対イラク武力行使

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カカシが本来好きなこと?

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/04/08 11:19 投稿番号: [68499 / 118550]
>こういう投稿の方が好き見たい。

>ichigobatakeyo=oxnardnokakashi

.......................................................................................................................................

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835383&tid=a5va5ca57a5ea1a6a5a2a5aa5ja5aba4kcg8 g935da49a4ka1aaa1aa&sid=1835383&mid=5348

人気者くじらのおっさんへ
2005/ 3/18 17:15
メッセージ: 5348 / 5389

アバターとは?
投稿者: ichigobatakeyo (女性/海外苺畑)
知ってる?このトピには投稿しないけど、くじらのおっさんの投稿を読んでは、はあはあ息を荒くしている自称人妻がいるのよ。子持だって自分では言ってるけど、母親らしい気遣いなど全くみせてないエロ女。

まあ、いいけど、クジラのおっさのファンみたいだからうれしいでしょう?    いっとくけど苺のことじゃないわよ。私はおっさんのカラオケ仲間で、一緒に混浴風呂にも入ったことはない。(笑)

で、おっさん、懐メロカラオケはどうなったの?   期待してるのに。そうそう、この間南春夫の話がどっかででたけど、おっさんならこの歌手のこと覚えてるよね、なにか聴かせて。

これは kuzira11 さんの 5341 に対する返信です

.......................................................................................................................................


にゃるヘソ〜♪

は?






ニャハハハ〜

設問の設定者がいちいちコメント入れる

投稿者: mayfair_lady_in_london 投稿日時: 2005/04/08 11:14 投稿番号: [68498 / 118550]
投票って如何なものでしょう?

http://blogs.yahoo.co.jp/etranger3_01/POLL/yblog_poll_result.html?fid=154544&no=1267590

.

アンバランス カカシさん

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/08 11:12 投稿番号: [68497 / 118550]
>イスラム教徒がテロリストになること自体がシャリアに違反しているのに、
>自分らを義勇軍と呼んだり、武装勢力と呼んだりして、イスラム教の
>テロリストが存在しているじゃないですか。

  イスラム教徒が武器を持ったら、即「テロリスト」ですか?   テロを実行するか計画して初めて「テロリスト」と呼べるんじゃありませんか?   911は「テロ」事件です。その容疑と、イラクに於ける占領軍への武装抵抗は一緒じゃありません。これはシャリアでも国際法でも同じことになります。国際法でも外国軍の侵攻に対する武力抵抗権=自衛権は正当であり、シャリアでは「聖戦(ジハード)」と呼ばれます。しかし、ハイジャックして、ビルに突っ込む行為は、どの国の法律でも「犯罪」であり、テロです。当然、シャリアでも同様です。

  あなたはイスラムの反米勢力を、国家も個人も組織も、全部まとめて「テロリスト」というレッテルで同一視し、「テロリストの行為はすべて『テロ』だ」という決めつけで、物事を判断されているように見えます。

>>「テロリストがテロを起こすんじゃなく、テロを起こした者がテロリストだ」
>>と何度も言っているのですが…。
>どういう違いがあるんですか?   どうしてテロリストを退治することにそんなに
>反対なんです?

  というやり取りを見てもわかるように、あなたは自分が勝手に貼付けた「テロリスト」というレッテルに捕われてしまって、こんなに簡単な原理ですら理解できなくなっているようです。私は「テロリスト退治」に反対なんかしていませんよ。あなたが退治せよと言っている対象が「テロリスト」ではない…と言ってるだけなんです。911の犯人は「テロリスト」です。しかし、ビンラディン氏は「テロ容疑者」であり、イラクの抵抗勢力は「レジスタンス」です。これは「敵・味方」を問わず、法的にそう分類されるべきものであり、あなたが勝手に定義を変えることはできないのです。

>あなたのような理論で生きていたらテロはいつまでたっても
>なくならない。

  どんな理論で生きていてもテロはなくなりませんよ。病気、天災、犯罪、戦争がなくならないのと同じように、私たちは常時、テロの脅威に晒されていて、それから完全に逃れる術なんてありません。だからこそ用心し、予防し、防衛するのです。
  犯罪を防止するために、普段、素行の悪い人間を片っ端から監獄に入れていけば、犯罪はなくなるでしょうか?   犯罪容疑者を裁判もなく死刑にすれば、犯罪は撲滅できますか?   法治主義とは、法によって裁けない犯罪のリスクを受け入れる…という思想なのです。そして、どうしても受け入れ難いリスクに対しては、人権に配慮しながら法の網を被せていくことになります。それを、リスク排除のために、人権も法の支配も無視してしまえば、秩序は保てません。秩序を無視し、武力を行使してまで自己のリスクを最小にしようとする行為は、リスク配分のバランスを破壊し、リスクの総和を押上げます。イラク攻撃がテロの蔓延を呼ぶ…というのはそういう意味なのです。

パピヨンさんって可哀相

投稿者: mayfair_lady_in_london 投稿日時: 2005/04/08 10:25 投稿番号: [68496 / 118550]
たかが掲示板にこんなに労力を割いているのにまるで共感してくれる人が居ないなんて。


掲示板:現在「対イラク武力行使」トピでは、3人の論客が本格的な議論を繰り広げている。この3人のうち、誰の主張に一番共感できる?

投票結果
http://blogs.yahoo.co.jp/etranger3_01/POLL/yblog_poll_result.html?fid=154544&no=1267590


イラクトピ専用■この3人のうち、誰の主張に一番共感できる?
http://guriuri.com/ranking/ranking.htm?ID=39&TNO=3601



徒労:
とろう   ―らう 0 【徒労】

骨折って働いても役に立たないこと。無益な労苦。
「努力も―に終わる」「―に帰す」

三省堂提供「大辞林 第二版」より
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%C5%CC%CF%AB&kind=ej&mode=0&jn.x=35&jn.y=8


.

>>spica_022さん

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/04/08 10:11 投稿番号: [68495 / 118550]
>spica_022 さん(fufufusanさんも)とはいつか
>実際にお会いする機会がひょっとしたらあるかもしれません。







celestia_battle〜♪






ニャハ♪

>>テロは犯罪なんだよ!

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/04/08 10:09 投稿番号: [68494 / 118550]
>テロリスト集団アメリカはいまだに法で裁かれてないぞ〜


なんでだ?

ん?




テロリスト集団アメリカを未だに裁けないという、

そのことが一番大きな問題なんだぜ!





なんでアメリカを裁くことができねぇんだ?





独裁国アメリカの脅威に怯える弱小の国々





独裁者フセインの脅威に怯えていたマイノリティ





おんなじだなぁ





独裁国アメリカにひれ伏す日本






みっともねぇ国だぜ、日本は




韓国、北朝鮮、中国には強気の日本




強いものには弱く、弱いものには強く


これが今の日本の姿





力の強弱に頼る日本

いずれは、

力の強弱によって組み敷かれる運命にあり





満開のサクラ・・・花の命は短くて......

栄枯必衰なり

栄枯必衰








ニャハハ

>>パピヨンさんへ

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/08 09:49 投稿番号: [68493 / 118550]
>あなたは、フセイン政権がクルド人やシーア派を抑圧していたという報道は
>間違いだとお考えですか?

いいえ、もちろん思いません。

ただ、そのことが

>あなたの意見が偏見に満ちたものであることは客観的に明らかではないですか。

ということの根拠にはならないはずだと思ったのです。

冷静沈着な議論を展開されているパピヨンさんが
だんだん、議論がめんどくさくなってきて

>私も前半までは丁寧に対応していたわけですが、あまりにも
>人の意見を意図的に歪曲したものが多すぎましたので、
>遠慮なく書くことにしました。

>私は、そのような姿勢を取る人には容赦ない対応をします。

という部分で、多くの人の支持を失っていくのは残念に思ったのです。

フセイン政権がなぜ倒されなければならなかったのかとか

そういう議論が、いつのまにか「ボンノさんの意見は偏見に満ちている」ことを説明しようとしはじめていませんか?

