対イラク武力行使

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事実が裏切る卓上の理論

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/09 04:39 投稿番号: [68539 / 118550]
>カカシさんの論旨は(略)実証主義とは全く似ても似つかぬ考え方であって

実証主義のなんたるかも知らないボンノさんにこういういい加減なことはいって欲しくないね。実証というのはね、実際に論理が事実とかねあわせて一致するかどうかを調べることをいうのだ。ボンノさんのやりかたは常に卓上の理論であって、その理論が事実と一致したことは一度もない。その例を下記にあげる。

ボンノさんは、犯罪者をかたっぱしから逮捕しても犯罪は減らないと言った。ところが事実、軽犯罪者をかたっぱしから取り締まることで、重犯罪も減るという結果がニューヨークで出ている。

ボンノさんは、テロリストをいくら殺してもテロは減らないといった。(かえって増えるとまでいった)ところが、イラクではアメリカ先導のテロリスト撲滅作戦が効果をだして、イラクのテロリストの威力は激減している。

ボンノさんは、テロはシャリアが禁じているから、モスラムのテロリストはシャリアによって裁かれるという。だが世界中で活躍するテロリストや独裁者たちはシャリアを建前にして自分らの行動を正当化している。

つまり、ボンノさんが唱える卓上の理論は、すべて事実が裏切っている。

>人にはどれだけの金が必要か?

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/09 00:14 投稿番号: [68538 / 118550]
今日は桜満開、来週は花吹雪になってしまいそうですね。


>大まかにいって、言論の自由って、もっとも危ない権力者に対して自由に批判できるってことでしょ?その意味では、権力広報新聞の産経や読売は中国の党機関誌と目くそ鼻くそなのですね(笑)。


なるほどね。

  >その辺のことを辛坊は分かっていないから馬鹿なのです。「言論の自由」がかろうじてある日本を、お前らはどうしたいの?と問えば、彼はどう答えるのでしょうか?


そうですね。
彼は今のままで十分なんでしょう。

今は言論の自由も風前の灯・・というか、報道しませんものね。

隠す・話題にしない・・。
そして、ビラまきも不当逮捕。
見せしめですね。


>>ははは。
以前、産経の【拡販紙】が投げ込まれていましたが、

  >このアホ新聞のすごいところは、天皇を担ぎオベンチャラの雨あられはいいのですが、自らの主張にそぐわない天皇の発言を無視することです(笑)。


そうなんですか。


  >もし天皇が左翼になったらどうするのだろうか?(大笑)

天皇左翼か。
右翼にやられてあったりまえ・・と極右都知事が発言するか・・見ものですね。
(笑)


>   話は変わるけど、ナルヒトってスキー1級?だそうです。畜生負けてるぞ〜。いやフィギュアスケートで優勝した皇族がいたしょ?それでふと思った.


彼らは超一流のコーチがつくんでしょうからね。

しかし正面先生もスキーが上手いんですね。うらやましい。
私なんか昔、月給はたいてスキーセット買って、ボーゲンどまりですから、ああやだスキー。

黙々歩いていれば頂上という登山の方が、お金もかからないし、平等な気がする(涙)。


 
  >だいたい株で儲けた馬鹿が偉そうな事を言ってましたが、あれってバクチで儲けた奴がホラ吹いているのと一緒でしょ。「金が一番」などと思っているアホが、べらべら薄っぺらな事を喋る。まったく反吐がでますよ。


はい、私はホリエモンに代われば、あの扶桑社の教科書やら、フジ・サンケイの右翼体質もも少しまともになるかと期待したのですが。

彼は【僕だってフリーターから這い上がったから、誰でも・・】とか言っていましたが、人間は生まれつき平等ではない。

そこに気がつかないらしい。


  >昔、トルストイの『人にはどれだけの土地が必要か?』を教室で学んだことがある(笑)。その頃の文部省の底意は分かりませんが、私はあれで目覚めた(大笑)。拝金主義も領土問題も、まずその本を読んで語り合うのが一番でしょう


そうですか。
すごい目覚め(笑)。
まあ、土地の管理も大変ですから、ほんとに必要なだけでいいですよね。
しんどいですよね。

親戚の金持ち見ていたら、強欲には歯止めがかからない(笑)という法則を見ました。


領土といっても元は【地球の財産】ですからね。尖閣の石油も中国が【共同開発】を提案しているのですから、日本も
一応話に乗ってみればいいのにと思いますが。

>>>>3月10日 東京上空 遅レス

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/08 23:51 投稿番号: [68537 / 118550]
ゆがふさんは、大空襲詳しいですね。

>罹災地図を見ると、ウチの実家周辺はわずか数百メートル違いで助かっています。小さな運河が運命を分けたようです。親戚は荒川の北ですので、幸い直接の被害はありませんでした。しかし台東区や江東区など、ちょっとした裏道にさえ、個人がたてた慰霊碑がひっそりとたたずんでいます。


そうですか。
私は慰霊碑までは見たこと無いのですが、下町結構詳しいのです(笑)。

大好きです。おかずをなべごととやり取りしていたり、子供が集団で縄跳びしていたり、紙芝居のおじさんや国際劇場のラインダンス・・・。

友人は神戸の山の方だったのですが、それでも空爆があり、【隣の住人が爆撃で腕を飛ばされた】といっていました。

サマワのオランダ兵士も、手榴弾投げられ、のた打ち回って叫んでいた・・・と報道されていましたが、その後は報道機関が入れなくなり、何が起こっているか
わかりません。

誰かさんたちも、まず【国の恐ろしさ】をもっと想像した方がいいと思いますけどね。

サイードの残したメッセージ

投稿者: nemuronosannma 投稿日時: 2005/04/08 23:46 投稿番号: [68536 / 118550]
アメリカによる力ずくの民主主義強要…
愚かなことです!
そしてサイードの死がもう少し遅かったらと思う今日この頃です

