>>bonno 216さん
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/07 22:20 投稿番号: [68474 / 118550]
>>義憤に駆られる人は、社会的な弱者や、他人の痛みにも思いを寄せて生きてきたんじゃないでしょうか。
>弱者であるボスニアの人たちの虐殺に、義憤に駆られた米英仏独は、正義の戦争だ、セルビアをやっちまえ(攻撃しろ)といって空爆をしたわけだが。
>そういった意味で【義憤に駆られて反戦した人達】と、【正義の戦争だ、やっちまえ(攻撃しろ)】と言う人たちとは、同根の場合もある。
そうかな。
このNATO軍の攻撃は、【純粋に義憤に駆られて】だけでしょうか?
義憤に駆られて攻撃なら、
なぜ【コソボ・ボスニアでの劣化ウラン弾、コソボのクラスター爆弾】まで使用する必要性がある?
義憤だけなら、民間人へは最小限の被害を考えるんじゃないの?
それに、ボスニアでの攻撃は、米の広告代理店が大きく関わっているそうだけど↓
★書籍紹介
「ドキュメント戦争広告代理店」
情報操作とボスニア紛争
悪の権化にされたミロシェビッチ
高木徹
著
http://www.jlp.net/letter/030315b.html★NATOが使った劣化ウラン弾↓
http://www.morizumi-pj.com/balkan/balkan.html★クラスター爆弾ののろい↓
http://www.jca.apc.org/banmines/materials/cluster%20bomb/nzcbl.html>>そうですか。
私は戦争を【自分の損得】と言う言葉で考えたことは無かった。
>損得を考える人間は、戦争はしない。
戦争をすると損するといっていいから。
死の商人は自分たちは戦争しないしね。
アメリカの死の商人・・軍需産業は歴代の政府中枢と深いかかわりがありますよね。
広瀬隆氏の本で読んだことがある。
今度もハリバートンと関係があったりする要人がいるでしょう?
損得を考えて(国というよりは軍需産業の)戦争を仕掛けているんじゃないの?
>帝国主義の時代は、権益を求めて戦争をしたが、結局、植民地を持つのはむしろ損と考えるようになってきた。
そういった点でも侵略自体も割が合わなくなってきた。
ということは、損得を考えてるってことだね。
でも軍需産業のためには、侵略でも【得】になるよね。
私は【義憤に駆られる民間人】と【国】は違うと思う。
これは メッセージ 68416 (evangelical_knight さん)への返信です.
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