お二方の議論は、私にとっては、それぞれにとても参考になるものです。

あ、それと、タイトルなんですが
内容に沿ったタイトルがついていると
もっと読む人もふえるかもしれません。

最初の頃は、まさかこんな深遠な話題が議論されているとは全く思わず
読み飛ばしていました。


いろいろ、失礼なことを書いてしまい申し訳ございませんでした。

私も、いろいろ議論に参加させていただくこともあるかと思います。
よろしくお願いいたします。

>パピヨンのテーマ 3

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/08 09:11 投稿番号: [68492 / 118550]
パピヨンさんも私もお互いの投稿を読んでないようなので、書いてることがかなり重複してますね。でもあなたも私も同じボンノさんに対して全く同じ話をしているということが、この投稿を読んでわかりました。下記がその例です。

『ボンノさん:タリバン政権が「ビンラディン氏を拘束する用意がある」と言った時に、武力攻撃を控えていれば、少なくとも取り調べは出来たはずです

カカシ:   誰がどう取り調べをし、どうやってビンラデンを公正に裁くことができたと言うのですか?   これが裁きなら、テロはやり放題やって、テロリストに同情的な国に逃げ帰ればいいとテロリストを元気つけるだけじゃないですか、これがどうしてテロ防止につながるんですか?

ボンノさん:イスラム法のシャーリアは「テロ」を凶悪犯罪と規定しています。同じ証拠で、米国なら「有罪」、アフガンなら「無罪」なんてことはありませんよ。また、ザイーフ大使は「アフガンでの裁判に米国が不服なら、第三国(サウジアラビアが立候補していました)での裁判でも良い」としていました。宗教的偏見がある中で米国の「陪審員」制度によって裁くより、イスラム法での裁きの方が私は公正だろうと思いますが…。

カカシ:。イスラム教のシャリアが凶悪犯罪を規定していようといまいと、タリバンが非イスラム教徒を殺すのはテロとは言わないなんて解釈すればそれでいいわけです。そんなことを言ったら、イスラム教徒がテロリストになること自体がシャリアに違反しているのに、自分らを義勇軍と呼んだり、武装勢力と呼んだりして、イスラム教のテロリストが存在してるじゃないですか。』

二人で同じ話をしてボンノさん一人で答えるのはたいへんでしょうから、これまで通りパピヨンさんとボンノさんのやりとりをロムすることにします。でもまた、気になることがあったら横から口をはさみますが。ははは

>>>3月10日 東京上空 遅レス御免

投稿者: yugafee 投稿日時: 2005/04/08 07:12 投稿番号: [68491 / 118550]
dorawasabiさん、おはようございます。

罹災地図を見ると、ウチの実家周辺はわずか数百メートル違いで助かっています。小さな運河が運命を分けたようです。親戚は荒川の北ですので、幸い直接の被害はありませんでした。しかし台東区や江東区など、ちょっとした裏道にさえ、個人がたてた慰霊碑がひっそりとたたずんでいます。


『 東京大空襲を語りつづける、ということは、戦争の残酷さを訴えることと同義なのです ( 村岡信明 )。』

    『 東京大空襲と戦争孤児   隠蔽された真実を追って 』 / 金田茉莉 / 影書房


* * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

相変わらずナントカさんとガンバッテいらっしゃいますが、彼等・彼女等の精神状態は、まるで映画『 きけ わだつみのこえ 』 のラスト・シーンのようです。【 我われは大事なものを悪魔に売ってしまったっ! 】 と悔やむが、時すでに遅し。大砲の攻撃にさらされながら死んでいくシーンです。 怖い、怖い。もって後世の鏡にすべし。

>honey_badger_21はんへ

投稿者: honey_badger_21 投稿日時: 2005/04/08 06:25 投稿番号: [68490 / 118550]
>>全体の1%ぐらいにしかならない。

>あのな〜、何パーセントとかそういう問題か?
ちゃうやろ!それにたとえ残りの99パーセントがどんだけ信頼がおけたとしても、見つからんかったっちゅう事実の前では、何の意味もないで。



あのな〜、残していると疑われた大量破壊兵器の1%だと勘違いしてないか?
開戦理由の1%ちゅう意味だ。

それにこういうこともあるな。
http://www.2la.org/syria/iraq-wmd.php

それと製造プログラムと材料があるんだから一時的に廃棄したところで、それがどないしたっちゅうんだ。

アルカーイダとの繋がりもある。

それにもっと大きい理由があるのだが、めんどくさ。

ドラさんお久しぶりです。

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/04/08 04:45 投稿番号: [68489 / 118550]
公務員の職務規程についての面白い記述がありましたので、先日別トピに記述しておきましたが、ドラさんは、どう思いますか?
もう、すでにご存知だとは思いましたが、他の方々でいまだに御存じない方のために、再度こちらにリンクしました。

一つの立派な人格を持った人間である公務員を考えた場合、「全体の奉仕者」であるということは、必ずしも、完全に既存の法解釈によって規定された、まるでロボットのようにその時々に選挙によって移り変わる権力者に対する「奉仕者」ではなく、その選挙に参加できる全ての人たちに対する主権者である国民全体の「奉仕者」であることの自覚を持たなければならないと考えます。
この意味で、公務員自らが、その時々の権力者の主張する違法性に対して常に監視の目を持ち、自浄性を保持ながら、絶えずその正否を正していくことがいかに難しくかつ大切なことであるのか。
その意味で、この、北九州の裁判の主張は、非常にユニークな新しい考え方だと感じました。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=a5a4a5ia5affql1ldbj&sid=552019567&mid=709

>>>bonno 216さん

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/04/08 00:14 投稿番号: [68488 / 118550]
>損得を考えて(国というよりは軍需産業の)戦争を仕掛けているんじゃないの?

軍需産業が自ら戦争するわけではない。


>ということは、損得を考えてるってことだね。

そう、損得を冷静に計算できるようになったからね。

>でも軍需産業のためには、侵略でも【得】になるよね。

侵略は軍需産業が得になっても、国としては得にはならない。

布施辰治>どらさん

投稿者: forever_omegatribe 投稿日時: 2005/04/08 00:03 投稿番号: [68487 / 118550]
お久しぶりです。元気そうで何よりです。以前にも投稿しましたが、読んでもらえなかったみたいです。だから再度投稿します。布施辰治は弁護士であり、植民地下の韓国人の人権擁護に奔走しました。その結果、日本では治安維持法で二度逮捕されました。韓国では日本のシンドラーと呼ばれ、昨年、日本人としてはじめて、賞をもらいました。彼は50年近く前になくなったので、彼の孫が賞を受け取りました。

こういった人物が過去に存在し、韓国が正当な評価を下していることに対して救われる思いがします。



http://www.salusalu.com/maruse/books/husetatuji.html

>>>東海岸さん

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2005/04/07 23:50 投稿番号: [68486 / 118550]
老眼のドラさん、こんばんわ。^^;

今日は暑かった。タクシーに乗ったらクーラーがきいていました。



さて、往生際がわるいですね。


>だから、その【きり〜つっ!】といって、強制することが【憲法違反】になるんじゃないかと、提訴しているのよ。

憲法違反の疑いがあるというなら第何条の何項のことを言っているのでしょう。その点について、小泉は靖国に行ってはダメで、教師は着席してもいいという説明をわかりやすくしてもらえませんか?

結局、もう一度同じループをたどって、同じ結論になるんですよ。

『起立しない教師は処分の対象である』

という結論に。



>あなた、職務命令だったら何でも上司の言うこと聞くの?

小泉は国民の言うことだったら何でも聞かなければならないの?


>金正日ならぬ、【天皇】の【足長修正写真】やら日の丸が常時掲げられるようになるわよ。

被害妄想ですよ。ちゃんと良いメガネを作って、しっかり世の中を見回してください。

ドラさん、あなたは小泉に愛国心はナイと言いましたね。私もそう思います。じゃあ何故ナイのかといえば学生時代にちゃんと学ばなかったからです。じゃあ何故学ばなかったかといえば、あなたのような活動をする人がウロウロしていたからです。

もうやめて頂けませんか?