「… 帝国的な言説にアメリカが独自の寄与をはたしているのは、政策畑の専門用語だ。民主主義のドミノ効果こそがアラブ世界がまさに必要としているものであるということを偉そうに講釈するにあたって、アラビア語もペルシャ語もいらないし、はてはフランス語さえもできる必要はないらしい。好戦的で悲惨なほど無知な政策部門の専門家は、ワシントン界隈で書き散らされている「テロリズム」やリベラリズムについての本、イスラム原理主義とかアメリカの外交政策についての本、あるいは歴史の終わりについての本を通じてしか世界を知らない。こうした本はみな、注目を引き、影響を与えようと懸命にはりあっているが、誠実さや深い考察や真の知識などにはいっこうに関心がない。重要なのは、どれだけ効率的で機知に富んでいるように聞こえるか、だれがその気になってやってみるかということだ。この本質論的なたわごとの最悪の面は、複雑さと苦痛に満ちた人間の苦難が、神隠しに遭ってしまうことだ。記憶とともに歴史的な過去も抹消される。「お前はもう終わった」(You are history)と馬鹿にしたように切り捨てるアメリカ風の普通の言い回しと同じように。…」
【下記より抜粋】

http://www.k2.dion.ne.jp/~rur55/J/PrefaceToOrientalism.htm

繰り返し読みたい文章です

アッサラームさん、

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/08 23:31 投稿番号: [68535 / 118550]
資料ありがとう。

このココロ裁判は、もうじき地裁判決が出るらしいですね。

>一つの立派な人格を持った人間である公務員を考えた場合、「全体の奉仕者」であるということは、必ずしも、完全に既存の法解釈によって規定された、まるでロボットのようにその時々に選挙によって移り変わる権力者に対する「奉仕者」ではなく、その選挙に参加できる全ての人たちに対する主権者である国民全体の「奉仕者」であることの自覚を持たなければならないと考えます。

>この意味で、公務員自らが、その時々の権力者の主張する違法性に対して常に監視の目を持ち、自浄性を保持ながら、絶えずその正否を正していくことがいかに難しくかつ大切なことであるのか。

>その意味で、この、北九州の裁判の主張は、非常にユニークな新しい考え方だと感じました。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=a5a4a5ia5aff ql1ldbj&sid=552019567&mid=709

そうですね。
当たり前といえば、当たり前の正論だと思いますよね。

ただの権力者のロボットとなり、国民全体・社会全体の向上というものを視野に入れていない【ヒラメ役人】が、国をだめにしていますよね。

志のある骨のある人間が、不利益を蒙る社会を何とかしないとね。


このリンクは長いのでまだ途中までしか読んでいません。

明日読むようにお気に入りに入れました☆

でも下記の文章が目に留まりましたので・・

★東京都では、既に「君が代」斉唱に異議を唱えれば

【保護者でさえ名前をチェックされ、PTA会長であれば辞任を迫られ、「日の丸・君が代」への問題提起としてのコピー文書を配れば刑事告訴された。】

【教員に至っては、3度「着席」が重なれば懲戒免職といったことまでまことしやかに言われ、さらに「着席」し処分された教員に対して「再発防止研修」という名の「踏み絵」までなされ、この「研修」を拒否すれば懲戒免職か「教員不適格」者として、教員という社会的地位を失うであろう事態が進行している。】


  これは現実である。今、公的に、公教育という場でまかり通っているのだ。

本件も同様、既に20年前にして、君が代の「起立斉唱」が命令され、違反したら処分という事実があり続けてきた

。「戦後」と言われるこの時代に、果たしてこれらの事実に対して、どれだけの人たちが怒りを持ってこの国の民主主義に危機感を感じることができるのだろうか。

過去の歴史やよその国のことならば、「ファシズムはおかしい、危険だ」と多くの人は答えるのかもしれない。

しかし、今起こっている現実に危機感を持ってノーを言える人はどれほどいるだろうか。

【本件のような「君が代」という天皇を讃える歌を「教員」支配の道具としてきた事件が、現実に起こっていることを知れば、

「戦後」は今始まったばかりではないし、果たして「戦後」という時代が存在していたのかという疑問を抱かざるを得ないだろう。】


  端的に言おう。戦前から変わることなくある天皇を讃える歌「君が代」が、戦後の公教育の場で歌われ続けていること、そして、

【これを徹底して歌うよう「指導」され続け、これを歌えないとして「黙って座る」という自由すらなく、】


多大なリスクを請け負わなければならないという現実だ。

【これを国家権力の暴走でありファシズムと言わずして何というのか。】
・・・

  しかし今改めて、冷静に原告らの訴えたい命題は、「戦後民主主義」「戦後民主教育」といった幻想を疑うことから始め、日本の近代国民国家における公教育とは何であったのかという視点で捉え返すことにあると言っても過言ではない。


言い換えれば、なぜ、戦後の民主憲法や教育基本法は活かされ根付くことができなかったのかというところまで立ち戻るしかないということである。

>>>>bonno 216さん

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/08 23:13 投稿番号: [68534 / 118550]
こんばん・・


>>損得を考えて(国というよりは軍需産業の)戦争を仕掛けているんじゃないの?

