対イラク武力行使

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>パピヨンのテーマ

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/07 15:24 投稿番号: [68459 / 118550]
>あなたの意見とNHKとで、どちらが客観的でしょう。

  NHKは意見を述べているわけじゃありませんよ。比較すること自体愚かです。NHKの報道でタラバニ氏が述べた言葉と、私の意見を比較すべきです。それに「フセイン政権下ではクルド人とシーア派が抑圧されてきた」という言葉は、フセイン政権がスンナのエスタブリッシュメントを優遇し、他の民族と宗派を冷遇した…という意味にも受け取れます。原語がどうなっているのか分りませんが「抑圧」は「弾圧」でも「虐殺」でもないのですから。さらに、私はフセイン政権が「スンナ優遇政策」とったことに対して「そんな政策はとっていない」などとは言っていません。タラバニ氏の言葉と私の意見は食い違ってすらいないのです。あなたが勝手にタラバニ氏の言葉を拡大解釈して「フセイン政権は恐怖の独裁政権だった」と読んでいるだけじゃありませんか。

>タリバンの崩壊で拠点を失ったテロ組織は米国への
>ささやかなテロ攻撃すらできないでいます。

  タリバンは崩壊していませんよ。現在アフガニスタンの東南部はタリバン支配下です。カルザイ政権の歳入内訳を見ましたか?   なんと97%が海外援助です。国税収入が全歳入の3%なんて政権が国を実質的に支配していると思いますか?   それに国内のテロ防止策がちゃんと機能していれば(911の時ほど杜撰でさえなければ)、そうそう大規模テロなんて起こるものじゃないでしょう。テロ事件の減少とアフガン攻撃の間に明確な因果関係は認められません。

>大惨事が起きる可能性が高かったわけです。
>何故、あなたは事実を目の前にしても、自分の間違いに
>気づかないのでしょう。

  あなたが「可能性が高かった」と判断しただけで、どこに「事実」があるんですか?

  「客観的基準」や「合意されたプロセス」とは、国際法上の武力行使容認条件のことです。あなたはこれを「何の意味もない」と言ったんじゃありませんでしたか?   あなたが定めた武力行使容認条件=「独裁国家に対しては、証拠を求めず、危険度に応じて当事国が独自判断して武力行使に及んでもよい」は、「客観的基準」に対する否定じゃなかったでしょうか?

根拠がないボンノさんの意見

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/07 15:17 投稿番号: [68458 / 118550]
民主主義を広めることでテロを撲滅しようという演説はブッシュが何度もしているので、アメリカ大使館のサイトにでもいって、この間の大統領就任の演説でも読み直していただきたいね。

パピヨンさんと同様、私もボンノさんの屁理屈にはたいてい飽きましたね。イラクとアルカイダが無関係とか、ザルカーウィが存在しないとかいう陰謀説には興味がないので、これだけ、

>タリバン政権が「ビンラディン氏を拘束する用意がある」と言った時に、武力攻撃を控えていれば、少なくとも取り調べは出来たはずです

誰がどう取り調べをし、どうやってビンラデンを公正に裁くことができたと言うのですか?   これが裁きなら、テロはやり放題やって、テロリストに同情的な国に逃げ帰ればいいとテロリストを元気つけるだけじゃないですか、これがどうしてテロ防止につながるんですか?

>実在するザルカウィ氏の確実な消息は、クルド民主党支配下のクルド自治区でした。米国は彼を拘束しようと思えば簡単に出来たはずでしょう。

査察団も受け入れないフセイン政権下にいる人間をクルド地区といえども、アメリカがどうやって逮捕できたのですか?   具体的にその作戦を説明してください。

>外交政策で貧困や緊張を緩和するような行動をとれば、今ほどの反米感情の高まりは避けられたでしょう。

その根拠はどこにあるんですか?   フセインのような独裁政権下で苦しめられるイスラム庶民の貧困や緊張をどうやってアメリカが緩和するんですか?   食料のための石油プログラムで私服を肥やしていたフセインですよ。経済制裁を終わらせたら国民の生活が豊かになったとでも本気で思うんですか?

国内警備を厳しくすることが大事なのは当たり前だが、それは強盗にはいられた家主を責めるのと同様片手落ちだ。強盗そのものをなくさなければ問題解決にならない。

何度も言ってるように守りだけではテロ退治にならない。テロが民主主義国家を嫌うという私の意見は今のイラクの情勢が証明してくれている。貧困がテロを生むというあなたの意見には全く根拠がない。

>パピヨンさんへ

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/07 15:04 投稿番号: [68457 / 118550]
>>NHK問題の騒ぎが起きたことで、それ以前よりも客観的報道をすること
   に神経を使っているNHKがそのように述べるのです。
   あなたの意見が偏見に満ちたものであることは客観的に明らかではないですか。



>ちょっと、暴論すぎませんか?



あなたは、フセイン政権がクルド人やシーア派を抑圧していたという報道は
間違いだとお考えですか?


厳密な意味での「客観性」というものは、ほとんど存在しません。
「人の意見をよく聞いて客観的に判断しなければならない」というのは
よく言われることですが、それでもそれは人の意見ですから
やはり、それは厳密な意味での客観ではありません。

意見が対立したとき、客観的な判断を求めるために裁判などがあるわけですが、
これも判断するのが人間である以上、やはり厳密な意味での客観性が、必ずある
とは言えないわけです。

だが、しかし、実際の議論などで、客観性を問題にするときは多くの人の見方が
反映されている場合を客観的と言って良いでしょう。


>>何故、あなたは事実を目の前にしても、自分の間違いに気づかないのでしょう。


>あなたの口調がそうさせているのかもしれない

>それに気づけば、もっと理解されるのかもしれないですよね。


私も前半までは丁寧に対応していたわけですが、あまりにも
人の意見を意図的に歪曲したものが多すぎましたので、
遠慮なく書くことにしました。

私は、そのような姿勢を取る人には容赦ない対応をします。

未だに終わらぬ東京大空襲

投稿者: yugafee 投稿日時: 2005/04/07 14:59 投稿番号: [68456 / 118550]
【 戦災被害者への保障は無し 】

『 国との雇用関係が無かった 』 ためらしい!
戦時中の『 防空法 』は消火活動を強制し、罰則まであったのにね。
その逆に【 戦没遺族 】 には、手厚い保障がある。
やはり軍人と民間人は、人間としての値打ちが違うってことだね。



【 死者・行方不明者の戸籍を改ざん 】

戸籍法の規定により、死亡日時・死亡原因が勝手に作り変えられている。
その上一家全滅の家庭は、誰にも振り返られること無いため、戸籍が法務局へ移動。
死亡原因が戦災によるものではなくなっている。
これじゃ、死んでも死に切れないよ!



【 死者の財産をネコババ 】

死者が身に付けていた金品を、身元を確認せず、無造作にバケツに入れて【 回収 】する。
これじゃ遺族に返還しようがないよ。
しかも、遺体を処理する警察官が金品をポケットに入れるのを目撃した人もいる。
火事場ドロボウと一緒じゃん!



