層の所得は70%増加
下位20%では8.1%しか増えていない

この10年、連邦の定める最低賃金は5.15$(592円=1$115円換算)に据え置かれている。
※日本では、最低608円(青森・岩手・秋田・佐賀・長崎・宮崎・鹿児島・沖縄)
最高714円(東京)

所得が下位25%の貧困層が、上位25%にランクアップできる確立
73年⇒23%
98年⇒10%

FRDは昨年、総労働力人口の20%を占める管理職の給与は急速に増え、
残り80%は下がっていると報告…

アメリカに於ける覚せい剤使用者増加の原因は、
交代勤務の工場労働者・トラック運転手・ウエートレス等、低賃金労働者が労働時間を増やしたい為(眠気防止)

医療保険未加入者⇒4,580万人
乳幼児死亡率⇒0.7%(日本の約2倍)

アメリカ的格差社会を選ぶか、しっかりと所得の再分配が約束された社会を選ぶか・・・今、まさに岐路に立っている!

因みに「格差がなぜ悪い!」と開き直っている首相の元では、格差拡大まっしぐらと言うことだろう!

Re: イラク戦を一言で表すと...2

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/02/27 20:58 投稿番号: [88295 / 118550]
>アフマディネジャド大統領の発言を思い浮かべると、イランがシーア派とかというより、イスラムの大同団結を目指し、そのことにサドル師も共鳴しているように見える。

問題は誰がその団結の中心になるかだわな。
それで揉めて団結せなんだわ。
さあ、歴史は繰り返すか、それとも新たなページを刻むか見ものだわな。
もっとも、建物壊されたくらいで同朋殺しまくるのが少し心配だわな。

Re: イラク各地で爆発や襲撃

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/02/27 20:54 投稿番号: [88293 / 118550]
そう。
イラク人も彼らが始めた愚かなクウェート侵略の責任をとっているわけだ。

色眼鏡、無残!

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/27 20:31 投稿番号: [88291 / 118550]
宇宙人がいる、UFOは存在すると言う「色眼鏡」で世界を必死で観察する人間がいる。
そして其の無残なmasajulyの様な人間には、常に宇宙人の存在を確認しUFOを真実見てしまう、無残!
私はこんな人間だけにはなりたくない。

koizumi_banzai_3

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/02/27 20:30 投稿番号: [88290 / 118550]
無理すんな。

早く 糞して寝ろ!

アメリカは大丈夫か?過激な中絶禁止法

投稿者: buttamurderer 投稿日時: 2006/02/27 20:28 投稿番号: [88289 / 118550]
【サウスダコタ州で法案承認、ほぼすべての中絶が禁止に】

http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200602260012.html

>サウスダコタ州ピア──米中部サウスダコタ州議会は24日、ほぼすべての人工妊娠中絶を禁止する法案を、賛成50、反対18で承認した。中絶反対派のラウンズ知事(共和党)の署名により、7月1日から施行される見通し。
法案では、母体に生命の危険があるとき以外の中絶を禁止し、レイプ被害や近親間の妊娠でも、中絶は認められない。違反した医師は、最高で禁固5年の刑が科せられる。

おかしな国も有るものだ!

masajulyを一言で表すと...

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/27 20:02 投稿番号: [88287 / 118550]
「滑稽」そのもの。
一人よがり概念の一人芝居に入って悦にいる   (笑う
ダフハンを使い自画自賛の無残   (笑う

Re: イラク各地で爆発や襲撃

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/27 19:58 投稿番号: [88286 / 118550]
>自らの責任において始めたことは、自ら終わらせなければならん。
>そして、始めたことを終わらせることは、なんら特別なことではない。
>それが自己責任というものだからだ。

  イラクの治安維持が確立し、イラクに平和が戻るまでと言う意なら、同意だ。

やっぱりあったイラクの大量破壊兵器! 2

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/02/27 19:51 投稿番号: [88284 / 118550]
http://www.cnsnews.com/ViewNation.asp?Page=%5CNation%5Carchive%5C200602%5CNAT20060215a.html

ちょっと訂正しておこう。イラクがWMDを持っていたという証拠とされているのは、録音テープのほかにもいろいろな書類がある。イラクのWMDがロシアの特別部隊によって移動されたという話は録音テープではなくイラクで発見された書類に書かれていたようだ。

さて録音テープの話だが、アメリカの上院議会の諜報委員会がサダムの録音テープが本物であることを承認していると上記の記事では書かれているね。この記事は2月15日のもので、アメリカの大手ネットワークABCがナイトラインというニュース番組でこの件について発表している。