イラク記述まで、口頭で圧力・・文部省

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/07 23:43 投稿番号: [68485 / 118550]
日本の子供達はこんな【事実とかけ離れた記述の教科書】で勉強することになる。↓


東京新聞から・・

★   文科省   口頭で“圧力”
教科書検定

  「大量破壊兵器はなかった」は不可−。

文部科学省が五日に公表した二〇〇四年度の中学校公民教科書の検定で、米軍のイラク攻撃に言及した個所について、口頭で出版社側に修正を求めていたことが五日、出版社編集幹部の証言などで明らかになった。

同省側は「政府見解と異なる」と説明したという。イラク攻撃の「大義」とされたフセイン政権下の大量破壊兵器の存在は、誤りだったことが判明しており、

【同省は「真実」を曲げさせたことになる。   】

  文科省の規則で、検定意見は文書で通知されることになっており、口頭による不透明な指示の是非も問われそうだ。同省教科書課は「修正の過程については話せない」としている。

  口頭で修正が求められたのは、日本書籍新社の公民の「平和を発信する日米の少女」と題したコラム。同省は当初、全体に「イラク戦争にいたる経緯が説明不足であり、理解しがたい」と検定意見を付けた。

  このため、出版社側は同省に修正案を提示。それをもとにした教科書調査官とのやりとりで

「『大量破壊兵器はなかった』と付け加えたい」と要望したが、調査官は了承せず、盛り込むことができなかったという。

出版者側は、文科省側の指摘に従った第二次の修正案を提出し、検定合格にこぎつけた。

  出版社側によると、修正をめぐる問題のやりとりがあったのは、今年一月十七日。大量破壊兵器をめぐっては、これに先立つ昨年十月に、米政府調査団が議会に提出した最終報告書で既に

「イラク国内に存在せず、核、生物、化学兵器を開発する具体的な計画もなかった」と認めていた。

  これを受け、小泉純一郎首相も同月の衆院予算委員会で

「大量破壊兵器はなかったと、ほぼ確実に判断された」と答弁。今年一月二十七日の同委でも「結果的にはないということ」と述べ、不存在を追認している。


  今回の検定では、ほかにも歴史や公民でイラク戦争をめぐる検定意見が続出。

教育出版の歴史では「アメリカは、反対する国のあるなかで、国連決議のないまま、2003年3月、イギリス軍とともにイラクを攻撃しました」との記述に対して、

「イラク戦争勃発(ぼっぱつ)の経緯について誤解するおそれ」があると検定意見が付き、

【「国連決議のないまま」の個所が削除された。】



  一連の修正について別の出版社の編集者は「今回は近隣諸国条項というより、

“米国配慮条項”があった」と指摘する。



■事実誤認になる

  イラク情勢に詳しい酒井啓子・アジア経済研究所主任研究員の話

  イラクで大量破壊兵器が見つからなかったことは、米調査団が既に報告を出している。

それを否定することは事実誤認になり、おかしい。

日本政府は独自調査していないので客観的事実としては「なかった」という調査報告しかなく、その報告をなかったことにはできない。

http://www.tokyo-np.co.jp/00/sei/20050406/mng_____sei_____003.shtml



これとは別に

自衛隊が【戦地イラクに派遣され】というところを

【非戦当地イラクに】に変更させられたというのもあるそうだ。

>日本はいい国?

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/07 23:35 投稿番号: [68484 / 118550]
わー、お久しぶり。

>日本テレビで読売の辛坊が言っていた(笑)。「作る会」のカルトの教科書を批判する朝日とそれを当然擁護する産経。そして中国の「反日」運動に対する見方も朝日と産経では正反対。だから、「日本はいい国だ」と読売の辛坊が言うのである。


まあ、被害者感情なんか無視して、好き勝手言えるんですから、【国際感覚】の無い彼らには、良い国なんでしょう。

あくまで日本人しか意識しない彼ら。


>神武天皇などという架空のアホ(?)天皇を教科書に記述するカルトのアホ会社は存在する価値があるのか?


ははは。
以前、産経の【拡販紙】が投げ込まれていましたが、一ページぐらい割いて、
皇室関係記事。

しかもその中に【皇国の安寧のために】とか言う連載が載っていて、【神話】が堂々と載っていました。

皇国やら、神話やら、時代錯誤もはなはだしい。
しかし後日【スヌーピー景品】山ほど抱えて拡販員がやってきました。

もち、お断りですが。



>追記:NHK番組で「格差社会がやむを得ない」が多数派を占めたのには驚いた。「本当の敵」が分からない日本人、何と従順な・・・


諦めさせられている。
と、私もあの番組少し見ましたが、
そういう印象を抱きました。

本当におとなしすぎますね。


そういえば、【新しい歴史教科書】のおかげで日中が険悪に・・

★歴史教科書検定結果で日本に厳重な申し入れ   外交部
2005年04月06日

  外交部指導部メンバーの喬宗淮氏は5日、日本政府が教科書検定の結果、中国侵略を否認し、美化した右翼的教科書を合格としたことについて、阿南惟茂・駐中国日本大使を呼び、日本側に厳重な申し入れを行った。

  喬氏は、日本政府が同日発表した2006年度中学校歴史教科書の検定結果について、「検定を行った8種の教科書すべてが合格したが、

【うち中国侵略を否認し、美化した右翼的な歴史教科書も含まれる。】

中国政府は、中国側の度重なる厳重な申し入れを日本政府が顧みず、是非を混同、倒錯した教科書の発行を許可したことに対して、中国政府は憤慨の意を表す」と述べた。

  喬氏は、「教科書問題の本質は、日本が軍国主義による侵略の歴史に対し正しく認識や対処できるか、正しい歴史観で若い世代を教育できるかということだ。


【日本の右翼勢力がねつ造した歴史教科書は、日本の軍国主義のために犯罪行為の責任を言い逃れ、侵略を美化し、侵略の功労を公然と吹聴することに力を尽くしたものだ。】

これは人類の正義と良知への挑発であり、すべての被害国の国民の感情を著しく傷つけ、日本の青少年の思想を毒するものだ。これはもちろん、中国人を含むすべてのアジアの被害国国民からの強い非難を受けるだろう」と述べた。

  喬氏はさらに、「こういった歴史教科書が、日本の文部科学省の検定により、教室に持ち込まれることを指摘しておくべきだ」とした上で、

「われわれは日本政府に対して、侵略の歴史を反省するという約束を誠実に実行し、直ちに効果的な措置を取り、歴史教科書による悪影響を取り除くよう強く求める」と強調した。


http://www.asahi.com/international/jinmin/TKY200504060253.html

bonno 216さん

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/07 23:13 投稿番号: [68483 / 118550]
お忙しそうですね。


>>義憤に駆られる人は、社会的な弱者や、他人の痛みにも思いを寄せて
>>生きてきたんじゃないでしょうか。

  >そう思いますし、その心情は善良だと言っています。私は、感情がいけないんじゃなくて、感情に押し流されて行動することがいけない…と言いたいわけです。


まあ、義憤に駆られて反戦行動する人は、ただ流されてとは思いませんが、それなりに考えてると思いますがね。



>>反戦する人たちは、自己の利益をまず望んで行動したのでは
>>ないと思います。

  >はい、ほとんどの方がそうだと思います。でも、「主戦論」を唱える人の多くも、自己の利益をまず望んで行動したのではないと思いますよ。


うーーん、多くはそうでしょうけど。
これはどうかな。
利害関係者のあおりに乗せられている人も多いかも。


>>冷静な計算が一番、感情なんか当てにならない・・と読める
>>文章に違和感を覚えたのです。

  >誤解です。冷静な計算の中には、感情も含まれます。ただ、一方の感情だけを絶対視するのではなく、色々な感情を相対化して考えるべきだと思うのです。

そうですか、誤解ですね。
わかりました。
それではこれで。

パピヨンのテーマ 5

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/07 23:06 投稿番号: [68482 / 118550]
>(2)は(1)の説に依存し、証拠がなくても、当事国が
  「可能性が高い」と判断しただけで攻撃できる…とする意見です。


あなたが私の意見として引用した下記の文ですが、
********************************************************
証拠さえ残さなければ、国際社会から排除されないという原則が
まかり通るのであれば、核爆弾や強力な生物兵器、化学兵器による
テロが可能な時代には、テロに加担する可能性の高い国家は排除
されるべきだということです。
********************************************************

正確には次のように書いています。
***********************************************************
正体不明というのは、テロを支援する国が、正体を隠してテロに加担するという
意味です。言わば、ギャングのボスが手下に犯罪をやらせて、自分だけの判断で
やったと供述させるのと似たようなものでして、状況から判断して正体はかなりの
確度でわかっているのですが、(これは危険度を認識するときの確率として感覚的に
認識されます)
証拠さえ残さなければ、国際社会から排除されないという原則がまかり通るのであれば、