【 死者数は10万人のトリック 】

昭和23年から【 改葬 】 が始まった。このとき掘り起こされた身元不明の被災者が約10万体。

この他に、身元が判明し遺族の元に引き取られた被災者、未だに掘り起こされていない遺体、焼夷弾で焼かれ完全に灰になってしまった被災者、川や運河に飛び込み、東京湾の沖合いまで流されてしまった被災者、未だに川底・海底に沈んだままの被災者、空襲によるケガが原因で、その後亡くなった被災者を合わせると、10万人どころの騒ぎではない。これは明らかに過小評価だ。


【 災孤児は放置され、凍死・餓死した者も多い 】

親戚に預けられたり、里子に出されても、その家の使用人として使われる。もちろん、学校にも行けないことが多かった。
『 ガード下のくつみがき 』 はヤクザに搾取されながらのもの。生きるために『 パンパンガール 』 になった女の子もいた。
一家離散、生死不明が当り前。哀れだとは思わないか!



【 慰霊施設が無い 】

墨田区横網町 ( よこあみちょう ) にある慰霊堂は、もともと関東大震災の被災者を慰霊するためのもの。その慰霊堂に空襲被災者を無理矢理、合祀させてしまった。この慰霊堂は財団法人慰霊協会が運営。その会長は東京都の天下り先になっている。

震災死者と空襲死者を分離することは、慰霊協会の収入が少なくなるってことか?
それで未だに慰霊施設が無い。



  ==参考==   金田茉莉 / 『 東京大空襲と戦争孤児   隠蔽された真実を追って 』/ 影書房


* * * * * * * * * * * * * * *

人間が生きたまま焼かれるって、やっぱり熱いのかな? 隅田川に架かる言問橋の上では、一瞬の内に火が走ったという目撃者の話がある。人や物が自然発火するほどの温度だったんだろうね。

映画 『 ガラスのうさぎ 』 によると、ガラスは1000度以上の温度がないと溶け出さないそです。こんな想像も出来ないような猛烈な熱さの中で、逃げ惑い、叫びながら殺されていったんでしょうね。

合掌。

>>>テロ対策 守りと攻め

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/07 14:45 投稿番号: [68455 / 118550]
>相手のコートにボールがあって、相手がこちらの攻めを一所懸命に
>なって守っている間は、相手がこちらに点を入れる余裕がない。

  ほらね、ボールが一個しかないと思ってる…。テロ犯でもなく、テロを計画もしくは支援しようとしていた明確な証拠もない相手(隣のコートで試合してるチーム)を攻撃して、守りに効果ありますか?

>テロリストが増える土壌とは独裁政権であるから、独裁政権を倒して
>民主主義国家にすることが、テロをこれ以上増やさない最大の
>防止対策なのである。

  「テロの温床」は貧困と戦乱です。ブッシュ氏がイラクの独裁政権を非難したのは、イラク国民に対する人権侵害についてであって、テロとの直接関連には言及していません。「イラクの大量破壊兵器が、もしテロリストの手に渡ったら」という仮定の論説で脅迫はしましたが、「独裁だからテロリストが増える」なんてことは誰も言っていないのです。

  ザルカーウィ氏とバース党の関係については、不確定な情報が多すぎるので返答は避けます。ちなみに私は、ザルカーウィ氏の存在自体、怪しいものだと思っていますが…。

>戦争をやらずにビンラデンやザルカーウィを「逮捕」する方法を具体的に
>説明してください。

  タリバン政権が「ビンラディン氏を拘束する用意がある」と言った時に、武力攻撃を控えていれば、少なくとも取り調べは出来たはずです(有罪に出来たかどうかは分りませんが…)。また、実在するザルカウィ氏の確実な消息は、クルド民主党支配下のクルド自治区でした。米国は彼を拘束しようと思えば簡単に出来たはずでしょう。

>あなたのいう効果的なテロ対策を是非このへんでご披露願いたいね。

  基本的には、前レスで答えたとおりですが、具体的に言えとなると、ずいぶん長くなります。たとえば、FBIが目をつけていた「イスラム青年協会」の内偵を、2001年7月以降も続けていれば、911を防げた可能性があります(この内偵は、ホワイト・ハウスから命令が来て中止になりました)。また、事件後、カールトン・ホテルで父ブッシュ氏らと会談していた、ビンラディンの兄弟たちを、帰国させず、事情聴取していれば、もう少しまともな捜査情報が手に入ったでしょう。99年の連邦調査局が勧告した「航空機特攻によるテロの可能性」について、ペンタゴンが真剣に取り組んでいれば、少なくとも被害を最小限に抑えられたはずです。防犯、防衛、捜査努力以外でも、外交政策で貧困や緊張を緩和するような行動をとれば、今ほどの反米感情の高まりは避けられたでしょう。敵をゼロにすることはできませんが、敵の数を最小限に抑えるためには、経済的・政治的妥協が必要です。第三世界との対話ラインを確保し、農業貿易などで、先方の事情に配慮した妥協を飲めば、多少の経済損失はあっても「テロ抑止費用」として吸収できます。とにかく、力づく、ゴリ押しで要求を押し付ける外交、通商姿勢を改めることが一番の「テロ対策」だと思います。

パピヨンのテーマ  追加

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/07 14:43 投稿番号: [68454 / 118550]
>あなたの意見は「客観的基準」や「合意されたプロセス」には何の意味もない…というものだったじゃないですか。


また、歪曲していますね。

パピヨンさんへ

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/07 14:30 投稿番号: [68453 / 118550]
>NHK問題の騒ぎが起きたことで、それ以前よりも客観的報道をすること
>に神経を使っているNHKがそのように述べるのです。
>あなたの意見が偏見に満ちたものであることは客観的に明らかではないですか。

ちょっと、暴論すぎませんか?

>何故、あなたは事実を目の前にしても、自分の間違いに気づかないのでしょう。

あなたの口調がそうさせているのかもしれない

それに気づけば、もっと理解されるのかもしれないですよね。

パピヨンのテーマ 

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/07 14:16 投稿番号: [68452 / 118550]
>>フセインは罰せられるべきだと思うかと尋ねているのです。


>私は裁判官じゃありません。報道や噂を根拠に人を罰するか否か
  なんて答えられるはずないじゃないですか。訴えるべき罪状があるなら、
  ちゃんと裁判をして処遇を決めるべきだと言うのが、
  なぜ「はぐらかし」なんでしょう?