>軍需産業が自ら戦争するわけではない。


だから、軍需産業の傀儡政治家が戦争に加担しているといってるのよ。
彼ら政治家は儲かったんでしょ。



>>でも軍需産業のためには、侵略でも【得】になるよね。

>侵略は軍需産業が得になっても、国としては得にはならない。

うん、だから最初の行で私が同じこと言ってるよ。

今のイラクの状態。

でもこれからアメリカは国としても【得】するために、いろいろ謀略を張り巡らしそうだな。

>布施辰治>どらさん

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/08 23:07 投稿番号: [68533 / 118550]
まあオメガさん、ほんとにお久しぶりです。

>以前にも投稿しましたが、読んでもらえなかったみたいです。だから再度投稿します。


はい、ごめんなさい本当に。
PC修理中に投稿されてたようですね。
後で読んで、失礼してしまったなと。

私はどうもPC壊すのが得意らしいのです。
今までハードディスクやらマザーボードやら、いろいろな経験しました。


>布施辰治は弁護士であり、植民地下の韓国人の人権擁護に奔走しました。その結果、日本では治安維持法で二度逮捕されました。韓国では日本のシンドラーと呼ばれ、昨年、日本人としてはじめて、賞をもらいました。彼は50年近く前になくなったので、彼の孫が賞を受け取りました。

>こういった人物が過去に存在し、韓国が正当な評価を下していることに対して救われる思いがします。



http://www.salusalu.com/maruse/books/husetatuji.html


ほんとですね。
今の日韓関係には胸が痛みますが。

この方のことは朝鮮関係の本で少し触れられていましたが、あの拷問時代にこういった勇気はどこからきたのか。

損得勘定じゃなく、身を挺して守ろうとした【人権】は、私達も死守しないと、と言う事は簡単ですが。

でもなんとかがんばりたいですね。

>>>>東海岸さん

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/08 22:52 投稿番号: [68532 / 118550]
>老眼のドラさん、こんばんわ。^^;


あ〜〜ら、実社会では明眸皓歯のどらさん、とよばれておりますよん。


>今日は暑かった。タクシーに乗ったらクーラーがきいていました。


今日は心地よかった。ある家に寄ったら、柏餅をすすめられた。
はんぶんこした。
だって、だってなんだも〜〜ん♪


>さて、往生際がわるいですね。

こちらが言いたい。



>>だから、その【きり〜つっ!】といって、強制することが【憲法違反】になるんじゃないかと、提訴しているのよ。

>憲法違反の疑いがあるというなら第何条の何項のことを言っているのでしょう。

思想信条の自由・・・憲法19条

第19条(思想・良心の自由)

  思想及び良心の自由は,これを侵してはならない。



>その点について、小泉は靖国に行ってはダメで、教師は着席してもいいという説明をわかりやすくしてもらえませんか?


第20条(信教の自由,国の宗教活動の禁止)


③   国及びその機関は,宗教教育その他いかなる宗教活動もしてはならない。

小泉【首相は】、国の機関だから、靖国神社参拝は、上記の【政教分離】に違反する。



>『起立しない教師は処分の対象である』

>という結論に。

だから、この処分が【憲法違反・・思想良心の自由】などに違反するんじゃないかということが問われている。



>>あなた、職務命令だったら何でも上司の言うこと聞くの?

>小泉は国民の言うことだったら何でも聞かなければならないの?


国民じゃなく、憲法には従わなければね。


>ドラさん、あなたは小泉に愛国心はナイと言いましたね。私もそう思います。じゃあ何故ナイのかといえば学生時代にちゃんと学ばなかったからです。


学ぶことと愛国心が関係ある?
まあ、何かたいした成績ではなかったとか・・ブッシュと同じ?
あ、ブッシュは、不正合格疑惑があったね。

>じゃあ何故学ばなかったかといえば、あなたのような活動をする人がウロウロしていたからです。

別に活動していませんよ。
小泉は強姦疑惑もあるね。
それで日本にいるとまずいから、留学したとか。

>もうやめて頂けませんか?

面白いからやめない。
マイペースで行くわ。

あなたこそ、もっと活字読んだら?
人生変わるかも。

ずいぶん前だけど
【文字を学べなかった老人がやっとひらがなを覚えて、作文を書いた・・】その喜びに満ちた誇らしげな表情を忘れられない。
文字の読み書きができるってすばらしい。


それにひきかえ、せっかく教育を受けたのに、東さんはもったいない。
活字を読んで、もっと良い大人になって欲しい・・といつも私は思っている。

東さんの将来のためにもね。
人間は悪そうじゃないし。

>民主主義とイスラム教は共存できないの

投稿者: great_sk_5kyuu 投稿日時: 2005/04/08 21:29 投稿番号: [68531 / 118550]
お久しぶりでございます!

早速ですが、民主主義とイスラム教が共存できないのは、煩悩(肉体快楽)と厳格な規律が共存できないからでございます。   あなたがいくらここで叫んだところで、の法則は未来永劫、変わることはないでしょう。   あきらめなさいまし。

補足

投稿者: celestia_battle 投稿日時: 2005/04/08 20:36 投稿番号: [68530 / 118550]
いくら自国の真実の姿を教えても
頑なに否定し独裁者を称えつづける
朝鮮人や在日のひとたち

いくら宇宙の真実を説いても
頑なに否定し現代科学を称える
地球人たち

おいおい、tetくん

投稿者: konnzatu_ts 投稿日時: 2005/04/08 20:35 投稿番号: [68529 / 118550]
>bonno さんの投稿全てに目を通してる訳ではないけど、こういうところに「屁理屈」の才能が窺えますね。

こんなこと言える立場かね??
俺の質問にスルーを決め込んでるんだね??
親米馬鹿ウヨは(笑)

案山子の腰ぎんちゃくからそろそろ卒業したらどうかね?(爆笑)

さて、イラクの開戦理由はなんだったんだね?

ヒントでは何を言いたいのか判らないんだけどね。

で、君が開戦前後に主張していた「大量破壊兵器」や「生物化学兵器」は何処にあったんだい?

それにフセインとアルカイダのとの関係は?

どうなってるんだ??

現状を追認すれば済む問題じゃないけどなぁ〜〜
「鬼畜」の君の意見をお聞きしたいと思うけどね。

イラクニュースの楽しみ方(さらに補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/08 19:30 投稿番号: [68528 / 118550]
選挙前だったか、アラウィ暫定首相が、自分ことを良く書いて貰おうと記者にお金をあげたというのは有名な話だ。イラク侵略前に嘘八百を並べたチャラビも、今回の「民主的な選挙」の候補者として参加した。アラウィも確か嘘八百並べた一人じゃなかったっけ?

