>>>3月10日 東京上空 遅レス御免
投稿者: yugafee 投稿日時: 2005/04/08 07:12 投稿番号: [68491 / 118550]
dorawasabiさん、おはようございます。
罹災地図を見ると、ウチの実家周辺はわずか数百メートル違いで助かっています。小さな運河が運命を分けたようです。親戚は荒川の北ですので、幸い直接の被害はありませんでした。しかし台東区や江東区など、ちょっとした裏道にさえ、個人がたてた慰霊碑がひっそりとたたずんでいます。
『 東京大空襲を語りつづける、ということは、戦争の残酷さを訴えることと同義なのです ( 村岡信明 )。』
『 東京大空襲と戦争孤児
隠蔽された真実を追って 』 / 金田茉莉 / 影書房
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相変わらずナントカさんとガンバッテいらっしゃいますが、彼等・彼女等の精神状態は、まるで映画『 きけ わだつみのこえ 』 のラスト・シーンのようです。【 我われは大事なものを悪魔に売ってしまったっ! 】 と悔やむが、時すでに遅し。大砲の攻撃にさらされながら死んでいくシーンです。 怖い、怖い。もって後世の鏡にすべし。
これは メッセージ 68481 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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