対イラク武力行使

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パピヨンのテーマ 4

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/07 23:05 投稿番号: [68480 / 118550]
>>あなた自身は、多くの人命の犠牲を生んだ侵略戦争を引き起こし
   たフセインは罰せられるべきだと思うかと尋ねているのです。


>二つの質問が混じりあってるので答えにくいんですが、
  「フセイン氏はクウェート侵略に対する責任を個人的に負うべきか」と
  「クウェート侵攻に伴う人命の損失に対して、フセイン氏は個人的に
  責任を負うべきか」と分解してお答えします。

>前者に対しては、国家の責任でありフセイン氏が個人的に責任を負う
  必要はない。
  後者については、個々の事例に関してフセイン氏個人の責に帰すると
  思われるものがあれば裁判で処遇を決めるべきである。
  たとえば、フセイン氏が交戦規定を無視して捕虜の処刑命令を出したと
  言うような事例があれば、当然、罰すべきであると思う。しかし私自身は、
  すべての人命の損失がフセイン氏個人の責に帰するとは思えないので、
  一概に「罰すべき」とは考えない。ただし、イラク国民に対する
  「政治的責任」は当然あると考えている。


結局、他国に侵略戦争をやって何十万もの人命の犠牲者が出ようが、
基本的に、それを指揮し、先導したフセイン個人は罰せられるべき
ではないというわけですね。

国際法を重んじるあなたが言うことですから、それが国際社会という
ことになりますかね。

それだったら、米国が独裁国家を独裁であるという理由だけで、
打倒しても、それを指導した者たちは罰せられるべきではない
とお考えになることでしょう。

その上、侵略どころか、逆に、民主主義の礎を築き、国家の繁栄をもた
らしたのであれば、栄誉賞を与えてもいいという気持ちになるのが自然
ではありませんか。

ところが、米国がテロ攻撃の危機意識を抱いて調査し、イラクと
アルカーイダの繋がりを認識し、多くの大量破壊兵器が隠匿されている
可能性を示して、独裁を打倒し、民主主義国家の樹立に貢献するとともに
イラクの繁栄に尽力しているのに、あなたはそれを批判しています。

この落差はどこからくるのでしょう。

パピヨンのテーマ 3

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/07 23:04 投稿番号: [68479 / 118550]
>>●タリバン政権の崩壊で拠点を失ったテロ組織は米国への
    ささやかなテロ攻撃すらできないでいます。

>テロ組織が拠点を失ったかどうかは、今のところ分りません。


その拠点とはアフガンでの拠点の意味ですので念のため。

テレビ新聞で知ることのできる範囲では、拠点を失っている
と見て良いでしょう。タリバン政権下ではいくつもの拠点が
あったわけですから。


>>●アルカーイダがアフガンで生物兵器を実行段階直前まで開発
    していたこと。


>これは、おそらく「事実」でしょう。


お〜認めたんですか。

そうすると、目下の論点である、あのままだったら「大惨事が起きる可能性が高かった」と
いうのも認めるべきだと思うのですが、無理ですかね。
おそらく、他に解決法があったとお考えなんでしょう。
それが、下記ですね。

>しかし、その事実が「独裁政権は武力で排除してよい」ことの理由にはなりません。


アフガンのときも武力行使が適切でなかったというお考えのようですが、
現実離れしてませんかね。
前にも書きましたがビンラディンだけをタリバン政権が国内で裁いても
何にもなりませんよ。

最初の頃はパキスタンなどでの裁判を主張しているのかとも言われて
いましたが、最終的にはアフガンのイスラム法廷でという主張に変わりました。

1億歩譲って、オマルが親友ビンラディンを有罪にしたと公表しても、
刑務所に入れたぞという証拠写真を撮って終わりですよ。単なる記念写真
です。その後ビンラディンを交えて宴会でもするのかな。

事実、市民は容赦なく虐殺するくせに、米国の武力行使直前まで、
ビンラディンは引き渡さないと言い張っていました。
彼らは命を賭けた深い友情で結ばれていたのです。

それにアフガンにいるアルカーイダと大量破壊兵器の開発施設も潰す必要が
あったのですから、ビンラディンだけ問題にしても何の意味もありません。

世界平和の命運を握るアメリカが、こんなもの↓   を信用して、
ままごと遊びをするとは考えにくい。
*******************************************************
【イスラマバード7日共同】アフガニスタン・タリバン政権のザ
イーフ駐パキスタン大使は七日、AP通信など一部記者団との会見
で、米国などからウサマ・ビンラディン氏が中枢同時テロに関与し
たという申し立てがあれば、同氏を拘束し、アフガニスタン国内で
裁判にかける用意があると表明した。
  タリバンがビンラディン氏拘束の用意の意向を表明したのは初め
て。大使はこれまで、米国はまずビンラディン氏が関与したことを
証明する証拠を提出するべきだと主張していたが、この日の会見で
は「申し立てに基づいて、われわれはイスラム法の下で裁判を行え
る。証拠は公判の際に提出されよう」と語り、姿勢を軟化させた。
  ただ、米国からのビンラディン氏の即時引き渡し要求とは依然か
け離れており、攻撃回避のためのかく乱戦術とみられる。     
  大使は「アフガニスタンではイスラム法が履行されており、ビン
ラディン氏の裁判を行うのに適切な場所だ。だれかがアフガニスタ
ンを訪れ裁判にかけるよう申し立てれば、われわれは彼を拘束する
」と語った。          
*******************************************************

パピヨンのテーマ 2

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/07 23:03 投稿番号: [68478 / 118550]
普通の人は下記も事実だと認識していると思っていますが、相手があなた
ですから、そこまでは望みません。

再掲
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/2838/translation/el-amine_14may04.html
*******************************************************************
特にティクリートおよびその周辺の部族などのスンニ派は,仕事を優先的に得,またこれらの地域の(戦争で破壊された)道路や学校,病院などの補修も優先的に行なわれた。一方シーア派は蜂起について集団懲罰を受けた。フセイン政権はシーア派を何万という単位で殺し,シーア派聖地を含め,南部のインフラの多くを破壊した。むろん,シーア派には復興資金も与えられず,また過去においてシーア派が勝ち取ってきた制限つきの権利も奪い去られた。しかしサダム・フセインのような誇大妄想狂には,これでも不十分であった。シーア派に対し,長期的,永続的ダメージを与えるため,サダム・フセインは,シーア派が多く暮らす南部の湿地帯から水を吸い上げる運河を建設したのである。
*******************************************************************

再掲
≪   参考   BBCのサイト   ≫
*************************************************************

フセイン政権から解放されたとき、フセインの顔をサンダルでひっぱたく
おじさんがテレビに映っていたが、最近、彼がイラク紙にインタビューされた
ときの記事がBBCのサイトに掲載されていた。

下記は彼がインタビューに応えたときの記事を要訳したもの。

あの日、始めはサダム・フセインの息子ウダイの写真を掴んでいた。
女性を乗せた車が通るたびにウダイの顔をサンダルで殴りながら、
「こいつはイラクの名誉を踏みにじった奴だ」と彼女たちに叫んだ。
≪注   フセインの息子ウダイは町を歩いている女性を宮殿にさらっては強姦していた。
  イラクでは履物で顔を殴るのは最大の怒りを表す≫

そうしてるとき、ふと、蛇頭(サダム・フセイン)のことを忘れていたことに
気が付いた。道行く人々が踏みつけることができるように、道路の端に彼の写真
が置いてあるのを見ると、拾い上げて彼の口をサンダルでひっぱたいた。

その後、興奮して泣き始めた。そして、あまりの嬉しさに気を失っていた。
意識が戻ったとき、テレビカメラやジャーナリストに囲まれていた。
それで、私がしたことや言ったことがビデオに撮られていたことを知った。
でも、これほど早く世界に放送されていたとは想像していなかった。

彼は言う。
「フセイン政権のイラクは、恐怖と殺人と拷問の国家であった」

続けて彼は言った。
「この政権下ではイラクは監獄であった。
朝、家を出ても夕方、無事、家に帰れるかどうか、わからなかった.
今や、恐れるものは何もない。
私がどこに居ようが、どこに行こうが、監視する者はいない」

***************************************************************

パピヨンのテーマ 1

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/07 23:02 投稿番号: [68477 / 118550]
>>タリバン政権は崩壊したではないですか。
   それに、テロ組織が拠点を失ったということが論点に
   関わることなんですよ。