つまり、現在イラクの政治の表舞台にいる人間は、この手の人間とか、とにかく金儲け、あるいは政治というものがまるで分かっていない人間が大多数と思って間違いないんじゃないかってこと。まあ、俺が偏ってニュースを見ているかもしれないけど、財務大臣とかも、誘致に一生懸命でその他のことはどうでもいいって感じだったし、イラクは腐敗王国ってな調査結果のニュースも最近出たことだし。つまり、米国の占領の陰で、こういう連中ばかりでなく、アメリカの使いっ走りのぼろ儲けの場となっているのが、今のイラク、ってところでしょうか。

イラクニュースの楽しみ方(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/08 19:02 投稿番号: [68527 / 118550]
いろいろな報告を見ると分かるが、実際のところ、イラクではイスラム原理主義が跋扈している。CDショップが攻撃を受けたり、男女の服装が制限されたり。しかし、米国にとっては、占領が恒久化できさえすれば、原理主義だろうが、そんなことはどうでもいいことだろう。サウジがその好例だ。まあ、日本もそういう立場にあると考えて間違いないかもしれない。米国が認める範囲内での自由と民主主義ってところかな?元外務省の岡崎って人だったか?あの人の言うこと聞けば、誰でも納得できるだろうけど。

人にはどれだけの金が必要か?

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2005/04/08 18:52 投稿番号: [68526 / 118550]
>>日本はいい国?

どうも、真珠夫人。

>まあ、被害者感情なんか無視して、好き勝手言えるんですから、【国際感覚】の無い彼らには、良い国なんでしょう。

あくまで日本人しか意識しない彼ら。


  大まかにいって、言論の自由って、もっとも危ない権力者に対して自由に批判できるってことでしょ?その意味では、権力広報新聞の産経や読売は中国の党機関誌と目くそ鼻くそなのですね(笑)。

  その辺のことを辛坊は分かっていないから馬鹿なのです。「言論の自由」がかろうじてある日本を、お前らはどうしたいの?と問えば、彼はどう答えるのでしょうか?

>ははは。
以前、産経の【拡販紙】が投げ込まれていましたが、一ページぐらい割いて、
皇室関係記事。

しかもその中に【皇国の安寧のために】とか言う連載が載っていて、【神話】が堂々と載っていました。

  このアホ新聞のすごいところは、天皇を担ぎオベンチャラの雨あられはいいのですが、自らの主張にそぐわない天皇の発言を無視することです(笑)。

  もし天皇が左翼になったらどうするのだろうか?(大笑)


  話は変わるけど、ナルヒトってスキー1級?だそうです。畜生負けてるぞ〜。いやフィギュアスケートで優勝した皇族がいたしょ?それでふと思った.


>>追記:NHK番組で「格差社会がやむを得ない」が多数派を占めたのには驚いた。「本当の敵」が分からない日本人、何と従順な・・・


>諦めさせられている。
と、私もあの番組少し見ましたが、
そういう印象を抱きました。

本当におとなしすぎますね。

 
  だいたい株で儲けた馬鹿が偉そうな事を言ってましたが、あれってバクチで儲けた奴がホラ吹いているのと一緒でしょ。「金が一番」などと思っているアホが、べらべら薄っぺらな事を喋る。まったく反吐がでますよ。

  昔、トルストイの『人にはどれだけの土地が必要か?』を教室で学んだことがある(笑)。その頃の文部省の底意は分かりませんが、私はあれで目覚めた(大笑)。拝金主義も領土問題も、まずその本を読んで語り合うのが一番でしょう。

イラクニュースの楽しみ方 − 政治経済

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/08 18:46 投稿番号: [68525 / 118550]
米国がイラクを侵略した理由は、別に大量破壊兵器でも、アルカイーダ関係でもないことはすでにはっきりしている。当事者であったパウエルさんが、そう言った。では、どのような目的か?もちろん、占領するため。そう思う根拠はいくつか挙げられるだろう。

・バース党員とういうだけで、一般の公職員を追放(実質的にイラクという国を動かす経験を持つ者はいなくなった)
・米国大使館に3,000人を超える人員を配備
・イラク全土に14の恒久的な米軍基地を建設
・イラク基本法をはじめとして、CPAや暫定政府の頃からイラク国民を拘束する事項を取り決め

ここで問題になるのは、現在の政治日程などの取り決め事項が、CPAの頃に決められたイラク基本法に基づいていることだ。米国の目的が占領であるとすれば、当然、占領を正当化できるように、また占領を高級化できるように基本法を定めた、と考えるのが普通だろう。そのために米国は何を考えたか?現在のイラク政治や経済を見るときの面白さは、ここにある。そして米国が外から見えないようにしたいこともここにある。自由だ民主主義などという戯言はどうでもいいのだ。シーア派にしても、クルド人にしても、現在政治の表舞台にいる人たちは、こうした取り決めが現在、そして将来、イラク国民にどういった意味を持つようになるのか、ちゃんと把握しているのだろうか?

セザールの独り言

投稿者: celestia_battle 投稿日時: 2005/04/08 18:26 投稿番号: [68524 / 118550]
雑文駄文なのであまり真剣にならず
軽く読み飛ばしていただければ幸いです。
もしかしたら違ってるかもしれないので(;^_^A
責任は取れません。by無責任男


北朝鮮や在日といえば
人は口をそろえて自分の国の実体を
目隠しされている滑稽さを嘲笑う。

しかし私たち自身自身
実は彼らと50歩100歩でしかないとしたら....

私から見れば今の地球人は彼らと
50歩100歩でしかない。
地球の置かれている状況と宇宙の真相を
完全に目隠しされているのである。
自分の権力を維持するために真実を隠す北朝同様、
地球の権力者達は宇宙の真実を民衆に隠している。
エネルギー資源である石油などを牛耳って世界を支配している
権力者にとって宇宙のフリーエネルギは脅威なのである。

北朝の姿は私たち自身の姿でもあり
私たちの置かれている状況を客観しする良い材料かもしれない。



人は天動説を信じていた昔の人を嘲笑う。
しかし現代の我々も実は彼らと50歩100歩だとしたら....
科学万能を過信して自分達は絶対に間違っていないと
信じて疑わない現代人の方こそ実はもっとタチが悪いとしたら....

