対イラク武力行使

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各種報道①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/01 02:11 投稿番号: [88349 / 118550]
・<アルジャジーラ>
「ティクリートのモスクでは27日、
スンニ派とシーア派の市民数百人が合同で礼拝を行いました。
これは宗教関係者の呼びかけに応じたものです。
礼拝にはシーア派のサドル派やスンニ派のイラク・イスラム法学者協会、
イラク・イスラム党の幹部らも参加しました」


・<バグダードバーニング>2006年2月27日月曜日:一触即発の日々・・・
http://www.geocities.jp/riverbendblog/index.html
「発砲と爆発の音はたいてい夜明けに始まる。
その音は夜遅くまで絶えることがない。
近所の人たちは、男たちが地域の警備をするかどうか議論を続けている。
地域の警備は戦争中や戦争直後の混乱期にもやったことだ。
今回やっかいなのは、モスクや家やお互いを攻撃しているフードをかぶった
黒装束の男達と同じ位、イラク治安部隊を恐れなくてはならないという点だ。

ここ数日、スンニ派とシーア派の人々がすばらしい連帯を見せているので、
これが内戦だなんて思えない。
私は法学者や狂信的な人々や政治家ではなく、
ごく普通の人達のことをいっている。
うちのあたりはスンニ派とシーア派が混じり合って住んでいるが、スンニ派の
人もシーア派の人も一様にモスクと聖廟が攻撃されたことに激怒している。
電話が通じなくなっているので、私達はすこぶる原始的な通信手段を取り決めた
この地域のどこかの家が襲撃されたら宙に向かって3回空砲を撃って知らせるの
だ。もし空砲を撃つという手段がとれなければ、そのときはその家の誰かが
屋上にあがって事態をまわりに知らせなくてはならない。

モスクも苦境に陥った際の合図を用意している。
それは、攻撃を受けた場合には、祈りを呼びかける役目の人が「アッラーフ
アクバル[全能のアッラーほど偉大な方はいない]」と3回叫ぶというものだ。
それを聞いた地域の人々が、モスクや巻き込まれた人を守るためにかけつける
というわけだ。

昨日、スンニ派とシーア派の聖職者がモスクで一緒に祈りをささげるようすが
テレビに流れた。力づけられる光景ではあったが、私は怒りを抑えることが
できなかった。なぜこの人たちは、自派の私兵集団に対して一言、撤退しろと
言わないのか。モスクやフセイン支持の人たちが住む地域への攻撃をやめろと
言わないのか。人々を恐怖に陥れるなといわないのか。テレビに映し出された
光景はあまりに嘘っぽく、空っぽに見えた。

私はひたすら読み、聞いている。内戦の可能性について。可能性、だ。けれども
私はこういうのが内戦っていうものかもしれないと思ったりもしている。
それが現実のものになったのだろうか?」



・<ABC>
「イラク軍の戦車が人々を威嚇するかのように姿を見せています。
米軍もパトロールを強化しています。
ハリルザード米大使は、
『危機はプラスの影響をもたらす可能性がある』
27日夜には人々の間に大きな亀裂があることを示す兆候も見られました。
シーア派の人々がコミニティセンターで夜を過ごしたのです。
スンニ派居住地にある自宅から逃げてきた人達がたくさんいたのです。
今、敵対的な居住区に住むシーア派、スンニ派両方の人々が
家から逃げ出しているということです。
表面的には静かに見えても、実際には人々の間で緊張が高まっています」
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