核爆弾や強力な生物兵器、化学兵器によるテロが可能な時代には、テロに加担する
可能性の高い国家は排除されるべきだということです。
***********************************************************

従って、読めばわかるように「証拠さえ残さなければ、」という意味は、
「状況証拠から黒幕はわかっているが、裁判で立証できる証拠が残されて
いない」という意味です。

前にも述べましたが、
独裁者がテロ組織に大量破壊兵器を渡すとき、国外で国籍を明示しないで
単に米国をこれで攻撃してくれ、と言って渡したら証拠の欠片も残りません。

そういう状況を想定しているのです。
その上、国内の場合は徹底的な捜査ができますが、独裁国家なら捜査できない
わけで、証拠が見つからない場合が多いでしょう。
ですから、明確な証拠がないと対処できないということであれば、
核爆弾や強力な生物兵器、化学兵器によるテロが可能な時代には、国際社会は
テロに加担する可能性の高い独裁国家に対して、民主主義国家にするよう要求
すべきであると言っているのです。

実際には、そういうことは不可能ですから、危機意識を持った軍事超大国に
よって打倒されるというのが現実であるということです。

従って下記は私の主張を表していることにはなりません。
****************************************************************
>あなたが定めた武力行使容認条件=「独裁国家に対しては、証拠を求めず、
>危険度に応じて当事国が独自判断して武力行使に及んでもよい」は、「客観的基準」
>に対する否定じゃなかったでしょうか?
****************************************************************

上記の意味するところを最大限生かして書き換えれば、以前にも同じような
ことを書きましたが、

「独裁国家が大規模テロに加担する可能性が高い場合、証拠を残さないで
攻撃することが可能なので、現代の国際社会の利害が分裂している以上、
国際社会の合意が得られない場合は、危険度に応じて当事国が武力行使に
及ぶのも無理はない」となります。

言うまでもなく、「国際社会の利害が分裂している」というのは
具体的には、フランスなどにとってイラクは大のお得意先であった
ような事例を指しています。

あなたの最初の投稿↓   とは大違いでしょう。
****************************************************************
あなたの意見は「客観的基準」や「合意されたプロセス」には
何の意味もない…というものだったじゃないですか。
****************************************************************


>読んでいながら、わざと引用省略されるとは、あなたもお人が悪い・・・。


どうせその部分は、後で間違いを指摘するところだから、取り合えず、
私の投稿のどの部分を問題にしているのか示してもらおうと思っていた
だけですけどね。字数制限に引っ掛からないようにして1ページにまとめ
ようとも思っていたわけですけど。

そんなこと問題にするのでしたら、あなたはそういうことの
オンパレードではないですか。

>>3月10日 東京上空 遅レス御免

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/07 23:05 投稿番号: [68481 / 118550]
うちの親戚の近くにも焼夷弾が落とされた。
しかしたまたま不発だったので、付近一帯は助かった。


>東京大空襲か。。。

>日本の空襲を指揮した、アメリカのルメーは、戦争犯罪人になるどころか、戦後日本政府は、彼に勲1等旭日大綬章を与えたそうだ。

>絶句。。。


こういうことね。


★カーチス・ルメイ大将(大戦当時は少将)は、
【対日無差別戦略爆撃および原
爆投下の直接的な責任者でした。】

  戦時中は「鬼畜ルメイ」と呼んでいたこの人殺しに日本政府が勲章を授与
して褒め称えたその理由は、

「戦後、日本の航空自衛隊の育成に協力した」
からだそうです。(早乙女勝元『東京大空襲』岩波新書)

  一般国民の命など虫けらほどにも思っていないこの国の権力者たちの心根
が透けて見えるエピソードの一つです。

http://homepage3.nifty.com/m_and_y/genron/hatsugen/sekinin-lemay.htm


ああ、情けない。
しかし戦後一貫してこんな自民党を選んできた国民は何を見てるのか。

パピヨンのテーマ 4

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/07 23:05 投稿番号: [68480 / 118550]
>>あなた自身は、多くの人命の犠牲を生んだ侵略戦争を引き起こし
   たフセインは罰せられるべきだと思うかと尋ねているのです。


>二つの質問が混じりあってるので答えにくいんですが、
  「フセイン氏はクウェート侵略に対する責任を個人的に負うべきか」と
  「クウェート侵攻に伴う人命の損失に対して、フセイン氏は個人的に
  責任を負うべきか」と分解してお答えします。

>前者に対しては、国家の責任でありフセイン氏が個人的に責任を負う
  必要はない。
  後者については、個々の事例に関してフセイン氏個人の責に帰すると
  思われるものがあれば裁判で処遇を決めるべきである。
  たとえば、フセイン氏が交戦規定を無視して捕虜の処刑命令を出したと
  言うような事例があれば、当然、罰すべきであると思う。しかし私自身は、
  すべての人命の損失がフセイン氏個人の責に帰するとは思えないので、
  一概に「罰すべき」とは考えない。ただし、イラク国民に対する
  「政治的責任」は当然あると考えている。


結局、他国に侵略戦争をやって何十万もの人命の犠牲者が出ようが、
基本的に、それを指揮し、先導したフセイン個人は罰せられるべき
ではないというわけですね。

国際法を重んじるあなたが言うことですから、それが国際社会という
ことになりますかね。

それだったら、米国が独裁国家を独裁であるという理由だけで、
打倒しても、それを指導した者たちは罰せられるべきではない
とお考えになることでしょう。

その上、侵略どころか、逆に、民主主義の礎を築き、国家の繁栄をもた
らしたのであれば、栄誉賞を与えてもいいという気持ちになるのが自然
ではありませんか。

ところが、米国がテロ攻撃の危機意識を抱いて調査し、イラクと
アルカーイダの繋がりを認識し、多くの大量破壊兵器が隠匿されている
可能性を示して、独裁を打倒し、民主主義国家の樹立に貢献するとともに
イラクの繁栄に尽力しているのに、あなたはそれを批判しています。

この落差はどこからくるのでしょう。

パピヨンのテーマ 3

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/07 23:04 投稿番号: [68479 / 118550]
>>●タリバン政権の崩壊で拠点を失ったテロ組織は米国への
    ささやかなテロ攻撃すらできないでいます。

>テロ組織が拠点を失ったかどうかは、今のところ分りません。


その拠点とはアフガンでの拠点の意味ですので念のため。

テレビ新聞で知ることのできる範囲では、拠点を失っている
と見て良いでしょう。タリバン政権下ではいくつもの拠点が
あったわけですから。


>>●アルカーイダがアフガンで生物兵器を実行段階直前まで開発
    していたこと。


>これは、おそらく「事実」でしょう。


お〜認めたんですか。

そうすると、目下の論点である、あのままだったら「大惨事が起きる可能性が高かった」と
いうのも認めるべきだと思うのですが、無理ですかね。
おそらく、他に解決法があったとお考えなんでしょう。
それが、下記ですね。

>しかし、その事実が「独裁政権は武力で排除してよい」ことの理由にはなりません。


アフガンのときも武力行使が適切でなかったというお考えのようですが、
現実離れしてませんかね。
前にも書きましたがビンラディンだけをタリバン政権が国内で裁いても
何にもなりませんよ。

最初の頃はパキスタンなどでの裁判を主張しているのかとも言われて
いましたが、最終的にはアフガンのイスラム法廷でという主張に変わりました。

1億歩譲って、オマルが親友ビンラディンを有罪にしたと公表しても、
刑務所に入れたぞという証拠写真を撮って終わりですよ。単なる記念写真
です。その後ビンラディンを交えて宴会でもするのかな。