もう何度もやり取りしたのですからそろそろ、そのような
屁理屈が私に通じないことぐらいわかって欲しいな。
もう何度もあなたの屁理屈は論破してきたではないですか。


「あなたが罰するか否か」を問うているのではありません。
そんなこと当たり前ではないですか。


私はこのように述べています。↓
**************************************************
あなた自身は、多くの人命の犠牲を生んだ侵略戦争を引き起こした
フセインは罰せられるべきだと思うかと尋ねているのです。
**************************************************

逃げてないで応えてください。


>>あなたの意見が偏見に満ちたものであることは
   客観的に明らかではないですか。


>恥じらいもなく「客観的」と言う言葉を使う神経には驚きです。


これが「恥じらいもなく」に当たりますか?↓
*********************************************************
昨日のNHKニュースで、タラバニ氏が大統領に選ばれたという報道に
関して、「フセイン政権下ではクルド人とシーア派が抑圧されてきた」と
述べていますよ。

NHK問題の騒ぎが起きたことで、それ以前よりも客観的報道をすること
に神経を使っているNHKがそのように述べるのです。
あなたの意見が偏見に満ちたものであることは客観的に明らかではないですか。
*******************************************************

常識で考えてください。
あなたの意見とNHKとで、どちらが客観的でしょう。
それもわからないなら、あなたは重度の倒錯観念に埋没している
ことになります。


>戦争をするとか「悪しき政権」を倒すとか、性急で過激で乱暴な手段しか
  頭に浮かばない人間が「これしか、脅威を防ぐ手段はない」などと叫ぶのは、
  人間社会についての洞察の浅さを自ら暴露するようなものです。


あなたは、その論でアフガンでの軍事行使も批判しているように、
武力行使は米国でのテロを蔓延させるだけだと主張する多くの人がいました。
ところが、タリバンの崩壊で拠点を失ったテロ組織は米国への、ささやかな
テロ攻撃すらできないでいます。

それどころか、アルカーイダがアフガンで生物兵器を実行段階直前まで開発し
ていたことが最近わかりました。あのまま似非平和主義者の言いなりになって
いれば、大惨事が起きる可能性が高かったわけです。

何故、あなたは事実を目の前にしても、自分の間違いに気づかないのでしょう。

9条改正について

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/07 13:42 投稿番号: [68451 / 118550]
ついでですから、私の暴論を披露しておきましょう。

ともかく、国際紛争を武力で解決することは永遠に放棄する立場は明確にしてよいと思います。
そして、他国への侵略や政治介入については絶対にしないと明記すること。

そして、その上で、国際的な平和の確立のためには、国際的な役割をはたすべきこと。

最後に、当然他国からの侵略に対しては、防衛すること。

実に簡単なことではないかなと思うんですが

さて、どのように明文化するのかは、やっぱり難しいのかな。

>>テロ対策 守りと攻め

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/07 13:40 投稿番号: [68450 / 118550]
さっきいい忘れたが、アメリカは当初からイラクを植民地にするつもりなどなく、いずれイラク市民に統治を任せるつもりで、イラク軍、及び警備隊を訓練してきた。やっと最近になって訓練したイラク兵達が使い物になるようになってきたから、警備を変わってやってもらってるわけだ。では本題。

>でもテロ対策は「点を入れられない」ことが目的ですから、こちらが得点する必要なんてないのです。こちらが何点入れても、相手に得点されれば、その時点で負けです。

相手のコートにボールがあって、相手がこちらの攻めを一生懸命になっている守ってる間は、相手がこちらに点をいれる余裕がない。こちらの攻めで相手が疲れきって、こちらを攻める気力も体力も失ってくれればいうことはない。

>敵を増やすような政策をとっていれば、ますます危険度が上がります

これには同感。テロリストが増える土壌とは独裁政権であるから、独裁政権を倒して民主主義国家にすることが、テロをこれ以上増やさない最大の防止対策なのである。

>テロ犯と関係のない「潜在的脅威」でしかない者に対して、間違った情報を元に武力攻撃すれば、逆に危険度を押し上げてしまうでしょう。

イラク戦争前のアメリカの諜報はお粗末なものだったが、間違った情報だけを元にして戦争をはじめたわけではない。ふたをあけてみたら、フセインは完成品はもっていなかったがWMDの開発はしていたし、アルカイダとのつながりは思った以上に深いものだった。アルカイダのザルカーウィが必死にバース党残党と一緒になってイラクの民主化を防ごうとしていることから、アルカイダにとってイラクがどれほど大切な国だったかが十分に証明された。

>「守りに効果のある攻撃」でなければならない…と言っているのです。

具体的にその「守りに効果のある攻撃」とやらを説明してください。それから、戦争をやらずにビンラデンやザルカーウィを「逮捕」する方法を具体的に説明してください。

あなたのいう効果的なテロ対策を是非このへんでご披露願いたいね。他の人がやっていることを批判するのは簡単だが、自分でやるとなったら大変よ。

>さんまさん、同感です   spica_022さん

投稿者: honey_badger_21 投稿日時: 2005/04/07 13:33 投稿番号: [68449 / 118550]
>冷戦構造時代の親米反米右翼左翼・・なんて人たちは、もう、とっくの昔に、恐竜が死滅したように、消えていなくなっているものだとばかり。



それをあなたが気に入ってる生ハムさんが読んだら怒りますよ。

彼は共産主義の信奉者です。
共産主義についての過去の投稿を見ればわかります。

>パピヨンのテーマ 1〜2

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/07 13:30 投稿番号: [68448 / 118550]
>フセインは罰せられるべきだと思うかと尋ねているのです。

  私は裁判官じゃありません。報道や噂を根拠に人を罰するか否かなんて答えられるはずないじゃないですか。訴えるべき罪状があるなら、ちゃんと裁判をして処遇を決めるべきだと言うのが、なぜ「はぐらかし」なんでしょう?

>あなたの意見が偏見に満ちたものであることは
>客観的に明らかではないですか。

  恥じらいもなく「客観的」と言う言葉を使う神経には驚きです。あなたの意見は「客観的基準」や「合意されたプロセス」には何の意味もない…というものだったじゃないですか。

>生物・化学兵器はもちろん、都市で炸裂する核爆弾の脅威
>にも晒されることになるのです。

  そのような脅威は、別に未来社会でなくても、今現時点で存在しています。人類は常に脅威と隣り合わせで生きているのであり、常にその軽減をめざして努力してきたのです。煤煙公害、交通戦争、伝染病の蔓延、核廃棄物汚染、原子炉メルトダウンの可能性、地球温暖化による天変地異・・・数え上げればきりがありません。そうした脅威に、一つづつ丁寧に対処し、よりバランスのとれた解決法を模索してきたのが「文明の歴史」というものです。戦争をするとか「悪しき政権」を倒すとか、性急で過激で乱暴な手段しか頭に浮かばない人間が「これしか、脅威を防ぐ手段はない」などと叫ぶのは、人間社会についての洞察の浅さを自ら暴露するようなものです。

>>>日本は「参戦者」だった 追加

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/07 12:59 投稿番号: [68447 / 118550]
大事な部分のレスをしませんでした。改めて

>もっとも、安保理によって「容認されない行使してはならない暴力」と、「容認されなくても行使してよい暴力」というものの住み分けが、今度の国連改革で実践されれば、また現状認識が変わるのでしょうけどね。

結局イラクに対する対応への曖昧な安保理決議が混乱を招いたようにも見えましたし
でも、曖昧な形でなければ、なにも前進しなかったのかもしれないですよね。

安保理改革が今後どのように進んでいくのか
興味深く見ていきたいと思っています。

>テロ対策 守りと攻め

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/07 12:57 投稿番号: [68446 / 118550]
>攻めがなってないチームはいずれ負ける。テロ対策もまったく同じだ。