>最貧国アフガンの政権を持っているかどうかなんて関係ありません。


タリバンがアフガンの政権を持っていた頃と現在の状況が
アルカーイダがアフガンで活動できる可能性に関係ないと
いうのは誰も同意しない現実離れした妄想です。


>タリバンは今でもアフガンの一大勢力です。
  それゆえ、もしアルカーイダとタリバンが深い関係を持っているのなら、
  テロ組織アルカーイダは拠点を失ってはいないということです。


その可能性がゼロとは言いませんが、危険性は大幅に減少している
はずです。それに、現在の状況下でも、生物兵器などの開発をやっている
とすれば、独裁国家なら、何をしようが外部に漏れることはないことを
裏付けるもので、あなたが以前書いたように、秘密裏に開発するのは
難しいということと矛盾します。


>>公平に取り入れたナレーションだと解釈するのが
   普通じゃないですか。


>不公平だとか偏見だとかは言っていませんよ。
  フセイン政権がスンナ優遇政策をとってきたことは事実だと思っています。
  私は、あなたがそれを「フセイン政権は恐怖の独裁政権だった」と
  読み替えていることに対して、偏見に基づく拡大解釈だと言っているのです。


NHKの報道
「「フセイン政権下ではクルド人とシーア派が抑圧されてきた」が客観性に
欠けると主張しておられると思っておりました。

抑圧していたということを認めるならば、最初に述べた
「自国民をスンニ派を含め数十万人も虐殺し、人口の80%を占める人々
(クルド人とシーア派)を抑圧していた政権が恐怖独裁政権である」
が偏見だと言うのは偏見ではないだろうか。

一般的には恐怖独裁政権であると認識されているが、そうでなかった
可能性もあると言うなら、まだわかりますがね。


<<続く>>

>>東海岸さん

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/07 22:59 投稿番号: [68476 / 118550]
今日は近くの公園で、白い桜と淡紅の桜が急に開花していてびっくり。

こぶしの花もきれいだった。

スイセンやヒヤシンスも良い香りだね。


>起立しない教師は【内心で願うこと】を通り越して、着席という【行動】に出たのです。

>当然、式次第の中で『きり〜つっ!』という号令がかかったのに、これに反する行動をとったのは内心の自由を言い訳にできないのです。


だから、その【きり〜つっ!】といって、強制することが【憲法違反】になるんじゃないかと、提訴しているのよ。

あなた、職務命令だったら何でも上司の言うこと聞くの?



>もう悪あがきは辞めなさい。いい年して。


ふふふ、いい年って。
何にいい年かしらね。

東さんこそ、今のうちに活字もっと読んだ方がいいわよ。
そのうち老眼やら何やら・・・あっという間よ。


>>都民は人を見る目が無いからね。


>ははは。心配御無用!

>ドラさん、私たちの側からすると黙っていても石原の改革は進むんだけど、できれば理解してもらいたいからこうやって言葉を尽くしているのです。


極右石原の【教育改悪】でしょ。
そのうち【東京都の学校】には、
金正日ならぬ、【天皇】の【足長修正写真】やら日の丸が常時掲げられるようになるわよ。

彼は北朝鮮に近親憎悪。
ほんとは北朝鮮大好きだからね、極右都知事は。



>これでもまだ言い訳をするの?

???
言い訳ではなく、あなたに情報を提供してあげてるのよ、感謝しなさい!!

honey_badger_21はんへ

投稿者: god_bard_lsd 投稿日時: 2005/04/07 22:35 投稿番号: [68475 / 118550]
>いくら親米を装ったところで、バカサヨは尻尾を隠せない。

おいおい、これはオレのことを言うてんのか?
別にオレは親米なんか装ってるつもりないで。

ちゅうか、あんさんの評価基準には親米か反米しかないんか?
ほんで、親米以外は全部『バカサヨ』なんか?
そんだけ単純に割り切れたら楽でええやろなぁ

>米国の永住権を得ようとしていたイラクのアル中の科学者による移動式生物兵器製造装置の情報

おい、こんな事いうてもええんか?
あんたの言うこのアル中科学者の情報を信じたのがアメリカ政府やで!

>全体の1%ぐらいにしかならない。

あのな〜、何パーセントとかそういう問題か?
ちゃうやろ!それにたとえ残りの99パーセントがどんだけ信頼がおけたとしても、見つからんかったっちゅう事実の前では、何の意味もないで。

>しかも、それが捏造だったと発表したのはアメリカがいかに信用できるかということを示している。

いやいや、だから余計に性質(たち)が悪いねん。
あんさんの言う事もわかるけど、オレとしては、あそこまで言い切ったんやったら、捏造してでもええから発見したっちゅう事にしてほしかったんよ。
そうすれば、少なくとも当分の間は、アメリカの大義名分が正しかったっちゅうことになってたはずなんやから。

オレの言いたい事わかる?

>>bonno 216さん

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/07 22:20 投稿番号: [68474 / 118550]
>>義憤に駆られる人は、社会的な弱者や、他人の痛みにも思いを寄せて生きてきたんじゃないでしょうか。

>弱者であるボスニアの人たちの虐殺に、義憤に駆られた米英仏独は、正義の戦争だ、セルビアをやっちまえ(攻撃しろ)といって空爆をしたわけだが。

>そういった意味で【義憤に駆られて反戦した人達】と、【正義の戦争だ、やっちまえ(攻撃しろ)】と言う人たちとは、同根の場合もある。


そうかな。
このNATO軍の攻撃は、【純粋に義憤に駆られて】だけでしょうか?

義憤に駆られて攻撃なら、
なぜ【コソボ・ボスニアでの劣化ウラン弾、コソボのクラスター爆弾】まで使用する必要性がある?

義憤だけなら、民間人へは最小限の被害を考えるんじゃないの?

それに、ボスニアでの攻撃は、米の広告代理店が大きく関わっているそうだけど↓


★書籍紹介
「ドキュメント戦争広告代理店」
情報操作とボスニア紛争
悪の権化にされたミロシェビッチ

高木徹   著

http://www.jlp.net/letter/030315b.html


★NATOが使った劣化ウラン弾↓

http://www.morizumi-pj.com/balkan/balkan.html


★クラスター爆弾ののろい↓

http://www.jca.apc.org/banmines/materials/cluster%20bomb/nzcbl.html



>>そうですか。
私は戦争を【自分の損得】と言う言葉で考えたことは無かった。


>損得を考える人間は、戦争はしない。
戦争をすると損するといっていいから。
死の商人は自分たちは戦争しないしね。


アメリカの死の商人・・軍需産業は歴代の政府中枢と深いかかわりがありますよね。
広瀬隆氏の本で読んだことがある。
今度もハリバートンと関係があったりする要人がいるでしょう?


損得を考えて(国というよりは軍需産業の)戦争を仕掛けているんじゃないの?


>帝国主義の時代は、権益を求めて戦争をしたが、結局、植民地を持つのはむしろ損と考えるようになってきた。
そういった点でも侵略自体も割が合わなくなってきた。


ということは、損得を考えてるってことだね。

でも軍需産業のためには、侵略でも【得】になるよね。


私は【義憤に駆られる民間人】と【国】は違うと思う。

非現実的、ボンノさん

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/07 22:11 投稿番号: [68473 / 118550]
何度も言ってるんですが、あなたの言ってることには全く裏付けがないんですよ。イスラム教のシャリアが凶悪犯罪を規定していようといまいと、タリバンが非イスラム教徒を殺すのはテロとは言わないなんて解釈すればそれでいいわけです。そんなことを言ったら、イスラム教徒がテロリストになること自体がシャリアに違反しているのに、自分らを義勇軍と呼んだり、武装勢力と呼んだりして、イスラム教のテロリストが存在してるじゃないですか。そういう事実を完全に無視してシャリアがテロを犯罪とみなしているから、テロは存在しないといってみても無意味です。

>同じ証拠で、米国なら「有罪」、アフガンなら「無罪」なんてことはありませんよ。

ナンセンス!

>経済制裁が終わってもイラク国民は貧困のままだ…と考える方が根拠ありません。

あります。食料のための石油が全くイラク市民の生活を緩和しなかったことがその大きな証拠です。フセイン自身とその親族が何百と有る宮殿にすんでいながら、一般庶民がうえていたのがその証拠です。もうすこしイラクのブログとか読んだらどうです?

