>>テロ対策 守りと攻め
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/07 13:40 投稿番号: [68450 / 118550]
さっきいい忘れたが、アメリカは当初からイラクを植民地にするつもりなどなく、いずれイラク市民に統治を任せるつもりで、イラク軍、及び警備隊を訓練してきた。やっと最近になって訓練したイラク兵達が使い物になるようになってきたから、警備を変わってやってもらってるわけだ。では本題。
>でもテロ対策は「点を入れられない」ことが目的ですから、こちらが得点する必要なんてないのです。こちらが何点入れても、相手に得点されれば、その時点で負けです。
相手のコートにボールがあって、相手がこちらの攻めを一生懸命になっている守ってる間は、相手がこちらに点をいれる余裕がない。こちらの攻めで相手が疲れきって、こちらを攻める気力も体力も失ってくれればいうことはない。
>敵を増やすような政策をとっていれば、ますます危険度が上がります
これには同感。テロリストが増える土壌とは独裁政権であるから、独裁政権を倒して民主主義国家にすることが、テロをこれ以上増やさない最大の防止対策なのである。
>テロ犯と関係のない「潜在的脅威」でしかない者に対して、間違った情報を元に武力攻撃すれば、逆に危険度を押し上げてしまうでしょう。
イラク戦争前のアメリカの諜報はお粗末なものだったが、間違った情報だけを元にして戦争をはじめたわけではない。ふたをあけてみたら、フセインは完成品はもっていなかったがWMDの開発はしていたし、アルカイダとのつながりは思った以上に深いものだった。アルカイダのザルカーウィが必死にバース党残党と一緒になってイラクの民主化を防ごうとしていることから、アルカイダにとってイラクがどれほど大切な国だったかが十分に証明された。
>「守りに効果のある攻撃」でなければならない…と言っているのです。
具体的にその「守りに効果のある攻撃」とやらを説明してください。それから、戦争をやらずにビンラデンやザルカーウィを「逮捕」する方法を具体的に説明してください。
あなたのいう効果的なテロ対策を是非このへんでご披露願いたいね。他の人がやっていることを批判するのは簡単だが、自分でやるとなったら大変よ。
これは メッセージ 68446 (bonno_216 さん)への返信です.
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