事実、市民は容赦なく虐殺するくせに、米国の武力行使直前まで、
ビンラディンは引き渡さないと言い張っていました。
彼らは命を賭けた深い友情で結ばれていたのです。

それにアフガンにいるアルカーイダと大量破壊兵器の開発施設も潰す必要が
あったのですから、ビンラディンだけ問題にしても何の意味もありません。

世界平和の命運を握るアメリカが、こんなもの↓   を信用して、
ままごと遊びをするとは考えにくい。
*******************************************************
【イスラマバード7日共同】アフガニスタン・タリバン政権のザ
イーフ駐パキスタン大使は七日、AP通信など一部記者団との会見
で、米国などからウサマ・ビンラディン氏が中枢同時テロに関与し
たという申し立てがあれば、同氏を拘束し、アフガニスタン国内で
裁判にかける用意があると表明した。
  タリバンがビンラディン氏拘束の用意の意向を表明したのは初め
て。大使はこれまで、米国はまずビンラディン氏が関与したことを
証明する証拠を提出するべきだと主張していたが、この日の会見で
は「申し立てに基づいて、われわれはイスラム法の下で裁判を行え
る。証拠は公判の際に提出されよう」と語り、姿勢を軟化させた。
  ただ、米国からのビンラディン氏の即時引き渡し要求とは依然か
け離れており、攻撃回避のためのかく乱戦術とみられる。     
  大使は「アフガニスタンではイスラム法が履行されており、ビン
ラディン氏の裁判を行うのに適切な場所だ。だれかがアフガニスタ
ンを訪れ裁判にかけるよう申し立てれば、われわれは彼を拘束する
」と語った。          
*******************************************************

パピヨンのテーマ 2

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/07 23:03 投稿番号: [68478 / 118550]
普通の人は下記も事実だと認識していると思っていますが、相手があなた
ですから、そこまでは望みません。

再掲
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/2838/translation/el-amine_14may04.html
*******************************************************************
特にティクリートおよびその周辺の部族などのスンニ派は,仕事を優先的に得,またこれらの地域の(戦争で破壊された)道路や学校,病院などの補修も優先的に行なわれた。一方シーア派は蜂起について集団懲罰を受けた。フセイン政権はシーア派を何万という単位で殺し,シーア派聖地を含め,南部のインフラの多くを破壊した。むろん,シーア派には復興資金も与えられず,また過去においてシーア派が勝ち取ってきた制限つきの権利も奪い去られた。しかしサダム・フセインのような誇大妄想狂には,これでも不十分であった。シーア派に対し,長期的,永続的ダメージを与えるため,サダム・フセインは,シーア派が多く暮らす南部の湿地帯から水を吸い上げる運河を建設したのである。
*******************************************************************

再掲
≪   参考   BBCのサイト   ≫
*************************************************************

フセイン政権から解放されたとき、フセインの顔をサンダルでひっぱたく
おじさんがテレビに映っていたが、最近、彼がイラク紙にインタビューされた
ときの記事がBBCのサイトに掲載されていた。

下記は彼がインタビューに応えたときの記事を要訳したもの。

あの日、始めはサダム・フセインの息子ウダイの写真を掴んでいた。
女性を乗せた車が通るたびにウダイの顔をサンダルで殴りながら、
「こいつはイラクの名誉を踏みにじった奴だ」と彼女たちに叫んだ。
≪注   フセインの息子ウダイは町を歩いている女性を宮殿にさらっては強姦していた。
  イラクでは履物で顔を殴るのは最大の怒りを表す≫

そうしてるとき、ふと、蛇頭(サダム・フセイン)のことを忘れていたことに
気が付いた。道行く人々が踏みつけることができるように、道路の端に彼の写真
が置いてあるのを見ると、拾い上げて彼の口をサンダルでひっぱたいた。

その後、興奮して泣き始めた。そして、あまりの嬉しさに気を失っていた。
意識が戻ったとき、テレビカメラやジャーナリストに囲まれていた。
それで、私がしたことや言ったことがビデオに撮られていたことを知った。
でも、これほど早く世界に放送されていたとは想像していなかった。

彼は言う。
「フセイン政権のイラクは、恐怖と殺人と拷問の国家であった」

続けて彼は言った。
「この政権下ではイラクは監獄であった。
朝、家を出ても夕方、無事、家に帰れるかどうか、わからなかった.
今や、恐れるものは何もない。
私がどこに居ようが、どこに行こうが、監視する者はいない」

***************************************************************

パピヨンのテーマ 1

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/07 23:02 投稿番号: [68477 / 118550]
>>タリバン政権は崩壊したではないですか。
   それに、テロ組織が拠点を失ったということが論点に
   関わることなんですよ。


>最貧国アフガンの政権を持っているかどうかなんて関係ありません。


タリバンがアフガンの政権を持っていた頃と現在の状況が
アルカーイダがアフガンで活動できる可能性に関係ないと
いうのは誰も同意しない現実離れした妄想です。


>タリバンは今でもアフガンの一大勢力です。
  それゆえ、もしアルカーイダとタリバンが深い関係を持っているのなら、
  テロ組織アルカーイダは拠点を失ってはいないということです。


その可能性がゼロとは言いませんが、危険性は大幅に減少している
はずです。それに、現在の状況下でも、生物兵器などの開発をやっている
とすれば、独裁国家なら、何をしようが外部に漏れることはないことを
裏付けるもので、あなたが以前書いたように、秘密裏に開発するのは
難しいということと矛盾します。


>>公平に取り入れたナレーションだと解釈するのが
   普通じゃないですか。


>不公平だとか偏見だとかは言っていませんよ。
  フセイン政権がスンナ優遇政策をとってきたことは事実だと思っています。
  私は、あなたがそれを「フセイン政権は恐怖の独裁政権だった」と
  読み替えていることに対して、偏見に基づく拡大解釈だと言っているのです。


NHKの報道
「「フセイン政権下ではクルド人とシーア派が抑圧されてきた」が客観性に
欠けると主張しておられると思っておりました。

抑圧していたということを認めるならば、最初に述べた
「自国民をスンニ派を含め数十万人も虐殺し、人口の80%を占める人々
(クルド人とシーア派)を抑圧していた政権が恐怖独裁政権である」
が偏見だと言うのは偏見ではないだろうか。

一般的には恐怖独裁政権であると認識されているが、そうでなかった
可能性もあると言うなら、まだわかりますがね。


<<続く>>

>>東海岸さん

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/07 22:59 投稿番号: [68476 / 118550]
今日は近くの公園で、白い桜と淡紅の桜が急に開花していてびっくり。

こぶしの花もきれいだった。

スイセンやヒヤシンスも良い香りだね。


>起立しない教師は【内心で願うこと】を通り越して、着席という【行動】に出たのです。

>当然、式次第の中で『きり〜つっ!』という号令がかかったのに、これに反する行動をとったのは内心の自由を言い訳にできないのです。


だから、その【きり〜つっ!】といって、強制することが【憲法違反】になるんじゃないかと、提訴しているのよ。

あなた、職務命令だったら何でも上司の言うこと聞くの?



>もう悪あがきは辞めなさい。いい年して。


ふふふ、いい年って。
何にいい年かしらね。

東さんこそ、今のうちに活字もっと読んだ方がいいわよ。
そのうち老眼やら何やら・・・あっという間よ。


>>都民は人を見る目が無いからね。


>ははは。心配御無用!

>ドラさん、私たちの側からすると黙っていても石原の改革は進むんだけど、できれば理解してもらいたいからこうやって言葉を尽くしているのです。


極右石原の【教育改悪】でしょ。
そのうち【東京都の学校】には、
金正日ならぬ、【天皇】の【足長修正写真】やら日の丸が常時掲げられるようになるわよ。

彼は北朝鮮に近親憎悪。
ほんとは北朝鮮大好きだからね、極右都知事は。



>これでもまだ言い訳をするの?

???
言い訳ではなく、あなたに情報を提供してあげてるのよ、感謝しなさい!!

honey_badger_21はんへ

投稿者: god_bard_lsd 投稿日時: 2005/04/07 22:35 投稿番号: [68475 / 118550]
>いくら親米を装ったところで、バカサヨは尻尾を隠せない。

おいおい、これはオレのことを言うてんのか?
別にオレは親米なんか装ってるつもりないで。

ちゅうか、あんさんの評価基準には親米か反米しかないんか?
ほんで、親米以外は全部『バカサヨ』なんか?
そんだけ単純に割り切れたら楽でええやろなぁ

>米国の永住権を得ようとしていたイラクのアル中の科学者による移動式生物兵器製造装置の情報

おい、こんな事いうてもええんか?
あんたの言うこのアル中科学者の情報を信じたのがアメリカ政府やで!

>全体の1%ぐらいにしかならない。

あのな〜、何パーセントとかそういう問題か?
ちゃうやろ!それにたとえ残りの99パーセントがどんだけ信頼がおけたとしても、見つからんかったっちゅう事実の前では、何の意味もないで。

>しかも、それが捏造だったと発表したのはアメリカがいかに信用できるかということを示している。

いやいや、だから余計に性質(たち)が悪いねん。
あんさんの言う事もわかるけど、オレとしては、あそこまで言い切ったんやったら、捏造してでもええから発見したっちゅう事にしてほしかったんよ。
そうすれば、少なくとも当分の間は、アメリカの大義名分が正しかったっちゅうことになってたはずなんやから。

オレの言いたい事わかる?