>退治」と言ってるところを見ても、あなたはテロの本質を分っておられない。「テロリストがテロを起こすんじゃなく、テロを起こした者がテロリストだ」と何度も言っているのです

どういう違いがあるんですか?   どうしてテロリストを退治することにそんなに反対なんです?   そんなに世界をテロの恐怖に陥れたいのですか?   えん罪を恐れるあまりに目の前の脅威を無視しろというのですか?

申し訳ないですが、あなたのような理論で生きていたらテロはいつまでたってもなくならない。ボンノさんは自分に都合の悪い現実を完全に無視してますが、いくら否定してもテロは存在するのです。911は幻ではなかった。

イラクの人々がそれを一番理解しているでしょう。

>魔女狩りについて

投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2005/04/07 22:07 投稿番号: [68472 / 118550]
> まあ、要は、告発された時点で、客観的な論理に依らず結果が確定してるこ
> とが問題であるってのが本論だろうから、先の私の話し自体も、また、蛇足
> だったりもするけどね。

私がレスした主眼は、「魔女裁判」についてちょっと触れてみたかっただけで
す。本当に、本論と関係ない横レスで申し訳ないが、私としては、なぜかちょ
っと気になった。あなたの見解に反対するつもりは毛頭ないことは、お分かり
いただけているようですね。

リンクを張られたmsg52983の投稿などは、私は同じ意見です。


では、ロムに戻ります。

>>>魔女狩りについて(横レス失礼)

投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2005/04/07 21:20 投稿番号: [68471 / 118550]
君の事は、イラク戦争開戦前夜の2003年2月の頃から知っているが、あんまり
変わってないみたいだね。対米全面テロのトピで、米国の武力行使支持の論陣
を張っていたよね。そのときは、voice_of_george_bushとかcosmic_beltとい
ったようなHNを使用していたね。


> 危険度が高いか低いかは、情報によって判断されるのですが、
> 米国に匹敵するほどの諜報活動をやれる国が、他にありますか?

     (略)

> イラクとアルカーイダの動きに関して、詳細な記述がありますが、
> あのような情報をどのようにして、得たかということがわからない
> 限り、信じたくない人は信じないというのは仕方のないことです。


> 私が米国を信用するのは単に、米国が自由に価値をおく
> 国家だからというだけではない。
>
> 人類社会の根底には、人類の存続と繁栄を約束するものが
> 働いていると考えるからです。

     (略)

> 歴史が人類社会の安定と秩序の中での繁栄に向かって進むのであれば、
> 犠牲を払っても、或いは国内法に慣れ親しんでいることからくる違和感に
> 逆らってでも、恐怖独裁国家が消滅していく過程を辿るだろうと考えます。
>
> それは一方で、市民革命による自由民主主義の発達が不可能な恐怖独裁国家
> の市民にも、自由がもたらされることを意味する。
> このような整合性を歴史の中に見出だすとき、未来の歴史家はこれを「歴史
> の必然」という言葉で形容することになるだろう。

     (略)

> 同じように、世界のボス猿である米国の、自国の安全を求める利己的な行動
> は、恐怖独裁国家の市民に自由をもたらし、世界の安定と平和に貢献するこ
> とになります。



早々に結論を言わさせてもらえれば、↑こんなことを真顔で主張する奴の方が、
私は、テロリストなんかより、はるかに世界の平和にとっての脅威だと思うん
だよね。(笑)


君は、論破、論破と盛んに叫んでいるが、ボンノちゃん…失礼! bonno_216さ
んは、これまでの議論で、君に対して、かなりの有効ポイントをあげていると
思うよ。


君は、イラクに大量破壊兵器があると確信していたし、イラク国民が米軍を歓
迎していると思っていたよね。2003年3月以降、2年以上の経過のなかで、実際
に起こった数々の出来事は、君やアメリカ教信者の考えや期待を、充分に裏切
っていると思うよ。もっとも、認めがたい出来事を眼前に突きつけられると、
ますます片意地になって、自説に固執するのが、悲しいことにわれら凡人の常
みたいだけれどね。(笑)

案山子さんって本来議論より

投稿者: mayfair_lady_in_london 投稿日時: 2005/04/07 19:27 投稿番号: [68470 / 118550]
こういう投稿の方が好き見たい。

ichigobatakeyo=oxnardnokakashi

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835383&tid=a5va5ca57a5ea1a6a5a2a5aa5ja5aba4kcg8 g935da49a4ka1aaa1aa&sid=1835383&mid=5348

人気者くじらのおっさんへ
2005/ 3/18 17:15
メッセージ: 5348 / 5389

アバターとは?
投稿者: ichigobatakeyo (女性/海外苺畑)
知ってる?このトピには投稿しないけど、くじらのおっさんの投稿を読んでは、はあはあ息を荒くしている自称人妻がいるのよ。子持だって自分では言ってるけど、母親らしい気遣いなど全くみせてないエロ女。

まあ、いいけど、クジラのおっさのファンみたいだからうれしいでしょう?    いっとくけど苺のことじゃないわよ。私はおっさんのカラオケ仲間で、一緒に混浴風呂にも入ったことはない。(笑)

で、おっさん、懐メロカラオケはどうなったの?   期待してるのに。そうそう、この間南春夫の話がどっかででたけど、おっさんならこの歌手のこと覚えてるよね、なにか聴かせて。



これは kuzira11 さんの 5341 に対する返信です

.

投票:「誰に一番共感する?」実施のお報せ

投稿者: my_kick_heart 投稿日時: 2005/04/07 19:22 投稿番号: [68469 / 118550]
誰でも投票できるので、お気軽にご参加ください。
コメントも任意で残せます。

◇   ◇   ◇

●テーマ
掲示板:現在「対イラク武力行使」トピでは、3人の論客が本格的な議論を繰り広げている。
この3人のうち、誰の主張に一番共感できる?

●投票先 オリジナル・ランキング

http://guriuri.com/ranking/ranking.htm?ID=39&TNO=3601

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パロディです
GTさん、ご容赦m(_ _)m

グリーンゾーン

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/07 18:57 投稿番号: [68468 / 118550]
バグダッド心臓部のグリーンゾーンってところが、どういうところか?そんなことを伝える記事がありました。元記事はABCで、こりゃ文句なしですね。

イラク国民は米国にグリーン・ゾーン撤退を求める(Iraqis Want U.S. Out of Green Zone)
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/Iraqis_want_US_out_of_GreenZone.html

日本大使館も「好ましい国の大使館」なんでしょうね。良かった良かった・・・かなあ?

イラクの国際復興支援

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/07 18:40 投稿番号: [68467 / 118550]
ってな言葉を目にすると、なんか外務省発表みたいで笑えて仕方がない。例えば、このトピで、未だにこんな言葉が好きなのは、lonlontimagoくんかな。イラクの治安や復興支援のために軍隊派遣しているのは、何カ国ぐらいかなあ?世界には200カ国ぐらいあって、有志連合は確か20カ国ぐらいだっけか?それもアメリから金貰って軍隊出してる国も含めて。うーん、これが「国際」ね?どんな理屈を垂れようが、事実がすべてを物語ってると思うんだけどなあ?そう思わないのかなあ?

確か、イラク暫定政府なんか、去年の末頃一生懸命、米企業を誘致してたけど、うまくいかなかったみたいで、現在はアラブの裕福な諸国に投資を促してたけど。バスラだっけかな、バラ色の世界は?まあ、普通の企業なら、やたらコストがかかりそうなところに、投資なんてできないよね。BBCがまとめた、これまでに復興に使われた金額がすべてを示しているじゃない。

Life in Post-Saddam Iraq - Reconstruction
http://news.bbc.co.uk/2/shared/spl/hi/in_depth/post_saddam_iraq/html/1.stm

右のグラフを見るとわかるように、使われたのは、この2年でわずか25億ドル。それもほぼ半分は治安対策。おまけに、出されている数字は2004年9月時点で、なんでこんな古い数字が、ってな噴飯もの。アメリカお得意の都合の悪い数字は出さないってやつでしょうか?