ほんの一例にすぎないが
太陽は超高温で燃えていてストーブの放射熱同様
近い星は暑く、遠い星は極寒の地獄だとされている。
太陽の熱と光は太陽エネルギと地球のとが地球の近くで
干渉することで初めて生じている。
太陽が燃えているように見えるのは見かけなのである。
どの惑星も距離に関係なく同じなのである。
太陽の温度は約26度? Σ( ̄□ ̄;)

天が動いていようと地の方が動いていようと
太陽が燃えていようといまいと
我々が日常生活するぶんには結果的に同じだからどっちでもよいし、
結果的に同じだから人は真相になかなか気づかない
二重の間違いというのがもっともタチがわるいのである。
社会問題においても同様のことがいえる。

lighterさん まとめRES

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/08 17:33 投稿番号: [68523 / 118550]
  なるほど、戦争とテロは違いますか・・・それは、その通りですね。

  でも、戦争自体が正当な理由なく始められたものですから、テロと呼ぼうが呼ぶまいが、あまり関係ないみたいです。そして、正当な理由なく始められた戦争に於いて、戦闘法規上の合法、非合法性を議論しても、これまた無意味なような気がしますね。

>実際にレジスタンスは戦争犯罪者としてナチスに処罰されました。

  でも、歴史はレジスタンスをテロリストだとは規定していませんね?   結局、不当な侵略に対しては、「テロリスト」による抵抗運動も正当ってところでしょうか…。

  ハインリッヒの法則は、実証主義に基づく予防の法則ですが、カカシさんの論旨は過剰な処置によって予防効果の確実性を得るというやり方です。言うなれば「大は小を兼ねる」という、実証主義とは全く似ても似つかぬ考え方であって、一緒にするのはどうかと思います。

ハインリッヒの法則

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/04/08 16:44 投稿番号: [68522 / 118550]
カカシ嬢が言いたいのはハインリッヒの法則の応用であると思う・

http://www.nextftp.com/gingercat/hitorigoto6.htm

これは事故や失敗の検証で使われる法則だが

前NY市長ジュリアーニ氏は
このハインリッヒの法則を犯罪防止に利用したのだと思う。
(たぶんね・・・なんとなく・・・)
そして現実に効果を挙げた!

重大犯罪を防ぐには
犯罪を防ぐ
犯罪を防ぐには
軽犯罪を厳しく取り締まれば良い。

カカシ嬢が実際に成功した事例と
ハインリッヒの法則と言う現実的に安全管理に利用されている法則を根拠にして
#68518を主張していると思えるが・・・
(言葉はかなり乱暴だがね・・・)

それに対して君の反論はどうだろう?
感情論に基づいた『机上の空論』と言うのは言いすぎかな?

民主主義とイスラム教は共存できないのか?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/08 16:39 投稿番号: [68521 / 118550]
なぜ中東の民主化作戦がテロ撲滅に効果があるのか。

なぜ、イスラム教テロリスト達は、イラクの民主化をこんなにも執拗に妨げようとするのだろう。その答えを、私がよく読むベルモントクラブに寄せられた投書のなかから発見した。手紙の著者はまず、ブッシュ大統領はイラク戦争を始めた当初、イラクの民主化が中東に呼ぶ波紋を完全に理解していたのだろうか?   無論彼がイラクの民主化とテロ撲滅にはなんらかの関係があると思っていたことは間違いないが、イラク戦争がイスラム教の根本的哲学、そしてその存在価値すらも、根底からゆるがすようなことになろうとは、ブッシュ自身も気が付いていなかったのではないだろうか?   と問いかける。

「世界中のイスラム教の聖職者が本能的にこの戦争の本当の意味に勘付いていた。民主主義を打ち負かさなければ、百三十万に登るイスラム教信者の未来はないと。

「イスラム教信者なら誰でもいうことだが、イスラムとはただの宗教ではない、生き方そのものなのだ。硬派の信者なら民主主義とイスラム教の共存はないと宣言するだろう。神の法によっていきるのか、人の法によって生きるのか二つに一つだと。イスラム教はキリスト教やユダヤ教よりももっと細かく日々に生活における規則に厳しい掟がある。であるからそれがいずれ、民主主義でもうけた多数決の法律と食い違うことは避けられない。

「民主主義が、ヨーロッパにおけるキリスト協会の影響を弱めたように、民主主義はイスラム聖教者の影響もまた弱めることになる。 これらの権力者にとって、民主主義の台頭は彼等の失脚を意味するわけだ。だからアラビア諸国の信者達の間で、イラクを民主主義から救うために、聖なる戦い、ジハードが必要となったと。」

私はイスラム教は今の形では生き残らないだろうと思う。だが、キリスト教も世界の動きに従って良い方に変わってきた。カトリックとプロテスタントが殺しあいをやったことは野蛮な歴史として、過去に葬った。

イスラム教にもそれができるはずだと私は思っている。

Shock and Awe

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/04/08 16:34 投稿番号: [68520 / 118550]
http://www.cbsnews.com/stories/2003/01/24/eveningnews/main537928.shtml

Shock and Aweは
米国防大学で考えられた戦術らしいね。
その戦術は
相手に被害を与える事では無く
精密誘導弾を用いて短時間で要所を叩き
相手の戦争継続意欲を無くす戦術

合法的な都市爆撃の一種と言えば屁理屈をこねるものがいるかな?

************************************

個人的にはこの戦術は
スタンガンのスタン(硬直)のほうが判り安いかもしれない。
スタンガン作戦と言ったほうが作戦立案者の思いに適っているかな?