  そりゃ、いくらなんでも暴論ですよ。試合は「勝つ」ことが目的ですから、何点入れられようと、それ以上の点を入れれば勝ちです。でもテロ対策は「点を入れられない」ことが目的ですから、こちらが得点する必要なんてないのです。こちらが何点入れても、相手に得点されれば、その時点で負けです。

  確かに、全てのソフトターゲットを完全に守り通すことは不可能です。しかし、敵を増やすような政策をとっていれば、ますます危険度が上がります。いつの時代でも、どんな社会でも「テロリスト」は一定数存在するものですから、危険度をゼロにすることは出来ませんが、それを最小値に抑え込むことが、すなわち「テロ対策」と言うものなんです。
  テロ犯が、はっきり分っている場合は、それを攻撃することで、危険度を抑えることができます。しかし、テロ犯と関係のない「潜在的脅威」でしかない者に対して、間違った情報を元に武力攻撃すれば、逆に危険度を押し上げてしまうでしょう。

  「潜在的脅威たる敵を倒す」が目的ならば、つまり「試合に勝つ」ことが目的ならば、先制攻撃も有効な戦略だと思います。しかし、それは「テロ抑止」とは、まったく別の話になってしまいます。潜在的脅威たる敵を倒してもテロ抑止にはならないってことなんです。

>テロ対策は国内警備、正しい諜報、そして積極的な攻めが
>あってこそ効果があがるのである。

  最初の二つは賛成です。しかし、最後の「積極的な攻め」は、二つ目の「正しい諜報」に基づいた(テロ抑止に)効果的な攻めとするべきでしょう。守ってばかりで良いと言うのではなく、「守りに効果のある攻撃」でなければならない…と言っているのです。

>>>日本は「参戦者」だった

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/07 12:48 投稿番号: [68445 / 118550]
>なるほど「テロとの戦い」が安保理が武力行使を容認するような「平和に対する脅威、平和の破壊及び侵略行為に関する行動」であれば、テロとの戦いおいて行使される暴力は容認されるべきなのかもしれませんね。

そして、このような解釈に基づいてすら、
日本は直接的な武力行使を行わない立場を貫いているわけですよね。
一方で、アメリカなどがイラクに武力行使したことは積極的に支持している。

他国から見たら、ご都合主義に見えなくもないかもしれないですよね。

>「テロとの戦い」に関しては、国際社会はほとんどこの考え方について容認できる下地が出来上がっていると思いますが、テロ包括禁止条約に反対したイスラム諸国連合を構成する50余りの国は、まだ異を唱えるんでしょうね。

包括テロ防止条約って、今どうなっているのかよく見えてこないです。
こういうニュースはほとんど流れないですよね。

国連での議論とか、もっと積極的に報道してほしいなぁと思います。

個別の事件とかには敏感なのに、なんで、こういう原則的な話って報道しないんでしょうね。

不思議です。

(勉強不足の自己弁護です。笑)

>3月10日 東京上空 遅レス御免

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/04/07 12:32 投稿番号: [68444 / 118550]
東京大空襲か。。。

日本の空襲を指揮した、アメリカのルメーは、戦争犯罪人になるどころか、戦後日本政府は、彼に勲1等旭日大綬章を与えたそうだ。

絶句。。。

パピヨンのテーマ 2

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/07 12:31 投稿番号: [68443 / 118550]
>未来世界に於いて「独裁が禁止される」という予想も、
  おそらく外れていると思います。


これについては、先進国が何故、民主主義国家になったかという
人類社会についての深い洞察がないと、理解してもらえないので
事実さえも認めないあなたにはいくら説明しても、わかってもら
えないだろうから、その説明は止めておきましょう。


だが、難しいことを考えるまでもなく次のことを考えれば十分です。

科学技術の発達した独裁国家でも大量破壊兵器を作れる未来世界で
イラクのような独裁政権の存続を許せば、人類は恐怖と隣り合わせ
で生きていくことになります。

生物・化学兵器はもちろん、都市で炸裂する核爆弾の脅威にも
晒されることになるのです。


原子力発電所がなくてもパキスタンの核科学者カーン博士が関わって
いたような核の闇市場でプルトニュウムさえ手に入れれば、洒落た
スーツケース型でなくても、起爆装置を創れば製造可能ですが、
これを他国の都市に運ぶ方法はいくらでもあるからです。

その方法はここでは書きませんが、細かい部品に分けて、別々に
発送すれば通常の貿易でも工作機械に紛れ込ませることは簡単です。

おそらく、あなたはこういうことを書くと、SFじみたものに
思えるでしょう。そして実際にそれが実行されれば、911テロ
を防ぐことができなかったことで、米国の無策振りを批判した
ように、こんな簡単な方法で都市を吹き飛ばされる米国は何を
やってたのかと言うことになる。

原爆が開発されてから数十年で、その5000倍もの威力のあるものに
発展しました。科学がその性質上、加速度的に発展することを考えれば
数百年先の未来は想像を絶するものになるだろう。
現代の科学でも技術的にはウラン原料がなくても核融合を起こせるレベル
にまで到達しているのです。

パピヨンのテーマ 1

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/07 12:31 投稿番号: [68442 / 118550]
>>そうすると、あなたは、結局、そういう国際社会ではいけない
   と思っているっわけですよね。フセインは罰せられるべきだと。


>侵略戦争に対する罰則は国家に摘要される…と言っています。
  戦争に伴う殺人に対する指導者の責任は、国際司法裁判所に
  提訴があれば審議されるだろうとも言っています。




そういうことを訊いているのではありません。

あなた自身は、多くの人命の犠牲を生んだ侵略戦争を引き起こした
フセインは罰せられるべきだと思うかと尋ねているのです。

何度訊いてもはぐらかそうとしているのは誰の目にも明らかです。
何故、それに応えることができないのですか?


>>未来の人たちは、恐怖独裁政権を打倒した米国を
   どう思うでしょう?


>恐怖独裁政権を打倒したとは思わないんじゃないですか?


自国民をスンニ派を含め数十万人も虐殺し、人口の80%を占める人々
(クルド人とシーア派)を抑圧していた政権が恐怖独裁政権ではないと
言うのですか。

昨日のNHKニュースで、タラバニ氏が大統領に選ばれたという報道に
関して、「フセイン政権下ではクルド人とシーア派が抑圧されてきた」と
述べていますよ。

NHK問題の騒ぎが起きたことで、それ以前よりも客観的報道をすること
に神経を使っているNHKがそのように述べるのです。
あなたの意見が偏見に満ちたものであることは客観的に明らかではないですか。

>spica_022さん

投稿者: celestia_battle 投稿日時: 2005/04/07 12:30 投稿番号: [68441 / 118550]
>わたしは「本気にしてる」というわけではないのですが・・

本気にされては困ります。
常識で考えて下さい。
だから念のためにフィクションだと断ってるつもり
なんですが(^^ゞ


>こういうの、結構好きです。

そうなんですか...
私はSFは嫌いです、ただの作り話だからつまらない。
SF小説も読んだ事はありません。
事実は小説より奇なりで現実のほうが
よっぽど楽しいですから。
ちなみにStarWarsの映画も見た事ありません。
現実に起こってて今大変なのに
映画館になど行ってる暇ないんですよ。