イラクニュースの楽しみ方

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/07 18:14 投稿番号: [68466 / 118550]
イラクニュースというと、最近はグリーンゾーン発のニュースばかりで面白くも何ともない。グリーンゾーンといえば、バグダッドの心臓部にある、米軍によって要塞化された、その面積わずか10平方キロの地域。こんな狭いところから、毎日のように例えばこんなニュースが出てくるわけだ。

イラク戦争
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/war_against_iraq/

発信元を見ると、読売、産経、共同、ロイター、時事・・・。グリーンゾーンの外に出て記事のネタを集めるなんてほぼ不可能と思われるメディアばかり。これじゃ、書かれていることをそのまま信じろと言う方が無理で、こうなりゃ対抗馬を当てるしかない。見つけた中で、一番面白いのは、やっぱりここじゃなかろうか?

イラク戦争に関する世界情勢のニュース
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/

いやあ、グリーンゾーン発とここの記事を読み比べると笑ってしまうしかない。例えば、そこから次のページに飛ぶと、リンクの見出しを見るだけで、こりゃもう最高でしょ。

イラク・レジスタンス・レポート   Iraqi Resistance Report
http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/Iraqi_resistance.html

例えば「4月3日から4日   アブグレイブ収容所攻撃、レジスタンス指揮官が語る」なんてもう大笑い。

グリーンゾーン発とこっちの発信とどっちが事実に近いのか?なんて読み解くのも、頭の訓練になって楽しいですね。イラク・レジスタンスの方が事実とすると、このサイトに出てくる数字、

http://icasualties.org/oif/prdDetails.aspx?hndRef=4-2005

つまり、ペンタゴン発表の数字なんて、真っ赤な嘘ってことになってしまうのですが、どうなんでしょうか?

投票:「誰に一番共感する?」実施のお報せ

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/04/07 17:25 投稿番号: [68465 / 118550]
ヤフーブログの投票機能は、まだベータバージョンのためか、eグループに比べるとセキュリティがあまり充実していないんですが(多重投票が可能らしい)、このトピをご覧の人が誰でもできるよう、試しに「誰に一番共感する?」投票を作ってみました。

ブログの投票では、閲覧者なら誰でも投票でき、またブログオーナーには閲覧者が誰であるかわからないし、参加を制限することもできません。

ヤフーブログだと選択肢が最大5つまでしか作れないので、現在このトピで一番日常的に議論を展開しているのは以下の3名の方だと思い、とりあえずご三方を対象に、以下の内容で投票を設置してみました。

誰でも投票できるので、お気軽にご参加ください。
コメントも任意で残せます。

◇   ◇   ◇

●テーマ
掲示板:現在「対イラク武力行使」トピでは、3人の論客が本格的な議論を繰り広げている。この3人のうち、誰の主張に一番共感できる?

●選択肢
①bonno_216(煩悩さん)
②theme_from_papillon(パピヨンのテーマさん)
③oxnardnokakashi(カカシさん)

●締め切り日
2005年5月7日(1カ月)

●投票先のアドレス
http://blogs.yahoo.co.jp/etranger3_01/POLL/yblog_poll_vote.html?fid=154544&no=1267590

>パピヨンのテーマ 追加

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/07 16:40 投稿番号: [68464 / 118550]
>そんなこと、どこで述べているのですか。
>それに該当する部分を抜書きしてリンクを貼ってくれますか。

  とりあえず、これ↓

【引用】from 68340
証拠さえ残さなければ、国際社会から排除されないという原則が
まかり通るのであれば、核爆弾や強力な生物兵器、化学兵器による
テロが可能な時代には、テロに加担する可能性の高い国家は排除
されるべきだということです。
【引用おわり】

  まあ、これも日本語になってないんですが、おそらく
(1)証拠さえ残さなければ、国際社会から排除されないという原則がまかり通るのであれば、独裁国家は「闇討ち」で攻撃が可能になる。
(2)核爆弾や強力な生物兵器、化学兵器によるテロが可能な時代には、テロに加担する可能性の高い国家は排除されるべきだということです。

  に分解されるんでしょうけど、(1)はあなた自身も認めておられるように「証拠なく他国を攻撃してはならない」という原則が国際合意であり、証拠を残さない「闇討ち」を可能としないよう、各国は防衛、防止努力をすべきだ…というのがスタンダード・ルールです。
  (2)は(1)の説に依存し、証拠がなくても、当事国が「可能性が高い」と判断しただけで攻撃できる…とする意見です。

  あっ、引用はしませんでしたが、これは既に68459で答えてますね。

>あなたが定めた武力行使容認条件=「独裁国家に対しては、証拠を求めず、
>危険度に応じて当事国が独自判断して武力行使に及んでもよい」は、「客観的基準」
>に対する否定じゃなかったでしょうか?

  読んでいながら、わざと引用省略されるとは、あなたもお人が悪い・・・。

>パピヨンのテーマ

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/07 16:22 投稿番号: [68463 / 118550]
>タリバン政権は崩壊したではないですか。
>それに、テロ組織が拠点を失ったということが論点に
>関わることなんですよ。

  最貧国アフガンの政権を持っているかどうかなんて関係ありません。タリバンは今でもアフガンの一大勢力です。それゆえ、もしアルカーイダとタリバンが深い関係を持っているのなら、テロ組織アルカーイダは拠点を失ってはいないということです。

>公平に取り入れたナレーションだと解釈するのが
>普通じゃないですか。

  不公平だとか偏見だとかは言っていませんよ。フセイン政権がスンナ優遇政策をとってきたことは事実だと思っています。私は、あなたがそれを「フセイン政権は恐怖の独裁政権だった」と読み替えていることに対して、偏見に基づく拡大解釈だと言っているのです。

>●タリバン政権の崩壊で拠点を失ったテロ組織は米国への
>   ささやかなテロ攻撃すらできないでいます。

  テロ組織が拠点を失ったかどうかは、今のところ分りません。

>●アルカーイダがアフガンで生物兵器を実行段階直前まで開発
>   していたこと。

  これは、おそらく「事実」でしょう。しかし、その事実が「独裁政権は武力で排除してよい」ことの理由にはなりません。

>あなた自身は、多くの人命の犠牲を生んだ侵略戦争を引き起こし
>たフセインは罰せられるべきだと思うかと尋ねているのです。

  二つの質問が混じりあってるので答えにくいんですが、「フセイン氏はクウェート侵略に対する責任を個人的に負うべきか」と「クウェート侵攻に伴う人命の損失に対して、フセイン氏は個人的に責任を負うべきか」と分解してお答えします。

  前者に対しては、国家の責任でありフセイン氏が個人的に責任を負う必要はない。後者については、個々の事例に関してフセイン氏個人の責に帰すると思われるものがあれば裁判で処遇を決めるべきである。たとえば、フセイン氏が交戦規定を無視して捕虜の処刑命令を出したと言うような事例があれば、当然、罰すべきであると思う。しかし私自身は、すべての人命の損失がフセイン氏個人の責に帰するとは思えないので、一概に「罰すべき」とは考えない。ただし、イラク国民に対する「政治的責任」は当然あると考えている。

テロは防げるか?

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/04/07 16:05 投稿番号: [68462 / 118550]
テロの定義はなんぞやはたちまち置いといて・・・
私はテロは防げると思う。
例えば:ソ連や中国にはテロは無かった。


さて、本題
>「テロの温床」は貧困と戦乱です。

米国は、そうして先進国は
その考えを持ってしてイラク復興に失敗したのでは無いだろうか?

独裁者さえ排除すれば人々は喜び復興に汗を流すはずだ。

戦争が終結し半年たった一昨年末には
米軍は占領軍の削減及び
正規兵からアルバイト兵といえる州兵への転換を図った。
つまりその時点では治安の回復と復興が予測されていたのだ。
しかし、その後の混乱はごらんの通り。
少なくとも外国人、非イスラム教徒にとっては戦争中のほうが安全であったと言えるのでは無いかな?

>経済的・政治的妥協が必要です。第三世界との対話ラインを確保し、農業貿易などで、先方の事情に配慮した妥協を飲めば、多少の経済損失はあっても「テロ抑止費用」として吸収できます。


第三世界の価値観は我々先進国の価値観とははるかに異なる。
どう異なるかを理解しないと
所謂、イスラム原理主義テロは無くならないのでは無いだろうか?