ただし、この戦術は今後
敵指導者及び敵指導部が自国民の安全を優先する国にしか通用しないのでは無いだろうか?
確かにイラク侵攻ではイラク軍の組織的抵抗を無くす事に効果はあったが

北朝鮮の様な独裁国家もこの教訓を学ぶだろう・・・

またあくまで個人的な考えだが・・・

独裁国にも存在する良心的な軍司令官による局地的な降伏を妨げるのでは無いだろうか?
つまり、責任者不在の兵士達が地下にもぐりゲリラ戦を展開する。

発案者はあくまで双方の被害を最小限度にしようと考えての事だろうが
相手によっては逆にハードパンチを繰り出すほうが
双方の被害を最小限度にする事もあるのでは無いか?

この辺は、文明国と第三世界の価値観の違いが問題になってくるかもしれない。

>テロするのがテロリスト

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/08 16:25 投稿番号: [68519 / 118550]
>テロリストを片っ端から殺していけば、テロリストの勢力
>を弱めることができる。新しくテロリストが生まれる速度
>よりも速い速度でテロリストを退治すれば、いずれテロは
>なくなるだろう。

  その間にテロリストではない人間が何人殺されることやら・・・。テロリストと、そうでない者をどうやって見分けるのかが問題ですね。少なくとも、あなたの主観で決められたらたまりません。ゴキブリと人間は、すぐに見分けがつくんですが…、そのうち私も「テロリスト」にされてしまいそうで、ちょっと怖いですね。

テロをするのがテロリスト

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/08 16:06 投稿番号: [68518 / 118550]
だとボンノさんは自分で言っておきながら、テロをする人間が誰か、テロの犠牲者となるのが誰かで、テロの定義を都合よく呼び変えている。私はテロ行為そのものが悪だと何度もいっている。『イスラム教徒が武器を持ったら、即「テロリスト」』などとは一度も言っていない。オクラホマの役所ビルを爆破したのはアメリカ国産のテロリストだったからね。

他のことに答えようと思ったが、これらのことについては、すでにパピヨンさんがきちんと説明している。彼の説明で理解できないなら、私がなにをいっても無駄だろう。ただ次の質問だけは答えておこう。

>犯罪を防止するために、普段、素行の悪い人間を片っ端から監獄に入れていけば、犯罪はなくなるでしょうか?   犯罪容疑者を裁判もなく死刑にすれば、犯罪は撲滅できますか?

実は、ニューヨークの前のジュリアーニ市長が、軽犯罪者でも容赦なく逮捕したら、犯罪が半減したという例がある。重犯罪を犯すものは、軽犯罪も犯すというのが現実だったからだ。テロ退治もこれと同じ論理が成り立つ。テロリストを片っ端から殺していけば、テロリストの勢力を弱めることができる。新しくテロリストが生まれる速度よりも速い速度でテロリストを退治すれば、いずれテロはなくなるだろう。また、テロができやすい環境を減らしていくことも大事だ。

ゴキブリ駆除をする時は、出てくるゴキブリを殺すだけでなく、ゴキブリの巣をたたくこと、そしてゴキブリが湧くような汚い場所なくすことが大事だ。テロ退治の論理もまさにこれだね。

「衝撃と恐怖」作戦は、文字通り「テロ」?

投稿者: tetsujik01 投稿日時: 2005/04/08 16:05 投稿番号: [68517 / 118550]
>2003年3月の米軍による「衝撃と恐怖」作戦は、まさに文字通り「テロ」だったことが理解できますね。

bonno さんの投稿全てに目を通してる訳ではないけど、こういうところに「屁理屈」の才能が窺えますね。

ちなみに"Shock and Awe"が「衝撃と恐怖」と訳されてしまったのは残念です。衝撃はいいのですが、"Awe"を辞書でひくと「畏敬(いけい),畏怖」とでてきます。"Shock and Awe"とは「敵に圧倒的な力をみせつけて戦闘意志を失わせる」というような意味なのですが、それを「衝撃と恐怖」と訳してしまう日本のメディアには反米バイアスを感じますね・・・。

敵対意図

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/04/08 14:35 投稿番号: [68516 / 118550]
>そう考えると、2003年3月の米軍による「衝撃と恐怖」作戦は、まさに文字通り「テロ」だったことが理解できますね。

君が脊髄反射の反米派とは思えないが
イスラム原理主義者の抵抗はレジスタンスで
米国の行動は国家テロであると言う
良く聞く論法

個人的にはスリカエに過ぎないと考えています。

************************************

まず、確認しておきたいのは

※捕虜資格のある戦闘員、正規兵は罪人では無い。
ジュネーブ条約では戦争終結と同時にすみやかに捕虜を解放すべきとしています。

※戦争法規では実行支配された地域での抵抗活動を認めていません。
コレは支配されている地域は戦闘地域では無いと言う考えで
そんな場所でテロを行えば無関係な非戦闘員に多大な被害が出るからです。

しかし、そんな事を言っても支配されている地域での戦闘はありえます。
そこでジュネーブ条約では
最低限のルールを守ればレジスタンスにも捕虜資格を認める様になりました。

>第二次世界大戦中の対ナチ・レジスタンスは、すべてが「テロリスト」になってしまいますよ。

実際にレジスタンスは戦争犯罪者としてナチスに処罰されました。
また、処罰に付いては歴史もナチスを批難していないでしょう。

※戦数説
戦数とは時と場合によっては戦争法規を破っても良いと言う考えです。
この場合、戦争法規を破る
緊急性・必要性・正当性を立証しなければならないでしょう。
なぜなら戦数は認めらてはいないからです。

************************************

戦争とテロは違います。
フォークランド紛争では900名の死者が双方の兵士に出ましたが
民間人の死者は出ていません。

テロは無関係な者に理不尽な被害が出て
理不尽な恐怖を与えるから問題になっているのです。
そして現在のテロの概念もそれです。
政的の暗殺をテロとは呼ばなくなってきていますね?