>>bonno 216さん

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/07 22:20 投稿番号: [68474 / 118550]
>>義憤に駆られる人は、社会的な弱者や、他人の痛みにも思いを寄せて生きてきたんじゃないでしょうか。

>弱者であるボスニアの人たちの虐殺に、義憤に駆られた米英仏独は、正義の戦争だ、セルビアをやっちまえ(攻撃しろ)といって空爆をしたわけだが。

>そういった意味で【義憤に駆られて反戦した人達】と、【正義の戦争だ、やっちまえ(攻撃しろ)】と言う人たちとは、同根の場合もある。


そうかな。
このNATO軍の攻撃は、【純粋に義憤に駆られて】だけでしょうか?

義憤に駆られて攻撃なら、
なぜ【コソボ・ボスニアでの劣化ウラン弾、コソボのクラスター爆弾】まで使用する必要性がある?

義憤だけなら、民間人へは最小限の被害を考えるんじゃないの?

それに、ボスニアでの攻撃は、米の広告代理店が大きく関わっているそうだけど↓


★書籍紹介
「ドキュメント戦争広告代理店」
情報操作とボスニア紛争
悪の権化にされたミロシェビッチ

高木徹   著

http://www.jlp.net/letter/030315b.html


★NATOが使った劣化ウラン弾↓

http://www.morizumi-pj.com/balkan/balkan.html


★クラスター爆弾ののろい↓

http://www.jca.apc.org/banmines/materials/cluster%20bomb/nzcbl.html



>>そうですか。
私は戦争を【自分の損得】と言う言葉で考えたことは無かった。


>損得を考える人間は、戦争はしない。
戦争をすると損するといっていいから。
死の商人は自分たちは戦争しないしね。


アメリカの死の商人・・軍需産業は歴代の政府中枢と深いかかわりがありますよね。
広瀬隆氏の本で読んだことがある。
今度もハリバートンと関係があったりする要人がいるでしょう?


損得を考えて(国というよりは軍需産業の)戦争を仕掛けているんじゃないの?


>帝国主義の時代は、権益を求めて戦争をしたが、結局、植民地を持つのはむしろ損と考えるようになってきた。
そういった点でも侵略自体も割が合わなくなってきた。


ということは、損得を考えてるってことだね。

でも軍需産業のためには、侵略でも【得】になるよね。


私は【義憤に駆られる民間人】と【国】は違うと思う。

非現実的、ボンノさん

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/07 22:11 投稿番号: [68473 / 118550]
何度も言ってるんですが、あなたの言ってることには全く裏付けがないんですよ。イスラム教のシャリアが凶悪犯罪を規定していようといまいと、タリバンが非イスラム教徒を殺すのはテロとは言わないなんて解釈すればそれでいいわけです。そんなことを言ったら、イスラム教徒がテロリストになること自体がシャリアに違反しているのに、自分らを義勇軍と呼んだり、武装勢力と呼んだりして、イスラム教のテロリストが存在してるじゃないですか。そういう事実を完全に無視してシャリアがテロを犯罪とみなしているから、テロは存在しないといってみても無意味です。

>同じ証拠で、米国なら「有罪」、アフガンなら「無罪」なんてことはありませんよ。

ナンセンス!

>経済制裁が終わってもイラク国民は貧困のままだ…と考える方が根拠ありません。

あります。食料のための石油が全くイラク市民の生活を緩和しなかったことがその大きな証拠です。フセイン自身とその親族が何百と有る宮殿にすんでいながら、一般庶民がうえていたのがその証拠です。もうすこしイラクのブログとか読んだらどうです?

>退治」と言ってるところを見ても、あなたはテロの本質を分っておられない。「テロリストがテロを起こすんじゃなく、テロを起こした者がテロリストだ」と何度も言っているのです

どういう違いがあるんですか?   どうしてテロリストを退治することにそんなに反対なんです?   そんなに世界をテロの恐怖に陥れたいのですか?   えん罪を恐れるあまりに目の前の脅威を無視しろというのですか?

申し訳ないですが、あなたのような理論で生きていたらテロはいつまでたってもなくならない。ボンノさんは自分に都合の悪い現実を完全に無視してますが、いくら否定してもテロは存在するのです。911は幻ではなかった。

イラクの人々がそれを一番理解しているでしょう。

>魔女狩りについて

投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2005/04/07 22:07 投稿番号: [68472 / 118550]
> まあ、要は、告発された時点で、客観的な論理に依らず結果が確定してるこ
> とが問題であるってのが本論だろうから、先の私の話し自体も、また、蛇足
> だったりもするけどね。

私がレスした主眼は、「魔女裁判」についてちょっと触れてみたかっただけで
す。本当に、本論と関係ない横レスで申し訳ないが、私としては、なぜかちょ
っと気になった。あなたの見解に反対するつもりは毛頭ないことは、お分かり
いただけているようですね。

リンクを張られたmsg52983の投稿などは、私は同じ意見です。


では、ロムに戻ります。

>>>魔女狩りについて(横レス失礼)

投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2005/04/07 21:20 投稿番号: [68471 / 118550]
君の事は、イラク戦争開戦前夜の2003年2月の頃から知っているが、あんまり
変わってないみたいだね。対米全面テロのトピで、米国の武力行使支持の論陣
を張っていたよね。そのときは、voice_of_george_bushとかcosmic_beltとい
ったようなHNを使用していたね。


> 危険度が高いか低いかは、情報によって判断されるのですが、
> 米国に匹敵するほどの諜報活動をやれる国が、他にありますか?

     (略)

> イラクとアルカーイダの動きに関して、詳細な記述がありますが、
> あのような情報をどのようにして、得たかということがわからない
> 限り、信じたくない人は信じないというのは仕方のないことです。


> 私が米国を信用するのは単に、米国が自由に価値をおく
> 国家だからというだけではない。
>
> 人類社会の根底には、人類の存続と繁栄を約束するものが
> 働いていると考えるからです。

     (略)

> 歴史が人類社会の安定と秩序の中での繁栄に向かって進むのであれば、
> 犠牲を払っても、或いは国内法に慣れ親しんでいることからくる違和感に
> 逆らってでも、恐怖独裁国家が消滅していく過程を辿るだろうと考えます。
>
> それは一方で、市民革命による自由民主主義の発達が不可能な恐怖独裁国家
> の市民にも、自由がもたらされることを意味する。
> このような整合性を歴史の中に見出だすとき、未来の歴史家はこれを「歴史
> の必然」という言葉で形容することになるだろう。

     (略)

> 同じように、世界のボス猿である米国の、自国の安全を求める利己的な行動
> は、恐怖独裁国家の市民に自由をもたらし、世界の安定と平和に貢献するこ
> とになります。



早々に結論を言わさせてもらえれば、↑こんなことを真顔で主張する奴の方が、
私は、テロリストなんかより、はるかに世界の平和にとっての脅威だと思うん
だよね。(笑)


君は、論破、論破と盛んに叫んでいるが、ボンノちゃん…失礼! bonno_216さ
んは、これまでの議論で、君に対して、かなりの有効ポイントをあげていると
思うよ。


君は、イラクに大量破壊兵器があると確信していたし、イラク国民が米軍を歓
迎していると思っていたよね。2003年3月以降、2年以上の経過のなかで、実際
に起こった数々の出来事は、君やアメリカ教信者の考えや期待を、充分に裏切
っていると思うよ。もっとも、認めがたい出来事を眼前に突きつけられると、
ますます片意地になって、自説に固執するのが、悲しいことにわれら凡人の常
みたいだけれどね。(笑)

案山子さんって本来議論より

投稿者: mayfair_lady_in_london 投稿日時: 2005/04/07 19:27 投稿番号: [68470 / 118550]
こういう投稿の方が好き見たい。

ichigobatakeyo=oxnardnokakashi

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835383&tid=a5va5ca57a5ea1a6a5a2a5aa5ja5aba4kcg8 g935da49a4ka1aaa1aa&sid=1835383&mid=5348

人気者くじらのおっさんへ
2005/ 3/18 17:15
メッセージ: 5348 / 5389

アバターとは?
投稿者: ichigobatakeyo (女性/海外苺畑)
知ってる?このトピには投稿しないけど、くじらのおっさんの投稿を読んでは、はあはあ息を荒くしている自称人妻がいるのよ。子持だって自分では言ってるけど、母親らしい気遣いなど全くみせてないエロ女。

まあ、いいけど、クジラのおっさのファンみたいだからうれしいでしょう?    いっとくけど苺のことじゃないわよ。私はおっさんのカラオケ仲間で、一緒に混浴風呂にも入ったことはない。(笑)

で、おっさん、懐メロカラオケはどうなったの?   期待してるのに。そうそう、この間南春夫の話がどっかででたけど、おっさんならこの歌手のこと覚えてるよね、なにか聴かせて。



これは kuzira11 さんの 5341 に対する返信です

.