パピヨンのテーマ 

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/07 15:56 投稿番号: [68461 / 118550]
>>あなたの意見とNHKとで、どちらが客観的でしょう。


>NHKは意見を述べているわけじゃありませんよ。
  比較すること自体愚かです。
  NHKの報道でタラバニ氏が述べた言葉と、
  私の意見を比較すべきです。


NHKはイラクの映像を流しながら、
「フセイン政権下ではクルド人とシーア派が抑圧されてきた」と
いうナレーションを入れていたのです。

NHKの置かれた立場を考えれば、あらゆる専門家などの意見を
公平に取り入れたナレーションだと解釈するのが普通じゃないですか。


>>タリバンの崩壊で拠点を失ったテロ組織は米国への
   ささやかなテロ攻撃すらできないでいます。


>タリバンは崩壊していませんよ。
  現在アフガニスタンの東南部はタリバン支配下です。


タリバン政権は崩壊したではないですか。
それに、テロ組織が拠点を失ったということが論点に関わる
ことなんですよ。


>>大惨事が起きる可能性が高かったわけです。
   何故、あなたは事実を目の前にしても、自分の間違いに
   気づかないのでしょう。

>あなたが「可能性が高かった」と判断しただけで、
  どこに「事実」があるんですか?


事実というのは次の事です。

●タリバン政権の崩壊で拠点を失ったテロ組織は米国への、ささやかな
  テロ攻撃すらできないでいます。

●アルカーイダがアフガンで生物兵器を実行段階直前まで開発し
  ていたこと。


二番目のものは、あなたはアフガンで生物兵器を自分の目でみないと
事実と認めないでしょうが、世間一般ではこれを信用します。


>「客観的基準」や「合意されたプロセス」とは、国際法上の
   武力行使容認条件のことです。あなたはこれを「何の意味もない」
   と言ったんじゃありませんでしたか?


そんなこと、どこで述べているのですか。
それに該当する部分を抜書きしてリンクを貼ってくれますか。
もちろん、そのとおりの言葉でなくてもいいですから。



これに対する返答が抜けていますよ。↓


>私は裁判官じゃありません。報道や噂を根拠に人を罰するか否か
  なんて答えられるはずないじゃないですか。訴えるべき罪状があるなら、
  ちゃんと裁判をして処遇を決めるべきだと言うのが、
  なぜ「はぐらかし」なんでしょう?


もう何度もやり取りしたのですからそろそろ、そのような
屁理屈が私に通じないことぐらいわかって欲しいな。
もう何度もあなたの屁理屈は論破してきたではないですか。


「あなたが罰するか否か」を問うているのではありません。
そんなこと当たり前ではないですか。


私はこのように述べています。↓
**************************************************
あなた自身は、多くの人命の犠牲を生んだ侵略戦争を引き起こした
フセインは罰せられるべきだと思うかと尋ねているのです。
**************************************************

根拠がないのは、カカシさんの方ですよ

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/07 15:49 投稿番号: [68460 / 118550]
>誰がどう取り調べをし、どうやってビンラデンを公正に裁く
>ことができたと言うのですか?

  イスラム法のシャーリアは「テロ」を凶悪犯罪と規定しています。同じ証拠で、米国なら「有罪」、アフガンなら「無罪」なんてことはありませんよ。また、ザイーフ大使は「アフガンでの裁判に米国が不服なら、第三国(サウジアラビアが立候補していました)での裁判でも良い」としていました。宗教的偏見がある中で米国の「陪審員」制度によって裁くより、イスラム法での裁きの方が私は公正だろうと思いますが…。

>フセイン政権下にいる人間をクルド地区といえども、アメリカ
>がどうやって逮捕できたのですか?

  クルド民主党は実質的にクルド自治区を支配しており、フセインの中央政府は支配力が及んでいませんでした。そして、クルド民主党は米国が全面的に支援していた勢力であり、軍事顧問や諜報員も数多く入っていました。

>経済制裁を終わらせたら国民の生活が豊かになったとでも本気で
>思うんですか?

  80年代のイラク国民の生活水準は「中東の奇跡」と呼ばれるほどで、アラブでも一番豊かだったのですよ。経済制裁が終わってもイラク国民は貧困のままだ…と考える方が根拠ありません。

>何度も言ってるように守りだけではテロ退治にならない。

  「退治」と言ってるところを見ても、あなたはテロの本質を分っておられない。「テロリストがテロを起こすんじゃなく、テロを起こした者がテロリストだ」と何度も言っているのですが…。強盗が「私は強盗です」というプラカードを首にかけて歩き回ってくれるわけじゃありません。「誰が強盗か」を正確に判断できる仕組みなしに、攻撃力ばかり増強しても冤罪犠牲者が増えるだけです。

>パピヨンのテーマ

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/07 15:24 投稿番号: [68459 / 118550]
>あなたの意見とNHKとで、どちらが客観的でしょう。

  NHKは意見を述べているわけじゃありませんよ。比較すること自体愚かです。NHKの報道でタラバニ氏が述べた言葉と、私の意見を比較すべきです。それに「フセイン政権下ではクルド人とシーア派が抑圧されてきた」という言葉は、フセイン政権がスンナのエスタブリッシュメントを優遇し、他の民族と宗派を冷遇した…という意味にも受け取れます。原語がどうなっているのか分りませんが「抑圧」は「弾圧」でも「虐殺」でもないのですから。さらに、私はフセイン政権が「スンナ優遇政策」とったことに対して「そんな政策はとっていない」などとは言っていません。タラバニ氏の言葉と私の意見は食い違ってすらいないのです。あなたが勝手にタラバニ氏の言葉を拡大解釈して「フセイン政権は恐怖の独裁政権だった」と読んでいるだけじゃありませんか。

>タリバンの崩壊で拠点を失ったテロ組織は米国への
>ささやかなテロ攻撃すらできないでいます。

  タリバンは崩壊していませんよ。現在アフガニスタンの東南部はタリバン支配下です。カルザイ政権の歳入内訳を見ましたか?   なんと97%が海外援助です。国税収入が全歳入の3%なんて政権が国を実質的に支配していると思いますか?   それに国内のテロ防止策がちゃんと機能していれば(911の時ほど杜撰でさえなければ)、そうそう大規模テロなんて起こるものじゃないでしょう。テロ事件の減少とアフガン攻撃の間に明確な因果関係は認められません。

>大惨事が起きる可能性が高かったわけです。
>何故、あなたは事実を目の前にしても、自分の間違いに
>気づかないのでしょう。

  あなたが「可能性が高かった」と判断しただけで、どこに「事実」があるんですか?

  「客観的基準」や「合意されたプロセス」とは、国際法上の武力行使容認条件のことです。あなたはこれを「何の意味もない」と言ったんじゃありませんでしたか?   あなたが定めた武力行使容認条件=「独裁国家に対しては、証拠を求めず、危険度に応じて当事国が独自判断して武力行使に及んでもよい」は、「客観的基準」に対する否定じゃなかったでしょうか?

根拠がないボンノさんの意見

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/07 15:17 投稿番号: [68458 / 118550]
民主主義を広めることでテロを撲滅しようという演説はブッシュが何度もしているので、アメリカ大使館のサイトにでもいって、この間の大統領就任の演説でも読み直していただきたいね。

パピヨンさんと同様、私もボンノさんの屁理屈にはたいてい飽きましたね。イラクとアルカイダが無関係とか、ザルカーウィが存在しないとかいう陰謀説には興味がないので、これだけ、

>タリバン政権が「ビンラディン氏を拘束する用意がある」と言った時に、武力攻撃を控えていれば、少なくとも取り調べは出来たはずです

誰がどう取り調べをし、どうやってビンラデンを公正に裁くことができたと言うのですか?   これが裁きなら、テロはやり放題やって、テロリストに同情的な国に逃げ帰ればいいとテロリストを元気つけるだけじゃないですか、これがどうしてテロ防止につながるんですか?

>実在するザルカウィ氏の確実な消息は、クルド民主党支配下のクルド自治区でした。米国は彼を拘束しようと思えば簡単に出来たはずでしょう。

査察団も受け入れないフセイン政権下にいる人間をクルド地区といえども、アメリカがどうやって逮捕できたのですか?   具体的にその作戦を説明してください。

>外交政策で貧困や緊張を緩和するような行動をとれば、今ほどの反米感情の高まりは避けられたでしょう。

その根拠はどこにあるんですか?   フセインのような独裁政権下で苦しめられるイスラム庶民の貧困や緊張をどうやってアメリカが緩和するんですか?   食料のための石油プログラムで私服を肥やしていたフセインですよ。経済制裁を終わらせたら国民の生活が豊かになったとでも本気で思うんですか?