イラク侵攻を米国の戦争と呼べても
国家テロと呼ぶのには無理があります。
なぜなら、

イラク侵攻に於いて
非戦闘員が戦闘に巻き込まれる事を避けようとした米軍

国際世論を盾にする為に非戦闘員に被害が出るようにしたフセイン政権
と言う戦闘の構図があります。

my_kick_heartさん 早速ありがとう

投稿者: mayfair_lady_in_london 投稿日時: 2005/04/08 14:15 投稿番号: [68515 / 118550]
恣意的な設問で見かけの世論を作るのがいかに簡単でバカバカしいことか端的に示す良い例になるでしょう。

ありがとうございました。

,

>テロとレジスタンスの法的定義

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/08 14:00 投稿番号: [68514 / 118550]
>レジスタンスを名乗れば交戦資格を取れる訳ではありません。

  交戦資格とレジスタンスは全然別の問題ではないでしょうか?   もともと対称戦(国家対国家の戦闘)を前提とした交戦規定では、ゲリラを「合法戦闘員」とは認めていません。非合法戦闘員=テロリストならば、第二次世界大戦中の対ナチ・レジスタンスは、すべてが「テロリスト」になってしまいますよ。
  それと、レジスタンスを「自決権」と解釈するのもどうかと思います。正確には「抵抗権」もしくは「自衛権」でしょう。武力による国家主権の侵害に対して抵抗する正当な権利は、被侵略国の全国民に対し無条件に認められるものであると私は考えています。

  テロの定義は、その行為者の身分や資格によって定められるものじゃなく、行為自体の非合法性によって定められるべきではないでしょうか?   そうでなければ、合法戦闘員の行為は、どんなものでも「テロ」にならない…ということになってしまいます。もう少し深く突っ込めば、「レジスタンスによるテロ行為」や「占領軍によるテロ行為」も存在すると言うことですね。

  もともと「テロリズム」は統治手段の一つとして、無原則な暴力によって民衆に恐怖を与えること(恐怖政治)を意味しますが、現在では、統治を妨害するために、無原則な暴力によって民衆に恐怖を与えることも含まれるようになりました。しかし、行為者が統治者、抵抗者のどちらであっても、テロ行為自体が犯罪(非合法)であることに変わりはありません。

  そう考えると、2003年3月の米軍による「衝撃と恐怖」作戦は、まさに文字通り「テロ」だったことが理解できますね。

>敗北こそが戦争犯罪

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/04/08 12:31 投稿番号: [68513 / 118550]
>つまり、敗北こそが戦争犯罪である、というのがアメリカの考えのようだ。
>勝てば官軍負ければ賊軍というから、日本も同じ考えだろう。



ん!





ニャハ♪

>>>3月10日 東京上空 遅レス御免

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/04/08 12:27 投稿番号: [68512 / 118550]
カーチス・ルメイ米司令官
「もし、われわれが負けていたら、私は戦争犯罪人として裁かれていただろう。幸い、私は勝者の方に属していた」

ロバート・マクナマラ元国防長官
「ルメイも私も、戦争犯罪を行ったのだ。もし負けていればだ」。

つまり、敗北こそが戦争犯罪である、というのがアメリカの考えのようだ。

勝てば官軍負ければ賊軍というから、日本も同じ考えだろう。

>テロとレジスタンスの法的定義

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/04/08 12:17 投稿番号: [68511 / 118550]
>イスラム原理主義が戦う意図は一体全体何でしょう?

は?



そんなこともわからんのか?




さて、

アメリカがイスラム原理主義者から

敵対視されるのは

なぜだ?




チミは、

「キリスト原理主義」を知ってるかね?





ん?






ニャハハハ〜

>アンバランス カカシさん

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/04/08 12:15 投稿番号: [68510 / 118550]
>犯罪を防止するために、普段、素行の悪い人間を片っ端から監獄に入れていけば、犯罪はなくなるでしょうか?

イランイスラム革命では、ご多分もれず革命政権と反対派で血の構想が勃発し、反対派のテロ(首相府が爆破され首相が殺されたりとか)が吹き荒れ、一方、政権側は連日千人単位の反対派を粛清した。その結果、反対派は完全に押さえ込まれ、テロのなくなって、今日にいたっている。

この粛清者は果たして全員テロリストだったのだろうか。。。

テロとレジスタンスの法的定義

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/04/08 12:08 投稿番号: [68509 / 118550]
レジスタンスの法的定義はありますが
テロの定義はありませんよ。

テロの定義を決めようとしても
イスラム諸国が反対しているのでテロの定義は宙に浮いています。

よって、戦争法規が認めない非合法戦闘員=テロリストによって
起される破壊や被害が
テロと言えるでしょう。
************************************

『レジスタンス』

国際社会が認める自決権
その自決権の為に戦う勢力をレジスタンスと一般的に呼んでいると思いますが
レジスタンスと名乗れば何をしても良い訳ではありません。
レジスタンスを名乗れば交戦資格を取れる訳ではありません。

交戦資格者(=捕虜資格を持つ者)は国際法で決められています。

イラクの武装勢力に関する個人的な見解は
チンピラサドルの愚連隊がかろうじて交戦資格を持てるかも知れないと言う程度で

私の見解では、
その他はテロリストです。
彼等がレジスタンスと自称するのは構わないが
選挙が終わった今一体全体、何に対して自決権を行使しているか?

************************************

IRAはアイルランドの独立
EATはバスク地方の分離独立
日本の過激派は、共産主義革命の樹立
と戦う目的を持っています。
(敵対意図)

イスラム原理主義が戦う意図は一体全体何でしょう?
それを究明しない限り
従来のリスクマネージメントはイスラム原理主義者には通用しないと思います。

>論客3人、投票者6人、最多参加者9人

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/04/08 12:06 投稿番号: [68508 / 118550]
>意外と世論なるものは、
>このように作られるかのもしれない。


そうかもにゃぁ〜♪


>興味深い結果ですね。




興味津々!





こんなことをマジやってるGTってーのは???


は?