>(ただし、あなたのたくさんの投稿を、全部読めているわけではないんです。ごめんなさいね)

どうして貴女が謝らなければならないんですか?
タイトル見ただけで飛ばしてもらって結構ですよ。
独り言シリーズはこのトピをロムしている
大勢の仲間に対して書いているというのが
本当のところです。

spica_022 さん(fufufusanさんも)とはいつか
実際にお会いする機会がひょっとしたらあるかもしれません。


レス不要

>>日本は「参戦者」だった

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/04/07 12:30 投稿番号: [68440 / 118550]
>テロとの戦いというものが、「国際紛争」なのか、「平和に対する脅威、平和の破壊及び侵略行為に関する行動」なのかという部分は大切なのかもしれませんね。

なるほど「テロとの戦い」が安保理が武力行使を容認するような「平和に対する脅威、平和の破壊及び侵略行為に関する行動」であれば、テロとの戦いおいて行使される暴力は容認されるべきなのかもしれませんね。

「平和に対する脅威」に対して、一国が先導して先制的に攻撃していいという国際法上の担保はありませんからね。ましてそれに勝手に「有志」が連なったとしても、それは集団的自衛権の行使とも見なされませんよね。

もっとも、安保理によって「容認されない行使してはならない暴力」と、「容認されなくても行使してよい暴力」というものの住み分けが、今度の国連改革で実践されれば、また現状認識が変わるのでしょうけどね。

「テロとの戦い」に関しては、国際社会はほとんどこの考え方について容認できる下地が出来上がっていると思いますが、テロ包括禁止条約に反対したイスラム諸国連合を構成する50余りの国は、まだ異を唱えるんでしょうね。

>日本は「参戦者」だった

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/07 12:14 投稿番号: [68439 / 118550]
>「国際紛争を武力によって解決しない」という国際公約も似た規定を憲法に掲げている日本としては、『新しい戦争』にも実は「参戦」してはいけないのかもしれませんね。

テロとの戦いというものが、「国際紛争」なのか、「平和に対する脅威、平和の破壊及び侵略行為に関する行動」なのかという部分は大切なのかもしれませんね。

それにしても、憲法自体が古いモデルを想定しているわけで
もはや解釈でどうのこうのというのは無理があるのかもしれないですね。

3月10日 東京上空 遅レス御免

投稿者: yugafee 投稿日時: 2005/04/07 12:12 投稿番号: [68438 / 118550]
honey_badger_21さん

>今は自分の息子が日本人と結婚している。

ありきたりな言葉ですが、このご夫婦とお子さん達が平和の架け橋になってくれることを望みます。


* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

moriya99さん

>若いときに擦り込まれての行動…。
  だが、その後の長い人生では、苦しむことが多かったでしょうね。

残念ながらこれは日本人的発想です。中にはそんな人もいるのでしょうが。

彼らの多くは、いまでも正しかったと本気で思っています。またはそう思おうとしています。そう思わなければ、自分たちがやったことはムダだったことになり、死んでいった人もただの犬死になってしまうからです。

人が人を殺すのは怖いことですが、それを正当化する考え方に洗脳されてしまうことはもっと怖いです。

自己レス:日本は「参戦者」だった

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/04/07 12:06 投稿番号: [68437 / 118550]
自分で言っててあらためて気づきました。

>この戦争の当事者は、国家や国家の連合(有志国連合など)と、不法戦闘集団です。

イラク戦争における日本の立場が「参加者」か「参戦者」かは論議を呼ぶところですが、「テロとの戦い」という『新しい戦争』においては、日本は明らかに有志国連合側についた戦争の当事者だったことにいまあらためて気がつきました。

「国際紛争を武力によって解決しない」という国際公約も似た規定を憲法に掲げている日本としては、『新しい戦争』にも実は「参戦」してはいけないのかもしれませんね。イラク戦争においては、戦後処理段階での復興支援という非戦闘的役割を担っていますが、「テロとの戦い」というより包括的な戦争においては、日本は積極的に“テロには屈しない”として「参戦」しているといえるでしょう。

実にややこしい世界ですね・・・。

ご冗談を、ボンノさん、、

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/07 12:06 投稿番号: [68436 / 118550]
まず、911の頃のアメリカの不防備は指摘されるまでもなく、まったくお粗末でした。しかし、先もいったように守りだけではテロは防げません。第一アメリカが当たり前の操作をしていたとしても、ビンラデンを捕まえることはできませんでしたよ。(びんらでんはアメリカにいなかったし、、、汗)

それはともかく、アルカイダの息のかかったタリバンがビンラデンを裁判にかける、、、ナチスドイツが民主主義国、、、

脱力、、、

国旗に敬礼を要求 アメリカの場合

投稿者: yugafee 投稿日時: 2005/04/07 11:50 投稿番号: [68435 / 118550]
【 バーネット事件 】 1943年、第二次大戦の真っ最中

この事件は、ウェスト・バージニア州の教育委員会が、すべての教師と生徒にアメリカの国旗 ( 星条旗 )に対して敬礼することを要求したのに対して、「 エホバの証人 」 という宗教団体に属していたバーネット夫妻が、わが子が国旗礼拝を拒否することを求めたことにはじまりました。

その生徒は不服従 ( nsubordination ) の罪で退学処分を受け、両親は50ドルの罰金と30日以下の拘置という処分を受けました。バーネット夫妻はそのことを不当であるとして裁判に訴えたのですが、連邦裁判所は夫妻の主張を認めました。

敗訴した教育委員会は上訴し最高裁で争ったのですが、最終判決は 「 国旗に対して敬意を表すことを強制することは、個人の思想・良心・宗教の自由に反する 」 として、ウェスト・バージニア州教育委員会の措置とその基礎になった法律を 「 違憲 」 としたのでした。


     『 ハンドブック 子どもの権利条約 』/ 中野 光・小笠 毅 編著 / 岩波ジュニア新書  


* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

お国が違うので、そのまま当てはめて比較することは出来ないでしょうけど。とは言え、日本だって60年前の治安維持法がまかり通っていた時代ならいざ知らず、基本的人権が保障された今の世の中に『 日の丸・君が代 』を【 強制 】ってのは、いかにも時代遅れってものじゃない?

