パピヨンのテーマ 1
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/07 23:02 投稿番号: [68477 / 118550]
>>タリバン政権は崩壊したではないですか。
それに、テロ組織が拠点を失ったということが論点に
関わることなんですよ。
>最貧国アフガンの政権を持っているかどうかなんて関係ありません。
タリバンがアフガンの政権を持っていた頃と現在の状況が
アルカーイダがアフガンで活動できる可能性に関係ないと
いうのは誰も同意しない現実離れした妄想です。
>タリバンは今でもアフガンの一大勢力です。
それゆえ、もしアルカーイダとタリバンが深い関係を持っているのなら、
テロ組織アルカーイダは拠点を失ってはいないということです。
その可能性がゼロとは言いませんが、危険性は大幅に減少している
はずです。それに、現在の状況下でも、生物兵器などの開発をやっている
とすれば、独裁国家なら、何をしようが外部に漏れることはないことを
裏付けるもので、あなたが以前書いたように、秘密裏に開発するのは
難しいということと矛盾します。
>>公平に取り入れたナレーションだと解釈するのが
普通じゃないですか。
>不公平だとか偏見だとかは言っていませんよ。
フセイン政権がスンナ優遇政策をとってきたことは事実だと思っています。
私は、あなたがそれを「フセイン政権は恐怖の独裁政権だった」と
読み替えていることに対して、偏見に基づく拡大解釈だと言っているのです。
NHKの報道
「「フセイン政権下ではクルド人とシーア派が抑圧されてきた」が客観性に
欠けると主張しておられると思っておりました。
抑圧していたということを認めるならば、最初に述べた
「自国民をスンニ派を含め数十万人も虐殺し、人口の80%を占める人々
(クルド人とシーア派)を抑圧していた政権が恐怖独裁政権である」
が偏見だと言うのは偏見ではないだろうか。
一般的には恐怖独裁政権であると認識されているが、そうでなかった
可能性もあると言うなら、まだわかりますがね。
<<続く>>
これは メッセージ 68463 (bonno_216 さん)への返信です.
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