国内警備を厳しくすることが大事なのは当たり前だが、それは強盗にはいられた家主を責めるのと同様片手落ちだ。強盗そのものをなくさなければ問題解決にならない。

何度も言ってるように守りだけではテロ退治にならない。テロが民主主義国家を嫌うという私の意見は今のイラクの情勢が証明してくれている。貧困がテロを生むというあなたの意見には全く根拠がない。

>パピヨンさんへ

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/07 15:04 投稿番号: [68457 / 118550]
>>NHK問題の騒ぎが起きたことで、それ以前よりも客観的報道をすること
   に神経を使っているNHKがそのように述べるのです。
   あなたの意見が偏見に満ちたものであることは客観的に明らかではないですか。



>ちょっと、暴論すぎませんか?



あなたは、フセイン政権がクルド人やシーア派を抑圧していたという報道は
間違いだとお考えですか?


厳密な意味での「客観性」というものは、ほとんど存在しません。
「人の意見をよく聞いて客観的に判断しなければならない」というのは
よく言われることですが、それでもそれは人の意見ですから
やはり、それは厳密な意味での客観ではありません。

意見が対立したとき、客観的な判断を求めるために裁判などがあるわけですが、
これも判断するのが人間である以上、やはり厳密な意味での客観性が、必ずある
とは言えないわけです。

だが、しかし、実際の議論などで、客観性を問題にするときは多くの人の見方が
反映されている場合を客観的と言って良いでしょう。


>>何故、あなたは事実を目の前にしても、自分の間違いに気づかないのでしょう。


>あなたの口調がそうさせているのかもしれない

>それに気づけば、もっと理解されるのかもしれないですよね。


私も前半までは丁寧に対応していたわけですが、あまりにも
人の意見を意図的に歪曲したものが多すぎましたので、
遠慮なく書くことにしました。

私は、そのような姿勢を取る人には容赦ない対応をします。

未だに終わらぬ東京大空襲

投稿者: yugafee 投稿日時: 2005/04/07 14:59 投稿番号: [68456 / 118550]
【 戦災被害者への保障は無し 】

『 国との雇用関係が無かった 』 ためらしい!
戦時中の『 防空法 』は消火活動を強制し、罰則まであったのにね。
その逆に【 戦没遺族 】 には、手厚い保障がある。
やはり軍人と民間人は、人間としての値打ちが違うってことだね。



【 死者・行方不明者の戸籍を改ざん 】

戸籍法の規定により、死亡日時・死亡原因が勝手に作り変えられている。
その上一家全滅の家庭は、誰にも振り返られること無いため、戸籍が法務局へ移動。
死亡原因が戦災によるものではなくなっている。
これじゃ、死んでも死に切れないよ!



【 死者の財産をネコババ 】

死者が身に付けていた金品を、身元を確認せず、無造作にバケツに入れて【 回収 】する。
これじゃ遺族に返還しようがないよ。
しかも、遺体を処理する警察官が金品をポケットに入れるのを目撃した人もいる。
火事場ドロボウと一緒じゃん!



【 死者数は10万人のトリック 】

昭和23年から【 改葬 】 が始まった。このとき掘り起こされた身元不明の被災者が約10万体。

この他に、身元が判明し遺族の元に引き取られた被災者、未だに掘り起こされていない遺体、焼夷弾で焼かれ完全に灰になってしまった被災者、川や運河に飛び込み、東京湾の沖合いまで流されてしまった被災者、未だに川底・海底に沈んだままの被災者、空襲によるケガが原因で、その後亡くなった被災者を合わせると、10万人どころの騒ぎではない。これは明らかに過小評価だ。


【 災孤児は放置され、凍死・餓死した者も多い 】

親戚に預けられたり、里子に出されても、その家の使用人として使われる。もちろん、学校にも行けないことが多かった。
『 ガード下のくつみがき 』 はヤクザに搾取されながらのもの。生きるために『 パンパンガール 』 になった女の子もいた。
一家離散、生死不明が当り前。哀れだとは思わないか!



【 慰霊施設が無い 】

墨田区横網町 ( よこあみちょう ) にある慰霊堂は、もともと関東大震災の被災者を慰霊するためのもの。その慰霊堂に空襲被災者を無理矢理、合祀させてしまった。この慰霊堂は財団法人慰霊協会が運営。その会長は東京都の天下り先になっている。

震災死者と空襲死者を分離することは、慰霊協会の収入が少なくなるってことか?
それで未だに慰霊施設が無い。



  ==参考==   金田茉莉 / 『 東京大空襲と戦争孤児   隠蔽された真実を追って 』/ 影書房


* * * * * * * * * * * * * * *

人間が生きたまま焼かれるって、やっぱり熱いのかな? 隅田川に架かる言問橋の上では、一瞬の内に火が走ったという目撃者の話がある。人や物が自然発火するほどの温度だったんだろうね。

映画 『 ガラスのうさぎ 』 によると、ガラスは1000度以上の温度がないと溶け出さないそです。こんな想像も出来ないような猛烈な熱さの中で、逃げ惑い、叫びながら殺されていったんでしょうね。

合掌。

>>>テロ対策 守りと攻め

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/07 14:45 投稿番号: [68455 / 118550]
>相手のコートにボールがあって、相手がこちらの攻めを一所懸命に
>なって守っている間は、相手がこちらに点を入れる余裕がない。

  ほらね、ボールが一個しかないと思ってる…。テロ犯でもなく、テロを計画もしくは支援しようとしていた明確な証拠もない相手(隣のコートで試合してるチーム)を攻撃して、守りに効果ありますか?

>テロリストが増える土壌とは独裁政権であるから、独裁政権を倒して
>民主主義国家にすることが、テロをこれ以上増やさない最大の
>防止対策なのである。

  「テロの温床」は貧困と戦乱です。ブッシュ氏がイラクの独裁政権を非難したのは、イラク国民に対する人権侵害についてであって、テロとの直接関連には言及していません。「イラクの大量破壊兵器が、もしテロリストの手に渡ったら」という仮定の論説で脅迫はしましたが、「独裁だからテロリストが増える」なんてことは誰も言っていないのです。

  ザルカーウィ氏とバース党の関係については、不確定な情報が多すぎるので返答は避けます。ちなみに私は、ザルカーウィ氏の存在自体、怪しいものだと思っていますが…。

>戦争をやらずにビンラデンやザルカーウィを「逮捕」する方法を具体的に
>説明してください。

  タリバン政権が「ビンラディン氏を拘束する用意がある」と言った時に、武力攻撃を控えていれば、少なくとも取り調べは出来たはずです(有罪に出来たかどうかは分りませんが…)。また、実在するザルカウィ氏の確実な消息は、クルド民主党支配下のクルド自治区でした。米国は彼を拘束しようと思えば簡単に出来たはずでしょう。

>あなたのいう効果的なテロ対策を是非このへんでご披露願いたいね。

  基本的には、前レスで答えたとおりですが、具体的に言えとなると、ずいぶん長くなります。たとえば、FBIが目をつけていた「イスラム青年協会」の内偵を、2001年7月以降も続けていれば、911を防げた可能性があります(この内偵は、ホワイト・ハウスから命令が来て中止になりました)。また、事件後、カールトン・ホテルで父ブッシュ氏らと会談していた、ビンラディンの兄弟たちを、帰国させず、事情聴取していれば、もう少しまともな捜査情報が手に入ったでしょう。99年の連邦調査局が勧告した「航空機特攻によるテロの可能性」について、ペンタゴンが真剣に取り組んでいれば、少なくとも被害を最小限に抑えられたはずです。防犯、防衛、捜査努力以外でも、外交政策で貧困や緊張を緩和するような行動をとれば、今ほどの反米感情の高まりは避けられたでしょう。敵をゼロにすることはできませんが、敵の数を最小限に抑えるためには、経済的・政治的妥協が必要です。第三世界との対話ラインを確保し、農業貿易などで、先方の事情に配慮した妥協を飲めば、多少の経済損失はあっても「テロ抑止費用」として吸収できます。とにかく、力づく、ゴリ押しで要求を押し付ける外交、通商姿勢を改めることが一番の「テロ対策」だと思います。

パピヨンのテーマ  追加

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/07 14:43 投稿番号: [68454 / 118550]
>あなたの意見は「客観的基準」や「合意されたプロセス」には何の意味もない…というものだったじゃないですか。


また、歪曲していますね。

パピヨンさんへ

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/07 14:30 投稿番号: [68453 / 118550]
>NHK問題の騒ぎが起きたことで、それ以前よりも客観的報道をすること
>に神経を使っているNHKがそのように述べるのです。
>あなたの意見が偏見に満ちたものであることは客観的に明らかではないですか。

ちょっと、暴論すぎませんか?