ニャハハハ〜

イラクで何が起こっているのか

投稿者: yugafee 投稿日時: 2005/04/08 12:05 投稿番号: [68507 / 118550]
ドキュメンタリー映画 『 Little Birds −イラク戦火の家族たち− 』

戦火のイラク市民に何が起こったのか。そして、今も続く戦火の中で、イラクの人々はどう生きているのか。取材は2003年3月に始まりました。空爆前の豊かなバグダッドの日常、子供たちは、朗らかな笑顔をたたえていました。

激しい空爆が始まり、惨禍が人々を襲います。老人や女性、そして子供たち・・・次々と弱いものが大きな犠牲となっていきました。バグダッドへの米軍入城の瞬間をとらえた綿井健陽は、米軍の戦車の前に立ちはだかる一人の女性の叫びにキャメラを向けました。「 How many children have you   killed? Go to the hospital and see the people dying! 」( お前たち何人の子供を殺したんだ?   病院に行って、死んでいく人たちを見てこい )

その言葉に突き動かされた綿井は、翌日バグダッド市内のサウラ病院で凄惨な状況を目撃します。瀕死の娘を抱えたアリ・サクバン(当時31歳)は、イラン・イラク戦争で二人の兄を失い、自らはイラク軍兵士として徴兵され、クェート侵攻に参加し、そして今回のイラク侵攻で3人の子供を空爆で失ったのです。

それから一年、「 戦争で人を殺すために、人間は生まれてきたわけではない・・・ 」と、サクバンは戦乱のイラクの現状とこれまでを語ります。米軍の非人道兵器「 クラスター爆弾 」で右目を負傷した12歳の少女・ハディールや右手を失った15歳の少年・アフマド。戦火に傷ついた様々な家族を描きながら、戦争の「 意味 」を、日本と世界に問いかけます。

   「 ストーリー 」より引用、GWより各地にて上映。

    http://www.littlebirds.net/index.html


* * * * * * * * * * * * * * *

いつまでたっても出口は見えず。
戦争の犠牲者は、いつでも弱いものばかり。
平和ニッポンは彼等、彼女等に何ができる?

投票先アドレスの訂正

投稿者: my_kick_heart 投稿日時: 2005/04/08 11:58 投稿番号: [68506 / 118550]
●投票先 オリジナル・ランキング

http://guriuri.com/ranking/ranking.htm?ID=39&TNO=3607

投票実施のお報せ

投稿者: my_kick_heart 投稿日時: 2005/04/08 11:50 投稿番号: [68505 / 118550]
誰でも投票できるので、お気軽にご参加ください。
コメントも任意で残せます。

◇   ◇   ◇

●テーマ

パピヨンさんの投稿をどう思いますか?
(選択肢がない時は追加も出来ます)

●投票先 オリジナル・ランキング

http://guriuri.com/ranking/ranking.htm?ID=39&TNO=3608

my_kick_heartさん、別にいいですよ

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/04/08 11:43 投稿番号: [68504 / 118550]
ギャラリーの声(ロム専も含めて)が見えてくれば、それなりに議論も深化すると思うので^^

どちらの結果も、ギャラリーの意思を少なからず表すことになるでしょう(どちらも二重投票が可能そうですが…w)

一カ月見守ってみましょう(^-^)

論客3人、投票者6人、最多参加者9人

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/04/08 11:42 投稿番号: [68503 / 118550]
意外と世論なるものは、
このように作られるかのもしれない。

興味深い結果ですね。

>パピヨンテーマ 1〜5

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/08 11:39 投稿番号: [68502 / 118550]
  これ以上ループしたら、「めまいする」とhoney_badger_21さんに叱られそうですので、要点のみにまとめます。

●テロ事件の減少(?)とアフガン攻撃の因果関係は、何も証明されていない。したがって、アフガン攻撃がテロ抑止に役立ったと結論するのは短絡である。

●定義の曖昧な「恐怖独裁政権」というレッテル張りで、イラク攻撃を正当化することはできない。また、「恐怖独裁政権」と「世界平和の脅威」に明確な因果関係があるとは考えられないし、国際社会もそのようなコンセンサスを持っていない。

●違法な戦争を仕掛けた責任は国家にある(クウェート侵攻の場合はイラク、イラク攻撃の場合は米国)。指導者は国際社会および被害国に対して個人的に責任をとる必要などないし、個人を裁くべき法もない。ゆえに米国は有罪でもブッシュ氏は無罪である。ただし、個々の「殺人事件」については、被害者の提訴によって審議されるべき。

●「状況証拠から黒幕がわかっている」場合は国際社会による対処が可能である。ただし米国が「わかっている」つもりだけでは話にならない。

my_kick_heartさんにお願い

投稿者: mayfair_lady_in_london 投稿日時: 2005/04/08 11:28 投稿番号: [68501 / 118550]
こんな設問の投票箱を作ってくださいませんか?

○   パピヨンさんの投稿は長すぎるので読んでいる暇がない

○   パピヨンさんの投稿はつまらないので読んでいない

○   パピヨンさんが嫌いなので読んでいない

.

オレが入ってないじゃん!なんで?

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/04/08 11:26 投稿番号: [68500 / 118550]
>設問の設定者がいちいちコメント入れる投票って如何なものでしょう?

........................................................................................................................................

http://blogs.yahoo.co.jp/etranger3_01/POLL/yblog_poll_result.html?fid=154544&no=1267590

掲示板:現在「対イラク武力行使」トピでは、3人の論客が本格的な議論を繰り広げている。この3人のうち、誰の主張に一番共感できる?

投票結果

選択肢 グラフ 比率 人数

①bonno_216(煩悩さん) 66.7% 4人

②theme_from_papillon(パピヨンのテーマさん) 16.7% 1人

③oxnardnokakashi(カカシさん) 16.7% 1人

........................................................................................................................................



論客が3人?

は?




①bonno_216(煩悩さん)

②theme_from_papillon(パピヨンのテーマさん)

③oxnardnokakashi(カカシさん)





この3人?





オレっちは?


ん?







ニャハハハ〜
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