  『 日の丸 』 は目印 ( 船舶、航空機など )。
  『 君が代 』 は愛唱歌 ( スポーツの国際試合のときなど )。  

ぶっちゃけた話し、せいぜい、この程度でいいんじゃない?
歌うことや頭を下げることをダメだという権利はないけど、そうしろというのは違憲じゃないの?
ついでに言えば、ウサン臭い『 君が代 』 なんかより、『 おさかな天国 』 の方がずっと好きだな。

テロ対策、守りと攻め

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/07 11:33 投稿番号: [68434 / 118550]
>「優秀な兵士」とは、そのような混乱の中でも「自分の身を自分で守れる兵士」なんであって、決して「多くの敵を殺せる兵士」じゃありません。敵を多く殺せば、それだけ部隊の安全に繋がる…なんて考えている指揮官は無能です。

どのような試合でも守りだけで勝てるものはない。いくらゴールキーパーが天才でも全ての攻撃を全て守りおおせるわけではないからね。攻めがなってないチームはいずれ負ける。テロ対策もまったく同じだ。

アメリカにあるソフトターゲットをすべていつも完全に守り通すことは不可能だ。キーパーをすり抜けたボールがゴールにはいれば、何千と言う人間が犠牲になる。

アメリカは、襲ってくる敵を防ぐだけでは不十分、敵の陣地へ乗り込んでいって敵を崩壊することが一番効果があると考えたわけだ。ラムスフェルド国防長官がよく言ってるように、イラクへ行ったのは、アメリカを戦場にするのを防ぐためだったのだから。

ボンノさんがいうように、せめてばかりで守りがなってない指揮者は失格だが、守ってばかりで攻めない指揮者もおなじく失格だ。

テロ対策は国内警備、正しい諜報、そして積極的な攻めがあってこそ効果があがるのである。

従来の軍隊の定義と変容する戦争形態

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/04/07 11:28 投稿番号: [68433 / 118550]
>武装して、戦闘の訓練をうけた大勢の人間て、、もしかして軍隊??????

ぐん‐たい【軍隊】
一定の組織で編制されている、軍人の集団。

ぐん‐じん【軍人】
〓いくさびと。軍士。兵士。
〓軍籍にある人。陸海空軍将校・下士官・兵の総称。

ぐん‐せき【軍籍】
〓軍人の身分。軍籍。
〓兵籍簿の略。

by   広辞苑第5版

◇   ◇   ◇

総合的に解釈すると、「軍隊」を構成する「軍人」は国家に属していることが前提にあるようです。なぜなら「軍籍」という概念そのものが国家固有のものだからです。また軍籍を持つものは、戦時国際法に拘束されるということも前提にあります。それは、国家に属する軍人として、その国家が調印する条約を履行する義務を負うからです。

一方で、法的にも、アメリカはタリバン兵やアルカイダ兵を「軍人」ではなく「不法戦闘員」として扱い、ジュネーブ条約の適用外としました。ただし、アメリカはジュネーブ条約の適用外としたいからテロリスト兵を軍籍を持たぬ「不法戦闘員」としたのではなく、一般通念上テロリストに軍籍があると解釈はできないから「軍人」としての待遇を与えなかったのでしょう。

すなわち、「武装して、戦闘の訓練をうけた大勢の人間」だからといって、軍籍に属さず国家に属さない場合はそれを「軍隊」とは呼ばず、「不法戦闘員の集団」つまり「不法戦闘集団」という扱いになるのだと思います。

したがって、「軍隊がよその国に乗り込んでいって戦闘行為をすることを戦争と呼ぶ」のは事実ですが、アルカイダらテロリストは一般通念上もアメリカの国内法上も「軍人」ではない扱いのため、厳密に国家に属さない戦闘集団対国家の軍隊という図式は、これまでの概念では「戦争」と形容することはできません。

だからこそ、ブッシュが掲げる「テロとの戦争」は『新しい戦争』として形容されるのです。これは、「国家vs.国家」という国際通念上の対照的な戦争の形ではなく、「特定の戦闘集団vs.国家」という非対称的な戦争という新しい形の戦争を定義づける概念が存在しないからです。

内戦でもない、反乱でもない、そのような形の国際的な紛争を形容する言葉はこれまでありませんでした。だからテロとの戦いは『新しい戦争』と呼ばれるようになったのです。この戦争の当事者は、国家や国家の連合(有志国連合など)と、不法戦闘集団です。

>テロを刑事犯罪扱いする限界

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/07 11:23 投稿番号: [68432 / 118550]
>この時点でアメリカはアフガニスタンのタリバン政権に
>テロリスト達の引き渡しを要求したが断られた。

  でも、タリバン政権は、ビンラディン氏を拘束して裁判にかける…と言っていたのでは?

  以下は2001年10月7日の記事です。

【引用】
【イスラマバード7日共同】アフガニスタン・タリバン政権のザ
イーフ駐パキスタン大使は七日、AP通信など一部記者団との会見
で、米国などからウサマ・ビンラディン氏が中枢同時テロに関与し
たという申し立てがあれば、同氏を拘束し、アフガニスタン国内で
裁判にかける用意があると表明した。
  タリバンがビンラディン氏拘束の用意の意向を表明したのは初め
て。大使はこれまで、米国はまずビンラディン氏が関与したことを
証明する証拠を提出するべきだと主張していたが、この日の会見で
は「申し立てに基づいて、われわれはイスラム法の下で裁判を行え
る。証拠は公判の際に提出されよう」と語り、姿勢を軟化させた。
  ただ、米国からのビンラディン氏の即時引き渡し要求とは依然か
け離れており、攻撃回避のためのかく乱戦術とみられる。     
  大使は「アフガニスタンではイスラム法が履行されており、ビン
ラディン氏の裁判を行うのに適切な場所だ。だれかがアフガニスタ
ンを訪れ裁判にかけるよう申し立てれば、われわれは彼を拘束する
」と語った。          

【引用おわり】

さんまさん、同感です

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/04/07 11:12 投稿番号: [68431 / 118550]
こんにちは。

  はい、桜は満開ですよ〜、と
  言いたいのですが、もうだいぶ散ったかも。
  わたしが住んでいるところは、
  神戸・阪神間のなかでもとりわけ風の強い、
  いわゆる「六甲おろし」が吹きまくるところで・・
  年中、風が絶えることがないので、夏は気持ちいいけど、桜が散るのもこころもち早くて・・・この時期だけは、風がやんでほしいです。

>>
  それにしても、冷戦構造から抜けきれない…
と言うか、未だに共産主義国家崩壊に酔っている人が居るのには驚きですね
>>


  そうそう!!   そうなんですよ。

  わたしは約一年前から、こちらのトピにお邪魔してるのですが、最初は本当に驚きました。冷戦構造時代の親米反米右翼左翼・・なんて人たちは、もう、とっくの昔に、恐竜が死滅したように、消えていなくなっているものだとばかり。

  アルバニアの増派に関する説明、わかりやすかったです。これくらいわかりやすい説明なら、ブッシュ支持のおばさまにも、納得したことでしょう(悔しくてほぞをかんでるかもしれないけど^^)。

  わたしは要領が悪く、時間をつくるのが下手なもので、こちらの投稿も全部は読めていないのですが、さんまさんのはすべて読んでいます。お忙しいでしょうが、ご無理のない範囲で、これからも書き続けていただきたいと思ってます。

  ニューズウィークは読めていないんですよ〜〜読んでみます。ご紹介ありがとうございました。

  あー、それにしても、北海道、いいな〜〜〜食べ物がおいしそうで・・(なんのこっちゃ)ではでは☆

>>実際の敵について

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/07 11:08 投稿番号: [68430 / 118550]
>アメリカの911以前の方針は、まさにボンノさんの言う通り
>のやり方で、その結果が911だった。

  911を招いた最大の原因は、防犯、防空、捜査、外交努力の欠如だと思っています。当たり前の備えをしていれば防げるテロだったのを、当たり前にしていなかったから、大規模テロが起こったのであり、当たり前の捜査をしていれば、犯人を特定できるはずだったのを、当たり前の捜査をしなかったから、911とは無関係な国に攻め込むという失態を演じ、重要容疑者を逮捕できていないなんて事態を招いたんじゃないでしょうか?