イラクではCIAの視察団によって何百という書類や録音テープが没収されているが、すべてアラビア語で書かれているためその翻訳に手間どっている。たしか数カ月前にもイラクにアルカイダの訓練所が三つもあったという書類が翻訳されたばかりで、今回のテープや関連しょるいの翻訳もいままでかかっていたものだそうだ。

で、ロシア特別部隊についてだが、アメリカでもっとも人気のある左翼ブログ、デイリーコス、日本の左翼ブログ暗いニュースなどが情報源につかっているブログだが、この話は全部嘘だといってる。同じ書類を民主党の議員が吟味して本物ではないと決定したとかいう話はしておらず、インテリジェンスサミットという民間の会議上で元防衛庁の役員であったジョンショー氏が、ロシア特別部隊によるWMD移動について語ったが、デイリーコスはこのショー氏は悪名たかい嘘つきだから信用できないとしているだけで、ショー氏の話が完全に嘘だとエキスパートによって証明されたとは書かれていない。

デイリーコスは民主党の議会と密接な関わりがあり、民主党の党首とも電話会議ができるくらいの実力は左翼ブログ。ショー氏の話が嘘ならば、絶対に嘘であるという確たる証拠ぐらいだせるはずだが、それをせずにショー氏が嘘つきだとしかいわないということは、このはなしかなり信ぴょう性があると考えていいだろう。

デイリーコスは録音テープのことについては全く触れていない。これも興味深い。

Re: イラク戦を一言で表すと...2

投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2006/02/27 19:33 投稿番号: [88283 / 118550]
>イランがシーア派とかというより、イスラムの大同団結を目指し、そのことにサドル師も共鳴しているように見える。

今晩は、マサさん。

私もこれには同意しますね。
アルカイダ系のテロリストの跳ね上がりにはビンラーディンは逆に嫌悪感を表明しているようで、例のザルカウィにも文書でその旨を通告しているみたいですが、効き目がないようですね。(笑)

ビンラーディンらはイスラムの宗派間の諍いなどよりはイスラムとしての共同体として一つの家という概念、即ち防衛戦争としてムスリムの結束を促してゆく為のアピールに専念しているのではっきり言って現在の時点でムスリム同士で争うことは意味がないと思っているんじゃないか。

偶然というかイラク戦争の副産物というか、イランの思惑が急場しのぎなのかアハマデネジャドが思い描いていたのかビンラーディンの戦略と重なった部分ということか、とにかくムハンマド風刺画騒動やもろもろの事件とがそれらを際立たせたことは、間違いないようです。

しかし中東のことですからいつ展開が変わるのか、いつもながら予測がつきません。今回の聖廟爆破事件も内戦へ・・などと報道では悲観めいたニュースが流されていますが、イラクでは各派のトップが収拾のために協議を重ねていることから早合点はするべきではないということでしょうね。

イラク戦を一言で表すと...3

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/27 19:12 投稿番号: [88282 / 118550]
imonoyamashotengaiさんが、俺の紹介したイラク世論調査をまとめてくれているので、印象を言っておこう。単純に、現在、米軍が基地を構えているスンニ派地域で未だに圧倒的大多数が反米という、このような数字が出たということは、彼らは米軍に妥協するつもりがないということだ。だから、ブッシュくんはスンニ派を無差別爆撃で殺し尽くすように命令を出すことだ。その後は、シーア派地域でも同じことになるだろうから、シーア派地域も無差別爆撃することだ。軍需産業が儲かるから、きっと米国内では後世になって功労者として讃えられるだろう。

Re: イラク戦を一言で表すと...

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/02/27 19:00 投稿番号: [88281 / 118550]
>ブッシュくんの言う「完全なる勝利」がどんなものか?何に勝利するの?どうなれば勝利なの?

馬鹿には、分からんと。

そういうことじゃないの。

あ、は、は、は、は。

イラク戦を一言で表すと...2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/27 18:30 投稿番号: [88280 / 118550]
自分にとって都合の悪いことを報道するメディアでも、厳しい状況にあれば、つい気を許すことはある。昨日も紹介したが、ハリルザド大使の次の発言はなかなか興味深い。

Khalilzad said there's evidence that Iran is training and arming Shiite militias and providing "indirect help" to Sunni insurgents.
(イランがシーア派民兵の訓練、武装化をし、スンニ派武装勢力に間接支援をしている証拠がある。)