投票:「誰に一番共感する?」実施のお報せ

投稿者: my_kick_heart 投稿日時: 2005/04/07 19:22 投稿番号: [68469 / 118550]
誰でも投票できるので、お気軽にご参加ください。
コメントも任意で残せます。

◇   ◇   ◇

●テーマ
掲示板:現在「対イラク武力行使」トピでは、3人の論客が本格的な議論を繰り広げている。
この3人のうち、誰の主張に一番共感できる?

●投票先 オリジナル・ランキング

http://guriuri.com/ranking/ranking.htm?ID=39&TNO=3601

■■■■■■■■■■■■■■■■

パロディです
GTさん、ご容赦m(_ _)m

グリーンゾーン

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/07 18:57 投稿番号: [68468 / 118550]
バグダッド心臓部のグリーンゾーンってところが、どういうところか?そんなことを伝える記事がありました。元記事はABCで、こりゃ文句なしですね。

イラク国民は米国にグリーン・ゾーン撤退を求める(Iraqis Want U.S. Out of Green Zone)
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/Iraqis_want_US_out_of_GreenZone.html

日本大使館も「好ましい国の大使館」なんでしょうね。良かった良かった・・・かなあ?

イラクの国際復興支援

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/07 18:40 投稿番号: [68467 / 118550]
ってな言葉を目にすると、なんか外務省発表みたいで笑えて仕方がない。例えば、このトピで、未だにこんな言葉が好きなのは、lonlontimagoくんかな。イラクの治安や復興支援のために軍隊派遣しているのは、何カ国ぐらいかなあ?世界には200カ国ぐらいあって、有志連合は確か20カ国ぐらいだっけか?それもアメリから金貰って軍隊出してる国も含めて。うーん、これが「国際」ね?どんな理屈を垂れようが、事実がすべてを物語ってると思うんだけどなあ?そう思わないのかなあ?

確か、イラク暫定政府なんか、去年の末頃一生懸命、米企業を誘致してたけど、うまくいかなかったみたいで、現在はアラブの裕福な諸国に投資を促してたけど。バスラだっけかな、バラ色の世界は?まあ、普通の企業なら、やたらコストがかかりそうなところに、投資なんてできないよね。BBCがまとめた、これまでに復興に使われた金額がすべてを示しているじゃない。

Life in Post-Saddam Iraq - Reconstruction
http://news.bbc.co.uk/2/shared/spl/hi/in_depth/post_saddam_iraq/html/1.stm

右のグラフを見るとわかるように、使われたのは、この2年でわずか25億ドル。それもほぼ半分は治安対策。おまけに、出されている数字は2004年9月時点で、なんでこんな古い数字が、ってな噴飯もの。アメリカお得意の都合の悪い数字は出さないってやつでしょうか?

イラクニュースの楽しみ方

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/07 18:14 投稿番号: [68466 / 118550]
イラクニュースというと、最近はグリーンゾーン発のニュースばかりで面白くも何ともない。グリーンゾーンといえば、バグダッドの心臓部にある、米軍によって要塞化された、その面積わずか10平方キロの地域。こんな狭いところから、毎日のように例えばこんなニュースが出てくるわけだ。

イラク戦争
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/war_against_iraq/

発信元を見ると、読売、産経、共同、ロイター、時事・・・。グリーンゾーンの外に出て記事のネタを集めるなんてほぼ不可能と思われるメディアばかり。これじゃ、書かれていることをそのまま信じろと言う方が無理で、こうなりゃ対抗馬を当てるしかない。見つけた中で、一番面白いのは、やっぱりここじゃなかろうか?

イラク戦争に関する世界情勢のニュース
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/

いやあ、グリーンゾーン発とここの記事を読み比べると笑ってしまうしかない。例えば、そこから次のページに飛ぶと、リンクの見出しを見るだけで、こりゃもう最高でしょ。

イラク・レジスタンス・レポート   Iraqi Resistance Report
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/Iraqi_resistance.html

例えば「4月3日から4日   アブグレイブ収容所攻撃、レジスタンス指揮官が語る」なんてもう大笑い。

グリーンゾーン発とこっちの発信とどっちが事実に近いのか?なんて読み解くのも、頭の訓練になって楽しいですね。イラク・レジスタンスの方が事実とすると、このサイトに出てくる数字、

http://icasualties.org/oif/prdDetails.aspx?hndRef=4-2005

つまり、ペンタゴン発表の数字なんて、真っ赤な嘘ってことになってしまうのですが、どうなんでしょうか?

投票:「誰に一番共感する?」実施のお報せ

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/04/07 17:25 投稿番号: [68465 / 118550]
ヤフーブログの投票機能は、まだベータバージョンのためか、eグループに比べるとセキュリティがあまり充実していないんですが(多重投票が可能らしい)、このトピをご覧の人が誰でもできるよう、試しに「誰に一番共感する?」投票を作ってみました。

ブログの投票では、閲覧者なら誰でも投票でき、またブログオーナーには閲覧者が誰であるかわからないし、参加を制限することもできません。

ヤフーブログだと選択肢が最大5つまでしか作れないので、現在このトピで一番日常的に議論を展開しているのは以下の3名の方だと思い、とりあえずご三方を対象に、以下の内容で投票を設置してみました。

誰でも投票できるので、お気軽にご参加ください。
コメントも任意で残せます。

◇   ◇   ◇

●テーマ
掲示板:現在「対イラク武力行使」トピでは、3人の論客が本格的な議論を繰り広げている。この3人のうち、誰の主張に一番共感できる?

●選択肢
①bonno_216(煩悩さん)
②theme_from_papillon(パピヨンのテーマさん)
③oxnardnokakashi(カカシさん)

●締め切り日
2005年5月7日(1カ月)

●投票先のアドレス
http://blogs.yahoo.co.jp/etranger3_01/POLL/yblog_poll_vote.html?fid=154544&no=1267590

>パピヨンのテーマ 追加

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/07 16:40 投稿番号: [68464 / 118550]
>そんなこと、どこで述べているのですか。
>それに該当する部分を抜書きしてリンクを貼ってくれますか。

  とりあえず、これ↓

【引用】from 68340
証拠さえ残さなければ、国際社会から排除されないという原則が
まかり通るのであれば、核爆弾や強力な生物兵器、化学兵器による
テロが可能な時代には、テロに加担する可能性の高い国家は排除
されるべきだということです。
【引用おわり】

  まあ、これも日本語になってないんですが、おそらく
(1)証拠さえ残さなければ、国際社会から排除されないという原則がまかり通るのであれば、独裁国家は「闇討ち」で攻撃が可能になる。
(2)核爆弾や強力な生物兵器、化学兵器によるテロが可能な時代には、テロに加担する可能性の高い国家は排除されるべきだということです。

  に分解されるんでしょうけど、(1)はあなた自身も認めておられるように「証拠なく他国を攻撃してはならない」という原則が国際合意であり、証拠を残さない「闇討ち」を可能としないよう、各国は防衛、防止努力をすべきだ…というのがスタンダード・ルールです。
  (2)は(1)の説に依存し、証拠がなくても、当事国が「可能性が高い」と判断しただけで攻撃できる…とする意見です。

  あっ、引用はしませんでしたが、これは既に68459で答えてますね。

>あなたが定めた武力行使容認条件=「独裁国家に対しては、証拠を求めず、
>危険度に応じて当事国が独自判断して武力行使に及んでもよい」は、「客観的基準」
>に対する否定じゃなかったでしょうか?