>民主主義の国が民主主義の国と戦争をした例
>は歴史上全くない。

  いっぱいありますよ。まあ「戦争」と呼べないほどの規模ですが…。1963年、米国が自ら「民主主義のショーケース」と賛美した、ドミニカ共和国のボッシュ政権は、米国の支援する軍事クーデターによって倒され、その後に発生した民衆蜂起も23000人の米軍によって蹴散らされています。
  また、ナチス・ドイツが民主的選挙によって成立した政権だったことを忘れていませんか?   「民主主義国家は悪をなさない」という神話は、現実を見る目の曇りを生みます。そして「悪をなす国は民主主義国家ではない」とするなら、米国は民主主義国家じゃありません。

>イラクのパトロールをやっていたのは最初はアメリカ兵
>だったが、今はイラク兵に変わっている。

  つまりそれは、米国も米軍が治安維持の役に立たないことを、認めたってことでしょ?

celestia_battleさん(ヤシン師殺害)

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/04/07 10:58 投稿番号: [68429 / 118550]
  わたしは「本気にしてる」というわけではないのですが・・

  こういうの、結構好きです。
  (ただし、あなたのたくさんの投稿を、全部読めているわけではないんです。ごめんなさいね)

  約一年前、ハマスの精神的指導者、ヤシン師が、イスラエルのミサイルで殺害されましたが、わたしはこの暗殺事件の予知夢を見ています。

  正確には、時間的には殺された後だったので、予知夢ではないんですけど・・・座ったまま水平に移動している髭の静かな男性にむかって、いきなりミサイルが飛んできて・・そのあと、黒白チェックのスカーフが翻り、視界がそれでいっぱいになって・・というリアルで衝撃的な夢を見ました。目が覚めたあとも、どちらが夢でどちらが現実かわからないくらいに、鮮明な夢でした。

  で、「ほええ〜〜   いやな夢みたなあ」と、起きだして、リビングにいって、NHKBSをつけたら・・ちょうど、ヤシン師殺害のニュースをやってました。
  車椅子のヤシン師が、ミサイルで殺され、人々が、わたしの見たのと同じ白黒チェックのスカーフをふりまわして(ヤシンしがかぶっていたものだったと思います)号泣していました。

  あれから一年。

  わたしは、今も、あの夢は、偶然ではないと思ってます。ヤシン師の死を悼む人々・・平和を望む人々の嘆き、悲しみ、思いみたいなのが、世界中で増幅されて・・眠っているわたしのところに届いたんだと。なーんの根拠もないけど、そう思っています。

  あなたなら、こんな怪しい話もOKかな?と思って、書かせていただきました・笑。

  特にレス不要です。これからも書きたいように書いてくださいね。では☆

テロリストを刑事裁判にかける限界

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/07 10:50 投稿番号: [68428 / 118550]
さて、それでもなんとか取り押さえたテロリストをアメリカに連行し、裁判にかけたとしよう。普通の裁判ではたとえ警察官に撃ちかかってきた犯人でさえ総簡単に有罪にならないのに、テロ計画の陰謀に参加したなどという証拠を集めるのは容易なことではない。

それにアルカイダの連中全員が911事件に関わったわけではないのだから、直接関係のあったメンバーしか裁判にかけることができない。日本でもアメリカでも裁判となれば時間もかかるし、証人をつれてきたり、国家機密は発表できないとか、色々もめて2〜3年はかかること間違いなし。

その間に、残ったほかのメンバーは自由にテロ活動に没頭できるというわけだ。

こんなことを何回くりかえしても、それこそイタチごっこ。自爆テロで死ぬ覚悟のできてるテロリストに、「逮捕するぞ、神妙にせよ」なんていっても何の効果もないのは明白。

しかしクリントン時代までのアメリカはこういうテロ対策をとってきていた。その結果が911事件だったわけよ。

エトさん

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/04/07 10:48 投稿番号: [68427 / 118550]
>>
テロ行為を普通の刑事犯罪と同じように扱うことには限界があり、
>>

  何とか言ってやってください。

  あなたの見解を読みたいです。

  お忙しければ、無理にとはいいません。無視していただいて結構です。

テロを刑事犯罪扱いする限界

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/07 10:42 投稿番号: [68426 / 118550]
テロ行為を普通の刑事犯罪と同じように扱うことには限界があり、テロ対策としては効果的ではない。テロ犯人逮捕そのものがむずかしく、裁判をするにしても国家機密が関わってきて証拠をそろえにくいといった問題があるからだ。

まず、「テロ犯の特定に全力をあげ、その逮捕を確実に実現すること」というのは口でいうほど簡単ではない。911の例をとってみよう。実際にハイジャックをやってのけた奴らは皆死んでいる。テロ陰謀に関わった人間はほとんどがアフガニスタンに潜んでいた。この時点でアメリカはアフガニスタンのタリバン政権にテロリスト達の引き渡しを要求したが断られた。

さて、ではどうやってビンラデン並びにその仲間達を逮捕してアメリカまで連行するのかな?   アフガニスタンはアメリカの警察官を受け入れないだろう。普通の旅客機でアフガニスタンの飛行場についても、飛行機からおりることは許されないだろうし、許されてもタリバンの兵士たちに取り囲まれて殺されるのがおちである。

では護衛をつけて、こっそりアフガニスタンに潜入するかね?   アフガニスタンとは厳しい山脈だらけの国だ。たった一キロ四方でもどこかのくぼみに隠れていれば見つからないという所だそうじゃないか。そんなところで、アフガン政府に積極的に邪魔されながらどうやってビンラデンを探し出すのだ?

仮にビンラデンと仲間のアジトをみつけたとしよう。武装した何百何千というアルカイダのテロリスト達に守られたビンラデンをどうやって捕獲するのだ?   まともにやるつもりなら一人二人では行ってもだめだね、じゃあ4〜5人ではどうか?   駄目駄目、相手が何百何千ならこっちもそれなりの数で乗り込まなきゃならない。だがお役人を何人もつれていっても役にはたたない。相手が武装集団なのだからこっちも武装集団でしかも戦闘の訓練を受けている人間を大勢つれていく必要がある。

武装して、戦闘の訓練をうけた大勢の人間て、、もしかして軍隊??????