>何故、あなたは事実を目の前にしても、自分の間違いに気づかないのでしょう。

あなたの口調がそうさせているのかもしれない

それに気づけば、もっと理解されるのかもしれないですよね。

パピヨンのテーマ 

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/07 14:16 投稿番号: [68452 / 118550]
>>フセインは罰せられるべきだと思うかと尋ねているのです。


>私は裁判官じゃありません。報道や噂を根拠に人を罰するか否か
  なんて答えられるはずないじゃないですか。訴えるべき罪状があるなら、
  ちゃんと裁判をして処遇を決めるべきだと言うのが、
  なぜ「はぐらかし」なんでしょう?


もう何度もやり取りしたのですからそろそろ、そのような
屁理屈が私に通じないことぐらいわかって欲しいな。
もう何度もあなたの屁理屈は論破してきたではないですか。


「あなたが罰するか否か」を問うているのではありません。
そんなこと当たり前ではないですか。


私はこのように述べています。↓
**************************************************
あなた自身は、多くの人命の犠牲を生んだ侵略戦争を引き起こした
フセインは罰せられるべきだと思うかと尋ねているのです。
**************************************************

逃げてないで応えてください。


>>あなたの意見が偏見に満ちたものであることは
   客観的に明らかではないですか。


>恥じらいもなく「客観的」と言う言葉を使う神経には驚きです。


これが「恥じらいもなく」に当たりますか?↓
*********************************************************
昨日のNHKニュースで、タラバニ氏が大統領に選ばれたという報道に
関して、「フセイン政権下ではクルド人とシーア派が抑圧されてきた」と
述べていますよ。

NHK問題の騒ぎが起きたことで、それ以前よりも客観的報道をすること
に神経を使っているNHKがそのように述べるのです。
あなたの意見が偏見に満ちたものであることは客観的に明らかではないですか。
*******************************************************

常識で考えてください。
あなたの意見とNHKとで、どちらが客観的でしょう。
それもわからないなら、あなたは重度の倒錯観念に埋没している
ことになります。


>戦争をするとか「悪しき政権」を倒すとか、性急で過激で乱暴な手段しか
  頭に浮かばない人間が「これしか、脅威を防ぐ手段はない」などと叫ぶのは、
  人間社会についての洞察の浅さを自ら暴露するようなものです。


あなたは、その論でアフガンでの軍事行使も批判しているように、
武力行使は米国でのテロを蔓延させるだけだと主張する多くの人がいました。
ところが、タリバンの崩壊で拠点を失ったテロ組織は米国への、ささやかな
テロ攻撃すらできないでいます。

それどころか、アルカーイダがアフガンで生物兵器を実行段階直前まで開発し
ていたことが最近わかりました。あのまま似非平和主義者の言いなりになって
いれば、大惨事が起きる可能性が高かったわけです。

何故、あなたは事実を目の前にしても、自分の間違いに気づかないのでしょう。

9条改正について

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/07 13:42 投稿番号: [68451 / 118550]
ついでですから、私の暴論を披露しておきましょう。

ともかく、国際紛争を武力で解決することは永遠に放棄する立場は明確にしてよいと思います。
そして、他国への侵略や政治介入については絶対にしないと明記すること。

そして、その上で、国際的な平和の確立のためには、国際的な役割をはたすべきこと。

最後に、当然他国からの侵略に対しては、防衛すること。

実に簡単なことではないかなと思うんですが

さて、どのように明文化するのかは、やっぱり難しいのかな。

>>テロ対策 守りと攻め

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/07 13:40 投稿番号: [68450 / 118550]
さっきいい忘れたが、アメリカは当初からイラクを植民地にするつもりなどなく、いずれイラク市民に統治を任せるつもりで、イラク軍、及び警備隊を訓練してきた。やっと最近になって訓練したイラク兵達が使い物になるようになってきたから、警備を変わってやってもらってるわけだ。では本題。

>でもテロ対策は「点を入れられない」ことが目的ですから、こちらが得点する必要なんてないのです。こちらが何点入れても、相手に得点されれば、その時点で負けです。

相手のコートにボールがあって、相手がこちらの攻めを一生懸命になっている守ってる間は、相手がこちらに点をいれる余裕がない。こちらの攻めで相手が疲れきって、こちらを攻める気力も体力も失ってくれればいうことはない。

>敵を増やすような政策をとっていれば、ますます危険度が上がります

これには同感。テロリストが増える土壌とは独裁政権であるから、独裁政権を倒して民主主義国家にすることが、テロをこれ以上増やさない最大の防止対策なのである。

>テロ犯と関係のない「潜在的脅威」でしかない者に対して、間違った情報を元に武力攻撃すれば、逆に危険度を押し上げてしまうでしょう。

イラク戦争前のアメリカの諜報はお粗末なものだったが、間違った情報だけを元にして戦争をはじめたわけではない。ふたをあけてみたら、フセインは完成品はもっていなかったがWMDの開発はしていたし、アルカイダとのつながりは思った以上に深いものだった。アルカイダのザルカーウィが必死にバース党残党と一緒になってイラクの民主化を防ごうとしていることから、アルカイダにとってイラクがどれほど大切な国だったかが十分に証明された。

>「守りに効果のある攻撃」でなければならない…と言っているのです。

具体的にその「守りに効果のある攻撃」とやらを説明してください。それから、戦争をやらずにビンラデンやザルカーウィを「逮捕」する方法を具体的に説明してください。

あなたのいう効果的なテロ対策を是非このへんでご披露願いたいね。他の人がやっていることを批判するのは簡単だが、自分でやるとなったら大変よ。

>さんまさん、同感です   spica_022さん

投稿者: honey_badger_21 投稿日時: 2005/04/07 13:33 投稿番号: [68449 / 118550]
>冷戦構造時代の親米反米右翼左翼・・なんて人たちは、もう、とっくの昔に、恐竜が死滅したように、消えていなくなっているものだとばかり。



それをあなたが気に入ってる生ハムさんが読んだら怒りますよ。

彼は共産主義の信奉者です。
共産主義についての過去の投稿を見ればわかります。

>パピヨンのテーマ 1〜2

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/07 13:30 投稿番号: [68448 / 118550]
>フセインは罰せられるべきだと思うかと尋ねているのです。

  私は裁判官じゃありません。報道や噂を根拠に人を罰するか否かなんて答えられるはずないじゃないですか。訴えるべき罪状があるなら、ちゃんと裁判をして処遇を決めるべきだと言うのが、なぜ「はぐらかし」なんでしょう?

>あなたの意見が偏見に満ちたものであることは
>客観的に明らかではないですか。

  恥じらいもなく「客観的」と言う言葉を使う神経には驚きです。あなたの意見は「客観的基準」や「合意されたプロセス」には何の意味もない…というものだったじゃないですか。

>生物・化学兵器はもちろん、都市で炸裂する核爆弾の脅威
>にも晒されることになるのです。

  そのような脅威は、別に未来社会でなくても、今現時点で存在しています。人類は常に脅威と隣り合わせで生きているのであり、常にその軽減をめざして努力してきたのです。煤煙公害、交通戦争、伝染病の蔓延、核廃棄物汚染、原子炉メルトダウンの可能性、地球温暖化による天変地異・・・数え上げればきりがありません。そうした脅威に、一つづつ丁寧に対処し、よりバランスのとれた解決法を模索してきたのが「文明の歴史」というものです。戦争をするとか「悪しき政権」を倒すとか、性急で過激で乱暴な手段しか頭に浮かばない人間が「これしか、脅威を防ぐ手段はない」などと叫ぶのは、人間社会についての洞察の浅さを自ら暴露するようなものです。

>>>日本は「参戦者」だった 追加

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/07 12:59 投稿番号: [68447 / 118550]
大事な部分のレスをしませんでした。改めて