これを言い替えれば、ハリルザドくんは、スンニ派武装勢力にイランの支援を受け入れてもいいという勢力があることを言ってしまったわけだ。この武装勢力がアルカイダ系とは考えづらいだろう。アルカイダ系はワハビ派で、もろシーア派に敵対しているからだ。今回の聖廟爆破がアルカイダ系とされているのも、そこに理由の一つがある。「間接支援」とあるが、最終的にその武装勢力はイランの支援だと知っているのだろうか?少なくともスンニ派武装勢力はどこも、サドル師がテヘランを訪問し、関係を築こうとしていることは知っているだろう。アフマディネジャド大統領の発言を思い浮かべると、イランがシーア派とかというより、イスラムの大同団結を目指し、そのことにサドル師も共鳴しているように見える。

知的財産権 米、対バカサヨ国へ姿勢強める

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/02/27 18:19 投稿番号: [88279 / 118550]
確か

毛沢東全集第74巻の「共産主義者の心がけ」に

>自分のものは、自分のもの
>人のものは、自分のもの。
>盗んだものも、自分のもの。
>脅迫して取ったものも、自分のものである。


とあるらしい。
つまりバカサヨは、何でも気に入ったものはみんな自分のものと考えるらしい。
この辺は、日本のバカサヨも共通している。

だから、知的所有権などあるものか、取ってしまえばこちらのものと言う、バカサヨらしい発想である。
アメリカが怒るのも、当然である。



知的財産権   米、対中姿勢強める   1日協議   WTO提訴も視野

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060227-00000001-san-int

イラク戦を一言で表すと...

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/27 18:12 投稿番号: [88278 / 118550]
「滑稽」そのもの。誰にとって?しばらくは軍需物資の安定生産を続けられる軍需産業などの一部を除く米国にとって。ブッシュくんの言う「完全なる勝利」がどんなものか?何に勝利するの?どうなれば勝利なの?現在の状況を考えれば、言っていることの非現実ぶり、荒唐無稽ぶりを笑うしかない。

嘘で始めた戦争、虐待・拷問、相変わらず続けている無差別逮捕・爆撃。この先少なくとも何十年も、イラクの人たちばかりでなく、中東の人々、イスラム諸国の人々は、米軍とその傀儡の「野蛮行為」を記憶するだろう。ハリルザドくんがいくら頑張ろうがCIA推薦、ファルージャの虐殺を許したアラウィが復権することはなかった。逆に、勢力を増大し、基盤を強化しているのは、そのアラウィを敵視している反米のサドル師だ。反米スンニ派勢力のイスラム聖職者協会とも関係を維持し、今回の聖廟爆破後の混乱でも互いを攻撃し合わない協定を結んだ。

サドル師の最近の動きや発言を見ると、イラク・ナショナリストの発言をする一方で、その背後にイランが浮かぶのがなかなか興味深い。国民の大多数が反米でありながら、権力者が親米で独裁制を敷き、甘い汁を吸っている中東諸国が怖れるのも無理はないかもしれない。こんな状況では、確かにライスおばさんの言うことなど、まともに聞いていられないだろう。

Re: イラク各地で爆発や襲撃

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/27 17:52 投稿番号: [88277 / 118550]
>偉い!尊敬しろ!

いや、尊敬には値しないな。

国際社会も実社会と同じだ。

自らの責任において始めたことは、自ら終わらせなければならん。
そして、始めたことを終わらせることは、なんら特別なことではない。

それが自己責任というものだからだ。

国際社会の反対を押し切ってわずか五分の一の賛同で始めてしまったのだ。
自分の行動を責任をとるのは当然のことだ。別に誇れることではない。
当然のことをしてるまでだ。

ただし、その「当然のこと」のための犠牲は、決して少なくはないということだ。

submit

投稿者: an_du123 投稿日時: 2006/02/27 17:40 投稿番号: [88276 / 118550]
・ I submit to the court that this man is an impostor!
この男は詐欺師であると当法廷に具申します.


すいせい 【彗星】

a comet.

・ ハレー彗星
Halley's comet [Comet].
・ 彼は彗星のごとく(=突然)文学界に現われた
He emerged into the literary world all of a sudden.


[ ニューセンチュリー和英辞典   提供:三省堂 ]

Re: イラク各地で爆発や襲撃

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/27 17:30 投稿番号: [88275 / 118550]
>いかに少なくとも、死人は死人だ。
そうだよ

遺族にとって、戦争の「効率性」なんて関係あると思うか?
関係ないよ、遺族の話をしているのではない。

>2,000人もの戦争死亡者なぞ、米国民は未だかつてNAM以来経験していない。
>それを「驚くほど少ない」と誇らしげにいうのはどうかと思うぞ。

NAMでは5万8千人だ。

>米国民にしてみれば「多大な犠牲」を払ってこの戦争を戦い続けている、という事実に変わりはないだろう。

  偉い!尊敬しろ!


>戦争の効率よりも、早く終わらせること。それが第一ではないのか。

  そうだ、だが治安維持ですから。
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