軍隊がよその国に乗り込んでいって戦闘行為をすることを戦争と呼ぶね。

続く:

dorawasabi5001さん

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/07 10:38 投稿番号: [68425 / 118550]
>義憤に駆られる人は、社会的な弱者や、他人の痛みにも思いを寄せて
>生きてきたんじゃないでしょうか。

  そう思いますし、その心情は善良だと言っています。私は、感情がいけないんじゃなくて、感情に押し流されて行動することがいけない…と言いたいわけです。

>反戦する人たちは、自己の利益をまず望んで行動したのでは
>ないと思います。

  はい、ほとんどの方がそうだと思います。でも、「主戦論」を唱える人の多くも、自己の利益をまず望んで行動したのではないと思いますよ。

>冷静な計算が一番、感情なんか当てにならない・・と読める
>文章に違和感を覚えたのです。

  誤解です。冷静な計算の中には、感情も含まれます。ただ、一方の感情だけを絶対視するのではなく、色々な感情を相対化して考えるべきだと思うのです。

>パピヨンのテーマ

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/07 10:28 投稿番号: [68424 / 118550]
>そうすると、あなたは、結局、そういう国際社会ではいけない
>と思っているっわけですよね。フセインは罰せられるべきだと。

  侵略戦争に対する罰則は国家に摘要される…と言っています。戦争に伴う殺人に対する指導者の責任は、国際司法裁判所に提訴があれば審議されるだろうとも言っています。後者は「侵略戦争」であったかどうかを問うものではなく、懲罰的武力行使に伴う民間人の殺害にでも摘要されます。だから、米国は批准していないのです。

>未来の人たちは、恐怖独裁政権を打倒した米国を
>どう思うでしょう?

  恐怖独裁政権を打倒したとは思わないんじゃないですか?   未来世界に於いて「独裁が禁止される」という予想も、おそらく外れていると思います。
  現在の日本でも、「ワンマン経営」の会社はゴマンとありますが、法律でワンマン経営を禁止するには至っていません。ただし、ワンマン経営者によって、基本的人権や労働者の正当な法的権利が阻害された場合は提訴できます。未来世界も、独裁そのものは容認しつつ、独裁政権による人権侵害には救済の道が開かれるようになるだろうと考えています。

  「独裁体制」という政治形態の問題と、「人権侵害」の問題は区別して考えるべきじゃありませんか?

>自動車爆弾

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/07 10:05 投稿番号: [68423 / 118550]
>重要なのは同時多発テロが起こるまで
>テロリストが大量破壊できるとは考えられてはいなかったと言う事です。

そうですね。そういう意味での衝撃の大きさ
そして、テロを予防することの難しさが、
先制攻撃を容認するという大きな変化になっていったのですよね。

以前からテロの脅威については、それこそスーツケース爆弾や生物化学兵器のことが取り上げられていましたが
現実の脅威は、もっと身近な部分にあったりしたわけですよね。

イラク戦争で、現実に起こっているテロを見る限り
ほとんどは、自動車爆弾や銃などが用いられているわけです。

テロリストのイメージがどの程度現実に即しているものなのか気になるところですよね。

無差別テロという表現が使われますが、全く無差別というわけでは現在のところなさそうです。

>現代では何を考えているか判らない者が
>あまりに強力な力を手に入れる事が可能になった。

テロに関しては明確な意図があるわけですよね。

国際社会の歪みみたいなものが、一部の人間をテロに駆り立てているように見えます。

テロを徹底的に封じ込めながら、不満層がテロに走らないようにしていく
そういうことが大切な気がしますし

そういう意味ではパレスチナ問題などの解決だとかもっと本腰を入れてもよさそうに思えます。

最近の動きはそういう意味では歓迎できるのかな。

それにしても、アメリカはイスラエルに対してだけは寛容すぎる気がしますが。

>公平な視点を持たない反戦運動は差別を生みます。
>特定の国家だけを糾弾する事が
>特定の国家の利益に繋がる事にもなりかねません。

戦争はいやだという感情を人は皆もっているはずで
そういう部分を表明することはよいことだと思います。

どんどん発言してもらって、現実的な解決策を要求したらよい。

>反戦運動の多くが
>安易な
>『敵の敵は味方』と言う発想で結びついていると思えます。

さすがにテロリストの味方をしたい反戦運動はないんじゃないのかな?

反戦運動の多くが安易な感情論をベースにしている可能性は高いかもですが
反戦運動に理解を示す感情を否定する発言は避けたほうがよいかもしれないなと思っています。

お互いの対立感情を深めることは、なんの益にもならないし

平和を愛する人たちが、感情的な論戦を目にして
反戦活動に流れていくかもしれませんよね。

戦力の行使は決して正義なんかではなく
それが必要なだけなんだと思います。

ですから、反戦活動に対して、正しい対応が必要なんだろうと思います。

私たちも戦力行使を正義だと思っているわけではない。
しかし残念ながら必要なケースもあるはずだと。

そういう議論になったとき、どれだけの説得をもちうるのか

>反戦運動の自浄作用が求められているのでは無いでしょうか?

これは、逆に私たちの自浄作用も求められているんだろうなと思いました。

>テロは犯罪なんだよ!

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/04/07 09:15 投稿番号: [68422 / 118550]
>テロリストは犯罪者なのさ!
>犯罪者を裁くのは法なんだよ!
>米国はイラクに対して巨大なテロを行ったということさ〜
>米国こそがテロリストの集団なのさ!


お〜い、法では裁けてないぞ〜
テロリスト集団アメリカはいまだに法で裁かれてないぞ〜

日本はいい国?

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2005/04/07 08:54 投稿番号: [68421 / 118550]
  日本テレビで読売の辛坊が言っていた(笑)。「作る会」のカルトの教科書を批判する朝日とそれを当然擁護する産経。そして中国の「反日」運動に対する見方も朝日と産経では正反対。だから、「日本はいい国だ」と読売の辛坊が言うのである。

  さて「強盗殺人はいいことだ」という勢力と「強盗殺人は絶対の悪だ」という勢力が拮抗しているような国は果たしていい国なのだろうか?

  神武天皇などという架空のアホ(?)天皇を教科書に記述するカルトのアホ会社は存在する価値があるのか?

  で例えると、オウム真理教などが名前も変えずに、堂々と「地下鉄サリン事件など幻だ!」と日常的に言い張っている社会が、言論の自由ないい社会だと誰が言うの?

  で例えると、イラク侵略のテロ国家アメリカでは、その侵略に賛成の勢力と反対の勢力があるから、テロ国家アメリカはいい国なの?

  その結果、無惨に大量に殺されるイラク人はそんないい国に好き放題やられるわけなの?

  で、私に、「強盗殺人は善だ」、あるいは「やむ得ない」という価値基準のあった時代がもし過去にあったら教えて欲しい。

  まあ私は「強盗殺人は素晴らしい」と言う権利が言論の自由に含まれるなんて思うほどの心の広い人間ではないということだ。だから多分読売の辛坊君、時には「強盗殺人も素晴らしい!」と結局は自らも叫びたくなるほどのはとても心の広い人間なのだ。

追記:NHK番組で「格差社会がやむを得ない」が多数派を占めたのには驚いた。「本当の敵」が分からない日本人、何と従順な・・・

どういうこと?

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/04/07 05:11 投稿番号: [68420 / 118550]
>>戦勝国と敗戦国の子息が、国際結婚したっつーわけだよなぁ
>>うん、良いことだと思うな


>君が目の仇にしている案山子さんもそうだね。


は?




カカシおばさんって国際結婚なん?

ん?






ニャハハハ〜
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