>もっとも、安保理によって「容認されない行使してはならない暴力」と、「容認されなくても行使してよい暴力」というものの住み分けが、今度の国連改革で実践されれば、また現状認識が変わるのでしょうけどね。

結局イラクに対する対応への曖昧な安保理決議が混乱を招いたようにも見えましたし
でも、曖昧な形でなければ、なにも前進しなかったのかもしれないですよね。

安保理改革が今後どのように進んでいくのか
興味深く見ていきたいと思っています。

>テロ対策 守りと攻め

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/07 12:57 投稿番号: [68446 / 118550]
>攻めがなってないチームはいずれ負ける。テロ対策もまったく同じだ。

  そりゃ、いくらなんでも暴論ですよ。試合は「勝つ」ことが目的ですから、何点入れられようと、それ以上の点を入れれば勝ちです。でもテロ対策は「点を入れられない」ことが目的ですから、こちらが得点する必要なんてないのです。こちらが何点入れても、相手に得点されれば、その時点で負けです。

  確かに、全てのソフトターゲットを完全に守り通すことは不可能です。しかし、敵を増やすような政策をとっていれば、ますます危険度が上がります。いつの時代でも、どんな社会でも「テロリスト」は一定数存在するものですから、危険度をゼロにすることは出来ませんが、それを最小値に抑え込むことが、すなわち「テロ対策」と言うものなんです。
  テロ犯が、はっきり分っている場合は、それを攻撃することで、危険度を抑えることができます。しかし、テロ犯と関係のない「潜在的脅威」でしかない者に対して、間違った情報を元に武力攻撃すれば、逆に危険度を押し上げてしまうでしょう。

  「潜在的脅威たる敵を倒す」が目的ならば、つまり「試合に勝つ」ことが目的ならば、先制攻撃も有効な戦略だと思います。しかし、それは「テロ抑止」とは、まったく別の話になってしまいます。潜在的脅威たる敵を倒してもテロ抑止にはならないってことなんです。

>テロ対策は国内警備、正しい諜報、そして積極的な攻めが
>あってこそ効果があがるのである。

  最初の二つは賛成です。しかし、最後の「積極的な攻め」は、二つ目の「正しい諜報」に基づいた(テロ抑止に)効果的な攻めとするべきでしょう。守ってばかりで良いと言うのではなく、「守りに効果のある攻撃」でなければならない…と言っているのです。

>>>日本は「参戦者」だった

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/07 12:48 投稿番号: [68445 / 118550]
>なるほど「テロとの戦い」が安保理が武力行使を容認するような「平和に対する脅威、平和の破壊及び侵略行為に関する行動」であれば、テロとの戦いおいて行使される暴力は容認されるべきなのかもしれませんね。

そして、このような解釈に基づいてすら、
日本は直接的な武力行使を行わない立場を貫いているわけですよね。
一方で、アメリカなどがイラクに武力行使したことは積極的に支持している。

他国から見たら、ご都合主義に見えなくもないかもしれないですよね。

>「テロとの戦い」に関しては、国際社会はほとんどこの考え方について容認できる下地が出来上がっていると思いますが、テロ包括禁止条約に反対したイスラム諸国連合を構成する50余りの国は、まだ異を唱えるんでしょうね。

包括テロ防止条約って、今どうなっているのかよく見えてこないです。
こういうニュースはほとんど流れないですよね。

国連での議論とか、もっと積極的に報道してほしいなぁと思います。

個別の事件とかには敏感なのに、なんで、こういう原則的な話って報道しないんでしょうね。

不思議です。

(勉強不足の自己弁護です。笑)

>3月10日 東京上空 遅レス御免

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/04/07 12:32 投稿番号: [68444 / 118550]
東京大空襲か。。。

日本の空襲を指揮した、アメリカのルメーは、戦争犯罪人になるどころか、戦後日本政府は、彼に勲1等旭日大綬章を与えたそうだ。

絶句。。。

パピヨンのテーマ 2

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/07 12:31 投稿番号: [68443 / 118550]
>未来世界に於いて「独裁が禁止される」という予想も、
  おそらく外れていると思います。


これについては、先進国が何故、民主主義国家になったかという
人類社会についての深い洞察がないと、理解してもらえないので
事実さえも認めないあなたにはいくら説明しても、わかってもら
えないだろうから、その説明は止めておきましょう。


だが、難しいことを考えるまでもなく次のことを考えれば十分です。

科学技術の発達した独裁国家でも大量破壊兵器を作れる未来世界で
イラクのような独裁政権の存続を許せば、人類は恐怖と隣り合わせ
で生きていくことになります。

生物・化学兵器はもちろん、都市で炸裂する核爆弾の脅威にも
晒されることになるのです。


原子力発電所がなくてもパキスタンの核科学者カーン博士が関わって
いたような核の闇市場でプルトニュウムさえ手に入れれば、洒落た
スーツケース型でなくても、起爆装置を創れば製造可能ですが、
これを他国の都市に運ぶ方法はいくらでもあるからです。

その方法はここでは書きませんが、細かい部品に分けて、別々に
発送すれば通常の貿易でも工作機械に紛れ込ませることは簡単です。

おそらく、あなたはこういうことを書くと、SFじみたものに
思えるでしょう。そして実際にそれが実行されれば、911テロ
を防ぐことができなかったことで、米国の無策振りを批判した
ように、こんな簡単な方法で都市を吹き飛ばされる米国は何を
やってたのかと言うことになる。

原爆が開発されてから数十年で、その5000倍もの威力のあるものに
発展しました。科学がその性質上、加速度的に発展することを考えれば
数百年先の未来は想像を絶するものになるだろう。
現代の科学でも技術的にはウラン原料がなくても核融合を起こせるレベル
にまで到達しているのです。

パピヨンのテーマ 1

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/07 12:31 投稿番号: [68442 / 118550]
>>そうすると、あなたは、結局、そういう国際社会ではいけない
   と思っているっわけですよね。フセインは罰せられるべきだと。


>侵略戦争に対する罰則は国家に摘要される…と言っています。
  戦争に伴う殺人に対する指導者の責任は、国際司法裁判所に
  提訴があれば審議されるだろうとも言っています。




そういうことを訊いているのではありません。

あなた自身は、多くの人命の犠牲を生んだ侵略戦争を引き起こした
フセインは罰せられるべきだと思うかと尋ねているのです。

何度訊いてもはぐらかそうとしているのは誰の目にも明らかです。
何故、それに応えることができないのですか?


>>未来の人たちは、恐怖独裁政権を打倒した米国を
   どう思うでしょう?


>恐怖独裁政権を打倒したとは思わないんじゃないですか?


自国民をスンニ派を含め数十万人も虐殺し、人口の80%を占める人々
(クルド人とシーア派)を抑圧していた政権が恐怖独裁政権ではないと
言うのですか。

昨日のNHKニュースで、タラバニ氏が大統領に選ばれたという報道に
関して、「フセイン政権下ではクルド人とシーア派が抑圧されてきた」と
述べていますよ。

NHK問題の騒ぎが起きたことで、それ以前よりも客観的報道をすること
に神経を使っているNHKがそのように述べるのです。
あなたの意見が偏見に満ちたものであることは客観的に明らかではないですか。

>spica_022さん

投稿者: celestia_battle 投稿日時: 2005/04/07 12:30 投稿番号: [68441 / 118550]
>わたしは「本気にしてる」というわけではないのですが・・

本気にされては困ります。
常識で考えて下さい。
だから念のためにフィクションだと断ってるつもり
なんですが(^^ゞ


>こういうの、結構好きです。

そうなんですか...
私はSFは嫌いです、ただの作り話だからつまらない。
SF小説も読んだ事はありません。
事実は小説より奇なりで現実のほうが
よっぽど楽しいですから。
ちなみにStarWarsの映画も見た事ありません。
現実に起こってて今大変なのに
映画館になど行ってる暇ないんですよ。


>(ただし、あなたのたくさんの投稿を、全部読めているわけではないんです。ごめんなさいね)

どうして貴女が謝らなければならないんですか?
タイトル見ただけで飛ばしてもらって結構ですよ。
独り言シリーズはこのトピをロムしている
大勢の仲間に対して書いているというのが
本当のところです。

spica_022 さん(fufufusanさんも)とはいつか
実際にお会いする機会がひょっとしたらあるかもしれません。


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