  読んでいながら、わざと引用省略されるとは、あなたもお人が悪い・・・。

>パピヨンのテーマ

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/07 16:22 投稿番号: [68463 / 118550]
>タリバン政権は崩壊したではないですか。
>それに、テロ組織が拠点を失ったということが論点に
>関わることなんですよ。

  最貧国アフガンの政権を持っているかどうかなんて関係ありません。タリバンは今でもアフガンの一大勢力です。それゆえ、もしアルカーイダとタリバンが深い関係を持っているのなら、テロ組織アルカーイダは拠点を失ってはいないということです。

>公平に取り入れたナレーションだと解釈するのが
>普通じゃないですか。

  不公平だとか偏見だとかは言っていませんよ。フセイン政権がスンナ優遇政策をとってきたことは事実だと思っています。私は、あなたがそれを「フセイン政権は恐怖の独裁政権だった」と読み替えていることに対して、偏見に基づく拡大解釈だと言っているのです。

>●タリバン政権の崩壊で拠点を失ったテロ組織は米国への
>   ささやかなテロ攻撃すらできないでいます。

  テロ組織が拠点を失ったかどうかは、今のところ分りません。

>●アルカーイダがアフガンで生物兵器を実行段階直前まで開発
>   していたこと。

  これは、おそらく「事実」でしょう。しかし、その事実が「独裁政権は武力で排除してよい」ことの理由にはなりません。

>あなた自身は、多くの人命の犠牲を生んだ侵略戦争を引き起こし
>たフセインは罰せられるべきだと思うかと尋ねているのです。

  二つの質問が混じりあってるので答えにくいんですが、「フセイン氏はクウェート侵略に対する責任を個人的に負うべきか」と「クウェート侵攻に伴う人命の損失に対して、フセイン氏は個人的に責任を負うべきか」と分解してお答えします。

  前者に対しては、国家の責任でありフセイン氏が個人的に責任を負う必要はない。後者については、個々の事例に関してフセイン氏個人の責に帰すると思われるものがあれば裁判で処遇を決めるべきである。たとえば、フセイン氏が交戦規定を無視して捕虜の処刑命令を出したと言うような事例があれば、当然、罰すべきであると思う。しかし私自身は、すべての人命の損失がフセイン氏個人の責に帰するとは思えないので、一概に「罰すべき」とは考えない。ただし、イラク国民に対する「政治的責任」は当然あると考えている。

テロは防げるか?

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/04/07 16:05 投稿番号: [68462 / 118550]
テロの定義はなんぞやはたちまち置いといて・・・
私はテロは防げると思う。
例えば:ソ連や中国にはテロは無かった。


さて、本題
>「テロの温床」は貧困と戦乱です。

米国は、そうして先進国は
その考えを持ってしてイラク復興に失敗したのでは無いだろうか?

独裁者さえ排除すれば人々は喜び復興に汗を流すはずだ。

戦争が終結し半年たった一昨年末には
米軍は占領軍の削減及び
正規兵からアルバイト兵といえる州兵への転換を図った。
つまりその時点では治安の回復と復興が予測されていたのだ。
しかし、その後の混乱はごらんの通り。
少なくとも外国人、非イスラム教徒にとっては戦争中のほうが安全であったと言えるのでは無いかな?

>経済的・政治的妥協が必要です。第三世界との対話ラインを確保し、農業貿易などで、先方の事情に配慮した妥協を飲めば、多少の経済損失はあっても「テロ抑止費用」として吸収できます。


第三世界の価値観は我々先進国の価値観とははるかに異なる。
どう異なるかを理解しないと
所謂、イスラム原理主義テロは無くならないのでは無いだろうか?

パピヨンのテーマ 

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/07 15:56 投稿番号: [68461 / 118550]
>>あなたの意見とNHKとで、どちらが客観的でしょう。


>NHKは意見を述べているわけじゃありませんよ。
  比較すること自体愚かです。
  NHKの報道でタラバニ氏が述べた言葉と、
  私の意見を比較すべきです。


NHKはイラクの映像を流しながら、
「フセイン政権下ではクルド人とシーア派が抑圧されてきた」と
いうナレーションを入れていたのです。

NHKの置かれた立場を考えれば、あらゆる専門家などの意見を
公平に取り入れたナレーションだと解釈するのが普通じゃないですか。


>>タリバンの崩壊で拠点を失ったテロ組織は米国への
   ささやかなテロ攻撃すらできないでいます。


>タリバンは崩壊していませんよ。
  現在アフガニスタンの東南部はタリバン支配下です。


タリバン政権は崩壊したではないですか。
それに、テロ組織が拠点を失ったということが論点に関わる
ことなんですよ。


>>大惨事が起きる可能性が高かったわけです。
   何故、あなたは事実を目の前にしても、自分の間違いに
   気づかないのでしょう。

>あなたが「可能性が高かった」と判断しただけで、
  どこに「事実」があるんですか?


事実というのは次の事です。

●タリバン政権の崩壊で拠点を失ったテロ組織は米国への、ささやかな
  テロ攻撃すらできないでいます。

●アルカーイダがアフガンで生物兵器を実行段階直前まで開発し
  ていたこと。


二番目のものは、あなたはアフガンで生物兵器を自分の目でみないと
事実と認めないでしょうが、世間一般ではこれを信用します。


>「客観的基準」や「合意されたプロセス」とは、国際法上の
   武力行使容認条件のことです。あなたはこれを「何の意味もない」
   と言ったんじゃありませんでしたか?


そんなこと、どこで述べているのですか。
それに該当する部分を抜書きしてリンクを貼ってくれますか。
もちろん、そのとおりの言葉でなくてもいいですから。



これに対する返答が抜けていますよ。↓


>私は裁判官じゃありません。報道や噂を根拠に人を罰するか否か
  なんて答えられるはずないじゃないですか。訴えるべき罪状があるなら、
  ちゃんと裁判をして処遇を決めるべきだと言うのが、
  なぜ「はぐらかし」なんでしょう?


もう何度もやり取りしたのですからそろそろ、そのような
屁理屈が私に通じないことぐらいわかって欲しいな。
もう何度もあなたの屁理屈は論破してきたではないですか。


「あなたが罰するか否か」を問うているのではありません。
そんなこと当たり前ではないですか。


私はこのように述べています。↓
**************************************************
あなた自身は、多くの人命の犠牲を生んだ侵略戦争を引き起こした
フセインは罰せられるべきだと思うかと尋ねているのです。
**************************************************

根拠がないのは、カカシさんの方ですよ

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/07 15:49 投稿番号: [68460 / 118550]
>誰がどう取り調べをし、どうやってビンラデンを公正に裁く
>ことができたと言うのですか?

  イスラム法のシャーリアは「テロ」を凶悪犯罪と規定しています。同じ証拠で、米国なら「有罪」、アフガンなら「無罪」なんてことはありませんよ。また、ザイーフ大使は「アフガンでの裁判に米国が不服なら、第三国(サウジアラビアが立候補していました)での裁判でも良い」としていました。宗教的偏見がある中で米国の「陪審員」制度によって裁くより、イスラム法での裁きの方が私は公正だろうと思いますが…。

>フセイン政権下にいる人間をクルド地区といえども、アメリカ
>がどうやって逮捕できたのですか?

  クルド民主党は実質的にクルド自治区を支配しており、フセインの中央政府は支配力が及んでいませんでした。そして、クルド民主党は米国が全面的に支援していた勢力であり、軍事顧問や諜報員も数多く入っていました。

>経済制裁を終わらせたら国民の生活が豊かになったとでも本気で
>思うんですか?

  80年代のイラク国民の生活水準は「中東の奇跡」と呼ばれるほどで、アラブでも一番豊かだったのですよ。経済制裁が終わってもイラク国民は貧困のままだ…と考える方が根拠ありません。

>何度も言ってるように守りだけではテロ退治にならない。

  「退治」と言ってるところを見ても、あなたはテロの本質を分っておられない。「テロリストがテロを起こすんじゃなく、テロを起こした者がテロリストだ」と何度も言っているのですが…。強盗が「私は強盗です」というプラカードを首にかけて歩き回ってくれるわけじゃありません。「誰が強盗か」を正確に判断できる仕組みなしに、攻撃力ばかり増強しても冤罪犠牲者が増えるだけです。
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